Archive for 6月 20th, 2009
SB-400 買った
売り上げランキング: 1874

楽しい♪
一眼以外でも活躍
オンカメラでストロボ発光
無理せず使えば、納得の画質
軽量・コンパクトで使い勝手バツグン!
小さくても効果はある。
Amazonの買い物かごに入っていたモノの中で、結局ポチしたのはNikonのスピードライト SB-400。なんといっても綺麗なおねぃさんが撮れる(マテ)というわけで、そりゃ展示会までに買うしかないだろうという(間違った)気合いのもとに購入。さらにSB-400用のディフューザーも購入して、行って来たのはSIS(東京スペシャルインポートカーショー)。取材?ん〜、一応。(笑)

スピードライトを使って思った最初のことは「レンズの明るさを気にせず展示会で撮影できる!」ということ。これまで、この手の展示会はノンフラッシュでISOを上げ、レンズもF値の高いレンズを使って撮影することにしていて、それでもどーしても暗い絵になりがちだった。
でも昨日はうちにあるレンズでは一番使いやすい24-85 F3.5-4.5一本。これでもふつーにISO200でシャッターが切れる。で、写した写真も上のようにちゃんと女の子被写体に光が当たっていて、明るく撮れてる。これはとても嬉しいですな、やっぱり。
これまではとにかく明るさを気にしていて、暗いとシャッタースピードが遅くなるという場面があり、結果として写真のポイントである「一瞬」を失敗することも少なくなかった。これを使えばその「一瞬」を逃すことがなくなるはず。(あとは腕を磨けとw)

SB-400のいいところはライト部に角度が付いて上向きにバウンスもできること。直光が当たらないので顔に影ができずに綺麗に撮れる……のだが、ビッグサイトのようなでかいところでは当然意味がない(笑)ので、光を拡散させるディフューザーを付ける。これで直光ではなくバウンス効果が生まれるというわけ。買ったのはオムニバウンスのSB-400用。差し込むだけでokで、扱いも簡単。光量不足なところもないとは言えないが、そこはできるだけ近づいて撮れということですね。
とまぁそんなこんなで新しい道具も手に入れて、より一層おねぃさん撮影取材に力が入るのでした。次いつだっけ?東京国際ブックフェア?
