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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その14

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「X-MEN」シリーズの年代を整理するべく一気見。オールドシリーズも見るかなー。

spy.jpgSPY/スパイ

原題:”Spy”(2015)

スパイ物=007シリーズ。しかもダニエル・クレイグのシリアス・ボンドじゃなくて一昔前のコミカルなイメージのボンドをさらにコミカルにしてみた、まぁパロディ。何も気にせず軽ーく笑い飛ばして見る映画。

主演のメリッサ・マッカーシー、ああやっぱり好きになれないなー。かっこいいスパイ役にはジュード・ロウ、そして頭の足りないエージェントにはジェイソン・ステイサム。ステイサムがこんなおバカな演技をしてるのもなかなか珍しい。アメリカではスマッシュヒットだったと思うんだけど、日本では劇場公開されないままビデオスルーになったらしい。これまた主演の知名度の問題か。
監督は同じく「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。なるほど、ここからの付き合いだったんですな。

first_class.jpg wolverine2.jpg future_and_past.jpg wolverine1.jpg

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

原題:”X: First Class”(2011)

ウルヴァリン:SAMURAI

原題:”The Wolverine”(2013)

X-MEN:フューチャー&パスト

原題:”X-Men: Days of Future Past”(2014)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

原題:”X-Men Origins: Wolverine”(2009)

表記は見た順で。

順番でいくと、2009年の「ウルヴァリン」の中でローガンの生い立ちってのが一番古いんだけど、ファースト・ジェネレーション〜フューチャー&パスト(過去側)〜ウルヴァリン(ウェポンX計画)〜(アポカリプス)〜(X-MEN オールドシリーズ)〜SAMURAI〜フューチャー&パスト(未来側)になり、最後は未来が変わったためにオールドシリーズの「2」が終わったところに繋がって「3」がなかったことになるという。そーか、やっぱりあれはダメか。(笑)まーあまりにひどかった記憶しか残ってなくて、1回しか見てないしなー。

年代を判断するのに分かりやすいのは、ローガン=ウルヴァリンの爪がアダマンチウム合金になってるかどーか。あれが入るのはウェポンX計画のときなので、フューチャー&パストでストライカーに回収されたローガンが実験台にされたというのが本来正しいんでしょう。しかし「ウルヴァリン」でも同じくアダマンチウム注入シーンがあって、サイクロップスやクイックシルバー(らしき人)が捕まってたりするんでその辺をどうするか……まぁ、あくまでもスピンオフってことで「正史」はシリーズってことになるのか。

改めて見て驚いたのは、「ウルヴァリン」に出てたわ、ライアン・レイノルズ。なんと、ウェポンXI=デッドプールなんですなー。つまりあの「デッドプール」はこの頃から構想があったってことなのか。こーなるとライアンがこの役に愛着があったことも頷ける。

とりあえずX-MENシリーズはヒューが最後に出る”Untitled Wolverine Sequel”で一旦終了になるわけだけど、果たしてこれはどこに繋がるのやら。とうとう撮影も終了して、後は来年の公開を待つのみ。ああ、寂しいですなぁ。

ちなみにX-MENシリーズでスタン・リーが登場したのは「アポカリプス」のみみたい?

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8月 23rd, 2016 at 3:15 pm

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その13

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世はお盆休みの真っ只中。俺はといえば自宅でおとなしく待機。仕事しろよ>俺。

pointbreak.jpgX-ミッション

原題:”Point Break”(2015)

キアヌが出てた「ハートブルー」のリメイク。前の映画は見たはずだけど覚えてないなー。前のはサーフィン映画っぽかったけど、今回のはそれ以外にもスカイダイビングやスノーボード、フリークライミングなど、様々なエクストリーム・スポーツをこれでもか!と並べてあって、手に汗握る展開。どこまでがCGなんだかわからんけど、撮影技術も凄いしそれをこなしてる人たちも凄い。

まーそんなシーンを楽しむ映画なので、キャストは実はあまりどーでもいい。(笑)「ゼロ・ダーク・サーティ」に出てたエドガー・ラミレスとか「G.I.ジョー」に出てたらしいルーク・ブレイシーとか。

ちなみに「ハートブルー」は「ワイルドスピード」シリーズの原点とも言われる映画で、共演はパトリック・スウェイジだった。あー、合掌。

whole_truth.jpg砂上の法廷

原題:”The Whole Truth”(2016)

そんなキアヌの出ている法廷映画。うーん、すごくダメなお話、というかこれが通っちゃうのがアメリカという国なのかーと絶望するというか。まぁあらゆるルールを犯してるんだから仕方ないというか。

キアヌ・リーブスは相変わらず。バイクを乗り回す弁護士役は似合います。レネー・ゼルウィガー、思わず名前を確認してしまうよーな変わりよう。てか「ブリジット・ジョーンズ」の2で太りすぎたというべきなのか。もうすぐ公開の3ではなんだか大人の女になってるよーで。キアヌを手伝うフェロー役のググ・ンバサ=ローはなかなか可愛いです。
監督はコートニー・ハント。TVシリーズとかが多いみたいで。

gallows.jpg死霊高校

原題:”The Gallows”(2015)

低予算でホラーといえばやはりモキュメンタリーになるのかと、いやもーちょっとひねろうよと思ってしまうのは俺だけじゃないはずだ。そもそもどーしてもカメラを持って歩く意味は?まぁそれを言ってしまうとそもそもこのジャンルは成立しないわけだが。「ブレアー・ウィッチ・プロジェクト」でこの手法が開発されたわけど、結局あの一本だけだったよねと。

キャストも名前と役名が同じ(姓は変えてあるけど)だけどまぁ有名な人は誰も出てないので興味のある人はリンク先で確認としか。ま、WOWOWでやってなきゃ見ない映画の一つだなーと。

turtles.jpgミュータント・タートルズ

原題:”Teenage Mutant Ninja Turtles”(2014)

なんと近々「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」が公開されるというので、どーせ無料期間だから観に行くとしてその前に予習をとWOWOWで放映されてたのを見る。あーなんかこれ、見たことあるふいんき(げ、Appleの日本語入力プログラム、「ふいんき」を「雰囲気」って変換しやがったぜ!こーいうことするから日本語が乱れるんだw)だなーと思ってたら、そうかこの感じは「G.I.ジョーシリーズ」っぽいんだ。おもちゃ売ってた?

ニンジャはいいとして、なぜそれをカメにしようと思ったのか、謎すぎるキャラクターだよなと思うんだけど、実はマーベルコミックのパロディだったと聞いて納得。それでもシリーズが続いてアニメになって、こうしてブロックバスター映画が作られるんだからまぁ大したものだ。

主演はミーガン・フォックス。「トランスフォーマー」(ああこれもおもちゃ屋)のヒロインだったはずなのにマイケル・ベイと喧嘩して降板していきなり結婚、出産。……したにも関わらず今作の製作総指揮はマイケル・ベイ。いつの間に仲直りしたのか。(笑)結構ひどいことを言われても、実はマイケル自身は彼女のことが好きなんじゃなかろーか。とはいえトランスフォーマーの頃に比べるとやっぱり美しさに衰えが見える今作。あのときはあんなにいい女だったのになぁ。

戦隊モノヒーローとして見ればいいんだろーけど、それにしてもカメは……。ああ、そーいえばアメリカで「パワーレンジャー」(日本の戦隊モノをアメリカで放映するためにドラマ部分を現地で撮影、特撮部分はそのまま使っているもの)映画化するんですって?一体どこにそんな需要が……。w

m_dark_continent.jpg

モンスターズ/新種襲来

原題:”Monsters:Dark Continent”(2014)

前作はハリウッド版「ゴジラ」のギャレス・エドワーズだったなーと自分の書いた記事を探したら、ああ俺これマスコミ試写で観たんだっけ、忘れてた。あの映画を思い出してみると、実は「シン・ゴジラ」はギャレスに予算を絞って渡してたら同じような映画が撮れたんじゃないかとか思ってみたり。さらにハリウッドって150万円で映画を撮る監督をよくあの大作に起用したなぁと。

で、今作のモンスターは別にいてもいなくてもいい存在。(笑)メインは紛争地域の戦争。モンスターはテロの暗喩で、それを討伐するという名目で中東に駐留する多国籍軍(アメリカ)の無法ぶりを表現していると見るべきだろーな。そもそも倒すべき異生物がいるのに人類はなおも殺し合うことをやめないのかと思うと絶望しますよ。もう怪物に蹂躙されて滅んでしまえばいいんだ。(酷)

監督はギャレスがゴジラに引っ張られたのでトム・グリーンに変わってます。これがデビュー作で以後の予定は不明。

ということで65本目までー。まぁ、100までは届くか。

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8月 14th, 2016 at 2:42 am

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その12

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すっかりペースが落ちた未見DVD/ビデオの消化。

stuck_in_love.jpgハッピーエンドが書けるまで

原題:”Stuck in Love”(2012)

きっと、星のせいじゃない」の監督がその前に撮った監督デビュー作だそーで、面倒な家族の面倒な関係をちょっとコミカルに(でもホントはシリアス)描く。他の男と出て行った奥さんが忘れられない作家の父、その夫婦のあり方を見て愛が信じられず、誰とでも寝てしまう娘、そしてこの映画の語り部でスティーブン・キングを敬愛するも小説家としての才能があるかどうかがわからない弟の織りなす人間模様。

ジェニファー・コネリーが出てたり、端役でシュワルツェネッガーの息子が出てたりするけど実は一番驚くのはスティーブン・キング本人が本人の役で電話で出てくるというシーンか。(笑)

特に話が大きく盛り上がることもなく終わってしまうのだけど、ほんのりと良い気持ちになるドラマ。あくまでもホームドラマではないけど。

nihon_no_1ban.jpg日本のいちばん長い日

公式サイト(2015)

太平洋戦争末期、1945年8月15日に天皇陛下の終戦の詔を出すまでの最後の数日を描いたほぼドキュメンタリー。原作がノンフィクションなので実話と言って良いんでしょうねぇ。あの詔を出すまでに軍は最後の抵抗……クーデターを試みてたんですな、それは知らなかった。もう戦える国力がなくなって折れたのだとばかり。軍の暴走があのとき成功していたら、日本という国は無くなっていたかもしれない。

キャストがとても豪華。役所広司を筆頭に、山崎勉、堤真一、松阪桃李のほか、松山ケンイチや戸田恵梨香なんかも特別出演。ただ戸田恵梨香の取ってつけたような役はどーなんだろーなー。ああ、昭和天皇には本木雅弘が。

日本人としては「終戦のエンペラー」と並べて見ておくべき映画と言えるんじゃなかろうかと。

id4_1996.jpgインデペンデンス・ディ

原題:”Independence Day”(1996)

インデペンデンス・ディ:リサージェンス」を観る前に復習の意味で見た。なんでも人間関係とか生き残った人とかを確認しといた方がいいって話だったので。でも別に見直さなくても大丈夫かなーと。

この映画のキモはやっぱり大統領の演説シーンなわけで、アメリカ人的にはあのシーンだけあれば十分なわけですよ、きっと。エメリッヒという大風呂敷監督を始めて知ったのもこの映画だったなぁ。あれだけの映像を準備できたのに、なんであの程度の映画にしかできないのか……。

ウィル・スミスはこの映画で一躍ハリウッドの住人に仲間入り。ジェフ・ゴールドブラムはその前から「ジュラシック・パーク」だったり「ザ・フライ」だったりと怪優ぶりを発揮してたし。大統領のビル・プルマンもこの映画以降はあまり名前を聞きませんな。

itamuhito.jpg悼む人

公式サイト(ただし小説の)(2015)

俺にはこの男の行動が全く理解できない。ということはきっと小説を読んでも理解できないんだろーな。登場人物は家族だったりそーでなかったりするんだけど、それぞれの話がほぼお互い無関係のまま進んでいくこともなんだかつまらない。結局、主人公 静人は自己満足のためだけに人を悼み、自分を想ってくれる家族さえ幸せにできてない。まず省みるべきは家族だろうと思うのだけどねぇ。

主演は高良健吾、旅を共にする倖世には石田ゆり子。そしてそれらすべての演技をぶち壊す大竹しのぶ。ぶち壊すというのは存在感が大きすぎて、他の話がどーでもよくなってしまうため。大竹しのぶ一人に全部持って行かれてしまう。その意味でもこの映画は失敗してると思う。

まぁ結局、こんなところから宗教は生まれるんだろーなーとか。

it_follows.jpgイット・フォローズ

原題:”It Follows”(2014)

一部で話題になってたホラー映画を借りて見た。んー、あまり怖くない。怖いというより、気持ち悪い感じ。結局、何が付いてきてるのかという説明は一切ないので、それはそれぞれが解釈せよということなのだろう。ま、若くしてヤっちゃって、それに対する罪の意識が生み出したモノと考えるのが妥当なんだろーけど。そんな道徳的なことを考えるよーな映画でもない気もするし。でもアメリカだからなー。

低予算映画で当てるっていう意味では、200万ドルという最近見ない予算で作ってそれなりに当たったようなので、監督の今後の活躍に期待できそうかなーとか。監督のデヴィッド・ロバート・ミッチェルの次回作は”Under the Silver Lake“というクライムサスペンス。キャストが「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ミッチェルと「スパイダーマン」だったアンドリュー・ガーフィールドってことでそれなりな予算か。

この「何か」を追求するよーな続編、作るかなぁ。そっちの方が見てみたい気がする。

なんかもう1本、トンでもないB級映画を見たよーな気がするんだけど思い出せない。まぁ思い出せないってことは、見てないってことでいいかー。(爆)60本目まで。

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8月 5th, 2016 at 12:58 am

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X-ファイル 2016

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x-files_2016.jpg

まぁつまり、歳をとったということでしょうかね。

TVシリーズ「X-ファイル」に熱中してたのは1994年頃なのでもう22年も前?早いもんですなぁ。まさかこの年になって続きが作られることがあろうとは。モルダーもスカリーもいい歳になってしまって、しかもこれまでのことはすべてエイリアンではなく国家が仕組んだことだ!と方向転換するという……。

思うにX-ファイルが終焉した理由は911なのかもしれないなーと今シリーズを見ながら思う。シーズン9が2001年なのでちょうどその頃ですな。それまでお気楽だったアメリカ人(や俺w)は911で現実を突きつけられた形になり、現代にはもっと怖い脅威=テロがあることに気付いてしまった。こりゃエイリアンの陰謀なんて追っかけてる場合じゃないぜ、と。もちろんX-ファイルは単にそれだけじゃなく、社会風刺やパロディ、神など様々な問題を扱ったシリーズだけど、現実にそぐわなくなってしまったと。

奇しくもX-ファイルの最終シーズンと同じ時期に始まったのが「24 -Twenty Four-」。テロリストに対抗する組織の戦いを、24時間をそのままライブタイムで追いかけるというもっとも現実に即した手法は大当たり。ここで人々は神話から現実へと目を向けたのかもしれない。

さてそんなX-ファイルを現代に蘇らせるならどーするべきなのかというある種の「裏テーマ」が今回のミニシリーズにはあって、懐かしい顔が揃うだけでなく新しいキャストを加えたり、ずっと追い続けなければいけない問題が出てきたりする。そして6話目が衝撃的な終わり方をし、「えー!続きは?」となって終了。いつものようにずるいですな。

製作陣はシーズン11を作るのにかなり積極的らしく、主役の二人もやる気十分。新キャストを加えたことでシリーズ通して二人が出なくても良さそうだし、フルシリーズ(24話くらい)もいけそう。問題は視聴率か、良かったんだっけ、全米では。

老いたモルダーとスカリーを見るのはちょっと痛々しい気もするけれど、まぁやるなら付き合うので。(笑)とはいえ、俺みたいな人でさえちょっともうついてけないかもーっていう陰謀論的なストーリーはテコ入れする必要があるかもしれないなー。

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7月 20th, 2016 at 2:35 am

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hulu解約とAmazon プライム契約

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  hulu_out.png

別にhuluが悪いわけじゃなくて、見る時間がないという話。

Amazonの配送料が有料になってから、安いものに手を出すのに抵抗感が出てきた。そもそも低価格なちょっとしたものが好きな俺としては、そもそも2000円以上のものをあまり買わないわけで、そーなると買い物かごに入れたままずーっと眺めてたりすることもあり、これはあまり精神衛生上良くない。たかが350円、されど350円。

amazon_prime.png

で、そーかプライムに入れば3,900円で1年は送料無料で、ビデオも音楽も写真とかも試せるんだっけ?と気が付く。そしてビデオが見れる環境があるならhuluを切ってもいいかなとか。3,900円はhuluで言えば4か月分。そもそもここ数ヶ月、まともにhuluでドラマとか見れてないし、必要ならまた戻れば……って最近は休眠がないのね。なのでまぁとりあえず解約をポチ。

てことで久しぶりにプライム会員になりましたよと。どーせなら去年、気がつかないうちに入ってた時期に色々サービスしててくれたらよかったのになぁと思いつつ、まぁちょっとそれぞれのサービスを使ってみようと思うのであった。……まずはビデオから?いや、一応残り少ない期間の間に、マイリストに入れたビデオの中から見ときたいものだけは消費しとかないと。

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6月 10th, 2016 at 2:45 am

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Amazon プライム・ビデオとfire TV stick

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  a_primevideo.png

うーん、うちとしてはやっぱりないかなぁ。

さてAmazonプライム加入期間ギリギリで始まった(俺の期間は明日まで)Amazon プライム・ビデオ。コンテンツによってはHuluからこっちに乗り換えても……と思ったんだけど、やっぱりAmazonビデオが扱う全てのものではなかった。まぁ毎月無料(プライム会員なら無料なんだからまぁ無料よね)で見られるものということを思えばここまで揃えたのは立派と言えるし、Huluに入ってなかったらこっちに切り替えたと思うんだけどね。

Fire TV Stick
Fire TV Stick

posted with amazlet at 15.09.24
Amazon (2015-10-28)

しかしAmazon、追い打ちをかけるよーに日本未発売だったFire TVも投入。TVのHDMI端子に挿すだけで使えるヤツで、これまたプライム会員だと3,000円オフの1,980円からと激安なんですよ(9/26まで。でもお届けは1ヶ月後)。思い切ったことするなー。

Fire タブレット 8GB、ブラック
Amazon (2015-09-30)
売り上げランキング: 1

fire タブレットもプライム会員なら4,000円オフの4,980円から買えたりするから、毎月Amazonを使ってるからプライム入ってても問題なしって人なら、プライム入ってビデオはプライム・ビデオ+普通のを購入、見るのはfire TVかタブレットってのがいいかもしれませぬ。

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9月 24th, 2015 at 5:45 pm

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ゴッサム 視聴開始

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gotham.jpg

HuluかNetflixでやってくれないかなー。を、Amazonビデオが入ってる。プライムに対応するなら会員継続してもいい。w

てことで見始めたのはバットマン前日譚……のさらに前日譚(「ビギンズ」がすでに前日譚という話で)を描くTVシリーズ「ゴッサム」。ウェイン家の悲劇を発端にしてゴッサム・シティが悪に染まっていく様を描くTVシリーズ。ブルース本人(もちろん子供)やアルフレッド、有名なディランでもある「ペンギン」などおなじみのキャラクターが登場してストーリーが展開していく。あ、主役は若き日のジェームズ・ゴードンですな。

先日ファーストシーズン分のDVDが出揃ったのでそろそろスタートするかーということで。IMDbでの評価も8.0と非常に高い。ちょっとまだどう展開してくのか見えないけど、キャット・ウーマン(いや、まだガールだな)も登場していたりして今後に期待。

本国ではシーズン2は9月21日からスタートらしい。さてさて、Amazonの出方にも注目しよーっと。ぜひ

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9月 11th, 2015 at 4:13 am

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iPhone 6sとApple TV

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  hint_.png さて恒例のアップルイベント。今年は順当に6sと6s +、iPad Proも、そして待望のApple TVと盛りだくさん、しかもそれぞれに見所があって盛りだくさんでしたねー。とりあえず6sのどちらかとApple TV、あとは赤バンドかなぁ。

まずApple Watchは新しい色、Sportsにローズゴールドとかが追加でバンドのカラーも増えた。まぁまだまだこれからだなーと思うので、ここは新しい(PRODUCT) REDのバンドを買うかどーかって感じ。試着できるのかな。ストア行ってみないとな。

続いて驚いたのはホントに出たiPad Pro。12.9インチでMacBookよりデカいしキーボードも鉛筆もあったりしてなんだかSurface。しかもなんかいろいろと殺されそうになってるM$とAdobeがデモに出てくるという……。いいんですかあなたたち。
大きくて持ち歩くにはちょっとなんだけど、鉛筆が使えるのはProだけなんだろーか。もしAirでも使えるならそれを試してみたいんだけどな。

そして買うのは既定路線のApple TV。いよいよtvOSによってアプリが実装されることになって、お茶の間にもiOSの侵略が始まるってことですね。これはなにげに怖いというか、もう地上波いらねーやって人も出てくるだろーなと。ゲームも映画もiTunesもショッピングもテレビで。つまりiPhoneがTVサイズになるということに近い。実はコレが一番怖いんじゃないかって気もする。

iPhoneはもーリーク通りなので言うことはありませんね。3D Touchもあるから買わぬ訳にはいかぬ。問題はどっち買うか。6sの方が持ちやすいのは間違いない。でももう時代は6s+だろーって気もするし、ウェストポーチを付けて持ち歩けばいいかって思うし、老眼が進んできた俺には+がいい気もするし。うーむ。
今回はキャリアで買って半年くらいでSIMフリーにすればいいやとかも考えてたんだけど、ちょっと事情があってできそうもなく……。やっぱりSIMフリーでそのまま買うか。

まぁそんな2時間びっしりなイベント。とりあえず最初の闘いは12日、発売は25日です。

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9月 10th, 2015 at 4:13 am

Netflixがスタート-オンデマンド時代にどこを選ぶべきか

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netflix.png

始まりましたねぇ、いよいよオンデマンドの時代が。

てことで今日から、Netflixの日本語版がスタート。まずはどんなコンテンツがあるかと見に行ったら、アカウント作らないと中が見れないという酷い仕様。ちょっと覗いてから考えたいって人は考慮してないのかと。確かに1ヶ月の無料期間があるんだからーというかもしれないが、メールアドレスの登録をするのもイヤ!って人は一定数いる。何かの機会に必ず案内メールとかくるよーになるだろうし。そんな人のためにも最低限、上のトップページくらいは見せてあげるべきなんじゃないかと思うんだけどどーよ。
#ええ、作りましたとも、アカウント

さてコンテンツはと言えば、あーマーヴェルの「デアデビル」があるなー。これはちょっと見たい。でもそれ以外はあまり知ってるTVドラマはなくて。フジテレビ系列が参加してるよーで、「結婚できない男」(ああ最高)とか「チームバチスタ」シリーズとかノイタミナ枠のアニメとかがある。うーん、正直そこまで魅力的かなぁとか。

すでにApple TVでも利用可能になっていて、そちらのUIはApple TVに準拠……してるんだけど、トップページでMacから見るよーな一覧性がなくて、一覧をずらっと見てその中から選ぶといった使い方だと難しい。この点でもHuluの方が一日の長がある。

これらのことを考えると、ちょっとHuluから乗り換えるというところまでは行かないかなぁと。コンテンツ数もまだHuluが多いし。1ヶ月お試しの間に見たいモノをざっと見て終了ってところか。

amazon.png

実は今月はもうひとつ、Amazon プライムビデオがプライム会員なら追加料金なしで見放題というサービスがスタートになる。去年騙されて(笑)プライム会員になってしまってる俺としては、ここが同じ金額で見放題になるならそっちの方が安いしいいかも?とか。こちらだと年会費3,900円、月額は325円。ビデオ2本見れば元が取れる。問題はコンテンツですな。ホントに全部見放題なのかと。この間「パーソン・オブ・インタレスト」のこっちではやってない最新シーズンをここから見たし、今見ると「アロー」はあるみたい。まぁここは始まってみないとなー。あとApple TV経由で見れるのかな、AirPlay使えばとか。始まったらもう一度レポしましょう。

てことでとりあえず今はまだHuluでいいかーと。(笑)まぁこれから先、どれくらいコンテンツが揃えられるかがポイントですかねー。

Written by ei

9月 2nd, 2015 at 2:55 pm

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その13

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夏らしくホラー映画など。最近、怖いのダメで見れなくなってるんだよねぇ。(^-^;)

Conjuring.jpg死霊館

原題:”The Conjuring”(2013)

ああ、これは見るべくして見た映画という感じが。昨年(間違ってw)観に行った「NY心霊捜査官」に繋がる映画で、その後読んだ原作本にも出てきた心霊研究家 エド・ウォーレンとロレインの体験こそがこの映画の内容。てことは、映画に出てくる警官こそがサーキ(がモデル)ってことでいいのか。つまりこれ実話ですね。

そしてエド・ウォーレンのところにある「アナベル人形」の話も、つい最近TVでやってたこの手の特集で見た記憶がある。んー、どうもこの件に「呼ばれている」感じがしますな。

お話としてはストレートな幽霊屋敷話。「NY心霊捜査官」ほど過激な映像はないので、割と目を背けるシーンも少ないです。怖いけどね。

そして映画のラストシーンは「アミティビルで事件が……」。そうです、この後こそが「悪魔の棲む家」ですな。ちなみにこの映画に登場したアナベル人形にまつわる話が「アナベル」という映画で2014年に公開されてるよーで。こりゃこっちも見ないとダメなんだろうなぁ、呼ばれてるみたいだし。

higurashi.jpg蜩ノ記

公式サイト(2014)

なかなか見たいと思っても借りない時代劇。Wowowでやってたので録画して鑑賞。やっぱり日本の正しい精神はこの時代にあるなーと思うと同時に、お役人のやってることはいつの時代も変わらずひどいなと。いわれのない自死を受け入れる武士と、その筋の通し方。

役所広司はさすがの貫禄ですな。岡田くんはもうジャニーズでなくてもいいんじゃないのと思うんだけど。あれで背が高かったら(それは言わないお約束)。そしてやっぱり表情が3つくらいしかない堀北真希。ちょうどこの前にTVドラマ「妻と飛んだ特攻兵」(あ、見た理由は小西真奈美さまが出てたからね)を見たんだけどやっぱり変わらない。

映画そのものは良かった。でも3年の描き方はもう少し叙情的であって欲しかったかも。てか二人が結婚に至る月日は全く描かれてないのはどーなのかと。

rotp.jpgアザース -捕食者-

原題:”Raise of the Predator”(2014)

これはひどいC級映画ですね……。やっぱりWowowで録ったんだけど、テレ東の午後のロードショーレベルの内容で、途中で投げ出したくなるのを必死でこらえ、眠ってしまいそうなところを我慢して最後まで見たものの、得るべきものは何もないという酷さで。ああ、時間の無駄とはこーいうことを言う。
 
 
 
 

outpost37.jpg アウトポスト37

原題:”Alien Outpost”(2014)

低予算でもとりあえず作りたいとき、モキュメンタリー手法ってのは作りやすいんでしょうかね。この映画も、侵略してきたエイリアンと戦う人たちを取材するという形でカメラが回る内容。膠着状態になった戦地で突然今までになかった動きがあり、それを調べていくうちに真相にはたどり着くんだけど、まぁなんつーかやっぱり適当ですな。

低予算映画なので特撮もまぁ適当。最近はこのレベルのCGなら素人でも作っちゃうんだもんねー。それを考えると、もう本物と偽物の区別はつかないねということに。

キャストも別に見るところなし。ああ、監督は「ゲーム・オブ・スローンズ」の特撮とかを担当してる人のよーです。

kaminotsuki.jpg紙の月

公式サイト(2014)

去年の話題作で、観たいなと思いながら劇場に行けなかったのでDVDで。感想は「ただただ気持ち悪い」。もう途中で見るの止めようかと思った。理由はあまりにも道徳観のないお話だから。まー俺も人のこと言えるほど立派な人間じゃないが、ここまで落ちるなんてことはないと思う。

まー見てる人にそういう感想を抱かせればこの映画は成功なのかもしれないけど。あまりにも気持ち悪い。
 
 
 
てことで66〜70本。

Written by ei

8月 22nd, 2015 at 4:03 am

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