若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

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Parrot Zik 2.0のその後

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やっぱりNCついたヘッドホンはいいなぁ、と。

今年のお正月に買ったzik 2.0、その後とても快調に使っていて、外でオーバーヘッドのヘッドホンを使わなかった俺が、外出時でもできるだけ使ってるほど。いや、これやっぱりいいよ。

まずノイズキャンセリングがとても自然なのに強力。前にも書いたけど、NCヘッドホンはあの耳が押さえつけられる感じがちょっと苦手なんだが、これはあまり感じさせない。でもNCが弱いかというとそんなことなくて、外で使ってると地下鉄の騒音、街の喧騒、様々なものがきっちり取れてる。カナル式のEARLINをつけてるときよりノイズが少なく感じられるってなかなかだ。

タッチパネル式のコントローラーは、慣れた。(笑)ただ、時々意図せず触ってしまって曲が止まってしまったりする。まぁこれは仕方ない。……タッチパネルを無効にする機能をつければ解決すると思うんだけどな。アタマが大きいのは、仕方ない。w

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懸案だった予備バッテリー。Amazon.comで売ってるのは知ってて(互換のヤツ)、この度AmazonアプリでUS製品も買えるようになったから、そこから注文しようかなーと思ってたんだけど、なんとヤフオク!で国内発送で安いのを発見してポチ。2日後には届いた。充電して問題ないことを確認。これでちょっと長い飛行機内とかでも連続使用が可能になりそう。飛行機のゴーっていう音がほぼ消えるから、音楽を再生してなくてもつけてる意味あるんだよねぇ(沖縄旅行ですでに体感済み)。もし予備バッテリーを探している人がいたら、ヤフオク!での購入をお勧めしたい。

そして音楽プレイヤーは相変わらず、ONKYO HF Player。この度めでたく楽曲再生に合わせて歌詞を色を変えて表示する「プチリリ」に対応したそーで、対応してる曲ならちゃんと歌詞に色がつく。……まぁ、再生画面は見ないんだけど(笑)、カラオケ用に曲を覚えるとかある場合にはいい機能かもね。

まぁそんなわけで、うちの音楽再生環境は当分、Zik 2.0でいけそうです。ちなみにAmazon、3.0も一部の機種が安くなって購入しやすくなってるみたい。この機会にいかが?

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4月 20th, 2018 at 10:40 am

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いつもの沖縄旅行で充実した時間

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いやー、今回の沖縄、充実してたなぁ。ライブも良かったし、ゆっくりしつつあちこち回れたし。とても楽しかった。

ということで3/23-26の4日間で沖縄へ。メインイベントは「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2017/2018 THE DREAM QUEST 〜ドリカムの夕べ〜 in Okinawa」。今期のツアーは初日を観てから参戦できてなくて、満を持してのラストの2日間。4,400人とアリーナツアーに比べて少ない人数、本ツアーが終わって3週間過ぎて、喉の状態がとてもいい美和ちゃんが全身全霊を込めて歌う姿は、もう歌を聴いてるだけで自然と涙が溢れるほど。「音の塊がドカンドカンとぶつかってくる!」っていう感じは、他の場所では味わえない快感だ。ああ、やっぱり沖縄で観るライブは最高だなぁと。

宿泊先は前回に引き続きAirBNBで。今回借りたところは、ライブ会場まで歩いて5分という超好立地。6人で使ったので、1泊がレンタカー込みで5000円と非常にリーズナブルに。飛行機も「一緒にマイル割」を使ったので、旅程全体でもとても安く上がった。

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ライブがイベントの中心だったので遠出はできなかったものの、首里城や中城へ足を伸ばしたり、いつもの食べ歩きに時間を使って充実した日程。中でもいいなぁと感じたのは、首里城の中にある「御鎖之間(おさすのま)」でのお茶とお茶菓子(最初の写真)。首里城内で唯一という本格的な庭園を眺めながらいただく暖かいさんぴん茶(おかわりもらえます)と沖縄の昔ながらのお菓子は、ちょっと贅沢でとても良かった。オススメです。

そしてもう一つ、最終日に行った「ザ・観光地」(笑)瀬長島のウミカジテラス。できてすぐの頃に一度行ってからもう行かないなーと思ってたんだけど、今回行ったらなんと、備後 府中の「SPINGLE MOVE」が入っててびっくり!しかも路面店でほぼ全ての製品があるという状態。前から欲しいと思ってたSPINGLE Bizも全部あって、つい試着して買ってしまいました。(笑) でも満足。w

そんなわけでとても楽しい旅行でした。なかなか現実に戻ってこれないけど、仕事しないとねー。が、頑張る。w

Written by ei

3月 28th, 2018 at 12:39 pm

Parrot Zik 2.0がやってきた!

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今年最初のお買い物、お年玉代わり(っていつでもガジェット買ってるじゃん!てツッコミは無しでw)に、安くなってたヘッドホンをポチ。こんな高いの買うの久しぶりー(って原価がね)。納得の音です。

最近はすっかりドローンの会社として有名になったParrotのノイズキャンセリング対応のヘッドホン Zik 2.0。実はZikはもう3が発売になっていて、2.0は在庫がなくなったら終了なのかな、ホームページでも普通には表示されない。で、これが税抜き10,000円(定価は29,000円)のお年玉価格で販売されてたのでサクッと。2.0と3の違いはワイヤレス充電ができるかどうかくらいなので、機能的にほとんど違わないならこれでいいやっていう。色も人気の黒とかグレーはなくなってたので、おとなしめなモカに(でもこれがフラッグシップカラーだったよーな)。

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ZikはiPhone/Android用のアプリがあって、バッテリーの残量やノイズコントロール(NC)、イコライザー、ホールシュミレートなどの機能をアプリ側からコントロールできる。画面をスワイプしてそれぞれの機能を自分で設定もできるので、例えばNCの効きを良くしたいときには画面を表示して、オレンジの円を大小させることで効き方を調整できる。イコライザーも同じく、オレンジの○を好きなところに動かして、自分の好みに合わせて調整できる。

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さらにイコライザーに関してはオンラインにプリセットのものがあり、例えばRockとかPopsというジャンルから選んでダウンロードしして利用可能だ。簡易のもの以外にもプロデューサーモード(一番右の画面)で自分の好みの音を作ることもできるけど、プリセットで自分にあったのを探す方が早いかもしれない。

さて使用感は。まずサイズ。ちょっと小さいかなぁというか、俺の頭がデカいというか(笑)、ちゃんと考えて装着しないと結構キツい。4段階伸びるアームを最長まで伸ばしてやっとって感じ。(付け方の問題かも?) そしてZikの特徴でもある右側のタッチパネル式のコントローラー。真ん中をタップすると停止/再生、上下にスワイプして音量調整、左右にスワイプして曲の送りになってるんだけど、これが結構使いづらいというか、ヘッドホンの位置を調整するときに間違って触ってしまうことがある。まぁこれは慣れなのかなぁ。ちゃんとハウジングの横の方を持って動かせばいいんだろうけど、慣れるまではなかなか難しい。

音はとてもいい。今まで使ってきたヘッドホンの中でもかなり良くて、素直に伸びる音が出ていて気持ちいい感じ。NCもあの耳をちょっと押さえつけるような変な感じがしなくて自然にノイズが軽減されてる。そしてオンラインでダウンロードしたプリセットのイコライザー(うちの場合は当然ロック)を効かせるとさらに良くなる。ホールシュミレートは好みだと思うけど、俺は切ってる。

そしてアプリはヘッドホンのコントローラーなので、音楽再生はiPhoneの音楽アプリとかそれ以外のものを使うことになる。最初デフォルトで使ってみようかなと思ったけど、歌詞表示が簡単にできなくなったんだよねぇ。ってことで相変わらずONKYOのHFプレイヤーを利用中。そっちのイコライザは切ってます。

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そんなわけでまだエイジングもできてないけどかなり満足。バッテリーが交換式なのもいいところだけど、今のところ予備バッテリーが買えない。どこかで調達しようっと。上記のAmazonのリンクには、黄色がちょっとお得な価格で販売中。ワイヤレス充電が必要ない人なら買って損はない製品です。

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1月 14th, 2018 at 11:34 am

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AirPodsと2ヶ月

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あっという間に2ヶ月。いやー、予想以上に他のイヤホンの出番がなくなってしまった、

てことでAirPods。 最初は不安だった音質も悪くなくて、結局他のBTヘッドホン、イヤホンの出番がなくなってしまった。自宅でMacに向かってるときくらいはヘッドホン使ってるけど、外出時はバッテリーが切れてないとき以外はほぼこれだけ。理由はやはり手軽で便利で使いやすいからだなぁと。ま、BTイヤホンに求めるものは音ではなくてそこだから。最低限の音が出てればいいし。そして思った以上に音が良かったし、途切れないし(EARLINは時々左右の音が途切れるのが気になる)。

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一つ気になるのはやはり装着感。俺は右耳の方がズレやすくて、つけてる間に何度も直さないといけなくなる。なんとか解決できないもんかなぁと、写真のようなEarPods用のシリコンカバーを買ってみたけど、これだとやっぱりケースに入らないんだよね。

airpods2_07.jpg しかし先日、他のAirPodsを持ってる友人と飲んでるときに「自分のAirPodsと違うケースに入れるとどうなるか」を検証した訳ですよ。そしたら上のような表示が出てケースはペアリングされたのと違うよと警告。でも本体側を見ると充電はできてる様子……。

てことは、ケースはAirPods純正でなくても充電だけはできるんじゃん?つまり、例えばシリコンカバーとか耳にかけるフックとかをつけてても閉められるよーな(偽)AirPods充電ケース(BT接続なし)を作ればいいんじゃね?と。シリコンカバーとセットで、しかもカラーバリエーションつけて売ればバカ売れしそーな気が。シリコンカバーは装着感が上がる他に音漏れも防げそうだしね。

ちなみにケースがBTに繋がるのはイヤホンを中に入れて接続された状態のみ。つまりBTの接続はイヤホン側にしか付いてなくて、中に入ったときに情報をiPhoneに送っている模様。

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そしてその後、いつものMさんが購入して送ってくれたのはこのAirPods用のカラーバリエーションステッカー。ケースとイヤホンにそれぞれ貼れるというもの……なんだけど、あれ?これなんだかシールの厚みが……。ホントに貼れるの?

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で、こう(左)して穴をシールに合わせて……貼り付けてみた(右)けど、はいダメー!厚みがありすぎて、首の部分から上部には全く密着しません。まぁそーだよな、普通に考えてこの厚みで貼れるわけない。こんなの売って怒られないのか……。

でもせっかく送ってもらったシート、勿体ないなぁってことで首の部分を切り取って、柄の部分だけ貼り付けてみたのがトップの写真。厚みはあるけどケースには入るし、一応なんちゃってカラバリってことで使っていこうかなと。

てことで予想以上に良かったAirPods。どこかでイヤーパッド付き充電器が出ることを祈りつつ、引き続き使っていきまーす。

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2月 16th, 2017 at 11:32 am

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AirPods 音質は?便利さは?

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思った以上に音が良くてびっくり。シールは、シグネチャー代わりに。(笑)

てことでAirPods発表から何度かBluetoothイヤホンを紹介してきたわけだけど、それもこれもAirPodsとどう違うかを比較したいがためのこと。でもやっぱり純正品は便利で、音も思ったより良くて、そしてもうちょっと頑張れば未来が見えるかもしれないなーと感じるに至った。BTイヤホンを買ったことがない人は絶対これがオススメですね。

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まず接続の容易さ。ケースの蓋を開けるだけですぐ繋がる。これ、とても便利。これまではBTイヤホンを使うためにはまず接続作業(まぁ面倒ではないんだけど)で、ちょっと間違えると繋がらないなんてこともあったわけで、それを考えるとね。バッテリー残量もわかりやすい。切り替えもコントロールセンターから切り替えればOK。

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そして何よりiPhone、iPad、Macを切り替えて利用できる。BTイヤホンてのはペヤリングできる数が決まっていて、例えばMacとiPhoneならiPhone側の接続を切って、Macに接続し直すなんてのが必要なんだけど、AirPodsの場合は繋ぎたい機器からAIrPodsを指定すれば自動的に切り替わる(同じiCloudアカウントである必要あり)。Apple製品使ってる限りはこれひとつで全ての機器に利用できるわけだ。EARINの繋がらないトラブルが未だに解消されないし、接続性は圧倒的にこっちが便利。

気になっていた音質。これが思ってたより悪くない。てかEarPodsのLightning接続の新しいやつも結構音良くなってた。確かにちょっと音は軽い感じはするけど、これはまぁ仕方ない。低音域の足りないところはしっかりBassをブーストすれば補える。このレベルなら、他の利点と相殺すればこっち使うかなぁって感じ。

何よりのポイントはSiriが呼び出せるって点……になるはずなんだけど、これはちょっと残念。実は日本語にちゃんと対応できてないのなーってのがよくわかる結果に。まぁアプリ名で起動できなかったり、曲を呼び出せなかったりする。英語なら問題ないんだろーけど。これは残念。「ヒアラブル」を目指すなら、てかiPhoneのこれからの進化はSiriにかかってる。もっとお金かけて、Siriを徹底的に鍛えるくらいのことはしていいんじゃなかろうか。

ま、それでもAirPods、Appleユーザーなら買って損はないデバイス。あとはきになるバッテリーのヘタりだけど、一応バッテリーサービスは4,800円になってる……修理は基本無理だと思うので交換か?てことは本体丸ごと交換、4,800円でずっと替えてくれるの?(だとしたらとてもお得)まー、このへんはそのときが来てみないとわからないですなぁ。

Written by ei

12月 26th, 2016 at 1:51 pm

AirPodsを前にもう一度考えるBTイヤホン ヘッドホン

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気がついたらこんなことになってた!(爆)いやぁ、増えるねぇ、音系のものは、価格も手頃だし。(^-^;)

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てことでギリギリ年内、しかもホリデーシーズンに間に合ったAirPods。もっとも米国の多くの親たちはとっくにクリスマスの買い出しは終わってるんじゃないかとか思うわけだが。w 今度こそまともに届きますかねぇ。今年はホントに、Apple運がなかったからなぁ。

実はこの間のAmazonのサイバーマンデーで、「また」Bluetoothのヘッドホンを買ってしまい。(爆)
#あまり大きな声では言えない……

いやぁ、あの時点では年内には発売されそーになかったし、オーバーヘッドのヘッドホンも欲しかったし、引きこもりだしサイバーマンデーだし……ねぇ。(そこで同意を求めないw) で、この際だからうちにあるBTヘッドホン、イヤホンをずらっと並べてレビューしてみようかと。あくまでも主観なので人によっては「これは違う!」というのもあるかもしれないけど、まぁAirPodsは高いぜ!という人はまぁ参考程度に。少なくともiPhone 7シリーズを使ってる人は、絶対ワイヤレスが便利ですよ(断言)。

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まずは今回買ったAudioMX MX10。ここ何年もオンイヤー型のヘッドホンは買ってなかったんだけど、価格の割におしゃれなイメージでこれなら外に付けてってもいいなと思ってポチ。値段もサイバーマンデー価格で1,000円ほど安かったし。

iPhoneに接続して聴いた最初の印象は「あ、失敗したか?」 思ってたより音が軽くて低音が弱い。しかし音楽アプリでBass Boosterを効かせたり、HF PlayerでPerfect SettingのBass強調イコライザーにしてみたらそれなりに聴ける感じに。もっともオンイヤーということであまり大きな音で鳴らしてると外に音漏れがしそうなので気をつけたいところ。音量とかその辺を考えるとロックよりJ-POPとかアニソンにはとても相性が良さそう。

このヘッドホンのいいところはまず本体の重さが145gと軽く、それなのに外装がメタルでちょっと高級感があること。そして何よりバッテリーの持ち時間が12時間。実際、ここ3日くらい外で聴いたり家の中でも聴いたりしてるけど、iPhoneに出てるバッテリー表示はちっとも減らない。もう少し鳴らしてみて、エイジングを進めてみたいところ。

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続いてAukeyのスポーツイヤホン EP-B4。これも確かセールになってたときに購入。防汗、防滴ということで「防水」じゃないんだよね、実は。イヤホンなのでもちろんとても軽い。音質は、まぁ当然ながらこれが一番良くなくて、バッテリー容量もあまりないので2時間くらいで切れてしまう。これはBTの仕様が古いに違いないと思ったんだけど4.0だと。……それで2時間持つかどーかってどんだけバッテリー容量少ないんだと。まぁ軽くて安くて壊れてもいいやーくらいの気持ちで買うのが正解か。

てかすでにAukeyはこの製品をAmazonには出荷してなくて、幾つか出してるBTイヤホンはどれも3,000円を切る値段。デザインも改善されておっしゃれーな感じになってるので、買うならこっちでしょーかね。

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1年半前に買ってた、これまたオーバーヘッドのBTヘッドホン TSdrena AUD-BSHDP01。Amazonではすでに売ってなくて、今はノイズキャンセリングタイプが売られてます。なんで買ったんだっけか……と思い出してみると、どこかで「値段の割に音がいいBTヘッドホン」として話題になってたんだった。実にプラスチッキー(笑 でも一応つや消しにはしたらしいw)で、でもおかげで軽くて密着型。デザイン的には外にはあまり持って行きたくないかもなぁ。

音質は確かにこの値段で考えると確かに悪くない。MX10より滑らかで気持ち良い音(エイジング効いてるからかも?)。iMacに接続して使ってるけど、音の遅延も問題ないレベルだしバッテリーも持つ。ただApt-Xで接続できるはずなんだけど、iMacからは決してつながりません。何度試してもダメ。

BTでノイキャンということを考えると、今売られてるコレもありえないコスパ。坊主先生とどれくらい違うもんか試してみたいところだけど、今は買えません。w 誰か買って試してみて。

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音質として一番好きなのはやっぱり一番長く使ってるオーテクのアンプ内蔵BTレシーバー AT-PHA05BTと、重低音仕様のイヤホン ATH-CKS55i BKのペア。もう傷だらけですな。レシーバーはイヤホンとセットの方が安いんだけど、付属のイヤホンはフツーのなので注意。

BTレシーバーの仕様は2.1と古く、音の遅延も出がちなんだけど音楽専用なら問題なし。それより30mW×30mWのヘッドホンアンプの方がポイント。「ド」Bassとでも言えばいいのか、元の音なんて気にしねぇ!的な低音の出方(これはイヤホンの性質にもよると思う)はもーヘビメタとかハードロックに最適。

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ただやっぱりレシーバーは胸の位置、イヤホンまではケーブルっていう方式になってしまうので、歩きながら使うとケーブルのタッチノイズが気になってしまう。SHURE掛けすればかなり軽減されるんだけど、このイヤホンはそれができないタイプ。ケーブルレスが主流になりつつある現在(というかEARINとかで体験してしまったら)、もう戻れないかなぁとも思う。

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そして現在メインのイヤホンになってるEARIN。これを基準にしてしまうとAirPodsの音の評価はかなり厳しくなるだろうなぁというのが感想で、それくらい素直ないい音。やはりバランスド・アーマチュアタイプだからってのもあるかもしれない。ま、価格的にも圧倒的(紹介したの全部足したくらい)だしな、うん。

気になるのはバッテリーの持続時間。まぁ仕方ないとはいえ3時間持たないのがねぇ。普通に行動するときは3時間続けて使わないんだけど、旅行に行くときとかには多分もたないんだなぁ。あとなぜか左側が充電できなくて繋がらなくなる不具合が。レシーバー側が左なので、これが繋がらないと音が出なくて困る。

値段も結構こなれてきて、しかもブラックタイプが出てる。いいなこれ。w

まぁそんなわけで、BTイヤホン/ヘッドホンはこんなにありました。(^-^;) さらにAirPodsが加わるけど、EarPodsと同じレベルの音だったらレギュラー落ちもあり得るかも?という状況。さてさてどーなりますことやら。レビューは来週。

Written by ei

12月 15th, 2016 at 2:12 pm

Bluetooth イヤフォンを選ぶなら

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iPhoneを使い始めてからずーっとBluetoothイヤフォンなわけだが、なかなかこれ!っていうのに当たらないのはまー予算があるからってのもあるんだろーけど、Bluetoothの仕様の問題もあったわけで。でもいよいよBTのバージョンも4.2になったり、Apple Payが利用可能になってBTイヤフォンは必須アイテムに。その事情を反映してか、AmazonとかにもBTイヤフォンがずらりと並ぶようになった。で、ここで考えてみよう。iPhone 7シリーズで使うBTイヤフォンに必要な機能はなんだろうか。

まずはBluetoothの規格。iPhone 7シリーズはBluetooth 4.2に対応している。4.0以降のBluetoothはBLE(Bluetooth Low Energy)に対応していて省電力、つまりコンパクトでもバッテリーの持ちがいい。データ通信の速度も上がっているのでAirPodsのようにSiriへの命令も出せるようになる。つまり4.0以降のBT規格は必須。

あとは音質。まず音声フォーマットでAACに対応していること。iPhoneで使う場合はこれは欲しいところなんだけど、apt-X対応のものは多いのにAAC対応を謳うものは少ない。非対応でも繋がらないわけではないが、遅延が発生しやすいのでビデオなどを見る人は注意。またBluetoothイヤフォンはバッテリーが必要な機器なので、ノイズキャンセリング機能もつけやすい。可能ならEARINのよーなバランスド・アーマチュア型が良いが、これはほとんどなさそう。あとは低音を効かせられるタイプならなお良し。これらを考えつつ、AmazonからBTイヤフォンを拾ってみよう。

まず一時期よくセールで売ってたSoundPEATS。apt-XのみでAACには非対応。音楽なら遅延があっても大したことではないので、入門用と割り切って価格で考えるなら良いかもしれない。

SONYは昔からBTに力を入れているメーカーで、レシーバーもずっと前から出してる。ネックバンド式のこれはAACに対応、EXTRA BASSがついてるので低音も出そう。再生時間も長いのがポイントか。これから発売なので最新製品が好きな人はいいかも。

自分の好きなイヤフォンを使いたいならレシーバーを使う手がある。こちらもAACに対応し、ノイズキャンセリングも搭載しているお手頃価格。ただしノイズキャンセリングを使うには付属のイヤフォンを使う必要がある。

ちょいと価格は張るけどB&Oなら絶対音はいいはず。こちらもAACに対応。

そして今日から予約が始まったBOSEのQuietControl 30。AAC対応、ノイズキャンセリング搭載でiOS用のアプリもあるらしい。実績のあるBOSEだからなぁ、予約受付中。

左右独立型の入門用としてはこれくらいからか。もっと安いのあるけどすぐ壊れそう。(笑)

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すごく興味があるのはONKYOが出すこれ。対応コーデックがSBCだけってのはあまりにも残念なんだが、充電ケースもついてデザインも良くて、多分先日紹介したONKYOのミュージックプレイヤーに対応していると思われ。

こうしてみるとバランスド・アーマチュア型なのはEARINだけ。それで3万円を切ってるってのはかなり安いといえるのかも知れないなぁ。

結局、AirPodsが音質を除けば必要条件を満たしているという結果になってしまいそーな気もする。今月末あたりに登場するAirPods、やっぱり買うしかないな!(マテ

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10月 13th, 2016 at 1:26 pm

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EARIN 持ち出して使ってみた!

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うん、やっぱりこれいいわー。

セットアップが完了したEARIN、自宅内でいろいろ使って音色とかを確認してたんだけど、やっぱりイヤフォンは持ち出して使わないとその真価はわからない!ということで、iPhoneとお散歩するときに持ち出してみた。

まず音。これ、やっぱり結構いい音で鳴ってる。 最近ダイナミック型ばかりだったのもあるかもしれないけど、音の解像度がとても高く感じられる。普段はBassBoost状態だからってのもあるのかなぁ、それにしても久しぶりに解像度の高い音を感じることができた。相変わらず左右のイヤフォン同士で音が切れるという問題はあるものの、音質的には非常に満足のできるものだと思う。

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そしてもう一つ特筆すべきは、ケーブルがないこと!(当たり前w)いや、ケーブルがないことでタッチノイズが出ないこと。今や多くの人が耳栓タイプのカナル型のイヤフォンを使ってると思うけど、そのときケーブルが体や衣服に当たって擦れたときにガサガサと音がする。あれが気になる人は少なくないと思うんだけど、当然ながらこのタイプのイヤフォンにはそれが起こらない!自分の足が地面を蹴ってる音がノイズとして聴こえるって初めての経験ですよ。(笑) あ、ちなみにコンプライのイヤーチップなので落ちません。

あと気になってるのはバッテリーのこと。一応、充電時間に75分、ステレオ再生の最長時間は3時間と言われていて、さらにケース(カプセルというらしい)に入れることでEARINに3回の充電が可能と謳っている。(AirPodsはこのへんかなり上回ってて15分充電で3時間再生はかなり優秀) でもバッテリーを交換する手段は当然なさそーで、ある程度経つと再生時間は短くなってくることが予想されるわけで。劣化を防ぐためにはいちいちカプセルに収納して追い充電させなきゃいいの?とか思ったり、そーすると置き忘れてなくす可能性が高まるなーと。さらにカプセルもバッテリー長持ちさせたいなと思うと、充電忘れとか出てきそうで。この辺、将来的には交換とかできるよーになるんですかね。

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昨日紹介したEARINアプリには実はバッテリー残量を表示する部分がある。容量が少なくなってくるとこの円周部分が赤くなってくるというわけで、せめて赤になってから充電するよーにすればいいんだけど、これまた繋がったり繋がらなかったり。せめてバッテリーの表示部だけでも安定して表示できるようになってくれるといいんだけど。

まーそんなことを気にしつつもかなりお気に入りになったEARINの紹介はとりあえず今回で終了。次は……AirPodsとの比較かなー。(買うのか>俺)

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10月 11th, 2016 at 12:05 am

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EARIN 良音化のためのアプリ

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earin02_01.PNGさてこのEARIN、実は専用アプリがある。これを使うとイヤフォンのバッテリー残量を確認できたり左右のバランスを変えたり、BassBoostできたりする……んだけど、なぜか俺のiPhoneではイヤフォンを認識してくれなかったのだ。

2日ほど経った今朝、よーやく接続。でもこれ、アプリを起動するたびにペアリングに行く仕様で結局うまく繋がったり繋がらなかったり。うーむ。でも確かにBassBoostは効いてるのが感じられて、音楽標準アプリのBassBoosterとは違っていい感じに決まる。標準アプリで聴くならこれが正解かなぁ。ま、EARINユーザーはまず専用アプリは落としましょう。

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Earin

開発: Epickal AB

価格:無料

しかしこれだけだとやっぱり面白くない。もっと自分好みの、ガツンとした音が欲しい。ってことで登場するのがイコライザを自分で設定できるアプリ、ONKYO HF Playerだ。

earin02_03.png ONKYO HF Player

開発:ONKYO CORPORATION

価格:無料(ハイレゾ再生はアプリ内課金)

もともとはONKYOが提供しているハイレゾ音源を再生するためのアプリ(ONKYOのヘッドフォン用の設定も入っているのでそれらを使うとなお良い音に。EarPodsの設定もあるのでひょっとしてAirPodsにも有効?)なんだけど、ハイレゾ音源を使わなくてもふつーに再生できて、それだけなら無料。歌詞表示は楽曲内に歌詞データが入っていれば表示可能。そしてイコライザを使って音作りができるところが何よりもポイント。

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俺のHF Playerには、いつぞや流行ったどんな曲にも合うと言われる「Perfect Setting」をベースに低音部を持ち上げたものを自作してPresetに保存してある。幾つものセッティングを保存できるので、Perfect Settingのドンシャリ系以外にジャジーなのとかクラシックならとかで別々に作って聴く曲に合わせて変更すればOK。また著名なミュージシャンがイコライジングしたプリセットも入っているので、この中から選んでもいい。

イコライザを切った音と聴き比べるとそれははっきりわかる感じ。EARINだけでなく、他のイヤフォンを使ってるときにも大きな効果を発揮するアプリなのだ。EARINに限らず、自分のイヤフォン、ヘッドフォンに「?」と思ってる人はまず試してみよう。

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10月 10th, 2016 at 12:05 am

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一足お先にBTセパレートイヤフォン EARINを試す

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キター!てか、ありがとうございます>mさま。

ふとした経緯で我が家にやってきたのは、Kickstarterで登場して瞬く間に資金を獲得して製品化になったセパレートタイプのBTステレオイヤフォン「EARIN」。そう、Appleが次に出してくるAirPodsと同じBluetoothのイヤフォンだ。BT普及委員会としては以前から気になってはいたものの、音質がどーなんだろうとか価格がちょっとアレだったので手が出なかったんだけど、今回こうして試すことができるようになったというわけ。ありがとうございます。

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さてEARIN。まずケースからちょっと凝ってて、圧縮した紙を固めたよーな箱にそれぞれがピタッと収まっていて、しかも内部に磁石が付いてるらしくぱちっと閉まる。イヤフォンは左右、銀色の筒が充電器兼ケース。その横の紙箱にはイヤーチップと脱落防止用のスタビライザ、そしてUSBケーブルが入っている。イヤーチップはシリコン製もあったけど基本コンプライの低反発ポリウレタン。ああ、これはいいかもしれない。そもそもEARINのドライバはバランスド・アーマチュア型。だとするとこれ、AirPodsよりも絶対音がいいはず!

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充電は磁石で止まったケースをぱちっと引き出して、そこにイヤフォンを置くとインジケーターが点灯。赤くなってると充電中。気をつけないといけないのは、LとRと書かれた方が「下」。俺、逆に入れてました(右側写真)。(爆)いやふつーさ、思うじゃない、文字が書いてある方が上だって。(^-^;) 実際には文字が書いてある方が下にならないとケースの収まりが悪くて閉まりにくくなるんだけど、閉めてしまえる人もいるんですよ(>俺だw)。そして逆に入れると充電もちゃんとできない。この部分はちょっと考えて欲しいかも。

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イヤフォン本体にイヤーチップはMを装着。付属のイヤーチップは410というタイプでコンプライのラインナップにはないらしいけど、TS-400と同じものらしいのでそれをつければ利用可能らしい。で、このイヤフォンを左右を間違わないように耳栓のように動かないところまで耳に押し込んで、iPhoneとペアリングして利用可能に。

まずは標準の音楽アプリで聴いてみる。音質は結構いい感じ。うちのiPhoneは基本、イコライザをBassBoosterにしてあるんだけど、それだとちょっと高音がモコモコするか。イコライザをオフにすると全域にわたって結構鳴ってる感じ。うむ、これは良い意味で想像を裏切って素性のいい音だ。ただ気になるのは時々右の音が途切れること。これはそもそもEARINが左側でステレオ信号を受信して、左右の音を振り分けてから右に飛ばしているため。仕方ないとはいえ頻繁に切れるとちょっとイラッとする。あと試してる間に右側だけずっと切れっぱなしになることもあったけど、これは再生を止めたら回復した。どーしても切れる場合とかは一度ケースに入れてやるとEARINの電源が切れてBT接続も解除になるのでつなぎ直そう。

ドリとか稲葉さんとか小田さんとかアメリカン・ハードロックとか℃-uteとか(笑)普段聴いてるものを一通り聴いてみて、「うん、これはアリだ!」というところに落ち着いた。まだちょっとキンキンするところがあるよーな気もするけど、これは聴いていくうちに良くなる(エイジング)ことに期待したい。

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いやぁ、何よりケーブルがないってこんなに楽!もーね、BTイヤフォン試したことない人は是非!

さて、もうちょっといい音で聴くためのお話は次回。w

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10月 7th, 2016 at 11:03 am

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