Archive for 4月, 2011
4月のショッピングカート
そーいえば3月書くの忘れてたなぁ。(^-^; もー5月になろうかというのに。うーん。つーことで今月買ったモノとか、まだ入ってるものとか。案外ブツはいろいろ買ってるのよね。
今日にも届きそうなのはコレ。今まで頭の上にあるランプを付けてたんだけど、これがちょうどiMacの画面に反射するのがすげー気になって、それならあちこちに動かせるこれにするかと。ランプをLEDに変えれば電気代の節約にもなるしね。
角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビューの評価が星5つしかなくて、これは面白いに違いないと買ったのがこの本。楽しみにしてたんだけど、別にそーでもなかった。(笑)まぁ面白くないわけではないんだが、そこまで評価するものかという気も。あー、一部変なところにこだわってる点が最後まで引っかかってたというのもあるかもしれない。俺的には星は3つ。
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今月最後の買い物になりそうなのはコレ。ずっとカートに入りっぱなしだったんだけど、台湾に向けていよいよ買うかと。値段もかなりこなれてきて、3万を切ってるしね。来月のauの新作発表会で試し打ちしてこようっと。
で、一緒に買いたいのはこちら(詳しい解説はHAKUBAのサイトを参照)。某猫氏もレビューしてるけど、これひとつでデフューズとバウンスをこなせるのがポイント。価格も安いのでさくっとぽちっと。
毎日コミュニケーションズ (2011-04-30)
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今日うちにも見本誌が届きました。やー、現物がない中で書くのは結構大変だったけど、明日出るiPad 2に対してはタイミングはばっちりでしたね!w 買う人もそーでない人もぜひ。
とりあえずこのへんか。来月は早めに書こうっと。
#そんなに買うモノがあるのかという質問はしないように。w
thinkTANKphoto Retrospective 30

実は先週のうちには届いてた。1週間もかからなかったのか、eBay優秀〜。思った以上にコンパクト、でも見た目以上に収納力があるバッグなのでした。
まず外観は見ての通り、人気のパインストーン生地。風合いがなかなか良い。大きさ比較ブツを入れて取らなかったので微妙に大きさが分からないかもしれないけど、思っていたよりもコンパクトだった。え、コレでどれくらい入るもん?とちょっと不安になったくらい。

でもこれを見ると納得の収納力であることがわかる。つまりD90のバッテリーパックとレンズをつけたままでもそのまま入って、ガイドの下にGF1とレンズが収納できて、左右の仕切りにはD90用のレンズを入れ、さらに前ポケットにはAir 11″を入れて(さすがにちょっとキツイ)まだ前ポケットとかにいれられそうな感じなのである。あとは俺の肩が持つのか?って話ですね。w
重さも軽いし雨が入らないようにするフラップとか、非常に頑丈なストラップとかポイントは一杯。でもこれならちゃんとしたカメラバッグとして持ち歩ける気がする。やー、よい買い物だった。そのうち持ち歩いてる写真とかもっと大きさの分かる写真とか掲載しよう。
ちなみに今はもうAmazonとかで買えちゃうのね。値段もこれならそれなり。気になる人はどーぞ。
エンジェル ウォーズ

原題:”Sucker Punch“
なんつーか、「最初にこの映像ありき」から始まってるのかしらと思うよーな、ストーリー自体にあまり意味はなくて、映画全体のイメージを楽しむ映画?ちなみに原題の”Sucker Punch”は「予想外の殴打」という意味らしい。
ebayでポチっちゃった(マテ

まぁ前から買おうと思ってたんだけどねー。
また怒濤の締切のヤマに潰れていて、ふと気晴らしにアレとかコレとか見てたらebayに前から買おうかどーしようか悩んでいたthinkTANKphotoのRetrospective 30が。おー、値段も手頃で良いじゃないー。ポチしてトータルいくらになるか調べよーっと。
ぽち。
あ、なんか落札されたことになってる。(@_@) あれー?しかもキャンセルボタンがない。うーん、まぁいいか、台湾に向けて鞄もいることだし、ちゃんとしたカメラバッグはやっぱり必要だようんうん。
と自分に言い聞かせて購入手続き。ま、いいさー。(マテw
来たらちゃんとレビューします。
SIGMA 08-16 F4.5-5.6 DC HSM 作例
SIGMA 08-16 F4.5-5.6 DC HSM その1
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ド広角キター!(マテ やー、広い、遠い、おもしれー。w
※このレビューで使用されている商品は「みんぽす」が無償で貸与しています。(詳細は末尾で)
ということでみんぽすさんのいつものシグマレンズ貸し出しで今回借りたのはSIGMA 08-16 F4.5-5.6 DC HSM。この画角でも魚眼じゃなくて広角。うちの10-20よりもさらに広いのだ。比べてみれば違いはっきりですな。
#画角比較なのでサイズ変更のみで撮って出し
#左が08mm、右が10mm
2mmの違い(35mm換算でも3mmの違い)でこんなに違うのねーというくらい、写ってる範囲が違う。F8で撮ってる画が08mmの方が明るくなってるのは、上からの光を拾ってるからですかね。まぁとにかく、まずはこの画角で驚いてみよーってことで。(笑)
中心に向かって周辺部のものが引っ張られていく感じは10-20よりも強く、対象物がとても遠く感じられる。いつも同じ位置で撮っているスカイツリーもこんなに遠い。まっすぐ構えて撮ってるはずなのに歪んで見えるのはレンズの癖なのか、俺が単純にねじれてたのか(いやそんなはずは……)。たぶん真ん中に立ってないからですな。写してる方は案外歪みが少ない印象があるので。もう一回撮って確認してみよう。
とにかくいつも以上に広くて遠いレンズ。でも広角らしくかなり寄れるので、対象物に思い切り近づいて撮っても周りが入るのが面白い。左の写真のような位置でもピントが合うのはさすがだ。
右の作例のように、お花畑で座り込んで、可能な限り対象物に近づいて撮っても、周りの他の花の色味がわかる。広角の楽しさはここかも。作例はF8で撮っちゃったけど、もう少しボカしてもいいかもしれない。
とまぁ今回は来たばかりなのでとりあえずテストっぽく。これから1ヶ月、使い込んでいきますー。広角、やっぱり楽しいなぁ。w
県庁おもてなし課
とりあえず、県庁勤務の親友に送りつけようかと思っていたり。これはいろいろな人に読んでもらいたい作品だ。
高知県の県庁にできた「おもてなし課」。縦割り行政、お役所仕事がまかり通るその場所に生まれた突飛な名前の観光部署が、高知県をどうやってPRしていくかを模索していく。そのための切り札は、かつて「パンダ誘致論」を唱え、県庁を追われたある男を起用することだった……。
高知は自分にとっては思い入れのある県だ。母が小さい頃住んだ土地。父が大学時代を過ごし、母と出会った土地。そして10年前にたくさんの仲間たちと毎夏を過ごした特別な場所。自分の中では勝手に第二の故郷というか、とにかく大切な場所のひとつ。この小説はその高知県を舞台に、観光をひとつの県の柱にしようとする県庁のおもてなし課を描いている。
読み進めていくにつれ、自分たちが10年前(もう10年かー)に活動した高知がどんなだったかを思い出す。いろいろ無茶もしたし苦労もした。至らないところも多々あって、誰かの機嫌を損ねてしまったこともあった。それでもやっぱり皆が「楽しかった」「ありがとう」と言ってくれることがとても嬉しかった。やり終えた充実感は何にも勝るものだった。あの思い出は俺にとっては今でもとても大事な時間だし、やっぱりまた行ってみたいと思う。
高知で過ごした時間は決して長くはないけど、確かにアクセスの不便さや情報の少なさ(特に10年以上前、まだインターネットによる情報発信が少なかった頃のこと)は気になった。一歩間違えば谷底に落ちていく道を走ったし、四万十へ行くにも3時間という時間はどんなに頑張っても短縮できなかった。でもそんな不便さも、「都会」から来た人たちにしてみれば楽しいドライブだったり、細くて通りにくい道はジェットコースターだったり、何より目的地に辿り着いて食べるご飯は美味しかった。
不便さも商品にする、というのはなかなか言いづらいことだろう。「言い訳だ」と取られかねない。それでもそこに開き直れたとき、少ない予算でもやるべきことの優先順位は見えてくる。「何もない、でも光がある」というキャッチフレーズはその現れだ。
お役所目線から脱し、民間感覚を身に付けて、スピード感を持って仕事ができるようになること。今の「お役所」に求められているのは正にこの感覚だ。ハードルは高いだろう。それでも変わっていかなければいけない。
地元、広島で頑張っている親友の話を聞いていると、若い人たちはいろいろな面で変わってきていることも感じる。そんな人たちに対するエールでもあるこの作品は、今や売れっ子作家となった有川節も健在で一気読みができる楽しい話だ。そしてこの本を読んだ人たちが高知に興味を持って、一度行ってくれるなら。それはきっと高知県のためにもなる。
高知、いいところです。ぜひ一度行ってみてください。
GF1とオールドレンズ

先月やってきたGF1、よーやくとりあえずNikonのm4/3マウントアダプタを手に入れて運用開始。デジタル専用のレンズは使えない(レンズに絞りがないものは使えない)ので、うちにあるレンズでは50mm/f1.8と、新しく手に入れた古いレンズ(笑)の28mm/f3.5の2本で使っていくことに(24-85mm/f2.8-ってのもあるけどあまりにでかくてシャレにならない)。
猫さんと新宿〜中野を歩いているときにいろいろと教えてもらって、ピント合わせもなんとかなるよーになってきた。とはいえやっぱり慣れるまでには時間がかかるし、シャッタースピードを変えるダイヤルの方向が逆だったりするのもちょいとストレスになったりもするけど概ね楽しい。w あとはやっぱり慣れですなぁ。
問題点もいくつか。一番の問題はピント合わせするときに液晶が反射してしまって合ってるかどーか判断できないこと。反射しないフィルムを貼るか、ライブビューファインダーが欲しいところ。
m4/3を使い始めて思ったのは、「コレはレンズ沼にはまってる人には楽しいだろうなぁ」ということだった。(爆)ま、カメラって本体よりもレンズなわけで、m4/3はそれをさらに明確にしてくれる。レンズさえありゃ着いてるものはどーでもいいという。ま、確かに俺もContaxのGレンズが使いたい!というただそれだけの理由で買おうと思っていたし。
#相場が上がりすぎて手が出せなくなりましたが……(- -;)
ま、そんなわけでお散歩カメラでバシバシ撮っていこうと思うのだった。あー、でもD90で評価しないといけないレンズがあれとかこれとかあって〜。えーと、先週のうちに4本5種も増えたのか?(爆)
ぼちぼちやっていきますー。
ということで作例を何点か。ピントが甘いのはご愛敬ということで。(^-^;



















