若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for the ‘Apple’ Category

鈴木愛理 「Do me a favor」

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台湾に行ってる間に発売になった、元℃-ute 鈴木愛理の「再デビュー」アルバム 「Do me a favor」、台湾でダウンロードしてヘビロテ中。ああ、Blu-ray付きのCDを買った方が良かったかなぁ。

ハロプロの絶対エースとして、歌、踊り、ボケ(笑)(<これはただの天然)をこなす彼女が1年の充電期間を経て、再出発の道として選んだのはやはり歌だった。°C-uteはグループとしては面白かったけど、歌は愛理がアタマ二つくらい抜けていたし、ガールズロックユニット Buono!でも彼女の歌声だけは別格だった。そんな彼女がバラドルやタレントになる未来は想像できなかったし、やはり彼女にはずっと歌ってて欲しいと願ってたわけで、そーいう意味ではとても嬉しい。

アルバムの内容は実に多彩で、ストレートにロックだったり、EDMだったり、R&Bだったりとアイドルソングに止まらない、玉手箱のような出来。彼女自身は「カメレオンのよう」と語っているけれど、彼女の歌声もカメレオンのようにくるくる変わる。今までと違って一人で作って行くことの大変さを感じながらも、音楽が大好きという彼女が楽しんで歌ったんだろうなというのが伝わってくる。またロックバンド 赤い公園や SCANDALとのコラボ曲もあり、とにかくこれまでとは違う、「シンガー」鈴木愛理を楽しむことができる。

ハロプロはこのアルバムからApple Musicに参加したそうで、購入しなくても全曲配信で聴くことができる。試聴を貼り付けておくので興味のある人は聴いてみて欲しいし、いいなと思ったらぜひ購入して欲しい。

Do me a favor(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)
鈴木 愛理
UP-FRONT WORKS (2018-06-06)
売り上げランキング: 17

ということで、Toolboxを使ってアルバムプレビューを貼ってみるテスト投稿でした。(マテ いや、ホントに、聴いてみてね。w
#ああ、ライブ一度は行ってみるべきかなぁ……

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6月 12th, 2018 at 7:00 am

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VIE FITがやってきた! その1 本体とかケースの感じ

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やっと届いたKickstarterでプレッジしてたBTワイヤレスイヤホン。さて音とか使い勝手はいかに?

まぁBluetooth普及委員会(懐かしい……)としてはBTイヤフォンは大好物なわけで。BTレシーバーでSHUREを使うところから始まって、BTレシーバーを何台も経てからの、現在の完全独立イヤフォンの元祖と言っていいであろうEARIN、そしてAppleのAirPodsと乗り継いできたわけですよ。調べると最初にBTレシーバーを使ったのは2009年らしい。
まぁ使いやすさという点で言えば、AppleユーザーにとってAirPodsはやはり最高。同じApple IDを使った機器ならどれでも使えるってのはやはり便利で、他はいらないかなぁと思ってた。

そんな中、Kickstarterで募集されてたのがこのVIE FIT。イヤーピースじゃなく、本体側のソフトシェルを上手に耳にフィットさせることで、外音を遮断して良い音にしようというもので、フィット感も高い。ボタンがついてて再生のコントロール、電話の受け応えもできるようになっている。んー、これはひょっとしていいもの?w

EARINはドライバがバランスドアーマチュアで音質も非常に良いのだが、時々原因不明で接続不能になること、EARIN自身にはコントロール機能がないこと(後継のEARIN M-2には実装)など不満な点も多かったので、これならそれらの不満を解消できるかも?と考えて購入することに。3月到着はちょっとずれ込んで5月になったけど、まぁ届いてよかった。(笑)

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てことで前置きが長くなったけど、やはりここはEARINと比べてみるのが一番だろうということで並べてみた。んー、ちょいとデカイぞ。(笑)最近のちょっと安い(失礼)BTイヤフォンと大きさ的にあまり変わらない、外耳全体を覆うサイズ。まぁ重さ的にはあまり気にならないんだが、EARINと比べるとその差は明らか。そしてイヤーピースが小さい。でもこれは耳の中まで入ってくるからで、デカイイヤーピースだと当然入らない(でも違うサイズのは付属してます)。イヤーピースと本体の間のゴム?な部分が柔らかくなってるというわけ。

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装着にもちょっとコツがあって、そのまま真っ直ぐ押し込むとなんかフィット感がない。あれ?と思ってマニュアル(本体にはついてきません、PDFで提供されてます)を見ると、入れた後ちょっとひねるとソフトシェルが外耳道に沿って中に入っていく感じでぴったりフィット。ああ、この感じか!と入れてみるとわかる。

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あとはこのケース。EARINに比べると圧倒的に存在感がある(これでも初期の予定より小さくなった)。まぁそーいう意味ではEARINはホントにミニマムな思想でよくできた製品だなぁと思うわけで。ま、値段もそれなりに違うけど。

VIE FIT、Amazonではまだ買えないので、とりあえず今買うならEARIN M-2ってことでそれを貼っとこう。(笑)

音質とか使い勝手はまだこれからって感じなので、その2に続くー。最低でも1週間くらいは使ってみないとね。ま、エイジングできてない割には遮音性が高くてなかなかいい音で鳴ってると言っておこう。

Written by ei

5月 20th, 2018 at 4:25 pm

Parrot Zik 2.0のその後

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やっぱりNCついたヘッドホンはいいなぁ、と。

今年のお正月に買ったzik 2.0、その後とても快調に使っていて、外でオーバーヘッドのヘッドホンを使わなかった俺が、外出時でもできるだけ使ってるほど。いや、これやっぱりいいよ。

まずノイズキャンセリングがとても自然なのに強力。前にも書いたけど、NCヘッドホンはあの耳が押さえつけられる感じがちょっと苦手なんだが、これはあまり感じさせない。でもNCが弱いかというとそんなことなくて、外で使ってると地下鉄の騒音、街の喧騒、様々なものがきっちり取れてる。カナル式のEARLINをつけてるときよりノイズが少なく感じられるってなかなかだ。

タッチパネル式のコントローラーは、慣れた。(笑)ただ、時々意図せず触ってしまって曲が止まってしまったりする。まぁこれは仕方ない。……タッチパネルを無効にする機能をつければ解決すると思うんだけどな。アタマが大きいのは、仕方ない。w

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懸案だった予備バッテリー。Amazon.comで売ってるのは知ってて(互換のヤツ)、この度AmazonアプリでUS製品も買えるようになったから、そこから注文しようかなーと思ってたんだけど、なんとヤフオク!で国内発送で安いのを発見してポチ。2日後には届いた。充電して問題ないことを確認。これでちょっと長い飛行機内とかでも連続使用が可能になりそう。飛行機のゴーっていう音がほぼ消えるから、音楽を再生してなくてもつけてる意味あるんだよねぇ(沖縄旅行ですでに体感済み)。もし予備バッテリーを探している人がいたら、ヤフオク!での購入をお勧めしたい。

そして音楽プレイヤーは相変わらず、ONKYO HF Player。この度めでたく楽曲再生に合わせて歌詞を色を変えて表示する「プチリリ」に対応したそーで、対応してる曲ならちゃんと歌詞に色がつく。……まぁ、再生画面は見ないんだけど(笑)、カラオケ用に曲を覚えるとかある場合にはいい機能かもね。

まぁそんなわけで、うちの音楽再生環境は当分、Zik 2.0でいけそうです。ちなみにAmazon、3.0も一部の機種が安くなって購入しやすくなってるみたい。この機会にいかが?

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4月 20th, 2018 at 10:40 am

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D600をiPhone対応にする Eye-Fi mobi復活

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そーいえばうちには、このカードがあった。

さてとりあえず身軽にできたD600。少しは持ち歩きやすくなったということで、もうひとつの問題……D600の写真をすぐネットにアップできないの?って部分を考えてみることに。そういえばうちには、Eye-Fiのカードも、FlashAirのカードもあったはず。

で、あちこちひっくり返してみたんだけど見つかったのはEye-Fi Mobiだけだった。(泣)あれ、FlashAirのカード、誰かにあげたような気もしてきた。w とりあえず今回の目的は「iPhoneに写真を取り込んで使いたい」なので、Eye-Fi Mobiでも十分だしいいかーと。ただ、Eye-Fiそのものは旧製品のサポート終了、事業売却、日本法人も解散と、先行きが暗そうなのが気になる。

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ま、これからのことはあまり気にしないことにして(笑)、Eye-FiカードをD600のスロット2に。で、写真の保存にスロット1をRAW、スロット2をJPEG(mobiカードはJPEGしか送れない)にして、さらにセットアップメニューにあるEye-Fi送信機能をオンに。

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iPhone用にはEye-Fiというアプリはなくなってしまって、これらのサービスはKeenaiというアプリに統合された模様。ま、やることは一緒で、Keenaiをインストールしたらまずアカウント作成(Keenaiそのものはクラウドサービスだから仕方ない)。次に設定の中にある「カード管理」メニューでmobiのアクティベーションコードを入力してカードを登録。同時にEye-Fi用のプロファイルをインストールして準備完了。

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あとはiPhoneのWi-Fi設定でD600から出ているEye-Fiの電波を選択すればOKで、接続されると自動的に写真の転送が始まる。外出先ではどちらにしろWi-Fiは使わないわけだから、これは問題なし。あれ、以前よりアプリ安定してるし、使いやすくなってない?サクサクとデータが転送されて行くのはとても便利。iPhoneと同じで、必要ない写真は後から捨てていく使い方をすればストレスもないしね。

でもカメラロールの写真をKeenaiにアップロードする設定は切ってるはずなのに、勝手に上がっていくのはなんでだろう……。iPhoneに転送されて、その写真はiCloudにアップされればいいんだから、Keenaiそのものに上げる必要はないんだよね。ひょっとして、Keenaiアカウントは使わなくていいのか?Keenaiのサービスを停止してみようと思ったんだけど、なぜかメニューにその項目はなかった。謎。

ちなみにEye-Fiはライセンスを東芝が引き継ぎ、FlashAirでEye-Fiの機能が使えるようになったとかなんとか……。ま、今はFlashAirを買っとけば間違いないみたい。そーいえば東芝、CP+にも大々的にブース展開してましたね。並行輸入品の方が安いのは変わらないみたいなので、そっちを買いましょう。

なにはともあれ、D600とiPhoneの接続完了。これで街中歩いてD600で撮った写真を、気楽にiPhoneで加工してアップできるようになった。わーい、ちょっとだけ最新のデジカメに近づいたぞ。(マテ てことでもうちょっと使ってみようっと。

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3月 9th, 2018 at 11:45 am

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iPhone Xケースとリボルバーレンズ

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なんか色々届いた!(・∀・) (って注文してるのは俺w)

KickstarterとかIndigogoとかでプレッジ(投資?)してた製品が続々と届いた。でもやっぱり色々問題も……てかこれは一部は俺の責任か、そーなのか。

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まずはIndigogoからiPhone X用のケース。今回のXはとにかく高いしね、ちゃんとしっかり守らないとねと言うことで、10mの高さから落としても壊れない!というMous Limitlessのケースを注文(現在は締め切ってて公式サイトから買えるっぽい)。ポイントは枠の緑の部分の「エアロショック」と言う素材だそーで。デザインもリアルカーボン・ファイバー……ほ、ホントに?あ、ちゃんとつけたままで充電はできました。

ちなみになぜか2つあるのは、最初に送ってきたのが間違ってたから。注文はX用だったのに、Plusタイプのデカいのが届いてしまい、あちらに問い合わせて2週間ちょっとでよーやく正しいのが届いたというわけ……。

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今まで使ってたのもカーボンルックで、ぱっと見ほとんど大きさは変わらないんだけど、やっぱり枠があるだけ大きくて厚みがある。大きくなったのを感じるのはちょっとね……。しかも購入してもう4ヶ月?その間落としてないってことは、今後も大丈夫ってこと? となると、実はこのケースを付ける意味があるのかとか……。(笑)まぁ、使うつもりだけど。

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そしてもう一つは、Kickstarterからレンズをくるくる回して使う、RevolCamという製品。白い部分はLEDライトでマグネットで付けられて、外すとそこに自撮り用の鏡が付いてたりする。三角の部分がくるくる回って、広角、魚眼、マクロがそれぞれ使えるというんだけど。

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魚眼はまぁ、一目瞭然ですな。広角も左が普通の、右が広角で、並べてみればわかる。

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マクロは最初全然ピントが合わなくて、なんだこれと思ってたんだけど、実は1cmくらいまで近づいてやっとピントが合う。ああ、そうだよな、マクロレンズだもんな。てことで撮ったのは上の画。うーん、マクロ。

しかしそこまで寄って撮るものがどれくらいあるだろう……。さらにiPhone Xにも対応してるとはいうものの、デュアルレンズに対してこれを固定でつけるのはかなり難しいこと。単眼の6s Plusとかはちゃんとレンズが固定できるんだけど、Xは結構難しい。んー、なかなかねぇ。

そして何より問題は、「ケースをつけたままだとこのレンズは使えない」ということ。(爆)え、つまり購入したどちらかを活かすか決めろってことですかい。(- -;) ああ、俺のお買い物ってこんなのばっか。(自爆)

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2月 14th, 2018 at 3:59 pm

iPhone Xと2ヶ月

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気がついたらもう2ヶ月弱が経とうとしていて。いつもは1ヶ月報告とかするのにね。

流石に2ヶ月も使うと、ましてや本を書くために触りまくると、操作が違うことによる違和感もなくなってきて安定してる。ただ他の人は「超便利」というFace IDが未だに安定しない。3割の確率でパスコードを入れさせられるというのは、よく言われるiPhoneとの距離が問題なんだろーか、それとも俺の顔が特徴なさすぎて絞れない?(笑)すでに3回くらい入れ直してるんだけどなー。

幸いなことに外で使うときは案外うまくいくので、やっぱり環境に起因するのか、それとも普段の顔が締まらなすぎるのか……。

最近の良かったことは、写真のよーにPokémon Go PLUSがよーやくiOS 11で使えるようになったこと。(笑)ええ、まだやってますよ、レベルアップはあまりしてないけど。レベルが上がらないのは出歩かなかったのもあるけど、PLUSが使えなくなって下っ端なポケモンを獲れなくなってたこともある。ただカーブボールの投げ方は上手くなって、レイドバトル後のチャレンジが成功することが多くなったのは思わぬ収穫(おかげでグラードンは4回挑んで100%)。とりあえずこれで安定して下っ端も狩れるだろうから、レベル上げにも勤しむべきかなぁと。……てこれ、Xだけの話じゃなかった。w

Xの話じゃないついでに、最近の「バッテリーが劣化したiOSのバージョンを上げるとiPhoneの処理能力が落ちる」という例の件について。iPhoneのバッテリー性能が落ちて、シャットダウンするのを防ぐとかなんとか言ってるけど、それはやっぱり言い訳にしか過ぎないと思う。

バッテリー性能が落ちてデータが消えてもそれはユーザーの自己責任であって、そのために皆モバイルバッテリーというものを持ち歩いているわけで、そこまで勝手に(そう、勝手に!)気を使ってくれる必要はない。もしそれが必要なら、多くの人が言うように「劣化バッテリー対応モード」スイッチを付ければ良かったこと。それをしないで性能を落とすなんてことをしたのは、「古いiPhoneは新しいOSにすると遅くなるのねー、じゃあ買い換えないとねー」とユーザーに思わせるための策略と言われても仕方ない。

そもそも近年まで、iOSもMac OSも、OSを新しくすると操作は軽くなっていた(皆忘れてるかもしれないけどね!)。それが最近はOSを入れ替えると重くて……と言われることが多くなった原因がこれだとしたら、アップルはその責任を免れることはできない。しかも今、iOS 11から10へのダウングレードはできないのだ!これも販売促進のための策だとしたら、アップルは本当に間違った方向に進んでるぞと。そしてこの方策、Macにも使われてないか?と疑う人もいるだろう(俺もその1人)。

そう、実は一番の問題は、今後アップルのやることには裏があるんじゃないかという「信頼」が失われたこと。これまで少なくとも、アップルはユーザーのことを考えたものを提供してきたはずだけど、今回の件はそれを大きく損なうものになったと言わざるを得ない。斬新なものが提供できないけど株価を維持するためには売り上げを伸ばさなければいけない。そのためにはiPhoneの買い替えを喚起し、さらに価格を上げるしかない……。そんな理由ではないと思いたいが、もしそうだったとしたら……。信頼を失うというのはそういうことだ。

信頼を築き上げるには時間がかかるけど、崩れるときはあっという間。ましてや今は、「アップル信者」よりもiPhoneだけを使うライトユーザーの方が多い時代。何をしても許される時代はもう終わってる。(だって許してくれるのは信者のみ) 果たして今回のことで、急勾配の坂道を転げ落ちるようなことにならなければいいけど。どんなに金持っててもユーザーに見放されたら、製品が使われなくなったら、アップルは終わるよ。

iPhone Xの話より他のことの方が長くなってしまった。(笑)まーそんなところで。

Written by ei

12月 27th, 2017 at 3:50 pm

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iPhone X 完全ガイド できました!

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今年のアップル関連書籍担当者(=季節労働者)は結構大変なことになっておりました。

iPhone X完全ガイド (マイナビムック)
松山 茂 矢橋 司
マイナビ出版 (2017-12-14)
売り上げランキング: 2,267

iPhone 8が発売されたのが9月22日?ちょうどその日は北海道に取材で行ってたわけだが、そこから怒涛の3ヶ月間。iPhone 8 Mookが出て、MacBook本が出て、さらに今年は大幅に更新されたiPadもMookが出て、そして最後がこのiPhone X Mook。もちろん間に取材とかも挟みつつ、それでもほぼ自宅こもりっきりの日々。おかげであれこれネットショッピングが進んで怖い。(マテ そこで買ったあれこれはまた次の機会にでも。

まぁそれでも最後の1冊まで走り切って、いよいよ明日はSWと(24時上映に行ってきます)。ああ、もう今月仕事しなーい(マテ。

iPhone 8/8 Plus入門・活用ガイド (マイナビムック)
松山 茂 矢橋 司
マイナビ出版 (2017-10-19)
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MacBook マスターブック macOS High Sierra対応版 (Mac Fan Books)
松山 茂 矢橋 司
マイナビ出版 (2017-11-28)
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iPad入門・活用ガイド (マイナビムック)
松山 茂 矢橋 司
マイナビ出版 (2017-11-29)
売り上げランキング: 237,405

iphone_x_mook_02.jpg あ、ちなみに表紙はちゃんとふつーにiPhone Xだから。この写真のは単に俺のを置いて撮っただけだから。……あ、これ気になる?ねぇ、気になる?(笑)

iPhone Xに付けてるのは、息抜きに行ったTOHO新宿で売ってたゴジラ根付。蒲田くんか第四形態が欲しかったんだけど、これは第三形態ね。今使ってるケースはスピーカー部分の穴が根付つけるのにちょうど良かったり。でもケースはクラウドファウンディングで買ったやつにそのうち取り替えちゃうんだけどね。

まーそんなわけで、iPhone X解説本が必要な人はぜひ。iPhone Xの特徴から、基本的な操作方法、ライター陣によるインプレッションまで解説してまーす。

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12月 13th, 2017 at 9:54 am

USB-CをMagsafeに 再び

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うん、今度のは良さそう。

今年の8月あたりに書いた記事にあったMacBook ProのUSB-CをMagsafe風に使うやつは、出っ張り部分がデカすぎ&充電できてないことが多過ぎて、結局お蔵入りになったんだけど、もう一回買ってみた。今度はクラウドファウンディングのIndiegogoで募集してた奴。

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決め手はとにかく、アダプタ部分が短かく見えたこと。このサイズならケース入れてても収まるし邪魔にならないんじゃない?と。で、どーだったかというと。

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ををー、これはかなり短い。これくらいならずっとつけっぱなしでもいいんじゃない?ただMagsafeと違うのは上下の違いがあること。多分この端子が上2つ下3つってのが理由なんだろうけど、ケーブルのロゴマーク側が上でしか着きません。これ、注意。

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ケーブルの長さは十分で、今のところちゃんと充電できてる。この間買い直したACアダプターも調子良く動いてるので、これでやっと環境整ったかなぁ(もう1年以上経ってるというのにw)。

ここ2ヶ月くらい、ずーっと引きこもって仕事してたんで、この手のなんだかわからないものをたくさん買ってしまったよーな。これからも順次レポート入れていきまーす。

Written by ei

12月 5th, 2017 at 8:35 pm

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High Sierraにやっとアップデート

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今更ながら。てかMacBook Proは先行してて、それが結構面倒なことになったりして。

てことで次の本はもう始まるところでよーやくiMacの方をHigh Sierraにアップデート。今回、特に大きな変更はな……あ、あったか、フォーマットが変更。

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しかしFusion Drive搭載のMacではフォーマットの変更は起こらないはずで、ディスクユーティリティを確認したらやっぱりMac OS拡張(ジャーナリング)のまま。まぁつまり大きな変化がないというか。でもね。

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これ、MacBook ProをHigh Sierraに変えたときからiMacの写真.appで表示されてた、Sierraでは写真加工できないというアラート。HEIF形式にアップデートされたからSierraの写真.appでは扱えませんよと。えー(・⌓・ ) いや、これ、マズいでしょ。数台Macを持ってる人は、場合によってはOSをアップデートしない機種もあるわけで、なのに同じ写真.appで加工できないとか。うちの場合も、再生AirはもうOSをアップしても遅くなるだけならしないままにしようかなぁと思ってたんだけど、これだとアップデートせざるを得ない。

うーん、早いとこ過去OSの写真.appをアップデートしてくれないと。HFS+フォーマットのiMacでHEIFは扱えるんだから、別にフォーマットの問題ではないはず。その辺のところ、Appleさんは把握してるんでしょうかね。いや、ホントに困りますから。

Written by ei

11月 12th, 2017 at 1:33 pm

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iPhone XではAppスイッチャーを使わない方針で行こう

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なるほど、Appスイッチャーって思ったより多用してたんだ。

ホームボタンがないのにはまぁ、慣れた。でもやっぱりなんだか違和感あるなーと感じるiPhone X。てか何かをするとき常に手間が多い気がするんだよね。まぁ慣れてないからというのもあるんだろうけど、その中の一つに気付いた。Appスイッチャー、つまりマルチタスク管理の画面だ。

今まではホームボタンを押せばAppスイッチャー画面になって、そこからめくって今まで立ち上げてたアプリに切り替えて使ってた。よく使うアプリは大抵、マルチタスクで動いたままになってたから。

で、iPhone Xではそれができない。いや、正しくは「できるんだけど一手間多くなる」ことの一つ。画面下端からアプリを「持ち上げて(スワイプして)」少し待つと切り替わる。ここからさらに使いたいアプリを探して……って、なるほど確かに面倒だ。

これを楽にするには、Appスイッチャーでアプリを切り替えるのをやめればいい(って機能名を全否定w)。つまりよく使うアプリは1画面にまとめて、アイコンをタップして起動するように。今まではアプリの傾向に合わせてフォルダに入れてたり、後から入れたツールでそのまま4画面目とかに入ってたアプリをホーム画面の1枚目にまとめて入れておけば、常にホーム画面からアプリの起動ができるというわけだ(ちなみに上の画像では3枚目になってますがこれは仕事の都合)。

あれ、でもホーム画面1枚目に戻るってどうすれば……あ、2枚目のホーム画面とかなら下端から上に「軽く」スワイプなのか。うーん、だったらちょっと待てばAppスイッチャーに切り替わる?でもホーム画面に戻る方がスムーズではある。まぁいずれにしろ、Appスイッチャー使わない方向ってことかなぁ。もっとアプリの整理をすることにしましょう。

Written by ei

11月 9th, 2017 at 1:49 am

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