Archive for 10月, 2010
フィリップス センソタッチ3D RQ1280CCがやってきた
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さすが最新型、ひじょーに性能が良いです。
ということで今回のいろいろやってきた週間の最後を飾るのは、フィリップス センソタッチ3D、しかも最上位機種のRQ1280CCだ。今回は前のヘッドフォンシリーズのときと同じくフィリップスさんのプロモーションに当選して、モニターで試すことができた。
#フィリップスさん、いつもありがとうございます

さてこのRQ1280CC、「フィリップス史上最強シェーバー」という高らかな謳い文句。そしてグッドデザイン賞も受賞でひじょーに期待してた。もともとうちでは十年選手の某社電動シェーバー(アルコール洗浄が着いた最初の機種だったと記憶)を使ってたんだけど、そろそろ剃り味も悪くなってきたし、刃を替えるか新しいのにしたいなぁという時期だったこともあり、ホントにジャストなタイミング。今回は剃り味の差なども含めてレビューしてみたい。

まず外観は、グッドデザイン賞に恥じない未来的なスタイリング。3つに分かれたシェービングヘッドや握りやすいグリップが目に着く。このシェービングヘッドはそれぞれが独立して動くので、あごの先にも上手に当てられて綺麗に剃れるのが特徴。今まで使ってたのは上下だった剃り方も、この場合はくるくる回すように使う。
スイッチを入れてみて驚いたのは静かさと振動の低さ。今までのであれば振動も音も大きく、それが剃り味に繋がると思ってたので、「これで大丈夫なの?」とちょっと不安になる。しかし肌に当ててみるとそれは杞憂で、あっという間に髭が剃れていくのが分かる。ほー、これはなかなか、今までにないシェービング体験。
髭を剃るときは肌にひっかかる感じなどは全くなく、綺麗に剃れていく。あごの尖端もそのまま剃ってみるが痛みなどはもちろんなく、綺麗に当たっているのが分かる。3つのヘッドが独立していることもあって、顔の立体面にうまくフィットする感じもいい。また鼻の下の部分などはヘッドひとつだけをくるっと動かせばちょうどいい感じで剃れる。
ま、それでもちゃんと剃るときには肌を伸ばしたり上の方にズラしたりした方がいいのはいつも通り。でも荒々しく動かすのではなくゆっくり静かに動かして、それでも今までのものより良く剃れるのは、やはり10年の隔たりは大きいのだなぁと。
さてヘッドの洗浄にはジェットクリーンシステムと呼ばれる洗浄充電器が着いてくる。これがひじょーにかっこいいギミックで、メカ好きな俺は思わずその動きをじーっと眺めてしまう。(笑)YouTubeにその動きを動画で登録してみたので、興味のある人はそっちを見てもらいたい。
使い終わったシェーバーをセットしてスイッチを入れると、「ウィーン」という音と共に洗浄液の入った部分への扉が開き、セットしてあるシェーバーが傾き、ヘッドが洗浄液の中に着けられて洗浄されるのだ。泡立てて洗われてるのが見えるので安心感もある。この動作を何度か繰り返して洗浄完了。あとは乾燥して充電という手順。
専用の洗浄液は1ヶ月分がボトルで購入でき、これを2週間単位で交換して使う。利用サイクルが結構早いが、このシェーバーは別にこれで洗わないといけないわけではなく、水洗いでもok。ふつーに防水加工がされてるのでシェービングフォームで使うこともできるようになっていたりする。今度お風呂で試してみようっと。
気になった点はいくつか。
まずはジェットクリーンシステムを使うと乾燥までに2時間以上かかること。ま、確かに泡立てて洗ってるから、その泡が消えて乾くまでにそれくらいの時間がかかるのはわかるけど、じゃあその間使えないのねと。実際、しっかり剃ってれば問題はないんだけど、よく見ると剃り残しがあった!なんてときは困るかも。
もうひとつはこれ、洗浄だけってのを選べない。 我々の世代はどーしても「充電池は上手に使わないと消耗したら戻らない」という意識があるので、一度充電したら最後まで使い切ってから再充電に入りたい。でもこれは洗浄しちゃうと自動的に充電もしてしまう。ここんとこ選択できればいいのに。
剃り味に関しては今のところ問題なし。ウェットシェービングがどれくらい良いかは今度試してみよう。
ということでひじょーに満足できる一品。男なら身だしなみも気をつけないとね。(ここは棒読みw)
Airは違う
さてそんなわけでAir 11″はやってきたわけだが、どーもこれ、今までのMacとは違う気がする。
何が違うと言って、メモリの使い方。 Freeの部分がiMacと同じ4GBなのに常に1.5GBくらいある。iMacは一番悪いときには数十MBまで落ち、動作がのろのろと遅くなる。そりゃまぁ表示してるディスプレイが4倍あるんだからパワーいるよーと言われても、にわかに信じがたい数値。しかもこのおかげで画面の大きさ以外のストレスをまったく感じないのである。
#画面の大きさもExposéのおかげでそんなに問題ないレベル
#ま、写真現像とかのレベルになるとまた違うのかもしれないけど
今回はMacBook Proのすべてのアプリは入れないと決めていたので、イチからセットアップ。あーこれが一番面倒だった。(-_-;) でもMacBookで長く使っていたシステムだし、入れただけで使ってないアプリがたくさんあるのも事実。ストレージ容量の少ないAirにはイチからセットアップが必要だと思ったわけで。
でも常駐するツールの類はほとんど変わらず入ってる。EvernoteやDropbox、BTTもEchofonもいつもと同じくメニューバーに鎮座してるし、FinderPopもSnapz Proも入れてる。なのにメモリ消費量が全く違う。そしてストレスなく使えてる。これ、なぜ?
一部のブログなどで語られているのは、フラッシュメモリ化(SSDチップ使ってるからSSDでいいのかな)されたことによるスワップの高速化が起こってるという話や、そもそも設計が違うという話。自分で使い始めてみるまでは半信半疑だったが、使ってみてはっきりと「これは違う」と感じる。今までのMacと、いやある意味いままでのすべてのPCと違う。確かにここに、Macの未来が感じられる。遅くならない、うるさくない、熱くならないMac。
考えてみるとAirがiPadからのフィードバックを受けているというJobsの言葉もよく分かる。ハードディスクや光学ドライブなど、回るものがないデバイスのなんと美しいことか。これは非常にiPadに近い。ソリッドな物体を感じる。
そしてTVもMac OSからiOSへ移行しても同じことができていることを考えれば、両者の間の垣根はどんどん低くなっており、Mac OSとiOSの融合はホントに起こりうる話なのかもしれない。それほどまでにお互いの距離は近くなっているのを感じる。
Lionもそれを裏付けている。iOSに近いUIが使えるようになることもそーだし、ミッションコントロールUIは画面の小さなMacでも問題なく使えるように考えられている。そしてこれが採用されたときはDockは要らなくなるし、そもそもFinderが今度こそ滅ぼされる可能性も高い。思えばJobsはOS Xに移行するときにFinderを廃そうとしたよなぁ。その理想型が今、よーやく完成しようとしているのかもしれない。
ということであらゆる意味でAirは確かにMacの次のステップを感じさせるものになっている。この技術がすべてのMacに載ってきたとき(それは遠い未来の話ではない)、アップルはMacが完成したと高らかに宣言するのかもしれない。
Air、是非とも体験して欲しい。これがアップルの目指す「未来」だ。
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TVがやってきた!
ある意味、Airよりもすげー楽しみだったTVが昨日やってきました。いやぁ、これはいいわ。つーか楽しい。(・∀・)

まず簡単にサイズ比較。横はiPhone 4(ケース入り)。ちっさ!同梱品はApple Remoteと電源ケーブルのみとシンプル。背面端子はHDMIとUSB、光オーディオ出力とイーサの線だけ。オーディオは対応してなければ挿さなくていいし、USBは今のところなんのためにあるのか謎。あ、一応Wi-Fiもあるらしい。

で、TVと接続してHDMIの入力チャンネルにすればもうok。初期メニューが表示される。あ、日本語がある!
何もしないで接続完了になった画面が右。ムービーはおそらくUSのアカウントを入れればレンタルのものとかが表示されるんだろーなー。(泣)それはまたおいおい試してみる。

ホームシェアリングの設定をすれば、自分のメインマシンのiTunesライブラリが見えるようになる。使えるのか一番気になっていたビデオもこの通り!ちゃんと再生できる。問題はiTunesに登録しているムービーの画質で、初期iPhone用とかだとさすがにブロックノイズが気になる。一方、YouTubeからダウンロードしたフルサイズのHD動画はスムースで、普通にTVを見るのと変わらないくらいの高画質。

例えば左の「アイアンマン2」のトレイラーはYouTubeからダウンロードしたもの。高画質ですなー。右の”Green Hornet”はアップルのムービートレーラーから。こちらも非常にスムースで画質も良いです。あーアメリカうらやましい、この画質でレンタルが見れるなんて。すげーうらやましい。
写真の共有とかスクリーンセーバーとかあるんだけどそれは次回で。iPhotoのライブラリや画像フォルダを共有して見ることができます。
ということでまずはファーストインプレッションをお伝えしてみた。個人的な感想としては、「コレなんで日本で売らないの?」というくらいには面白い。ビデオ資産がある人、DVDを変換しちゃうな人にとってはこれ、凄くいいと思うんだけどな。てか、日本にレンタルサービスがないのはほんとにほんとにほんとに悔やまれる。(怒)TV番組でも映画でも、レンタルサービスあったら爆発的なヒットになると思うし、TV番組やドラマ見る人増えると思うんだよなぁ。あーもったいない。(怒)
何か質問があったらなんでもどーぞー。調べます。
ちなみに欲しい人は国内では買えないので、Vintage Computerさんに購入代行を頼みましょう。
Amazonで最近表示されるモノ

最近Amazonのトップページに行くと表示されるようになったのはこの手のモノ。w
まぁ理由は分かってるんだよね、この間コレ買ったからなんだよ……。(^-^;
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なんかAmazonをふらふらと見てたら表示された、ガンダムMk-IIの「大気圏突入セット」。定価は3990円なのに、送料入れて1,700円??うぉー!(ぽち)あ。(マテ
ま、確かにMk-IIはガンダムの中では屈指のスタイルの良さが好きだしさ。この値段ならいいやーと買ってしまったわけだ。やってきたものもなかなか満足。あー、でもスーパーガンダムのキットも欲しかったなぁ。
この頃のロボットアニメというか「富野アニメ」はずっと見てるわけで、ガンダムのみならずダンバイン(有機的なあの造形は好きだなぁ)とかエルガイム(うぉー、永野〜!早く再開しろ>FFS)とかもうね、じっと見入ってしまうわけで。今も昔もロボ好きは変わらないよなぁ。
#「俺がガンダムだっ」とは言いませんよw
ま、そんなわけで30年経った今でもこんなもん買ってるのかとか思いつつ、Amazonに行くと相変わらずおもしろそーなモンがたくさん並んでるのでついつい見てしまうわけです。
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……え?500円?(ぽち)(マテ
Back to the Mac

ほぼ予想通りの内容でしたねー。あ、俺の行動を除いて。きっと眠くて判断力を失ってたんだよ、うんうん。
#意味不明
まずiLife ’11。大幅に時間を割いてという割にはiWebとiDVDは実はバージョンそのままで変わってなかったりして、もうMacそのものをどーにかするというよりユーザーがコンテンツをいかに簡単に作れるようになるかということに主眼があるんだなと。ま、常にMacはアプリこそが大事という姿勢だったけど、それが色濃く出てる。
iMovieを触る時間があったんだけど、これがまー自動でなんでもできるよーになってるんだよねぇ。ムービートレーラーなんてほんと、ロンドンフィルのサウンドトラックが聞こえるだけで「その気」になっちゃう感じ。ま、長くて1分半の動画しか作れないんだが、実は動画に集中できる時間てそれくらいなんだよなとか。だからネタとして動画を作るならそれで十分な気が。
デモで見る限りiPhotoも使えるコンテンツを自動で製作できる部分が多い。いかに簡単にという部分が追求されているように思う。
iPhoneで旅行に行ったときにいろいろ撮影して帰ってきたら、Macに取り込んで自動で編集。友達同士で公開という流れが簡単にできそう。
Lionも、実は同じよーな姿勢が見える。つまりアプリを使うんだという姿勢というか。フルスクリーンで使うUIへの変更は、とにかくひとつのアプリに集中してねということを言ってるわけで、人間はマルチタスクじゃなくてもいいんだ(というか結局マルチタスクって人間には無理があるのかも)というのがアップルの答えなのかもしれない。つーかMac OSは常にコンシューマーのためのものということか。
そしてMac App Storeの展開。フリーソフト制作者にとってこれは大きなビジネスチャンスだ。今まで「集金面倒だからいいや、フリーで」という人たちがApp Storeでアプリを提供して、例え115円でも売れるようになることは大きい。市場ができればアプリが増え、Macユーザーが増える。iPhoneで経験した同じことをMacでも起こしたいというアップルの野望が見えるし、実際にそれは成功するかもしれない。
全体的に「次世代へ」という内容が色濃く見られた今回のイベント。そーいえばこの画像にもあるように「MacBookの次の世代へ」と書いてある。そしてLionのスニークプレビューの画像もすべてAirを使ってある。つまり次のMacBookはディスクレスになるという方向性が示されてるわけですな、ふむふむ。iDVDがバージョンアップしなかったこともしかり。次のMacBook Proは、いやMac全般が完全にフラッシュメモリ、ドライブレスへ移行するのかも。メモリの値段はAirで大きく下がってるし、来年のクラウドセンター稼働がひとつのキーポイントになりそうな予感。
あとAir、クロック数は落ちてるのにかなり性能高いです。某所で確認済み。 w
問題はアレだ、ちゃんと元を取らないと。(謎)お仕事いつでもお受けしますー。よろしくお願いします。w
#しかし来月もう一発あるんだよな、何か
ナイト&デイ
いよいよ3万円台か? GF1
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EP-1と迷ったけれど
デジイチに入門したい人に
手にピッタリのデジタル一眼
散歩、旅先でのスナップ撮影に最適
お買い得かと
しかーし、とうとう買うのを諦めたというお話。(笑)
いや、前々から欲しかったのは事実だけど、結局いろいろ考えた末、「今買っても仕方ないよね」というところに落ち着いたというわけ。まぁ単純に資金不足ということもあるのだけど、一応Nikonもミラーレスを作ってるという話だし、それを待ってもいいよねと。
結局俺がGF1に求めてるものというのは、「手軽に持ち歩けて手持ちのレンズが使えるカメラ」という部分なわけだが、 手持ちのレンズを使うには+αが必要、しかもファインダー覗きたいということになるとさらに+1.5万とかになって結局高い買い物になる。それならD7000の方に資金を温存した方が良い。
#いや買いませんけどね(笑)
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で、手持ちのレンズが使えるという部分を諦めると、うちにはPowerShot G9があるじゃないか!という話に。(笑)そーだよ、自転車で動くときにはこれを持ち歩けばいいのさ。(と自分に言い聞かせる) ……といってもきっとD90持ち歩いてる気がするけど、俺。
しかし確かにこの値段はひじょーにお手頃。55%オフとか、どーいう値付けだ。(笑)最初の1台として使うなら、あるいは趣味カメラとして使うならこれはオススメだ。無くならないうちにどーぞっ!
10月のショッピングカート
月初めに書こうと思って放置していた10月のショッピングカート。今月も物欲爆発全壊中です。(マテ あー、でも仙台とか沖縄とか続いて、もう資金も底を突いてるんだよなぁ。求む、お金になって楽な仕事。(そんなものはありません)
まずは公開中の「大奥」の原作で忙しーのかどーか知らないけど、ずっと待ってたゲイカップル料理漫画(どーいうカテゴリだw)の新刊。なにせこの漫画は俺のレシピ本なので、これでまたレパートリーが増やせるという点でも非常に喜ばしい。ちょうど二人分の量ってのもいいのよね。
中学生の頃、姉が買ってきたのが始まりってことはもう30年近く読み続けてるってことか。今回はマツコのポスターとか速水真澄のTwitterとかも話題になった。多くの人の希望は「とにかく早く次を!最後まで読ませてくれ!」だと思うので、先生には頑張って毎年2冊とかでお願いしたいところです。
ちなみに俺の少女漫画歴ってのは結局姉が買ってきた漫画を読むところから始まっているわけで、最初に読んだのは「キャンディ・キャンディ」。w その後「ガラスの仮面」「スケバン刑事」「パタリロ!」といった花とゆめの少女漫画らしくないところとか、「生徒諸君!」のよーな青春劇、そして吉村明美の「麒麟館グラフティ」他一連のモノに入っていくという……。でもまぁまだまだだなぁ。しかし吉村明美、大丈夫なんだろうか……。
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判りやすくまとまりがよい
よくある萌え系美少女イラスト+ガジェット本かと思ったら、案外各所での評判がいいのがこの本。評判がいいのは各カメラの解説が非常に良くできていることらしい。解説はデジキャパ編集部だそーで、まぁそれなら確かに納得。表紙は鳴子ハナハルだし、イラスト本として持つも良し、カメラのカタログとして買うも良しってところですか。中身はこんな感じらしいです。
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iPhoneユーザーとしては気になるのがAKAIのiPhoneビルトイン型のキーボードコントローラー。AKAIのiPhoneアプリをエンジンにして、それをこのキーボードからフルコントロールできるというもの。ま、あくまでもコントローラーなので本体にはMIDIキーボードとしての機能しかないが、ピッチベントホイールやモジュレーションホイールも付いていて、iPhoneでは難しいライブでの演奏も可能になりそう。せめてシーケンサーとかリズム体だけでも組めればもっと良かったかもねー。(iPhone複数台コントロールとかあると面白い)
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コストパフォーマンスに優れるクリップオンストロボ
十分です!
結婚式の撮影でも手応えを感じる外付けストロボです
子どもの室内撮りの必需品
バウンス撮影するなら申し分なしです
ずーっと入れっぱなしになってるスピードライト、気が付くと後継機種が発表になっていて、かなーりお買い得な値段に。やっぱり光量とかバウンスの仕方とかいろんな部分でそろそろ欲しいところなのよねぇ。月末に買うか……。
いつまでも物欲は尽きません……。自宅で使ってないものを放出して資金確保が先だな、やっぱり。ジャンク市でもやるかー。
中島みゆきがYouTubeに!

いやぁ、驚いた。こーいうの無縁の人だと思ってたし。(^-^;
いつまでも独自の路線を貫いて一線を走り続ける中島みゆき、ライフワークの夜会を続けつつアルバムやライブと精力的に活動中だ。そんなみゆきさんがなんとYouTubeにオフィシャルチャンネルをオープンした。今月発売のアルバムと昨年の夜会のDVDのプロモートも兼ねてるんだろうけど、すでに3本ビデオもアップされていて相変わらず精力的な活動をしてるのねぇという感じ。
みゆきと言えば俺の場合、やはりオールナイトニッポン時代の彼女のイメージが強いわけだが。w もちろんファンなので昔の夜会は観に行ったしライブにも行ったことがある。特に夜会に対する思い入れが強いのがよーくわかるところで、あれはライフワークとして続けていくべきパフォーマンスだ。もうVol.16とかになるのね……。
#俺が行ったのは「シャングリラ」とかだからVol.6
今でもiTunesに入っているみゆきの曲は聴くし、昔の曲はほとんど歌える。ギターで弾いてた時代もあった。今でも健在なのは嬉しいところだ。ん〜、今日は久しぶりに聴いてみるかな。
2010年の沖縄
まぁいろいろあった沖縄。楽しかったです。
今年は「AUGM沖縄があるから」という理由(笑)で来沖。しかし本会〜懇親会までの参加でそれ以外はいつもの沖縄旅行を満喫……したのでやっぱり天気は良くなかったわけだ。や、やっぱり俺のせい?(_ _;
着いて最初に訪問したのは沖縄のブログポータル「てぃーだブログ」が運営するリアル店舗、「てぃーだスクエア」。サービスフロント部の前田氏とお話することができた。
このてぃーだスクエアでは、ブログやネットだけの繋がりを越えて、リアルに繋がっていくための場所として実店舗を持ち、情報発信を行っている。小会合が行えるレンタルスペースの提供や協賛企業の商品サンプルがもらえるてぃーだサンプルなど、いろいろな取り組みが面白い。さらにこれから沖縄への進出を考えている企業などが利用できるレンタルオフィス的なものも準備中とか。人が集まって、もっともっと人同士が繋がれる場所になれれば、という強い思いが感じられた。これからの課題はTwitterなどのツールを使っての広報展開かなというお話をさせていただく。
沖縄の人はもちろん、内地の人とも繋がる場所になれると面白いなと。人が集まるところには必ず、力が生まれる。何かお手伝いできればいいなと思いつつ。

翌日は観光。もちろん今ひとつな空。(泣)
古宇利島を目指して北上するも、車から出ると雨がぽつぽつ……。まぁ、相変わらずですわな。そーいえば今年の沖縄は涼しい。よく考えると秋に来るのは初めてで、空の雲が秋の雲。変な声でなく「秋のセミ」も初めて。へー。
そのあとは久しぶりの美ら海水族館。展示物はほとんどすっ飛ばして、大水槽の一番前に陣取ってぱしゃぱしゃ100枚以上。(笑)10-20だと一番前から撮っても大丈夫なところが楽しすぎる。 このへんはぜひflickrでご確認を。

3日目は今回の主目的(?)、AUGM沖縄。会場はりんけんバンドの照屋林賢氏のライブハウス「カラハーイ」。音響設備も良い会場(ただSBM入らないのはイタイ!)で、朝からずーっとMacやiPhone、iPadの話。沖縄らしくちょっと肩の力の抜けたプレゼンがちょうどいい感じでとても楽しかった。中でも注目は、物書堂さんが開発中のiPad用エディタだが、あれはかわせみをバンドルして出してもらえれば、多くの日本人は買うでしょう!iPadはまだこれからの製品。次のメジャーバージョンアップが非常に楽しみになってきた。
あと、個人的にひじょーに面白かったのは、山本先生の病院情報の活用事例のお話。以前聞いたときからすでに数年が経過していたこともあり大幅に機能が追加されていて、とうとうファイルメーカーを積んだMacは人工知能へと進化しつつあるってお話に……。あれをファイルメーカーでやってるとこが凄い。できないとは言わないけど、やっちゃうところが凄いです。
懇親会は初体験のビーチパーティ。ハプニングがありつつも最後まで楽しい時間を過ごさせてもらいました。参加者の皆さん、そしてこの日のために走り回って下さったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
最終日はまた別行動(すいません)で観光へ。ちょっと晴れ間が戻ってきたかなとか思いながら嘉手納基地を見たり、久しぶりに残波岬に行ったり、まだ見てなかった座喜味城跡に行ったりとふらふら。座喜味城跡では11日にライブがあるらしくリハ中。ジーンズ姿の東儀秀樹氏も。をー。
そしていつもの海が見えるそば家でそばとかぜんざいとか。あー、今回ものんびり楽しむことができました。残りの写真は加工しつつ、とりあえず同じくflickrにアップ。興味のある人はそちらをどーぞー。
そんなこんなであっという間の4日間。帰ってきたら溜まった仕事と、今回の旅行で壊れてしまったMacBook Proが一気に現実に引き戻してくれました。(号泣)うー、動いてるけどハウジング交換だなー。これ交換したらどれくらいかかるんだろうか……。
いやまぁ、とにかくありがとうございました〜。また来年、行きます。(きっぱり)









