若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for the ‘Music’ Category

BOSE SoundDock IIが(今更w)やってきた!

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え、まさに今更?(笑)でも音良いよー。何気に初BOSE。

てことで前回、Apple Musicをデフォにする話を書いたあと考えてたのは、「やっぱりHomePodはコスパ悪くないか」っていうことで。Siriがもー少しアタマ良ければいいんだけど、日本語はまだまだ不自由な感じだしね。で、あちこちグルグル回って考えたのは、「そーいえばAlexaでApple Musicがかかるとか?」と。じゃあ、今度出るEcho Studioか?と。

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うーん、やっぱりコスパが。これだけ出すならHomePod買う。w

で、Echo Dotを買って音の良さそーなスピーカーに繋ぐのが一番コスパは高そうだなーと、Amazonでスピーカー探してグルグルしてたら、なんとBOSEのSoundDock 2が中古 6,000円くらいで売られてるんですな。昔から欲しいなーと思ってたけど、やっぱりコスパ問題で手が出せなかったこのシリーズ。すでに発売は12年前でとても古い機種とはいえBOSE。価格的にもこれならいいかも?と思ってあれこれググってみたら、さらに安い(4,000円台)を見つけて思わずポチ。(笑)

少し時間はかかったものの、よーやく到着。さてiPhoneを挿して……あ、11 Pro入らない。(爆)ま、そもそもコネクタがDockコネクタですからね。入るわけなかった。w

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気を取り直して、うちにある30ピンの一番新しいのは……4sか(背面がおかしいのは気にしないw)。それを挿したらサクッと反応。ちゃんと充電しながらネットに繋がって、Apple Musicに接続して再生可能に。

ま、問題は4sくらいになると流石に反応が鈍いのと、画面が小さいのにDockに挿してると操作しにくい点ですな。あとなぜか曲のリスティングがおかしくて、「秋ゆく街で オフコース・ライブ・イン・コンサート」(ずっと探してたのよねー)を聴いてたら違う曲が混じってた。iMacで再生したら正しい曲が流れたので、これは4sで処理できてない問題か。

てことでとりあえずApple Music 常設ラジオ化計画の第1弾は終了。え、まだ続くの?(続く予定w)

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12月 4th, 2019 at 12:34 pm

今さらながらApple Musicをデフォルトにしてみる

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いやぁ、今さらって言うか、いよいよって感じですかねー。

2015年にサービスインした「Apple Music」。アップルが提供する月額980円〜のサブスクリプション音楽サービス。サービス開始当初は聴ける曲も少なかったし、俺の聴き方は基本、「自分が聴きたいものしか聴かない」っていうスタイルなので、まだいいかなって感じだった。

しかし今年、毎年恒例のiPhone本のためにApple Musicに課金して使ってみたら、何これ楽しい……。一番は邦楽が増えたって点なんだろーけど、ようやく日本もこんな聴き方ができるようになってきたかと。

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一番楽しかったのは、「見つける」セクションにあった「歌謡曲ヒッツ」。邦楽のヒット曲を年度別に集めたプレイリストなんだけど、80年代がまー、見事にビンゴ。明菜ちゃんだったりジュリーだったりパープルタウンだったりさだまさしにルビーの指輪だt(ry……。

どの曲も歌詞見なくて歌えるし、さらに当時のことを思い出す。「贈る言葉」聴きながら、ああこの年は金八先生の年だなーとか、安田成美の「風の谷のナウシカ」を聴いて下手だったなーとか。(笑)音楽って過去の記憶に繋がってる。カセット(死語)に録音してたアルバムに入ってたもの、ギターで弾いた曲、テレビに合わせて歌って踊ったあれこれがいくらでも聴ける楽しさ!これはサブスクならでは。

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例えば今TM NETWORKの「キャロル」(1988年!TMのアルバムの中では一番好き)を買ったとして、何度も繰り返しては聴かない訳で(失礼w)。でも「ああ、懐かしいなぁ」と思えば一度は聴く。そして「やっぱりいいなぁ」と思ったら、何度も聴くかもしれない。そーいうちょっとつまみ食いするのに、サブスクってのは最適。あるいは81年のプレイリストの曲を全部揃えるのに、アルバム何枚を縦断するかを考えると、980円で何も考えずにいくらでも聴けるってのは安い。つまりこーいう聴き方が正しいのだなと。

ま、考えてみると、最近は新曲なんてほとんど聴いてない。好きなアーティストのアルバムが出たら買うけど、他のものにはなかなか手が出ない。逆にいつまでもZabadakがiPhoneに入ってる。てことは、新譜はなかなか配信されないなーとか、もう関係ないわけですな。そーか、これがロングテールってものか。(今さら感満載w)

音楽の聴き方自体が変わりつつあるのが改めて感じられる。街には音楽が流れなくなった。CDは買わなくなった。そーなると、どんなに曲をリリースしても、聴かれなければ「ない」のと同じ。でもサブスクなら聴けるし、俺みたいに追加でお金払わなくていいなら聴こうかって感じで気軽に聴かれるかもしれない。そうか、つまり街に流れていた音楽は、スマホから個人に向けて流れる時代になったってことか、しかもアーティストの利益を守って。それはある意味、健全な音楽の状態なのかもしれない。

あとはアレですな、パケット料金を気にせず楽しめるようになればいいなと。かつて、アップルのサービスに関してはパケットは無制限ていうのがあったよーな気がするけど、今はない(よね?)。聴きたい曲をいつでもどこでもを実現するにはここをクリアしたいところ。ま、うちはIIJMioのファミリー契約なんで、月に20GBくらいまで(前月の繰越分がフルにあったりする)使えるんだけど、Apple Musicを利用すると1日2時間、1ヶ月で6GBくらいになるらしい。繰越無くなっちゃう!(外出しないだろ>俺w)

先にダウンロードしとけって?それは違うんだよなー。新しい音楽との出会いは「偶然」であるべきだと思うし、あの曲を聴きたいという衝動は「突然」やってくるのだから。

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結局何が言いたいかというと、月額課金をオンにしましたよと。(笑)んー、そーなるとリビングでも聴けるようになって欲しいな……そうか、HomePodだ!(マテw

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11月 20th, 2019 at 11:58 am

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AirPods Proの操作系にAppleらしさを見る

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実に良く考えてあると思うんだよね、同じタイプのイヤホンを使ってた身から言うと。

ずっと待ってたAirPodsの後継機、いや上位機種「AirPods Pro」が登場した。これを買うのは1年以上前からの既定路線だったので、発売と同時にポチ。発売日には到着し他ので色々試してみてるとこ。いやー、あちこちにレビューが出てる通りで、実に出来がいい。

AirPodsが出る前から完全独立型イヤホンを使ってるのは前から記事で書いている通り。過去記事を見てみたら、レビューしてるだけで3種。でも実際手元にあるのは10種類以上。(笑)友達に売っぱらったのとか、弟にあげたノイキャンもあったなー。

一足お先にBTセパレートイヤフォン EARINを試す  

VIE FITがやってきた! その1 本体とかケースの感じ

HYPHENのEarbuds

とまぁそんなたくさんの完全独立型イヤホンを使ってきて、最近一番使ってたのは最後に紹介したEarbudsだった。これ、実はAirPods Proにとても近くて、「完全独立型」「インイヤー(カナル)」「タッチコントロール」「Qi充電」。付いてないのはノイキャンくらいで、形も足があってAirPodsに近い。

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まぁこんな感じ。信頼度も他のイヤホンに比べて高くて、最近はもっぱらこれを使うことが多かったんだけど。このEarbudsの弱点が、タッチコントロールがうまくいかないという点だった(ってレビューに書いてた)。

インイヤー型のイヤホンは、当然耳に押し込む必要がある。しかしEarbudsはタッチコントロールも付いているため、耳に押し込む前に操作がされてしまい、音が先に出てたり、逆にタッチセンサーが効かなくて止めようとして止まらないとかあったりしたわけだ。

awatch_c.png AirPods Proもある意味インイヤーなので、その辺のところどう処理してくるのかなぁと思ったら、なんとタッチコントロールの操作を変えてきた。足に平らな部分ができて、そこを押し込むと「ピン」っていうスイッチが入った感じがわかるようになってて、単なるタッチコントロールでは操作できなくしてある。なるほど、そうきたかって感じ。単なるタッチコントロールじゃなくすことで、本体を耳に押し込む動作でも機能が働かなくする。こーいうところが、実にアップルらしい、操作系考えてあるなぁと。

期待してたノイズキャンルの効きも非常に良く、強くなく弱くなくしっかり環境音を消してくれる。うちのマンション、24時間換気でずーっとハム音鳴ってるし、外はエアコンの室外機がブォンブォンいってるんだけど、つけると綺麗に消える。装着感もカナルや耳栓ほど強くないので、音楽流さないときにそのまま耳栓がわりにしても疲れないのはありがたい。

ちなみに音量コントロールがSiriでしか働かないってところはちょっとマイナス。外出先でSiriを使うのは気が引ける人も多いはず。ただしApple Watchを使っていれば、曲表示画面でリューズ(デジタルクラウン)を回せば音量を上下できるのでこれを使おう。

Apple AirPods Pro
Apple AirPods Pro

posted with amazlet at 19.11.01
Apple(アップル) (2019-10-30)
売り上げランキング: 37

アップルさん、AmazonでもAirPods Pro売ってるけど、ポイント付いてるってどーいうことー!あ、今は品切れ中か。

まーそんなわけで、これからのメイン機種はAirPods Proになるんだけど……残りの10台(以上)、どうしよう。(笑)

#そしてすでに次のターゲットがこれなのは内緒だ!(全然内緒じゃないw) BDとDDのデュアルドライバーって??
#しかも届いてないのがあるのも内緒だ!(爆)

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11月 1st, 2019 at 6:17 pm

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某中華サイトで買うもの

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いやぁ、Tシャツの品揃えがハンパなくて。w

最近、中華 Aliexpressであれこれ見てるのは、Tシャツ。まぁ正規販売グッズじゃないんだけど、ホントにたくさんー何万種類のアイテムがあって、見てるだけでもなかなか楽しい。いや、多分注文が入ってから印刷してると思うけど。w 前回、「ハロウィン」のポスター柄を買ったら問題なかったので、今回はみんな大好き(笑)「ゼイリブ」デザインと、俺が愛して止まないランチャ・デルタ柄。どれも1000円台、まーTシャツだし、ダメになったらとっとと処分してもいいやっていう。興味のある人は、自分の好きな映画の名前+Tシャツで検索してみるといい。

同時に注文してたのは、最近ネットで話題になっているAP2っていう例のアレのレプリカ……。こっちはハズレですな。ダメなところは色々あるんだけど、

1.充電中にイヤホン側に赤いランプが着く(ニセモノ丸わかりw)
2.ワイヤレス充電できるって書いてあったのに、できない(壊れてる)
3.一番の問題、左右で音がズレるw(聞き辛いわ!) 

これは外に持ってってドヤ顔できないレベル。まーね、例のアレの1/10の価格なんだから文句は言っちゃダメって感じ?つかTシャツと変わらない値段だからなぁ。

てことで日本のAmazonでも4,000円くらいで売ってるみたいだけど、全くオススメしないです。(いやそもそも買っちゃダメだろっていうw)

  

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7月 29th, 2019 at 1:18 pm

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HYPHENのEarbuds

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まーポイントは「ワイヤレス充電」てとこかなぁ。

「AirPodsがノイキャンに対応したら買い直す」とか、「この手のイヤホンはバッテリー切れたら使い捨てだし、数持ってても問題なし」とか色々理由をつけては買っているワイヤレスタイプのイヤホンもこれで……えーと、いくつ目だっけ?(笑) 3つ以上なのは間違いなく、(まだ)10個には届いてないか。あ、でももう1つ……(ブツブツ)。

てなことで今回のBTワイヤレス・イヤホンは、Facebook経由のINDIGOGOで嫌というほど広告を見せられ(笑)、結局買ってしまったHYPHENのEarbuds。リンク先ではまだ買えるらしい。この手の、AirPods似で足(not うどん)がついてるタイプのイヤホンはヤマのように出たけど、これはちょっと足がデザインされてて、色も白以外に黒とグレーがあって、しかもイヤーチップがついててカナル型。うん、少し差別化できていいかも、とポチ。1ヶ月遅れくらいの到着になった。

一番のポイントは、Qiを使ったワイヤレス充電が可能な点。最近ケーブル使って充電する機器が増えすぎて、しかもこれはUSB-C、これはMicro USB、これはLightning、たまーにmini USB……あ、Apple Watch用も必要とかってもーめんどくさいんじゃ!となっていて、できることなら全部置くだけ充電にしたい。ケーブル気にしないで充電したい、と思ってた俺には良い仕様。ま、AirPodsの充電できるの買えばいいじゃんーていうかもだけど、1/3ですからね、値段。まーノイキャン付いたら買うし(まだ言ってる)。

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ただ、いただけない部分もあるのは事実。1番の問題は、ケースのイヤホンの入れ方。写真を見てもらうとわかるように、着けてるのを外してケースに入れるとき、左右が逆なんですな。これは間違う。絶対間違う。あとは充電用のインジケーターが、蓋を外さないと見えない。つまり充電してるときは蓋を外しとけと。いや、それはないだろう。(笑)他にも、本体の足の外側に付いてたR/L表示を内側に刻印してしまったために左右がわかりづらい。本体のタッチセンサーが敏感すぎて操作に失敗する(着脱しようとして止まるとか)……などなど。まーそこはクラウドファウンディングの製品だから仕方ないってこと?でもなぁ、製品的に妥協してはいけない気が。

音質についてはまだこれから。BTワイヤレスなんだからそこまで期待せず、そこそこの音が出ればいいやーと(そこは妥協するのか>俺w)。ま、ちょっと使ってみます。

そーいえばクラウドファウンディングでBTワイヤレスイヤホンと言えば、MAKUAKEでやってるQ63っていうイヤホン。「アクティブノイズキャンセリング」って書いてあって「!」って手を出そうとしたんだけど(w 価格は1万円弱)、このサイズでこの価格でホントかなーとあちこち見て回ると、Amazonとかで同じ型番のものが5,000円以下で売られてて、しかもそっちにはCVC6.0はあってもANCは書いてないんですなー。これ、詐欺じゃね?型番同じで中身別物?訴訟沙汰とかにならなきゃいいけど……。音はそれなりなんで(AliExpressとかで買ったw)、買うならAmazonからどーぞ。

この手のクラウドファウンディングものはよーく確かめてから買おうねというお話でした。(違

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5月 9th, 2019 at 4:00 pm

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小西真奈美さまのアルバムが出るよ!

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Here We Go【初回限定盤】(CD+DVD)
小西真奈美
ビクターエンタテインメント (2018-10-24)
売り上げランキング: 1,387

このところすっかり「ラッパー」(笑)になってしまった小西真奈美さま。あ、「半分、青い」にも出てましたね。全身緑はなかなか奇抜でしたが。そんな彼女がいよいよアルバムを発売ということで。しかもちゃんと全曲作詞作曲。凄いですねぇ。w

初回限定盤には新曲「Here We Go」のミュージックビデオとメイキング映像も入るってことで、久しぶりにCDを予約してしまいましたのことよ。いやー、ジャケ写も美しいですね。

てことで、そこのあなたも買うのです。w

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10月 3rd, 2018 at 1:39 pm

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鈴木愛理 「Do me a favor」

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台湾に行ってる間に発売になった、元℃-ute 鈴木愛理の「再デビュー」アルバム 「Do me a favor」、台湾でダウンロードしてヘビロテ中。ああ、Blu-ray付きのCDを買った方が良かったかなぁ。

ハロプロの絶対エースとして、歌、踊り、ボケ(笑)(<これはただの天然)をこなす彼女が1年の充電期間を経て、再出発の道として選んだのはやはり歌だった。°C-uteはグループとしては面白かったけど、歌は愛理がアタマ二つくらい抜けていたし、ガールズロックユニット Buono!でも彼女の歌声だけは別格だった。そんな彼女がバラドルやタレントになる未来は想像できなかったし、やはり彼女にはずっと歌ってて欲しいと願ってたわけで、そーいう意味ではとても嬉しい。

アルバムの内容は実に多彩で、ストレートにロックだったり、EDMだったり、R&Bだったりとアイドルソングに止まらない、玉手箱のような出来。彼女自身は「カメレオンのよう」と語っているけれど、彼女の歌声もカメレオンのようにくるくる変わる。今までと違って一人で作って行くことの大変さを感じながらも、音楽が大好きという彼女が楽しんで歌ったんだろうなというのが伝わってくる。またロックバンド 赤い公園や SCANDALとのコラボ曲もあり、とにかくこれまでとは違う、「シンガー」鈴木愛理を楽しむことができる。

ハロプロはこのアルバムからApple Musicに参加したそうで、購入しなくても全曲配信で聴くことができる。試聴を貼り付けておくので興味のある人は聴いてみて欲しいし、いいなと思ったらぜひ購入して欲しい。

Do me a favor(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)
鈴木 愛理
UP-FRONT WORKS (2018-06-06)
売り上げランキング: 17

ということで、Toolboxを使ってアルバムプレビューを貼ってみるテスト投稿でした。(マテ いや、ホントに、聴いてみてね。w
#ああ、ライブ一度は行ってみるべきかなぁ……

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6月 12th, 2018 at 7:00 am

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VIE FITがやってきた! その1 本体とかケースの感じ

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やっと届いたKickstarterでプレッジしてたBTワイヤレスイヤホン。さて音とか使い勝手はいかに?

まぁBluetooth普及委員会(懐かしい……)としてはBTイヤフォンは大好物なわけで。BTレシーバーでSHUREを使うところから始まって、BTレシーバーを何台も経てからの、現在の完全独立イヤフォンの元祖と言っていいであろうEARIN、そしてAppleのAirPodsと乗り継いできたわけですよ。調べると最初にBTレシーバーを使ったのは2009年らしい。
まぁ使いやすさという点で言えば、AppleユーザーにとってAirPodsはやはり最高。同じApple IDを使った機器ならどれでも使えるってのはやはり便利で、他はいらないかなぁと思ってた。

そんな中、Kickstarterで募集されてたのがこのVIE FIT。イヤーピースじゃなく、本体側のソフトシェルを上手に耳にフィットさせることで、外音を遮断して良い音にしようというもので、フィット感も高い。ボタンがついてて再生のコントロール、電話の受け応えもできるようになっている。んー、これはひょっとしていいもの?w

EARINはドライバがバランスドアーマチュアで音質も非常に良いのだが、時々原因不明で接続不能になること、EARIN自身にはコントロール機能がないこと(後継のEARIN M-2には実装)など不満な点も多かったので、これならそれらの不満を解消できるかも?と考えて購入することに。3月到着はちょっとずれ込んで5月になったけど、まぁ届いてよかった。(笑)

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てことで前置きが長くなったけど、やはりここはEARINと比べてみるのが一番だろうということで並べてみた。んー、ちょいとデカイぞ。(笑)最近のちょっと安い(失礼)BTイヤフォンと大きさ的にあまり変わらない、外耳全体を覆うサイズ。まぁ重さ的にはあまり気にならないんだが、EARINと比べるとその差は明らか。そしてイヤーピースが小さい。でもこれは耳の中まで入ってくるからで、デカイイヤーピースだと当然入らない(でも違うサイズのは付属してます)。イヤーピースと本体の間のゴム?な部分が柔らかくなってるというわけ。

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装着にもちょっとコツがあって、そのまま真っ直ぐ押し込むとなんかフィット感がない。あれ?と思ってマニュアル(本体にはついてきません、PDFで提供されてます)を見ると、入れた後ちょっとひねるとソフトシェルが外耳道に沿って中に入っていく感じでぴったりフィット。ああ、この感じか!と入れてみるとわかる。

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あとはこのケース。EARINに比べると圧倒的に存在感がある(これでも初期の予定より小さくなった)。まぁそーいう意味ではEARINはホントにミニマムな思想でよくできた製品だなぁと思うわけで。ま、値段もそれなりに違うけど。

VIE FIT、Amazonではまだ買えないので、とりあえず今買うならEARIN M-2ってことでそれを貼っとこう。(笑)

音質とか使い勝手はまだこれからって感じなので、その2に続くー。最低でも1週間くらいは使ってみないとね。ま、エイジングできてない割には遮音性が高くてなかなかいい音で鳴ってると言っておこう。

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5月 20th, 2018 at 4:25 pm

Parrot Zik 2.0のその後

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やっぱりNCついたヘッドホンはいいなぁ、と。

今年のお正月に買ったzik 2.0、その後とても快調に使っていて、外でオーバーヘッドのヘッドホンを使わなかった俺が、外出時でもできるだけ使ってるほど。いや、これやっぱりいいよ。

まずノイズキャンセリングがとても自然なのに強力。前にも書いたけど、NCヘッドホンはあの耳が押さえつけられる感じがちょっと苦手なんだが、これはあまり感じさせない。でもNCが弱いかというとそんなことなくて、外で使ってると地下鉄の騒音、街の喧騒、様々なものがきっちり取れてる。カナル式のEARLINをつけてるときよりノイズが少なく感じられるってなかなかだ。

タッチパネル式のコントローラーは、慣れた。(笑)ただ、時々意図せず触ってしまって曲が止まってしまったりする。まぁこれは仕方ない。……タッチパネルを無効にする機能をつければ解決すると思うんだけどな。アタマが大きいのは、仕方ない。w

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懸案だった予備バッテリー。Amazon.comで売ってるのは知ってて(互換のヤツ)、この度AmazonアプリでUS製品も買えるようになったから、そこから注文しようかなーと思ってたんだけど、なんとヤフオク!で国内発送で安いのを発見してポチ。2日後には届いた。充電して問題ないことを確認。これでちょっと長い飛行機内とかでも連続使用が可能になりそう。飛行機のゴーっていう音がほぼ消えるから、音楽を再生してなくてもつけてる意味あるんだよねぇ(沖縄旅行ですでに体感済み)。もし予備バッテリーを探している人がいたら、ヤフオク!での購入をお勧めしたい。

そして音楽プレイヤーは相変わらず、ONKYO HF Player。この度めでたく楽曲再生に合わせて歌詞を色を変えて表示する「プチリリ」に対応したそーで、対応してる曲ならちゃんと歌詞に色がつく。……まぁ、再生画面は見ないんだけど(笑)、カラオケ用に曲を覚えるとかある場合にはいい機能かもね。

まぁそんなわけで、うちの音楽再生環境は当分、Zik 2.0でいけそうです。ちなみにAmazon、3.0も一部の機種が安くなって購入しやすくなってるみたい。この機会にいかが?

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4月 20th, 2018 at 10:40 am

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いつもの沖縄旅行で充実した時間

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いやー、今回の沖縄、充実してたなぁ。ライブも良かったし、ゆっくりしつつあちこち回れたし。とても楽しかった。

ということで3/23-26の4日間で沖縄へ。メインイベントは「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 THE DREAM QUEST 〜ドリカムの夕べ〜 in Okinawa」。今期のツアーは初日を観てから参戦できてなくて、満を持してのラストの2日間。4,400人とアリーナツアーに比べて少ない人数、本ツアーが終わって3週間過ぎて、喉の状態がとてもいい美和ちゃんが全身全霊を込めて歌う姿は、もう歌を聴いてるだけで自然と涙が溢れるほど。「音の塊がドカンドカンとぶつかってくる!」っていう感じは、他の場所では味わえない快感だ。ああ、やっぱり沖縄で観るライブは最高だなぁと。

宿泊先は前回に引き続きAirBNBで。今回借りたところは、ライブ会場まで歩いて5分という超好立地。6人で使ったので、1泊がレンタカー込みで5000円と非常にリーズナブルに。飛行機も「一緒にマイル割」を使ったので、旅程全体でもとても安く上がった。

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ライブがイベントの中心だったので遠出はできなかったものの、首里城や中城へ足を伸ばしたり、いつもの食べ歩きに時間を使って充実した日程。中でもいいなぁと感じたのは、首里城の中にある「御鎖之間(おさすのま)」でのお茶とお茶菓子(最初の写真)。首里城内で唯一という本格的な庭園を眺めながらいただく暖かいさんぴん茶(おかわりもらえます)と沖縄の昔ながらのお菓子は、ちょっと贅沢でとても良かった。オススメです。

そしてもう一つ、最終日に行った「ザ・観光地」(笑)瀬長島のウミカジテラス。できてすぐの頃に一度行ってからもう行かないなーと思ってたんだけど、今回行ったらなんと、備後 府中の「SPINGLE MOVE」が入っててびっくり!しかも路面店でほぼ全ての製品があるという状態。前から欲しいと思ってたSPINGLE Bizも全部あって、つい試着して買ってしまいました。(笑) でも満足。w

そんなわけでとても楽しい旅行でした。なかなか現実に戻ってこれないけど、仕事しないとねー。が、頑張る。w

Written by ei

3月 28th, 2018 at 12:39 pm