Archive for 7月, 2009
今日届いたモノあれこれ
いろいろと、まとめて届きました。
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快適です。
満足です
まずはアンテナ線の2分配器。うちのテレビ、BSはアナログの受信ができるのにデジタルは映らなくて、マンションにBSデジタルのアンテナがないんだろうなとか思ってたんだけど、実はテレビの入力口が二つに分かれていてそのうちの一方がBS/CSの入力口なんだということをつい最近教えてもらったのだった。(笑)
で、アンテナ線を二分配して接続。をー、ちゃんとBSデジタルが見える!……ま、あまり見ないんだけどね。あ、でもこれだとWowowの無料放送とかも見れるのか。w
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Amazonで送料分がもったいないからという理由もあって頼んだのは、28年ぶりのガンプラ。(爆)何度かカートに入れては消し、入れてはまだ買わない状態で置いといたんだけど、まぁいいかとえいやっ!w 当時の値段でいくと同じ縮尺で4倍の値段だけど、パーツ数もそれくらいあるし、ディティールが違いすぎる。しかもカラーパーツでパチハメだけで作れるらしい。技術ってのは凄いモンですねぇ……。これは週末ゆっくり作ろうっと。
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コストパフォーマンスに優れた広角ズームレンズ
そして最後はみんぽすさんからお借りした、SIGMAの10-20/F3.5。モノフェローズ分ってことでちゃんとしたレポはこれからするとして、とりあえず覗いてみたら広い広い!やっぱり10mmって強力ですなぁ……。さて公約通り、お台場ガンダムを足下から写してくるか〜。
てな感じで相変わらず物欲まみれな俺。お金がー。お金がー。
10インチタブレットはAppleTV?
※画像は新種林檎研究所様からお借りしました
iPhoneが大きくなっただけのものとか、MacBookの小さいのという範疇のモノは出ないと思っていたので、そーいうことなら納得かなぁという気がする。
タブレットMacには否定的というか、今のOS Xインターフェイスのままでそれを出しても使えるものにならないだろうと思っていた俺にとっては、Maclalala2さんの記事を読んで「ああ、なるほど」とやっと納得できるタブレットを想像できた。つまりこれはiPhoneじゃなく、大きなiPod touch。あるいはエンターテイメント機能をメインに、自宅のどこでも使える液晶付きAppleTVなのかもしれない。
まずタブレットMacを考えるとき、指で触って作業することが前提のはず。しかしMacのOS Xは指で触って作業するのが難しいことは、タブレットを使ってMacを操作している人にはよく分かっていることだ。UIごとタブレットMac用の何かを用意しないと、アップルの目指す気持ちのいいインターフェイスにはならないだろう。つまり出てくるモノは(現時点では)Macではない。Snow Leopardにその機能があるなら別だが、Leopardの安定版という位置付けのSnow Leopardにそれはなさそうだ。
iPhone/iPod touchの弱点はなんだろう?ケータイとして、スマートフォンとして見た場合あまり死角のないiPhoneだが、もし挙げるとすればやはり画面の小ささか。音楽を聴いたりアプリを動かしているときはいいが、映画を見たり、電子書籍を読みたいときにはもっと大きな画面が欲しい。しかし電話として使う場合、iPhoneのあの大きさが限界なことも事実。大画面化したものは欲しいがケータイとしての機能を付けるかどうかは考えるところだ。とすれば、ここは思い切ってケータイ機能を外し、無線LANのみで使うものにする。基本自宅のMacと連携して使うエンターテイメント用端末……それはつまり、液晶が付いたApple TVだ。
メインのインターフェイスはApple TVと同じくFront Rowが使われるかもしれないし、iPhone OSのものがそのまま使われるかもしれない。個人的にはCover Flowがいい。Cover Flowはタッチインターフェイスには良く合うモノだと思う。無線LAN接続で自宅のどこからでも繋ぐことができ、iTunesストアから映画や音楽の購入もできる。インターネットへの接続も可能で、一時的に使うタッチパネルなキーボードを備えているはずだ。
あくまでも登場するときは「Macではない」という括りだろう。ただ、それがそのままMacじゃないものに収まるのかどうかはわからない。すでにiPhoneアプリであらゆることができる今、タブレット専用アプリでさらにいろいろなものが出てくることは十分予想できることだ。iPhoneと同じようにApp Storeで提供されるようになればいいし、機能がどんどん上がっていけばいずれMacでできることの多くの部分を肩代わりするようになるかもしれない。そう考えれば、これはアップルの考えるネットブックの形と言えるだろう。全てができるMacではなく、メールとネット、ゲームなどの一部のアプリが使えて、ある程度の画像加工ができて(iPhoneアプリを見ていれば、それができることは間違いない)、映画や音楽が今以上に楽しめるもの。それなら十分に現実味がある。何よりそれなら欲しい。(笑)
例年、iPod関連の新製品発表は9月。それに間に合うのかな。クリスマスシーズンまでには出したいところだろうなぁ。……お金、貯めとかないとなぁ。(笑)
AutoStichはホントに凄かった件
いやぁ、ほんとに凄かったっす。
Twitterのタイムラインを眺めてたら出てきた神アプリ AutoStichという話を見て、外出先で早速ダウンロードして使ってみた。いやコレ、マジですげーですわ。
作り方がとにかく簡単。画像を30%程度重なるようにして撮影して、パノラマ化したい写真を左側から何枚か選んで、あとは「貼付け」ボタンを押すだけ。すると自動的に重なり部分を検出してパノラマ画像をレンダリング。継ぎ目のない写真を作ってくれる。画像がデコボコしてる場合はトリミングもできるので、上下をさくっと綺麗に揃えれば、綺麗なパノラマ写真のできあがりだ。
画像3枚目が画像4枚をレンダリングした写真。微妙に人が2つになってたりするのは人だけに動いてるからですな。それより画像の間の切れ目がないことに驚く。これ、勝手にレンダリングしてるんだぜ……。w ちゃんと自動で接合位置を判断してるところが凄い。いやぁ、パノラマ写真アプリはコレが決定版ですかね。有料と言っても230円なので、さくっと落として使ってみてくだせー。![]()
植物図鑑 有川浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
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楽しい気持ちに
植物図鑑
日常のささやかな幸せ
雑草食男子とのレンアイ
オススメ♪
気が付いたら出てた。(笑)相変わらず筆が早い。
初期の、SFな頃に比べるとジャンルが変わってきつつある気がする有川浩。まぁ書きたいものを書いているんだろうし、俺も作者のファンになると続けて読む方なので気にせず読んでたりするわけで、今回のお話もラブコメのよう。amazonの評価も高いし、問題ないだろうと思われるので注文。
今、篠田節子の「仮想儀礼」を読んでいる(面白い。自分のことと重なる部分が結構あったり)ので、それが終わってから読み始めようっと。……どーせこの人の本は一気読みだ。w
【追記】
どちらも読了。
新潮社
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何度も楽しめます。
仮想化された社会における現実的破綻
類稀れな筆力、素直に感動。読後感もよし。
新興宗教ビジネスはちょろいのか?
虚業のリアル
新潮社
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信仰とは?
どこまで続く…
篠田節子に称賛
「宗教」の真相へ
ページを捲る手が止まらない!
「仮想儀礼」は後半ホラーとも言えそうな展開で、やっぱり宗教は怖いというのを実感。自分が一番苦しかった時期を思い出し、あのときこんな風に宗教で商売をしていたらどーなっていただろうなぁなんてことを考えた。
宗教が商売になるというのは実際そーだと思うし、宗教なんてのは鰯の頭なのでなんでもいいわけで。その信じるものを提供できれば、それは商売に成りうるわけだ。ただそれをもてあそんだツケをどう払うか。商売として考えたときの引きどころを考えないといけないなぁと。
「植物図鑑」は軽くてあまーーーーーーーーーーーーーい恋愛小説で、「今日なに食べた?」みたいな作り。くすぐったくなるような恋愛は、それはそれで見ていてほほえましい。けど、そろそろSFが読みたいなぁ。
iPhone Fan 2009出ました
毎日コミュニケーションズ
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沖縄旅行中、周りに多大な迷惑をかけながら書いていた(すいません、すいません)本が出たのでご紹介。著者に名前も出てないけど(泣)、まぁ全体のページから言えば1割しか書いてないし……。(でも書いたパートは商品の説明には出てるんだよな……)
テーマが「買い換えた人に向けて」という感じで、マイコミの本としては初心者よりも中級者〜な内容になっていて、それなりに読み応えあります。もちろん新機能の紹介も盛りだくさん。
ということで、ちゃんと後書きには名前も出てるので、興味のある方はぜひっ!
ハリー・ポッターと謎のプリンス
沖縄紀行 その3 iPhone大活躍の巻
今回の沖縄ですっきり晴れたのは最終日。さすが、雨男の面目躍如ですな。(マテ で、帰る前にはいつものように沖縄市内の乾物問屋でお土産(塩とか塩とか塩とか)を買い、そのまま南部を……と時間もあまりないのにのんびり回ったのだが、最後は時間ぎりぎりに。ま、なんとか間に合ったけど。
そのときとっても役に立ってくれたのがiPhone。この助手席ナビ機能がとっても優秀だったわけです。
今回は借りたレンタカーがボロくて(なんせそのレンタカー屋が掲載されてない地図しか搭載してない)、ナビも全然信頼できなかったんだけど、iPhoneは違った。南部地域ならほぼどこでもSBMの電波を掴んでくれるそうで、確かにどこに行ってもちゃんと地図を更新できるだけの電波が飛んでいる。おかげで自分の位置の把握は確実、道もかなり狭い道まで表示。カーナビが見つけられないお店もちゃんと見つけるという優秀さ。
さらには画像のように経路検索で助手席ナビが使える!道々、どこの交差点まで何キロで、そこをどっちに曲がって何号線に入る、としっかり情報を提供してくれるのは大変心強い。 特に交差点の名前がいいですな。助手席に誰か座ってるならこれだけでほぼ確実なナビが可能だろう。一昔前のカーナビ使うくらいなら、これで十分。電波が心配だった沖縄でも問題なく、ホントに大活躍だった。
まーそんなわけでゆっくり回った南部はこんな感じ。とても「色の濃い」沖縄。人のいないビーチ。w
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破
沖縄紀行 その2 戦闘機の話
やっぱり漢のロマンかなぁ、戦闘機。
今回の沖縄の楽しみのひとつがアメリカフェスト。最初に行ったのはもう十数年前か。そのときもはしゃぎまわって、帰りにスピードライトを落として帰るという大ポカをやった記憶が……。(笑)
今回も脚は地に着いてなかった(笑)けど、もう少し抑えることができました。戦闘機の写真全部集めても350枚以下で、ガンダムより全然少なかったしね!(自慢にならないw)
上の写真、左からまずF-22。軍事機密なところはカバーしつつ、今回の展示に踏み切ったのはおそらく「ほーらこんなにカッコイイぞ!」というのを見せて日本に売りつけようというアメリカの陰謀……あれ、誰だろう、こんな遅くに……。(ごそごそ)
左右の翼固定で尾翼に上下のフラップがあり……。へぇ、変わった構造だなぁと。
お次は今回一番燃えたF-4J。もう50年も空を飛んでいる戦闘機は、その流れるようなフォルムと力強さが実にかっこいい。昔は全然そんなこと思わなかったのに、今回は非常にキました。とくにこのコクピット周り。いい!
3番目は外圧と政治的配慮の結果と共に、その価格が税金の無駄遣いと叩かれまくったF-2A。F-16ベースなのに日本でいろいろこねくり回した結果、魔改造レベルになってしまったヤツ。まぁ飛行機に罪はないからなぁ……。
ついでにF-15J。日本の主力戦闘機なんだけど、やっぱりもう30年飛んでるのね。当時は最新鋭だったのに。しかしまだまだ使い続けるそーで、魔改造をしつつ最終退役が2032年て……。(笑)それまで日本は残っているのか。w
そして最後はやっぱりA-10なわけだが、人気があるので人が写り込まない写真が撮れません。(泣)これでもまだ一部なんだけどね、この写真。とりあえず置いとく。 A-10の詳しい解説はT4の映画の話を参照。(なんか違うな)
とりあえず、平和な空を飛ぶ飛行機ではないという話ではある。日本なんかで住んでる俺たちには語れるものではないのかもしれないけど、そんな小難しいこと考えずに「漢のロマンだ!」と叫んでいればいい気がする。……駄目?w
沖縄紀行 その1
ようやく今回の締切も終わりが見えてきて一段落。てことで沖縄を振り返ってみよう。
久しぶりの沖縄は雨。まぁ本領発揮というところですね。(笑)でも晴れた日もあったわけで、そーいう日の印象をカメラを撮り始めた目で言うならとにかく「色が濃い」。 青があって白があって、赤いものも緑も、とにかく色濃く見えるわけです。南国の色彩感覚があーなるのも分かるっていうか。こっちにいるとぼんやりしているものが、はっきりとビビッドに見える。こっちだと曇ってて見えないものも、よく見えるってことなんだろうか。
今回のハイライトはアメリカフェストだったわけだが、噂のラプターよりも惹かれたのはすでに現役引退目前のF4J。そう、「ファントム無頼」ですよ。今まで眼中になかったのに、なんなんだこのグラマラスなボディは。格好良すぎる。 A-10に関しては言うに及ばす、撮影枚数も他より圧倒的に多かったですよ。w フェストでは航空チーム毎にTシャツやステッカーなんかのグッズを売ってるんだけど、A-10チームのポロシャツを買っちゃったし。w ま、漢のロマンですよ、ええ。
念願のてだこ亭もとにかく美味しくて量も多くて大満足でございました。ああ、あぐー……。思い出しただけでもよだれが。(TqT)
まだもう少し撮っているのでそのへんは次のエントリーあたりで。もっと飛行機みたいでしょ?(笑)





























