若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

台北の朝、僕は恋をする

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原題:”一頁台北

今年はもう勝手に「台湾大応援年」に決めたので、映画も旅行もいろいろ台湾にするのだっ!その第一弾はこの映画、なんというかほんわかいいムードで幸せになれます。w

カオの恋人がパリに留学し、カオは彼女のもとへ行くために毎日本屋でフランス語を勉強する日々。その本屋の店員スージーは何かとカオのことを気にかけていた。そんなある日、カオは彼女に別れようと言われてしまい、説得するために地元の有力者から金を借りてパリに向かうことに。その男に頼まれたのは小さな小包をパリに運ぶこと。しかしその小包を狙う男たちがいた……。

さて初めて観た台湾映画、チープだったらどーしよう?という心配は杞憂に終わり、実に楽しくてキュートな映画だった。ちょっとだけ悪い人は出てきても皆善人だし、それはあの国のイメージに合ってる気がする。そしてどこの国にいても、皆毎日を生きてる。この映画はそんな、特別なことは何もない日々の中でほんの一晩だけ小さな冒険した人たちのお話。いつも台湾に行くと感じる「日本が忘れつつある大事なもの」が、この映画の中にはある気がする。

主演のカイはジャック・ヤオ(姚淳耀)。そしてヒロインのアンバー・クォ(郭采潔)、もう彼女がとにかくイイ!w なんていうのかなぁ、ふつーの女の子なんだけどなんとも言えないかわいさがあって、日本で言えば宮崎あおいみたいなイメージ。すでに台湾では国民的スターとして知られているそうで、歌手としても人気が高く、CMなんかをYouTubeでも見ることができる。うーん、やっぱり台湾の女性はいい。好きだ。(マテ
監督は故エドワード・ヤンを師事したというあーヴィン・チェン。今回の製作総指揮にはヴィム・ヴェンダースの名前もあったり。

映画の中では台北の風景もしっかり納められていて、去年行ったあの場所やこの場所を見ることもできて楽しい。うーん、今年の台湾も楽しみだー。アンバー・クォのCDとか探しちゃおっと。w

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Written by ei

4月 1st, 2011 at 10:15 pm

Posted in Movies,Roadshow

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