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Runnin' Wild

フィリップス センソタッチ3D RQ1280CCがやってきた

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さすが最新型、ひじょーに性能が良いです。

ということで今回のいろいろやってきた週間の最後を飾るのは、フィリップス センソタッチ3D、しかも最上位機種のRQ1280CCだ。今回は前のヘッドフォンシリーズのときと同じくフィリップスさんのプロモーションに当選して、モニターで試すことができた。
#フィリップスさん、いつもありがとうございます

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さてこのRQ1280CC、「フィリップス史上最強シェーバー」という高らかな謳い文句。そしてグッドデザイン賞も受賞でひじょーに期待してた。もともとうちでは十年選手の某社電動シェーバー(アルコール洗浄が着いた最初の機種だったと記憶)を使ってたんだけど、そろそろ剃り味も悪くなってきたし、刃を替えるか新しいのにしたいなぁという時期だったこともあり、ホントにジャストなタイミング。今回は剃り味の差なども含めてレビューしてみたい。

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まず外観は、グッドデザイン賞に恥じない未来的なスタイリング。3つに分かれたシェービングヘッドや握りやすいグリップが目に着く。このシェービングヘッドはそれぞれが独立して動くので、あごの先にも上手に当てられて綺麗に剃れるのが特徴。今まで使ってたのは上下だった剃り方も、この場合はくるくる回すように使う。
スイッチを入れてみて驚いたのは静かさと振動の低さ。今までのであれば振動も音も大きく、それが剃り味に繋がると思ってたので、「これで大丈夫なの?」とちょっと不安になる。しかし肌に当ててみるとそれは杞憂で、あっという間に髭が剃れていくのが分かる。ほー、これはなかなか、今までにないシェービング体験。
髭を剃るときは肌にひっかかる感じなどは全くなく、綺麗に剃れていく。あごの尖端もそのまま剃ってみるが痛みなどはもちろんなく、綺麗に当たっているのが分かる。3つのヘッドが独立していることもあって、顔の立体面にうまくフィットする感じもいい。また鼻の下の部分などはヘッドひとつだけをくるっと動かせばちょうどいい感じで剃れる。
ま、それでもちゃんと剃るときには肌を伸ばしたり上の方にズラしたりした方がいいのはいつも通り。でも荒々しく動かすのではなくゆっくり静かに動かして、それでも今までのものより良く剃れるのは、やはり10年の隔たりは大きいのだなぁと。

rq1280_4.jpg さてヘッドの洗浄にはジェットクリーンシステムと呼ばれる洗浄充電器が着いてくる。これがひじょーにかっこいいギミックで、メカ好きな俺は思わずその動きをじーっと眺めてしまう。(笑)YouTubeにその動きを動画で登録してみたので、興味のある人はそっちを見てもらいたい。

使い終わったシェーバーをセットしてスイッチを入れると、「ウィーン」という音と共に洗浄液の入った部分への扉が開き、セットしてあるシェーバーが傾き、ヘッドが洗浄液の中に着けられて洗浄されるのだ。泡立てて洗われてるのが見えるので安心感もある。この動作を何度か繰り返して洗浄完了。あとは乾燥して充電という手順。
専用の洗浄液は1ヶ月分がボトルで購入でき、これを2週間単位で交換して使う。利用サイクルが結構早いが、このシェーバーは別にこれで洗わないといけないわけではなく、水洗いでもok。ふつーに防水加工がされてるのでシェービングフォームで使うこともできるようになっていたりする。今度お風呂で試してみようっと。

気になった点はいくつか。
まずはジェットクリーンシステムを使うと乾燥までに2時間以上かかること。ま、確かに泡立てて洗ってるから、その泡が消えて乾くまでにそれくらいの時間がかかるのはわかるけど、じゃあその間使えないのねと。実際、しっかり剃ってれば問題はないんだけど、よく見ると剃り残しがあった!なんてときは困るかも。
もうひとつはこれ、洗浄だけってのを選べない。 我々の世代はどーしても「充電池は上手に使わないと消耗したら戻らない」という意識があるので、一度充電したら最後まで使い切ってから再充電に入りたい。でもこれは洗浄しちゃうと自動的に充電もしてしまう。ここんとこ選択できればいいのに。

剃り味に関しては今のところ問題なし。ウェットシェービングがどれくらい良いかは今度試してみよう。

ということでひじょーに満足できる一品。男なら身だしなみも気をつけないとね。(ここは棒読みw)

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Written by ei

10月 31st, 2010 at 1:14 pm

Posted in Gadgets

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