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iPhone 6はケースなしで使おう

ケース2つ目を買ってからよーやく行き着いた答え。w
2日前に新しいケースを買ったと報告したにもかかわらず、結局外してしまった。理由はひとつ、デカいから。厚さが倍くらい、大きさも6たすと変わらない大きさになってる気がする。これ付けるの、いくらICカードが入らないとヤだと思ってもちょっと情けない。
で、ケースを外してみたら。ああ、コレだよ、iPhone!と。手触りの良さとか薄さとか、そーいうセクシーさが感じられてよーやくiPhoneていい端末だなぁと思えるくらいになってきた(それまでAndroidみたいとか言っててごめんなさい)。
つまりこれって大きさとしてぎりぎりのサイズで、このまま使って気持ちいいように作ってあるのねと納得。もう仕方ないね、このフォルムを損なわない良いケースが見つかるまで、ICカードはパスケースに入れて持ち歩くことにしようっと。

ただ落としたときに壊れやすくなりそうだなぁとかそーいう不安はやっぱりある。しかしもうすぐ、Kickstarterで投資したPluggy Lockが届くはず。これはイヤホンジャックに挿して使うアンカーで、挿し込んだあとひねるとイヤホンジャック内で黒い部分が膨れて外れなくなるというもの。ストレステストでは3.2kgまでの重さに耐えるそーな。これがきたら取り付けて、落としにくくなるよーなストラップを付けるか首から下げて運用しようかなと。
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こんなのが簡単で安くていいかも?
てことでなんかiPhone 6が「?」な人は、ケースを外して運用してみよう!ちょっと見方が変わるかもよー。
MNPへの道 その1

遠〜い、遠〜い、遙かな道は〜。はぁ(_ _;)
「今年こそMNP!」を元々掲げてた俺としては、とりあえずSIM入れ替えたままで使えてるとはいえ、やはりSBMを見限りたい。いろいろ調べた結果、やはり移転先はIIJのみおふぉんだろうという結論に達し、いよいよMNPの手続きを開始しようとしましたとさ。
「開始しようとした」という文言で多くの人はお察しの通り、できませんでした。(泣)いや、とりあえず今日、MNP受付番号の*5533に電話。2回かけて10分くらい延々待たされてやっと繋がった。で、オペレーターの人があれこれ調べると、「11/11までが2年契約の期間となっているので、それまでだと解約手数料+端末残金+MNP手数料等で2万円くらいかかってしまう」という事実が判明。(@_@)
毎年iPhoneを買ってるのは9月なのに、なんで11月なんだろう……と考えてみたんだけど、そーいや2ヶ月無料とかの契約があったような気がするなぁ。違ったっけ?
で、まぁ追加料金がかかるのは業腹だし、そもそも現在SBMで使えてるし、早急に換えなきゃいけないわけでもないので、あっけなく「じゃあ11/11にもう1回かけますわ」と引き下がり。もう1ヶ月ちょっと、このままでいきますー。
#諦めないぞー
てことでこの記事も次回に続く。
KKBOXを再有効化
いやー、楽しい。なんか前より充実してる気がする。
今年の台湾でも以前も紹介したKKBOXのアカウントを再有効化。去年は3ヶ月、今年はもう思い切って半年分(もう1年分にしろよ>俺w)と毎年行くたびに取得期間が延びてるんだけど、月額500円程度で聴き放題のサービスはiTunes Matchも及ばない魅力がある(といっても日本ではRadioが始められないだけなんだけどね)。曲も台湾のC-POPだけでなく洋楽、邦楽まである。見たまえ、今回はトップバナーでも℃-uteが特集だぞ!(マテ
#この間台湾に行ってライブしてきたのよね
実はソフトもすでに日本語化されていて、高音質版を聴くことができるし歌詞表示もできる。しかもこの歌詞表示、なかなか面白い。広い画面でもちゃんと歌に合わせて歌詞部分がハイライトされるのだが、iTunesと同じようにミニプレイヤーにしたときでも、横向きに広がって歌詞がスクロールで表示される。見たまえ、℃-uteの歌詞は日本語で表示されてるぞ!(だからマテとw
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きっとこんなのも使って、台湾の人たちは日本語勉強してたりするんだろーなーなどと考えながら、俺も歌詞を読みながら台湾語を勉強しよう!と心に誓うのだった。
#いや、まず仕事しろよ
もちろんiPhoneアプリもあるのでiPhoneを持ち歩いてストリーミング再生も可能。まぁiTunes Matchと同じでデータ上限の問題はあるんだけどね。
ラインナップが充実してきたことでC-POP以外を聞くという選択肢も出てきて、ますます魅力的になったKKBOX。実は他にも使い道があるけど内緒。w あ、今度また台湾に行く人にもう半年分買っといてもらおうっと。w
5cをもっと活用しなきゃ

回線料金は払ってるんだし、もっと使わないとね。
iPhone 5c、検証用とかいろいろな理由で購入はしたものの、記事を書き終わってしまうとまったく持ち歩かなくなり、自宅のiMacの横で机のこやしにしかなってない。これはあまりにももったいない。しかしこの手のパーソナルデバイスというのは、いろいろと紐付けされてこそのものなわけで、すでに運用しているiPhone 5sがある限りは使いようがないのも事実。
で、ふと気が付いた。「あー、これをモバイルルータにすればいいんじゃん」。
まぁこのままではどーにも使いようがない。やっぱりこの先検証用端末として寿命を終えるまでほっとくしかない。でもLTEが使える端末なんだから、これはインターネット共有を使うモバイルルータ専用に持ち歩けばいいじゃないかと。鞄に入れとくだけだし。
ついでに言えばiPad miniは先日書いたように「0から定額プラン」。できるだけ回線を使わずに運用するというものなわけで、だったらそいつをiPhone 5cに繋いで持ち歩けばいいじゃないかと。MacBookも繋げるしね。
まぁつまり、回線が多すぎるんだよね……。俺だけでも3回線も持ってるなんてさー。おかしいよ、うん。(でも実はモバイルルータとAndroidを使ってたときと変わらないわけだが)
さて5sと5c

さて、来ましたね。もうSIMフリーでいい気がするけど。
いつものよーに新型iPhoneの発表が行われ、今年はカラーバリエーションの5cとスーパーマシンの5sとなりました。ほぼリーク通りとは言え、やはり見ているといろいろ驚きがあるもの。特に5sのスペックは凄い。
まず5c、噂通り中身はほぼ5。バッテリ容量は増加?日本で売る意味はあるのかという話もあるわけだが、まぁ月額その分下げてくるならそれはそれでアリか。ケースを最初見たときは「これでいいのか?」と思ったけど、組み合わせてみるとこれも結構アリ。ポップなイメージ楽しめるよね。あとは安いってことで、バックパネルの交換パーツが出ることを期待したい。トランスルーセントなら即交換する!
そして5s。やっぱり本命はこっち。64bitのA7チップにモーションデータを扱うM7コプロセッサ。CPUもGPUも「倍返し(違」な上にこんなもんまで付くとは。さらにカメラ性能もf2.2とかセンサーを大きくして画素数同じ(無意味に画素数上げないところが渋いw)とか1000パターンのフラッシュとか力入りまくり。この実写写真見ても凄さが分かる。QX100を検討してたけどここまでカメラ性能上がっちゃうと「やっぱり、イラネ」になりそうな予感。あ、指紋認証は普段からパスコードも入れてない人なのであまり興味ないかも。w
NFCが来なかったのは残念。今年のComputexでQiと一緒にこれからのモバイル機器の重要なアイテムになると予想してたので……。6に期待か。
で、あとは各キャリアの対応ってことになるんだけど、docomoが出たことでiPhoneの勢力地図はどう変わってくるのかと。でも実は、docomoがiPhoneの既存のサービスにどこまで対応できるかがカギになりそーで。SBも最初の年は苦労した。auも未だに苦労してる。そこに今までiPhone否定してたdocomoが出てきて、苦労なくいけるとは思えない。なので、キャリアに関しては都市部のユーザーは問題なく繋がるし相変わらずSB一択でいいかと。SBがdocomoに離れていこうとするユーザー向けに「海外ならSIMフリー」作戦を実行してくれるといいんだけどなぁ。
あー、行列は増えそうな予感。首を長くして待ってたdocomoユーザーで埋まりそう。今年も大変だ。
13日から5cは予約開始、docomoではプレミアユーザーは予約可とかみたいで。ただ俺は13日は国内にいないので、いつものよーに19日から銀座ストアに並びます。 今のところ2機種同時にを考え中。5cはdocomoで黄色、5sはSBでゴールド……うーん、スペースグレイかなぁ。ケース付けるからゴールドで良さそーな気も。まぁ、当日まで悩んどきます。
Eye-Fi Mobiがやってきた!

うん、これは便利かもしれない。iPhoneに足りない部分を補うことができるって点ではかなりポイント高い。
アイファイジャパンのキャンペーンに応募したら当たって、早速やってきた。16GBだー、らっきー。w
最近はスナップショットレベルならiPhoneで十分という感じになってきたけど、たまーに「ああ、望遠が欲しいな」とか「ボケ味があるといいのにな」と思うことがある。まぁアプリでその手の機能があるものもあるんだが、望遠の場合はデジタルズームだったり、ボケ味も単純に背景決めてボカしてるってものもある。そーいうんじゃないんだよな、欲しいのは。
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そこで登場するのがこのEye-Fi Mobiだ。Eye-Fiは知っての通り、デジカメで撮影した写真をWi-Fiを使ってネットのサーバやPCに同期することができるSDカードだが、このMobiは単機能でiPhoneやiPadなどのモバイル機器への転送を行うだけ。アップするのもJPEGデータだけとかなり割り切った仕様になっているが、その分簡単に接続できて使い勝手もいいのだ。
必要なのはiOS用のEye-Fiアプリ。すでにバージョンアップされてMobiに対応済みだ。Mobi以外のカードは先にWebなどで登録する必要があるが、Mobiはアプリ起動時に表示される「アクティベーションコード」を入力(コードはカードケースに張ってある)するだけ。あとはiPhoneにプロファイルがインストールされ、iPhoneからMobiのWi-Fiに接続するだけで使えるようになる。つまり面倒な設定は一切ないのがポイントだ。
あとはMobi対応のデジカメでJPEG撮影するだけ。左上のボタンが緑になると接続。下に「カードと通信中」とサムネイルが表示され、画像が転送されてくる。待機と接続の間もあまりストレスなく、転送速度も高速。転送された画像はデジカメのそのままのサイズなのでかなり高画質だ。そしてデータはEye-Fiアプリの中だけでなく写真アプリのアルバム内にEye-Fiというアルバムができ、カメラロールにも追加される。つまりiCloudを経由してフォトストリームで自動的にアップできるということだ。iPhoneさえ経由すればEye-Fiと同じことができるのだから単機能でも問題ないんじゃないかな。
問題はJPEGしかアップされないという点だが、D600なら2スロットのひとつをJPEG用にしてしまえば良い。必要なときだけJPEGを使いたい場合は、D600はQUALボタン+メインコマンドダイヤルで画質モードを変更できるので、保存先を振り分けた上で随時画質モードを変更して撮ればRAW画像も残せるようになる。
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ただできればコンパクトなコンデジで運用したいところではある。Mobiに望んでることはiPhoneに足りない部分を補うことであって、デジイチのデカいデータを扱うことじゃない。ちょっとした会合でデジイチ持っていくのはなーってときに気軽に使えるカメラがいい。光学ズームレンズが使えてそれなりの画素数のコンデジがあればいいんじゃないだろーか。値段も安くていいし、この際ニコンでなくても……。w うーん、このへん買うか。(マテw
まぁそんなわけでMobi、もう少し活用してみます。
Computex2013 雑感

今年も皆様お綺麗でしたよ、いつものあの人はいなくて残念だったけど。(ってそっちがメインか!<そーです)
てことで台湾に行った本来の目的(笑)、Computex2013。んー、ここ数年では一番アップルの動きに対する危機感を感じるイベントだったなぁと。もちろんアップルは出展してないんだけどね。
まず対応製品にドックコネクタ、あ、今年はライトニングか、それを付けたiPhone専用ってものが減ってる。スピーカーやヘッドフォンはBluetooth接続にするとかが増えていて、ケースもあの会社とかHTCとかのスマホやタブレット用のものがたくさん。つまりここ数年非常に多かった「iPhone対応」を謳う製品が少なくなってる。アップルがコネクタを変えてしまったこととかスマホの普及とかいろいろな要因で、iPhone専用製品を作るリスクより他のスマホでも使えるアクセサリー類を出すべきって考えなのかなーと。しかもQiとかNFCとか、iPhoneがまだ採用していない規格に対応した製品も出てきていて、これはいつかのMac vs Windoze対決のときと同じ構図ではないかと。対応する製品が減っていって駆逐されそうになったMac。あの轍をもう一度踏んでしまうのかとちょっと不安になった。
もうひとつはワイヤレスが主流になるのかなという雰囲気。802.11acが採用されたら周辺機器との接続も無線LANで良くなって、それらのものは全部ワイヤレスに向かうんじゃなかろーかと。その点でも遅れてる(まーWWDCで出てくるかもだけど)アップルは大丈夫なのかと、二重の意味で不安になった。
アップルはイノベーション企業で、常に最新の技術を採用して走るトップランナーであるべきだと誰もが思っている。堅実な経営は大事だが、それはトップを走れている間だけ出来ることであり、徐々に後続との距離が縮まっている今はそんな悠長なことを言ってられる時期じゃないんじゃなかろーか。アップルに対してだけは堅実に進むことは社是になるべきではなく、常にチャレンジしていくことこそが求められているのではないかと思う。
今年のWWDCはそーいう意味ではとても重要だ。iOSの進化がアイブのデザインだけだったら、今度こそ一気に差を詰められて苦しい立場に立つことになるのは間違いない気がする。それともそこに隠し球はあるのか。なんだかとても不安だ。
と、アップルが出展していないComputexで不安ばかりを覚えていた俺を救ってくれたのは、いつものように楽しそうなComputex Girlsだ。w 今年もいっぱいて、いっぱい撮ってきましたよ。w 写真はFlickrの方に徐々に上げていっててよーやく20枚くらい。あー、君たちの笑顔が見れるからいつだって楽しいさー。(マテw 興味のある人はリンク先でどーぞっ。もうちょっと増えるかも。
htc one X その8 AndroidをMacと繋ぐ doubleTwist
頭が固いと言われようが、やはりモバイル機器には「母艦」がある方が便利だと思う。それは音楽や映像、写真などコンテンツを入れるためのものとしての一面がひとつ、もうひとつはバックアップを取るためだ。
モバイル単体でコンテンツをダウンロードして利用するのはネット回線や無線がどんなに速くなっても有線にはかなわないし、消したらそれっきりでいいのかと思う。またモバイルに限らず、電子機器はバックアップを取って書き戻せるからこそ便利だし安心なのだ。消したらイチからセットアップし直しなんてとてもする気にならない。iPhoneにはこれらが備わっているからこそ便利だと思うし、なぜAndroidは標準でこれらの機能をつけないのかと思う。
そんな考えがあるので、MacをAndroidの母艦化することはできないだろーかといろいろ調べてみた中でまず見つけたのがこのdoubleTwistだ。MacにあるiTunesのコンテンツを同期できるという優れもの。しかもAirSyncというアプリをAndroidに入れると、無線LANで接続できるのだ。
使い方は簡単で、MacとAndroidの両方にdoubleTwistを入れて起動するだけ。MacのdoubleTwistは自動でiTunes内のプレイリストを読み込む。マウントされたAndroid機にこのプレイリストが表示され、MusicやVideosでチェックをつけたプレイリストを同期できる。実にシンプルだ。
プレイリストに入っていないコンテンツは同期対象にならないので、iTunes側でプレイリストを作っておくか、doubleTwistで新規にプレイリストを作成する必要がある。あるいは左のサイドバーのLibraryがiTunesの中身なので、ここからアーティストやアルバムでブラウズして曲を表示させ、デバイスにドラッグ&ドロップする。アルバムやアーティストをそのままドラッグ&ドロップはできないので、リストで表示された曲をまとめてドラッグすれば同期できる。
Androidで撮影した写真も、Photosパネルで”Import new photos from device”にチェックを入れれば、MacのピクチャフォルダにdoubleTwistフォルダが自動的に作られ、新しく撮影した写真を保存できる。まとめて同期できる点は便利だ。
あとはdoubleTwistからAmazon MP3ストアやAndroid Marketが見えるはずなんだが、これが表示されない。AndroidマーケットはGoogleプレイに変わったから?Amazonは海外だから?でもUSのアカウント入れても反応しない。謎。
AirSyncはAndroid用のアプリで、これはインストールするだけ。最初の同期時にパスコードを入力してペアリングすると、以後はUSBで繋がなくても両方でdoubleTwistを起動すればマウントされるようになる。有料だがいちいちMacに繋がなくてもいいのはとても便利。俺はこのアプリで始めてGoogleプレイストアで買い物をした。(笑)

さてAndroid側のdoubleTwistはプレイヤー機能もあり、この中からでも音楽、ビデオの再生が可能。イヤホンを使えばちゃんとBeats Audioも効く。ホームからはポッドキャスト、ネットラジオの再生もできる……らしい。ポッドキャストは再生できたけどラジオが聞こえねー。(笑)実はネットラジオじゃない?いや、そんなことはないな。うーん。
ま、これでとにかくMacとAndroid、いやiTunesとAndroidを繋ぐことができるよーになった。これがあるならプレイヤーはiPhoneでなくてもいいかなーと思うくらいには便利。うん、こーいうのがあるのはイイネ。w
htc one X その7 なぜかデータ通信に繋がらない>解決

帰宅して調べてよーやく繋がった。でもやっぱ遅いわ、150kbps。
さて回線が開通して、今日からいよいよフィールドテスト。今日届いたイヤホンも使って(これはまたあとでエントリー)いろいろ試してみよーと、バス停で立ち止まってFacebookを確認……するも、なぜか「データ通信ができません」という表示。?何か設定するところあるんだっけ?と悩むも、もう出てきちゃったんでよく分からず。なんだよー、せっかく持って出たのにただの電話で終わりかよー。
外出先の空いた時間でiPhoneを使って調べてみる。しかし設定内容は別に間違っていないよーだし、そーいう事例も見つからない。ひょっとしてLTEのSIMが使えないとか?買い直し?……なんて言葉がぐるぐる頭の中を回っていたのだった。
結局、外では繋がることなく帰宅。改めて自宅に戻って設定を書き直す。やっぱりダメ。うーん、お手上げ。
きっと何か理由があるんだ、とググってみたら、よーやく見つかりましたよ、理由が。Twitterでつぶやいてる人がいた。
そう、b-mobileの設定マニュアルには認証タイプは「PAPまたはCHAP」となってるのでそーしてたんだけど、実はhtc one Xは「CHAP」だけでいいのだそーな。ここを設定し直してやると……をを、データ通信のマークがステータスバーに!(トップ画像の赤丸)しかしなんだか反応が鈍い。こんなもの?
で、SPEEDTEST.NETのアプリを使って計測する……ああ、やっぱりこれで正しいのか、「ベストエフォート」の150kbpsだもんね……。(泣)iPhoneの速度に慣れてて、自宅のWi-Fiに慣れてるからここまで遅いとは思いもせず……。しかもこーしてLTEのiPhoneの結果と並べるとあまりに無残。まー当然だけど、やっぱりちょっと悲しい。ルータがあるんだから外でデータ通信使うときはそれを使うか。(本末転倒)
それでもこれでデータ通信もできるよーになった。(一応だけど)こ、今度こそフィールドテストを……。(撮影したデータとかでツイートしたくないな……)
ようやく開通
初Docomo回線、マンション内は3本しか立たないな。wしかし日本の回線契約環境はまだまだだということがよーくわかりました。
本日よーやくb-mobileの回線が開通。one Xがきたのが23日で、その日に買っていたスマホ電話SIMで開通手続きをしたんだけど、途中不具合などもあったとはいえ開通までに5日もかかるという状況はどーなのかと小一時間……。旅行で来た人とか、5日もあれば帰ってしまうじゃないか。あ、そーいう人は最初から回線定額ついてるのを買えってことなのか。今回のは電話付きなので月額支払いだからいろいろ確認が必要ってこと?(外国人向けSIMと銘打たれたものは事前にWebサイトから手続きが必要だとか)
それにしても免許証のコピーとかも送ってるんだから、そのデータが届いた時点で開通でもいいじゃないかと。カードの認証も通ってるんだしさ。犯罪防止のためかもしれないけど、それは細工されればどーにでもなることだ。今度行く台湾やその他海外の多くの地域では、空港で免許証とパスポートを見せればその場でSIMが買えて開通する。アメリカなんて吊るしでブリスターパック入りのケータイ売ってて、パックから出したらすぐ使えた(1つ1000円しない)。日本でもそーいう状況を作らないといつまで経ってもガラパ(ry。
今日は他にもTPUのソフトカバーも届いて傷対策もでき、とりあえずこれでone Xを持ち出して使える状態が整った。まぁメインがiPhoneなのには変わりはないけど、明日からは回線のパフォーマンスも含めていろいろとフィールドテストをしてみよう。(といっても一番安い150kbps定額プランなので大したことはない)















