若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for the ‘Music’ Category

HomePod miniをiMac用のスピーカーにする

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Homepod play 01

音楽の出力とMac本来の出力を完全に分けてしまえばいいわけね。

MacBook Airセットアップ2日目中に「音声出力先としてHomePod miniは一つしか選べないのでステレオにならない」と書いた。実際、音声出力ではHomePod miniは一つずつしか選べないのは事実だ。
あれ、でもそれはつまり音楽の出力先を「AirPlay」にすれば良くね?

Homepod play 02

つまり上図のように、ミュージックアプリ で音楽を再生するときはAirPlay経由にして、それ以外の音声はMacのスピーカーから出せばいいんじゃねーの?っていう。
ということでiMacに繋がっていたOlasonicを外して、HomePod miniを置いてみた。

Homepod play 03

うちの音声出力周りはあれこれ付け足した結果面倒で、しかもいつぞや紹介したepMacは動かなくなってしまい、現在はBoom 3Dという有料アプリを入れて出力先をコントロールしている。これがあるとeqMacと同じように、出力前にイコライザを使えるのがポイント。

Homepod play 05 Homepod play 04

なので普通の出力は、うちの場合はBoom 3Dを経由して本体スピーカーかUSBアンプへ。ミュージックアプリの出力先は常にAirPlay経由でHomePod miniへとしてやれば、音楽は常にいい音で聴けるということ。

Homepod play 06

でもなぁ、YouTubeとか、Webで音楽聴くときとかも、本来はいい音で聴きたいんだよなぁ。このAirPlayの出力先にHomePod miniが指定できればいいだけなのに、なぜできないか。

Homepod play 07

ちなみにミュージックアプリでAirPlayを選択して再生を開始すると、Boom 3DにもAirPlayが出力先として表示されるので、イコライザはBoom側でかけることができる。
そしてその状態でミュージックアプリの再生を切っても、AirPlayには繋がったままになるので、そこからWebブラウザでYouTubeを再生すると、HomePod miniから音を出せる……のだが、5分くらいで切れてしまう。残念。

Boom 3DがAirPlayを常に認識して出力先にできれば一番いいのか。まぁ仕方ないな。
とりあえず音楽はHomePod miniで聴けるようになったので良しとする。

Written by ei

11月 26th, 2020 at 10:35 am

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HomePod miniをステレオ化

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Kawasaki s

HomePod miniを使っていて、ふと気がついたのは「あれ、これやっぱり音全部出てないや」と。
確かに低音が響く。ずんずん響く。でも高音域で鳴ってない音がある。これはいかんなぁ。というか、せっかくここまで鳴ってるのに、もったいない。

ストアの在庫を見たら、白モデルなら川﨑ストアで受け取り可能。うちはもともと白を買ってて、しかもちょうど川崎に仕事で行く予定があったので、サクッと予約して2台目を受け取ってきました。(笑)
#なんかもー、色々壊れてる>俺

Hpm 01 Hpm 02 Hpm 03

さてセットアップ。方法は同じで、電源を繋いだらiPhoneを近付けると、HomePod miniを認識してセットアップを開始する。ただ2台目のときは、セットアップ時に「ステレオのペアとして使用」というダイアログが出る(左)ので、そちらを選んで左右どちらのスピーカーかを指定(真ん中)したら設定が完了する。それ以降、HomePod miniアイコンは1つじゃなくて2つに表示されるのも芸が細かい(右。表示のHomePodが2つに)。

さて接続されてステレオになったHomePod miniは、おー、いい音じゃーん。(笑)それまで聴こえなくなっていた高音域が出るようになって広がりがある音に。しかもずんずん鳴るのは変わらなくて、ちょっと低い位置だと床に響いてる感じ。これはいいぞ、やっぱりステレオ化した意味があったじゃないか。w

ただちょっと気になることがあって、なぜか左側だけが途中で何もなく切れたりする。うーん、これはやっぱりネットワークの問題だよなーと。ただHomePod miniはどこにも「どのWi-Fiに繋いでるか」という表示がない。iPhoneの設定をそのまま持ってるとは思うんだけど、どれかを指定するということができない。自宅内にはメイン、子機、合わせて4つも電波が飛んでる(笑)し、他のマンションの部屋から届くWi-Fiを入れると10を超えている。そりゃ安定しませんわな。
そこで自宅のWi-Fiを一本化してしまうことに。子機の電源も切って5GHz帯のみを残してみた。

Hpm 04

その上でHomePod miniを再設定……したいんだけど、この際だからリセットして設定をし直すことに。
初期化のプロセスは、HomePod miniの電源を抜いて挿し直し、そのあと上部を押したままにすると写真のように赤く光る。そのまま押しているとSiriがリセットを告知して、3回ビープ音がするまで押しっぱなしに。これでリセット完了なので、改めて設定を1台ずつやり直して完了。よーし、これで安定。

Hpm 05

そんなわけでHomePod miniが無事ステレオになったので、最初に使うコンテンツはやっぱりこれでしょ!と、現在毎週開催中の「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」。iMacからAirPlayでApple TVに接続してプロジェクターでどーん!
あれ?

音がズレる。(号泣)

Apple TVから直接再生する場合やAmazon Primeなどのアプリから動画を再生する場合はちゃんとディレイを調整できるんだけど、どうやらAirPlayの場合は大きく(1秒以上)ズレてる。仕方ないのでAirPods ProをApple TVに繋いで見ましたとさ。
#オレノクロウハイッタイ……

まーそんなわけで紆余曲折は続くわけだが、とりあえず気持ちを落ち着かせて、この連休は映画見てみるかな。

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11月 22nd, 2020 at 12:42 pm

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HomePod miniがやってきた!

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Homepod 01

しかしなぁ、相変わらずアタマが悪いSiri……。音はホントにいいのに。

ということで怒涛のハードウェア導入ウィークになった先週〜今週。予定より1日早く(発売は今日、配送は明日予定になってた)やってきたHomePod mini。HomePodはちょっと高くて手が出なかったけど、これなら確かに2つ買っても大丈夫。ってことで早速セットアップを。

Homepod 02 Homepod 03

HomePod miniの近くにiPhoneを持っていくと自動的に認識。その後、Apple Watchなんかと同じようにカメラでHomePodを映すと認識して、ネットワーク設定なんかを転送する仕組み。俺のアカウントも多分設定済み?設定内容を確認するアプリとかないのが少し不安だなー。ま、これでAirPlayの再生先としても使えるようになる。まぁ、なんて簡単。

音は確かに奥行きがあって低音も出てて、スピーカーサイズから想像するよりもはるかにいい音で鳴る。が、しかし。

もう何より、Siriが賢くない。
「Hey Siri、〇〇して」
「少しお待ちください」
「少々お時間を頂きます」……
そこでなぜか先祖返り(昔の機械音声なSiriが復活)して、
「デキマセンデシタ!」
できんのかいっ!

うーん、やっぱりこれSiriの問題かな。Siri、相変わらず日本語対応がおざなり。日本に研究所作ったくせに、ちーとも賢くならないのは、日本市場を重視してないからと言われても仕方ないよね。きっと中国語の方がしっかり動くに違いない。
まぁAirPlayのネットワークがちゃんとしてないという可能性も捨てきれないが。(電波飛びすぎ>うち)

ちなみにiPhoneの音楽を再生したいときは、AirPlayを開くとHomePod miniが表示されるので、選択することで再生できる。
さすがに1つだけでは名機、Olasonic TW-S7には敵わない感じだが、これステレオになったらどーなるのかは興味あるな、やっぱり。ステレオになったときのAirPlay設定はどーなるんだろう?

ま、いずれにしろ少し使ってみたらアタマ良くなるかもしれないので、もう少しSiriを使ってみよう。ダメならAirPlay対応スピーカーだな。

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11月 16th, 2020 at 1:46 pm

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KZ S2がやってきた!

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やっぱり抜けてなかった沼!(マテ いやまぁ、来たのはちょっと前のことなんでアレなんだけど。結構気に入ってます。

てことで前々回のラストだからもう2ヶ月前にはポチってた中華TWS KZの新型 KZ S2。S2の名が示す通り、KZのTWSはこれが2世代目。1世代目のS1は色違いで2ドライバー(緑とグレー:ダイナミック+バランスドアーマチュア)かそうでないか(白黒:ダイナミックのみ)が違ってたんだけど、今度のは白黒どちらも2ドライバーで、しかもデュアルダイナミックドライバ+バランスドアーマチュア。「デュアル」がつくと1ドライバーだけど2つなのかどーかは良くわからんがw、コーデックでACCにも対応してるので、iPhoneユーザーには最適。

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AirPods Proとケースを比較するとほぼ同じ。ま、厚みとカド処理で大きくなってるけど、縦横はそんなに変わらない。1回の充電で4時間再生可能。BT5.0でIPX5準拠、さらに遅延をなくすハイパフォーマンスモードなんてのがあったり。形状はAirPodsと比べるとゴツい感じがするけど、これは耳の形に合わせたものなので仕方ない。ボディ部分がちょうど耳を覆ってカナル型としてしっかり外音を軽減してくれるのでまぁそれはいいかと。

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イヤーピース、KZは「買ったら変えろ」が原則(らしい)なので、最初にfinalのEタイプの一番小さいのをつけてみたけどダメで、色々調べて買ったのはJVC スパイラルドットのMサイズ。ちょうど収まりました。ああ、でもFinalも新しくTWS用のイヤーピース出したんだよね。それはちょっと試してみたいかも。

さて問題の音は……。おお、これ、いいんじゃない?

2ドライバーの恩恵はある。中音〜高音のキラキラした音と、低音域のドンドンな感じとのバランスが良く、どちらも良く聴こえる。音に迫力があって、解像度も高い。ドンシャリって言っちゃうとそれで終了なんだけど、しっかり音が出てる感じ? Amazonのレビューに「KOSS the PLUGみたい」ってあったけど、まさにソレかも。AirPods Proは確かに音はいいけど、これと聴き比べると迫力負けするというか、平板な感じ。ちなみに上のイヤーピースに変えたら、締まりのあるいい音になったのでやっぱり変える意味はあるかも。

残念な点はBluetooth。これが最近のBTイヤホンには珍しく、ブツブツ切れちゃうことがある。2世代くらい前のBTイヤホンには時々あったけど、BT5.0でこの現象は珍しい。感度なのかな。

優等生のAirPods Proに対して暴れん坊なS2。しかも安い。AirPods Pro1台分で7つも買えちゃう(笑)という点ではとてもお勧めできると言える。……かと言ってAirPods Proをラインナップから外すかというと、これはANCがあるから外せないんだなぁ。旅行時の耳栓としても使えるし。 w 当分は2つ編成で。

てことで今度こそ打ち止めの予定……。というかこれを買ってからは音関連のものは買ってませんよー。当分はエイジングした「先」を楽しむことにしようっと。

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8月 29th, 2020 at 12:38 pm

イヤホン vs ヘッドホン 勝ったのはどちら?

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前回の記事から早くも2ヶ月。皆様、自粛生活いかがお過ごしですか? 俺は変わらず(いや体重増えたぞ)元気です。

さて、あれからどーなっているかというと……。まずは、オーバーヘッドのヘッドホンに進んだわけです。記事は書いたのにアップしてなかったけど。MacBSさんに「次はヘッドホンかUSB-DACですね」と言われたので(笑)、素直に従ってみた感じ。
てことでここからはアップしてなかった記事を改変しつつ。

ヘッドホンを選ぶにあたって、まずは選択肢がやっぱりたくさんあり過ぎてどーしたもんか悩む。モニター用なのかリスニング用なのか。密閉型なのかオープン型なのか……。モニター用は味付けのない、原音に忠実な再生音なのに対してリスニング用はチューニングがあり、ベースや中高音域が強めに出るもの。密閉型は音漏れがしにくく音圧があるのに対してオープンは外に音を漏らして軽くなる。うーん、どの道もホントに奥が深い……。

うちにあったワイヤードのヘッドホンは、9年も前に買った、安いけど音が良くてびっくりしたオーテクのATH-AD400と、SONYのサラウンドアンプに付属してたどーしようもないヤツ。で、オーテクの印象が良かったのでそれで探してみたら、モニター用のATH-M20Xが安くて評価も高い……。でもなぁ、モニター用買ってもなぁ。

オープン型で良さそうなのはATH-AD500X。ATH-AD400にも付いてた3Dウイングってのがとても楽だったから、できればこれが付いてるタイプにしたいんだけど、価格的に倍……まではいかないまでも、ちょっと想定価格より高い(あれ、2ヶ月ぶりに見たら値段下がってら)。うーん。あ、言ってなかったけどこの沼、予算に縛りというか、まぁ軽ーい気持ちで出せる値段のもので遊ぶという個人的ルールがある。

そんなわけでWebをぐるぐるして調べてるうちに引っかかったのは、DENONのベストセラー 密閉型 AH-D1100。すでに後継機種も出てるためか価格も手頃で評価もこの価格帯としては非常に良いと。DENONは今まで使ったことないし、これにするか。ポチっ!

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翌日にはやってきたAH-D1100。まず最初の感想は、「あら、案外ちゃちい」。(マテ 

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いや、価格からいえばそんなもんなんだろーけどね、プラスチッキーなハウジングで、着けたり位置を直したりするたびにヒンジが「キィー、キィー」っていうのはちょっと安っぽい。キャリングポーチとかいらないからもっと本体に力を注げばいいのに、もったいない。(といってももう後継が出てるからこれ以上進化はないんだろうな)

まぁ問題は音だ、と、アンプに繋いで1日鳴らしっぱなしでエイジング。普通に置いといても漏れてくる音が大きいのは仕方ない。さて、結果としては来て最初に聴いたときのキンキン感がなくなって、聴きやすい音に。なるほどー。しかもこのヘッドホン、eqMacを通さなくてもそれなりな音が出る。低音、中高音域まで満遍なく鳴ってる感じ?密閉式とはいえカナル型のイヤホンよりは疲れないし、心地よい。イコライザーをかけてさらにメリハリを付けるとそれもまた面白い。

てことで自宅環境はコレとカナル型のKZ ZSX。外出先はAirPods Proとその他BTイヤホンで利用て感じですかね。とりあえず今度こそ打ち止めだ、うん。(ホントか?w)

……と書いたのが2ヶ月前。2ヶ月経ってそれぞれの音と使い方はどうなったかというと。

まず、使用頻度は、KZ ZSX:DENON AH-D1100は8:2くらいでKZの方が多い。KZの分解能の高さがやっぱりいいんだなぁ。「今まで聴いてた曲が違うものになる」っていう感動は、KZで味わえることが多い。ピアノや楽器の「響き」とか、今まで聴こえなかったコーラスとか。しかもエイジングが進んできたせいか、さらに気持ちいい音になってきた。DENON、これに比べると優しすぎる。そもそも性格が違い過ぎるので、比較するのが間違いなのかもしれないけど、今の自分が聴きたいのはKZの方なんだなぁと。

そして打ち止め、と言っていたはずが、次はもうやってきて使ってたりするわけだが、これは次回(やっぱり続くんかい!w)。

Written by ei

8月 20th, 2020 at 12:03 am

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イヤーチップとアプリとアンプとケーブルと(ズブズブ……)

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ズブズブと言ってた割には続報がないなーと思ってたあなた、実はちゃんと続いてるんですよ、あの件。(笑)

とりあえず自粛期間が終わっても、自宅作業であることはまーったく変わらない俺。まー今まで通りってことですよねー。ただ、一度いい音で聴くことを覚えてしまうと、もう音楽を聴くのはこれでないとヤだ、いやもっといい音で……になってしまうわけで。なれるって怖い。

さて、まずKZ ZSX。前回「フツー」と言ってしまったんだけど、自宅で聴くのはほぼこれにしてたらどんどん音が良くなってきて、外出時にAirPods Proの音が物足りなく思えるようになる不思議。そーかー、やっぱりそれなりに価値はあるんだと納得するなど。音の分解能が高くなった気がする。情報量が多いので聴き疲れするっていうのはこーいうの使ったときにいうのかも?と。

さらにMac BSさんに教えてもらった、上の写真のFinalのイヤーチップに変えたら耳の納まりが良くなっていい感じに。なるほど、こんな感じなんですねー。(ってうちにFinalのイヤホンあった。w) いいぞいいぞ。

でも前にも書いたけど、YouTubeでB’zのライブとかをイヤホン繋いで聞いてるとふと思うわけですよ。「これ(Web)ってイコライザ効かないよね?イコライザをカマすともっと良くなる?」と。実際、iTunesでもイコライザをかけたときとそうでないときは、それなりに音が違って聞こえるわけで、Webのライブを再生したときの音とは違うはずだよね?と。うーん、Macの出力に直接イコライザをかけるアプリはないものか。

eqmac_01.png

で、見つけてきたのがeqMac。このアプリ、Macの音声出力をバイパスしてイコライジング、出力先に流す機能があって、そのときにイコライザを使えるというわけ。ベータ版だからか無料で使えるし、全ての出力をこれを通すことでイコライザ設定が可能。たまーにUSBスピーカーへの出力を変更したりするときに落ちるのは、まぁベータなのでご愛嬌。w

これをカマしてWebのライブを聴くと、おお、さらにいい音になったじゃないかと。で、iTunesのイコライザも止めて全ての音楽出力はこちらからに変更。うんうん、良くなってきたぞー、時々落ちるのは気になるけど。

しかーし、人間てのはいつまでも上を見るとキリがないというか、もっと上を目指してしまうというか。

俗にいうイヤホンアンプって、使うともっといい音になるのかな?

だってこうなってくると気になるじゃないすか?iMacではなくちゃんと専用のアンプを通せば音はさらに良くなるのかとかさー。で、やっぱりAmazonぐるぐるして据え置き型で安価でいいのでアンプを探す。条件としてはUSB入力に対応したもの。iMacから出力するのに一度アナログに落としても意味ないじゃない?

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で、見つけたのがやっぱり中華なヘッドホンアンプ Dilvpoetry DAC-X6pro。早速繋いで聴いてみると、おお、パワフルな気がする!iMacだけのとき、eqMacカマしたとき、アンプを通したときでそれぞれ音が違う。そしてさらにeqMacを経由してアンプに繋いでイコライザをオンに。ああ、これって面白いかも。なんか音系にハマっていく人の気持ちが少しわかるようになったかも。(酷w

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さてここまできたら次はケーブル。(マテ
どこかのブログに「KZのイヤホンケーブルは本体の性能に比べて脆弱」なんてことが書いてあったのを思い出し。そのブログで勧められてたイヤホンケーブルをポチ。商品名はなんか呪文のようなことが書いてあるのだけど(笑)、その辺はザクっと無視して「バランスケーブル」ってのだけ見ればいいかーと。で、最終的に上の写真のよーになったというわけ。

さて繋いだ感じは。お、少しまろやかな音質になった感じ?それまでのまだまだキンキンしてたのが和らいで、気持ちいい音になってきた感じ。さてケーブルもアンプもある程度鳴らすとまた音変わってくるんだろうか?うーん、楽しいなコレ。w

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てなわけで、今はとりあえずイヤホンが怖い。(まんじゅう怖いみたいなw) って、え?え?次コレ?w

Written by ei

6月 6th, 2020 at 10:41 am

イヤホン沼に(勝手に)行く 〜KZ ZSX

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なるほど、これを沼と言うのか……。

自宅に籠って仕事をしているとストレスが溜まるわけですよ。って、普段から自宅に籠ってるお前が何を言ってるんだと思うかもしれないけど、まぁ溜まるわけですよ。(笑)そーなると人は、なんか変な方向に走っていくというのはままあることで、今回はそれが音の方向に出たという……。ほら、世の中には定額給付金なんていう都合のいいものも出ることだし、「経済を回すんだ!」という旗印のもとに、あれとかこれとか……。(以上言い訳)

ということで、沼である。

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いや、このところはイヤホンはもうAirPods Proでいいなと思ってた。アップル製品で使うのにこんなに便利な製品はないし、案外音もいいし、何よりノイキャンの効きがいい。もう他のはいらないな……と思ってたんだけど、自宅生活が長くなって久しぶりに(ホントに久しぶりに)ワイヤードのイヤホンで聴いてみるかーと、以前に買った、上の写真の中華イヤホン「ZSN」(コレもBTレシーバーでワイヤレス化してた……って記事書いてないなw)にケーブルつなぎ直してiMacに繋いでYouTubeのB’zのライブ映像を……と聴いてみると、これが何だか音が良い。「え、こんなに違うもの?」と思って、ひょっとして中断してたエイジングをちゃんとすればもっと音が良くなるの?とか思って3〜40時間回しっぱなしにしたりして、その間にWebとかグルグルして色々調べてると……。
#もの凄くクドクド書いてるのは沼だからです(笑)

5BA+1DD

なんじゃそれ?(笑)BA(バランスドアーマチュア)5基とDD(ダイナミックドライバ)1基?KZNは1BA+1DDなんだけど、BA5基?それ、おいくら万円なんですかと思ったら、6000円台。おかしいだろ。w ちなみにSHUREのBA3基のイヤホンは6万円。中華イヤホンとはいえ、この価格差はそれだけでネタにできる。聴いてみたいぞ!

で、ついでにBTレシーバーもBT4.1からBT5.0に更新したのを注文。これはAPT-X HD対応だけど、iPhoneは当然対応しておらず、どちらかというと遅延対策。で、これらの品物、2日で到着。

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BTレシーバーはとりあえず充電するとして、まずは聴いてみたいじゃないですか、5BA+1DD。エイジングしないと意味ないよなぁと思いつつ、まずはリファレンスに使ってるQueenの「Bohemian Rhapsody」を……お?

いたって普通

いろんなレビューを読んで想像してたよーな、「キラキラ」で「ドンシャリ」な音じゃなく、フラットで癖のない、キンキンしたところもあまりないふつーの音。……おかしいな、やっぱりエイジング進んでないからかな。しかもうちのiTunes、がっつりイコライザも効いてるはずなのになぁ。

そんなわけでエイジングを開始。100時間てことは4日くらい回せばいいかとiMacに繋いで普段聴いてる曲を流しっぱなし。とはいえ、B’zでもドリでも全曲回して20時間に満たないので、100時間は遠い。とりあえず到着してから5日ほど経って聴くと、なるほど確かに分解能が高い。イコライザが効かないYouTube動画でライブとか見ててもベース音しっかり、ギターもくっきり。

KZNと聴き比べてみると音のダイナミックさや分解能、音の伸びなんかでZSXとの違いが感じられるよーな。iMacに繋いでる普通の中華ワイヤレスイヤホンと比べると、音の差は間違いなくある。ま、そりゃワイヤレスだしね。BTレシーバーで繋いでみないとそこは比較してもダメか。……てことでBTレシーバーに差し替え。あ、音質は落るな、やっぱり。

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そしてAirPods Proとの比較で言えば……うーん、やはりAirPods Proの音はいい。ZSX……負けてる。(笑)確かに値段で言えば3倍以上違うんだからとは言え、性能上回ってる部分はどこに行ったんだ?AirPods Pro、音に関してはとてもバランス良く鳴るんだよなぁ。さらにAirPods Proにはノイズキャンセリングと、アップル製品を使ってる場合は特に使い回しがいいというアドバンテージがある。うーん、外で使う分にはやはり純正品にはかなわないのか。それともAPTX-HDで接続すると音質は決定的に変わるのか。

なるほど、それではAPTX-HDに対応したデジタルプレイヤーを……いや、それはもう、やっぱりズブズブだ。( ꒪⌓꒪)
#続く……のか?w

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5月 16th, 2020 at 1:52 am

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Bose SoundDock IIのその後

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そういえば、これ、続報を書くと予告して書いてなかったんだった。w

前記事が去年の12月なんで、もう4ヶ月以上経ってしまったわけだが、実は未だに想定した使い方ができてない。と言うか、なぜできないのか謎というか、ちゃんとしたのを使えというのか……。そう、原因はBluetoothのレシーバーにあるのだ。

SoundDock IIを買ったときに考えていた使い方は、「Dockコネクタに対応したBluetoothレシーバーを使えば、SoundDock IIがあたかもBTスピーカーとして使えるじゃないか!」というものだった。しかしそれができてない。使えると言われているBTレシーバーがどれも、SoundDock IIで動作しないのである。

理由は多分単純で、SoundDock IIから電源供給がなぜかできていないということ。これ、初代 SoundDockでは使えないBTレシーバーがある、とAmazonのレビューとかに書いてあったけど、それと同じ理由な気が。だって他のDockコネクタータイプのスピーカーでは動作するんだもの。

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最初のはAmazonで買ってダメで返金処理。2個目はAliExpressで買って(半値以下)、これもダメ。あと試せるのは値段の高いヤツなんだけど、仕様はどう見ても同じだから、買ってもなぁというのが今のところの感想で。でも買わないと計画は完了しないしなぁ。うーん。

実はもうEcho Dotも219円セールのときに買ってあるんだけど、そんな理由で未だに稼働せず。せっかくMusic Unlimitedのときに買ったのになぁ。

ということで現在、SoundDock IIはradiko専用スピーカーとなっているのであった。果たして、正しいBTスピーカーになる日は来るのか。Alexaに「Apple Musicかけて」と呼びかける日は来るのか。ああ、先は長い……。

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4月 22nd, 2020 at 3:10 pm

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BOSE SoundDock IIが(今更w)やってきた!

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え、まさに今更?(笑)でも音良いよー。何気に初BOSE。

てことで前回、Apple Musicをデフォにする話を書いたあと考えてたのは、「やっぱりHomePodはコスパ悪くないか」っていうことで。Siriがもー少しアタマ良ければいいんだけど、日本語はまだまだ不自由な感じだしね。で、あちこちグルグル回って考えたのは、「そーいえばAlexaでApple Musicがかかるとか?」と。じゃあ、今度出るEcho Studioか?と。

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うーん、やっぱりコスパが。これだけ出すならHomePod買う。w

で、Echo Dotを買って音の良さそーなスピーカーに繋ぐのが一番コスパは高そうだなーと、Amazonでスピーカー探してグルグルしてたら、なんとBOSEのSoundDock 2が中古 6,000円くらいで売られてるんですな。昔から欲しいなーと思ってたけど、やっぱりコスパ問題で手が出せなかったこのシリーズ。すでに発売は12年前でとても古い機種とはいえBOSE。価格的にもこれならいいかも?と思ってあれこれググってみたら、さらに安い(4,000円台)を見つけて思わずポチ。(笑)

少し時間はかかったものの、よーやく到着。さてiPhoneを挿して……あ、11 Pro入らない。(爆)ま、そもそもコネクタがDockコネクタですからね。入るわけなかった。w

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気を取り直して、うちにある30ピンの一番新しいのは……4sか(背面がおかしいのは気にしないw)。それを挿したらサクッと反応。ちゃんと充電しながらネットに繋がって、Apple Musicに接続して再生可能に。

ま、問題は4sくらいになると流石に反応が鈍いのと、画面が小さいのにDockに挿してると操作しにくい点ですな。あとなぜか曲のリスティングがおかしくて、「秋ゆく街で オフコース・ライブ・イン・コンサート」(ずっと探してたのよねー)を聴いてたら違う曲が混じってた。iMacで再生したら正しい曲が流れたので、これは4sで処理できてない問題か。

てことでとりあえずApple Music 常設ラジオ化計画の第1弾は終了。え、まだ続くの?(続く予定w)

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12月 4th, 2019 at 12:34 pm

今さらながらApple Musicをデフォルトにしてみる

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いやぁ、今さらって言うか、いよいよって感じですかねー。

2015年にサービスインした「Apple Music」。アップルが提供する月額980円〜のサブスクリプション音楽サービス。サービス開始当初は聴ける曲も少なかったし、俺の聴き方は基本、「自分が聴きたいものしか聴かない」っていうスタイルなので、まだいいかなって感じだった。

しかし今年、毎年恒例のiPhone本のためにApple Musicに課金して使ってみたら、何これ楽しい……。一番は邦楽が増えたって点なんだろーけど、ようやく日本もこんな聴き方ができるようになってきたかと。

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一番楽しかったのは、「見つける」セクションにあった「歌謡曲ヒッツ」。邦楽のヒット曲を年度別に集めたプレイリストなんだけど、80年代がまー、見事にビンゴ。明菜ちゃんだったりジュリーだったりパープルタウンだったりさだまさしにルビーの指輪だt(ry……。

どの曲も歌詞見なくて歌えるし、さらに当時のことを思い出す。「贈る言葉」聴きながら、ああこの年は金八先生の年だなーとか、安田成美の「風の谷のナウシカ」を聴いて下手だったなーとか。(笑)音楽って過去の記憶に繋がってる。カセット(死語)に録音してたアルバムに入ってたもの、ギターで弾いた曲、テレビに合わせて歌って踊ったあれこれがいくらでも聴ける楽しさ!これはサブスクならでは。

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例えば今TM NETWORKの「キャロル」(1988年!TMのアルバムの中では一番好き)を買ったとして、何度も繰り返しては聴かない訳で(失礼w)。でも「ああ、懐かしいなぁ」と思えば一度は聴く。そして「やっぱりいいなぁ」と思ったら、何度も聴くかもしれない。そーいうちょっとつまみ食いするのに、サブスクってのは最適。あるいは81年のプレイリストの曲を全部揃えるのに、アルバム何枚を縦断するかを考えると、980円で何も考えずにいくらでも聴けるってのは安い。つまりこーいう聴き方が正しいのだなと。

ま、考えてみると、最近は新曲なんてほとんど聴いてない。好きなアーティストのアルバムが出たら買うけど、他のものにはなかなか手が出ない。逆にいつまでもZabadakがiPhoneに入ってる。てことは、新譜はなかなか配信されないなーとか、もう関係ないわけですな。そーか、これがロングテールってものか。(今さら感満載w)

音楽の聴き方自体が変わりつつあるのが改めて感じられる。街には音楽が流れなくなった。CDは買わなくなった。そーなると、どんなに曲をリリースしても、聴かれなければ「ない」のと同じ。でもサブスクなら聴けるし、俺みたいに追加でお金払わなくていいなら聴こうかって感じで気軽に聴かれるかもしれない。そうか、つまり街に流れていた音楽は、スマホから個人に向けて流れる時代になったってことか、しかもアーティストの利益を守って。それはある意味、健全な音楽の状態なのかもしれない。

あとはアレですな、パケット料金を気にせず楽しめるようになればいいなと。かつて、アップルのサービスに関してはパケットは無制限ていうのがあったよーな気がするけど、今はない(よね?)。聴きたい曲をいつでもどこでもを実現するにはここをクリアしたいところ。ま、うちはIIJMioのファミリー契約なんで、月に20GBくらいまで(前月の繰越分がフルにあったりする)使えるんだけど、Apple Musicを利用すると1日2時間、1ヶ月で6GBくらいになるらしい。繰越無くなっちゃう!(外出しないだろ>俺w)

先にダウンロードしとけって?それは違うんだよなー。新しい音楽との出会いは「偶然」であるべきだと思うし、あの曲を聴きたいという衝動は「突然」やってくるのだから。

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結局何が言いたいかというと、月額課金をオンにしましたよと。(笑)んー、そーなるとリビングでも聴けるようになって欲しいな……そうか、HomePodだ!(マテw

Written by ei

11月 20th, 2019 at 11:58 am

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