Archive for the ‘Music’ Category
受験生アイドルという人たち

地下アイドル?の世界、奥が深い。
ちょいとお呼ばれして行ってきたのは「受験勉強するアイドル」という肩書きの「スプリングクローゼット」のお披露目イベント。「Study☆Stars project」という企画から生まれたユニットで、これからも増えていく予定。売りは「アイドルと一緒にお勉強ができる」。(笑)メンバーは受験生だったりするので、イベント時にお勉強時間があって、そこで一緒に受験勉強したり、大きなお友達(笑)は得意教科を教えたりすることができる……らしい。w
第一弾ユニット、スプクロことスプリングクローゼットは5人メンバー。一番手前がリーダーの工藤利彩。高3ながらすでに介護士の資格を持っていて(最年少取得だそーな)、モデルの仕事なんかもしてるらしく、メンバーの中では一番アイドルっぽいかな。一番奥も受験生の姫川れおな。仕切りがうまくて場慣れしてるなーと思ったらすでに地下アイドルグループに2つほど所属してるとかなんとか。性格も顔も指原っぽいですな。あとは左から高橋乃愛(この人はサポートメンバー)、金澤希美、四宮京。ほぼ素人な感じの5人、果たしてどれだけの可能性を持っているのやら。
一応すでにオリジナル曲「スタートダッシュ」ももらっているものの、発声とかダンスとかも「頑張りましょう」レベル。せめて歌はまともにして欲しいところだが、この手のアイドルは「成長を生暖かく見守る」のもまた、楽しみ方のひとつなのかもしれず。んー、まずは100回曲聞いて毎日歌いましょうね。
自習イベントはぜひPC席を用意してもらえると、アイドル好きな締切間際のライターさんなんかが目をギラギラさせながら参加するかも?(俺じゃないよw)まぁ娘の成長を見守る父ですかねぃ。
今年の沖縄行き
悩んだ末によーやくフィックス。さぁ、待ってろ沖縄!(笑)
今年の夏旅、ドリが活発に活動していて沖縄公演もあるらしく(夕べだけど)、2年に1回の沖縄行き年にも当たることだし行くかーといろいろチェック。問題はiPhone 6の発表日がいつだろう?ということだったりするんだけど、まぁMacBook持ってくだろうしいざとなったらあっちでも仕事できるしなんとかなるか(笑)と日程を決め、ホテル(てきとー)、レンタカーときて今日、航空券をフィックス。バニラエアーにしようかと思ったけど、マイルで行くことだしANAでいいや。あとは台風さえ来なければ大丈夫!
#それが一番危ないw
てことで今年の沖縄、9/12-9/16に決まりました。
今回、土日のライブ以外はノープラン。スキューバのライセンスは諦めた(泣)けど、いろいろ撮影には行きたいし、今年は望遠レンズもあるから瀬長島か嘉手納ベースで飛行機の写真も撮ってみたい。生活感があって興味深い景色が撮れそうな……コザか金武あたり?綺麗な海もいいなぁ。求む情報。
てことで今回は撮影旅行メインになりそー。沖縄在住なあなたとかあなた、いろいろ付き合ってね。(-_^)
夏に向けてアルバムが2枚
ユニバーサル・シグマ (2014-08-13)
売り上げランキング: 11
今年は稲葉さんも林檎も小田さんもドリまで、皆お仕事してますなぁ。おかげで財布が軽くなります。(泣)
福山で同窓会に参加して旧交を深め、友たちの新たな部分を発見したりして、30年という月日は人を丸くするよねと。Facebookで同級生と音楽話で盛り上がれる日が来るとは思わなかった。w
#未だにライブとか行ってる俺は特殊な例だと思い……(笑)
まぁその中で出てきたアーティストは皆、今年の夏にかけて新譜発売〜ライブツアーという流れがあって(稲葉さんはもう終わったけど)、その新譜案内がAmazonで表示された。もうiTunes Storeから買えばいいかーとも思うんだけど、ドリの方はDVDがついてるそーだし(しかもその方が安かったりするから困る)いいかなとポチ。
とりあえずドリは東京2公演とカウントダウンは確保してて、沖縄は検討中。
#検討しただけで雨が降る!とか言わない、そこw
小田さんはもうツアーが始まるというのにまだチケットが取れていない……。ツアーあるたびに「今年こそ最後のツアーか」と話すんだけどねぇ。今年はTVでやってる効果か(例年割とチケットは取れた)。
他にも行きたいライブがないわけじゃないんだけど少し「だけ」自重します。w まぁまずは沖縄をk(ry
稲葉浩志 LIVE 2014 〜en-ball〜 ライブビューイング
案外いいのかも、ライブビューイング。
てことで明日から帰省!原稿たんまり!データベースの修正も!と書いた先か稲葉さんの今年のライブ「en-ball」最終日のライブビューイングへ。2000人に満たないライブハウス規模の会場、さすがに当たるはずもなく……。しかもそもそも今日はもう福山に帰ってるはずだったのに、変更できない飛行機のチケットを取消・再取得してまで行くことに。
#いやそもそもこの日がラストだって気が付かなかったのよ……
最近映画館でライブを生中継してるのは知ってたけど、まぁ所詮ライブハウスで観るのとは違うよねーと思ってた。ライブってのは結局その場の「気」を感じて吸収するところだと思ってたし。
でも今回行ってみて思ったのは「じっくり聴きたいならライブビューイングありかも」と。まず目の前の人の頭が気にならない(最近の映画館、どこもしっかり段差が着いているので)。会場で立ってる人もいたけど、立たなくても全然平気。かといってノってきたら手拍子とか口ずさんだりとかしても怒られない。(笑)値段はちょっと疑問符(昔は4000円も出せばふつーにコンサート行けたもんですよ)だけど、2500円くらいまでなら行ってもいいなぁと。ま、もちろんチケットが取れた方がいいんだろうけど、こーいう楽しみ方もあるという。チケットが数万円する外タレなんかだとお得に楽しめるし。
そして近未来ではきっと、スマホやタブレット、あるいは自宅のテレビに対してペイパービューで生中継とかになってくるんだろうな(ってもう一部なってるか)。そーすると音が悪い東京ドームとかじゃなく、音にこだわった小さな場所でライブってのもありになってくるかも。特にB’zクラスのアーティストになればこれは十分にいけそう。
さてライブは。(笑)
今回は直前に出た「Singing Bird」の楽曲を中心に、でも昔の曲もしっかり散りばめたロックショー。10日目でも最後まで衰えない声はさすがです。そしてバンドにファジのSATOKOとJUONが参加してるってところも期待大(JOEツカッテモラエナイノカ……)。SATOKOはなんとピアノも披露したりなんかしていつも通り楽しそう、JUONもなんだか稲葉さんの弟分みたいな感じでなかなかでした(でもボーカルで負けてるよ、頑張ろうね)。実はドリよりもこっちの方が音楽系統としては近いと思うので、すげー勉強になることがあったんじゃないかなと。
バーミリオンレコード (2014-05-21)
売り上げランキング: 75
てことで楽しい2時間半でした。板出たら買うのか。うん、買うよな。
KKBOXを再有効化
いやー、楽しい。なんか前より充実してる気がする。
今年の台湾でも以前も紹介したKKBOXのアカウントを再有効化。去年は3ヶ月、今年はもう思い切って半年分(もう1年分にしろよ>俺w)と毎年行くたびに取得期間が延びてるんだけど、月額500円程度で聴き放題のサービスはiTunes Matchも及ばない魅力がある(といっても日本ではRadioが始められないだけなんだけどね)。曲も台湾のC-POPだけでなく洋楽、邦楽まである。見たまえ、今回はトップバナーでも℃-uteが特集だぞ!(マテ
#この間台湾に行ってライブしてきたのよね
実はソフトもすでに日本語化されていて、高音質版を聴くことができるし歌詞表示もできる。しかもこの歌詞表示、なかなか面白い。広い画面でもちゃんと歌に合わせて歌詞部分がハイライトされるのだが、iTunesと同じようにミニプレイヤーにしたときでも、横向きに広がって歌詞がスクロールで表示される。見たまえ、℃-uteの歌詞は日本語で表示されてるぞ!(だからマテとw
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きっとこんなのも使って、台湾の人たちは日本語勉強してたりするんだろーなーなどと考えながら、俺も歌詞を読みながら台湾語を勉強しよう!と心に誓うのだった。
#いや、まず仕事しろよ
もちろんiPhoneアプリもあるのでiPhoneを持ち歩いてストリーミング再生も可能。まぁiTunes Matchと同じでデータ上限の問題はあるんだけどね。
ラインナップが充実してきたことでC-POP以外を聞くという選択肢も出てきて、ますます魅力的になったKKBOX。実は他にも使い道があるけど内緒。w あ、今度また台湾に行く人にもう半年分買っといてもらおうっと。w
Decibullz Contourがやってきた!

をー、やってきた!さてさてどんな感じかなー。
この忙しいときに、Kickstarterで投資してたイヤフォン、Contourが到着。これ何かというと、温めることで可塑性が出る(蝋かなぁ)モールドをイヤフォンに取り付けて耳の形を象ることで、よくプロが使ってるモニターイヤフォン「もどき」を作ることができるというもの。詳しくはリンク先を参照。やっぱりこーいうのは憧れだし(実際に作ると10万近くするし)、試してみようってことで。製品は早々に資金を調達して今も買うことが出来る模様。

資金に余裕があったのか化粧箱も豪華(ちゃんとマグネットで留まるw)。中身はイヤフォンとイヤーピース、そしてモールド。これを次の工程で加工します。レッツ、三分クッキング!(いきなりかよ!)

準備するのはタオルとマグカップにお湯、そしてスプーン。モールドが入った容器ごと、カップに入れて5分で柔らかくなる。

スプーンを使って取り出してタオルの上でお湯を切り、モールドをイヤフォンに取り付けて耳にあてて形を馴染ませると……(一人でやってたので耳に押しつけてるところはありません、あしからず)。

じゃーん、完成……。ち、ちょっとグロいな、この色。裏から見てもちょーっと怖い。
さて肝心の音はというと……。確かに耳にちゃんとはまる。でも、はまってるだけ?(笑)ていうか、音が遠い感じがするぞ。ちょっと着けて聴いてみてると、左側はわりと上手にできたっぽいけど右側のイヤフォンの方向がずれてたようで、モールドの形で耳にはまるとおかしな感じになる(つまりモールドはちゃんとできてると)。しまった、失敗か?
で、失敗したら?もう一度外して温めてねと書いてあるんだけど、これが外れない!(爆)結構ガッツリとくっついちゃうみたいで。うーん、ドライヤーとかで温めてみるか……。
てことで音の評価はまだまだ。まぁ音がどーのこーのよりフィット感は良いかなぁ。てかイヤフォンの性能がイマイチだからこればっかりはどーしようもない気がする。もう少しいいの使えばいいのに(ってかこの予算じゃ無理か。いや箱にかけるお金をイヤフォンに回せとw)。じゃあせめて他のイヤフォン(beatsとか)に合うモールドを売るとか……製品限定になっちゃうから無理か。やっぱり難しいですなぁ。
てことで期待したほどではなかったというお話。w もう一段階展開を期待したいところですな。つーかこの色、ちょっと外に着けて出られないな。グロい。w
追記:なんとかモールドを外して、今度はイヤーピースを大きいのにして再挑戦。イヤフォンの角度が問題、ということはつまり音が出てる状態で型を取ればずれてるかどーかわかるんじゃね?ってことで、iPhoneで音楽を再生しながらモールドを着けて耳に押し当ててみたら……。
ををっ、ちょっとコレは良くなったんじゃない??さっきとは全然違うフィット感と音像のハッキリ感。うん、これならアリかも!……しかしやっぱり外には着けていけないけどなー。(笑)
てことで購入してまだ型どりしてない人はiPhoneで音楽聴きながら試してみよう!
稲葉浩志 「Singing Bird」
バーミリオンレコード (2014-05-21)
売り上げランキング: 3
5枚目のアルバム、今日発売。うちにも今日届きましたよ(フラゲはせず)。
一部B’zファンの間では「早くソロになってずっと活動して欲しい」という声があるとかないとか。俺も最近はB’zのボーイズロックはもういいやーって感じもあって、そーいう意味では4年振りのソロアルバムはとても楽しみだったわけで。(前から書いてるよーに、特に1枚目の絶望感は一時期ハマりまくってました)
内容は変わらずメローで大人なロック。やっぱりこれくらいがいいわー。
そして今回もライブが……ってことなんだけど、なんとライブハウス規模で10日間というひじょーに限られた(2万人以下)チケットで、前のツアーの武道館は3日間もあったのに結局手に入らなかったし。そして今回もやっぱり全敗。うーん。これ、この先ツアーはないの?
#ファジのメンバーが入ってる&ドリのツアーは8月からってことはやはりないってことか?
しかたないのでパブリックビューイングのチケット(6/20)を取ったらなんと広島に帰省する日とバッティング。(号泣)飛行機でしかも変更不可の予約だったので、泣く泣くこれを取り消してチケット取り直しになってしまいましたよと。パブリックビューイングを諦めるって手もあるんだけど、こっちもチケット1枚4000円。どっちを取っても損する額は変わらないわけでさ。じゃあ楽しい方、だよね。(マテ
てことで帰省は1日ずれました。w
iTunes Matchの問題点
これは問題だよなぁ。
てことでアップルユーザーならもういろいろと苦しんでるであろうiTunes Match。もちろんうちも延々と4日間くらい回したけど結局できないという状況があった上で、「待機中の曲をすべて削除すればOK」という話を聞いて試したら確かに完了。もっともこの待機中のステータスを出す「表示オプション」の「iCloudの状況」ってチェックも、止まってる間はなかなか出てこなかったりするんだけどさ。
で、待機中の曲を削除すればいいとはいったものの、削除すると困る曲もたくさん入ってる。どーするかなと考えた結果次の手順でバックアップをとることに。
1.Macのゴミ箱をいったん空にする
2.iTunesから待機中の曲を削除(ファイルも削除)
3.ゴミ箱の中に入っている曲をバックアップフォルダに移動
まぁつまりゴミ箱から拾い上げるわけですな。で、さらに、その待機中になっている曲(この画像のような、2006年のコンピレーションアルバムの1曲のよーなもの)を眺めていて気が付いたことがひとつ。
コレ、iTunesで買った曲ばっかじゃん(えー(・⌓・ )
いや、ホントなんすよ皆さん。だからこそ削除すると困る曲がいっぱい(=CDからリップできない)なわけで。 で、この待機中の曲を確認していくと共通点として挙がってくるのは、
2006年くらいにiTunesから購入したDRMがかかった曲で、現在はiTunes Storeで売られていないもの
というところに行き着いたわけです。それらの曲は拡張子がm4pになっているはず。m4pの拡張子でもMatchした曲はあるので、「今は売られていない」というのがポイントか。古くからiTunesを使っている人ほどこの現象に当たってるんじゃ無いかと思われる。
困るのはとにかく、このままでは買った曲が再生できないという点。バックアップからiTunesに入れ直して再同期を取ろうとしてもまた止まっちゃうので戻せない。でもDRMのかかった楽曲はiTunesかQuickTimeプレイヤーでしか再生できないというループ。むー。
解決策としては待機中になってる曲に「アップしない(スルーする)」という選択肢を付けてもらうくらいしかないんじゃないかと。まぁそれだとiTunes Matchを使った再生はできないけど、それでも100曲くらいのことならと思いもする。あるいはアップルがこの状況を把握して、リストに戻してくれるか。でもなー、販売終了なのは版権問題とかいろいろあるからだろうし。
てことでiTunes Matchが終わらない問題の答えはこんなところでした。iTunesで買ったんだし、ちゃんと責任を持って対応して欲しい。対策を待とう。
たかが10cm されど10cm ATH-CKS55S
10cmの差は結構大きかったのよね……。まぁそれでも半分なんだけどさ。
BTレシーバー AT-PHA05BTを衝動買いしたとき、実はAmazonであれこれ検索していてふと目に止まったのが60cmショートコードのインイヤーヘッドホン ATH-CK55S。もう「ショートコード」って書いてあるだけで反応するんですよ、俺。イヤホンのコードとスカートは短い方がいい!w(変態!) だって普通のイヤホンはたいてい1.2mとかで、BTレシーバーで使うにはとにかく長すぎるんだもの。
このイヤホンも長いコードのがあって、ショートコードの方はすでに生産終了しているそーな。なのでBTレシーバーを買ったヨドではもう扱ってなかった。でもコードの長いのを試聴したら結構いい音。77と55があるんだけど好みは安い55の方だったから、帰ってからAmazonで注文。届いたので早速エイジングかけて軽く聴いてみた。
SOLID BASSを謳うだけあってかなりキレのある重低音。普段使ってるSHUREより低音が強い(まぁSE115(廃版)は決して低音が強くない)。ボーカルなど中音域も良い。たまに低音キツすぎて中域が埋もれちゃうこともあるので、iPhoneのイコライザーは完全オフに。それでもまだ十分な低音。今回SE102(これも廃版)も出して聴いてみたら全然ダメで、とくにコレと比べてなんとチープな音よと……。これで3000円切っちゃうんだから、オーテクはさすがにコストパフォーマンスが良い。
ただ。ケーブルが60cm、なんと喜ばしいことよ……と思っても、やっぱりSE115より10cm長いわけですよ。この10cmがくせ者。しかもSE115はSHURE掛け。さらに短くなるので、BTレシーバーはみぞおちあたりにある。でもCKS55はお腹の下あたりまで……ああ、長い。(泣)実際、写真に撮ってみると10cm以上長い。やっぱり長いよ、60cmでも。(T-T) 無理矢理SHURE掛けも違うしなぁ。
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でもまぁ音は満足。エイジング進めばもっと良くなる?長さ対策は、とりあえずレシーバーのクリップ部分にくるっと1回巻いて留めるようにしてみた。ショートコード好きな人はまだ在庫があるうちにぜひ。俺も断線時に備えてもう1セット買っちゃうかなー。
BTレシーバーを衝動買い!
売り上げランキング: 1,270
わははー、だってヨドでポイント込みで考えたらAmazonより安かったんだもんー(価格の表記ミスだったけど値段合わせてくれたw)。
うちのブログをずっと読んでる人はご存知の通り、俺はBluetooth大好き。すべてのものはワイヤレスで繋がれ!とBluetooth普及委員会なんてものをやってたことも……ってまだ残ってた、バナー。(笑)

今まで使ってたのはSONYのMW600の海外版(台湾で購入)。ラジオ入らないけど、漢字も表示されないけど、使い勝手やデザインも良くてお気に入り。でもソニエリのロゴが取れちゃったりしたし(他の壊れたヤツから付け替えた)、もう2年近く使ってるしでそろそろ欲しいなーと思ってたところでAmazonで見つけたのがaudio-TechinicaのAT-PHA05BT。MW600よりひとまわり……いや、ふたまわり大きなこのBTレシーバーの最大の特徴は、「ヘッドホンアンプ内蔵」ってところだ。
30mW+30mWのヘッドホンアンプが付いているおかげで、MW600よりも力強い音が出ている。また音量調整はiPhoneとは独立していて、LINE入力で入った音をアンプで増幅しているイメージ?さらにエフェクトモードと呼ばれるものがあり、MUSIC(DYNAMIC)、MUSIC(BASS BOOST)、MOVIE、GAMEの4つのモードから選択できる。ロックな感じにはBASS BOOSTが結構いい感じ。
曲名表示も日本版なのでちゃんと日本語で表示が可能。今までトーフだったもんね……。SONYの最新のBTレシーバーは二段表示になってアーティスト名も表示できるようになったそーだけど、まぁそこまではいらないしね。さらに着信時に誰からかかってきたかも、ちゃんと連絡先に電話番号が入っていれば表示可能。うむ、これはいい。
#曲名がロックじゃないってのはまぁ……w
まぁ今までよりひとまわり大きくなったのはアレだが、それ以上に満足のいく機能がいくつかあるから十分満足。よーし、次はオーテクのショートコードイヤフォン買っちゃうぞー。(マテ







