Archive for 7月, 2012
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM その2 隅田川花火大会
そーいえば今年はスカイツリーが完成して最初の隅田川花火大会。これは一緒に入ってるところを納めねば!といさんでカメラを持ち出したわけですが。

#SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
うちのマンションの屋上からだとこんなんなっちゃうよ。(笑)つーか、スカイツリーがデカ過ぎ。花火と比べていかにでかいかという比較写真としては使えるかというレベル。いや、俺が取りたいのはコレジャナイ。
#SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
気を取り直して24-70mmで撮ってみるわけだが……。うーん、これでもない。なんか残念写真だ。で、気恥ずかしい(ギャラリーはいっぱいいるので)ながらもせっかく借りてるんだからと70-200mmを持ち出して撮ってみましたよ。
#SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
ををっ、そーだ、この大きさだ!花火写真なんだからこれくらいの大きさにならなきゃ!ねぇ?
#ピントがイマイチ甘いのは腕のせいです(_ _;)
実はここに越してから6年、毎年マンションの屋上から花火を見てるわけだが、毎年一眼構えてる割には表に出てくる写真がほとんどなかったんだけど、その理由は「いい写真が撮れない」という。(すいません、すいません)ひとえに俺の腕が足りない、準備不足、レンズ足りないということなんだけどね。なんかもう今年は撮るの止めようかと思ってたくらいで。(でも見ると撮りたくなる)
で、さすがに200mmもあると大きく撮れる。うん、やっぱりこれくらいは欲しいよ。
ただ撮っていて思ったのは、まずやっぱり「重い」。屋上は高いフェンスで囲まれてるので、その上にレンズを出して撮ってると腕が疲れてくる。本来は三脚据えるべきなんでしょうかね。でも手持ちで撮ること想定してないかというとちゃんと手ブレ補正付いてるし、てかこれは俺の体力不足??うーん。
しかも最後の方は光量オーバー(クライマックスはでかくなるから)でピントも合ってない(てきとーなところで合わせてたから)というダメダメな感じになってしまい、残念なのを連発。うー、これくらい撮れるんだったらもっとしっかり準備しとくんだったと反省。来年はバシっと決めたいと思います。
#その頃このレンズを持ってるのか?>俺w
ダークナイト・ライジング
山ライオン ソフトインストール時の注意

おうおう。(・⌓・ )
さて登場したMountain Lion。いきなりこんなエラーが出てきてどーしようかと迷いましたよ。ストアからダウンロードしたもの以外入れられないのかよ〜とか。

でもそれは[システム環境設定]ー[セキュリティとプライバシー]の一般タブの中にある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」で「すべてのアプリケーションを許可」にチェックを入れておけばOK。なるほど、以前よりガードが増したってことね。
まぁ細かい使用感はこれから。便利なのは通知センターになるのかなぁ。まだ十分に触ってるわけではないのでぼちぼちと。
【追記】
コメント欄で某猫氏に教えてもらいました。コントロールキーを押しながら起動しても、このエラーは回避できるそーです。 なるほど、自分だけ使うマシンの場合はここを切る、複数の人が使うマシンは入れておくというのが正解なのかもしれないですねー。
おおかみこどもの雨と雪

公式サイト
細田守監督の作品は彼の生活と密接に関係してるのかなと思った。「サマーウォーズ」が結婚したときの経験の話だとすれば、これはその後の子育ての話。そして母に対する感謝と、今子育てをしている全てのお母さんへの応援歌だ。
ダークナイト
バットマン・ビギンズとimm 3D sound

原題:”Batman Bigins“
日本公開を目前に控えて復習上映中のビギンズ。実は俺、映画館では観逃していて今回が初めて(DVDでは見た)。しかもその環境にimmサウンドシアターってのはまた格別なものがあり。やっぱり3D映像より音だよ、音。
郭采潔の新譜「給他」

日本で買うと3000円なのはどーにかならないものか。あっちだと通常版と2枚買っておつりがくるレベル。
今年の春発売と言われて、台湾に行ったときに買えないかなーと期待していた郭采潔(Amber Kuo)の4枚目のアルバム「給他」が、ちょっと遅れたけどよーやく発売になるらしい。KKBoxのアカウントを半年分くらい買っとけばリアルタイムに聴けたのになぁ。うーむ。
#来年は1年分買って帰ろう
最近はすっかり女優の仕事が多くなってきたAmber、アルバムは2年振り。その間に主演映画があったりドラマがあったりで、その主題歌とかも入ってると思われ。しかも今回、日本人カメラマン川島小鳥(写真集「未来ちゃん」で有名になりましたね)撮影の写真集付きバージョンなんかもあるそーで、やっぱり買うならこっちかしらと。一応日本で予約を受け付けているサイトを見つけて注文を入れたんだけど、手に入るのは来月後半かなぁ。とりあえずYouTubeで表題曲が聴ける。彼女らしい透き通る声と優しいポップスは言葉がわからなくても聴いていて気持ちいい。興味のある人は下をチェック。
Facebookも展開していて積極的に本人の投稿があったりする。(翻訳してもわかりにくいのがアレだが。やっぱり北京語を覚えるべき?)これからもじっくり見守って行きたい。つーか日本でライブとかしないかな。w
特撮博物館 行ってきた!

3時間半もいたのに時間足りなかった。もう1回行くべき?(夏休み中はヤだな)
ということで「巨神兵」で話題の「特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」という催しを見てきた。場所は自転車で行ける距離な東京都現代美術館。ひょっとしたら巨神兵目当てで行く人が多いかもしれないが(それはそれで面白いんだけど)、実際にここにあるのは日本の映画界が築き上げた特撮技術のアーカイブだ。
展示は人(あるいは宇宙人)が作ったものを集めた「人造 原点I」から始まる。そこには「モスラ」が折った東京タワーや轟天号、メカゴジラにマイティジャックと宇宙船なども並ぶ。マイティジャックの大型模型は圧巻だ。続いて「超人 原点II」。言わずとしれたウルトラシリーズと特撮ヒーローのコーナー。ウルトラホークやマットアロー、スカイホエールをはじめとしたメカがここにも並び、さらにや「トリプルファイター」のマスク(主題歌歌えるw)、「グリーンマン」のマスク(主題歌歌えるw)が。さらに平成ガメラシリーズの展示などを経て、「巨神兵東京に現わる」の映像コンテンツへと続く。
実はこの展示の仕方がずるい、とちょっと思った。先に巨神兵の映像を見せられて、「ああ、なるほどねー」「あれはどーなのよ」と突っ込みを入れてしまうわけだが、このあと撮影に関する「軌跡」というコーナーで、ラフや画コンテ、撮影に関する裏話を見せられて、「あー、そうか、あれって基本CG使ってないんだっけ!」と気付く。そしてあの映像でCGを使ってないことの凄さに驚き、もう一度見たくなる……のだが、ここを逆行するのは基本禁止。のーっ、もう一回見たいじゃないか!となる。
#仕込みだとしたらずるいが上手い
#これから行く人は「この映像はCGじゃない」というのを頭において見るように
このあとは「特殊美術係倉庫」というコーナーでさらにプロップを見て、日本の特殊技術を担ってきた円谷英二氏他の仕事などを見て、撮影可な特撮ステージへと入っていく。ここがまた圧巻なわけですよ。大きなステージに倒壊しそうな東京タワー、そして周りに街並みと戦車。あー、もうあちこちから撮りたいっ!写真で見てもなかなかなクオリティなよーに、作り込みもハンパない。
実はこの日持って行ってたのはサブカメラのD40と35mm単焦点のみ。うー、D90で広角も持ってくれば良かったと本気で後悔。しかもここに辿り着いた時点でもう閉館まで30分ちょっと。時間足りなすぎ。人がいないこの場所で半日くらいカメラ持って撮りまくってみたい! 他の写真もFacebookにアップしといたので興味のある人はそちらを。人も写ってて、セットのサイズを把握できるだろう。

まーそんなこんなで最後は物販コーナーでまた散財。海洋堂謹製なここでしか買えない巨神兵ヴィネットフィギュア(前に特撮リボナイトで監督が話してたのはこれだったのねーと今日納得w)とかを買ってしまい、さらに図録も購入。この図録がよくできていて、展示物をほぼ網羅している。ちょっと高いけど、これは買うべきか。
かつて日本の特撮技術は実は世界的にも群を抜いていた時代があった。「ゴジラ」は昭和29年(!)、フルカラーの「モスラ」は昭和36年。俺は高校のときにスクリーンで始めて「モスラ」を観たとき衝撃を受けた。モスラがデカいのだ。特に幼虫が海を渡るシーン、そして東京を蹂躙するシーンは圧巻で、後年の東宝怪獣映画(ゴジラが人間の味方になったあとかな)には見られない技術だった。遠近感を使った大きさを表現する撮影手法や、風圧で瓦まで飛んでいくミニチュアのクオリティは失われて久しい。(だからこそ平成ガメラシリーズでまだその技術は残ってるんだということを知らされたときは嬉しかったし、皆それに熱狂したわけだが)
このいわゆる「ロストテクノロジー」を、現存する今の段階でまとめた今回の企画展はそれらの技術をアーカイブできるものとして非常に意味があると思う。
実は見せたいのはこの特殊撮影の技術であり、巨神兵映像はあくまでもそれの客寄せパンダなんだなーと(まぁそれらの技術でどこまでできるかの挑戦でもあるんだけど)。とにかくしっかり見たけどまだ足りなかった。やはり夏休みが終わった頃にもう一度、今度はメイン装備で、朝イチから行くことにしよう。w
ラム・ダイアリー
SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM その1

とりあえずテストから入ってみるー。
いつものみんぽすさんからお借りしたSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。前回到着時の話を書いてから、雨だったり締切だったりで持ち出せずじまいだったのを今日よーやくテスト開始(すいません、すいません)。いやぁ、重いんだよな。(そればっか)
とりあえず画質テストから始めるかーってんで、いつものマンションの屋上に上がってスカイツリーをバシャバシャ撮ってみることに。比較対象はNikonのAF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED。俗にいうキットレンズですな。撮影条件は一緒でD90を使って手持ち。200mmをISO200/F11で、撮影後にApetureの自動補正をかけてエッジにシャープをつけてある。
やっぱりよりシャープにまとまるのはSIGMAの方か。まぁ値段とかデカさとか考えればとーぜんといえば当然なのだろーけど。105%とほぼ原寸にしたときのエッジの出方はやっぱり上。
こちらは150%まで拡大。条件は同じ。スカイツリー横の30Fのレストランで食事してる人たちが写ってる。ここでも着てる服の柄とか輪郭がはっきりわかる。 ん、解像度は十分だ。どちらも手ブレ防止機能が付いているレンズだからか、手ブレはなかった。
しかし、やっぱり重い。(苦笑)実はこれ、手ブレするから三脚なんじゃなくて、単純に重いからなんじゃないかとか。重さでいえばニコンの4倍以上もあるわけで、その差が画質にはっきり現れているかと言われるとちょっとアレかもしれない。うーん。
やっぱりもう少し動きのあるものがいいかな。猫とか猫とか猫とか……。て、この重いの持って撮るのを考えるとちょっと怖い。三脚据えても怒られないところはどこだろう。
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まだ続きます。













