若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for 6月, 2012

普羅米修斯

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原題:”Prometheus

台湾に行った間にこれが公開されたのは、もはや運命としか思えない。俺の人生の中で「エイリアン」というのは大きな意味を持っているのだなぁとつくづく思う。てなわけで海外映画館初体験は、最初の「エイリアン」からなんと33年目です。

日本公開は8月。

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6月 17th, 2012 at 12:33 pm

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悩まかしい機種選定

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何もなければ今回はスルーでいいか、と思ってたんだけど、いろいろあるっぽいので(笑)、どれか1台って話になり。で、どれか1台ならやっぱりRetinaと思ったんだけど、それはどーも買わなくても良さそうなので、じゃあAirかと。ただねぇ、実際にどーなのよというところで悩まかしいわけある。(日本語変です)

前提1:Airはサブマシンである。
ま、つまり現在あるAirはあくまでもサブマシン。メインはやっぱり広い画面(iMac)でサクサク仕事したいというのがある。外出先で仕事というのがこの1年の間にどれくらいあったかを考えると、まぁそーでもなかったなという。今年の夏はスカイツリータウンで仕事だっ!と言ってもまだまだ人は多いし。まぁでも快適そうな空間はたくさんあるんだけどね、確かに。

前提2:Airは11インチである。
これは初代Airを2年使っての感想。そう、Airというマシンは11インチであることがもっとも魅力だと俺の中では決まっているわけで。ただ注文内容ーメモリはさすがに少ないので8GBにしたい、ストレージは256GBで良いかーを合わせると、価格差が1万円を切ってしまう。この価格差で画面の広さが一段違うってのは結構反則。

来年には13インチRetinaが出るだろうとか、ひょっとしたらAirにもRetinaとかいう可能性もあるんだから、今年は捨て石として可能な限り安いマシンにしておくという手もある。ただ快適性を損なってまでそーいう買い方をするってのは意味がない。信念を貫いて11インチにするか、それとも快適さを選んで13インチにするか。はたまた全然違うものを選ぶべきなのか。アップルはこんなことでも悩ませるとは、なかなか罪作りな会社であることよ。(泣)
#普段はあまり悩まないんだけどな

うーん。

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6月 16th, 2012 at 11:28 am

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MacBook Retinaとか

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そーだった、まとめるんだった、すっかり忘れてた。 (^-^;)

てーことでWWDC初日に発表されたのはMacBookシリーズのリニューアルとRetina。MacBookシリーズに関しては予想通りの展開とはいえ、やはりRetinaは圧倒的ですなー。iPadのあの画質がとうとうMacでも実現するなんて。時代はどんどん進んでるなぁ。

しかーし、これってやっぱり「プロ用機種」というか、映像を志す人向けのMacだなぁと思わざるを得ないわけで。確かに画質は高いんだろう。フルHDをそのまま編集できるFinalCutとか、Retinaディスプレイで写真編集できるApertureなんかは確かに魅力的。でもどーやら他の部分でまだRetina対応が進んでないために、返って難しい状況が発生しているよーな。フォントがジャギってるとか、Webが綺麗じゃないとかあれこれ聞こえてくる。基本、文字を扱う人な俺にとってはフォントが綺麗に見えない状態ってのは結構辛いのではないだろーかと。

価格は頑張った。あの内容で20万以内に納めてきたのはたいしたもんだ。昔のアップルなら30ってすぐ言ったとこだよね。あれこれ必要なものがないという話もあるけど、そこがNext Generationの由来でしょう。これからはこれを基準に作るというアップルの宣言でもある。

つーことは、次の「普通の」MacBook Proシリーズはこのフォームファクターが踏襲されるってことであり、来年の今頃には13インチも、ひょっとしたらAirまでRetina化されてる可能性もある。今使っているマシンが問題ない人は今慌てて買わなくてもいいということか。(笑)

ま、いずれにしろもう少し他のアプリが出揃ってからでいいと思われ。iLifeとiWorkくらいはせめて発売時に対応しとこうよ。(Pagesも対応してないんですって?)

さーてどうしようかな。(ぶつぶつ)

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6月 15th, 2012 at 11:57 am

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音楽を復活させるひとつの正解 サブスクリプションサービス

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昨日あたりから「CDが売れない本当の理由」という記事がインターネット上で掲載され、物議を醸している。結果から言ってしまえば「レンタルするから買わない」「音楽ソフトを買わない」というのがその理由だという。

実はもともと、「レンタルというシステムがあるからCDは買わない」というのは言われてきたことだ。しかしCDレンタル業者は音楽業界にとっては最大の顧客でもあり、ここを攻撃するわけにはいかなかったというのが事実。結果、違法ダウンロードに問題があるとかいろいろな理由をつけて音楽ファンに対する不当な弾圧を続けてきた音楽業界は、街で流れる音楽から金を取り、音楽が好きでやってる人たちからも金を取り、友達の間で音楽の貸し借りもできなくなり、本当に音楽を愛してくれる人たちの芽を摘んできた。

その結果がコレだ。そして今の不毛な、握手券に付いたCDが大量に廃棄されていてもミリオンセラーだと言い張るような、マヌケな音楽業界ができあがってしまった。そして街に流れる音楽も、人が口ずさむ音楽も失われていった結果がコレだ。

アナログがデジタルに置き換わった時点で、音楽業界は次の一手を考えるべきだった。どうやったら音楽から利益を上げて食っていけるかを考えるべきだったのだ。CDというシステムに固執した理由は90年代に儲かったからだろう。でもそれはアナログ時代の終焉の幕開けでもあった。あのとき違うシステムを考えられていれば、音楽は違う形で今も生き残れていたかもしれない。

音楽はどうすれば復活できるのか?それは何よりいろいろな人にいろいろな曲を聴いてもらうことだ。今のようにテレビを見ない、CMソングもドラマの主題歌も知らない人たちに、どうやっていい音楽を届けるのか。そのひとつの解答は安価なサブスクリプションサービスだと思う。全レーベルが参加する古い曲から新しい曲まで利用できる月額500円程度の聴き放題サービスができないだろうか。

Huluが日本で展開し始めたときに思ったことだが、 定額サービスというのは新たな発見をさせるのに良いシステムだ。いくら見ても見放題だから、普段は借りないTVドラマシリーズや見逃していた映画をどんどん見るようになり、TVシリーズが続いていればその続きを借りて見るようになる。
音楽のサブスクリプションサービスで同じことが音楽業界でも起こるはずだ。これまで聴かなかった曲を自由に聴けるようになれば、「この曲いいな」というものが出てきて、そのアーティストを聴き始め、ファンになればCDを買ったりライブに行ったりするようになり、結果音楽が売れる。

サブスクリプションサービスで提供するのは128kbps程度の最低限の音質のもので構わないだろう(これ以下はダメで、できれば160kbpsくらいがいい)。聴いて「いいな」と思える音質でなければ人は聴く気にならない。とにかく人に聴いてもらうこと。そのためにはある程度の音質、かなり安い価格。

実は日本にもすでにサブスクリプションサービスを行っているところがある。KDDIのLismo Unlimitedがそれだ。しかしこのサービスはスマートフォンに特化したサービスで月額も1480円とかなり高い。このシステムの元になっている台湾のKKBoxは月額149NT$、日本円にして400円弱で、主要な台湾の歌手だけでなく洋楽、さらに日本の曲まで聴くことができる。プラットフォームもPC/Macだけでなく、iPhone、Android、Windows Phoneに対応している。

去年あるアーティストのCDを買いたいと台湾の友人に話したとき、「こちらではもうCDは買わない。インターネットで聴き放題だから」と言われた。なので今年、台湾に行って最初にしたのはこのKKBoxのアカウントを取ってみることだった。月額基本料はカード支払の他に、コンビニの端末から1ヶ月分から購入できる(日本国内からの追加は不可)。

実際にアカウントを取って使ってみると、通信速度の問題は常にあるもののやはり何を聴いてもいいというのはとても気持ちがいい。とりあえずトップページに出ている人の曲は全部聴いてみるとか、知ってるアーティストの名前で検索かけてプレイリストを作るなんてことができる。音楽カテゴリも「華語」や「西洋」「日韓」があり、AKBやELTがある(多くの場合K-POPに負けているのが情けないが)。普段は聴かない曲もこのシステムなら聴いてみようと思えるし、台湾の知らないアーティストの曲を聴いて新しい分野を開拓することもできるだろう。

音楽が売れなくなったのは聴く人がいなくなったからだが、その原因を作ったのは今の音楽業界の馬鹿な人たちだ。音楽を聴かせないで金を出せというシステムが成り立つはずがない。ああ、これはつまり握手券売ってる商法そのものなのか。音楽を聴きたいわけじゃない人たちしかCDを買ってないのだから。どうやって本当に音楽を聴きたい人のもとに音楽を届けるのか。今、音楽業界が考えるべきはそのことだ。少なくとも握手券売ってるのは、自分で自分の首を絞めているのだということに……気付かないんだろうなぁ。

ホントはKKBoxが楽しいんだという話を書こうと思ってたのに、全然関係ない話になっちゃった。(笑)次回こそ、KKBox楽しいって話を。w

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6月 11th, 2012 at 3:23 am

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梅雨とともに帰宅

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てことで帰ってきた。今回はお土産もいっぱい。見事に台湾ドル使い切ってきたし。

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今年の台湾、何よりほとんど雨が降らなかったということに尽きる。まー、その分連日暑くて死にそーだったけど、あれこれと新しい体験もできて楽しかった。行った場所の中ではやはり侯硐。猫猫猫。九份より人も少ないし、これからはこっちの方がいいや。

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Computexも例年通り。あ、でも今年は踊ってる人が少なかった感じも。そろそろiOSデバイスも当然のものになってきて、周辺機器で「コレ!」っていうものがないのが残念と言えば残念か。写真はまとめてまたどこかにアップするつもり。

てことで出発前に購入した傘を、帰国と同時に使うことになろうとは思わなかった今回の台湾でした。さぁ、頑張って仕事に励むぞ。

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6月 10th, 2012 at 12:55 pm

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士林は平常運転

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ちょっと心配したけど士林は士林だった。(笑)

さて台湾最後の夜は夜市へ。いつも初日から繰り出す俺たちにしては珍しく最終日までお預けだった士林夜市。噂によると大きく様変わりしたとかで、期待して行ってみた。
駅を降りて地下連絡通路(!こんなもんまである。でも誰も通ってないw)を渡り、いつもの通りへ。……あれ?前は道の真ん中にでかでかと展開していた屋台がない。食べ物屋さんやTシャツ屋さんといった雑多なお店が綺麗に整理されて、左右の路面店のみがある。人が多いのは相変わらずなんだが、なんというかつまらない。ふらふらしながら食べたいときに食べ、買いたいものを買うという感じじゃない。

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そーいえば前はビルの1階にあったお店も地下に移ったとか聞いたのでそっちへ。入ってるお店は同じっぽいんだけど、前よりも空間が狭くなってさらに人が多い。これって大丈夫なんかー。値段は変わらないのに。この場所の1Fにも露天店が入っていて、ひょっとしたら道の真ん中で売ってた人たちはここに移ってきたのかも。

思えば道の真ん中にあったお店、前に偽iPhoneケース(笑)買ってたら「あ、こっち入って!」と路地に逃げ出したことがあった。つまりあの人たち、許可なく営業してたってことかと。今回整理されたことでこーいう人たちが排除されて、ちゃんと取るもの(ショバ代)を取れるよーにしたっていうことか。……それって観光客にとってはいいことなのかもしれないけど、あのなんとも言えない空間はもう戻ってこないのかなとちょっと残念に。

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が、しかしここは士林。お腹もふくれて帰るかーと戻り始めた21:30頃。あれあれ?さっきまでなかった道の真ん中のお店があっちにもこっちにも。そうか、この時間からなら大丈夫なのか。(笑)台湾人のこのバイタリティが好きだよ、俺は。w

てことで今日も士林は平常運転でした。

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6月 8th, 2012 at 11:44 pm

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台湾は今日も晴れてるので撮影日

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驚くべきことに、今年は晴れている。(笑)

例年、この時期は雨と諦めているので仕事するかーとなるわけだが、今年はなぜかピーカン。いやぁ、これは写真撮りに行かないわけにはいかないじゃないかー(棒読み)。ということで今年も撮影に、俗に「猫村」と呼ばれる侯硐から去年のリベンジで九份へ。

侯硐は九份に行く最寄り駅、瑞芳の一つ先の駅。降りるともう「猫村はこっち」と看板が出ていて、確かに村に入るとどこもかしこも猫、猫、猫、猫まみれ。まぁ観光地と言ってしまえばそれまでだけど、少なくともここで幸せに暮らせるのなら猫にとってはそーいうのもありかと。

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ちなみに侯硐はかつては炭鉱があったところで、今もその名残の廃墟がある。うらさびれたイメージはこんな感じがぴったり。(笑)

このあと行った九份、今年は晴れていたからかとにかく人大杉。これなら侯硐だけで良かったかも、俺。

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6月 7th, 2012 at 11:39 pm

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台湾で海外映画館 初体験

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まさか今年、台湾で映画を観るとは思わなかった。w

今年期待の映画は日本では8月にまとめて来るんだけど、その中でもとても期待していたのはリドリー・スコットが撮るエイリアンシリーズの新作「プロメテウス」。しかし、台湾に来て最初に目にした映画広告「普羅米修斯」がまさにそれで、6/6はアメリカ公開と同じ日程なのだ(ちなみに「アベンジャーズ」はもう公開中)。あと2ヶ月待つか、英語は解さない(繁体字は当然)けど観るか。選択肢はなかったと言っていい。

思えば、小学6年生のときに初めて一人で映画館で観たのが「エイリアン」。そして今、海外で初めて観る映画が同じエイリアンシリーズの「プロメテウス」だなんて、これはな何かの巡り合わせとしか思えない。つまりいろんな「初めて」はエイリアンシリーズで始まるってことなのかも。

観に行った映画館は台湾101の近く。朝イチの3D上映を観たわけだが、チケットを買うときに作品が間違っていたり、席に座ろうとしたら「朝イチだからどこに座ってもOKさ」と言われたり(笑)、まぁ映画館の係員には英語が通じないのに観に来ているお客さんの方が普通にしゃべれるレベル。いや、俺たちはとにかく観れさえすればいいんですけどね。

映画の評価は後の記事に回すとして(すげー映画ですよ、「エイリアン」を観た人は観ないとダメね)、いろいろな意味で刺激的な体験でした。あ、映画の内容は8割方は分かった。w 日本で公開されたらもう1回行くっ!(つまり凄い映画だったということ)

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6月 6th, 2012 at 11:35 pm

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Computex 2012 開幕

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今年も始まりましたよ、Computex 2012。珍しく雨が降らない(笑)いい天気の開幕。まーずっと室内なんで意味ないんだけど。いつものようにがっつりおねぃさんを撮りつつ、ちゃんとお仕事もしてますよ(ホントか?w)右側はアイアンマンなPCケース。 ちゃんとスターク社のロゴが入ってて、横にはリアクターも付いてたり。そうか、このリアクターが動力源かっ!(違います)

あ、ちなみに今年の傾向はUltraBook。Intelブースを中心に、UltraBookを出してるメーカーがかなり力を入れてプロモートしてる。でも我々にはあまり用がない部分ですな。Macな人にとっては今年はたぶんThunderboltの年。1年経ってよーやくあれこれ出揃ってきたよーで、DVDやリムーバブルHDDが入るドッキングステーションなんかも。これはちょっと欲しいかも。

てことでもう1日くらいは行ってみる予定。まだまだ撮り残しあるしね!(それは何の?と聞かないよーにw)

Written by ei

6月 5th, 2012 at 6:49 pm

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そして今年も台湾

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taipei2012_1.jpg さーて今年もやってまいりました、台湾。
心配していた台湾の横を通過していた台風も大した影響はなく、とにかくすっごく蒸し暑い今年。

いつものお茶屋さんに顔見せがてら伺って、お土産を渡してから市内へ。初日から101が青空と一緒に見えたってのはかなり貴重な体験だ(俺にとってw)。行こうと思っていたお店が月曜定休だったり、去年まであったはずの場所にお店がなかったりと初日からどたばたして疲れていたり。ま、時間はあるんだ、のんびりいけばいいや。

明日からは主目的のComputexに行って取材&写真撮影。それ以降は天気を眺めながら、撮影したい場所へ行く予定。九份はリベンジしたいしね。
他にも買いたいものとか食べたいものとかもたくさん。さて今年はどこまでしっかり回れるもんでしょうかねぇ。

ブログは毎日更新……したいなぁ。が、頑張ります。

 

 

 

Written by ei

6月 4th, 2012 at 10:52 pm

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