Archive for 5月, 2009
GANREFとFlickrのWPプラグイン

あざーっす!
「GANREFのWordPress用プラグインってあったら使う?」と某猫氏が言ったのは28日のこと。もちろんすぐ「欲しいです!」と言ったらその日のうちに完成したのがGANREFプラグイン。WPのプラグインは何も考えずにプラグインフォルダに入れるだけで良く、あとはブラウザから設定すれば完了なのがいいところ。プラグインにはサムネイルの生成なんかを制御する部分もあるらしく、高速化を考えた作りらしい。さらにGANREFから認定プラグインも受けちゃったとか。このへんはさすがですね。
ただ、気合いの入った写真はGANREFへ、日々の撮影はiPhotoから直接Flickrへというフローができている俺にとっては、やっぱりFlickrも同じようなのがいいな……と「お願い」してみたら、ちゃんとFlickr用も作っていただけました。w これがまた同じような感じで、1度に4つずつあげれば今まで同様の使い方ができる。いやぁ、言ってみるもんですねぇ。(マテ
しかし気が付くと上から4つのプラグインは全部猫氏の作だわ。w もーいつもありがとうございます。(^-^)
二十世紀ボヤージ iPhoneへ

以前から「未来派図画工作」で発表されるソフトは単なるスクリーンセーバーではなく、思考ツールだと思っていた。「少年少女オデッセイ」や「フルカラーボッサ」、さらに「ホテルガジェット」といったソフトは画面を休めるのではなく頭を休める、あるいは頭の違う部分を働かせるツールだ。画面を眺めながら、センスの良い、秀逸なグラフィックとウィットが、いろいろなところを刺激してくれた。ぼーっと長時間眺めることもあった。
その未来派図画工作さんがいよいよiPhoneアプリに進出。しかも代表作とも言える「二十世紀ボヤージ」だ。二十世紀という括りで起こったことを淡々と表示し、さらに印象的な言葉が浮かび上がる。バックには地球。デスクトップ版のクオリティそのままに、iPhone上に再現されたこのアプリで、あなたは何かを気付くことができるだろうか。
思考ツールであるこのアプリだからこそ、iPhoneに入れても意味がある。無料で提供されているのでまずはダウンロードして、夜のベッドの中で、通勤電車の中で、疲れて帰ったお風呂の中で、ぼーっと眺めてみてはどうだろうか。
スタートレック
コレ凄い Hobnox Audiotool
いやぁ、こんなすげーことができるんですなぁ、Flashって。つーかWebアプリであることに驚愕。
こちらのサイトで紹介されていたのは、 Webアプリなのにすげー使える楽器演奏ソフト「Hobnox Audiotool」。これ、ふつーのソフトとは違って実際の楽器と同じものを「置いて」追加して接続して遊ぶというコンセプト。名機TR-808とかそーいう見かけそのままのものを下からドラッグ&ドロップで取り出して、BOSSのエフェクター(笑)も必要な分だけ取り出して、それぞれケーブルで繋いで、ミキサーへ持って行くと、ををっ!音が鳴る!パターン刻んでる!
さらにシンセパッドとしてTENORI-ONと同じインターフェイスの「Tone Matorix」を使って、いろいろなフレーズを重ねることも可能。もちろんそれぞれの楽器のパターンも自由に変更できる。操作法がイマイチ分からなくても、触ってるうちに仕組みが分かってきて自分でリズムパターンを入れられるようになるはず。
今のところリズムボックスとベース、音色一つだけのシンセパッドしかないけど、サンプラーとかあるいはシンセパッドの音色がさらにいくつか使えるようになったらもっと楽しくなるはず。というか、すでにこのレベルですげー楽しい。w TENORI-ONが欲しいと思ってた(高くて買えない)俺にとって、それを体験できるという点でももう楽しすぎ。
現在はWebアプリってことで無料だけど、Flashってことはダウンロードして単体で使うってこともできないのかなぁ。そしたら俺買っちゃうけど。(笑)音源追加でPro版とかでもいいから、ぜひ出して欲しい。
ま、百聞は一見にしかず。とにかく触ってみて、その楽しさを感じて欲しい。
中古チェア購入
ようやく、まともなイスがきた。
先日の東松山会の途中で立ち寄った中古オフィス家具屋さん アズマヤ。以前から某所では有名なお店で、東松山に行ったときにはぜひと思ってたんだけど、以前来たときは日曜で定休日。今回ようやくお伺いすることができ、購入になったというわけ。
以前ホームページで見たときはSteelcaseのLeapChairが3万円とかの超特価で出ていたのに、今は全部売り切れ。(泣)ホントはこれが欲しかったんだよねぇ。今トップページに出ているContessaも激安だけど売り切れ。(泣)で、結局今回買ったのはオカムラのnavio。エクストラハイバックという背の高いヤツでアームも可動式。新品価格は10万前後するらしいのを、マケてくれて送料込みで2.3万円。うん、まぁこの値段なら十分に安い。
昨日届いてあらためて座った感じは理想に結構近い。座面が広く、背も高い。アームが動いて机と同じ高さになるので疲れも減る。なによりリクライニングが大きくて、イスの上で居眠りできるってのはいいですな。(マテ
他にもネットで通販で探せばそれなりに安い中古イスはあるけど、やっぱり座って確認しておきたかったってのがあったので、今回はやはりいい機会だった。基本座り仕事なんだし、やっぱりイスくらいは少しいいのをと思っていた俺にとっては少ない出費でいいモノが手に入ったと言えるだろう。うん、仕事頑張るぞ。(ホントか?w
あとは今まで使っていたイスを処分しないと……。バランスチェアとPCチェアで2客もあるよ……。(- -;
種ともこ 雪月花
ツアータイトルの付いたアルバムは童謡のアレンジアルバム。「春の小川」とか「夏は来ぬ」は以前ホームページでも発表されていたものなのかしら。あれはそれなりに面白かった。とはいえ知らないタイトルの曲もある(実は違う名前が付いてるだけかもしれず)ので、きっとふつーにポップスになっているに違いない。ああ、買わなきゃだわねぇ。
スリーディーシステム (2009-05-27)
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もう一枚、ここ数年の曲をまとめたベスト盤「カナリヤとおひさまとそれから」も出てます。こちらは「IN」「OUT」「カナリヤ」「おひさま」の中からのセレクション+横浜開港博でやってる「BATON」のテーマ曲なども入ったもの。ああ、横浜までライブに行こうと思って、未だに行けてない……。5/30にもステージがあるらしいんだけどねぇ。
アルバム発売記念ライブが7月にもあるらしいので、そちらには行きたいところ。ま、とにかく買うか。
D2Hでお散歩カメラ
とりあえず、あるんだから使わないと。
まんまと策略にハマって(笑)、レンズ沼だけでなく本体の森(笑)から貸し出されたD2H。410万画素だけど秒8コマというとてつもない連写性能を持つこのカメラ。時代遅れとはいえ、さすがはフラッグシップモデル。質感が全然違う。なによりこのずしっとくる剛性感とか、その割に手に馴染む感じとかはさすが。しかしシャッター音の「バシャバシャバシャバシャ!」ってのに圧倒されます。
来週の今頃は現地なので、それまでに少しでも慣れておこうということで、今日のお散歩カメラはこいつでおでかけ。レンズは60mm F2.8マクロ。中望遠な感じでも使えるのも魅力かもと。
で、でかい。重い。当然バッグに入らない。(笑)ふつーに肩掛けでてくてく。被写体を見つけるとバシャバシャバシャバシャ!(感覚的に1度シャッターを押すとこの音がしているというイメージw)いやぁ、これはお散歩カメラには向かない。うん、向かない。w
被写体見つけたら何も考えずにどんどんシャッター押しちゃう感じ。そのための連写性能だろうし、それはシャッターチャンスを逃さないということでもある。コレ!って思ったらそのまま押せと。60mmだと案外、視野差がないことも分かった。これはつまり倍率の差ということか。ちょうどいいというのは楽だ。

Nikon D2H+AF Micro Nikkor 60mm F2.8D(クリックで拡大)
で、撮影画像はこんな感じ。(サイズ以外の加工は行ってません)うむ、綺麗にボケていい色味が出てる。印刷に使うわけでも、写真として現像するわけでもない俺なんかにとっては、これで十分な気もする。返って後ろの溶け具合がいい味になるのかも。
現地でもD2Hはこのレンズ着けっぱなしで使おう。マクロと中望遠用で、それなりに明るいレンズは展示会場でも十分な力になってくれそうだ。D90はShimoKenさんに借りた28mm(屋内)と、24-85(日中外歩き)かな。この3本でほぼ用は足りそうだ。他に準備するものは何かな〜。(仕事しろ>自分)
ロジテック LBT-AR200C2
実は始めて使ったBTレシーバー。音質とか使い勝手とか、いろいろ体験してみた。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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Bluetooth普及委員会を名乗っていながら、Bluetoothのオーディオレシーバーを使ったことがなかった理由はやはりただひとつ、「iPod(iPhone)で使わないから」ということに尽きる。現行iPhoneではBTが搭載されているのにA2DPの規格に対応してないからステレオで再生されないし、それでは意味がないわけで。
でもいよいよiPhone OSが3.0になれば、目出度くA2DPも解放されて、この手のBTオーディオレシーバーの意味が出てくる。ここはひとつ、使い勝手を試してみようということで、みんぽすさんの製品貸し出しに応募したというわけだ。
まず自宅では当然、普通のiPhoneには繋がらない(Bluetooth接続を認識させるとモノラルのヘッドセットでの登録しかできない)ので、iMacに繋いでみることにした。LBT-AR200C2は非常にシンプルな作りでボタンはPLAY/STOPと、ボリュームボタンしかない。認識させるにはPLAYボタンを4秒間長押ししてインジケーターが青と赤で点滅している状態にすれば、 BT接続機器として登録が可能になる。
iMacに繋いでiTunesを再生してみた感じは、「BT接続のオーディオレシーバーってこんなに音いいんだ!」と驚く結果になった。どーしても無線というと音質が悪いイメージがあり、今回もその程度だろうと思っていたのだが、良い意味で期待を裏切られてしまった。
ヘッドホン接続部の接触が悪く、片耳しか聞こえない状態になったりしたのは残念。あと、さすがにここからiTunesのコントロールはできなかった。でもボリュームは発信元とは別にレシーバー内でコントロールが可能のようだ。あとはボタンひとつで再生中にサラウンドモードを切り替えたり、高音、低音ブーストが使えるようになっている。
さて続いてはiPhone OS 3.0をすでに導入しているデベロッパ 某氏のiPhoneを借りて接続して試してみた。まずBT接続設定の画面にヘッドセットだけじゃなくヘッドホンが出てくる。をー、ホントに対応してるんだ、3.0。(笑)そして音を出すともちろん問題なくステレオ。さらにiPhoneの場合はちゃんとPLAY/STOPボタンも効くようだ。これなら非常に使い勝手がよろしい。
残念ながら電話の着信実験はできなかったが、とにかく3.0になったら使える!っていうことの意味は、俺にとっては大きい。(笑)価格も安いし、3.0アップ後に導入を再度検討してみよう。うん。
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今日は東松山会

今日は東松山会。なんか壊れてしまった諸々を直してもらうために東松山の某所へ。Aspire One Macが原因不明のお亡くなり。(号泣)
まず調子が悪かったのはMacBook。ヒンジ部分が折れたらしく、GeniusBarで相談したら4万円弱と言われて修理せず。MacBookのジャンクパーツがあったのでヒンジ部分を交換して復活。しっかりヒンジを繋ぐ部分が折れていたのが原因。ここだけ取り替えれば4万なんて言わないんだろうけどなぁ。ま、そこはAppleの修理規定なので仕方ないか。
問題はAspire One Macで、まぁいろいろと改造されているのが原因かどーかわからないけど、10日ほど前からブートしなくなっていた。ばらしてみたけど原因不明。BIOSの書き換えをしようとしたけどできず。うーん、コレもうこのまま動かないのか……。(泣)価格的にはたいしたことないとはいえ、やっぱりいろいろ手をかけてもらったマシンが動かなくなるのは悲しい。つーか台湾に持ってって記事書こうと思ってたのに、どーしよう……。MSIのWind100を……。(マテ

そして帰宅するとなぜか手元にはNikonのD2Hが!(爆)ShimoKen氏が「eiさん、体力に自信ある?じゃ、コレ持って行って」とドン。他にも28mmの単焦点もお借りして、台湾行きの準備は万全。うーん、良い(悪い)友人を持ったなぁ……。
ということで台湾は2本使いということになりそうです。その前に練習しなきゃだわ。
【追記】
きゃー!再度BIOSのリカバリーをかけたら起動した!>Aspire One Mac。同じ手順を夕方にもやったのに、そのときは起動しなかったんだよねぇ……。ま、これでなんとか。とりあえず仕事に使える〜。(狂喜)
#トラックパッドがなぜか動かない
#ま、タッチスクリーンなのでいいかと
いつ止まるかまだ予断を許さないことだし、ここはやはり台湾でいろいろ……。(笑)
GPSロガー HOLUX M-241
ということでオークション入札してたSONYのは他の方が最高値を着けたのでさらっと流して(笑)、無事に評判のいいHOLUX M-241を手に入れました。購入したのはヤフオクではなく、楽天に出品してるパソコンGPSショップさん。一番安いUSB接続専用モデル、送料込みでジャスト1万円。でもこれ、BT接続もできるのだった。w(たぶん認証を取ってないということなのだろう。モノはその上のモデルと同じです) ちゃんと日本語で印刷したお手製マニュアルも同梱されていて、そーいう意味でもここで買って正解だったかも。
デザインは見ての通り、コダックのフィルムを縦長にした感じ。そこからイメージしてるのだと思われ、背面もそーいう感じのデザインだ。液晶ディスプレイと設定ボタンがあり、底面にスイッチとUSB接続部、単三電池を入れるフタがある。GPS用のアンテナは上面についており、キーホルダーなどを通す穴が突起部分に空けてある。本体だけでいろいろと設定できるのはいいところだ。
さてさっそく今日のお仕事〜お散歩カメラに持ち出してみた。
最初の測位に1〜2分かかるものの、測位が完了すると小さな液晶モニタにGPS衛星マークと共にログのステップが表示される。あとは持ち歩くだけ。
仕事が終わってお散歩カメラで靖国神社あたりを撮影して回ったのだが、小さいのでカメラバッグのストラップに付いてるケースに入れておいても問題なく動作した。
帰宅してデータを取り込むために、まずはBluetooth接続を設定。これは本体のSettingにあるBluetoothをONにして、そのあとMacのBluetooth設定アシスタントでウィザードにしたがっていけば、BT機器として簡単に設定できる。(パスコードは0000)
一番の問題はログの取り出しで、付属しているCD−ROMは当然Windoze用。で、フリーソフトを使ってログを取り出すことになる。今回使ったのはGPSBabelというヤツ。これにはGPSBabel+というGUI環境があるのだが、なぜかデータを取り出すことができない。仕方ないのでコマンドラインを叩いて.GPXファイルを取り出した。
その後色々調べてみるとこの画像のHoudahGPSというフリーソフトがいけそうなので、ダウンロードして再挑戦。今度は問題なく繋がった模様。(模様というのはログファイルがテスト用のヤツだったからで、実際にできてるかどーかは明日以降さらに試してみることに)
やはりUSBケーブルで繋ぐとかしないで簡単にデータを取り込めるってのはいい。BTはいい。w
あとは以前の手順と同じでGPSPhotoLinkerを使って位置情報を撮った写真に設定してやった。そのあとでiPhotoに画像を取り込むと、次のように「撮影地」にピンが立ち、画像とリンクが張られるというわけだ。

※クリックで拡大
案外、iPhotoの地図は荒い、というか最大倍率が甘い。これをもっとはっきりとした地図で見たいと思うなら、PhotoGPSEditorというフリーソフトを使ってみるといい。
このアプリも.GPXファイルと画像ファイルのリンクを作ることができ、さらにGoogleMapでその写真に付いた位置情報を同時に参照することもできるようになっている。 これで見るとちゃんと靖国神社の中で撮影をしているのがはっきりとわかる。そう、実際この場所で撮影しましたとも。w
ちなみにFlickrでは位置情報は保存できなかった。Picasaも同じ。MobileMeは期待したのだがそっちも駄目。撮影地情報をiPhotoが扱えるのなら、MobileMeにもその情報は反映させて欲しいものだ。唯一場所情報を持ったまま保存できたのはGUNREF。何もしなくても撮影地登録に撮影地が表示された。
ということで画像への位置情報の付加も問題なくでき、これで見知らぬ土地に行っても撮影地情報を保存できるようになった。なんか嬉しい。(笑)
そう、実際お散歩カメラで近所を歩くときに、撮影地情報は必要ないかもしれない。でも見知らぬ土地に行って撮った写真の場所が分かるってのは意味があることだ。iPhotoの分類のためだけでなく、情報として持っておく意味がある。
とりあえず日本各地に行くとき、そして来月の台湾ではしっかり活用しようっと。w
【追記】iPhotoの地図は甘い、と書いたが地図よりも「地図+写真」の方が倍率が大きいことが分かった。これは結構キますよ。w




