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Runnin' Wild

Archive for the ‘Music’ Category

小西真奈美さまのアルバムが出るよ!

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Here We Go【初回限定盤】(CD+DVD)
小西真奈美
ビクターエンタテインメント (2018-10-24)
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このところすっかり「ラッパー」(笑)になってしまった小西真奈美さま。あ、「半分、青い」にも出てましたね。全身緑はなかなか奇抜でしたが。そんな彼女がいよいよアルバムを発売ということで。しかもちゃんと全曲作詞作曲。凄いですねぇ。w

初回限定盤には新曲「Here We Go」のミュージックビデオとメイキング映像も入るってことで、久しぶりにCDを予約してしまいましたのことよ。いやー、ジャケ写も美しいですね。

てことで、そこのあなたも買うのです。w

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10月 3rd, 2018 at 1:39 pm

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鈴木愛理 「Do me a favor」

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台湾に行ってる間に発売になった、元℃-ute 鈴木愛理の「再デビュー」アルバム 「Do me a favor」、台湾でダウンロードしてヘビロテ中。ああ、Blu-ray付きのCDを買った方が良かったかなぁ。

ハロプロの絶対エースとして、歌、踊り、ボケ(笑)(<これはただの天然)をこなす彼女が1年の充電期間を経て、再出発の道として選んだのはやはり歌だった。°C-uteはグループとしては面白かったけど、歌は愛理がアタマ二つくらい抜けていたし、ガールズロックユニット Buono!でも彼女の歌声だけは別格だった。そんな彼女がバラドルやタレントになる未来は想像できなかったし、やはり彼女にはずっと歌ってて欲しいと願ってたわけで、そーいう意味ではとても嬉しい。

アルバムの内容は実に多彩で、ストレートにロックだったり、EDMだったり、R&Bだったりとアイドルソングに止まらない、玉手箱のような出来。彼女自身は「カメレオンのよう」と語っているけれど、彼女の歌声もカメレオンのようにくるくる変わる。今までと違って一人で作って行くことの大変さを感じながらも、音楽が大好きという彼女が楽しんで歌ったんだろうなというのが伝わってくる。またロックバンド 赤い公園や SCANDALとのコラボ曲もあり、とにかくこれまでとは違う、「シンガー」鈴木愛理を楽しむことができる。

ハロプロはこのアルバムからApple Musicに参加したそうで、購入しなくても全曲配信で聴くことができる。試聴を貼り付けておくので興味のある人は聴いてみて欲しいし、いいなと思ったらぜひ購入して欲しい。

Do me a favor(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)
鈴木 愛理
UP-FRONT WORKS (2018-06-06)
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ということで、Toolboxを使ってアルバムプレビューを貼ってみるテスト投稿でした。(マテ いや、ホントに、聴いてみてね。w
#ああ、ライブ一度は行ってみるべきかなぁ……

Written by ei

6月 12th, 2018 at 7:00 am

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VIE FITがやってきた! その1 本体とかケースの感じ

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やっと届いたKickstarterでプレッジしてたBTワイヤレスイヤホン。さて音とか使い勝手はいかに?

まぁBluetooth普及委員会(懐かしい……)としてはBTイヤフォンは大好物なわけで。BTレシーバーでSHUREを使うところから始まって、BTレシーバーを何台も経てからの、現在の完全独立イヤフォンの元祖と言っていいであろうEARIN、そしてAppleのAirPodsと乗り継いできたわけですよ。調べると最初にBTレシーバーを使ったのは2009年らしい。
まぁ使いやすさという点で言えば、AppleユーザーにとってAirPodsはやはり最高。同じApple IDを使った機器ならどれでも使えるってのはやはり便利で、他はいらないかなぁと思ってた。

そんな中、Kickstarterで募集されてたのがこのVIE FIT。イヤーピースじゃなく、本体側のソフトシェルを上手に耳にフィットさせることで、外音を遮断して良い音にしようというもので、フィット感も高い。ボタンがついてて再生のコントロール、電話の受け応えもできるようになっている。んー、これはひょっとしていいもの?w

EARINはドライバがバランスドアーマチュアで音質も非常に良いのだが、時々原因不明で接続不能になること、EARIN自身にはコントロール機能がないこと(後継のEARIN M-2には実装)など不満な点も多かったので、これならそれらの不満を解消できるかも?と考えて購入することに。3月到着はちょっとずれ込んで5月になったけど、まぁ届いてよかった。(笑)

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てことで前置きが長くなったけど、やはりここはEARINと比べてみるのが一番だろうということで並べてみた。んー、ちょいとデカイぞ。(笑)最近のちょっと安い(失礼)BTイヤフォンと大きさ的にあまり変わらない、外耳全体を覆うサイズ。まぁ重さ的にはあまり気にならないんだが、EARINと比べるとその差は明らか。そしてイヤーピースが小さい。でもこれは耳の中まで入ってくるからで、デカイイヤーピースだと当然入らない(でも違うサイズのは付属してます)。イヤーピースと本体の間のゴム?な部分が柔らかくなってるというわけ。

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装着にもちょっとコツがあって、そのまま真っ直ぐ押し込むとなんかフィット感がない。あれ?と思ってマニュアル(本体にはついてきません、PDFで提供されてます)を見ると、入れた後ちょっとひねるとソフトシェルが外耳道に沿って中に入っていく感じでぴったりフィット。ああ、この感じか!と入れてみるとわかる。

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あとはこのケース。EARINに比べると圧倒的に存在感がある(これでも初期の予定より小さくなった)。まぁそーいう意味ではEARINはホントにミニマムな思想でよくできた製品だなぁと思うわけで。ま、値段もそれなりに違うけど。

VIE FIT、Amazonではまだ買えないので、とりあえず今買うならEARIN M-2ってことでそれを貼っとこう。(笑)

音質とか使い勝手はまだこれからって感じなので、その2に続くー。最低でも1週間くらいは使ってみないとね。ま、エイジングできてない割には遮音性が高くてなかなかいい音で鳴ってると言っておこう。

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5月 20th, 2018 at 4:25 pm

Parrot Zik 2.0のその後

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やっぱりNCついたヘッドホンはいいなぁ、と。

今年のお正月に買ったzik 2.0、その後とても快調に使っていて、外でオーバーヘッドのヘッドホンを使わなかった俺が、外出時でもできるだけ使ってるほど。いや、これやっぱりいいよ。

まずノイズキャンセリングがとても自然なのに強力。前にも書いたけど、NCヘッドホンはあの耳が押さえつけられる感じがちょっと苦手なんだが、これはあまり感じさせない。でもNCが弱いかというとそんなことなくて、外で使ってると地下鉄の騒音、街の喧騒、様々なものがきっちり取れてる。カナル式のEARLINをつけてるときよりノイズが少なく感じられるってなかなかだ。

タッチパネル式のコントローラーは、慣れた。(笑)ただ、時々意図せず触ってしまって曲が止まってしまったりする。まぁこれは仕方ない。……タッチパネルを無効にする機能をつければ解決すると思うんだけどな。アタマが大きいのは、仕方ない。w

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懸案だった予備バッテリー。Amazon.comで売ってるのは知ってて(互換のヤツ)、この度AmazonアプリでUS製品も買えるようになったから、そこから注文しようかなーと思ってたんだけど、なんとヤフオク!で国内発送で安いのを発見してポチ。2日後には届いた。充電して問題ないことを確認。これでちょっと長い飛行機内とかでも連続使用が可能になりそう。飛行機のゴーっていう音がほぼ消えるから、音楽を再生してなくてもつけてる意味あるんだよねぇ(沖縄旅行ですでに体感済み)。もし予備バッテリーを探している人がいたら、ヤフオク!での購入をお勧めしたい。

そして音楽プレイヤーは相変わらず、ONKYO HF Player。この度めでたく楽曲再生に合わせて歌詞を色を変えて表示する「プチリリ」に対応したそーで、対応してる曲ならちゃんと歌詞に色がつく。……まぁ、再生画面は見ないんだけど(笑)、カラオケ用に曲を覚えるとかある場合にはいい機能かもね。

まぁそんなわけで、うちの音楽再生環境は当分、Zik 2.0でいけそうです。ちなみにAmazon、3.0も一部の機種が安くなって購入しやすくなってるみたい。この機会にいかが?

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4月 20th, 2018 at 10:40 am

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いつもの沖縄旅行で充実した時間

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いやー、今回の沖縄、充実してたなぁ。ライブも良かったし、ゆっくりしつつあちこち回れたし。とても楽しかった。

ということで3/23-26の4日間で沖縄へ。メインイベントは「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 THE DREAM QUEST 〜ドリカムの夕べ〜 in Okinawa」。今期のツアーは初日を観てから参戦できてなくて、満を持してのラストの2日間。4,400人とアリーナツアーに比べて少ない人数、本ツアーが終わって3週間過ぎて、喉の状態がとてもいい美和ちゃんが全身全霊を込めて歌う姿は、もう歌を聴いてるだけで自然と涙が溢れるほど。「音の塊がドカンドカンとぶつかってくる!」っていう感じは、他の場所では味わえない快感だ。ああ、やっぱり沖縄で観るライブは最高だなぁと。

宿泊先は前回に引き続きAirBNBで。今回借りたところは、ライブ会場まで歩いて5分という超好立地。6人で使ったので、1泊がレンタカー込みで5000円と非常にリーズナブルに。飛行機も「一緒にマイル割」を使ったので、旅程全体でもとても安く上がった。

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ライブがイベントの中心だったので遠出はできなかったものの、首里城や中城へ足を伸ばしたり、いつもの食べ歩きに時間を使って充実した日程。中でもいいなぁと感じたのは、首里城の中にある「御鎖之間(おさすのま)」でのお茶とお茶菓子(最初の写真)。首里城内で唯一という本格的な庭園を眺めながらいただく暖かいさんぴん茶(おかわりもらえます)と沖縄の昔ながらのお菓子は、ちょっと贅沢でとても良かった。オススメです。

そしてもう一つ、最終日に行った「ザ・観光地」(笑)瀬長島のウミカジテラス。できてすぐの頃に一度行ってからもう行かないなーと思ってたんだけど、今回行ったらなんと、備後 府中の「SPINGLE MOVE」が入っててびっくり!しかも路面店でほぼ全ての製品があるという状態。前から欲しいと思ってたSPINGLE Bizも全部あって、つい試着して買ってしまいました。(笑) でも満足。w

そんなわけでとても楽しい旅行でした。なかなか現実に戻ってこれないけど、仕事しないとねー。が、頑張る。w

Written by ei

3月 28th, 2018 at 12:39 pm

Parrot Zik 2.0がやってきた!

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今年最初のお買い物、お年玉代わり(っていつでもガジェット買ってるじゃん!てツッコミは無しでw)に、安くなってたヘッドホンをポチ。こんな高いの買うの久しぶりー(って原価がね)。納得の音です。

最近はすっかりドローンの会社として有名になったParrotのノイズキャンセリング対応のヘッドホン Zik 2.0。実はZikはもう3が発売になっていて、2.0は在庫がなくなったら終了なのかな、ホームページでも普通には表示されない。で、これが税抜き10,000円(定価は29,000円)のお年玉価格で販売されてたのでサクッと。2.0と3の違いはワイヤレス充電ができるかどうかくらいなので、機能的にほとんど違わないならこれでいいやっていう。色も人気の黒とかグレーはなくなってたので、おとなしめなモカに(でもこれがフラッグシップカラーだったよーな)。

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ZikはiPhone/Android用のアプリがあって、バッテリーの残量やノイズコントロール(NC)、イコライザー、ホールシュミレートなどの機能をアプリ側からコントロールできる。画面をスワイプしてそれぞれの機能を自分で設定もできるので、例えばNCの効きを良くしたいときには画面を表示して、オレンジの円を大小させることで効き方を調整できる。イコライザーも同じく、オレンジの○を好きなところに動かして、自分の好みに合わせて調整できる。

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さらにイコライザーに関してはオンラインにプリセットのものがあり、例えばRockとかPopsというジャンルから選んでダウンロードしして利用可能だ。簡易のもの以外にもプロデューサーモード(一番右の画面)で自分の好みの音を作ることもできるけど、プリセットで自分にあったのを探す方が早いかもしれない。

さて使用感は。まずサイズ。ちょっと小さいかなぁというか、俺の頭がデカいというか(笑)、ちゃんと考えて装着しないと結構キツい。4段階伸びるアームを最長まで伸ばしてやっとって感じ。(付け方の問題かも?) そしてZikの特徴でもある右側のタッチパネル式のコントローラー。真ん中をタップすると停止/再生、上下にスワイプして音量調整、左右にスワイプして曲の送りになってるんだけど、これが結構使いづらいというか、ヘッドホンの位置を調整するときに間違って触ってしまうことがある。まぁこれは慣れなのかなぁ。ちゃんとハウジングの横の方を持って動かせばいいんだろうけど、慣れるまではなかなか難しい。

音はとてもいい。今まで使ってきたヘッドホンの中でもかなり良くて、素直に伸びる音が出ていて気持ちいい感じ。NCもあの耳をちょっと押さえつけるような変な感じがしなくて自然にノイズが軽減されてる。そしてオンラインでダウンロードしたプリセットのイコライザー(うちの場合は当然ロック)を効かせるとさらに良くなる。ホールシュミレートは好みだと思うけど、俺は切ってる。

そしてアプリはヘッドホンのコントローラーなので、音楽再生はiPhoneの音楽アプリとかそれ以外のものを使うことになる。最初デフォルトで使ってみようかなと思ったけど、歌詞表示が簡単にできなくなったんだよねぇ。ってことで相変わらずONKYOのHFプレイヤーを利用中。そっちのイコライザは切ってます。

Parrot Zik 2.0 PF561032 [Yellow]
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そんなわけでまだエイジングもできてないけどかなり満足。バッテリーが交換式なのもいいところだけど、今のところ予備バッテリーが買えない。どこかで調達しようっと。上記のAmazonのリンクには、黄色がちょっとお得な価格で販売中。ワイヤレス充電が必要ない人なら買って損はない製品です。

Written by ei

1月 14th, 2018 at 11:34 am

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AirPodsと2ヶ月

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あっという間に2ヶ月。いやー、予想以上に他のイヤホンの出番がなくなってしまった、

てことでAirPods。 最初は不安だった音質も悪くなくて、結局他のBTヘッドホン、イヤホンの出番がなくなってしまった。自宅でMacに向かってるときくらいはヘッドホン使ってるけど、外出時はバッテリーが切れてないとき以外はほぼこれだけ。理由はやはり手軽で便利で使いやすいからだなぁと。ま、BTイヤホンに求めるものは音ではなくてそこだから。最低限の音が出てればいいし。そして思った以上に音が良かったし、途切れないし(EARLINは時々左右の音が途切れるのが気になる)。

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一つ気になるのはやはり装着感。俺は右耳の方がズレやすくて、つけてる間に何度も直さないといけなくなる。なんとか解決できないもんかなぁと、写真のようなEarPods用のシリコンカバーを買ってみたけど、これだとやっぱりケースに入らないんだよね。

airpods2_07.jpg しかし先日、他のAirPodsを持ってる友人と飲んでるときに「自分のAirPodsと違うケースに入れるとどうなるか」を検証した訳ですよ。そしたら上のような表示が出てケースはペアリングされたのと違うよと警告。でも本体側を見ると充電はできてる様子……。

てことは、ケースはAirPods純正でなくても充電だけはできるんじゃん?つまり、例えばシリコンカバーとか耳にかけるフックとかをつけてても閉められるよーな(偽)AirPods充電ケース(BT接続なし)を作ればいいんじゃね?と。シリコンカバーとセットで、しかもカラーバリエーションつけて売ればバカ売れしそーな気が。シリコンカバーは装着感が上がる他に音漏れも防げそうだしね。

ちなみにケースがBTに繋がるのはイヤホンを中に入れて接続された状態のみ。つまりBTの接続はイヤホン側にしか付いてなくて、中に入ったときに情報をiPhoneに送っている模様。

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そしてその後、いつものMさんが購入して送ってくれたのはこのAirPods用のカラーバリエーションステッカー。ケースとイヤホンにそれぞれ貼れるというもの……なんだけど、あれ?これなんだかシールの厚みが……。ホントに貼れるの?

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で、こう(左)して穴をシールに合わせて……貼り付けてみた(右)けど、はいダメー!厚みがありすぎて、首の部分から上部には全く密着しません。まぁそーだよな、普通に考えてこの厚みで貼れるわけない。こんなの売って怒られないのか……。

でもせっかく送ってもらったシート、勿体ないなぁってことで首の部分を切り取って、柄の部分だけ貼り付けてみたのがトップの写真。厚みはあるけどケースには入るし、一応なんちゃってカラバリってことで使っていこうかなと。

てことで予想以上に良かったAirPods。どこかでイヤーパッド付き充電器が出ることを祈りつつ、引き続き使っていきまーす。

Written by ei

2月 16th, 2017 at 11:32 am

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AirPods 音質は?便利さは?

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思った以上に音が良くてびっくり。シールは、シグネチャー代わりに。(笑)

てことでAirPods発表から何度かBluetoothイヤホンを紹介してきたわけだけど、それもこれもAirPodsとどう違うかを比較したいがためのこと。でもやっぱり純正品は便利で、音も思ったより良くて、そしてもうちょっと頑張れば未来が見えるかもしれないなーと感じるに至った。BTイヤホンを買ったことがない人は絶対これがオススメですね。

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まず接続の容易さ。ケースの蓋を開けるだけですぐ繋がる。これ、とても便利。これまではBTイヤホンを使うためにはまず接続作業(まぁ面倒ではないんだけど)で、ちょっと間違えると繋がらないなんてこともあったわけで、それを考えるとね。バッテリー残量もわかりやすい。切り替えもコントロールセンターから切り替えればOK。

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そして何よりiPhone、iPad、Macを切り替えて利用できる。BTイヤホンてのはペヤリングできる数が決まっていて、例えばMacとiPhoneならiPhone側の接続を切って、Macに接続し直すなんてのが必要なんだけど、AirPodsの場合は繋ぎたい機器からAIrPodsを指定すれば自動的に切り替わる(同じiCloudアカウントである必要あり)。Apple製品使ってる限りはこれひとつで全ての機器に利用できるわけだ。EARINの繋がらないトラブルが未だに解消されないし、接続性は圧倒的にこっちが便利。

気になっていた音質。これが思ってたより悪くない。てかEarPodsのLightning接続の新しいやつも結構音良くなってた。確かにちょっと音は軽い感じはするけど、これはまぁ仕方ない。低音域の足りないところはしっかりBassをブーストすれば補える。このレベルなら、他の利点と相殺すればこっち使うかなぁって感じ。

何よりのポイントはSiriが呼び出せるって点……になるはずなんだけど、これはちょっと残念。実は日本語にちゃんと対応できてないのなーってのがよくわかる結果に。まぁアプリ名で起動できなかったり、曲を呼び出せなかったりする。英語なら問題ないんだろーけど。これは残念。「ヒアラブル」を目指すなら、てかiPhoneのこれからの進化はSiriにかかってる。もっとお金かけて、Siriを徹底的に鍛えるくらいのことはしていいんじゃなかろうか。

ま、それでもAirPods、Appleユーザーなら買って損はないデバイス。あとはきになるバッテリーのヘタりだけど、一応バッテリーサービスは4,800円になってる……修理は基本無理だと思うので交換か?てことは本体丸ごと交換、4,800円でずっと替えてくれるの?(だとしたらとてもお得)まー、このへんはそのときが来てみないとわからないですなぁ。

Written by ei

12月 26th, 2016 at 1:51 pm

AirPodsを前にもう一度考えるBTイヤホン ヘッドホン

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気がついたらこんなことになってた!(爆)いやぁ、増えるねぇ、音系のものは、価格も手頃だし。(^-^;)

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てことでギリギリ年内、しかもホリデーシーズンに間に合ったAirPods。もっとも米国の多くの親たちはとっくにクリスマスの買い出しは終わってるんじゃないかとか思うわけだが。w 今度こそまともに届きますかねぇ。今年はホントに、Apple運がなかったからなぁ。

実はこの間のAmazonのサイバーマンデーで、「また」Bluetoothのヘッドホンを買ってしまい。(爆)
#あまり大きな声では言えない……

いやぁ、あの時点では年内には発売されそーになかったし、オーバーヘッドのヘッドホンも欲しかったし、引きこもりだしサイバーマンデーだし……ねぇ。(そこで同意を求めないw) で、この際だからうちにあるBTヘッドホン、イヤホンをずらっと並べてレビューしてみようかと。あくまでも主観なので人によっては「これは違う!」というのもあるかもしれないけど、まぁAirPodsは高いぜ!という人はまぁ参考程度に。少なくともiPhone 7シリーズを使ってる人は、絶対ワイヤレスが便利ですよ(断言)。

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まずは今回買ったAudioMX MX10。ここ何年もオンイヤー型のヘッドホンは買ってなかったんだけど、価格の割におしゃれなイメージでこれなら外に付けてってもいいなと思ってポチ。値段もサイバーマンデー価格で1,000円ほど安かったし。

iPhoneに接続して聴いた最初の印象は「あ、失敗したか?」 思ってたより音が軽くて低音が弱い。しかし音楽アプリでBass Boosterを効かせたり、HF PlayerでPerfect SettingのBass強調イコライザーにしてみたらそれなりに聴ける感じに。もっともオンイヤーということであまり大きな音で鳴らしてると外に音漏れがしそうなので気をつけたいところ。音量とかその辺を考えるとロックよりJ-POPとかアニソンにはとても相性が良さそう。

このヘッドホンのいいところはまず本体の重さが145gと軽く、それなのに外装がメタルでちょっと高級感があること。そして何よりバッテリーの持ち時間が12時間。実際、ここ3日くらい外で聴いたり家の中でも聴いたりしてるけど、iPhoneに出てるバッテリー表示はちっとも減らない。もう少し鳴らしてみて、エイジングを進めてみたいところ。

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続いてAukeyのスポーツイヤホン EP-B4。これも確かセールになってたときに購入。防汗、防滴ということで「防水」じゃないんだよね、実は。イヤホンなのでもちろんとても軽い。音質は、まぁ当然ながらこれが一番良くなくて、バッテリー容量もあまりないので2時間くらいで切れてしまう。これはBTの仕様が古いに違いないと思ったんだけど4.0だと。……それで2時間持つかどーかってどんだけバッテリー容量少ないんだと。まぁ軽くて安くて壊れてもいいやーくらいの気持ちで買うのが正解か。

てかすでにAukeyはこの製品をAmazonには出荷してなくて、幾つか出してるBTイヤホンはどれも3,000円を切る値段。デザインも改善されておっしゃれーな感じになってるので、買うならこっちでしょーかね。

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1年半前に買ってた、これまたオーバーヘッドのBTヘッドホン TSdrena AUD-BSHDP01。Amazonではすでに売ってなくて、今はノイズキャンセリングタイプが売られてます。なんで買ったんだっけか……と思い出してみると、どこかで「値段の割に音がいいBTヘッドホン」として話題になってたんだった。実にプラスチッキー(笑 でも一応つや消しにはしたらしいw)で、でもおかげで軽くて密着型。デザイン的には外にはあまり持って行きたくないかもなぁ。

音質は確かにこの値段で考えると確かに悪くない。MX10より滑らかで気持ち良い音(エイジング効いてるからかも?)。iMacに接続して使ってるけど、音の遅延も問題ないレベルだしバッテリーも持つ。ただApt-Xで接続できるはずなんだけど、iMacからは決してつながりません。何度試してもダメ。

BTでノイキャンということを考えると、今売られてるコレもありえないコスパ。坊主先生とどれくらい違うもんか試してみたいところだけど、今は買えません。w 誰か買って試してみて。

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音質として一番好きなのはやっぱり一番長く使ってるオーテクのアンプ内蔵BTレシーバー AT-PHA05BTと、重低音仕様のイヤホン ATH-CKS55i BKのペア。もう傷だらけですな。レシーバーはイヤホンとセットの方が安いんだけど、付属のイヤホンはフツーのなので注意。

BTレシーバーの仕様は2.1と古く、音の遅延も出がちなんだけど音楽専用なら問題なし。それより30mW×30mWのヘッドホンアンプの方がポイント。「ド」Bassとでも言えばいいのか、元の音なんて気にしねぇ!的な低音の出方(これはイヤホンの性質にもよると思う)はもーヘビメタとかハードロックに最適。

audio-technica ヘッドホンアンプ内蔵 ワイヤレス(Bluetooth)ステレオレシーバー AT-PHA05BT
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audio-technica iPod/iPhone/iPad専用インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS55i  BK
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ただやっぱりレシーバーは胸の位置、イヤホンまではケーブルっていう方式になってしまうので、歩きながら使うとケーブルのタッチノイズが気になってしまう。SHURE掛けすればかなり軽減されるんだけど、このイヤホンはそれができないタイプ。ケーブルレスが主流になりつつある現在(というかEARINとかで体験してしまったら)、もう戻れないかなぁとも思う。

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そして現在メインのイヤホンになってるEARIN。これを基準にしてしまうとAirPodsの音の評価はかなり厳しくなるだろうなぁというのが感想で、それくらい素直ないい音。やはりバランスド・アーマチュアタイプだからってのもあるかもしれない。ま、価格的にも圧倒的(紹介したの全部足したくらい)だしな、うん。

気になるのはバッテリーの持続時間。まぁ仕方ないとはいえ3時間持たないのがねぇ。普通に行動するときは3時間続けて使わないんだけど、旅行に行くときとかには多分もたないんだなぁ。あとなぜか左側が充電できなくて繋がらなくなる不具合が。レシーバー側が左なので、これが繋がらないと音が出なくて困る。

値段も結構こなれてきて、しかもブラックタイプが出てる。いいなこれ。w

まぁそんなわけで、BTイヤホン/ヘッドホンはこんなにありました。(^-^;) さらにAirPodsが加わるけど、EarPodsと同じレベルの音だったらレギュラー落ちもあり得るかも?という状況。さてさてどーなりますことやら。レビューは来週。

Written by ei

12月 15th, 2016 at 2:12 pm

Bluetooth イヤフォンを選ぶなら

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iPhoneを使い始めてからずーっとBluetoothイヤフォンなわけだが、なかなかこれ!っていうのに当たらないのはまー予算があるからってのもあるんだろーけど、Bluetoothの仕様の問題もあったわけで。でもいよいよBTのバージョンも4.2になったり、Apple Payが利用可能になってBTイヤフォンは必須アイテムに。その事情を反映してか、AmazonとかにもBTイヤフォンがずらりと並ぶようになった。で、ここで考えてみよう。iPhone 7シリーズで使うBTイヤフォンに必要な機能はなんだろうか。

まずはBluetoothの規格。iPhone 7シリーズはBluetooth 4.2に対応している。4.0以降のBluetoothはBLE(Bluetooth Low Energy)に対応していて省電力、つまりコンパクトでもバッテリーの持ちがいい。データ通信の速度も上がっているのでAirPodsのようにSiriへの命令も出せるようになる。つまり4.0以降のBT規格は必須。

あとは音質。まず音声フォーマットでAACに対応していること。iPhoneで使う場合はこれは欲しいところなんだけど、apt-X対応のものは多いのにAAC対応を謳うものは少ない。非対応でも繋がらないわけではないが、遅延が発生しやすいのでビデオなどを見る人は注意。またBluetoothイヤフォンはバッテリーが必要な機器なので、ノイズキャンセリング機能もつけやすい。可能ならEARINのよーなバランスド・アーマチュア型が良いが、これはほとんどなさそう。あとは低音を効かせられるタイプならなお良し。これらを考えつつ、AmazonからBTイヤフォンを拾ってみよう。

まず一時期よくセールで売ってたSoundPEATS。apt-XのみでAACには非対応。音楽なら遅延があっても大したことではないので、入門用と割り切って価格で考えるなら良いかもしれない。

SONYは昔からBTに力を入れているメーカーで、レシーバーもずっと前から出してる。ネックバンド式のこれはAACに対応、EXTRA BASSがついてるので低音も出そう。再生時間も長いのがポイントか。これから発売なので最新製品が好きな人はいいかも。

自分の好きなイヤフォンを使いたいならレシーバーを使う手がある。こちらもAACに対応し、ノイズキャンセリングも搭載しているお手頃価格。ただしノイズキャンセリングを使うには付属のイヤフォンを使う必要がある。

ちょいと価格は張るけどB&Oなら絶対音はいいはず。こちらもAACに対応。

そして今日から予約が始まったBOSEのQuietControl 30。AAC対応、ノイズキャンセリング搭載でiOS用のアプリもあるらしい。実績のあるBOSEだからなぁ、予約受付中。

左右独立型の入門用としてはこれくらいからか。もっと安いのあるけどすぐ壊れそう。(笑)

ONKYO フルワイヤレスイヤホン 密閉型/Bluetooth 4.1対応 ブラック W800BTB
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すごく興味があるのはONKYOが出すこれ。対応コーデックがSBCだけってのはあまりにも残念なんだが、充電ケースもついてデザインも良くて、多分先日紹介したONKYOのミュージックプレイヤーに対応していると思われ。

こうしてみるとバランスド・アーマチュア型なのはEARINだけ。それで3万円を切ってるってのはかなり安いといえるのかも知れないなぁ。

結局、AirPodsが音質を除けば必要条件を満たしているという結果になってしまいそーな気もする。今月末あたりに登場するAirPods、やっぱり買うしかないな!(マテ

Written by ei

10月 13th, 2016 at 1:26 pm

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