Archive for 8月, 2009
MetroFi 220vi
売り上げランキング: 38590

あくまで個人的な評価です。
うーん、まさに可もなく不可もなく……。ただ付属のイヤフォンよりは良いので買うなら……あー、でも操作性が。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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ということでみんぽすさんから借りたのはiPhone/iPod touchで使えるUltimate Earsの新しいマイク付きイヤフォン。チタンダイヤフラムドライバーを採用して、オールレンジで抜けた音を聴かせてくれるカナル式だ。で、値段とか操作性とかそーいうのも含めて、家にある他のカナル式と比べてみることにした。まず最初の試験曲はノラ・ジョーンズの”Don’t Know Why”。
まずうちでの音質試験の基本になるSHUREのE2c。ダイナミック型の傑作だ。
低音から高音まではっきり綺麗に聴こえて、しかも音圧がある。ノラ・ジョーンズの静かに語りかけるような声の中に、力強さや息づかいといったライブ感が感じられる。やっぱりコレ、名器だよなぁ。
続いて最近ヘッドセットとしていつも使ってるAppleのIn-Ear Headphones with Remote and Mic。バランスド・アーマチュア型のドライバを2つも持ちながら、1万円を切る値段が魅力的なこの機種。音の解像度はE2cよりもクリアで、ピアノの音が心地良い。低音域が弱いとか音が細く感じるのはバランスアーマチュア型の特徴なので仕方ないか。解像度で勝負という感じ。
そしてチタンダイヤフラムドライバーのMetroFi 220vi。音圧はAppleのIn-Earよりも良く、力強さを感じるのはやはりダイナミック型だからか。高音、低音を幅広く綺麗に聴かせてくれる。ただいじわるな言い方をすれば「どこも良く聴こえる特徴のない音」と言えるかもしれない。実際に音は良い。でもじゃあどう?って言われたときに、いい音だよとしか言えないというか。
もう一曲、今度はロックチューンを。椎名林檎の「正しい街」で。
MetroFi 220viは同じように全域を聴かせようとする。しかしその分、低音部がちょっと籠もってる感じもする。そのために音に個性が出ず、ボーカルも埋もれてしまいがち。ある意味、オールレンジにこだわったことが間違いかと思われる。
AppleのIn-Ear、低音は確かに弱いが音像や声はこっちの方が良い。ロックにバランスド・アーマチュアは弱いというのは確かにあるのかもしれないが、イコライザーでちょっとBASSをブーストしてやれば(イコライザをJazzにするってのは良くある音質改善法ですね)これが一番いい音で聴く方法なのかもしれない。
そしてE2c。声が飛び出してくる感じはやっぱり好きだ。BASSの力強さや解像度でMetroFi 220viに劣るが、ボーカルを聴きたいという場合にはこのカナルは良い。
あとは操作性で比べてみよう。
やはりiPhoneに一番合っていると言えるのはIn-Ear。3GSからはボリュームのコントロールもできるようになったため、フル機能が使えるのは嬉しい。しかしケーブルが結構長く、タッチノイズが多い。耳の後ろにケーブルを通すいわゆる「SHURE掛け」をすれば抑えることもできるが、そうするとコントローラが操作しづらくなる。
MetroFi 220viはボリュームコントロールができないのが一番の欠点。まぁiPhoneの機種によって対応が違うこともあってそれは仕方ないこととは言え、やはりフルコントロールができて欲しい。ケーブルは短めだが必要十分。胸ポケットが良い感じだ。
最後のE2cはそもそもヘッドセットではないためコントロールはできないし、ケーブルも固く、長すぎる。最近のSEシリーズなんかは45センチと短くなっていて、これは以前にも紹介したヘッドセットコントローラと一緒に使うことを考えているからだろうが、あれくらいの長さで十分な気がする。
こうして三台を並べてみるとどれも一長一短。あとは「好み」と言ってしまっていい気がする。(笑)
MetroFi 220viは、一言で言ってしまえば「特徴のないのが特徴」。つまり何聴いてもそれなりに良く聴こえるが、これだ!っていうびびっと来る感じがないというか……。せっかくだからウリになるモノが欲しかった気がする。
ただ今回聴き比べて、改めて思ったのはE2cの音質の良さ。やっぱり俺の中でこいつを越えるものはまだ出てきてないように思う。もっと高いの使ってみろ?いや、そーするとレンズと一緒で沼に落ちていくだけだから〜。(笑)
ということでまだまだ俺のイヤフォン探しの旅は続きそうです。
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このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
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Snow Leopard あれこれ
昨日発売された雪豹、皆さんどーですか?あまり変わってない?確かに。(笑)真価が発揮されるのはきっとこのあと、アプリが対応し始めてだと思うので、それも含めてゆっくりでいいと思うデスよ。ディスク不良以外は概ね問題なく、使用環境も大きく変わらないので変化に乏しいという部分もあるけど、ポイントを幾つか箇条書きにしてみよう。
・64bitモードは6と4のキーを押しながら
今回の目玉は64bitネイティブと言われてるものの、ドライバ関連の絡みで32bitモードがデフォルト。これはドライバが32bitだと64bitモードで起動してもドライバ類が動かないためのようで、そーいう意味でも真価は対応ドライバが出てきてからと思われ。64bitで起動するにはキーボードの6と4を押しながら起動しよう。どこかで紹介されてたStartup Mode Selectorは、1.0はおかしかったけどバージョンが上がって正しい表示ができるようになった模様。
実際に64bitカーネルで動いてるかどーかは アクティビティモニタでkernel_taskを見てみると分かる。(64ビット)と書いてあるものが対応済みのモノ。見てみるとアプリのほとんどが対応してない。(泣)あ、TwitterクライアントのPeraPeraPrvは64bit対応。この機会に是非。w
・SIMBLプラグインはSafari 32bitモード起動で
うちの環境ではSafariのプラグインが対応しないとバージョンアップは無理!……と言っていられなかった今回。(笑)SafariのプラグインはSafariを32bitモードで起動すると復活する。ちなみに32bitモードはSafariのアプリ本体をCommand+iで表示したところに「32bitモードで開く」のチェックがある。 これでSafariStandsもGlimsもPopInもGreasekitも動くようになる。
他のプラグイン……システム環境設定に入るヤツとかMail.app用のは未だに動いてない。それぞれ対応するようなのでそれを待つつもり。とりあえずSafariだけは以前と同じ環境になったのでそれはそれでいいかと。
・Adobe関連、CS2が動いてる
「CS3は未サポート」をコメントしていたAdobe関連だが、Rosetta環境ながらIllustrator.CS2が動くことは確認。あくまでもサポートはしないということのようだ。 Rosetta環境が完全になくなるまでは使い切れるかもしれない。このRosetta、クリーンインストールの場合は入らないそーなので、インストール時にカスタムインストールで選択する必要があるようだ。
ちなみにiPhotoとかiTunesとかのネイティブなアプリもまだ32bitモードのままなので、近いうちにiLife関連はアップデートがあるんじゃないかと思っていたり。iPhotoの動作がちょっとおかしい気がするし。 iTunesは9/9待ちか。
・QuickTime Proは使える
QuickTime Xに置き換わってこれまでProでしか使えなかった機能が幾つか使えるようになっているが、なくなった機能も幾つかある。Proに有料でアップグレードした人にはちょいと問題。しかしQuickTime 7のプレイヤーはその辺を見越してかユーティリティフォルダに移されているようで、しかもふつーに動いてPro版の機能も使える。 クリーンインストール時には同じくカスタムインストールで入れられるそーな。
とりあえずこんなところから。以後、また気が付いたところがあれば書いて行くつもりだが、いずれにしろ「現時点で64bitモードで起動する意味はあまりない」のかもしれず。(爆)コンマが.1か.2上がって、せめてアップルのアプリが64bit対応してドライバ類が揃ったころでいいかも。
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Snow Leopard
printer and scanner software
このOSは使えない
明らかに進化しています!!!!!
始末屋ジャック応援月間
いよいよ発売日も9/30(予定)に決定し、来月末が楽しみな始末屋ジャックシリーズ最新刊「始末屋ジャック 凶悪の交錯」(邦題も決定)。しか〜し、シリーズ的には2006年の刊行で、すでに本国では12巻が出たいうし、シリーズはまだまだ半ば。ちゃんとシリーズのラスト、「ナイトワールド」(たぶん改)まで日本での刊行を継続させるためには、読者を増やさなければならないのだ!
ということで、今日から1ヶ月あまりは「始末屋ジャック応援月間」(笑)として始末屋ジャックシリーズを解説しつつ、これまで日本で刊行された7巻までを紹介していこうと思う。これを見て興味が湧いた人はぜひ、始末屋ジャックシリーズを手にとって読んでみて欲しい。
さて、始末屋ジャックシリーズを書いているのはF.ポール・ウィルスンというモダンホラー作家。一昔前の海外モダンホラーブームの頃、キング、クーンツ、マキャモンと並んで「四大モダンホラー作家」と呼ばれた人の一人で、特徴はストーリーテリングの巧さ。どの本を読んでも最後まで飽きさせずに読ませる筆力がある。俺的には「一気読みのウィルスン」(笑)というイメージで、読み始めると止まらなくなる面白さがある。
扶桑社
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彼の著作で映画化された「ザ・キープ」は、映画の内容はそれはひどくて(笑)、 しかし原作は非常に良い。しかもこの作品は、のちに彼の作品のほぼ全てを結ぶ「アドヴァーサリ・サイクル」の第一作目になっている。これは人類滅亡の危機までを描く壮大なお話で、しかも実はクトゥルー神話に繋がるシリーズでもあり、始末屋ジャックシリーズもこのアドヴァーサリ・サイクルの「ナイトワールド」へと続いていくことになる。
さらに始末屋ジャックシリーズの一作目「マンハッタンの戦慄」は映画化が進められており、 ここ数年ずっとその企画が練られている状態。(実は「ザ・キープ」のあまりの出来の悪さにウィルスン自身が映像化を嫌っているらしく、それにokを出すにはよほど良いモノにならない限り無理だろうという話)映画化されればこのシリーズはブームになるくらいには面白いので、今のうちから読んでおくと良いよ。w
とまぁ前置きにしては長くなってしまったわけだが(笑)、次からはちゃんと始末屋ジャックシリーズの各巻の内容を紹介していこう。ここまでで興味を持ったあなた。そう、そこのあなた!今すぐAmazonでもどこでも行って購入を!中古なら1円から買えますよ、Amazon。w
SIGMA 10-20mm/F3.5 その4
とうとう返却となったSIGMA 10-20/F3.5。いいレンズだったなぁ。できる限り早く、購入したい。今ようやく自分に合うレンズを見つけたという感じなのだ。
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自分の感覚で感じられる「広さ」が、このレンズの画角と合っているというべきだろうか。街の真ん中に立って感じる広さは、このレンズのぐるっと写る感じに近い。画端が斜めになるとかそーいうのも含めて、この広さこそ自分の「都会(まち)」の感覚に近いのだろう。
このレンズの特徴として、ある一点に向かって収束していく画ーつまりパースの効いた画になるということ。画としてその一点(消失点)を意識して撮ることで、面白い画が撮れるようになる。というか、意識しなくてもそーいう画を撮るようになる。
ポイントを決めて後景をしっかり見せて遠近感をというのも結構いける。ピントが甘くなり気味なので注意する必要はありそう。偏光フィルターを試してみられなかったのは残念。
ということで作例を中心に紹介してきたSIGMAレンズシリーズもとりあえずコレで終了。専門用語を並べてもしかたない(というか知らないw)しということで、自分自身の「感覚」で表現してみたつもりだが、逆に分かりにくいところもあったかもしれない。その辺は反省しつつ。でも間違いなくコレ、近々自分のレンズとして購入すると思う。非常にいい経験をさせてもらったなぁ。SIGMAさん、ありがとう。
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南極料理人

ウィルスさえ生きられない環境で生きていける人間は、やはり霊長類最強の動物なんだなということと、人間食ってればたいていの苦労は忘れられるんだなということが分かる映画だった。
今月の気になる本
久しぶりなのは本屋さんに久しぶりに行ったからでは……ないんだからねっ。(笑)
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決定版ではないでしょうか
お台場ガンダムはこんな風にできている
アトムと並ぶ「夢」の結晶が今ここに!!
1/1の力
ガンダムの「写真集」
お台場ガンダムの会場でパンフレットを買うならこっちを買う方が絶対お得だと思うのは俺だけではないはず。写真も超美麗でこれなら欲しい。
早川書房
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怪獣好きにはオススメ
このいかにも怪しいB級映画風なところがなんとも言えない。でも高い。うーん、最近は高い本になかなか手が出なくなったなぁ……。
早川書房
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素直に感動しました。
今から買いに行ってきます!
あかるいみらい
オールタイムベストに常に入るこの本、新訳版になったっていうんでどう違うのか読んでみたい。俺自身は何度も買ったのに、自宅にないのは実家に置きっぱなしだったり、誰かにあげたりし続けたからに違いない。実は何回読んでもピートがどう活躍したかを忘れてしまうのは俺だけなんだろうか……。
宙出版
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4巻が出ると聞いたので、これは買わねばなるまいと。しかし作者結婚後は何やってるのかイマイチ見えてこないなぁ。ニート?もっと仕事しないと駄目なんじゃ……。
そしてとうとう、来月。長らく発刊が止まっていたF.ポール.ウィルスンの始末屋ジャックシリーズの最新刊「クリスクロス」が出ます!ああ、待ちわびた〜。(T-T) 本国ではシリーズはどんどん進んでいるようなので、これから続けて出してもらうためにも皆で始末屋ジャックシリーズを買いましょう!
扶桑社
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もっと人気出てもいいのに
ハードボイルド
扶桑社
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もっと人気出てもいいのに
ハードボイルド
とりあえずイチオシとしてシリーズ最初の「マンハッタンの戦慄」。ニューヨークで闇の仕事をする男、ジャックとその新しい依頼人クサム。そしてニューヨークの闇に蠢く謎の生き物「ラコシ」とはいったい?モダンホラー・アクションというのが正しいかな。誰が読んでも面白いはずです。ぜひっ!
iMandalArt 買った

iPhone用に購入したアプリの中では一番高かったりする。でもよく考えるとこのアプリ、十年以上前から欲しかったんだよな。それを考えると1500円は高くない。
MandalArtを知ったのはずーっと昔。MacLifeだかMacPowerだかの雑誌に紹介されていたような気がする。アイデアを展開していく手法として、ひとつの事柄(ワード)に8つの書き込み、並べ替え、さらに深めていくというのは非常に面白い。さらにそれが曼荼羅のようにひとつの事柄の周りに展開していく様に興味を惹かれたのを覚えている。
アイデアというのはひとつのワードからスタートして、それがどんどん繋がっていくものであって、それをデジタルな中で自由に並べ替えて発想を深めていける道具としてこれは理想的だなと感じた。MindMapも試してみたけどもうひとつ違う……。カードを並べ替えるという感じが欲しかったのかもしれない。 とにかくこの手法でいろいろな発想を試してみたい。それは十数年、やっぱり忘れずに残っていたことだった。
今回、そのMandalArtがiPhone用に出るというのを聞いてずっと注目していた。とうとうあのとき感じた期待を体験できる。しかも持ち歩けるというのはいい。アイデアというのはいつでも湧いてくるもので、きっと机の前で「さぁアイデアを出すぞ」というのとは違う。ふとした瞬間、散歩の途中、通勤の合間、いろんな瞬間に「コレ」と思ったものを切り取ってとりあえず置いておく。それらが繋がって形になっていく。そーいうためのツールとして、これを使ってみたい。
とりあえず買ってみたところなので、活用はこれから。画像や音声も取り込めるようなので、持ち歩いていろいろ試してみようと思う。自分の中の考えをまとめるためのツール、新しいものを取り込むためのツールになって欲しいものだ。
その先へ
NAYUTAWAVE RECORDS (2009-09-09)
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「救命病棟24時」の新シリーズがようやく始まり、ドリの新曲も流れ出し(江口くんが怪我さえしなきゃ生で聴けてたはずなのに……)、シングルの発売も決まっております。今回はツアーのサポートメンバーでもあったFUZZY CONTROLとのツイン・ボーカル&ツイン・ベースということで気合い入ってますね。
FUZZY CONTROLは結構長くやってるみたいで、でもメインボーカルをドラムのSATOKOにすればもっと売れると思うんだが(失礼)、今回は美和ちゃんとのツインということでやっぱり男性ボーカルの方がいいよねとか。ドラマのラストに聴こえる曲に耳を澄ましていたりするけど、また難しい曲ですね。
そんな「その先へ」、9/9発売なカップリングにツアーの「タイムマシン・メドレー」が入る??ライブ音源?いずれにしろそれだけのために買うってのもアリか。初回限定版の方が999円と安い?うむ、ポチするか。
G.I.ジョー
ナイトミュージアム2

原題:”Night at the Museum:Battle of the Sumithsonian“
前作とほぼ変わらない内容ってのはまぁ、作りやすいんだろうなぁ。点数の多さを逝かして活かしてもっと遊んで欲しかった気もするけど、そーなるとまとまらないよねぇ。

![Mac Fan (マックファン) 2009年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tqazfpi8L._SL160_.jpg)







![夏への扉[新訳版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41i94BLdluL._SL160_.jpg)


