Archive for 11月, 2011
FRINGE

うが、まだ先は長かった……。
ということでHuluの記事で書いた「FRINGE」にどっぷりはまってよーやく1stシーズンを完走(仕事はどーしたって聞かないでー)。まぁバサっと切ってしまえば「J.J版Xファイル」なわけですよ、1stシーズン的に言えば。ボストンを拠点にしたフリンジチームが世界で起こる超常的な事件「パターン」を捜査していくという。ただどーやら1stシーズンの終わりで次の展開が見えてきて、最後に「ををっ!」と叫んだところでこれからどうなるのさーと(意味不明)。なるほどなるほど。
が、Huluで提供されているのはこの1stシーズンのみ。DVDは先行していてもう3rdシーズンが終了、本国では今4thシーズン真っ盛りというところらしく……。ちくしょー、ハメられた。(爆)続き気になるじゃなイカ。このへん、実に商売が上手いですな。
つーかそもそも2008年からやってたなんて知らなかったのよね。もっと最近かと思ってたんだけど、やっぱりここ2〜3年がすっぽり抜け落ちてるんだな、俺。
で、このドラマのヒロインで主役なオリビア・ダナム役がアナ・トーヴ。1978年生まれの33歳が、よしだみに似てると思ってるのは俺だけだろうか。(笑)と思ってGoogleってみたら、あーやっぱり少なからずそう思ってる人がいるようだ。
静止画で見てもあまりピンとこないかもしれないけど、動いてるところを見てるとだんだん美和ちゃんに見えてくる。しかも顔が似てて骨格が似てるからか、声の響きもよく似てたりして。気になる人は見てみるか、上記リンクにギャラリーがあるのでそちらで何枚か見て確認してみよう。
さてそんなこんなで1stシーズンの続きはどうしようかなぁ。待ってれば出てくるんだろうけど、こーいうのは勢いだからなぁ。(謎)とりあえずまとめ借りだといくらかは安くなるから考えよう……。
#こーして罠にはまっていくわけだ
iPhoneは自動翻訳機になるよね?
今すぐでなはいにしろ、もうすぐ。
仕事がら、いろいろなiPhoneアプリを触っていて、気が付けばiTunesライブラリには1600本あまりのアプリ。もっとも常時iPhoneに入っているのはその1/10くらい、さらに常に使っているのは2画面目までくらいなわけで、大したことはなかったりする。それでもいろいろな技術に触れていくうちに確信したのは表題の件。
かつてはSF映画で、「端末に向けて喋ると相手の言語になり、相手の言語は簡単に翻訳される」なんてシーンがあった。そうなったらどんなに楽だろうと妄想もしたものだ。そんな技術はもう目の前どころか、組み合わせを変えればiPhoneで実現できそうだ。
まず音声インターフェイスはSiriだ。日本語はまだ実装されていないが、これはDragon Dictationというアプリを使うと試してみることができる。Dragon Dictationは話し言葉をテキスト化するアプリで、かなり精度の高い変換ができる。実はバックで動いているエンジンはSiriと同じもの。つまり日本語版Siriは非常に精度の高い日本語認識が可能になるということだ。
ちなみに同じNuance CommunicationsからはDragon Searchという検索アプリも出ており、GoogleやYahoo、YouTube、iTunesなどから検索することもできるようになっている。対話式ではないものの、これを使えば疑似Siriを体験できるはずだ。
さてこのDragon Dictation≒Siriが解する言語は現在17カ国語。英語はもちろんのこと、日本語、中国語、オランダ語、フィンランド語、ロシア、ポルトガルと非常に豊かだ。これらが日本語と同じ精度で聞き取れるなら、あとはもう翻訳エンジンが適切になればいいだけという感じ。
Translation Fireというアプリを使う(とりあえず無料版にTransFire LVがあるのでどうぞ)と、入力した言語を翻訳(翻訳エンジンがGoogle Translateなのがちょっと残念)してくれる。対応するのは52カ国語。しかもそのうち13カ国語は「音声」で訳文を発声してくれる。おそらく一生話すことも理解することもないだろうヒンディー語訳、Googleさんが正しいかどうかは別として(笑)これを音声レベルにまで変換するのを見ているとへーって感じがする。
これでつまり、Siriに向けて「翻訳 ヒンディー語 今日は良い天気ですね」と喋れば、自動的にあちらの言葉に翻訳したものがiPhoneから発声される。iPhoneはあちらが話す内容を聞き取って、自動的にSiriが日本語で返してくれるようになれば(基本言語を日本語としておくことで他言語は自動的に翻訳で返すなどの仕組みが必要)、iPhoneを介して別言語での会話が簡単に可能になるわけだ。
必要なのはGoogle Translateよりも賢い翻訳エンジンだけだが、そもそもSiriはこちらが話している「意味」を理解しているわけだから、その意味にそって他言語に返すことは可能なはず。つまり翻訳エンジンはSiri自体ということになる。これで夢の自動翻訳機の完成だ。
この組み合わせを現在試したければ、Dragon Dictationに話す→読み取ったものをコピー→TransFire LVにペースト→翻訳したものを発声させるというやりとりをすれば可能だ(すべて無料で可能なのも凄い)。この手順が自動化されればいいだけなら、そんなに難しい話でもないだろう。
Siriが主要言語に対応した先にあるのはきっとコレだ。遠くない未来、iOS6からでも実装は可能かもしれない。こちらがヘッドセットに喋ればiPhoneから自動翻訳された言葉が相手に聞こえ、こちらのヘッドセットには相手の言葉が自動的に日本語になって聞こえる。SFかスパイ映画の中のガジェットが目の前に来ていることを体感してみよう。
Huluヤバイ

始まったのは知ってたし、いずれは使おうと思ってたけど、やっぱりヤバかった。Hulu沼、落ちると出てこれなくなる気がする。(笑)
Huluはご存知、アメリカのビデオ配信サービス。日本でも9月からスタートして、月額1480円でビデオや映画が見放題という太っ腹で、しかも最新作「ウォーキング・デッド」とかはFoxチャンネルと時差なくやってるんじゃなかったかしら。ただ今まで、「これはApple TVで始まったら入ればいいや」と漠然と思ってたんだけど、そーいやHuluってiPadアプリがあったよねと。
で、今日ふとダウンロードして入れてみたらやっぱりコレはヤバイ。まぁ「24」全話とか「X-Files」全話とか(いやこれはこれで嬉しいが)ある他に、ビデオで借りようかなと思ってた「FLINGE/フリンジ」のファーストシーズンとかCSI各地(笑)とかHEROESとかがぜーんぶ見放題。さらに「宇宙大作戦」(もちろんTOS)が全話、これらが全て字幕付きで楽しめる。
しかもiPad綺麗じゃない?映画見るわけじゃないのでこのサイズでも十分だし、いざとなったらAirPlayミラーリングを使えば大画面(といってもiPadのサイズがあるのでちょっと小さくなる)で見ることも不可能じゃない。
うーむ、これはいかん。仕事が……。(マテ とりあえず最初の1ヶ月は無料お試し可能なので使ってみて(たぶんそのあとお正月なのでもう1ヶ月ぐらい見て)、その後を決めよう。つーかその頃にはまだ他のタイトルが増えるのよね。これはヤバイ……。iPadをもてあましてるあなたは、Hulu専用端末にしてみればいいかもしれない。w
指輪をはめたい

公式サイト
コメディなはずなのに眉毛ひとつピクリとも動かなかったというのはある意味凄い。でもいつもの言葉で総括しよう。
いいのさ、小西真奈美さまが出ていればっ!
Godzilla 1994
行くぞどこでも〜 正義のためだ〜♫ って歌える人〜??w(ほとんどいないな……)
ということでG2に続いてやってきたのは、特撮リボNightでも話題に上っていたキング・オブ・モンスター、ゴジラでございます。うーん、これほど写真を撮りにくいものもないな。
特撮リボNightでの話題というのは、「もうひとつのGもずっと出したいんだけど、大人の事情というヤツでしかも今度大きなところから出るっていうね……」なんて感じの話でして。すでに十分デカいブランドになってる海洋堂をしてデカいというのはまぁやっぱりあの会社なわけで、でもなぁ、俺は海洋堂との一騎打ちが見たいぞ。(マジ)
ま、総評として出来は悪くない。関節入りフィギュアなのであちこちに継ぎ目があるのは仕方ないとして、でもこれってここまで分割しないとダメなのかなと思うこともあり。理由はその関節が決して思っているよりも動かないこと。まーそれでも長い長い尻尾はあるし、海中を泳ぐシーンが再現できる程度には動くのだが、でもまぁこんなもんなのかなぁ。関節を入れるということは本来は筋肉だったりする部分に継ぎ目を作ることであり、それは生物としての形を削ぐことでもある。レギオンが良かった理由は、あいつはもともと関節だらけだから(笑)気にならないということでもあるのかもしれない。
だからこそ、この分野の先駆者でもある海洋堂がゴジラを作るとどうなるのかが見てみたいというのがあり。版権だとか儲けだとか考えずに、そーいう感じで商品企画しましょうよ>東宝の版権管理の中の人。それは相乗効果を持って売れるということになりますよ。
ま、それでも良くできてるしこの値段なことを考えれば悪くない。なによりこの尻尾の長さとシルエットは惚れる。平成ゴジラのどう猛なイメージはしっかり出せていると思うので、買っても損はない。バンダイもかなり力を入れているらしく、スペシャルページにプロモーションムービーを公開したりしてる。
Amazonでは安かったところは売り切れてて、もうマーケットプレイスのみ。ただバンダイが出しているので初回分が捌けたら追加もありそうな予感。安くなるのを待つのもいいかもしれない。
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あと個人的には平成ゴジラよりキンゴジ、モスゴジが好きなので、そっちを出して欲しい。だから古い方は海洋堂に版権許可してさぁ……。(ぶつぶつ)
#このままこの手のフィギュアが増えていくのかと思うとそれはそれで……
#あ、でも来年は海洋堂のG3がくるしな……(ぶつぶつ)
実は今の流れはThunderboltディスプレイ+αなんじゃなイカ?

仕事が行き詰まって、Macが遅いことに腹が立つときにでる妄想。(笑)
別に処理能力がそれほど低いわけじゃないんだけど、とにかくメモリ4GBってところで結局遅くなってしまううちのiMac。いや、昔で言えば4GBは十分に富豪仕様なんだが、今やMacBook Proでさえ8GBが載せられる時代。4GBはさすがにキツイ。ApertureとかiPhotoを立てるとそれは特に顕著で、空きメモリを見ると数十MB。そりゃ動かんわ。
で、ずっとiMacの新型を待ってるわけだが、最近「実はAppleはもうデスクトップは出したくないんじゃなイカ?(イカ娘風)」と思うようになった。 理由はいろいろあるが、最終的に行き着くのは「ThundertboltディスプレイはiMacからCPU部分を抜いたもの」ということだ。
Thunderboltディスプレイで感心するのは、ThunderboltケーブルでMacを接続するだけでFaceTime HDカメラ、Firewire800ポート、イーサポート、USB3ポート、さらにスピーカーが使えるようになる。MacBook Proでもなんでもケーブル一本で大画面を実現するだけでなく、ドッキングステーションとしての機能を持たせることができるのだ。これ、つまり考え方を変えてみると、CPU部分だけ取り替えられるiMacという風にも見れないこともない。
そもそもiMacはデカ過ぎてジーニアスバーに持ち込めないことを考えても、ひょっとしたらこのCPU部分だけ外して別のと取り替えられるってのは使い勝手のいいデスクトップになるんじゃないかと。例えばMac Miniの上の機種、プロセッサをi7に変え、ディスプレイとトラックパッド、キーボードをセットにすると176,020円。iMacの27インチ、下のモデルが154,800円でCPUがi5だからこれと良い勝負ができるレベルになる。思い切ってServerにすればクアッドコアも使える。
もしCPU的に遅くなったらMac Miniだけリプレイスすればいいし、外出が増えるならMacBook Proに切り替えて行くのもいい。いずれにしろこのThunderboltディスプレイを起点に考えるようにすれば、Macのグレードアップはとても簡単になるはずだ。
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うーん、いいな、この計画。もうこの際、これでポチしちゃおうかな。(マテw いずれにしろいろんな計画を進める上でサーバはちょっと欲しいし。いやどーせなら思い切ってCPU部分はMacBook Proに……。(ブツブツ)
#あなた憑かれてるのよ……
我が名はレギオン。我々は大勢であるがゆえに
ホントに、良くできてます。実にレギオン。
ということでついポチってしまったシリーズ(いつの間にシリーズ化?w)、特撮リボルテックの新作、「ガメラ2 レギオン襲来」からレギオンとガメラが到着。これがもぉ、とってもレギオンで(意味不明)おじさんは嬉しい。(笑)
レギオンてのは甲殻類っぽいんですな。カブトガニというかエビというかカニというか。その甲殻類っぽい感じがとても良く出ていて、可動範囲は実は手足だけなんだけど細かく作ってあっていろいろ動かしてて飽きない。気が付くと30分くらい触ってたりする。「いやこの角がさぁ」「あー、ここも動いたなぁ」なんていいながらニコニコ。ビョーキですね。w
で、同時発売のコールドキャスト(動かない)なガメラもまた良くできていて、つい並べて大きさ比較したりなんかして。んー、やっぱりいいなぁ、楽しいなぁ。(笑)
実はちゃんと特撮リボナイトにも行って話も聞いてきた。なんでも造形師さんが「これ作ったんですけど」と発売予定のないレギオンをリボルテック球入れて作って持ってきたそーで。で、しょうがない、作ったなら売るかっていったら「レギオンだけじゃダメでしょう、やっぱりこっちも……」と同スケールのガメラを持ってきた、と。それがこの2体。
次にG2ガメラも出るんだけど、あっちは少しスケールが大きい。これに合わせるならこのサイズ、しかもリボルテックなのに動かないけどそれでもいいだろうという、ある意味割り切りは大正解。だってこれ、並べて飾りたいもん。
商売じゃなく、作るという情熱こそが大事なのかもしれない、と海洋堂の社長さんは語ってました。でもその情熱のおかげでレギオンは大ヒットしているらしく、Amazonの予約で万単位の注文が来てたらしい。ま、これ見せられると欲しくなるよね。
もう一体のGはなかなか出させてもらえないそーで、でも来年にはG3出す!と公言されてました。G3は買います(きっぱりw)。
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久しぶりにカッコイイものを見て、ちょっとまた特撮熱が上がりそうな感じ。平成ガメラシリーズ、もう一度通しで見るかなぁ。今はiTunesストアでもレンタルあるのよね。
あ、そーいえばストレス解消にアレもポチったんだった。(何?) ま、それは来てのお楽しみ……来るのかな、在庫どこも売り切れっぽいけど。w
レンズっ!(嘘……うそぉ?)
いやいや、ほらほら、Nikonの55-200mmのレンズだし……。って、この端っこのUSB端子とMicro SDは……。
す、すいません。某所で紹介されてたの、試しにポチったら注文になってまして。(爆)
#よくあるパターン
ま、いいかーって軽いノリで購入。USBで充電して使える、レンズ型「スピーカー」。w というかMicro SDにMP3を入れればそのまま再生できるらしいので(試してないw)、MP3プレイヤーって方が正しいのかな。
ま、ほぼ見た目を狙っただけのネタ製品なんで、音とかは気にしない……。と思いつつ聞いてみたらまぁそれなり。iPhoneとはミニプラグで充電(そう、これ充電してケーブルレスで使える。でもiPhoneとはケーブルで繋がないといけない矛盾。せめてBT接続とかならまだ見栄え良かったのに)も行うUSB端子に接続する。ちなみにこの充電もできるケーブル、すでに線が剥き出しになってて切れそうな予感。w
まー、ネタですから。w Micro SDに音楽入れて壊れるまでお風呂ででも使うかなー。
JAWBONE ICON

やっぱりいろいろ面白い。w
最近ストレスが溜まっててあれこれ買ってしまう(ダメ人間)のだが、今回のはちゃんとアタリだった。(笑)BTヘッドセットとしては定評のあるJAWBONEの一番下のモデル、ICON。ちょっとワケあって探してたらeBayで送料込み4000円とかだったのでポチ。1週間ほどで到着。
アンボックス版ということで大丈夫かなーと思ってたんだけど、ちゃんと問題なく動いて一安心。
JAWBONEの製品はまずiPhoneに接続したときにステータスバーにバッテリ残量を示すアイコンが表示される。これで接続されているかどうかや、ヘッドセットのバッテリ残量を簡単に見分けることができる。
また軍用レベルのノイズキャンセリング機能があり、非常にクリアな音声で利用できるのが特徴だ。設定も2台までペアリングができたりするので、外出時にはiPhone、帰宅したらMacと繋いで使用といった使い分けもできるはず。
見かけは非常にシンプルで(というか他にデザインはあるんだけどこれが一番安かったw)、でもそのままでも問題なく耳にフィットして落ちない。ペアリングは通話ボタンを押しながら電源をオンにすると待機するので、あとは対象機器のBT設定で接続するだけ。取説も英語だったので最初ちょっと手間取ったけど、問題なく接続できた。
唯一、充電しようとしたときにマイクロUSBの接続が手間取った。どーも角度が微妙に違うみたいで、焦らず角度を変えて入った。
電話で話したところ、かなりクリアな音声。相手にどう聞こえてるのかは分からないけどこれはかなりいい。できれば騒音のある屋外でも使って試してみたいところだ。A2DPにも対応していて音楽も聴くことができる(初期設定では鳴らなかった)。
※クリックで拡大
面白いのはICONの設定を変更するために使うMyTALKプログラム。Webブラウザでサイトにアクセスしてアップデータをダウンロードすると、ICONをUSB接続するように言われる。接続すると今のICONの設定が表示(赤い囲いの中)され、着信時のアナウンスや内蔵アプリを変更することができる。今回のは海外版なのでデフォルトで海外音声だが、サイトから日本語音声を選んでインストールしたり、SEXYなキャラクターにすることも可能。w A2DPの設定もどうやらこれを使って行う必要がありそうだ。
俺?もちろんBe Sexyで。(マテw
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とにかくとってもシンプルなんだけど、必要十分な機能と綺麗な音。通話用にはこっちの方が良いですな、間違いなく。国内版は価格が倍とお高いけど、安心を買うならこっちを。チャレンジャーなあなたはぜひeBayからトライ!w
#と言ってもそんなに難しくない海外通販。円高な今こそチャレンジw
あ、ハズレというかネタものもあったんだった。それはまた次のエントリーで。w
バッテリー問題にはバックアップと復元がホントにきく
ほぉほぉ、確かに直った。
4Sになって最初の頃はなぜか問題なかったバッテリ持続時間。ここ1週間ほど消耗が激しくなり、というか何もしないでおいておくだけでもほんのり暖かい状態が続いてバッテリのもちが悪くなっていた。もちろん原因不明。あちこちのサイトをチェックして、「こうなっていたら問題」というのを確認したり。
で、5.0.1で解消された……はずが、やっぱり解消されなかったよーな。うーむ、これは個体差なのかそれとも他に何か問題があるのか。と思っていたら、もとまかさんの日記に「唯一の対策はバックアップしてから復元」だと書いてある。これはダメもとだしやってみるかーと、バックアップを取ってから復元を実行。
復元時になぜかMacに「内容が違うのでバックアップから復元できないよ」というアラートが出ていたが、iPhone自体はちゃんと元の状態に戻っていた。
さてiPhoneはというと、なんと!左の通り、例の「使用時間と起動時間が同じだとダメ」という問題が解決されてるじゃないか。をを、これでひょっとしてOKなのか。
まだ十分な使用時間ではないものの(これを書いてる時点ではまだ1時間も経ってないw)、一応原因とされている部分が元に戻ったのでこのまま使ってみてバッテリの減りを確認してみるつもり。ただ俺の例では少なくともこの部分では効果があったということでいいだろう。
一度初期状態でインストールし直して、そのあとバックアップから復元というのが一番いいかもね。システムのどこかに不具合があるのか、バックグラウンドでタスクが動きっぱなしになっているのかしらないけどさ。
情報ありがとうございましたー。
【追記】
さて朝から8時間が経過。現状を報告しよう。見ての通り、起動時間7時間38分、使用時間1時間18分で、バッテリの残量は78%。こりゃ間違いなく改善されたと言っていいだろう。
いろいろ原因を考えてみてもちっともわからないけど、それまで使用時間=起動時間だったから何かのタスクが動いたままになっていたことは間違いない。バックアップを取って復元したことでこのタスクが止まったから改善したのか、それとも5.0.1になったことの効果なのか。
実はiPhone 4はまだiOSのバージョンアップをしてないんだけど、こちらは経過時間が別になっててバッテリーの問題も起こっていないっぽいんだよねぇ……。つまりこの点が、5.0.1になったから改善したと言い切れない理由なわけで。
いずれにしろ俺の環境ではバックアップを取ったあと復元を行って解決した。5.0.1になっても変わらないという人は一度試してみよう。








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