Archive for 5月, 2009
ナヌープロ タンゴ

ヤフオクに出品するのと同時にいろいろ見てしまって結局買ってると意味がないシリーズ(意味不明)で我が家にやってきたのはコレ。カバンスキーとしてはまぁ仕方ない。うん、仕方ない。(言い訳)まー定価の1/3とかだしいいか。(新品)
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条件として「カメラ本体とレンズが数本入って、さらにノートが収納できるヤツ」だったので、それなりに大きなバッグになってしまった。でも看板に偽りはなく、ちゃんと条件に合っている。MacBookを入れてみた感じを撮ってみたのでそれで大きさを測って欲しい。15.4インチは……入るけどかなりキツそうだなぁ。ただそれだけのモノが入る割にはコンパクトにまとまっている。
内部は二つの巾着袋になっていて、それぞれ口を止めることもできる。取り出すこともできる。内部に仕切りがあって、いろいろと突っ込むことになるが、ちょっとこの巾着が面倒。ここは簡単に一つにして内部仕切りを細かくしてある方がいいかもしれない。インナーケースを別に購入するってのもアリかも。あとは前後にいくつも収納スペースがあるが、それぞれ開けるのにちょっと苦労する。ひいき目で見れば入れるとこがいっぱいあって便利と。(笑)
カメラとレンズ3本、MacBookを入れて持ってみた感じは結構軽く感じる。ま、これは持ち歩いてみないとわからないことでもあるので、やはり持ち出してみないと駄目だ。またこのバッグの一番の特徴はショルダーストラップが内蔵されていて、メッセンジャーバッグ風に使えるところ。さて、どーなるか持ち出してみよう。
まずは入っていたストラップを付けて、自宅から地下鉄駅まで5分ほど歩いた……ら、ストラップが壊れた。(号泣)なんだこれ!不良品か!と思ったけど、マグネシウムっぽい素材が見事に折れている。荷物はD90とレンズ一本、MacBook。少なくともノートが入るバッグとして販売しているのに、ノートを持ち歩くと5分で壊れるっていうのは不良品と言われても仕方ないんじゃないか?1日とかじゃなく、5分よ?いくらモノを壊すのが得意な俺とはいえ、この状況は想像もしてなかった。
ということでショルダーストラップを引き出して袈裟懸けにして持ち歩くことに。ショルダーストラップは幅広に作ってあって、重さを分散するのだろう、ちゃんと持ち歩くことができたがちょっと短い。肩にかけたままでレンズを交換したりすることはかなり難しく、ほとんど背中に背負ってる状況だ。想像してたのと違う……。でも持ち歩くには安定していていいのか。
ということで使ってみた初日から壊れるというとんでもない事態に遭遇し、どうしようかと思っているところ。これって「壊れた!不良品!」って言っても仕様だと返されそうな気がするよね……。うーん、どうしよう。ハズレだったかもしれない。(_ _; モノの作りはいいだけに残念な感じ……。
他のバッグに着いてたストラップつけてみるとかして、使う努力をしてみよう。うん、前向きに前向きに。(と思わないと泣いてしまうw)
Androidはどーなのか
昨日はSBM→ドコモの発表会をはしご。ま、予想通りAndroid搭載端末が発表されて、さぁ盛り上がるぞ!と思ってたんだけど、なんだか拍子抜け。というかドコモはこれ発表したからもうiPhoneなんて目じゃないとか思ってるんだろうか。
#おねぃさんは好みでした(爆)
#でも この画像にはAndroidは写っていません(笑)
発表会では「携帯するぐーぐる」という言葉だけで、じゃあこれどこが優れてるの?という話はほとんどない。こーなってこーなってこーなるんだよとデモするとか、せめて一番重要なアンドロイド・マーケットの話をするとかあっても良くね?それをすっ飛ばして、イメージだけで売れるような製品では、これはないと思う。なんて言うか、「出してやったぞ!」という上から目線な感じがする。
そして質疑応答で出てきた、「iPhoneと……」という言葉。なるほど、ドコモの中の人はiPhoneをとっても意識してるってことがよーく分かりました。実際、キーボードなしのタッチスクリーンタイプにしたのもそーいう理由?キーボードがある方が打ちやすいんじゃなかったの?
あとはお財布ケータイ機能なし、iモード非対応、ワンセグもなしと、iPhone登場時に批判された部分もそのままに(iモード不可ってことはメールアドレスも変わるってことですかね)継承してる。批判するなら作っとけというか、自社でソフト開発する気はないのだろうかとか。iモードブラウザは作るかも、とは言ってましたがね。
実機は10分ほど触りました(デモ機が4台くらいしかないってのもどーにかして欲しかった)が、モノはよくできてます。写真で見るより実機の方が全然カッコイイ。ソフトはちょっと反応鈍かったけど、電子コンパスとかもあるし。あーでも入力にフリックが使えないのは面倒だなぁ。ちょっと欲しいとは思ったけど、iPhoneでできないことがほとんどないので俺的には意味なし。新型買う方が良いって話になってしまう。仕事で……誰かAndroidの仕事ください。そしたら買います。(マテ
Android普及のカギは、やはりアンドロイド・マーケットだろう。これをどこまで充実できるか。日本語対応アプリや日本特有のアプリがどれだけ登場するかがポイントだけど、ユーザーベースですでに大きな市場を得ているiPhoneに対して、どこまでのばせるのかというのは未知数。だからこそドコモはこの部分に力を入れて、デベロッパ・コミュニティを支援したり、ソフトウェア開発に金出したりするべきなんだと思うんだけど、ここらへんも出しっぱなしだとしたら結構辛い。さらに言えばアンドロイド・マーケットはオープンなだけに、危ないソフトとかも出てきそうな気がして、それを使って被害が出た場合にどーするのかとか。規制するのは良くないが、かと言って投げっぱなしってのはどーにもなぁと。
いずれにしろこのままだと「出しただけ」で終わってしまいそうな気配も。ドコモさん、頑張ってください。
#頑張るのはドコモじゃないって言うのかなぁ……
GPSロガーはどれがいい?
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これいいです!
D90で利用
来月早々、仕事(笑)で台湾に行くことになっていろいろと準備をしているんだが、今日猫氏と話していて話題に上がったのはGPSユニット。Nikonのカメラに直接取り付けるGPSユニットは出ているが、これだと接続しているカメラに対しては書き込みができるけど、接続されてないカメラにはとーぜん書き込みはできないわけで。例えば二人で行動してるとか、あるいはカメラ二台持ってるとかだと情報を共有できないわけだ。これは面白くない。しかもコレ、コストパフォーマンスも良くない。毎週末旅行してる人ならいざ知らず、お散歩カメラにはこれは着けて歩かないし。
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まだまだだ
GPSのオモチャにしては高すぎる
おもしろ半分で遊べますし、Macintoshでもログを読めます。
とっても楽しく遊べます
旅行にGood!
で、考えたのはやはりGPSロガーでデータを吐かせて、それをあとから紐付けするってパターン。前にココでiPhoneでやってたのと同じヤツね。この手を使えばデータさえ出してくれれば何台でも紐付けできるわけで(一緒に行動しているという前提はあるけど)、使うならこっちかと。一番お手軽なのがSONYのコレというわけ。
ただ、amazonの評価ではイマイチ感度が悪いとかという評価が出ているのが気になるところ。うーん、でもMacでも使えるってなってるし、値段的にはNikon純正品の半分くらいで買えそうだし、こっちでいいかなぁ。駄目ならヤフオク当たりで売り捌くか。w
もし皆さんが使ってるGPSで「コレがお勧め!」ってのがあったら教えてくださいな。
SONY α発表会イベントとレビュー
Cybershotの正常進化、あるいはαシリーズとの融合。良くも悪くもSONYらしいなとも思う。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
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18日はみんぽす、モノフェローズのイベントということで、SONYの新型デジイチαシリーズを触ってきた。
今回のαは小型軽量のエントリーモデル、α380、350、230という3機種。これまでのミノルタαシリーズのある意味カメラに対する「こだわり」に、SONYのCybershotの「質感」や「実用性」という部分を持ち込んで、うまく掛け合わせたというイメージ。ボディのデザインもオーバルな曲線を主体としてよくまとめてあるし、なにより軽くて小さい。
ターゲット層はもちろん、コンデジからデジイチに上がってくる層。NikonのD5kもCanonのX3もOLYMPUSのE-420も同じカテゴリなわけだが、D5kとX3が一眼寄りなコンセプトなのに対して、このαは明らかにコンデジ寄りな感じ。メニューもグラフィカルで分かりやすくなっている。
そしてなにより今回の提案として「いい写真を撮りましょう」という方向性を持ち出したのはいいと思う。写真家の小沢忠恭氏にカタログ写真を撮ってもらい、イベントにも参加してもらって写真のなんたるかを語ってもらうというのはこの手のイベントではかつてない、でもカメラを趣味としている人にとってはとても聞きたい話だったりする。
氏は「デジイチ持ってても写す写真はVサインした子供の写真ばかり。そうじゃなくて、もっと瞬間を切り取る写真を撮ろうよ」と言う。 このカメラならそれができると。ま、できるかどーかは別として(笑)、それを提案するのはいいことだ。
そのために、今回はアクセサリとレンズにも注力している。50mmF1.8のレンズは明るくて、しかも安い(希望小売で2.2万円)。デジイチを使い始めて思ったことのひとつに、「交換レンズの楽しさを教えてあげればもっともっとカメラが楽しくなるのに」というのがある。キットレンズで買ったらそのままずーっと使うというのはとても不幸なことで、ましてや女性は小物なんかを撮るのに明るくて単焦点なレンズがひとつあるとすげー楽しくなるはずなのだ。換えレンズが本体より高いというんじゃなく、やはり同じくらい手頃に追加できるというのがいいと思うのだった。
もうひとつコンセプトとして良かったのはてもコンパクトなフラッシュ。取り付けて起こせば電源が入り、スイッチひとつでバウンス撮影までできるという優れもの……なのだが、そのスライドスイッチが固い。ここはもっとシャキン!と切り替わって欲しいところでとても残念。でも1.3万という価格はかなり惹かれるものがある。
最後の撮影会では小沢忠恭氏が「モデルさんへの光の当て方」なんかも実地で教えてくれていて、とても面白かった。大きめのフラッシュをワイヤレスで発光させて光を当てるとか、蛍光灯がかなりいいとかのノウハウはそのままモデル撮影に活かせそう。
ただ残念だったのは、まだソフトウェアが最終調整中ということで撮影した画像は「印刷」してしか持って帰れなかったこと。うーん、これって意味あるの?「ソフトは調整中です」という但し書きを付けてもいいから、データで持って帰りたかった。そーでないと撮影した画像はこんなにぼけるよ!とかなかなか言えないし。
ということでエントリーデジイチに対するSONYらしい答えが出ましたという感じ。価格によっては売れるんだろうなぁ……。
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このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から、無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。
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業界の面汚しってどーいう意味?
腹が出てるとか言わないように。(笑)
大手町でイベントがあったのでそのついでにとうとう銀座のクランプラーショップで購入したのは、”The Industry Disgrace“(業界の面汚し)という変わった名前のカメラ用のストラップ。購入動機は肩当ての部分が大きくて疲れにくそうだったことと、ストラップが長いの袈裟懸けにしても窮屈じゃないこと。あとはクランプラーが好きと。(笑)あと、装着後でもかんたんにストラップの長さ調整ができるのもいいところ。ストラップの長さって固定じゃないもんね。
前回行ったときに店員さんが言ってた限定カメラストラップは結構派手だったので(笑)、限定じゃない方のブラウンに。黒は逆に遊びがなさ過ぎるかなと。肩当ての部分の素材が軟らかく、ブランド名のところは滑り止めにもなっていて、各部がそれぞれ機能的になっているのも嬉しい。D40に比べると重いと思っていたD90が軽く感じられる(気のせいだけど)のもいいところか。
ということでとっても満足。かつてはクランプラー直営店でしか扱ってなかったんだけど、今は楽天とかでも扱ってるお店が結構あるので、ぜひそこで購入を。w かなーりお勧めできます。
あ、直営店で買うとエコバッグもらえました。w
デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく
ナヌープロ タンゴ(買ったらしい)
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収納力が有り良いのですが。。。
カメラが大きくなってレンズも何本か持ち歩きたいなという感じになってきたら、さすがにメッセンジャーバッグ+インナーだときつくなってきた。そもそもD90の高さだと高さいっぱいで膨れてる。でもカメラバッグ〜なのもイマイチだし、そもそも仕事にも持ってくのでMacBookが入るところが欲しい。
そんな無理な要求を満たしてくれそうなのがこのナヌープロのミリタリーシリーズ、タンゴ。15インチのノートパソコンが入るコンパートメントを別に持ち、カメラ本体とレンズ2〜3本が入るそーな。インナーは入れ替えもできるので仕事のときは本体+レンズ1本だけでMacBookを、撮影のときはレンズ複数で必要ならNetBookを持って出るというのがいいかなとか。
まーこーいうバッグはたいてい、どちらも不十分てことが多いんだけど、評価はまぁまぁ。やっぱこれかな……。ヤフオクでいろいろ売りさばいて資金もできたし、来月頭には台湾行きが決定(取材も兼ねて)してるので、ここは張り切って行ってみるか。
TiltShift Generator

チルトシフトレンズを使ってミニチュアっぽい画像を作るのが最近流行っていて、俺もやっぱりあーいう絵は面白いなぁと思っていたのだが、とにかくこのレンズはとても高いらしい。で、それをあとから加工で実現できるのが、このTiltShift Generatorというアプリだ。このアプリはAdobe Airのランタイムアプリになっていて、実行するにはAirが必要。
で、出てきた画像はこんな感じ。どれがどーとか考えずにとにかくスライダーを振ってみたらいい感じ。これは今後も少し触ってみよう。
裸族しかないと思う……
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HDDの買い足しが気軽に。
値段も手頃で良い商品だと思います。
最近の心配は、やはり画像ファイルの保存方法。今の値段と速度で言えば、裸族でHDDとっかえひっかえが一番効率的か。
D90になって1日100枚とか撮るようになってから、気になるのはHDDの容量とバックアップ問題。今は1TBの外付けをiPhoto用のディスクにしているだけで、バックアップも取ってない。TimeMachineでバックアップなんて取れない(ライブラリが60GBとかになってて無理)。これはいかん。HDDは消耗品だ。いつ逝ってもそれは自己責任だ。
以前書いたように今のHDDケースは2ドライブ入るタイプなので、そこにとりあえず増設してバックアップドライブを作ればいいとは思う。が、この先を考えるとどーしてもそれだけじゃ足りない。1枚10MB(RAWデータ)ある写真をお散歩カメラで1日100枚平均てことは、1日1GB?ちょっとしたイベントだと300枚とか500枚なんてすぐだ。これじゃDVDにバックアップなんて追いつかない。
やっぱり裸族しかないか、と。Bru-Rayはドライブを買ってディスクを買ってって面倒だし、容量もHDDに比べると少ない。そもそもこの手のメディアは取ったらもう見ることはなさそうな気がする。HDDでもそれは同じと言われるかもしれないが、それでもアクセス速度や書き込み速度が早い分だけやる気になるかもしれないし、裸族があれば気軽に運用もできそうだ。
今の1TBにバックアップドライブを足してとりあえず2台体制で運用して、いっぱいになったらどんどんHDDを交換。ベアドライブ状態でちゃんと保存しといて、いつでも運用できるように裸族を1台買っておくのが良さそうだ。いっぱいになったHDDはもう「消さずに保存」。これだ、うん。1TB HDDはもう昔のMOとかの感覚ね。(怖ぇ〜)
将来的には二世帯住宅とかも買って、全部ベアドライブで運用ってのが効率的な気がする。
#不満はUSB2.0しかないことか……
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とりあえず満足です
ファンがうるさい、LEDがまぶしい。
商品としては満足、価格が高いかな・・・
恐ろしく爆速
十分です
ついこの間まで「我が家のHDD環境が1TBを越す日はくるのか」なんて言ってたのに、もう1TB使い捨て(捨てないけど)の時代に。すげー世の中になったもんです。
#俺が最初に買ったHDDは40MBで4万円!(笑)
Nikon D5000レビュー その2
D5000イベント、もうひとつ記事を書かなきゃなのだった。
画像はバリアングル液晶で捉えたあおりな絵。こーいうのが簡単にできるのがD5000の良いところだ。D90だと寝転がって撮らないと無理。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
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モデルさんを交えての撮影は後半行われ、その中でバリアングル液晶を使ってみたり、動画を撮ったりしてみたのだが、動画に関してはなんとHD撮影するのを忘れていて上手く撮れなかった。(_ _; うーん、失敗。動画撮影に関しては同じ時間に参加されていたmono-logueさんのところのレビューがしっかりしているので、そちらを参照していただきたい。
#すいません、RSS登録して読んでるのに誰だか気付きませんでした(_ _;
言えることはやはりまだ動画撮影機能は過渡期だということだ。まず一眼レフカメラという形が、写真を撮るためのモノであって動画を撮るためのものではないということ。ビデオカメラは今の形になったように、それにふさわしい形というものがあるのだ。さらに言えば動画を確認する手段がライブビュー映像しかないことや、オートフォーカスが効かないことなどいろいろな問題も挙げることができる。
それでも一眼にビデオ撮影機能が付くのは、一眼を持っていてさえ「このビジュアルは動画で撮りたいのに!」というシーンがあり、それに対応するためだと思う。だからデジイチの動画撮影機能は十分に使える機能ではないし、2分撮れればokということになるのだろう。
いずれもう少し使いやすい動画撮影機能が搭載されるだろう。でもそれは、デジイチにとっては選択の必要な条件ではないだろう。
もうひとつ、 今回のD5000とは直接には関係なかったのだが、実はNikonが新しく発売する超広角レンズの10-24mm F3.5-4.5というレンズがたまたま会場にあり、撮影する機会があった。このレンズの広角具合がひじょーに良かった。10mmということは15mm相当なわけだが、同じところから撮影した24mm(実質36mm)と比べるとその差は歴然としている。こんなに世界違うの?と思わず唸ってしまった。
総括。
D5000は非常にいいカメラだ。特に、高性能なコンデジから次のステップへという人にとってはベストな選択だと言える。 コンデジでできるモード撮影や画像編集などはほぼ全てできるし、それ以上のことも当然できる。そして圧倒的に絵が綺麗で、しかもレンズを変えればさらに違う絵が撮れる。そーいう意味で、次のステップを目指している人にはいい。
注意するのは動画撮影を目論んで買うというのは正しくないという点だろう。デジイチ1台で動画と写真をと欲張って買うと逆に損をするかも。動画メインという人は素直にビデオカメラを買うべきだ。
コンデジからのステップアップ。そーいう層にはベスト。これに尽きる。
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