Archive for the ‘iPad’ tag
10月のバスケットケース
気が付けば10月、先月はiPhone、今月はiPad?うーむ、さ、財布が……。
【ヘッドホン】 周囲の雑音を軽減してクリアな音を!ノイズキャンセリング ヘッドホン DN-10090
毎日くる上海問屋のメルマガ。90%は無視するんだけど、これはついつい魔が差して買っちゃった。(_ _;) でもこれが案外音がいい。(笑)なんちゃってノイズキャンセリングかなーと思ってたんだけど結構雑音消えるし、音もまーまー。上海問屋はたまーに「アタリ」なのがあるから危ない(黒檀ヘッドホンがとても良かったという話だけどもう買えないのよねー)。まぁこの値段でこれくらい鳴ればいいかなと。
で、このヘッドホンが単四が2本というアレなんで、単四の充電池が欲しいってことでコレ。
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まー別に使えればいいわけで、評価も悪くないし安いし。4本あればぐるぐる回して使えるよねと。
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もうひとつ、3.5mmのケーブルが付いてるはずなんだが、入ってなかった(iPhoneコントロール用のは入ってたんだけど)ので、まぁこれも安いヤツでいいやと。自宅でしか使わないと思うので、コントローラー付いてても意味ないんだよね。
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iPhoneケース展に行ったら展示があったiRig。中でもこのiRig Keysは好印象。ペダルも使えるんだってー。でもなぁ、ちーとも使ってないもんな、楽器類。せめてギターの練習再開しようとと思うわけだが。
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FireWire接続のHDDケースの調子が悪い、気がする。昨日コピーできなくて焦った。埃を吹き飛ばしてやったらなんとか元に戻ったけど、もうそろそろ次を考えておくべきなのかもしれず。でもうちのケース、3.5インチ HDD2本がそのまま運用できるところがポイントなわけで。上の製品のFW版が欲しいんだが、もうない。うちのiMacはUSB2.0だしなぁ。次はRAIDか……。一番の問題はインターフェイスかもしれず。Thunderboltはまだまだ高い。
iPad mini、Retinaになって出てきたら買うつもりでいるので、QX100とかももー見送りかなぁ。(_ _;) げ、原稿料で取り返せるといいな……。
カドカワ電子本が50%オフ!
10月1日から、例の角川グループ10社大合併ってことで、それを記念してKADOKAWAの電子書籍が各電子書籍店で50%オフ、またはポイント50%という大盤振る舞いに。もちろんAmazonでもこんな感じで、漫画も小説も12,000冊以上が超お買い得。「天地明察 上 (角川文庫) 」が300円以下で買えるのは今日だけ。こ、これは気になってた本を買っとくしか。
でもそんな中で、「アスキー」という名前が社名から消えてしまうそーで、「週刊アスキー」とか一部の名前は残るもののほぼなくなってしまうそーだ。ああ、俺にもあったアスキー時代。あの頃は辛いことの方が多かった気もするなぁ……。
まーそんなわけで、昔の感慨にちょっとだけ浸りながらDocomoのメールサービス開始を待ちつつ、電書一覧を見て欲しいものはダウンロードする日なのであった。
うを、マンガ版の匣とかちょっと欲しい……。
実は持ってるearly days。持ってない人はこの機会にぜひ。
あー、さすがに12,000冊超は、終わらないなー。(嬉?
API公開でさらに盛り上がりそーなQXシリーズ
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すげーなSONY、今まではいったいなんだったんだ。(笑)
#まさかSONYネタで3つも記事書くとは思わなんだ……wしかもまだ続きそう。
昨夜発表されたSONYのレンズカメラDSC-QX10とDSC-QX100。なんかもう日本のあちこちでも現物持ってる人がいるっぽいんだけどさ、まだ日本の発売日とか公開されないし予約も始まらないのよねー。いずれにしろ台湾に間に合わないのは仕方ない。もう諦めた。(泣)
上記のリンクはアマゾンで始まった、海外輸入予定版の予約。1.5倍くらいの金額か、そりゃー高いな。あちらでも発売開始は27日なわけで、それまでに日本でも発売されたらいらないし、そもそもその値段じゃ買わねーよなと。皆も見てもいいけど買っちゃ駄目よ。w

でも今日の一番大きなニュースはこっちじゃないかと思うわけですよ。SONYがNEXシリーズ他のカメラコントロール用のAPIを公開するという話。対象機種にもちろんQXシリーズも入っていて、これはつまりQXを使ったアプリ開発、しかもAndroidだけじゃなくiPhoneでも使えるアプリができるってことよね。アクションカムとかもいけるとか面白すぎる。既存のカメラアプリにこの画像がそのまま使えてエフェクトかけられてとかになったりとかするととても良いなと。SONY、なんだかすごく頑張ってるぞと。
で、国内正式発売はいつなんですか?
Eye-Fi Mobiがやってきた!

うん、これは便利かもしれない。iPhoneに足りない部分を補うことができるって点ではかなりポイント高い。
アイファイジャパンのキャンペーンに応募したら当たって、早速やってきた。16GBだー、らっきー。w
最近はスナップショットレベルならiPhoneで十分という感じになってきたけど、たまーに「ああ、望遠が欲しいな」とか「ボケ味があるといいのにな」と思うことがある。まぁアプリでその手の機能があるものもあるんだが、望遠の場合はデジタルズームだったり、ボケ味も単純に背景決めてボカしてるってものもある。そーいうんじゃないんだよな、欲しいのは。
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そこで登場するのがこのEye-Fi Mobiだ。Eye-Fiは知っての通り、デジカメで撮影した写真をWi-Fiを使ってネットのサーバやPCに同期することができるSDカードだが、このMobiは単機能でiPhoneやiPadなどのモバイル機器への転送を行うだけ。アップするのもJPEGデータだけとかなり割り切った仕様になっているが、その分簡単に接続できて使い勝手もいいのだ。
必要なのはiOS用のEye-Fiアプリ。すでにバージョンアップされてMobiに対応済みだ。Mobi以外のカードは先にWebなどで登録する必要があるが、Mobiはアプリ起動時に表示される「アクティベーションコード」を入力(コードはカードケースに張ってある)するだけ。あとはiPhoneにプロファイルがインストールされ、iPhoneからMobiのWi-Fiに接続するだけで使えるようになる。つまり面倒な設定は一切ないのがポイントだ。
あとはMobi対応のデジカメでJPEG撮影するだけ。左上のボタンが緑になると接続。下に「カードと通信中」とサムネイルが表示され、画像が転送されてくる。待機と接続の間もあまりストレスなく、転送速度も高速。転送された画像はデジカメのそのままのサイズなのでかなり高画質だ。そしてデータはEye-Fiアプリの中だけでなく写真アプリのアルバム内にEye-Fiというアルバムができ、カメラロールにも追加される。つまりiCloudを経由してフォトストリームで自動的にアップできるということだ。iPhoneさえ経由すればEye-Fiと同じことができるのだから単機能でも問題ないんじゃないかな。
問題はJPEGしかアップされないという点だが、D600なら2スロットのひとつをJPEG用にしてしまえば良い。必要なときだけJPEGを使いたい場合は、D600はQUALボタン+メインコマンドダイヤルで画質モードを変更できるので、保存先を振り分けた上で随時画質モードを変更して撮ればRAW画像も残せるようになる。
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ただできればコンパクトなコンデジで運用したいところではある。Mobiに望んでることはiPhoneに足りない部分を補うことであって、デジイチのデカいデータを扱うことじゃない。ちょっとした会合でデジイチ持っていくのはなーってときに気軽に使えるカメラがいい。光学ズームレンズが使えてそれなりの画素数のコンデジがあればいいんじゃないだろーか。値段も安くていいし、この際ニコンでなくても……。w うーん、このへん買うか。(マテw
まぁそんなわけでMobi、もう少し活用してみます。
マーヴェル・ピンボール
決して得意じゃないピンボール、でも昔から好きで、iOS系のピンボールアプリは結構持っていたり。でもその中で決定版とも言えるのがこのアプリじゃなかろーかと。原稿締切を迎えているというのに(すいません、すいません)息抜きの時間に遊んでたりする。
このピンボールアプリ、何が凄いと言って最初に入ってるAvengersテーブル以外にX-MEN、IRON MAN、SpiderMan、HALKやCaptain America、BLADEまでマーヴェル系のコミックを元にしたピンボールテーブルが15種類あること。ま、追加にはお金がかかるんだが、どれもCGや仕掛けが凝っていて面白くて、ついつい買ってしまうというわけ。ちなみにピンボールってのはただボールを弾いていればいいのではなく、いくつかの「役」をボールを使ってクリアする(標的に当てる、レーンを通すなど)ことで点数が上がっていくようになっていて、このピンボールでは条件をクリアするとアイアンマンがロキと戦ったり、ソーが電撃を放ったりして点数が大きく上がっていく。
さらにこれがテーブルによって違う仕掛けがあり、例えばアイアンマンテーブルではスタークは最初、アイアンマンスーツさえ着ていないし、着せるためにはいくつかの条件(標的に3つ当ててさらにボールを入れる)をクリアしなけりゃいけなかったりするわけである。未だに見たことがない仕掛けがある(右上の空母みたいなのが動くはずなんだけどまだそこに到達できない)のは俺が下手だから……だけでもなさそーな気もするんだけどなぁ。
要はボールをどう弾けばどこに飛ぶかってことをある程度把握していないと、ゲームのすべての仕掛けを見れない。上手い人は狙って当てられるんだろうけどね。しかもボールのはじけ方はある程度決まっているもののどーしても運の要素もあるわけで、一度も触らずにボールアウトになることだってある。奥が深い。
これが15種類あるってことは15個ゲームがあるってことと同じなわけですよ。楽しいなぁ(マテw。まぁほどほどにしてまずは原稿を片付けないと。
Marvel Pinball
Computex2013 雑感

今年も皆様お綺麗でしたよ、いつものあの人はいなくて残念だったけど。(ってそっちがメインか!<そーです)
てことで台湾に行った本来の目的(笑)、Computex2013。んー、ここ数年では一番アップルの動きに対する危機感を感じるイベントだったなぁと。もちろんアップルは出展してないんだけどね。
まず対応製品にドックコネクタ、あ、今年はライトニングか、それを付けたiPhone専用ってものが減ってる。スピーカーやヘッドフォンはBluetooth接続にするとかが増えていて、ケースもあの会社とかHTCとかのスマホやタブレット用のものがたくさん。つまりここ数年非常に多かった「iPhone対応」を謳う製品が少なくなってる。アップルがコネクタを変えてしまったこととかスマホの普及とかいろいろな要因で、iPhone専用製品を作るリスクより他のスマホでも使えるアクセサリー類を出すべきって考えなのかなーと。しかもQiとかNFCとか、iPhoneがまだ採用していない規格に対応した製品も出てきていて、これはいつかのMac vs Windoze対決のときと同じ構図ではないかと。対応する製品が減っていって駆逐されそうになったMac。あの轍をもう一度踏んでしまうのかとちょっと不安になった。
もうひとつはワイヤレスが主流になるのかなという雰囲気。802.11acが採用されたら周辺機器との接続も無線LANで良くなって、それらのものは全部ワイヤレスに向かうんじゃなかろーかと。その点でも遅れてる(まーWWDCで出てくるかもだけど)アップルは大丈夫なのかと、二重の意味で不安になった。
アップルはイノベーション企業で、常に最新の技術を採用して走るトップランナーであるべきだと誰もが思っている。堅実な経営は大事だが、それはトップを走れている間だけ出来ることであり、徐々に後続との距離が縮まっている今はそんな悠長なことを言ってられる時期じゃないんじゃなかろーか。アップルに対してだけは堅実に進むことは社是になるべきではなく、常にチャレンジしていくことこそが求められているのではないかと思う。
今年のWWDCはそーいう意味ではとても重要だ。iOSの進化がアイブのデザインだけだったら、今度こそ一気に差を詰められて苦しい立場に立つことになるのは間違いない気がする。それともそこに隠し球はあるのか。なんだかとても不安だ。
と、アップルが出展していないComputexで不安ばかりを覚えていた俺を救ってくれたのは、いつものように楽しそうなComputex Girlsだ。w 今年もいっぱいて、いっぱい撮ってきましたよ。w 写真はFlickrの方に徐々に上げていっててよーやく20枚くらい。あー、君たちの笑顔が見れるからいつだって楽しいさー。(マテw 興味のある人はリンク先でどーぞっ。もうちょっと増えるかも。
ポメラ用キーボード採用 BTキーボード
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なんじゃこりゃ。(笑)でもこんなニーズがあったよね、 そーいえば。
手軽に持ち歩けるデジタルメモとして人気を博した「ポメラ」。ポメラのいいところはネットにも繋がらない代わりにすぐ起動して長時間使える、ATOKで日本語優秀という使いやすさを追求した上での割り切りだったはずだが、最近はタブレットに押され気味なのかあまり使ってるって話を聞かなくなった。
サイトを見に行くとこれまでの折りたたみ型以外にストレート型で使いやすそーなDM100というモデルも出てるけど、こちらはオプションでネットにも繋がるらしい。でもそこで競っちゃうとタブレット端末には敵わないよね。
そんな中でちょっと気になったのがこのポメラ用のキーボードだけを独立させたBTキーボード。そーいえば「ポメラの前にiPhone置いてBT繋いで使う」なんて話を聞いたような気が。そんなことをしなくても、これを買えばポメラと同じキータッチでiPadで使えるわけだ。あのキータッチはわりと好評だったし、すでにポメラを使ってる人は違和感なく使えるってのもポイントかも。ATOKもATOK Padとか使えばいいしね。
仕様はBT3.0でアルカリ電池使用で6ヶ月もの寿命がある(1日8時間パソコン操作の25%を割り当てた場合ってのは1日2時間てことですかね)。重さは400g……え、ポメラは360gですけど?モニターがないのになぜポメラより重い。(笑)しかも発売はBuffaro。
でもキーボード買うならちょっと気になる存在ではあるかも。iPad mini用のがイマイチキータッチが悪くて……。値段もまぁ許容範囲かなー。要検討。
RSSリーダーの代替はFeedlyか
ブロガーにとってはまだまだ需要があると思うんだけどなー。個人的にもとても困ります。
最近はさすがにTwitterとかで流れてくるニュースを拾う方が効率的になりつつあるけど、それでも個人的にチェックしたいブログとか無理矢理フィード取ってるヤツとかあるわけで、それらを一括管理してるGoogle RSSリーダーがなくなるってのは非常に困る。まだ4ヶ月あるとはいえ、早いとこ代替を探さないといけない。
と思ってたら早くもGoogle Readerのあとを継ごうというサービスが名乗りを挙げた。それがFeedlyだ。現在はまだGoogleのアカウントでログインしてフィードを読んでるみたいだけど、7/1以降はシームレスに移行できるそうな。何もしなくて移行できるのは便利そーだ。
大事なのは今の環境を維持できるかどーかってことなんだけど、まずFeedlyはSafari、Chrome、FireFoxの各機能拡張を持っており、Safariメインで使ってる俺としては便利。機能拡張はツールバーにボタンがひとつ増えて(赤いところ)、クリックするとすぐ繋がるようになる。とりあえず見た目はこんな感じでちょっとおしゃれ。
そしてiOS用のアプリもあること。これ大事。つまり今までと同じように使えるってことが大事なわけで。ニュースは左のような感じでサムネ付きで表示され、タップして真ん中のように詳しいニュースが表示される。左側には各フィードの分類があって、未読数も出てくるという仕組み。ちょっと使い方にクセがあるけど、まぁこれならOKか。
ちなみにFeedlyはAPIを公開すると言っているので、今後もうちょっと普通のRSSリーダーが出てくる可能性は十分。また、Reederの中の人たちも「Reederは死なないから大丈夫」とか言ってるので、これはFeedlyのフィードとかがReederで読めるようになるとかいう展開を期待したい。
RSSはまだまだ使えると思うよ。小さな情報を拾えなくなるってのは、大袈裟だけど結局小さな声は黙殺されるってのと同じこと。我々は可能な限り自分たちが欲しい情報にアクセスしたいのだ。だからまだまだRSSは捨てません。

Feedly: Your Google Reader, Youtube, Google News, RSS News Reader
販売元: DevHD Inc © feedly
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iPadでMMORPGの時代 「AVABEL」

なんとも恐ろしい時代がやってきたもんである。
今を遡ること10年ほど前、オンラインのRPGが始まった頃に「Lineage」をやってた俺は、その後「Lineage II」までやるも引退。まぁあれは基本的にPCでやるゲームだし、俺のところにハードはないからもうMMORPGをやることはないだろーなと思ってた。
#でも話に聞くところでは「Lineage」が結構面白いとかなんとか
そんなところに出てきたiOS用の3DCG MMORPGがこの「AVABEL」だ。スクリーンショットを見てもらうとわかるよーに、いやぁ、たまげましたね。w ちゃんと3Dのキャラが動いてモンスター狩ってる。ちょっとグラフィックレベルの低い「Lineage II」みたいな。まだモンスターのHP表示がおかしくなるとかいろいろ問題もあるものの、ちゃんとパーティやギルドも組めるみたいだし、チャットもできるよーになってる。まぁInfinityBladeレベルのグラフィックができるのだから、いつかこーいう時代がくるだろうと思ってたけど、なんつーか感慨深いものがありますな。どーやらAndroid版が先行のよーで、もう結構多くの人が遊んでます。しかし無料でどこから収益あげてくんだろーな。
まだレベルも低いしぼっちなプレイをしてるんだけど、そのうち誰かとパーティ組んで先に進むのか……。でもなぁ、それ始めると時間がどんどんなくなってくからなぁ(パーティ組んだりギルドに入ると自分の都合でプレイできなくなってくるので)。きっと入り口だけみて引き返すのが40代半ばな大人(<バカ)なんですかね。
まぁ俺、大人だと思ってないがなー。(ダメダメです)
オンラインRPG アヴァベル(AVABEL)
開発:Asobimo, Inc.
価格:無料
Dockコネクタ−Bluetoothレシーバー、あった
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うちのリビングのスピーカーはもともとBT接続の「Creative ZiiSound D5」なので、 DockコネクタがLightningに変わったときも問題なく使えてるんだけど、多くのドックコネクタ製品を買った人は苦労してるんじゃないだろうか。しかもアップルのDockコネクタ−Lightningアダプタはバランスが微妙であのままスピーカーにつけても下手すると壊れそうなイメージがある。
で、最近「ああ、Dockコネクタに接続できるBTレシーバーがあればいいんじゃん」と。まぁ映像系はどーしようもないとしても、音楽を流すなら接続しなくていいBTレシーバーは便利なはずだ。これは製品にすれば売れるかな……なんて考えて、でも俺が思いつくくらいだからもう製品化されてるだろーとも思ってた。
ら、やっぱりあった。(笑)センチュリーとルックイーストがそれぞれ出しているらしく、値段も3000円弱とお手頃価格。ただ問題は対応しないスピーカーがあるという点。まずBTレシーバーがiPodとして認識される必要があるスピーカーには使えないことがある。また古いiPod用のスピーカー(Dockアダプタが12V対応のもの)では使えないことがあるとか……。うーん、結構面倒ですな。
でも車載コンポがDockコネクタの人とかはこれが使えればiPhoneをいちいち接続する必要がなくなるし、便利だと思うんだけどなぁ。いずれにしろ持っているスピーカーが対応しているかどーかの表とか欲しいですな。
ま、いずれにしろDockコネクタタイプのスピーカーが使えなくなったというiPhoneユーザーの人は、一度試してみる価値はあるんじゃないかな?

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