Archive for the ‘DVD’ Category
最近購入した(するかもしれない)あれこれ 6月期
前回からあっという間に2ヶ月。まぁ気がつくと色々買ってます。
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プライム加入の理由にしたiPhoneケース。カードが入るのは必須事項として、別に外にあってもいいよね?ってことで、皮っぽい手触りのこれに。黄色もそれなりにおっしゃれー。(違
旅行先や海外に行くといらないものを捨ててくるんだけど、スポーツサンダルを全部捨ててたことに気がついて慌てて買い直し。まーこの値段なら1年に1回買ってもいいか。履き心地もそれなりによくて、これからの季節に必須です。ちなみに買ったのは色違い。
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去年も買ったこれ、お店での扱いより圧倒的に安いのでサクッと。人工甘味料の入ってる飲料は苦手な俺なのに、これはとにかく酸っぱさでごまかされてしまう。(笑)いや、美味しいんですよ。今年は自販機にも小さいサイズが入っていて手に入れやすいかも。
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昨日のLINE LIVEを見て、「ああ、そーいえば注文してなかったな」と思って夜にAmazonでポチ。発売日は明日 7/7だというのに翌日10時までに届いてしまった。早いぞプライム。そろそろうちもBlu-rayにすべきかなぁ、プレイヤーはMac用しかないけど。
Universal Music =music= (2016-07-07)
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そしてもちろんこっちも。なんせ「LOVE GOES ON…」が入ってるし、こっちにこそ聴きたい曲が入ってる。去年のが入門編だとしたら、今回のは中級編。新録曲も含めて50曲入っててこの値段なら十分に安いといえよう。
さぁ今月はイベント月間。色々と楽しみですー。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その11
まーこのところちっとも進まなくなったのは真面目にMook関連やってたからということにしてください。4〜6月に毎月出るってのも久しぶりで。多くの新作を劇場で観てしまってるというのもあるんだけど。
くちびるに歌を
公式サイト(2015)
もー、不満顔女王 ガッキーの不満な顔と冷たい視線を感じて喜ぶマゾ向け映画(違います)。歌モノは卑怯よね、どんなストーリーでも音楽でチャラにできる。登場人物が皆、それぞれに不幸を抱えてるのに、それでも前を向いて進め!と。うん、君たちは15歳、まだまだこれからだよ……とその姿を眺める俺は、もう父兄の視線でしか見れなくなってしまったなぁ。
課題曲はアンジーの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」。アンジー好きな人にはさらに響くんじゃないでしょーか。俺はガッキーが出てるだけでお腹いっぱい。w
クローバーフィールド/HAKAISHA
原題:”Cloverfield”(2008)
6/17公開の「10 クローバーフィールド・レーン」のために復習。あー、そうだった、この映画、「ちょっとお金をかけたモキュメンタリー」なんだった。実は移転前のブログ(独自ドメインのhimajin.jpは更新料が高いので終了しました)に書いてた感想は「正しいゴジラ」映画。最初のハリウッドリメイク・ゴジラがあまりに酷くて、それに対してちゃんとした怪獣映画をチープな手法で撮りましたよという映画だった。
そしてそのときにすでに2が決まっていたのにここまで引っ張ったのは、やっぱり「同じ手法は使えない」から悩んだとかじゃないかと。しかも映画の予告を見る限りでは全く違うものになってるし……って、映画を見直したことで、2の内容がちょっと予想できた気がした。あー、あれ使うのか。
ちなみにずっと意味がわからなかった「クローバーフィールド」というタイトルは、実は制作会社「バッドロボット」の面している通りの名前だそーです。(笑)なんだよ、なぞかけでもなんでもなかったのかよ……。
おと・な・り
公式サイトなし(2009)
まだマッチョじゃない岡田准一の不思議なドラマ。隣に住んでる人の生活音を聞いて意識してるのに顔を合わせたことがない二人。お互いの生活が描かれていく中で、実は二人にはつながりがあったことがわかり……。
最後にあの展開にすべきだったのか、もっと他のパターンから入っても良かったんじゃないかとか、いろいろと考えるところがある。このお話の展開だとちょっと運命に頼りすぎな感じがして、もっと日常生活の中で重なる部分があるんだからそっちを発展させて欲しかったなー。それに岡田くんの職業がカメラマンてのもあまりにもありがち。「音」に関するお話なんだからPAさんとか音に関わる仕事にすれば良かったのに。いろいろと惜しい。
あとは、実は麻生久美子があまり好きじゃなくて(すいません)。
13F
原題:”13F”(1999)
ある意味「マトリックス」な多次元系パラドックスSF映画。途中でネタはわかってしまうんだけど、こーいう発想は面白い。「マトリックス」は同年公開だそーで、同時期にあんな化け物映画があったために評価されてなかったのもあるかもしれない。
VR系の開発をしているダグラスは電脳世界に1937年のロスを再現した。その中で生活している人(生まれるところから全てシュミレートしているため本人に電脳世界という自覚はない)の人格を乗っ取って、その世界に入ることができる。しかしある日、共同研究をしているフラー博士が殺され、主人公は容疑者になってしまう。博士の娘だという謎の女性も登場して、物語はさらに複雑さを増していく。……ま、タネは途中で気がつくんだけど、それなりに楽しめる。キャストは誰も知ってる人が出てないB級映画。
ストレイヤーズ・クロニクル
公式サイト(2015)
これも原作あるのねー。でも見始めて最初に思ったのは「X-Men」?いやそこで車椅子必要ないし。異能力者バトルということでもっといろんな能力者を見たかったんだけど消化不良。全3巻の小説を1本の映画にまとめようというところに所詮無理がある。
この映画で久しぶりに動く成海璃子を見た気が。(笑)一時期まんまるかったけど、23歳(撮影当時は21くらいか)とお年頃になって美しくなりましたねー、アゴも尖ってきたし。(笑)
主題歌がゲスで、やっぱり俺はこの人たちは嫌だなと。
てことで55本目まで。
LogitecのワイヤレスDVDプレイヤーでCDをリッピング

あ、この写真、ドライブを梱包してから後ろ前だったことに気づいた!(マテ
#iPad Proの壁紙に気を取られていたらしい
さて昨日紹介したロジテックのワイヤレスDVDプレイヤー「LDR-PS8WU2VBKW」にはもう一つ、「CD Ripper」というアプリを使ってCDから音楽をリッピングする機能がある。実はiPhoneユーザーにとってはこっちの方が意味あるんじゃなかろーか。iTunes Storeに映画のレンタルはあるけど、音楽のレンタルはないもんね。Apple Musicでは聴けない曲もたくさんあるし。
使い方はまぁ簡単といえば簡単。DVDを見るときと同じ手順で接続してアプリを起動、CDを入れると「一応」曲情報を取得に行く。一応、と書いたのはこの情報を取得できないことがあるから。そもそもWi-FiしかないiPadはドライブに繋がってるとネットに繋がらないから曲情報は取れないよな。でもうちのWi-Fi/セルラーのiPad Proでも情報を取得できなかったってことは何か問題があるのかもしれない。
ま、仕方ないのでそこは諦めて取り込みを開始。50分の音楽CDから取り込むのにかかった時間は8分ほどと結構いい感じ。ただ音楽を再生するのはiOSの音楽アプリじゃなく、エレコムのハイレゾプレイヤーをダウンロードして、共有メニューから送る必要がある。えー、そのままだと使えないの?ちなみにプレイヤーはハイレゾだけど、取り込まれた楽曲は別にハイレゾになるわけではなさそう。取り込みはロスレスまで対応している。

まぁもう一度気を取り直して(笑)アプリに転送して再生……はできるんだけど、これがiPhoneにしか対応していないアプリで、横向き表示がない……てかCD Ripperも縦表示のみなのね。ここらへんは修正が必要かと。そして曲にアーティスト名や楽曲名を編集するためには、先述のCD Ripperが必要で、一旦こちらに送ったデータをまたCD Ripperに戻してデータ編集、そしてまた戻すという面倒な作業が必要。うーん。

ちなみにiTunesに接続すれば曲情報を取り出すことができるので、ここからiTunesに登録して編集、iTunesに送るということはできる。でもこれ、基本的にはMacやPCを持っていない人向けの機器だからなぁ。
そしてやっぱりWi-Fiが不安定。一度接続を外すと繋がらなくなって、何度も再起動してよーやく繋がったりする。これが一番の問題ではなかろうか。ワイヤレスのいいところは取り回しの良さだけど、繋がってるかどーかがわからないというのが問題点でしかもその理由がよく分からないではストレスがたまること間違いなし。確実にいつでも繋がるようになって欲しいなぁ。
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あれー、うちのやつU2″V”BKWでVついてるんだけど、モノフェローズのレビュー記事のヤツにはついてないな……。(@_@)?
でもレンタルCDを直接iPhoneに取り込めるという部分にはやっぱり意味があると思うので、そーいう目的で買うのはアリ。問題はiPhoneの容量か。曲データは仕方ないのでせっせと自力で入力しよう。(笑)
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その10
プロジェクターがなくなって気が抜けてしまった感。(笑)のそのそと50本目へ。
人類資金
公式サイト なし(2013)
M資金とか新世界秩序とか、まーある意味「都市伝説」を「実際にあったなら」という着想で話を進めるのはいいんだけど、スマホ一つで国が変わって世界が変えられるっていうのは荒唐無稽だし、その資金でやることが株価操作とか、いやそれは違うんじゃねーのとかツッコミどころ満載。せっかくテーマは面白いし、ロシアへアフリカへ、そしてアメリカにも飛んでのロケとかお金もかかってそーだし、キャストも豪華なのになんてもったいない。
原作はもーちょっと面白いんだろーか。7巻までは長いけど(そしてさらに映画の評価が下がるという負のスパイラルw)。
バンクーバーの朝日
公式サイト なし(2014)
なぜか世界的に野球映画が流行った2014年頃。「KANO」もそーだったしね。
実際にカナダ バンクーバーに存在した野球チームの話を元に作られた映画で、当時アメリカ、カナダにいた日本人がどのような扱いだったかがわかる。日本人、皆収容所に送られたしね。フェアな精神は果たしてどこまで通用するのか。
こちらも豪華キャストなのに無駄遣いが過ぎる。宮崎あおいなんてそこに出てる必要ないだろ?って感じだし。そして映画にあまり奥行きが感じられない。残念な作品。
パーフェクト・プラン
原題:”Good People”(2014)
ちっとも完璧な計画でもなければ、原題のよーないい人が誰も出てこない(笑)スリラー映画。まぁ確かに、お金がないとき、誰も知らないかもしれないお金が目の前にあったら、自分のものにしてしまいたくなる気持ちはよーーーーーくわかる。でもそれを持ってた人の人相なんかを見れば、ちょっと危ないお金かもしれないとか思うだろーよ。しかも強いよね、さすがアメリカ人。人殺すのも躊躇無し。(違
ジェームズ・フランコ、ケイト・ハドソンとこちらもいいキャストを使ってるのになぁ。……そうか、今回のシリーズはもったいないキャストの映画を見るってことか。(違います)
キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー
原題:”Captain America:The Winter Soldier”(2014)
GWにはやってくる”Captain America:Civil War“に先駆けて復習を。間にウルトロン挟んでるんで、大筋は覚えてるけど細かいところが抜けてる感じがして色々チェック。展開的には続きになるはずだから、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズの記憶は戻るのか、もしそーなったときキャプテンと一緒に戦うのか、そして全身大火傷して担ぎ込まれた男は?などなど……。しかし次回作のメインテーマは「vs アイアンマン」になってしまっているよーな。これらの小ネタをちゃんと回収した上で、シビルウォーのパートをこなせるのか不安もありますなぁ。
ま、とにかくキャプテンがまさに「アメリカの象徴」だというのはよーくわかった。この人に命令されたらそりゃ誰だって従おうと思うよな、表裏なく誠実そのものの人だから。だからこそトニー・スタークと折り合いが悪いのも理解できるよーな。トニーは目的のためには手段は選ばない。キャプテンはたとえ目的のためであっても、正しい行いをする。この相違が次作に繋がっていくのかどーか。
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
原題:”Avengers:Age of Ultron”(2015)
お話の流れからしてこれも見ておかないとダメな気がして3回目。(笑)だってもうアベンジャーズチームは第二世代に移ってるはずだし、きっとシビルウォーはウルトロン事件後の話。てことはここはチェックしておくべきと。
この映画の中でも何かと衝突するキャプテンとトニーが描かれていて、ああやっぱりこの「不仲」ぶりも次作への前振りなんだなーと思ってみたり。そして実はマーベル・シネマティック・ユニバースの中で一番活躍している「裏主役」はブラック・ウィドウことナターシャなんだなーと気がついたり。「アイアンマン2」から登場してキャプテンの映画でも重要な役、そして今作ではついにラブロマンスも。もちろんシビルウォーにも登場……するのよね?(予告編を見ていないのでわかりませんw)
ま、しかしこれだけのスーパーヒーローが登場する映画を、しかも全員がちゃんと活躍してまとめ上げるってすごいことだなぁと感心するなど。11作をこなしてきたからこそ、世界中が知ってるわけじゃないアメコミヒーローが違和感なく受け入れられるんだなと。
とりあえず復習は完了。さぁこい、キャップ!w
BenQ ホームプロジェクター HT3050を斜めに置いてみる

斜めでも問題なく使えました。調整は必要だけど。HT3050さんは20日、返却となりました。(泣)今回は斜めに置く話。
体調を崩して1回休みの日があったんだけど(翌日には復活)、寝るのが仕事みたいな感じだけどある程度寝ちゃうと目が冴えてくるわけで。やっぱりここはまだまだ溜まってるものを消化すべきということで、ビデオを消化することにした。で、せっかくあるんだからとHT3050を寝室に設置してみることに。ベッド脇において調整すれば映せるはず!っていう。
寝室奥のごちゃごちゃしたところにプロジェクターを設置して、Apple TVをリビングから持ってきてWi-Fi接続。ホームシェアリングされたiTunesのコンテンツを接続するという方法。これなら追加出費なく、ベッドに寝転がったまま見れるという計算。

しかーし、ある程度角度が付いてしまうとHT3050のポイントとして揚げてた「画面角度の自動補正」が効かないことが判明。まー確かに思い切り角度がついてるわけで、それは無理なのかなーと。仕方ないので昔のようにグリッド表示をして自分でほぼ正面で正しく見れるように調整。上の写真のように照射面(赤枠)と画面(黄色枠)がこんなに離れるよーになるけどちゃんと見ることができた。
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さてもう一つ気になったのはヘッドホン。まぁうちのケーブルは長いのでそれ繋げばいいんだけど、できればストレスを感じないで見れるようにしたい……ってことで購入してたのがこのBTトランスミッター。つまりAudio Outに繋いで音声をBTで飛ばせるもの。これならケーブル気にせずに見ることができる……と思ったんだけど。なんか音が「飛ぶ」感じがするんだよねぇ。無音状態のときに音が途切れてるよーな。うーむ。
まぁそんなわけで、いろいろと楽しかったプロジェクター体験第2弾。今度こそ買う時かなぁ。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その9
なんとか最後に固め打ち。もう返却しました。(泣)
ミュータント・ワールド
原題:”Mutant World”(2014)
いやぁ、清々しいほどの低予算映画……ってこれ、TV映画ですよね。途中CM前のブラックアウト入るし。でもまぁそう考えると、TVでこんなテーマの映画が撮れる海外(これはカナダ)はいいなぁと。日本じゃまずこんなの作らせてくれませんよね。
もー突っ込みどころがあまりに満載で、途中で見るのやめようかと思った。(笑)一番は巨大隕石の衝突にさえ生き残ったサイロがミュータントの攻撃であっけなくドアを破られてしまうところ。やーありえねぇ。w 他にもあれこれあげてたらきりがない。でも映画見ながら「おめー、そりゃねぇだろ!」とか「いやいやいや」と大きな声で文句を言いながら見るならそれなりに楽しめる?……いや、ないな。w ああ、HDDレコーダーに残しておいたのが間違い、時間の無駄でした。
てことで見る必要なし。午後ローでもこのレベルはなかなかないぜ。
カプリコン・1
原題:”Capricorn One”(1977)
小学校の時に観てるんですよ、多分映画館で。母方の祖父と観たよーな気がするんだけど、姉とだったかもしれない。母方の祖父は俺のことをとても可愛がってくれて(初めての男の子の孫だったし母方の血が濃かったから)、夏場には実家に預けられたり、他にも映画に行ったりしてた。
で、映画を観たことも内容も覚えてたはずなんだけど、見直したらなんかSFじゃないし(笑)砂漠を歩いて横断するっていう火星探査よりも過酷な環境の映画だった。ま、そこはきっと見立てなんだろーなとか。この映画があるから月着陸はアメリカの陰謀だった説が出てきたであろうことは想像に難くない。なんか公開当時、NASAは激おこだったらしい(さもあらん)。
主演陣は無名な人ばかりなのに脇役にテリー・サバラス(刑事コジャックの人)がいたりカレン・ブラックがいたりしてそっちの方が気になる。(笑)監督はなんとあのピーター・ハイアムズ。「アウトランド」とか「2010」とかSF映画ファンなら一度は見たことがある映画を撮った人です。
アポロ13
原題:”Apollo 13”(1995)
NASA繋がり(ちょっと違う)でこちらも。「オデッセイ」は架空のサバイバル映画だけどこちらは実話。実話ってのが返って凄いなーと思うわけで。実際にこの環境で生き残り、地球に帰ってきたってのはホントに凄い。これを乗り切ったことでどれだけの技術、知見が得られたかということを考えれば、「輝かしい失敗」と呼ばれる理由もわかる。……だから「オデッセイ」のマークも、生きて帰ってきたことにとても意味があるのだよ。(とやはり実話とフィクションを混同するw)
映画としてはやはり打ち上げのシーンと船内の無重力シーンが実に良くできている。打ち上げシーンは関係者が「こんな映像がよく残ってたな」と本物と間違えたくらいだそーな。そして無重力シーンはつい最近、OK GoがPVで使ってたのと同じ、飛行機を急速落下させて無重力を作り出す方法で、25秒の急速効果を600回近く行ったそーな。体力削られたろーなぁ。
主演はトム・ハンクス。実はあまり好きじゃない。(笑)やはりここはケヴィン・ベーコンを押したいですね、この中では厄病神みたいに言われてるけどさ。他にはビル・パクストン、ゲイリー・シニーズ、エド・ハリスと豪華な顔ぶれ。監督はロン・ハワード。
大統領の陰謀
原題:”All the President’s Men”(1976)
次は実話繋がりで、見てなかったのねーシリーズで一本。ウォーターゲート事件て、名前は知ってるけど果たして何が起こったのか知ってる人は日本人にはどれくらいいるんだろーか。俺はおぼろげながら知ってたけど、この映画を見てよーやく理解した、と言ってもある程度予備知識を持ってみないと難しいところもあるかもしれない(見終わった後でウォーターゲート事件に関して調べました)。
映画はとにかく事実に基づいて淡々と……あ、この映画「スポットライト 世紀のスクープ」によく似てるんだ。方やカトリック教会の神父による性的暴行事件、方や政府機関と政権与党、そして大統領まで関与した?かもしれない政治スキャンダル。これらはともに、コメディとして描ける題材じゃないものね。あの映画の雰囲気はここからきてるのかもしれないなぁ。
主演はロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマン。レッドフォードの若い頃ってブラピに似てない?似てるよね?w オスカーを受けたのは編集長役のジェイソン・ロバーズ。監督はアラン・J・パクラ。
殺し屋チャーリーと6人の悪党
原題:”Kill Me Three Times”(2014)
プロジェクターで見た最後の一本は、その前のが重かった(続けて見てます)ので気楽に見れそーなコメディを……と思ったら登場人物が皆バカなのでなんだかなーと。
ま、それなりにひねりが効いてるところもあるんだけどね。時間軸を上手にいじってどーなってるのかがわかるとか。でもなんで皆、そんな簡単に人殺すかなぁ。映画だから当たり前?オーストラリアってこんな国?(マテ
いい女だなーと思ってたら「アイ・アム・ナンバー4」のテレサ・パルマーで、しかし後編ができたという話は聞かないのであれっきりになっちゃったのか、一応シリーズものだったのに。そして「エリジウム」にでてたアリス・ブラガ、殺し屋チャーリーはサイモン・ペグ。せめて殺し屋だけでもスマートにいて欲しかったなぁ。
てことで45本目を終了。自宅で映画関連はハイペース、ロードショーが滞り気味です。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その8
さーてサクッと40へ。ああ、もうプロジェクター返さなきゃいけないのね、と少し足を速めて。
300 帝国の進撃
原題:”300: Rise of an Empire”(2014)
まさか続編ができよーとは思いもしなかった「300」。しかし改めてwikiで歴史を紐解いてみると、勝者はギリシャ側(つまり「300」では負けたスパルタの方)なんですな。「300」は「テルモピュライの戦い」、そして今作は「アルテミシオンの海戦」「サラミスの海戦」を主題にしてあるそーな。この海戦で勝ったことで、ペルシャは戦意を喪失し、ギリシャの勝利へと繋がっていくんだって。「300」を観たときは「滅びの美学」なんてことを書いた気がするんだけど、今回は勝利への道ってことですか。
実は原作が「シン・シティ」のフランク・ミラーだそーで、確かに劇画っぽい!って思ってしまった。ま、今回も筋肉ムキムキなのでその手の描写が好きな人はok。そしてエヴァ・グリーン、般若ですなぁ。(笑)
ブラジルから来た少年
原題:”The Boy From Brazil”(1978)
原作と映画の存在は知りながら今まで見てなかった中の一本。案外こーいうのってあるよね。1978年という時代で考えると実に時代を先取りしたお話だと言える。だって羊のドリーが生まれたのは1996年ですぜ。20年は先を行ってたんだなーと。でもそのおかげでいろいろと物議も醸したようで、アカデミー賞候補にまで上がったのに日本では劇場未公開だったそーで。でも俺、この映画ができた当時は11歳。そりゃ公開されたとしても観に行けてないなと。w
主演がグレゴリー・ペックとローレンス・オリビエという名優ぞろいなのもポイントの一つだけど、序盤であっさり殺されてしまうスティーブ・グッテンバーグの方が驚き。誰だっけなーとたどってみたら、そーだよ!「ポリス・アカデミー」シリーズのあの人だよ!と。こんな映画に出てたとは。あとはブラジルから来た少年その人がとても印象的です。
薄氷の殺人
原題:”白日焰火”(2014)
今さら香港・中国合作映画を見る意味は、グイ・ルンメイが出てるから以外には何もない(きっぱり)。でも一応、64回ベルリン国際映画祭で最優秀作品賞を取ってるそーで、一体どの辺が評価されたのかさっぱりわからない。(酷)
全編を通して寒そう、ってのはわかる。(笑) でも殺人犯のウーに惹かれてたはずの刑事のジャンの気持ちはよくわからない。もっとも、ウーは捕まえて欲しかったのかもしれないし、そう思ったからジャンはそのままにしたのかもしれないし、最後の真昼の花火はもちろん彼からのメッセージだろうし。んー、でもやっぱりよーわからんですな。
ま、いいか、グイ・ルンメイだけ出てりゃそれでいいことにしよう。
時計仕掛けのオレンジ
原題:”A Clockwork Orange”(1971)
実はこの映画も見ていなかった過去作のひとつ。「暴力と狂気」は自分にとって全く縁のないものという認識があるので、この映画を見ても理解できないと思ってたのが理由。今ならこの程度の暴力シーンがある映画は珍しくないが、45年前に公開されたことを考えると、当時はどれだけ話題になっただろうかと思う。
内容は15歳(そう、アレックスは15歳)の少年が徒党を組んで街で暴力の限りを尽くし、最終的には殺人の罪で捕まって投獄。その後洗脳されて暴力もセックスも拒絶するようになるが、過去の悪行からは逃れられず暴行を受け……。結局世界にそれらが溢れていて、彼だけを「去勢」しても意味がないことがわかる……てな感じか。セックスと暴力、退廃、政治、それらすべての「悪徳」に対する風刺。悪徳を封じること自体に意味がないという内容が暴力やセックスを肯定することに繋がって、いろいろな事件にもなり、結局世界中で上映禁止に。ああ、そりゃ見れてないはずだわ。でもまー、45年前ということを考えればそれは確かに影響を与えただろーなぁ。
監督はスタンリー・クーブリック。ああ、ダース・ベイダーの「中身」だったデヴィッド・プラウズがちょっとだけ出てるってのはトリビアですかね。
ということで40本目まで。プロジェクター返却までにあと5本……無理かなぁ。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その7
3月に入ってしまいました。
ファイナル・アワーズ
原題:”These Final Hours”(2013)
まぁ良くあるタイプの、人類絶滅を描いたオーストラリア映画。超低予算でもこれなら作れるよねーという内容だが、まぁちゃんとまとめてあるのでそれなりに見れる。
そして考えるのは、同じようにあと半日で世界が滅びるとわかったとき、世界は、日本は、自分はどうするだろうということ。まず世界はきっとこの映画で描かれているよーな略奪と殺戮、狂乱の中で消えていくんだろーなと。ま、キリスト教信者は教会に集まるか。日本人はいつものように、静かに「さようなら」と言いながら消えていく。それが日本人だから。皆で故郷へ帰って家族と一緒に逝けたら、それでいいと考えるだろう。そして自分は……。どうするだろうね。
そんな「人類最後の1日」を想像しながら見ると結構楽しめます。生き残ってもマッドマックスな世界が待っていると思うとちょっと楽しいかも。(間違ってます)
ダメ男に復讐する方法
原題:”The Other Woman”(2014)
キャメロン・ディアスが出てるというのにビデオスルーになってしまったこの映画。まぁさすがにキャメロンもこの映画の時に40を超えて薹が立ってきた感がありますわな。
ストーリーとしてはろくでなしで詐欺師な浮気夫をどうやって懲らしめるか、しかも浮気された主婦と騙された女たちが一緒になって夫を叩きのめすっていう、男が見ても面白いかと言われるとちょっと考える。まーでも登場する男はまさにろくでなしなので、あれくらいされても誰も文句は言えないな。
主演はキャメロン・ディアス。共演はレスリー・マンとケイト・アプトン。頭の足りなさそーなケイト・アプトンがもう地のまんまの役で出てる。(笑)そして久しぶりに見たドン・ジョンソン。いい爺さんになってました。
ザ・シューター/極大射程
原題:”Shooter”(2007)
スティーブン・ハンター原作のベストセラー小説「ボブ・リー・スワガーシリーズ」の第1作目の映画化のはずなんだけど、続編の話がなかなか出てこないのは残念なところ。あ、でもどーやらTVムービーになるらしいぞ(エグゼクティブ・プロデューサーにマーク・ウォールバーグ自身が就任)。
スワガーの驚異的な戦闘力はジェイソン・ボーンを思い出します。あれに匹敵するくらい強い。ま、狙撃手の世界ランキングでも三指に入る人ってことなのでそれも納得。
一見するとふつーの人っぽいマーク・ウォールバーグ。アクションスターとして期待されてたのに一番のヒットが「テッド」だなんてなぁ。俺はこの人なら「始末屋ジャック」シリーズを任せられると思ってたんだけど。もう映画化の話は消えてしまったんだろーか。他にもマイケル・ペーニャ、ダニー・グローバーとか出てるんだけど注目はまだまだ若いケイト・マーラと「ドゥームズデイ」でかっこよかったローナ・ミトラも登場(でもあまり活躍しなかったのが残念)。
監督はアントワン・フークア。なんか「荒野の7人」”The Magnificent Seven“撮ってるらしいですぜ。
ダークウォッチ 戦慄の館
原題:”Dark House”(2014)
ちょっとだけ(笑)小技の効いたホラー映画。なぜ主人公のニックは小さな頃から「家」に呼ばれるのか。なぜ触れた相手の死に様が見えるのか。謎が謎を呼びつつ、とうとう見つけた家に行ってみると、今度は正体不明の斧軍団に追われることに。果たして家には何があるのか。ニックは一体何者なのか。
そして訪れる大どんでん返しは映画の各所に散りばめられた謎が綺麗に解決していく……んだけど、その終わり方は見始めたときとは違うもの。こーいう上手なまとめ方は嫌いじゃない。斧軍団の使い方が見事でしたね。あれがお話の方向性を大きく見誤らせる仕掛けになってる。
あまり評価は高くないけど、個人的には「アリ」な映画。変なスプラッターものよりもこの手の映画の方が好き。
悪魔の存在を証明した男
原題:”The Possession of Michael King”(2014)
低予算映画にはありがちなモキュメンタリー映画。まぁ上の作品と比べるとこっちの方がヤかな。
神と悪魔は本当にいるか。交通事故で死んだ妻のためにそれを証明しようと自分で悪魔を呼び出そうとするっていう、もうその時点で精神的に病んでるわけで。しかも残された子供がいるのに。まーもうとっととカウンセラーにかかってくださいって感じですよ。悪魔憑きという状態が精神病なのかそれとも事実なのかなんてのはこの際関係ない感じ。いやまぁ、ここではそーいう事実として語られはするんだけど、精神的なものが生み出しているかもしれないわけでね。なのでここでいう「悪魔の存在が証明された」とは言えないし、悪魔とはあなた自身だと言ってしまってもいいと思う。
と、単なるホラー映画に噛み付いても仕方ないんだが。(笑)神を冒涜するという行為があまり気持ちよくないんでしょうなぁ、個人的には。
ということで36本目まで。3月末までに40本は大丈夫そー。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その6
今年のアカデミー賞を前に、過去の受賞作をいろいろとチェックしたり。
羊たちの沈黙
原題:”The Silence of the Lambs”(1991)
サイコキラーといえばこれがあるじゃないか!と言われるかもしれない1991年のアカデミー賞を取った名作。いやぁ、今見ても緊張感のあるストーリー展開、そして演技陣が非常に良いこと。何よりハンニバル・レクターのアンソニー・ホプキンス。この映画で助演男優賞を獲得してるけど鬼気迫るサイコパス演技。当分このイメージが抜けなかったのも当然ですな。そしてジョディ・フォスター、1988年に「告発の行方」で主演女優賞を取ったけど、 その時は「?」だったのを覚えてる。(あの映画は好きじゃない) でもこの映画では「とても美しい」FBI訓練生を熱演。納得の主演女優賞でした。
この映画で「プロファイリング」という手法が知られるようになり、今ではサイコキラーの捜査では当たり前のように使われるようになったらしい。確かにそれまではサイコな奴が登場して殺すというのはジェイソンやブギーマンのようにホラーやスプラッターの存在だったのに、この映画あたりからぐっと現実に近づいた感じしますな。
ちなみに続編はグロい描写が多くて嫌いです。
チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
原題:”Mortdecai”(2015)
なんでこの人は出る作品を選ばないんですかね。もうこんなテキトーなコメディやらなくても良かろうに。しかもプロヂューサーにまで名を連ねてたりするし。
没落貴族で詐欺師まがいの仕事ばかりしている美術商のモルデカイがある絵画を巡って世界を股にかけた事件に巻き込まれる……という展開なんだけど、まぁモルデカイがあまりにもいい加減な男で見るとこなし。結局すべての謎を解いて家庭に平和を取り戻すのは妻のジョアンナ。モルデカイ自身はただ事態を混乱させてるだけ……ああ、なんだかパタリロを思い出してしまうぞ、このキャラクター。w
主演はもちろんジョニー・デップ。本当に役を選ばない人。まぁそこが面白いと言えるのかもしれないけど。妻にはグウィネス・パルトロー。そういやこの人「セブン」でブラピの奥さん役だったって、この間見て気付きました。(^-^;) 他にもユアン・マクレガーやポール・ベタニー、ジェフ・ゴールドブラムまで出てるのに、なんでこんな駄作を作ってしまうのか理解に苦しみます。
まぁ観に行かなくてよかったーって感じですね。
柘榴坂の仇討
公式サイト なし(2014)
日本人なんだなぁ、とつくづく思う。もちろん自分は武士ではないけれど、我々くらいの世代までの人であればやはり持っている自分自身の矜持を貫くことは、とても大切なこと。それをこの映画は派手な演出をするでもなく、ただただひたすら真面目に見せる。それは映画の内容と相まって、見る者に自分の依って立つところはここにあるのだなぁと感じさせてくれるのだろうと思う。
時代の変化についていけずただ真面目に、不器用に生きる侍をこれまた真面目なんだろーなーと(「サラメシ」聞いてるとそーでもないのかとか思うけど、あれもまた真面目だからだよな) 感じる中井貴一。本当に生真面目です。同じく時代に取り残され、討たれることだけを待っていた男を阿部寛。他に広末涼子、高嶋政宏、藤竜也、そして時代劇は19年ぶりだったという中村吉右衛門。
日本人の心を見せてくれたいい映画です。
オキュラス 怨霊鏡
原題:”Oculus”(2013)
過去と現在、現実と鏡像が交差する、なかなか寡作なオカルトホラー映画。基本的なプロットはよくある「霊のこもった〇〇」なんだけど、それだけじゃなく現実が何かをわからなくした手法はなかなか怖い。
この映画で何より強いのは実は姉。過去の事件が鏡のせいだということを証明するために、ビデオやMac、温度計や停電したときのための電気ランタン、果ては鏡を壊す最後の手段まで準備して、精神病棟帰りの弟とともに鏡と、自分たちの過去に対峙するその強さ。惜しむらくは弟の弱さ、あるいはもう少しだけー病院帰りの弟としっかりとしたコミュニケーションを取った上で戦えれば勝てていたはず。
監督がホラー界期待の新星マイク・フラナガン。今は”Ouija 2“というまたホラーのポスプロ中。まだまだホラーが続くようです。今後に期待。
ザ・レイド/ザ・レイド GOKUDO
原題:”The Raid”(2011) ”The Raid:Berandal” (2014)
侮れん、インドネシア映画。ジークンドー(ブルース・リーのあれね)っぽいなぁと思ってたら、もともとインドネシアの武術「シラット(プンチャック)」の流れを汲んでいるそーで、ああなるほどと。
最初のシナリオは単純で、悪党が潜むマンションに突入する特殊部隊の戦いを描いたもの。主人公の兄が一味だったりするけどとにかく全編戦い、戦い。主人公でシラット使いのラマがとにかく強くて30人組手か!って感じで全部倒しちゃう。いやぁ。強い。アクションシーンだけ見てて楽しい。
パート2は最初のヒットを受けて以前からあったシナリオを書き直したそーで、こちらは少し考えるところがあったり、「GOKUDO」とついてる割には日本のヤクザとぶつかるシーンが始まる前にお話終わってしまったり(まぁGOKUDOはあくまでも日本公開時のタイトルですが)と色々問題はあるものの、やっぱり数十人を相手に一人で倒しちゃったりして日本のアクション映画より数倍は面白い。こーいう単純な映画は日本では作れないんだろうなぁ。
主人公役のイコ・ウワイスは「スターウォーズ:フォースの覚醒」にも出た(他にもこの映画から二人も出てるそーで、J.J.いろんなところ見てるなーと)そーなんだけど、わかんなかったなぁ。まぁ強い。スタントマンで振付師で武術家。
そして監督はギャレス・エヴァンス。大の日本好きだそーで、ぜひ続編(企画中)はパート2の続きで日本で撮って欲しい。せっかく遠藤憲一とか松田龍平とか使ってるんだし(バトルシーン無しは納得いきません)。やっぱり親玉は千葉真一で!
あ、あと思ったのはインドネシア、ちょっと怖そうな土地?って印象。映画を見るってのは、その土地の雰囲気を知ることでもある。台湾映画はどれを見ても台湾の土地柄を見ることができる。その意味で言えば、インドネシアはちょっと行くのは憚られるくらい怖そうな印象。通り一本入ったら出てこられなくなりそーな。
ま、百聞は一見に如かず。みたいアクション映画がなかったら、ぜひとも見て欲しい。
てことで31本目まで。
BenQ ホームプロジェクター HT3050がやってきた!

2014年11月にW1080ST+を借りてから1年ちょっと。またモノフェローズ経由でBenQさんからホームプロジェクターを借りることになりましたー!とはいえ前のはWシリーズ、今回のはHTシリーズと違うシリーズなんだけど、やっぱり新しいことには違いない。てか新機種にはWシリーズはないのね。(HTとTHでTHが最上位機種)

まず違うところのその1。台形補正が自動化。これ、とっても大事。前はメッシュを表示して位置を自分で補正してたんだけど、今回は設置して電源を入れると自動的に補正してる。をー、これは便利だ。なんかズレてるかなーと思ったときはリモコンからKEYSTONEを呼び出してリセットかければもう一度自動補正し直し。左側が何もしないときの表示、右が修正後の表示。(右が微妙にずれてるように見えるのは写真を撮った角度がちょっと下からだったからで、実際にはほぼ長方形になります)
常に固定して利用するなら必要ないけど、日本の狭い家だと毎回設置してセッティングするわけで、そーなるとやっぱりこの機能は必要だなぁと思うわけです。……どんな方法でやってるんだろ、これ。

2つ目はズームとフォーカス部分に蓋が付いて、レンズシフト機能もついた。これは微妙に大事。前回のむき出しのは扱いやすかったけど、長く使うと埃が気になるだろうしそもそもフォーカスとズームはある程度固定して使いたい部分。そしてレンズシフトはその場で表示位置を105〜115%まで移動できるということで、もし表示位置に障害物があってもレンズシフトで持ち上げてやることができる。
そしてやはり注目すべきは色味。前よりもくっきりはっきりしてる気がする。実際にはW1080ST+は2200ルーメン、HT3050は2000ルーメンとこちらの方が下なはずなのに、昼間でもカーテンすれば十分に綺麗に見れるレベルの映像が得られてる。これはコントラスト比がHT3050の方が高い(W1080ST+の10000:1に対して15000:1)ためだろう。あとは国際標準規格のRec.709(基準となる色域、ガンマ値を策定した国際基準)に対応ということで、より綺麗な、製作者が意図した正しい色になっているということらしい。

入出力系統はほぼ同じ。10w×2の高音質スピーカー、というんだけどやっぱりこの音は気に入らない。これはきっと、プロジェクターの置き場所も関係するんじゃなかろうか。プロジェクターの位置と座って見る位置の感覚がわずか30cmくらいしかなくて、音の広がりを感じられない。ま、いつも映画見るときはヘッドフォンてのもあるのかも。結局ヘッドフォン端子に繋いでます。
あとは投写距離。実はW1080ST+は投写距離がかなり短くて、100型の大きさにするのに1.52-1.82m。対するHT3050は2.53m-3.29mとそれなりに距離が必要なのだ。なので以前よりもプロジェクターを後ろに設置しなければならず、結果的にリビングの机をソファーのギリギリまで下げて、さらに机の一番後ろに設置しないと大きさが稼げない。これはちょっと残念。
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とはいえ、やはり綺麗で大きな映像が出るのはとても嬉しい。まだ1ヶ月借りられるので、その間しっかり映画を見まくります……。早く買えって?いやぁ、それにはなかなかお財布が……。(^-^;)

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