若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for the ‘Apple’ Category

謎のMac mini搭載メモリ

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調子が悪くなってずーっと止まってたMac mini。サーバとして購入したのに、いつの頃からか1時間くらいでエラーが出て止まっちゃうんで、こりゃダメだと当分放置してたんだけど、つい最近復活。しかーし、調子の悪さは変わっておらず、1日に何度も止まる。これではファイルサーバにもなりゃしない。

色々手は尽くしてみたものの改善しないし、「メモリかなぁ」と思ってはみたけれど、買った後でやっぱり調子戻らないってんじゃヤだなと思って、結局某所でMac miniをもう1台手に入れて(この辺がバカw)使うことにした……わけだが。新しい中古の(変な言い回し)Mac miniに古いメモリ(16GBに増設してた)を挿して起動したら……あ、同じエラーで止まった!

そうか、やっぱりメモリーか!(←早く気付けよ)

試しに古いMac miniの方に、4GBのデフォルトのメモリを挿したら、問題なく稼働。うん、やっぱりメモリだったか。

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そうなれば話は早い。過去のブログを調べてみると、俺がMac mini購入時にAmazonで買ったのはキングストンの「永久保証」メモリ。え、ひょっとしてこれ、壊れたって情報を送ったら新品と交換してもらえる?ウヒョー!

サポートから問い合わせてメールの返事が来て、「メモリの表裏を写真に撮って送ってほしい」というので、改めて写真に撮ってみる……あ、アレ?

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この壊れてるメモリ、DDR3の1333MHz。しかし買ったのは1600MHzのはず。あれ……あれー?

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そのあとのメモリ挿入作業中の写真(↑)をブログで見てみると、明らかに挿さってるメモリとラベルが違う!なんてことだ!……ってか、なんでだ???

なんだかよくわからなくてブログの自分の記事を遡って調べてみるも、そもそもDDR3 1333MHzのメモリを購入した記録がない。Mac miniの後に買ったメモリ換装ができるマシンはiMac 5kしかなくて、そいつは1600MHz。メモリを16GBにして買ったと書いてある。ああ、つまりMac mini用に買ってた16GBをiMacに挿して、Mac miniにはその前に使ってたiMac mid 2011のメモリを換装したってことか……。あ!

つまりあのiMacの調子が悪かったのは、このメモリのせいだったのかー!

というところに行き着いて今回は終了。ああ、あの辛かった日々を思い出してしまいましたよ……。メモリを買い直してれば、あのiMacは今でも問題なく動いてたのかと思うと……。まぁ、あとの祭り。

てか2台に増えたMac mini、どーすっかなぁ。後から来た方を再度売ってしまえばメモリ代くらいは稼げるのか。うーん。相変わらずのお間抜けぶりでございますことよ。

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8月 31st, 2020 at 4:40 pm

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KZ S2がやってきた!

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やっぱり抜けてなかった沼!(マテ いやまぁ、来たのはちょっと前のことなんでアレなんだけど。結構気に入ってます。

てことで前々回のラストだからもう2ヶ月前にはポチってた中華TWS KZの新型 KZ S2。S2の名が示す通り、KZのTWSはこれが2世代目。1世代目のS1は色違いで2ドライバー(緑とグレー:ダイナミック+バランスドアーマチュア)かそうでないか(白黒:ダイナミックのみ)が違ってたんだけど、今度のは白黒どちらも2ドライバーで、しかもデュアルダイナミックドライバ+バランスドアーマチュア。「デュアル」がつくと1ドライバーだけど2つなのかどーかは良くわからんがw、コーデックでACCにも対応してるので、iPhoneユーザーには最適。

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AirPods Proとケースを比較するとほぼ同じ。ま、厚みとカド処理で大きくなってるけど、縦横はそんなに変わらない。1回の充電で4時間再生可能。BT5.0でIPX5準拠、さらに遅延をなくすハイパフォーマンスモードなんてのがあったり。形状はAirPodsと比べるとゴツい感じがするけど、これは耳の形に合わせたものなので仕方ない。ボディ部分がちょうど耳を覆ってカナル型としてしっかり外音を軽減してくれるのでまぁそれはいいかと。

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イヤーピース、KZは「買ったら変えろ」が原則(らしい)なので、最初にfinalのEタイプの一番小さいのをつけてみたけどダメで、色々調べて買ったのはJVC スパイラルドットのMサイズ。ちょうど収まりました。ああ、でもFinalも新しくTWS用のイヤーピース出したんだよね。それはちょっと試してみたいかも。

さて問題の音は……。おお、これ、いいんじゃない?

2ドライバーの恩恵はある。中音〜高音のキラキラした音と、低音域のドンドンな感じとのバランスが良く、どちらも良く聴こえる。音に迫力があって、解像度も高い。ドンシャリって言っちゃうとそれで終了なんだけど、しっかり音が出てる感じ? Amazonのレビューに「KOSS the PLUGみたい」ってあったけど、まさにソレかも。AirPods Proは確かに音はいいけど、これと聴き比べると迫力負けするというか、平板な感じ。ちなみに上のイヤーピースに変えたら、締まりのあるいい音になったのでやっぱり変える意味はあるかも。

残念な点はBluetooth。これが最近のBTイヤホンには珍しく、ブツブツ切れちゃうことがある。2世代くらい前のBTイヤホンには時々あったけど、BT5.0でこの現象は珍しい。感度なのかな。

優等生のAirPods Proに対して暴れん坊なS2。しかも安い。AirPods Pro1台分で7つも買えちゃう(笑)という点ではとてもお勧めできると言える。……かと言ってAirPods Proをラインナップから外すかというと、これはANCがあるから外せないんだなぁ。旅行時の耳栓としても使えるし。 w 当分は2つ編成で。

てことで今度こそ打ち止めの予定……。というかこれを買ってからは音関連のものは買ってませんよー。当分はエイジングした「先」を楽しむことにしようっと。

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8月 29th, 2020 at 12:38 pm

イヤーチップとアプリとアンプとケーブルと(ズブズブ……)

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ズブズブと言ってた割には続報がないなーと思ってたあなた、実はちゃんと続いてるんですよ、あの件。(笑)

とりあえず自粛期間が終わっても、自宅作業であることはまーったく変わらない俺。まー今まで通りってことですよねー。ただ、一度いい音で聴くことを覚えてしまうと、もう音楽を聴くのはこれでないとヤだ、いやもっといい音で……になってしまうわけで。なれるって怖い。

さて、まずKZ ZSX。前回「フツー」と言ってしまったんだけど、自宅で聴くのはほぼこれにしてたらどんどん音が良くなってきて、外出時にAirPods Proの音が物足りなく思えるようになる不思議。そーかー、やっぱりそれなりに価値はあるんだと納得するなど。音の分解能が高くなった気がする。情報量が多いので聴き疲れするっていうのはこーいうの使ったときにいうのかも?と。

さらにMac BSさんに教えてもらった、上の写真のFinalのイヤーチップに変えたら耳の納まりが良くなっていい感じに。なるほど、こんな感じなんですねー。(ってうちにFinalのイヤホンあった。w) いいぞいいぞ。

でも前にも書いたけど、YouTubeでB’zのライブとかをイヤホン繋いで聞いてるとふと思うわけですよ。「これ(Web)ってイコライザ効かないよね?イコライザをカマすともっと良くなる?」と。実際、iTunesでもイコライザをかけたときとそうでないときは、それなりに音が違って聞こえるわけで、Webのライブを再生したときの音とは違うはずだよね?と。うーん、Macの出力に直接イコライザをかけるアプリはないものか。

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で、見つけてきたのがeqMac。このアプリ、Macの音声出力をバイパスしてイコライジング、出力先に流す機能があって、そのときにイコライザを使えるというわけ。ベータ版だからか無料で使えるし、全ての出力をこれを通すことでイコライザ設定が可能。たまーにUSBスピーカーへの出力を変更したりするときに落ちるのは、まぁベータなのでご愛嬌。w

これをカマしてWebのライブを聴くと、おお、さらにいい音になったじゃないかと。で、iTunesのイコライザも止めて全ての音楽出力はこちらからに変更。うんうん、良くなってきたぞー、時々落ちるのは気になるけど。

しかーし、人間てのはいつまでも上を見るとキリがないというか、もっと上を目指してしまうというか。

俗にいうイヤホンアンプって、使うともっといい音になるのかな?

だってこうなってくると気になるじゃないすか?iMacではなくちゃんと専用のアンプを通せば音はさらに良くなるのかとかさー。で、やっぱりAmazonぐるぐるして据え置き型で安価でいいのでアンプを探す。条件としてはUSB入力に対応したもの。iMacから出力するのに一度アナログに落としても意味ないじゃない?

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で、見つけたのがやっぱり中華なヘッドホンアンプ Dilvpoetry DAC-X6pro。早速繋いで聴いてみると、おお、パワフルな気がする!iMacだけのとき、eqMacカマしたとき、アンプを通したときでそれぞれ音が違う。そしてさらにeqMacを経由してアンプに繋いでイコライザをオンに。ああ、これって面白いかも。なんか音系にハマっていく人の気持ちが少しわかるようになったかも。(酷w

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さてここまできたら次はケーブル。(マテ
どこかのブログに「KZのイヤホンケーブルは本体の性能に比べて脆弱」なんてことが書いてあったのを思い出し。そのブログで勧められてたイヤホンケーブルをポチ。商品名はなんか呪文のようなことが書いてあるのだけど(笑)、その辺はザクっと無視して「バランスケーブル」ってのだけ見ればいいかーと。で、最終的に上の写真のよーになったというわけ。

さて繋いだ感じは。お、少しまろやかな音質になった感じ?それまでのまだまだキンキンしてたのが和らいで、気持ちいい音になってきた感じ。さてケーブルもアンプもある程度鳴らすとまた音変わってくるんだろうか?うーん、楽しいなコレ。w

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てなわけで、今はとりあえずイヤホンが怖い。(まんじゅう怖いみたいなw) って、え?え?次コレ?w

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6月 6th, 2020 at 10:41 am

イヤホン沼に(勝手に)行く 〜KZ ZSX

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なるほど、これを沼と言うのか……。

自宅に籠って仕事をしているとストレスが溜まるわけですよ。って、普段から自宅に籠ってるお前が何を言ってるんだと思うかもしれないけど、まぁ溜まるわけですよ。(笑)そーなると人は、なんか変な方向に走っていくというのはままあることで、今回はそれが音の方向に出たという……。ほら、世の中には定額給付金なんていう都合のいいものも出ることだし、「経済を回すんだ!」という旗印のもとに、あれとかこれとか……。(以上言い訳)

ということで、沼である。

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いや、このところはイヤホンはもうAirPods Proでいいなと思ってた。アップル製品で使うのにこんなに便利な製品はないし、案外音もいいし、何よりノイキャンの効きがいい。もう他のはいらないな……と思ってたんだけど、自宅生活が長くなって久しぶりに(ホントに久しぶりに)ワイヤードのイヤホンで聴いてみるかーと、以前に買った、上の写真の中華イヤホン「ZSN」(コレもBTレシーバーでワイヤレス化してた……って記事書いてないなw)にケーブルつなぎ直してiMacに繋いでYouTubeのB’zのライブ映像を……と聴いてみると、これが何だか音が良い。「え、こんなに違うもの?」と思って、ひょっとして中断してたエイジングをちゃんとすればもっと音が良くなるの?とか思って3〜40時間回しっぱなしにしたりして、その間にWebとかグルグルして色々調べてると……。
#もの凄くクドクド書いてるのは沼だからです(笑)

5BA+1DD

なんじゃそれ?(笑)BA(バランスドアーマチュア)5基とDD(ダイナミックドライバ)1基?KZNは1BA+1DDなんだけど、BA5基?それ、おいくら万円なんですかと思ったら、6000円台。おかしいだろ。w ちなみにSHUREのBA3基のイヤホンは6万円。中華イヤホンとはいえ、この価格差はそれだけでネタにできる。聴いてみたいぞ!

で、ついでにBTレシーバーもBT4.1からBT5.0に更新したのを注文。これはAPT-X HD対応だけど、iPhoneは当然対応しておらず、どちらかというと遅延対策。で、これらの品物、2日で到着。

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BTレシーバーはとりあえず充電するとして、まずは聴いてみたいじゃないですか、5BA+1DD。エイジングしないと意味ないよなぁと思いつつ、まずはリファレンスに使ってるQueenの「Bohemian Rhapsody」を……お?

いたって普通

いろんなレビューを読んで想像してたよーな、「キラキラ」で「ドンシャリ」な音じゃなく、フラットで癖のない、キンキンしたところもあまりないふつーの音。……おかしいな、やっぱりエイジング進んでないからかな。しかもうちのiTunes、がっつりイコライザも効いてるはずなのになぁ。

そんなわけでエイジングを開始。100時間てことは4日くらい回せばいいかとiMacに繋いで普段聴いてる曲を流しっぱなし。とはいえ、B’zでもドリでも全曲回して20時間に満たないので、100時間は遠い。とりあえず到着してから5日ほど経って聴くと、なるほど確かに分解能が高い。イコライザが効かないYouTube動画でライブとか見ててもベース音しっかり、ギターもくっきり。

KZNと聴き比べてみると音のダイナミックさや分解能、音の伸びなんかでZSXとの違いが感じられるよーな。iMacに繋いでる普通の中華ワイヤレスイヤホンと比べると、音の差は間違いなくある。ま、そりゃワイヤレスだしね。BTレシーバーで繋いでみないとそこは比較してもダメか。……てことでBTレシーバーに差し替え。あ、音質は落るな、やっぱり。

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そしてAirPods Proとの比較で言えば……うーん、やはりAirPods Proの音はいい。ZSX……負けてる。(笑)確かに値段で言えば3倍以上違うんだからとは言え、性能上回ってる部分はどこに行ったんだ?AirPods Pro、音に関してはとてもバランス良く鳴るんだよなぁ。さらにAirPods Proにはノイズキャンセリングと、アップル製品を使ってる場合は特に使い回しがいいというアドバンテージがある。うーん、外で使う分にはやはり純正品にはかなわないのか。それともAPTX-HDで接続すると音質は決定的に変わるのか。

なるほど、それではAPTX-HDに対応したデジタルプレイヤーを……いや、それはもう、やっぱりズブズブだ。( ꒪⌓꒪)
#続く……のか?w

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5月 16th, 2020 at 1:52 am

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Bose SoundDock IIのその後

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そういえば、これ、続報を書くと予告して書いてなかったんだった。w

前記事が去年の12月なんで、もう4ヶ月以上経ってしまったわけだが、実は未だに想定した使い方ができてない。と言うか、なぜできないのか謎というか、ちゃんとしたのを使えというのか……。そう、原因はBluetoothのレシーバーにあるのだ。

SoundDock IIを買ったときに考えていた使い方は、「Dockコネクタに対応したBluetoothレシーバーを使えば、SoundDock IIがあたかもBTスピーカーとして使えるじゃないか!」というものだった。しかしそれができてない。使えると言われているBTレシーバーがどれも、SoundDock IIで動作しないのである。

理由は多分単純で、SoundDock IIから電源供給がなぜかできていないということ。これ、初代 SoundDockでは使えないBTレシーバーがある、とAmazonのレビューとかに書いてあったけど、それと同じ理由な気が。だって他のDockコネクタータイプのスピーカーでは動作するんだもの。

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最初のはAmazonで買ってダメで返金処理。2個目はAliExpressで買って(半値以下)、これもダメ。あと試せるのは値段の高いヤツなんだけど、仕様はどう見ても同じだから、買ってもなぁというのが今のところの感想で。でも買わないと計画は完了しないしなぁ。うーん。

実はもうEcho Dotも219円セールのときに買ってあるんだけど、そんな理由で未だに稼働せず。せっかくMusic Unlimitedのときに買ったのになぁ。

ということで現在、SoundDock IIはradiko専用スピーカーとなっているのであった。果たして、正しいBTスピーカーになる日は来るのか。Alexaに「Apple Musicかけて」と呼びかける日は来るのか。ああ、先は長い……。

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4月 22nd, 2020 at 3:10 pm

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iPad Pro 11インチとMagic Keyboard

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新製品がきて、感動すると思い出したようにブログを書く人。>俺か(笑)

ということでiPad Proは新しい11インチを購入。そして遅れてやってきたMagic Keyboard。というか、発売は5月と言われていたのが前倒しになったので、これは早かったというべきなのかもしれない。
iPad Proに関しては以前のSmart Keyboard Folioが使えないので旧機種と一緒に売り飛ばし、新しいのはこのキーボード待ちで、簡易カバーみたいなのしか買ってなかった。安ーいトラックパッド付きキーボードを買おうか迷ってたんだけど、そーいう意味では早くなってくれてよかった。

さてそのMagic Keyboard。素晴らしい出来なんですよこれが。キータッチがいいのもさることながら、何よりいいのはトラックパッド。ジェスチャーがほぼMacなので、Macユーザーなら何も考えずに直感的な操作ができるのだ。

例えばアプリの切り替えは3本指で左右にスワイプすると、マルチタスクになっている他のアプリに移動できる。同じく3本指でゆっくり上にスワイプすると、マルチタスクのアプリ全表示状態に。ホーム画面の移動は2本指でスワイプ。Webページの拡大縮小もトラックパッドをピンチイン・アウトでできる。アプリによっては2本指タップ(クリックではなくタップで操作に設定してます)でコンテクストメニューの表示もできたりと、MacBookで普段使ってるジェスチャーがそのままに。さらにライブ変換が効いて、これ付けとけばiPadはほぼMac。画面位置が横のみってのは残念なところだけど、テキスト作業やこのブログみたいに(そう、これを書いているのはiPad Pro)書く作業であれば全くストレスなく使える。いやぁ、高いけど、これはテキスト作業をする人なら持っていて間違いない製品ですよ!

てことでここまで、iPad Proで作成。いやー、マジ便利。これからはこれでブログ記事が増えるかも?(いやきっと増えないw)

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4月 21st, 2020 at 3:02 pm

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BOSE SoundDock IIが(今更w)やってきた!

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え、まさに今更?(笑)でも音良いよー。何気に初BOSE。

てことで前回、Apple Musicをデフォにする話を書いたあと考えてたのは、「やっぱりHomePodはコスパ悪くないか」っていうことで。Siriがもー少しアタマ良ければいいんだけど、日本語はまだまだ不自由な感じだしね。で、あちこちグルグル回って考えたのは、「そーいえばAlexaでApple Musicがかかるとか?」と。じゃあ、今度出るEcho Studioか?と。

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うーん、やっぱりコスパが。これだけ出すならHomePod買う。w

で、Echo Dotを買って音の良さそーなスピーカーに繋ぐのが一番コスパは高そうだなーと、Amazonでスピーカー探してグルグルしてたら、なんとBOSEのSoundDock 2が中古 6,000円くらいで売られてるんですな。昔から欲しいなーと思ってたけど、やっぱりコスパ問題で手が出せなかったこのシリーズ。すでに発売は12年前でとても古い機種とはいえBOSE。価格的にもこれならいいかも?と思ってあれこれググってみたら、さらに安い(4,000円台)を見つけて思わずポチ。(笑)

少し時間はかかったものの、よーやく到着。さてiPhoneを挿して……あ、11 Pro入らない。(爆)ま、そもそもコネクタがDockコネクタですからね。入るわけなかった。w

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気を取り直して、うちにある30ピンの一番新しいのは……4sか(背面がおかしいのは気にしないw)。それを挿したらサクッと反応。ちゃんと充電しながらネットに繋がって、Apple Musicに接続して再生可能に。

ま、問題は4sくらいになると流石に反応が鈍いのと、画面が小さいのにDockに挿してると操作しにくい点ですな。あとなぜか曲のリスティングがおかしくて、「秋ゆく街で オフコース・ライブ・イン・コンサート」(ずっと探してたのよねー)を聴いてたら違う曲が混じってた。iMacで再生したら正しい曲が流れたので、これは4sで処理できてない問題か。

てことでとりあえずApple Music 常設ラジオ化計画の第1弾は終了。え、まだ続くの?(続く予定w)

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12月 4th, 2019 at 12:34 pm

今さらながらApple Musicをデフォルトにしてみる

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いやぁ、今さらって言うか、いよいよって感じですかねー。

2015年にサービスインした「Apple Music」。アップルが提供する月額980円〜のサブスクリプション音楽サービス。サービス開始当初は聴ける曲も少なかったし、俺の聴き方は基本、「自分が聴きたいものしか聴かない」っていうスタイルなので、まだいいかなって感じだった。

しかし今年、毎年恒例のiPhone本のためにApple Musicに課金して使ってみたら、何これ楽しい……。一番は邦楽が増えたって点なんだろーけど、ようやく日本もこんな聴き方ができるようになってきたかと。

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一番楽しかったのは、「見つける」セクションにあった「歌謡曲ヒッツ」。邦楽のヒット曲を年度別に集めたプレイリストなんだけど、80年代がまー、見事にビンゴ。明菜ちゃんだったりジュリーだったりパープルタウンだったりさだまさしにルビーの指輪だt(ry……。

どの曲も歌詞見なくて歌えるし、さらに当時のことを思い出す。「贈る言葉」聴きながら、ああこの年は金八先生の年だなーとか、安田成美の「風の谷のナウシカ」を聴いて下手だったなーとか。(笑)音楽って過去の記憶に繋がってる。カセット(死語)に録音してたアルバムに入ってたもの、ギターで弾いた曲、テレビに合わせて歌って踊ったあれこれがいくらでも聴ける楽しさ!これはサブスクならでは。

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例えば今TM NETWORKの「キャロル」(1988年!TMのアルバムの中では一番好き)を買ったとして、何度も繰り返しては聴かない訳で(失礼w)。でも「ああ、懐かしいなぁ」と思えば一度は聴く。そして「やっぱりいいなぁ」と思ったら、何度も聴くかもしれない。そーいうちょっとつまみ食いするのに、サブスクってのは最適。あるいは81年のプレイリストの曲を全部揃えるのに、アルバム何枚を縦断するかを考えると、980円で何も考えずにいくらでも聴けるってのは安い。つまりこーいう聴き方が正しいのだなと。

ま、考えてみると、最近は新曲なんてほとんど聴いてない。好きなアーティストのアルバムが出たら買うけど、他のものにはなかなか手が出ない。逆にいつまでもZabadakがiPhoneに入ってる。てことは、新譜はなかなか配信されないなーとか、もう関係ないわけですな。そーか、これがロングテールってものか。(今さら感満載w)

音楽の聴き方自体が変わりつつあるのが改めて感じられる。街には音楽が流れなくなった。CDは買わなくなった。そーなると、どんなに曲をリリースしても、聴かれなければ「ない」のと同じ。でもサブスクなら聴けるし、俺みたいに追加でお金払わなくていいなら聴こうかって感じで気軽に聴かれるかもしれない。そうか、つまり街に流れていた音楽は、スマホから個人に向けて流れる時代になったってことか、しかもアーティストの利益を守って。それはある意味、健全な音楽の状態なのかもしれない。

あとはアレですな、パケット料金を気にせず楽しめるようになればいいなと。かつて、アップルのサービスに関してはパケットは無制限ていうのがあったよーな気がするけど、今はない(よね?)。聴きたい曲をいつでもどこでもを実現するにはここをクリアしたいところ。ま、うちはIIJMioのファミリー契約なんで、月に20GBくらいまで(前月の繰越分がフルにあったりする)使えるんだけど、Apple Musicを利用すると1日2時間、1ヶ月で6GBくらいになるらしい。繰越無くなっちゃう!(外出しないだろ>俺w)

先にダウンロードしとけって?それは違うんだよなー。新しい音楽との出会いは「偶然」であるべきだと思うし、あの曲を聴きたいという衝動は「突然」やってくるのだから。

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結局何が言いたいかというと、月額課金をオンにしましたよと。(笑)んー、そーなるとリビングでも聴けるようになって欲しいな……そうか、HomePodだ!(マテw

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11月 20th, 2019 at 11:58 am

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AirPods Proの操作系にAppleらしさを見る

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実に良く考えてあると思うんだよね、同じタイプのイヤホンを使ってた身から言うと。

ずっと待ってたAirPodsの後継機、いや上位機種「AirPods Pro」が登場した。これを買うのは1年以上前からの既定路線だったので、発売と同時にポチ。発売日には到着し他ので色々試してみてるとこ。いやー、あちこちにレビューが出てる通りで、実に出来がいい。

AirPodsが出る前から完全独立型イヤホンを使ってるのは前から記事で書いている通り。過去記事を見てみたら、レビューしてるだけで3種。でも実際手元にあるのは10種類以上。(笑)友達に売っぱらったのとか、弟にあげたノイキャンもあったなー。

一足お先にBTセパレートイヤフォン EARINを試す  

VIE FITがやってきた! その1 本体とかケースの感じ

HYPHENのEarbuds

とまぁそんなたくさんの完全独立型イヤホンを使ってきて、最近一番使ってたのは最後に紹介したEarbudsだった。これ、実はAirPods Proにとても近くて、「完全独立型」「インイヤー(カナル)」「タッチコントロール」「Qi充電」。付いてないのはノイキャンくらいで、形も足があってAirPodsに近い。

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まぁこんな感じ。信頼度も他のイヤホンに比べて高くて、最近はもっぱらこれを使うことが多かったんだけど。このEarbudsの弱点が、タッチコントロールがうまくいかないという点だった(ってレビューに書いてた)。

インイヤー型のイヤホンは、当然耳に押し込む必要がある。しかしEarbudsはタッチコントロールも付いているため、耳に押し込む前に操作がされてしまい、音が先に出てたり、逆にタッチセンサーが効かなくて止めようとして止まらないとかあったりしたわけだ。

awatch_c.png AirPods Proもある意味インイヤーなので、その辺のところどう処理してくるのかなぁと思ったら、なんとタッチコントロールの操作を変えてきた。足に平らな部分ができて、そこを押し込むと「ピン」っていうスイッチが入った感じがわかるようになってて、単なるタッチコントロールでは操作できなくしてある。なるほど、そうきたかって感じ。単なるタッチコントロールじゃなくすことで、本体を耳に押し込む動作でも機能が働かなくする。こーいうところが、実にアップルらしい、操作系考えてあるなぁと。

期待してたノイズキャンルの効きも非常に良く、強くなく弱くなくしっかり環境音を消してくれる。うちのマンション、24時間換気でずーっとハム音鳴ってるし、外はエアコンの室外機がブォンブォンいってるんだけど、つけると綺麗に消える。装着感もカナルや耳栓ほど強くないので、音楽流さないときにそのまま耳栓がわりにしても疲れないのはありがたい。

ちなみに音量コントロールがSiriでしか働かないってところはちょっとマイナス。外出先でSiriを使うのは気が引ける人も多いはず。ただしApple Watchを使っていれば、曲表示画面でリューズ(デジタルクラウン)を回せば音量を上下できるのでこれを使おう。

Apple AirPods Pro
Apple AirPods Pro

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アップルさん、AmazonでもAirPods Pro売ってるけど、ポイント付いてるってどーいうことー!あ、今は品切れ中か。

まーそんなわけで、これからのメイン機種はAirPods Proになるんだけど……残りの10台(以上)、どうしよう。(笑)

#そしてすでに次のターゲットがこれなのは内緒だ!(全然内緒じゃないw) BDとDDのデュアルドライバーって??
#しかも届いてないのがあるのも内緒だ!(爆)

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11月 1st, 2019 at 6:17 pm

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今年のiPhone

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まぁ一応、買う予定ですけどね。さてどの色にしたものか……。

ということで毎年恒例のiPhone発表会祭り(酷い名付けw)が開催。最近の発表会ではもう事前にほとんどの情報がリークされていて、驚きはなく答え合わせな感じなのが寂しい。まぁ仕方ないんだろうけど、昔のワクワク感は無くなったなぁ。

さて買うとすれば11 Pro一択。大きさ的に手頃で性能はMaxと同等(以前Plusを買っていたのは、無印と+で性能が違ったから)。ただ悩んでいるのは色。ケース付けて使うんだからどれでも同じじゃね?と思ってたんだけど、今年はレンズ部分が全部外に出る。てことは、そのときに本体の色も出てしまうわけで、ケースデザインに影響が出るんじゃないかと。イチオシはこのミッドナイトグリーンなんだろう(きっと予約も集中)けど、俺は赤とか青とかのケースを付けてることが多いので、緑色って映えないんだよなぁと。予約もしやすそうな黒にしとくか……。ま、それは週末まで悩もう。

ちなみに今年の予約、13日の21時からになっているのでお気をつけて……って俺、どこかでイベントに出てる日じゃん!(ひー)アラームセットして、イベント途中でも予約を忘れないようにしないと。

まーそんなわけで、今年も季節労働者になれるのかなー。そもそも本が出るのか疑問だけど。(笑)

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9月 11th, 2019 at 4:45 pm

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