若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

今までと形状が違うディープマウントイヤーピース

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なるほど、確かに座りがいい、気がする。(笑)

以前に紹介した、KZ AZ09。実はMacじゃなくiPhoneに接続するとおかしくならないことがわかって(それもどーかと思うが)、ZSXを運用するのに本格的に使おうということに。いやー、改めて聴き比べて見るとZSXっていい音なのよ。
#今はさらに多BAなのが出てて気になるんだけど……

ただ一つ気になっていたのが、FinalのEタイプに交換していたイヤーピースだと何故か右側がズレてしまうこと。これは耳の穴の大きさだと思うんだけど、左右で違ってて右の方が大きいってことなのかなぁと。歌ってると右側が必ずズレる。
右側のイヤーピースのサイズを変えるという手も考えたけど、あまり詰まった感じにするのも好きじゃない。そこで目についたのがAmazonのイヤーピースカテゴリで購入時に売上NO.1だったradiusのディープマウントイヤーピース。なんか今までのと違う形らしい。これはチェックせねば!ということで、全サイズ入りのをポチ。(早いな) 翌日には到着した。

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入ってるのはお試し用って感じでSSサイズからS、M、Lと4種類。写真の左がfinalのEタイプMサイズ、右がディープマウントイヤーピースのMサイズ。ご覧の通り確かに形状が違っていて、普通のイヤーピースよりも穴側に一番幅広な部分がくる。この形状が、今までグラグラしていたのを安定させ、遮音性も高めることができるらしい。

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イヤーピースをそれぞれZSXに取り付けたところ。ちょっとわかりづらいけどfinal(左)の方が軸の金色が見えてて、ディープマウントイヤーピースの方が見えない。これも座りが良くなる理由かもしれない。ちなみにディープマウントイヤーピースはZSXのノズル部分に対してちょっと狭いようで、取り付けるのにちょっと苦労する。でもハマってしまえば問題なし。
AZ09で装着して聴いてみる。あ、確かに安定してるし遮音性の高さがわかる。今まで聞こえてた外の音が気にならなくなる感じ。そしてズレない。首を振っても、口を開けてもズレない。音質もfinalのときとあまり変わらず、低音から高音までバランスよく鳴る感じ。うん、これなら満足。次はMサイズ買えばいいな。

価格的にも3セット(お試しは4セット)で1,070円、ポイントが戻ってくるので実質1,000円以下で買えるイヤーピース。イヤホンつけてて耳からこぼれやすい人は試してみるといいかも。

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7月 7th, 2021 at 3:45 pm

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おしゃれ女子に最適なagのCOTSUBU 気になる!

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むむ、これはかわいい……。w

いつの間にか登録していたfinalのメールマガジン。(E500買ったときかなぁ)時々気になる製品があるんだけど、今回のメルマガで紹介されていた、finalが音質監修したというTWS COTSUBUはコスパも含めてとても気になる製品だ。

まず色展開が7色。TWSでここまでの色展開があるのは珍しいんじゃないだろうか。SAKURAなんて女子受け間違いなし。表面の加工も「粉雪塗装」という、ちょっとざらついた感じで指紋や皮脂がつきにくい。

機能面でも3.5gと軽くIPX4の生活防水。BTも5.2、オートペアリング機能もある。通話用のマイクも搭載でそのまま通話可能、タッチ操作にも対応してるそーな。
音質はあのfinalが監修なのできっといいに違いないし、イヤーピースもTWS用のEタイプが3サイズ付属。Mサイズまでで小さめなのも女子向け意識か?価格も最初の1個としては手を出しやすい6,480円。ああ、これは売れ筋製品になるかも?

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発売日は7/16ということで、finalのサイト以外にAmazonでも予約が始まってます。まだTWSを持っていないそこのおしゃれ女子、この機種から初めてみてはいかがかな?
#いや、俺は音質が気になるw

Written by ei

7月 6th, 2021 at 2:03 pm

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Amazon Prime Dayで買ったもの

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俺たちのAmazonはこれからだっ!(マテ

Amazon Prime Dayが無事終了。うちのリンクから購入してくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまでいくらかのアフェリエイト収入がありそうです。で、実際その収入に当て込んでこれからまたブツを買っていくわけで(自転車操業w)、やっぱり俺たちのPrime Dayはこれからなんですなー。w
ま、そんなPrime Dayで俺が買ったものを紹介しときますー。

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とは言ったものの、このPrime Day中に買ったガジェットってこれしかなくて。(笑)しかもPrime Day対象商品じゃなかったよーな。ミラネーゼループは一つ持ってるんだけど、ちょっと違うタイプを購入。現在でも10%クーポンがつくので、1000円以下で購入可能という。金具部分はしっかりめなので今度フォーマルなときにつける予定。

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これもPrime対象じゃなかったよーな。(笑)最近大人になったので(笑)、柄の入ってないTシャツが欲しくてあちこち探してたんだけど、価格が安くてしっかりしてたので2枚購入。着心地も悪くないしこれなら良いかなと。

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この辺はPrime対象だったけどガジェットじゃなく食品。どれも安かった。w ICY SPARK、@50円切ってたもんね。なんてーか、すでに買うべきものは買ってるんだよね、結局。だから食品とかに走るという。

そしていただく予定のポイントを使って買うべく、カートの中に入ってるのはやっぱりKZのイヤホンにイヤーピース、そしてヘッドホン。結局そっちに走るのか〜と言われそうだけど、まぁ興味があるのはこの手のものってことですかね。これは仕方ない。
自分が買ったもののポイントもいくらか戻ってくるので、来月にはそれらを使って何かを買ってまたレビューしたいと思います。どうもありがとうございました〜。

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6月 29th, 2021 at 3:34 pm

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6/21 22はAmazon prime day

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紹介してたコレとか、安くなるらしい!?

6月21日、22日は年に一度のAmazonプライム会員用のセール期間「Amazonプライムデー」。セール商品がたくさん出るだけでなく、1万円以上の買い物でポイントがいつもより多めにもらえたりするらしい。
俺は今年は結構やる気で(笑)、カートの「あとで買う」の中にはすでに40品以上も。まぁ良さそうなものテキトーに放り込んだので買わないものの方が多いけど。w

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俺の場合だと、プライム会員でAmazonアプリから買い物してカード払いにすると9.5%のポイント還元。10%までなのでほぼ満額ですな。つまりこの期間はカードで買えと。色々あってギフトカードとか溜まってるのになぁ。

すでにいくつかの製品の割引は発表されていて、その中にはちょっと前に紹介した、Anker Soundcore Liberty Air2 Proも!今まで割引なかったから、これはお得と思われる。

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げげ、AirPods Proも入ってる!Amazonだとすでに4%オフ+ポイントが1%あるんだけど、これより安くなるってことになるのか。すげーなAmazon。(笑)

その他のセール対象商品はすでに「ちょっと見せますタイムセール商品」のコーナーで紹介されているので、興味のある人はぜひ飛んでみてみよう。
あ、買うときはぜひ、このバナーをクリックしてからにしてもらえると、レビューできる製品が増えます。(笑)

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6月 20th, 2021 at 1:40 pm

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ハズレ個体? KZ AZ09がやってきた

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んー、ハズレなのかなぁ。便利でいいんだけどなぁ。

このところはAmazonプライムデーを眺めながらカートに欲しいものをどんどん入れていく日々。ああ、怖いものが多すぎる。

そんな中、これはちょっと前にAliExpressでポチったもの。あの格安中華イヤホンのKZが自社イヤホンをTWSにするためのモジュール KZ AZ09を発売したということで購入。Amazonで買っても良かったんだけど(最近は保証の面も含めてAmazonから購入することが多い)、Amazonで買った場合でも中国発送だったので、だったら同じ日数でも安い方で買おうということで。2週間以内に到着は優秀。

仕様としてはKZでは標準の0.75mmピン対応。この間のAS06には使えない(こっちの方が仕様が古いらしい)けど、ZSNZSXといった主なイヤホンはそのまま接続が可能。完全充電状態で6時間使用可能で、ケースは充電7回分のバッテリー容量があるらしい。BTは5.2と最新で、消費電力が抑えられている。コーデックはAACとAPTXに対応。

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左の写真のように正面にインジケーターランプがあって、充電時はここが光る。そして蓋を開けるとイヤホン込みで中に収めることができるようになっていて、しかもイヤーピースが収まるところはスポンジで保護されているので傷もつきにくい。なかなかいい作り。イヤーチップはFinalの普通の(TWS用の短いのじゃない)Eタイプに変えてあるけど問題なく収まるのもいい。

さて使用感は、実は装着具合はとても良い。モジュール部分を耳の後ろに引っ掛ける形で、以前に買ってたケーブルタイプのBTモジュールより格段に楽。ケーブルから解放されるのはやっぱり気持ちいい。
音も悪くない。ま、DAPと比べるとそりゃアレだけど、KZXの音を手軽にTWSで使えるというのは大きい。価格もAmazonで買っても2,800円と、これまでこの界隈が中華イヤホン用に使ってきたTRN BT20S Proの半額以下で手も出しやすい。

ただ、なぜか複数回接続すると音がおかしくなるんだなぁ、コレ。ペアリングして最初は問題なくいい音で鳴るんだけど、2回目以降で音が小さくなったり、ちょっと聴いてるうちに混線してるよーな感じでノイズが混ざったりしてグニョグニョに。ペアリングし直せば治るんだけど、使うたびにペアリングし直しはちょっと違うよね。これは個体差でハズレ個体なのかなぁ、それともコレが普通なのか。うーん、クレーム出してみるか。

てことでセラー(KZ公式だった)に問い合わせ中。モノは悪くないのでなんとかして欲しい。レスポンスがあったらまた報告したい。

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6月 17th, 2021 at 1:39 pm

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そしてApple Musicにロスレスハイレゾがやってきた!

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なるほど、こーいうことか。

連日お伝えしているApple Musicのロスレスハイレゾ化への道。ようやくWWWCが開幕し(月曜の夜中だと思ってなくて最初の30分見逃したってのは内緒だw)、その場でハイレゾロスレスが今日から!って発表があった。(正しくは空間オーディオが今日から、ハイレゾロスレスは順次か)。さて、それじゃApple Musicに挑んでみるか。

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まずApple Musicの「見つける」に「空間オーディオのご紹介」というコンテンツができていて、これを聴くと空間オーディオ、ハイレゾロスレスを体験できるらしいので早速聴いてみる……。ああ、確かに音に立体感出たような気がするね!
……って、これってホントにロスレスとか空間オーディオで鳴ってる?みて確認する方法ってないの?

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Macのミュージックアプリの設定で「再生」タブを開くと、「オーディオの品質」という項目がある。ここの「ロスレスオーディオ」にチェックを入れないと、どうやら正しく鳴らないらしい。な、なるほど。
チェックを入れて先ほどの紹介コンテンツを再生し直すと、曲名ウインドウの一番後ろにハイレゾロスレスマークが表示された!つまりこれが表示されている楽曲はロスレスオーディオになるってことね。

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「見つける」には空間オーディオプレイリストがたくさん追加されてて、そこにある曲を聴けば空間オーディオ/ハイレゾロスレスが体験できるらしい。

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ただ空間オーディオプレイリストに入っていても、再生時にロスレスマークが出ないものがある。例えば上のように「Come Together」はハイレゾロスレスマークが表示されているのに、「Let’s Go Crazy」は表示されない。しかも再生中についてたマークが消えたりする。この2曲はどちらもプレイリストの「空間オーディオ」に入っているのでハイレゾなはずなんだけどなぁ。まだまだ不安定。
これは設定ミスなのか、日本ではまだリストに入っていてもハイレゾロスレスになってないものがあるのかは謎。音はハイレゾロスレス設定にしとくとやっぱりいい……気がする。(笑)
#所詮音なんて自分の感じ方!(それ言っちゃ台無しw)

ということで始まったApple Musicのロスレスハイレゾ/空間オーディオ化。まずは体験してみよう。

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6月 9th, 2021 at 11:06 am

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ハイレゾチャレンジ!延長戦 イヤホンとヘッドホンで違うの?

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そうか、違うんだ、やっぱり……。

昨日の記事で、「ハイレゾ、わかんねぇー」って書いた。まぁあまり違わないならどっちでもいいかーと思ってたんだけど。
FaceBookでMacBSさんに「DACは対応してるけど、ハイレゾとの違いは聴こえるか怪しいはず。だけどイヤホンが高域まで伸びてないケースもある」と言われて、そうか、耳は間違ってなかったのかーと納得しつつ、「ん、イヤホン?」と。そうか、これってヘッドホンだと変わるかもしれないの……?

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うちには安いけど評判の良かったヘッドホン、DENONのAH-D1100がある。価格の割には大きな50mmのドライバーを採用している密閉型。購入時にキィキィ言ってたヒンジは鳴らなくなったけど、使用頻度はBTイヤホンを常用していることもあって決して高くない。(これから夏が来るしね)当時の対決記事でも、KZ ZSXの方に軍配を上げていたわけで、そんなに違うもんだろうか?と思って、ヘッドホンで聴いてみることに。

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課題曲は前回と同じく『さらせ』だ。ま、どーせそんなに変わらないさーと思って2つのデータを再生してみると。

ええっ、違うやん……。

何度も何度も聴き直してみたんだけど、AH-D1100だとULTRA HDの方がiTunesよりもクリアで奥行きを感じる。高音域が伸びてる。聴き比べるとiTunesの方は微妙に1枚、膜がかかったようなモヤっとした感じがする。つまりこれがハイレゾ音源の実力ってことか!
ま、前回も書いたようにこの楽曲は192kHzまで使い切ってないので、もう一段上になるとさらに違ってくるのか。それは聴いてみたいですな。

そしてこうなると、やっぱりヘッドホンもいいのにしないとだめか!と。(マテ さーて、どれがいいかなぁ、1万円くらいで音が良くて……。(ゴソゴソ)

ちなみに余談だけど、Amazon music HD、ストリーミング時に時々音が途切れるのは仕様ですかね。すげー気になる。

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6月 8th, 2021 at 11:40 am

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ハイレゾチャレンジ!(Apple Musicはまだ来ないw)

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さて、これいけんのか? 一応、対応してるはずなんだけど。

Apple Musicのハイレゾ配信が発表されたけどいまだに始まっていない(多分WWDC後くらい?)現状。音楽再生環境にあーだこーだと手を入れてきた俺としては、やはり次のテーマはこのApple Musicハイレゾ化に対応することだ!と勝手に使命を背負って(笑)ヘッドホンアンプのハイレゾ対応機種を……とAmazon探してたんだけど。

あれ、ひょっとして俺が前に買ったのってハイレゾ対応できてない?

そう、俺が前に買ったのは中華ヘッドホンアンプ Dilvpoetry DAC-X6pro。USB入力ができて価格が妥当なヘッドホンアンプという選択肢で探したんだけど、これ、24Bit/192kHz出力に対応してる。……てことは、ひょっとしてApple Musicのハイレゾ・ロスレス配信に対応できるってことでは?それとも認定マークないものは未対応になるのかな?

てことで実聴。まだApple Musicは始まらないので、とりあえずAmazon Music HDがちょうど3ヶ月無料ということなのでテスト加入。Macのミュージックアプリに入っている256kbpsのAACファイルと音を聴き比べてみることに。

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使うのはこの楽曲。鐘の音が美しいですなぁ。Macの方のファイルはiTunesストアからダウンロード販売されたもので、Amazon HDの方はもちろん配信。ULTRA HDなら24bit/192kHzまで対応だ。

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イヤホンはうちでは一番音がいい(はずの)KZ ZSXを繋いで、レッツハイレゾ!……うーん。

違いがわからないぞ。(泣)

これはやっぱりヘッドホンアンプがハイレゾ対応じゃないのか、それともやっぱり俺の耳が馬鹿なのか。まぁいつも耳鳴りに悩まされてるのは旧知の事実だからなぁ。うーん。

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Amazon Musicプレイヤーは再生曲のところにファイル形式の表示がついていて、ここに「HD」「ULTRA HD」と表示される。『さらせ』は見ての通りULTRA HD。
で、ここをクリックすると、ファイルの内容とかが表示されるわけですよ。みてみると、「音質:24bit/96kHz」。192kHzじゃないんかーい!なるほどー。そしてポイントは次の「端末の性能:24bit/192kHz」。おお、これはひょっとして、ちゃんと端末はその音質を再生可能と認識してるということか。
ちなみにヘッドホンアンプ以外の出力、例えばBluetoothイヤホンを選ぶと、端末の性能は「24bit/48kHz」に変化したので、確かに認識しているものと思われる。

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しかし、ライブラリに入ってるファイルは44.1kHzの低音質(といっても半分くらいか)のものなので、音的には負けてるはずなんだが……。やっぱり俺の耳の問題かなぁ。ULTRA HDに正式に対応していないから音が違うのか……。まぁとりあえず、Apple Musicのハイレゾ対応待ちってことにしとくしか。192kHzのファイルなら聴いてわかるもんだろうか。

ヘッドホンアンプもイヤホンもまぁ手頃な価格。前より値下がりしてるかも?これでHi-Resに対応できたら結構お得な感じなんだがなぁ。さてさて。

Written by ei

6月 7th, 2021 at 3:13 pm

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そしてまた増えた中華イヤホン KZ AS06

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ちょっと触っちゃうと、また欲しくなるイヤホン。今回は「白日」イヤホンとして有名になった(の?)KZ AS06だ。

購入きっかけはAnker Soundcore Liberty Air2 Proを買ったことで、また音モノに興味が沸いたため。手頃な値段で面白いって意味では、イヤホンはホントに面白い。
今回もAS06を探していたらメルカリにケーブル、イヤーチップなしで半額くらいで出てて、まぁ中古なのはエイジングと割り切って(笑)購入。

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やってきたものにその辺に転がってたKZのケーブルを挿そう(右)と思ったら、挿さらない。(泣) あ、この接続、ピンが長いヤツだわ。そら挿さらないわなーと思いつつちょっと悩んで、ケーブルのアダプタ部分をぶった切ることにする。(爆) 2本あったし、もしダメなら買えばいいやーと思って切り取り(左)、挿してみたら無事音がでた。(笑)

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イヤーピースもFinalのEタイプ→ウレタンフォームの安いのと換えてみて、最終的に座りが良かったスパイラルドットに落ち着く。
予備のAndroidに繋いでエイジングもして、よしよし、これで使えるようになったぞ。

ということで、KZ AS06はBA(バランスド・アーマチュア)3基のみで、KZではよくあるDD(ダイナミックドライバ)とのハイブリッドじゃない。そのためか確かにKZによくある低音の「ズンズン」感がなく、ボーカルなどの中音域がスッキリ鳴る感じ。
KZのリファレンスイヤホン ZSNはAS06に比べると「雑」な音に感じる。ZSXはあれから成長して非常に安定した音を出すようになったんだけど、やはりAS06より低音がしっかり鳴ってロック向け。AS06はスッキリ目で長時間使ってても聴き疲れしにくいところが好印象。日本のポップスに最適かなぁ。アイドル曲とか。

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さて基本的なチェックは終わったんだけど、やっぱり俺にはワイヤレスが必要だ!ってことで(笑)、AmazonでAS06に対応するBluetoothモジュールを探したら、1,200円とかだったんで思わずポチ。(マテw
Amazonなのであっという間に届いたので挿して使ってみる。今度はコネクタ部も問題なく繋がった。バッテリユニットとコントローラーが一体化しているためかZSX用のものより短く、取り回しは楽。まぁこの状態で少し使ってみますか。

ということでAS06、もう同じ価格帯で後継機種も出てきてるようだけど、癖のないイヤホンが欲しいならオススメできる機種でした。

え?Apple MusicがHi-Res/LossLess対応?どうすれば使えるの?(やる気なのか?w)
待て次回!w

Written by ei

6月 1st, 2021 at 2:31 pm

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ジャスティス・リーグ ザック・スナイダー・カット

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Justice league zs

まーつまり、ザック・スナイダーはまだまだDCエクステンデッド・ユニバースを撮る気満々、いややらせろ!と高らかに宣言したいわけですな。(うんうん)

ストーリーは割愛。(笑)スーパーマンが死んで、DCのヒーローたちが集まって、スーパーマンが復活するお話。

スナイダー・カットが実現するまでの紆余曲折はWikiの記述に詳しいが、要は「バットマン v スーパーマン」が不評だったのを配給元のワーナーが嫌っていて、しかもザック・スナイダーは最愛の娘を亡くしたために映画完成に至らず、ワーナーの意向で「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンに軽くてコミカルで短いものを作らせたら大失敗。90%は出来上がっていたというザック・スナイダー版が見たいという声が高まった結果、4時間の大長編になって復活したというもの。

その内容はというと、これがまぁ、ウェドン版「ジャスティス・リーグ」とは大きく違っていて。ウェドン版では「スーパーマンさえいれば世界の平和なんて守れちゃうんじゃね?」って話(笑)だったのに、スナイダー版ではそれぞれがよく活躍して(特にサイボーグ)、スナイダーの暗くて重い感じで見応えのあるものに仕上がっていて、これなら納得できる。最後まで見たかった人には待ちに待った内容と言えるかと。
しかも内容のあちこちに見えるのは「マルチバース」ですよ。DCエクステンデッド・ユニバースは、全ての作品を繋げるのを諦めて、単独あるいはマルチバースという考えで行くことに決定したそうだけど、この作品の中でもその世界、どこよ?って話があったりしてゾワゾワする。その世界の話が観たい!……あれはこのお話が直接繋がる未来なのかもしれないしなぁ。

で、こーなるとウェドン版の失敗は誰のせいか?という話になるんだけど、ジョス・ウェドンはワーナーの意向を汲んで軽くて短くてダメなものを作っただけに過ぎない。(まぁガル・ガドットのキャリアを台無しにしてやる発言は許せないが)
てか、ワーナーはMCUの成功を見て焦り過ぎたんだと思うのよね、前から言ってるけど。「ジャスティス・リーグ」の前にせめて「アクアマン」までは撮っとけよと。単独映画は大成功してんじゃん。キャラクターの紹介ができないから(スナイダー版はその部分に力を注いだために4時間)、ファンがついて来れなくて失敗してんだよ。
ジョス・ウェドンに至らない点があったのは事実だけど、そればかりを批判しているのもまた間違っているよーな気がするのであった。

まーそんなわけで、「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン」を見直してから見るとより楽しめる今作。ああ、ウェドン版は見直さなくていいです。(笑)

Written by ei

5月 27th, 2021 at 5:41 pm

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