若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for the ‘Gadgets’ Category

HomePod miniをiMac用のスピーカーにする

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Homepod play 01

音楽の出力とMac本来の出力を完全に分けてしまえばいいわけね。

MacBook Airセットアップ2日目中に「音声出力先としてHomePod miniは一つしか選べないのでステレオにならない」と書いた。実際、音声出力ではHomePod miniは一つずつしか選べないのは事実だ。
あれ、でもそれはつまり音楽の出力先を「AirPlay」にすれば良くね?

Homepod play 02

つまり上図のように、ミュージックアプリ で音楽を再生するときはAirPlay経由にして、それ以外の音声はMacのスピーカーから出せばいいんじゃねーの?っていう。
ということでiMacに繋がっていたOlasonicを外して、HomePod miniを置いてみた。

Homepod play 03

うちの音声出力周りはあれこれ付け足した結果面倒で、しかもいつぞや紹介したepMacは動かなくなってしまい、現在はBoom 3Dという有料アプリを入れて出力先をコントロールしている。これがあるとeqMacと同じように、出力前にイコライザを使えるのがポイント。

Homepod play 05 Homepod play 04

なので普通の出力は、うちの場合はBoom 3Dを経由して本体スピーカーかUSBアンプへ。ミュージックアプリの出力先は常にAirPlay経由でHomePod miniへとしてやれば、音楽は常にいい音で聴けるということ。

Homepod play 06

でもなぁ、YouTubeとか、Webで音楽聴くときとかも、本来はいい音で聴きたいんだよなぁ。このAirPlayの出力先にHomePod miniが指定できればいいだけなのに、なぜできないか。

Homepod play 07

ちなみにミュージックアプリでAirPlayを選択して再生を開始すると、Boom 3DにもAirPlayが出力先として表示されるので、イコライザはBoom側でかけることができる。
そしてその状態でミュージックアプリの再生を切っても、AirPlayには繋がったままになるので、そこからWebブラウザでYouTubeを再生すると、HomePod miniから音を出せる……のだが、5分くらいで切れてしまう。残念。

Boom 3DがAirPlayを常に認識して出力先にできれば一番いいのか。まぁ仕方ないな。
とりあえず音楽はHomePod miniで聴けるようになったので良しとする。

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11月 26th, 2020 at 10:35 am

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HomePod miniをステレオ化

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Kawasaki s

HomePod miniを使っていて、ふと気がついたのは「あれ、これやっぱり音全部出てないや」と。
確かに低音が響く。ずんずん響く。でも高音域で鳴ってない音がある。これはいかんなぁ。というか、せっかくここまで鳴ってるのに、もったいない。

ストアの在庫を見たら、白モデルなら川﨑ストアで受け取り可能。うちはもともと白を買ってて、しかもちょうど川崎に仕事で行く予定があったので、サクッと予約して2台目を受け取ってきました。(笑)
#なんかもー、色々壊れてる>俺

Hpm 01 Hpm 02 Hpm 03

さてセットアップ。方法は同じで、電源を繋いだらiPhoneを近付けると、HomePod miniを認識してセットアップを開始する。ただ2台目のときは、セットアップ時に「ステレオのペアとして使用」というダイアログが出る(左)ので、そちらを選んで左右どちらのスピーカーかを指定(真ん中)したら設定が完了する。それ以降、HomePod miniアイコンは1つじゃなくて2つに表示されるのも芸が細かい(右。表示のHomePodが2つに)。

さて接続されてステレオになったHomePod miniは、おー、いい音じゃーん。(笑)それまで聴こえなくなっていた高音域が出るようになって広がりがある音に。しかもずんずん鳴るのは変わらなくて、ちょっと低い位置だと床に響いてる感じ。これはいいぞ、やっぱりステレオ化した意味があったじゃないか。w

ただちょっと気になることがあって、なぜか左側だけが途中で何もなく切れたりする。うーん、これはやっぱりネットワークの問題だよなーと。ただHomePod miniはどこにも「どのWi-Fiに繋いでるか」という表示がない。iPhoneの設定をそのまま持ってるとは思うんだけど、どれかを指定するということができない。自宅内にはメイン、子機、合わせて4つも電波が飛んでる(笑)し、他のマンションの部屋から届くWi-Fiを入れると10を超えている。そりゃ安定しませんわな。
そこで自宅のWi-Fiを一本化してしまうことに。子機の電源も切って5GHz帯のみを残してみた。

Hpm 04

その上でHomePod miniを再設定……したいんだけど、この際だからリセットして設定をし直すことに。
初期化のプロセスは、HomePod miniの電源を抜いて挿し直し、そのあと上部を押したままにすると写真のように赤く光る。そのまま押しているとSiriがリセットを告知して、3回ビープ音がするまで押しっぱなしに。これでリセット完了なので、改めて設定を1台ずつやり直して完了。よーし、これで安定。

Hpm 05

そんなわけでHomePod miniが無事ステレオになったので、最初に使うコンテンツはやっぱりこれでしょ!と、現在毎週開催中の「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」。iMacからAirPlayでApple TVに接続してプロジェクターでどーん!
あれ?

音がズレる。(号泣)

Apple TVから直接再生する場合やAmazon Primeなどのアプリから動画を再生する場合はちゃんとディレイを調整できるんだけど、どうやらAirPlayの場合は大きく(1秒以上)ズレてる。仕方ないのでAirPods ProをApple TVに繋いで見ましたとさ。
#オレノクロウハイッタイ……

まーそんなわけで紆余曲折は続くわけだが、とりあえず気持ちを落ち着かせて、この連休は映画見てみるかな。

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11月 22nd, 2020 at 12:42 pm

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M1 Mac前にSurface Go 導入

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Surface 01

今更ながら、俺は何をやっているのだろう……。(まさにいまさらw)

M1 MacBook Airがくるのはこの週末。もーあちこちで凄く評価が高いM1 Macはホントに楽しみなんだけど、導入に当たって色々気になる部分があって。そのうちの一つがWindozeが動かなくなるっていう件だった。

まぁうちではWindozeはほとんど使ってなくて、使ってもFileMakerの開発時にUIの確認とか動作確認とかするためだけ。昔は請求書をWindozeで出してたけど、今はそれもFileMakerに移行して、Mac環境で出せるようにしてしまった。なので、別になくても困らないのだけど、「ない」というのもね。

で、結局買った理由は……安かったから。(笑)Twitterだかで流れてきた今日のオススメ製品かなんかで「Surface Go 8GB/64GB 未使用新品 39,800円から!(キーボード付き)」というのがあって、こりゃ安いやと。ま、買ったのはリセールバリューを考えて上のモデル 8GB/128GBモデル(48,980円)だけど、キーボードだけでも1万くらいすることを考えるとかなりお買い得。ちょうどSurfaceの開発環境が必要な案件もあるかもだしということで、ここは経費でバシッとアキバで。

で、まぁ触った感じ。質感悪くないですな。コンパクトにまとまっててサイズ良し。軽くて持ち歩けるし(持って出ないけど)、キーボードも使える、トラックパッドもある。OSのアップデートが再三かかるのは仕方ないとして、製品としてはかなり愛着が持てるモデル。
使ってて感じるのはiPad Pro 11インチとほぼ同じ。あー、M1 MacってSurface対抗馬出せるよなー。てかiPad Pro筐体にM1チップつけてMac出せば良くね?と。Proより早いタブレットPC、見てみたい。

アプリも使いたいものは割と限られていて(ふつーの作業は全部Macだから)、FileMakerとOfficeとATOKと……。FileMakerは複数インストール可能なので問題なし。OfficeもATOKもサブスクで使ってるので問題なし。
あとはMacとの共有環境をどーするかくらいで、それはGoogle関連を活用することに。Google DriveとGoogleフォト(なんで無料サービスやめちゃうかなー)と……。iCloud、Windoze版あるじゃん!と思ったけど、これがダメダメで。アップルさん、Windozeユーザーからの移行を促したいなら、ここはもうちょっと力入れようよ……(最近はあまり移行とか思ってないっぽい)。
こうやってクラウドで何もかも使えるようになると、便利といえば便利ですなー。

Surface 02

そんなわけでこんな感じに。ま、Googleサービス使ってりゃなんとかなる系なスタートメニュー。あ、ついでにSteamも入れてみました。なんかゲームでもしてないと全く使わなそうで。w でもこの環境で動くゲームってどれくらいあるかなー。

Surface 03

これでM1 Mac受け入れ態勢は整った!(この価格だとほとんどMacの周辺機器ってイメージw)……と思ってたら、最後に大物(小物)が追加された。写真の奥のヤツ GMK NucBox 8GB/512GB。小さいけど(並んでるのは11 Pro)PCなんだよねー、しかも4K出力可能っていう。クラウドファウンディングで注文してたのがやっと届いたんだけど、Surface導入したから要らなくなっちゃった。(爆)売り飛ばすか。w

まーそんなわけで、次は多分いよいよM1 MacBook Airだっ!

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11月 19th, 2020 at 2:57 pm

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iPhone 12 Pro Maxがやってきた

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12promax 01

まぁやっぱり、デカいですな。

ということで世間はBig Sur祭だけどこちらも重要ってことで(てか俺はまだ手が出せない)、12 Pro Maxを触ってみましょう。トップ画像は、11 Proと12 Pro Max。加工したらちょっと色味がはっきり出過ぎた感。あ、Nokia 6.1で撮影。
まぁデカいですよね。触った感じも実にデカい。当分普通サイズで慣れてたこともあって抵抗感は……でもそんなでもないな。(笑)11 Proでも大きめのケースつけたりしてたからかな。(ケース外したら11 Proも結構小さく感じたりするし)

12promax 03 12promax 04 12promax 05

そして大きくなるということは全体的に表示に余裕が出て、文字も大きくなって見やすいっていうことでもあり。電子書籍読むには最適な大きさ。ま、文庫本ほど軽くはないけど、ハードカバーよりは軽い。そして何百冊でも入るってところもやはり便利な点。Webサイトも見やすい。(iOS14からデフォルトブラウザが変更できるようになったので、ドックにはBrave)

で、一番気になるのは、やっぱりカメラですよね。ええ。てことで11 Proと12 Pro Maxで同じ場所で撮り比べてみました。左が11 Pro、右が12 Pro Max。クリックして拡大。……サイズ大きくてごめんなさい。

11pro 1114 12promax 061

……そこまで変わんなくね?(マテw
12の方が明るめで、遠景に写るスカイツリーはくっきりしてるかなぁ。解像度の高さはこの辺に反映されるのか。でも影の出方とかは俺、11の方が好きかもしれない。(笑)実は夜景モードも、あまり明るいの不自然な感じがしてあまり好きじゃないんだよねぇ……。

12promax 02

まぁそんなわけで、この1年はこいつと一緒にあれこれ頑張る予定。ケース(青いのにした)にストラップもつけたし、落とさないように気をつけようっと。

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11月 14th, 2020 at 5:12 pm

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さてどれを買うiPhone 12

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iphone12_pro.png

ああっ、もう、だから口を酸っぱくして「カメラ性能は変えないで」って言ってるのにー!

てことで今年も出揃いました、iPhone 12。どの機種でも最高のCPUを揃えてくるアップルはさすがですな。少なくとも、App Storeにあるゲームができない機種はありませんよ!という。大事なのはここなんだよね、iPhoneは。「〇〇の機種では使えません」とか、メモリが足りなくて動きが鈍いとか、グラフィック性能が低くてダメとかないっていうさ。そしてAndroidで同じレベルの機種を買おうと思うと結局、iPhoneと同じ価格帯になってしまうという。Androidが安いじゃーんていう人、からくりはその辺にあるんですよ。しかも最近のiPhone、長く使えるしね(うちでは7 Plusがまだ現役……ってまぁあまり使われてないけど)。

iphone12.png

今回、1番のポイント製品は実はminiなんじゃないかと個人的には思っていて。これは日本で売れるんじゃないかなぁ。最新CPUが入ってカメラも普通に良くて長ーく使える製品。いまだに5ガー!って言ってた人、この間勢い余ってSE買った人もリセールバリューあるうちに売り飛ばして、このminiを買ってまた6年使うんですよ!日本でしか売れなかったりするかもしれないから(笑)、次はないかもしれないしね。

iphone12_pro_2.png

そして悩ましいのはPro。もー、なんでカメラ性能変えちゃうかなぁ(大きいセンサー入らなかったのか?)。センサーサイズが大きくてセンサーシフト手ぶれ補正がついてテレ側も65mmと少し長い。カメラ性能が上なら上の機種しかないんだけど、発売日が1ヶ月近くあと……。今の仕事には1台Proがほしいけど、次とか考えるとカメラ性能上の方を持っておきたい、てか早くほしい。(笑)

まぁ、仕方ない。Maxか。サイズは小さい方で良かったんだけどなぁ。うーん。

homepod_mini.jpeg

とりあえず間違いなく買うのはコレ。2つ買うか1つにするかは迷うところ。とりあえず1つ買って使ってみて、需要が落ち着いたところで2つ目を考えてもいいか。(笑)ステレオにしてみたいしねー。

え、5G?あんなの飾りです、偉い人にはそれがわk(ry

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10月 14th, 2020 at 3:36 pm

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KZ S2がやってきた!

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やっぱり抜けてなかった沼!(マテ いやまぁ、来たのはちょっと前のことなんでアレなんだけど。結構気に入ってます。

てことで前々回のラストだからもう2ヶ月前にはポチってた中華TWS KZの新型 KZ S2。S2の名が示す通り、KZのTWSはこれが2世代目。1世代目のS1は色違いで2ドライバー(緑とグレー:ダイナミック+バランスドアーマチュア)かそうでないか(白黒:ダイナミックのみ)が違ってたんだけど、今度のは白黒どちらも2ドライバーで、しかもデュアルダイナミックドライバ+バランスドアーマチュア。「デュアル」がつくと1ドライバーだけど2つなのかどーかは良くわからんがw、コーデックでACCにも対応してるので、iPhoneユーザーには最適。

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AirPods Proとケースを比較するとほぼ同じ。ま、厚みとカド処理で大きくなってるけど、縦横はそんなに変わらない。1回の充電で4時間再生可能。BT5.0でIPX5準拠、さらに遅延をなくすハイパフォーマンスモードなんてのがあったり。形状はAirPodsと比べるとゴツい感じがするけど、これは耳の形に合わせたものなので仕方ない。ボディ部分がちょうど耳を覆ってカナル型としてしっかり外音を軽減してくれるのでまぁそれはいいかと。

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イヤーピース、KZは「買ったら変えろ」が原則(らしい)なので、最初にfinalのEタイプの一番小さいのをつけてみたけどダメで、色々調べて買ったのはJVC スパイラルドットのMサイズ。ちょうど収まりました。ああ、でもFinalも新しくTWS用のイヤーピース出したんだよね。それはちょっと試してみたいかも。

さて問題の音は……。おお、これ、いいんじゃない?

2ドライバーの恩恵はある。中音〜高音のキラキラした音と、低音域のドンドンな感じとのバランスが良く、どちらも良く聴こえる。音に迫力があって、解像度も高い。ドンシャリって言っちゃうとそれで終了なんだけど、しっかり音が出てる感じ? Amazonのレビューに「KOSS the PLUGみたい」ってあったけど、まさにソレかも。AirPods Proは確かに音はいいけど、これと聴き比べると迫力負けするというか、平板な感じ。ちなみに上のイヤーピースに変えたら、締まりのあるいい音になったのでやっぱり変える意味はあるかも。

残念な点はBluetooth。これが最近のBTイヤホンには珍しく、ブツブツ切れちゃうことがある。2世代くらい前のBTイヤホンには時々あったけど、BT5.0でこの現象は珍しい。感度なのかな。

優等生のAirPods Proに対して暴れん坊なS2。しかも安い。AirPods Pro1台分で7つも買えちゃう(笑)という点ではとてもお勧めできると言える。……かと言ってAirPods Proをラインナップから外すかというと、これはANCがあるから外せないんだなぁ。旅行時の耳栓としても使えるし。 w 当分は2つ編成で。

てことで今度こそ打ち止めの予定……。というかこれを買ってからは音関連のものは買ってませんよー。当分はエイジングした「先」を楽しむことにしようっと。

Written by ei

8月 29th, 2020 at 12:38 pm

イヤホン vs ヘッドホン 勝ったのはどちら?

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denon_01.jpg

前回の記事から早くも2ヶ月。皆様、自粛生活いかがお過ごしですか? 俺は変わらず(いや体重増えたぞ)元気です。

さて、あれからどーなっているかというと……。まずは、オーバーヘッドのヘッドホンに進んだわけです。記事は書いたのにアップしてなかったけど。MacBSさんに「次はヘッドホンかUSB-DACですね」と言われたので(笑)、素直に従ってみた感じ。
てことでここからはアップしてなかった記事を改変しつつ。

ヘッドホンを選ぶにあたって、まずは選択肢がやっぱりたくさんあり過ぎてどーしたもんか悩む。モニター用なのかリスニング用なのか。密閉型なのかオープン型なのか……。モニター用は味付けのない、原音に忠実な再生音なのに対してリスニング用はチューニングがあり、ベースや中高音域が強めに出るもの。密閉型は音漏れがしにくく音圧があるのに対してオープンは外に音を漏らして軽くなる。うーん、どの道もホントに奥が深い……。

うちにあったワイヤードのヘッドホンは、9年も前に買った、安いけど音が良くてびっくりしたオーテクのATH-AD400と、SONYのサラウンドアンプに付属してたどーしようもないヤツ。で、オーテクの印象が良かったのでそれで探してみたら、モニター用のATH-M20Xが安くて評価も高い……。でもなぁ、モニター用買ってもなぁ。

オープン型で良さそうなのはATH-AD500X。ATH-AD400にも付いてた3Dウイングってのがとても楽だったから、できればこれが付いてるタイプにしたいんだけど、価格的に倍……まではいかないまでも、ちょっと想定価格より高い(あれ、2ヶ月ぶりに見たら値段下がってら)。うーん。あ、言ってなかったけどこの沼、予算に縛りというか、まぁ軽ーい気持ちで出せる値段のもので遊ぶという個人的ルールがある。

そんなわけでWebをぐるぐるして調べてるうちに引っかかったのは、DENONのベストセラー 密閉型 AH-D1100。すでに後継機種も出てるためか価格も手頃で評価もこの価格帯としては非常に良いと。DENONは今まで使ったことないし、これにするか。ポチっ!

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翌日にはやってきたAH-D1100。まず最初の感想は、「あら、案外ちゃちい」。(マテ 

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いや、価格からいえばそんなもんなんだろーけどね、プラスチッキーなハウジングで、着けたり位置を直したりするたびにヒンジが「キィー、キィー」っていうのはちょっと安っぽい。キャリングポーチとかいらないからもっと本体に力を注げばいいのに、もったいない。(といってももう後継が出てるからこれ以上進化はないんだろうな)

まぁ問題は音だ、と、アンプに繋いで1日鳴らしっぱなしでエイジング。普通に置いといても漏れてくる音が大きいのは仕方ない。さて、結果としては来て最初に聴いたときのキンキン感がなくなって、聴きやすい音に。なるほどー。しかもこのヘッドホン、eqMacを通さなくてもそれなりな音が出る。低音、中高音域まで満遍なく鳴ってる感じ?密閉式とはいえカナル型のイヤホンよりは疲れないし、心地よい。イコライザーをかけてさらにメリハリを付けるとそれもまた面白い。

てことで自宅環境はコレとカナル型のKZ ZSX。外出先はAirPods Proとその他BTイヤホンで利用て感じですかね。とりあえず今度こそ打ち止めだ、うん。(ホントか?w)

……と書いたのが2ヶ月前。2ヶ月経ってそれぞれの音と使い方はどうなったかというと。

まず、使用頻度は、KZ ZSX:DENON AH-D1100は8:2くらいでKZの方が多い。KZの分解能の高さがやっぱりいいんだなぁ。「今まで聴いてた曲が違うものになる」っていう感動は、KZで味わえることが多い。ピアノや楽器の「響き」とか、今まで聴こえなかったコーラスとか。しかもエイジングが進んできたせいか、さらに気持ちいい音になってきた。DENON、これに比べると優しすぎる。そもそも性格が違い過ぎるので、比較するのが間違いなのかもしれないけど、今の自分が聴きたいのはKZの方なんだなぁと。

そして打ち止め、と言っていたはずが、次はもうやってきて使ってたりするわけだが、これは次回(やっぱり続くんかい!w)。

Written by ei

8月 20th, 2020 at 12:03 am

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イヤーチップとアプリとアンプとケーブルと(ズブズブ……)

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ズブズブと言ってた割には続報がないなーと思ってたあなた、実はちゃんと続いてるんですよ、あの件。(笑)

とりあえず自粛期間が終わっても、自宅作業であることはまーったく変わらない俺。まー今まで通りってことですよねー。ただ、一度いい音で聴くことを覚えてしまうと、もう音楽を聴くのはこれでないとヤだ、いやもっといい音で……になってしまうわけで。なれるって怖い。

さて、まずKZ ZSX。前回「フツー」と言ってしまったんだけど、自宅で聴くのはほぼこれにしてたらどんどん音が良くなってきて、外出時にAirPods Proの音が物足りなく思えるようになる不思議。そーかー、やっぱりそれなりに価値はあるんだと納得するなど。音の分解能が高くなった気がする。情報量が多いので聴き疲れするっていうのはこーいうの使ったときにいうのかも?と。

さらにMac BSさんに教えてもらった、上の写真のFinalのイヤーチップに変えたら耳の納まりが良くなっていい感じに。なるほど、こんな感じなんですねー。(ってうちにFinalのイヤホンあった。w) いいぞいいぞ。

でも前にも書いたけど、YouTubeでB’zのライブとかをイヤホン繋いで聞いてるとふと思うわけですよ。「これ(Web)ってイコライザ効かないよね?イコライザをカマすともっと良くなる?」と。実際、iTunesでもイコライザをかけたときとそうでないときは、それなりに音が違って聞こえるわけで、Webのライブを再生したときの音とは違うはずだよね?と。うーん、Macの出力に直接イコライザをかけるアプリはないものか。

eqmac_01.png

で、見つけてきたのがeqMac。このアプリ、Macの音声出力をバイパスしてイコライジング、出力先に流す機能があって、そのときにイコライザを使えるというわけ。ベータ版だからか無料で使えるし、全ての出力をこれを通すことでイコライザ設定が可能。たまーにUSBスピーカーへの出力を変更したりするときに落ちるのは、まぁベータなのでご愛嬌。w

これをカマしてWebのライブを聴くと、おお、さらにいい音になったじゃないかと。で、iTunesのイコライザも止めて全ての音楽出力はこちらからに変更。うんうん、良くなってきたぞー、時々落ちるのは気になるけど。

しかーし、人間てのはいつまでも上を見るとキリがないというか、もっと上を目指してしまうというか。

俗にいうイヤホンアンプって、使うともっといい音になるのかな?

だってこうなってくると気になるじゃないすか?iMacではなくちゃんと専用のアンプを通せば音はさらに良くなるのかとかさー。で、やっぱりAmazonぐるぐるして据え置き型で安価でいいのでアンプを探す。条件としてはUSB入力に対応したもの。iMacから出力するのに一度アナログに落としても意味ないじゃない?

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で、見つけたのがやっぱり中華なヘッドホンアンプ Dilvpoetry DAC-X6pro。早速繋いで聴いてみると、おお、パワフルな気がする!iMacだけのとき、eqMacカマしたとき、アンプを通したときでそれぞれ音が違う。そしてさらにeqMacを経由してアンプに繋いでイコライザをオンに。ああ、これって面白いかも。なんか音系にハマっていく人の気持ちが少しわかるようになったかも。(酷w

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さてここまできたら次はケーブル。(マテ
どこかのブログに「KZのイヤホンケーブルは本体の性能に比べて脆弱」なんてことが書いてあったのを思い出し。そのブログで勧められてたイヤホンケーブルをポチ。商品名はなんか呪文のようなことが書いてあるのだけど(笑)、その辺はザクっと無視して「バランスケーブル」ってのだけ見ればいいかーと。で、最終的に上の写真のよーになったというわけ。

さて繋いだ感じは。お、少しまろやかな音質になった感じ?それまでのまだまだキンキンしてたのが和らいで、気持ちいい音になってきた感じ。さてケーブルもアンプもある程度鳴らすとまた音変わってくるんだろうか?うーん、楽しいなコレ。w

s2_tws.png

てなわけで、今はとりあえずイヤホンが怖い。(まんじゅう怖いみたいなw) って、え?え?次コレ?w

Written by ei

6月 6th, 2020 at 10:41 am

イヤホン沼に(勝手に)行く 〜KZ ZSX

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なるほど、これを沼と言うのか……。

自宅に籠って仕事をしているとストレスが溜まるわけですよ。って、普段から自宅に籠ってるお前が何を言ってるんだと思うかもしれないけど、まぁ溜まるわけですよ。(笑)そーなると人は、なんか変な方向に走っていくというのはままあることで、今回はそれが音の方向に出たという……。ほら、世の中には定額給付金なんていう都合のいいものも出ることだし、「経済を回すんだ!」という旗印のもとに、あれとかこれとか……。(以上言い訳)

ということで、沼である。

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いや、このところはイヤホンはもうAirPods Proでいいなと思ってた。アップル製品で使うのにこんなに便利な製品はないし、案外音もいいし、何よりノイキャンの効きがいい。もう他のはいらないな……と思ってたんだけど、自宅生活が長くなって久しぶりに(ホントに久しぶりに)ワイヤードのイヤホンで聴いてみるかーと、以前に買った、上の写真の中華イヤホン「ZSN」(コレもBTレシーバーでワイヤレス化してた……って記事書いてないなw)にケーブルつなぎ直してiMacに繋いでYouTubeのB’zのライブ映像を……と聴いてみると、これが何だか音が良い。「え、こんなに違うもの?」と思って、ひょっとして中断してたエイジングをちゃんとすればもっと音が良くなるの?とか思って3〜40時間回しっぱなしにしたりして、その間にWebとかグルグルして色々調べてると……。
#もの凄くクドクド書いてるのは沼だからです(笑)

5BA+1DD

なんじゃそれ?(笑)BA(バランスドアーマチュア)5基とDD(ダイナミックドライバ)1基?KZNは1BA+1DDなんだけど、BA5基?それ、おいくら万円なんですかと思ったら、6000円台。おかしいだろ。w ちなみにSHUREのBA3基のイヤホンは6万円。中華イヤホンとはいえ、この価格差はそれだけでネタにできる。聴いてみたいぞ!

で、ついでにBTレシーバーもBT4.1からBT5.0に更新したのを注文。これはAPT-X HD対応だけど、iPhoneは当然対応しておらず、どちらかというと遅延対策。で、これらの品物、2日で到着。

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BTレシーバーはとりあえず充電するとして、まずは聴いてみたいじゃないですか、5BA+1DD。エイジングしないと意味ないよなぁと思いつつ、まずはリファレンスに使ってるQueenの「Bohemian Rhapsody」を……お?

いたって普通

いろんなレビューを読んで想像してたよーな、「キラキラ」で「ドンシャリ」な音じゃなく、フラットで癖のない、キンキンしたところもあまりないふつーの音。……おかしいな、やっぱりエイジング進んでないからかな。しかもうちのiTunes、がっつりイコライザも効いてるはずなのになぁ。

そんなわけでエイジングを開始。100時間てことは4日くらい回せばいいかとiMacに繋いで普段聴いてる曲を流しっぱなし。とはいえ、B’zでもドリでも全曲回して20時間に満たないので、100時間は遠い。とりあえず到着してから5日ほど経って聴くと、なるほど確かに分解能が高い。イコライザが効かないYouTube動画でライブとか見ててもベース音しっかり、ギターもくっきり。

KZNと聴き比べてみると音のダイナミックさや分解能、音の伸びなんかでZSXとの違いが感じられるよーな。iMacに繋いでる普通の中華ワイヤレスイヤホンと比べると、音の差は間違いなくある。ま、そりゃワイヤレスだしね。BTレシーバーで繋いでみないとそこは比較してもダメか。……てことでBTレシーバーに差し替え。あ、音質は落るな、やっぱり。

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そしてAirPods Proとの比較で言えば……うーん、やはりAirPods Proの音はいい。ZSX……負けてる。(笑)確かに値段で言えば3倍以上違うんだからとは言え、性能上回ってる部分はどこに行ったんだ?AirPods Pro、音に関してはとてもバランス良く鳴るんだよなぁ。さらにAirPods Proにはノイズキャンセリングと、アップル製品を使ってる場合は特に使い回しがいいというアドバンテージがある。うーん、外で使う分にはやはり純正品にはかなわないのか。それともAPTX-HDで接続すると音質は決定的に変わるのか。

なるほど、それではAPTX-HDに対応したデジタルプレイヤーを……いや、それはもう、やっぱりズブズブだ。( ꒪⌓꒪)
#続く……のか?w

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5月 16th, 2020 at 1:52 am

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Bose SoundDock IIのその後

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そういえば、これ、続報を書くと予告して書いてなかったんだった。w

前記事が去年の12月なんで、もう4ヶ月以上経ってしまったわけだが、実は未だに想定した使い方ができてない。と言うか、なぜできないのか謎というか、ちゃんとしたのを使えというのか……。そう、原因はBluetoothのレシーバーにあるのだ。

SoundDock IIを買ったときに考えていた使い方は、「Dockコネクタに対応したBluetoothレシーバーを使えば、SoundDock IIがあたかもBTスピーカーとして使えるじゃないか!」というものだった。しかしそれができてない。使えると言われているBTレシーバーがどれも、SoundDock IIで動作しないのである。

理由は多分単純で、SoundDock IIから電源供給がなぜかできていないということ。これ、初代 SoundDockでは使えないBTレシーバーがある、とAmazonのレビューとかに書いてあったけど、それと同じ理由な気が。だって他のDockコネクタータイプのスピーカーでは動作するんだもの。

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最初のはAmazonで買ってダメで返金処理。2個目はAliExpressで買って(半値以下)、これもダメ。あと試せるのは値段の高いヤツなんだけど、仕様はどう見ても同じだから、買ってもなぁというのが今のところの感想で。でも買わないと計画は完了しないしなぁ。うーん。

実はもうEcho Dotも219円セールのときに買ってあるんだけど、そんな理由で未だに稼働せず。せっかくMusic Unlimitedのときに買ったのになぁ。

ということで現在、SoundDock IIはradiko専用スピーカーとなっているのであった。果たして、正しいBTスピーカーになる日は来るのか。Alexaに「Apple Musicかけて」と呼びかける日は来るのか。ああ、先は長い……。

Written by ei

4月 22nd, 2020 at 3:10 pm

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