Archive for 5月, 2011
間に合うかLooxcie

いずれにしろ国内は価格高すぎ。
台湾まであと2週間。今月の原稿も山を越え、DBの仕事はあるもののちょっとお気楽な状況に。再来週の今頃は台湾でうはうは(意味不明)ですよ。(・∀・)
#雨さえ降らなければ……
で、まぁいろいろと準備も始まってるわけですが、そんな中でちょっと欲しいなと思ったのはコレ。前にも気になってたLooxcieというウェアラブルカメラ。BT接続でiPhoneとも接続可能で(iPhone用も発売された)、耳にかけて使えるハンズフリーのビデオカメラなのだ。iPhone用アプリが出たことも大きいが、近々ストリーミングにも対応するという。うむ、これはひょっとして取材とかで使うと面白いことになるんじゃないかい?
台湾のComputexはいつもお伝えしている通り、おねぃさんとかおねぃさんとかおねぃさんとかが一杯(マテ。ま、他にもいろいろあるけどとにかく活気があってとても面白い。街に出ても同じ。とても楽しい、優しいアジア。今年は勝手に「台湾大応援年」なので、いろんなところに行っていろんなものを紹介したい。そーいう意味でも可能な限りの準備をして、可能な限り伝えられることを伝えようと思っているわけで。デジイチだけでなく、動画も手軽に紹介できればそれはそれで面白そうだ。
ただこのLooxcie、日本国内で見る価格は多くが19,800円。こりゃちょっと高いってことで、ebayを見に行ったらありましたよ、$72.49!今日のレートで5,800円。送料が高いなーといいつつも、それでもトータルで日本国内価格の半分。うむ、これなら最悪台湾以外では使わなくて中古で売っ払っても利益が出る!ぽち!
#壊れてます
問題はあと2週間で間に合うかということの方かもしれない。……ま、そんときは「未使用新品」としてどこかに出せばいいか。
#完全に壊れてますね
さてやっぱり問題は天気だなぁ。あー、晴れてください。
阪急電車 片道15分の奇跡

戸田恵梨香はなんであんなに脚長いの同じ人族なの指も長いのサムアップが違うモノに見えるの……ってそーいう映画じゃないんだけどさ。(笑)あれは反則だなと。
Z-LIGHT+LEDで環境改善+節電
アームライトを買おうと思ったのは震災後の省電力のためと、レイアウト変更によっていろいろ不都合が出てきたため。
最近よーやく仕事が一段落しつつあって、部屋を片付け始めていたり。新しいメタルラックを買ってカメラ類の置き場にしたり、使わないものを整理したりしている。そんな中、iMacの横に24インチのStudio Displayをよーやく設置(1年近く放置されてました)したら、ちょっと問題が起こってしまった。
画像のようにルームランプがちょうどiMacのディスプレイに反射されてしまうのだ。白地はまだいいのだが、黒いの……写真加工とかしてると結構あるんだけどそーいうのを表示してるときにとても気になる。かといって完全に消して作業すると、手元が暗くなってしまい、資料を読んだりするときには都合が悪い。そもそも光源が後ろにしかないというのはあまり良い環境じゃない。で、前から検討しながらなかなか買えなかったアームライトを買うことに。
当初は安けりゃいいやと思って2300円のアームライトを検討してたんだけど、評価を読んでるとあまりよろしくない。長く使う仕事道具として考えるなら、少しはお金出してもいいよねということでやはりアームライトの代名詞と言われるZライトを買うことに。値段は高いと言っても5000円程度。もうひとつ上のでも良いかなぁと思いつつポチ。
やってきたのはこちら。色も黒じゃなくてグレーにして目立たない感じに。アームの精度が非常に高く、ぴたっと止まる。さらに何時間つけていてもずれてくることがない。実際に使う場合、右側からディスプレイの上にしっかり伸ばして点けるようにしているのでこれは重要だ。手元作業のときには引っ張って下げればいい。
さらに節電のために、アキバで安いLED球(970円)を購入して付けてみた。LEDは光に広がりがないのが欠点と言われているけど、そもそも手元を照らしたいときには広がりはなくてもいいわけで、まぁダメもとで買ってみたらこれがとても良い感じ。手元はとても明るくディスプレイの邪魔にもならない。発熱も抑えられるはずだから、この暑い仕事部屋の温度も少しは下がるはず?
ということでZライトにして室内灯を消した状態が右の写真。ん、とっても満足。これならホントにもうひとつ上にすれば良かったかもしれない。ま、次に買うときは検討するってことで。とりあえずこれでも十分にいい仕事してくれます。
買ったのはこちら。
もうひとつ上はこちら。デザインで選ぶならこっちがいいかな。
ブラックスワン
Marshallのヘッドフォン
むぅ、ちょっと欲しいのだ。
今日、アキバの某所で見つけたのはあのギターアンプメーカー、Marshallが販売しているヘッドフォン。試聴できるようになっていたのでiPhoneを繋いでQueenの”Bohemian Rhapsody”なんぞをかけて聴き比べてみたら、これが殊の外音がいい。
MAJORの方はオーバーヘッドのヘッドフォンで、ハウジング部にMarshallのロゴ入り。頭にぴったりと納まって、音はといえば低音から高音域までしっかり鳴る。特に低音が効いてる感じがするのはそんな特性なのか。オーバーヘッドのヘッドフォンは持っていなくて、ひとつ欲しいとは思ってたんだよね。
MINORの方は外側がMarshallアンプに使われているツマミの意匠。耳に置くだけで窮屈な感じはしない。落ちないようにする仕組みは上に付き出ているイヤークリック。これで耳の上の方につっかえ棒みたいにして止めるのだ。こちらもイヤフォンタイプのカナル式でないにしては音が良く、低音がしっかり鳴ってる。さらにこれ、iPhoneのコントロールに対応していて、ちゃんとマイクとスイッチが付いているのだ。気になるのは音漏れだが、それを考えなければこれはかなりいいかもしれない。
どちらのヘッドフォンも、プラグ部分はギターのシールドのプラグのようなデザイン。実は邪魔(笑)なんだが、これはこれで意匠として考えればいいかと。
$換算だとMAJORが8,000円くらい、MINORは4,800円程度なんだが、国内価格は12,000円、8,000円(税抜)とちょっと躊躇する価格。先月からいろんなもん買っちゃったしなー。うーん。でもこれ、リンク先からも買えるようで、しかもShippingは$20。6,500円くらいなら考えてもいいかも?(マテ どーせならオーバーヘッドかなぁ。
とりあえず国内価格で良ければAmazonでも売っているので、興味のある人はそちらから。東京にいる人はアキバのアトレで試聴してみよう。うん、思った以上に音は良いよ。
SIGMA 08-16 F4.5-5.6 DC HSM その2
実はもう本日返却という……。うーん、忙しくて桜撮りに行けなかったよ。コレイチ、というならこの写真かなぁ。広角具合がよくわかって、しかも画になった感じ。
ファーストインプレッションでも書いた通り、とにかくこのレンズ、広い、遠い。10-20より全然広い。
でも気が付くと使ってるのは16mm側だったり。改めて撮った写真を見直してみると、8mmで撮った写真の何と少ないことか。(笑)寄って撮るときでも遠いので、ついつい16mm側を使ってしまう。しかしそーなると10-20のレンジに入ってくるわけで、「じゃあ10-20でいいじゃん?」と。そう、このレンズは使う画を選ぶというか、場所を選ぶというか。接写で背景も入れつつ撮るより、こんな感じの広ーい画の方が面白い感じなのだ。
#スカイツリー、真横から撮っても全部入ります
#ああっ、誰か写り込んでる!(マテw 画角は広いから風景こんなに入れても人が入ります(笑)
ということで、10-20を持ってる俺にはよっぽどのことがない限りこの画角のレンズはいらないかなと。(ごめんなさいー)あ、でもとにかくこの広さは魅力的ではあるので、10-20を持ってない人、広角が欲しい人なら十分検討するに値するかも。 画を見て「これだっ!」と思った人はぜひ。
Eye-Fi Explore X2が欲しいかも
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GEOタグ使い物になるなら、GPSロガーいらなくなるしね。
台湾を早くも1ヶ月後に控え、バッグとかスピードライト(在庫切れ1〜2ヶ月待ちとかなんなのよっ!)とか必要なものの入手に余念がない今日この頃。今年の台湾はおねぃさんばかりでなくちょっと他の地にも足を伸ばしたいというのもあって、そーなると写真の整理にGEOタグを埋め込みたい。これまではGPSロガーを使ってあとから写真データと合わせて埋め込んでたんだけど結構面倒。
そこでこの間アップデートされたEye-Fi Explore X2に興味が。今回のアップデートで直接iPhoneやiPadに読み込めるようになったんだけど、そもそもこれが登場した当時からGEOタグ埋め込み機能がサポートされてたはず。アップロード機能は別にあってもなくてもいい(まぁあれば一眼で撮影した写真をすぐアップできるけど)が、このGEOタグ機能がすげー使えるならそのためだけに買ってもいいかも、と。だってロガー持ち歩かなくて済むし。
ただ仕様でいえばGEOタグは無線LANを使った位置情報機能なので、近くに無線LAN機器がない場合は正確な位置が出ない。これが果たして台湾で使えるのだろうか。しかもiPhone用にMi-Fiは持ってくわけで、これらの移動アクセスポイントがある場合の位置情報はどこになるのかわからない。
#あ、そもそもこれはそっちに接続させなければいいのか
うちにはそもそも初代Eye-Fi Share 2GBがあるんだけど、撮影をRAWでやってることとかいろいろな要件が合わなくてそもそも使ってないんだよね。でもGEOタグの正確さによっては、そのためだけに買ってもいいかもしれない。
で、使ってる人、どーなんですか?w 情報求む。
iPad 2を購入
気が付くと銀座にいました。(マテ
4/28に発売されるという噂が出始めたのは3日前くらいで、でも前日になってもプレスリリースもでないよーな状況で、果たしてほんとに出るのかしらなんて疑っていたiPad 2。正式なリリースは前夜21:30頃でしたっけ?
で、その時点では「今回は待ちでいいか」と思ってたわけですよ。実はiPad 2は今発売中のiPad Fan 2011 Summer-Autumn (マイコミムック) (MYCOMムック)とMac Fan (マックファン) 2011年 06月号 [雑誌]で記事を担当していて、貸して貰って1週間以上触っていたこともあり、「処理能力などは確かに高い。しかし革新性はない。あえて言うなら白い」という(笑)結論に達していたわけで。
アップル製品の最近のサイクルとして、デザイン変更の最初の機種は革新、2機種こそ完成品というのがあり、そーいう意味ではiPad 2はiPadとしての「完成型」ではある。でも自分が見たいのはその革新の部分だったり。せめて液晶の解像度が高ければとか、カメラがもっと使えるレベルなら、という感じで。
そんなわけで夜中の24時頃までTwitterのTLで「まぁ買うとしてもオンラインストアで予約にすればいいかー」とか言ってたんだけど、はたと「あ、俺仕事してたやん、iPad 2」と思い出し。そーでした、Mac Fanのロードテスト記事は今、iPad 2でやってたんでした。すっかり忘れてました。(マテw
で、買うと決まれば話は早い。徹夜して電車に乗って6:30には銀座に到着すると100人くらい。9時にはオープンで100人さばくのに30分くらい、3時間ほど並んで手に入れましたよ、白32GB。購入者の列は9割がWi-Fi、1割が3Gといった感じ。iPadはWi-Fiで使えばいいんだよね、実際。
買ってきたiPad 2は夜まで放置したものの、さくっとiPadのバックアップから復元して試用開始。といっても使い方も当然変わることなく、ゲームしたりTumblrだったりTwitterだったり。FaceTimeはまだまだ使わないよねぇと。これはあれだよ、例えば顔に笑い男とか自分のTwitterアイコンとか貼り付けられるよーにすればいいんじゃないかとか。あ、でも顔というよりは部屋なのかもしれないなぁ。
期待したいのは前にも書いたように、このFaceTimeカメラをカメラ以外の使い方をしたアプリの登場。入力デバイスとしてのカメラをどう使うかをいろいろ試して貰いたいものだ。例えばKinectみたいな動作をカメラで写してゲームコントローラーにするとか。
これらの部分が実現されて、次のiPad 3ではまた革新的な何かが生まれてくるはずだ。そーいうのにも期待しつつ、せっかく買ったんだからiPad 2をとことん活用してみたい。ペーパーレスのために打ち合わせ資料をDropbox経由で入れて歩くとか、ビジネス活用の方向も考えてみよう。
で、「アップル製品でビジネス」な本出しましょーよー。>誰とはなく。w












