Archive for 6月, 2009
岩本隆雄が復活していた!
朝日新聞出版
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少し未来の物語
臆病になったら夢は逃げる、夢はみるものじゃない。
少し未来のおとぎ話。
良い物は良い。そして「おまけ」について
朝日新聞出版
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楽しかったです
饒舌さともどかしさと
この作家さん好きなんですが・・・
ついに発売しましたよ!!!
朝日新聞出版
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小中学生に届くのか心配ですよ
この夏は終わらない
って言っても最近の人は知らないんだろうなぁ……。
岩本隆雄と言えば、かつて「星虫」という幻の名作を書いた人。そのあと「イーシャの舟」を発表し、その後活動を停止していた。「星虫」はまだ若い頃(あの頃はホントに若かった……)読んでいて、当時それは感銘を受けたものだ。
昨日本屋さんに行ったらその岩本隆雄の名前が!Wikiで調べてみると2000年から活動を再開しているそーな。えー、知らなかった。2001年に「ミドリノツキ」を出し、今回の新刊は「星虫年代記」の中の一巻だそうで。そうかー、ほんとに復活したんだ。
とりあえずその前の「夏休みは銀河!」あたりから読んでみようかなと。いや、やっぱり「星虫」をもう一度読み返すべきか。(行方不明。実家に埋もれてるのかなぁ……誰かに貸したままかも) もし「星虫」読んでない人は「年代記1」に収録されてるそーなので、まとめて読むにはクロニクルを2巻買うのがいいかも。
あの頃の想いを俺は今も持ってるんだろうかねぇ……。それを確認する意味でも読んでみないとね。
ぺんてる airpenセミナー
一言で言うなら「とっても残念」。モノ作りの姿勢は凄くいいだけに、もっと精度を望みたいところ。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
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さて今回のモノフェローズのセミナーは、ぺんてるの発売しているデジタルペンシステム、「airpen Mini」。ずっと以前にCEATECあたりでその前の製品ストレージノートは見たことがあったんだけど、それがさらに小さく、さらに手頃になったというので、データベース屋としては興味津々。是非とも!と参加させてもらったわけです。
ぺんてるはすでに60年以上の歴史を持つ筆記具の老舗。ぺんてる筆ペンとか絵の具とか、シャーペンの芯とか消しゴムまでとにかくいろいろ出している。
プレゼンの前半は、ぺんてるの筆記具に対するこだわりをいろいろと見せてもらう。エルゴノミックスシリーズという一見すると変わった形状のペンだが、書きやすく疲れにくいペンを作るにはどうすればいいかを試行錯誤したもので、可動式で人によって握り位置を変えられるペンが完成するまでをいろいろと見せてもらった。 しかもこの握りの稼働位置のギミックがなんというかすげー。スイベル式というのかキュッキュッと伸び縮みする様は、意味もなく動かしてしまう気持ちよさ。書き味も確かに変わるのが分かって面白い。

そして後半はairpenの話。目指したのは「普通のボールペンのようなデジタルペン」ということで、確かにこれまでのデジタルペンやNokiaのアノトペンはどうしてもデジタル化のための基盤やセンサーのために普通のペンになりにくい。そこをいかに普通のボールペンにできるかというのにこだわるところがさすがは筆記具のぺんてるらしいところと言えそうだ。
これまでは他社のデザインを使っていたものを今回は自社開発。Yシャツのポケットに入る長さや握り径にこだわっていたり、センサーが働くスイッチを素材まで(素材メーカーにこんな使い方は想定してないと言われたとか)こだわって作る。さらにキャップをしたときの「音」(あの音ひとつにもひじょーにこだわりがあるそうです)、リフィル(ペン部分交換)のしやすさ、耐久性とまさに日本のモノ作りの姿勢が現れているいい話だった。
さて実物を見てみよう。
airpen miniはこれまでのものより小型化にもこだわって、一番左の写真のように書く紙にクリップのように挟み込むだけで使用可能だ。この状態で紙に文字を書くと、その情報を受信部が記録。USB接続でPCに取り込めるようになっている。USBで繋いだままにしておけばペンタブレットのように使うことも可能だ。
ペン先はまさにふつーのボールペン。細さも握りやすい細さだ。このボールペンの先から5mmくらいのボディ部分にセンサーが入っており、この動きを受信部が記録するという仕組み。しかしこの5mmの差が微妙な誤差を生んでいたりもする。
一番右がこのデータを取り込んで認識するソフトウェア(クリックで拡大)。手書き文字をちゃんとデータに変換できる。精度は、これはまちまちというか、もう少し精度が上がって欲しい。もっともこれは、書く方の文字の綺麗さにもよるのかもしれないが。
この画像はアンケートフォームへの記入でどの部分をデータ化して取り込むかということを指定できる設定画面になっている。 名前と年齢、あとはチェックボックスへのチェックの有無(0か1)を認識し、データ化する。ではこれを普通の手書き伝票やカルテに応用できるかといえば、残念ながら現在の精度では難しいと言わざるを得ない。ソフトウェアは辞書を持って認識するらしく、よく使う単語などを辞書に登録することで精度をあげることもできるという。しかしカルテは表記が日本語だけでなくアルファベットだったり、ドイツ語だったりすることもある。そのような漢字、アルファベット混じりの文章が一番苦手だそうで、このへんの認識に関してはもっとソフトウェアの精度を上げることが必要だろう。特にカルテというその人の命に関わるかもしれない部分では、認識不可は許されないのだから。
しかしそれではまったく使えないかといえばそーでもない気もする。上記のようなアンケートは外来患者の問診票などには利用できるだろうし、カルテのすべての文字を認識できなくても検索タグとして使う部分をチェックボックス式にするなどし、残りは「手書きデータのまま」関連付けを行えば、手書きカルテをそのまま検索可能なデータベースとして機能させることはできるだろう。もちろん全てがデータ化されることが望ましいのは事実だが、データ化によって医療の現場が円滑に動かない方がよっぽど問題。これまで殴り書きしてたカルテを枠からはみ出さないように書いて時間がかかるのでは本末転倒だ。使いやすい形にするのはソフトウェア屋の仕事だと思う。
価格も安く、ちょっとしたメモを残すということであれば問題なく使えるレベルにはなっている。これから先、日本のモノ作りの姿勢でもっと精度を上げ、もっと使えるデジタルペンになってくれることを希望したい。もちろん仕事に使いたいから。w
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このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から、無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。
セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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Amazonのカートの中 6月
よくAmazonをぼーっと眺めて、欲しいかもって思うものはカートに入れて寝かせとくことがある。そのうち欲しくなくなるものもあれば、やっぱり買おうと思って購入するものもあり。まぁ欲しい時は素直に買えばいいんだろうけど、必要かどーかって考えるのよね、やっぱり。
で、今月のカートの中はこんな感じ。
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楽しい♪
一眼以外でも活躍
オンカメラでストロボ発光
無理せず使えば、納得の画質
軽量・コンパクトで使い勝手バツグン!
これから先も展示会に行く予定があるので、そーいうときに威力を発揮しそうなスピードライト。こっちは安めだしいいかも。展示会は次はもう来週。綺麗なおねぃさんが撮れるなら買うのは今か?(笑)
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MACでの使用感について
可もなく不可もなく
買って良かったです。
やはり小さめ。でも、操作性は十分 価格的に買い!!
臭いです
壊れたBluetoothマウスの代わりはまだ見つかってなくて、でも手頃な価格と言うこともあるのでこれかなとか。M$は入力機器は結構良いのは知ってます。
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いいです!
すばらしいの一言
これは良品です。
使いやすい!
充電機能があれば・・・
お風呂でiPhoneで映画!というのにぴったりそうなもの。値段も安いしいいかも〜と思ったけど、今は夏でそんなにお風呂に浸かることがすくないんじゃないかと思って保留中。
小学館

告白すると・・・
待望の2巻
あくまでテイク・イット・イージーだと思う
世代は関係ない!
ハーロックに男を学べ!女遊びは売れてからだ!
島本先生の大学生時代を描いた漫画の2巻。1巻は買ったし買うなら今か。
ヤフオクに出品中のブツが予想よりいい値段で売れそうなので買っちゃおうかな〜♪
まぁそんなこんなでこれから毎月物欲のもとを紹介していきたいと思います。w
今度こそBluetooth ヘッドホン
さていよいよiPhone OS 3.0でステレオヘッドセットが使えるようになる。もうコレは買うしかない!わけだが、どれにしよう?とやっぱり悩んだりするわけだ。音質はいいにこしたことがない。でもインイヤー式のヘッドセットは少ない……。うーん。
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ほぼ満足
音楽とワンセグには良い
通勤アイテムとして手放せない、かも
結構便利です。
オーディオ機器ではない
ひとつの選択肢はBTのレシーバー+ヘッドホンという構成。ただこれだとレシーバーとの間でケーブルは残ってしまうので、あまり意味がない気がする。でも音質で考えるならこの組み合わせはありかと。iPhoneとの間にケーブルがなくなるだけでも煩雑さは格段に違うと思う。
ちなみに先日紹介したロジテックのじゃないのは、聴き比べてこっちの方が音が良かったから。(すいません)
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ランナーズアイテムとして
S7HDと比べて
S9-HD vs HT820 | ケータイ
最高です。
音が格段と良くなった
もうひとつはやっぱり一体型。そーなると老舗?なコレか。新型になって音質も向上したらしいし、こっちの方がいいのかも。
ヘッドホンは音漏れの問題も気になるから、やっぱりカナルがいいんだよねぇ……。うーん。もう少し悩んでみる。
他に使ってていいのがあったら教えてください。
トランスフォーマー リベンジ

原題:”Transformers:Revenge of the Fallen“
もうお腹いっぱいな感じの映画。2時間半は長くない?いや、おもしろくないわけじゃないんだが、観終わると疲れてましたよ。
あ、ちなみにワールドプレミアでした。チケットありがとうございました>Hachibeiさん。
iPhone 3G Sに思うことあれこれ
ほぼ想定通りと言えば想定通り。 とりあえずiPhone 3G Sは買います。iPhone 3G S関連の仕事があったらぜひ。w
「トランスフォーマーリベンジ」のワールドプレミアから帰宅して、晩ご飯食べたらそのまま突入したWWDC基調講演。MacBookがProになったり安くなったり(15インチの下のクラスが20万を切ってるのはいいですな)、Snow Leopardの発売が9月になったり(つまりそれまでは買うなということですね、分かります)といろいろとお楽しみがあったけど、やっぱり一番のお楽しみはiPhone OSとこの3G S。
ルックスが変わらなかったのはちょっと残念だけど、今新たなエコシステムを構築している最中に周辺機器を仕切り直すのはちと辛いという判断でしょうかね。機能的にはカメラの強化、動画撮影可能、コンパス付いたなどいろいろ。個人的にはコンパスが一番嬉しい。(マテ
iPhoneのおかげで道に迷うことはなくなった(笑)し、どこに行ってもいろいろな情報がその場で手に入れられるようになった。すべてのメールが受け取れるようになって、外でMacを開くことがホントになくなった。iPhoneがひとつあれば他のケータイなんていらないし、情報を得るためにMacを開く必要はほぼない。iPhone OS 3.0のドックコネクタ解放で、いずれはお財布ケータイにも対応できるかもしれない。きっと孫さんはそれを考えているはずだ。それは今まで、「iPhoneはあれができないこれができない」と言われていたことを潰してきたSBMだからこそ思うことだ。おかげでiPhoneは日本でも十分に使いやすいケータイになった。
上記のようなことをまとめると、Twitterに書いたように「テザリングが〜っていう人も多いけど、iPhone使い始めるとMacを街中で使うシーンは圧倒的に減るので気にする必要はないと思う。あとSBMにお金を出したくない!って人も多いけど、じゃあDocomoやauは我々に何もしてくれなかったという事実を思い出すべきだ。」ということになる。
テザリングができてもiPhoneを使っていれば90%は必要ない。そしてDocomoやauがiPhoneを出していたら、絵文字対応やワンセグ対応や、今回のMMSだって対応できていないかもしれない。DocomoのAndroidの扱いを見ていれば、iPhoneに対してここまで手厚く何かをするということはなかっただろうことは想像に難くない。社長自らiPhoneを触って改善しようとしたSBMだからこそできた。これが事実だ。
SBMだからiPhoneを使いたくないと言っている人がいるとすれば、それは大変もったいないことをしている。俺は別にSBMが好きな訳ではないが、Appleは好きだ。(爆)そしてiPhoneを出しているのがSBMだから、SBMと契約する。それでいいと思うのだ。キャリアでケータイを選ぶ時代ではなく機種で選べばいい。
そしてその風潮が、いずれはSIMロック撤廃まで進んでくれれば。 そんな日本のケータイ社会の改革まで、iPhoneには影響を与えて欲しいと思っている。
てなことで、日本発売は6月26日の予定とか。どこで買うかな、行列できるかな、予約した方がいいかな。まだまだ情報が少ないので、それを待って買い先を決めたいと思います。26日は3G Sを持って宴会だっ!w
ターミネーター4
台湾という街
さて街歩き編。
台湾に対して持った印象は「大きな沖縄」という感じだった。 空港から出たときの蒸し暑さとか日差しとか、田園地帯に広がるお墓の感じとか。あとそばを頼むとふつーに沖縄そばっぽい幅広の麺が出てきたり。南の国らしくおおらかである意味いい加減。

3泊4日のうち、日中はほぼComputex会場にいたので外に触れたのは夕方〜夜。異国なんだけど、どこか懐かしいイメージがあったりするのは不思議な感じだ。町工場なんかは昔の日本の風景を見てる気がする。看板がたくさんあってごみごみしてるのは香港なんかのアジアなイメージ。でも人はのんびりしてるし日本に対して悪い印象を持っていないからか、気持ちいい感じ。

物価は非常に安い。感覚的には日本の1/4くらいで、タクシーは初乗り210円、少し離れたところでも1000円いかなかったりする。2人以上で行動するなら、バスやMRTを使うよりタクシーの方がお得だ。日本語は通じる場合もあるし、通じなくても漢字が読めれば大丈夫なところもある。行きたいところは メモに書くとかガイドブックを開いて指し示せばok。


晩ご飯も台湾名物の夜市で食べるなら激安。肉かけご飯と空心菜の炒め物が2人で500円以下とか、ありえません。ちゃんとしたお店で東坡肉とか食べても一人2000円。安すぎる。食費と交通費だけなら2万でおつりがきた。ヤバイ、ハマりそうだ、台湾。
computex2009 辣妹
台湾のイベントといえばこのコンパニオンのおねぃさんということで、今回もとにかくたくさんいて楽しませてもらいました。ちなみに「辣妹」というのは「スパイスガールズ」という意味だそうで、この手のイベントで踊ってる人たちはみなそーいう呼称だそうな。百度あたりを調べるとぼろぼろ出てきます。
ま、No.1は某猫氏もまだ出してないことだし、こちらも控えておいて……。(笑)1280×960の壁紙サイズなのでてきとーに使ってください。w しかし、趣味が出る。(爆)
台湾行って来ました

ということで旅行先から更新することは適わず。初日、2日目は原稿書いてたりしたし、なによりまぁ楽しかったのでブログ書くより楽しまなきゃ!って感じ?w
行ってきた理由の半分はこの、アジア最大のPC見本市 Computex Taipei 2009。ネットブック&ネットトップで波に乗る台湾パーツメーカーにとって、ネットブックでも動くWindows7は追い風なわけで、そーいう意味でも今回のComputexは面白かった。AtomでGPUコンピューティング(IONプラットフォームってヤツ)と、さらにARM CPUでもGPUコンピューティング(こっちはTEGRA)を提案するNVIDIAの破壊力は、コンパニオンのおねぃさんも含めて強力でした。(笑)案外、これから力を増していくのはIntelよりこっちかもしれない。
あと、展示会のおねぃさんたちにはパターンがあって、一人がナレーション(かなりあおり気味)、他の何人かが出てきて踊る、というモノ。まぁこのおねぃさんたちがガンガン踊る。すげー。日本ではこーいうデモンストレーション見れないよなと。(かといって製品名連呼系で何を言ってるのか分かってるかどーかは別問題だが。でも日本のただ笑ってるだけのコンパニオンさんよりは面白い)
ということでとりあえず帰還報告。ここから先、幾つか台湾ネタが続く予定です。













