Archive for 7月, 2012
ウルトラセブンは同い年

報知新聞なにやってんだ、と思ったら45周年だそーな。そーか、俺たち同級生か(ちょっと違う)。
今年は「ウルトラセブン」放映から45周年。報知新聞はなんと特別号を出していて、中にはキャストのインタビューとかもしっかり掲載されている。奇しくも俺が生まれたのもセブン放映開始の昭和42年。リアルタイムで見た記憶はもちろんないものの、子供の頃から再放送はしっかり見てた(なぜか散髪屋でセブンを見たという記憶がとても強い)し、大人になってからも(笑)セブンだけは見てきた。
セブンは「ウルトラQ」「ウルトラマン」に続くウルトラシリーズ(正しくは間に「キャプテンウルトラ」が入るらしい)。ウルトラQがトワイライトゾーンっぽく、ウルトラマンは少しコミカルな部分があったのに比べて、セブンはシリアスでSF色も濃く大人が見ても面白い作品になっていた。映像的にもウルトラホークの発進シーンなどはまさに「サンダーバード」。日本でもこのレベルの特撮が当時可能だったんだなーと感じられる。(昭和のゴジラシリーズなどを見ると、当時の日本の特撮技術の高さに驚かされる。しかしその技術はほぼ完全に失われたと言ってしまっていいだろう。)

次の「帰ってきたウルトラマン」が始まるのは昭和46年。そこらへんはリアルタイムで見た記憶がある。A、タロウに至っては毎週欠かさず見てた(なぜかレオ以降は見ていない)。それでも俺の中でウルトラ、といえばセブンである。
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まぁそんなわけで、久しぶりにDVDとか見てみたいなーと思ってAmazonを検索したらボックスとかまだまだ高いのねーと。3万超えてるとか(でも定価はさらに1万増し)。
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買うならこのへんのをバラで買うのが安いんだけど、昔出たDVDは画質もイマイチだし……。デジタルリマスターとかしませんか?そしたら少々高くても買ってもいい。ついでに12話も入れて。(笑)もういいでしょ、アレは反戦ドラマだよ。
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個人的には欲しいウルトラアイ。いや何に使うのかと言われると返答に困るが……。(^-^;)
ALIENを探せ!
「プロメテウス」の8/4の前売券も無事ゲットして、でもまだまだ探しものがあったりする。
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例えばこの特撮リボルテックの「ALIEN」。 特リボの栄えある第1弾として登場したこれ、前から欲しかったんだけど、実はイベントなんかで売ってるクリア版があって、できればそっちが欲しいな……と思ってるうちに、なんだか定価をどーんと超えた値段になってしまった。おかしい、この間まで2000円台で売ってたのに。映画公開時までに増産されるかなぁ。アキバに行って探す方が早いかも。
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そして「ALIEN」のDVD。最近はDVDで昔の作品が出てくることが少なくなってるよーな。やっぱりBDが主流なのか……。でもこれはちゃんと出てくる(もうすぐらしい)よーなので、この機会に買っとくか。いやそもそもコレクターズを集めるならそろそろBDを入れるべきなのか……。うーん。
ま、「プロメテウス」を観るに当たっては全作見直さなければならないってことはないのだけどねー。(笑)
崖っぷちの男
スノーホワイト

原題:”Snow White and the Huntsman“
クリステンは美しく成長しましたなぁ(しみじみ)。ま、ちょっと病気っぽく見えるのは、長澤まさみと一緒で目の下にクマができやすいからだろーからしょうがない。w
プロメテウスに備えよ!
いよいよ「プロメテウス」まで1ヶ月あまり。待ちきれなくて繁体字字幕で観た衝撃はそのままで、やっぱりちゃんと日本語字幕でも観たいと思っていて、公開を今か今かと待ち構えている今日この頃。その待っている間にできることがあれこれあるわけだ。
まずは初代「ALIEN」の見直し。DVDからリップした1stを先日鑑賞した。改めて公開年を見ると1979年ですよ。SF特撮映画全盛の80年代を目前に控えての公開だったわけですな。当時の技術を考えるとここまでが限界だったんだろーなーというのも思うけど、H.R.ギーガーの悪魔的で有機的なデザインを持った、しかもほとんど姿を現さない(特撮技術的に見せられないってのもあるんだろーけど)エイリアンはやはり秀逸。
そしてあの頃生きていた人はよーく覚えているであろうこのシーン。リプリー役のシガニー・ウィーバーはこのとき美しかったなぁと改めて実感。
「プロメテウス」と直接の繋がりはないものの、「あれがあーなってあーなるってことはこれはどこにあるべきものなのだろう?」ってことを考えながら見てしまう。もし「プロメテウス」の続きを作る気があるなら、そーいう整合性は取ってくるんだろうか。
さてどーせならMacも「プロメテウス」色にしたい。(馬鹿)ってんで、壁紙も「プロメテウス」のものに。公式な壁紙が出ているわけではないんだけど、あちこちに転がっている。この記事のトップにあるのもそのうちのひとつで、トレーラーから画像を切り出して加工しているようだ。サイズは1920×1080とかなりでかい。他にもたくさん壁紙画像が並んでいるサイトがあるので、興味のある人はぜひ。
そして映画本編。公開は8/24なんだが、なんと8/4 18:30から1回限りの3D特別上映が実施される映画館があるらしい。うちの近くの錦糸町TOHOはどーやら対象に入っているらしい。その他の上映館情報はこちらから。これは行くしかないね!
てことで1日も早く「プロメテウス」を観たい!という人はまずは8/4。この機会を逃すと一般公開はさらに3週間後。もう、行くしかないっ!
思わずポチったNifty MiniDrive

こーいうアイデアは好きだなぁ。
KickStarterで募集されてたThe Nifty MiniDrive、なかなかアイデアとして面白くてPledgeしてみた。どーいうものかというと、MacBook ProやAirのメモリスロットに、MicroSDカードを挿しっぱなしにするためのアダプタだ。普通、MBPシリーズのSDカードスロットは、カードを挿すとアタマの部分がはみ出してしまってそのまま入れて歩くには邪魔になる。しかしこれはMicroSDカードを使うことで、はみ出す部分を削ってちょうど納まるように作ってあるのだ。取り出すときは外側に開いている穴にクリップなどを差し込んで引っ張り出す。
これで何ができるかというと、MacBookのSDカードスロットを追加のドライブのように使えるわけだ。今現在、MicroSDカードは64GBのものが1万円程度で購入できる。これだけあればSSD化で容量が少ないAirやRetinaのドライブ容量を補うことができる。64GBあれば十分にサブドライブとして活用できるだろうし、2000円程度で買える32GBメモリを複数使うという手もあるだろう。
配達されるのは11月とか。ただこれ注文したあとで気付いたんだけど、ProとAirとは書いてあるけど、Retinaとは書いてないんだよねー。(笑)つ、使えるのか?まー、KickStarterだから、人柱人柱。w
デカいのがキタ!

いやぁ、ダンボーも途方に暮れるデカさ。しかも重い。これってどーしろと。(笑)
「大いなる計画」(笑)に合わせて突き進んでいるカメラ周り、いつものみんぽすさんでいつものSIGMAレンズの貸出(いつもありがとーございます)があるっていうんで、今回はひとつ上のレンズを借りてみることに。SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMですな。まーなんとデカい。1430gもありやがりますよ。手持ちでいける手ぶれ補正とか。でもコンパクトサイズを実現したそーな。えーと、カメラより重いですよ?
カメラリプレイスの暁にはレンズはSIGMAで揃えようと密かに心に決めている俺としては、やはりこのへんの性能もしっかりチェックしとかないとねと。24-70はすげーいいレンズだっただけに、こちらも期待。
まぁ描画性能とかの評価はこれからとして、とりあえず着いた報告。また動物園でハシビロコウさんとか撮りに行きますかね(誰とはなく)。その前に晴れてくれないとどーしようもないけどさー。
メン・イン・ブラック3
MacBook Pro Retinaは買いかという話
買うならメインマシンにしよう、そうしよう。(上のデスクトップ画像はでかいので開くのは注意)
そろそろ2週間が経つRetinaくん。まだ画面モードをどうするか決めかねていて、今日のこのデスクトップは1920×1200。広いよ、でもDropboxの同期アイコンとかが微妙な感じ。文字もさすがにこれだとデフォルトでは小さくなりすぎだな。ただソフトを使うときに少しフォントの大きさを大きくしてやるとか、Finderのアイコン表示を大きめにしてやるとかすれば見難くて使えないということはないのであまり気にならない。
つーか、Retina。綺麗なのかRetina。(笑)俺は何事にもあまり感動がない人とよく言われるんだけど、RetinaもRetinaだからといってふだんと変わらない感じで使っている気がする。こーいう俺は、別にRetinaでなくても良かったんじゃね?とか思ってしまったりするわけだ。

ただRetinaのポイントは画面だけじゃなくCPUとかそのへんもあると思うわけで、例えばこれ。今の作業では8GBのメモリは使い切ってSwapになってるけど、まったく不満を感じないレベル。そしてこのCPUメーター。8つも動いてますよ、8つ。買う前はクアッドコアでもiMacと一緒だしなーと思ってたんだけど、iMacは4つ。そうか、これが最新型ってことなのかー。メモリは1/4しかないけど、処理能力で言えばRetinaの方が上ってことで良さそーな。しかもちっとも使い切らない。恐るべし最新型。
となるとやっぱりこりゃメインマシンでいいよねという気になってくる。俺の購入した8GB/256GBの吊るしモデルはさすがにアレかな(でもこれでも十分速いよ)と思ってる人は、メモリだけは最大にすればいい。ストレージはいずれにしろ外付けにしないとダメ(安全を考えても)だろーし、これからは必要なファイルはクラウドに置いとくとかな使い方もできる。SSDをパワーアップするなら、もう少し出してThunderboltディスプレイを買う方が快適。ドッキングステーションとしても使えるThunderboltディスプレイはLANの有線ポートもついてくるので高速インターネットも使えるようになる。
ということでRetinaを買うか迷っているあなた、Retinaだけで全部やりたいって人はぜひこれを買いましょう。デスクトップは捨てられないしなーって人は、Airの方がいいと思う。
Retinaメインにして、うちのiMac(まだ買って数ヶ月)もさくっと……。
#とか言ってるとまた拗ねるんだよなー(笑)
Music Unlimited 良いこと悪いこと

Mac用のソフトが欲しい。ブラウザからだと使い勝手が悪い。
さてMusic Unlimited、価格やラインナップの批判はともかく、音質については聴いてみないことには批判することはできないということで、最初の30日は無料お試しができるということもあってアカウントを作ってみた。
アカウント作成時はクレジットカードの入力が求められる。30日を経過した時点で止めないと、その後は自動的に毎月引き落とされるので、続ける予定のない人は気をつけよう。
アカウントを作るとMusic Unlimitedのサイトからログインして音楽再生が可能になる。カタログから検索して聴いたり、ジャンル別や年代別に分かれたチャンネルを指定すると(例えば1980s)、その年代の曲が再生される。残念ながらほぼ洋楽。でも実際、聴き放題なのであればこのチャンネルという聴き方が一番しっくりくるかもしれない。自分のiTunesに入ってない懐かしい曲が流れてくるとなかなか楽しい。あとは再生画面からAmazonでもどこでもいいからリアルにCDを買える仕組みを作れば良いと思う。そしたら買う人いるよ、きっと。ここだけで完結する必要なんてないんだから。
#そーいう連携なんでしないか不思議
心配していた音質は、そこまで悪くない……気がする。(笑)CDと比べると厳密にはよくないんだろーけど、BGM的に聴くならこれで十分。疲れない程度の綺麗な音で聴かせてくれる。
もちろん問題もある。まずUIは悪い。そもそもFlashベースって今どきどーなんですか?反応鈍いとか、パスワード覚えてくれないのでブラウザ閉じてしまうといちいち入れ直しだったりと面倒。Mac用のソフトとか出してくれないもんだろーか。
あと気になっていたiPhoneアプリ版、USからダウンロードして入れてみたけど、右のようにやっぱり「未対応」で跳ねられた。まー今月半ばには日本でも出てくるらしいからそれを待つか。
聴いてみて思ったのは、やっぱり「なんで邦楽でやんないかなー」ってこと。価格はまぁいずれこなれてくればいいとして、それでもこのラインナップだとジャパニーズポップス好きは聴かない(聴けない)。俺も結局80年代と映画のサントラくらいしか聴けない。(笑)
でもこれ、昔の曲から今の曲まで日本の歌謡曲やアニソン、アイドル曲とかを流し続けてたら、それは十分に価値があるし聴きたいと思う。それでリンクが貼られてたら買う人がいる。そーいうオンラインの仕組み作りをしっかりやるべきだなと。
とにかく、どーせダウンロードできないんだから大盤振る舞いして「をー、SONYやるなー」って言わせてくださいよ。え、録音して聴く奴がいる?まーそれでもお金払ってるんだからさ。w

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