Archive for 1月, 2009
第2回iPhone宴会
あいにくの雨の中、開催されました第2回iPhone宴会。今回もとても「濃い」お話を楽しくさせていただきました。
場所は秋葉原、ネットで噂の某株の人が買ったと言われるビルの5Fの鶏料理。下は「試験が終わったばかり」という大学生さんから、上は「Apple IIからのお付き合い」という筋金入りのMacユーザーさんまで、総勢8人が集まってわいわいがやがや。しかもやっぱり皆その筋の人(笑)なので、濃い話やこれは聞かなかったことにしなきゃ!という話までとにかくいろいろ。
途中「怪しいモノ」も見てもらったり、やっぱりいい音のヘッドホンが回ってたりw、 あっという間の一次会2時間が終了。そのまま二次会のビアパブへと流れ、今度は初代iPhoneとかスパルタカスなんて単語も飛び出し……。w 皆、濃いなぁ、うん。俺なんてまだまだだ。(^-^;
終わったあとでVado HDをお披露目するのを忘れたことに気付いたり(ビデオログにしようと思ってたのに……)、他にも忘れてたことがいろいろあったりしたんだけど、とにかく3時間半、楽しく過ごさせていただきました。参加者の皆様、お疲れ様でした!
やっぱり人と会っていろいろ話すっていうのはホント、面白いです。普段引きこもりのような生活をしていると、こーいう機会は積極的に作っていかなきゃなと。果たして第3回はいつ?次世代iPhoneが出る頃なら、夏?w
希望があれば積極的に 開催していきたいと思う、楽しい宴会でした。ありがとう。(^-^)
iPhoneでiPhoto用のGeoTagを作る!
※クリックで拡大
うちにもiアプリ群が届いて、早速インストールしていろいろ試してみるわけだが、今回のiPhotoの目玉機能の「GeoTag」機能は結構キモで、これから先はきっとGPS機能がデジカメには標準搭載されるんだろうなぁなんて思うことしきり。ただ当然のことながら俺のデジイチにはGPSは着いていないのだった。
#そこ、「だからNikonにすればよかったのに」って言わないw
しかし、先日「THE ROAD AHEAD」のKawaさんがすげー技を開発してくれたのだ! なんと、iPhoneをGPSロガーにして、デジイチの撮影画像にジオタグー位置情報を貼り付けてしまおうというもの。つまりiPhoneユーザーな俺たちは、あるソフトを組み合わせることでiPhotoのGeoTag機能が使えちゃうってわけだ!すげー!(ちょっと興奮)
実際に試してみて、ソフトも確認したので紹介しよう。
まずiPhone側のソフト。これはKawaさんの紹介しているEveryTrail![]()
でも、俺が今回使ったGeoTagging
でも構わない。要はGPSロガーになるアプリをiPhoneにダウンロードして使用する。アプリは共に無料。EveryTrailでアカウントを作る必要はあるけど、それも最初にアプリを立ち上げたときに作ることができる。 写真を撮って歩くときに、これらのiPhoneアプリを”Start”すればok。他のアプリを立ち上げても、スリープしてもGPSロガーとして動いているようだ。
あとはiPhoneはポケットにでも入れておいて、ふつーに歩き回って写真を撮ればいい。最初、俺はデジイチで撮った場所を記録してiPhoneの写真と置き換えるのかと思って、撮影した位置でiPhoneの写真を撮ってたんだけど、実はそんなことはしなくていい。ただただデジイチで写真を撮って歩くだけ。
撮影行が終了したらSaveボタンを押してトリップを保存。EveryTrailのサイトにGPSロガーのデータをアップロードしよう。すると以前にも紹介したEveryTrailの自分のページにその日のトリップ情報が表示される。
ここで重要なのが、トリップ情報の地図の下に出ているDownload GPXという項目。そう、これがGPSロガーの生データなのだ。 こいつをダウンロード。すると拡張子.GPXというファイルがダウンロードされる。
このGPSロガーのファイルとデジイチで撮った画像の位置情報の貼り付けだが、これを行ってくれるのがGPSPhotoLinkerというMac用のアプリだ。
“Load Tracks”ボタンで先ほどの.GPXファイルを読み込んだら、 “Load Photos”ボタンで写真を取り込む。あとは写真をすべて選択して、Batchタグの”Batch save to photos” ボタンを押す。すると選択した写真に位置情報が自動的に付加される。とっても簡単だ。
処理された画像には自動的に位置情報が入っているらしい。iPhotoで再度読み込み直せば、一番上の画像のように撮影場所が表示されるというわけだ。
これ、どーいう仕組みなのかといろいろ見てみたんだけど、どうやら写真の「撮影時間」とGPSロガーの位置情報の時間を見合わせて、一番近い位置を付加するということらしい。
こいつのいいところはとにかく、GPS関連に別機器を買わなくていいこと。iPhoneとMacを使ってるユーザーなら無料のソフトでできる。そしてあらゆるデジカメに対応できるってことも大きなポイントだ。当分はこいつを使ってiPhoto用の位置情報を付加していこう!
#Kawaさん、さんきゅーでした〜(^-^)/
iLife’09は明日発売?
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iDVDは、どうして、バージョンがそのままなんだろう
さて各所が報じている通り、iLife’09は1/28発売らしい。Vado HDのためにも必ず手に入れないといけないiLife、どこで買うかだけがテーマになっているわけで。明日お店に行くならそこが一番早いが、Amazonだと最初から10%オフなのだ。うーん、やっぱり値段はここが一番魅力的。でもAmazon、発売予定日は未だ1/31のまま。ま、3日ずれようがそれくらい大したことないっちゃない。うん、ない。(笑)すぐ使えなきゃ駄目!ってわけじゃないというか、そもそもすぐ買ってすぐ編集したい素材があるわけじゃない。
#そーいうのをお手軽に撮るためのVadoだろうって話もある
iMovieはいろいろと試したいこともある。HD画質をYouTubeにそのまま上げられるようになったかなとか(一応発売日前にYouTube側は対応したんだからそこはそーなってて欲しい)、マップのアニメーションてもっと小さなGoogle Mapとかでもできるのかな(自宅から自転車でアキバとかのMapが使いたい)とか、読み込みのプロファイルはちょっとは良くなったかなとか、とにかくいろいろ。BGMにGarageBandも活用したいし……。ああ、時間がいくらあっても足りねぇ。(T-T)
まーAmazonで注文してじわじわ待ちますかねぇ。ぽち。
第2回 iPhone宴会開催のお知らせ
昨年、「iPhone宴会」と銘打ってiPhoneユーザーの怪しい集まりを開催したのは8月のあの夏の日のこと。12名のiPhone使い始めな人たちが集まってわいわいがやがやと楽しい時間を過ごさせてもらいました。
#ありがとー>参加の皆様
で、あれからもう半年。iPhoneを取り巻く状況も大きく変わり、日本ではバッシングも散々受けたあと、もうこれなしでは過ごせない!という人たちが続出している今日この頃。そろそろ第2回目のiPhone宴会を開催してもいいんじゃないか?ということになりまして、いよいよ募集のお知らせです。
まず、基本的にこれは「宴会」なので、勉強会とかそーいうことではないです。集まって、iPhoneを褒めたりここが直って欲しいなんてのを酒の肴にして「飲む」のが目的。(笑)楽しくアップルの話をしたい人、iPhoneを買いたいけどまだ検討中な人、とにかく飲みたい人、eiはホントに似顔絵そっくりなのか見てみたい人(爆)、どなたでも参加okです。w
今回の一応のテーマは「iPhone&怪しいモノ自慢」ということで、iPhone以外にも怪しいモノ、自慢のモノを持ってる人はぜひ持ってきて見せびらかしましょう。俺はもちろん例のTouch Screenを。w 先日ビデオで登場したアレに触るチャンスです。
開催日は下記の通り。
2009年1月30日 20:00〜 秋葉原某所予定(予約これから入れます)
参加したいっ!っていう人はTwitterのeishiiにDMか、コメント欄にコメント、あるいはメールアドレスを知ってる人は直接どうぞ。現在、参加確定は3名。定員はやっぱり前回同様10名前後になるかと思います。締切は水曜くらいまでで。
都合の付く方、興味のある方はどうぞよろしくです〜。
【追記】場所と時間、決定しました〜。
2009年1月30日 20:15〜 秋葉原 鳥良 秋葉原店
まだ枠に余裕あります。前回参加できなかったあなたも、とにかく飲みたいあなたもぜひ参加してください〜。締切は29日15時まで。よろしくです〜。
今年のトレンドはきっと簡単ビデオカメラ!(ホントか?)
今年のエキスポの基調講演でもっとも感銘を受けたのはiMovie’09の編集能力の高さ。あれもまた見ると欲しくなるレベル。あれをバンドルしてくるアップルって会社はすげーなと思う。
そして先日のAspire Oneの動画編集で一番苦労したのは「動画を撮影する」こと。コンデジに付いてる動画撮影機能を使ったんだけど、ちょっといろいろあって使い勝手が悪かったことと言ったら!でもそのあとの動画編集はとっても楽しく、写真と動画を繋ぎ、さらにコメントやBGMまで簡単に付く。さらにYouTubeにアップするまで簡単にやってくれるiMovieはやっぱりいいアプリだと実感した。
で、結論として「やはり簡単ビデオカメラが欲しい」と。(なぜそこに繋がる(笑))
もともと映画っ子なのはブログを見れば一目瞭然なわけだが(笑)、やっぱり改めて動画編集をやってみるとその楽しさを感じてしまい、もっといろいろやってみたいという感情に駆られてしまったこと。そしてビデオなんて子供の成長記録をするとか、怪しいビデオを撮るとかそーいう目的にしか使わないんだろうと思ってたんだけど、PC画面でいろいろやってるとこを撮ってアップするってのも面白いんだなと実感。さらに旅行記とかお散歩記録とか、ちょっとした身近な映像をコメント付きで編集するのは楽しそう。東松山会の改造風景も動画にするとさらに臨場感が出るはずとも思ってみたり。
以前から東京奢侈徒然さんのところでやってるCreative Vadoのいろいろな映像を見てたこともあって、やはり買うならコレか!と。ふつーにはiMovieにかからない(?)みたいだけど、そこはなんとかいろいろ考えてみるかと。新バージョンは読めるかもしれないし。
#希望的観測
ということで……買ってしまいました、Creative Vado HD。(爆)しかも月末入荷ってのが今日届いちゃったよ。(^-^; スペックとか詳しい詳細はまた次回として(笑)、 早速充電して撮って編集。ああ、編集作業ってやっぱり楽しい。(感動)アップルストアに行ったけどまだiLife’09はなかったのでiMovie’08で編集。やっていくうちにいろいろと問題点も見えてきたんだけど、それはまた次回の話に。それに’09では直ってるかもしれないしね。 まずはファーストショットということで。
今のところ一番の問題なのがBGM素材。一応、フリーのBGM音源を見つけてきて使ってはいるものの、この先使っていけばストックは底をつくわけで、ビデオを公開して使っている皆様はどのよーなBGM音源を使っているのか聞きたいところ。
もうひとつはiMovieからYouTubeへの共有はとっても簡単でいいんだけど、画質が極端に落ちること。そりゃまぁアップされてる画質は元画質から大きく削られてるんだから画質悪くて当然なんだが、じゃあHD画質で書き出すのはどーすればいいの?と。ここらへんはおいおい分かってくるんじゃないかと思うので、そのときに考える。(笑)
これからは日記形式のこんなゆるーい動画がたまにアップされるかと思います。ま、てきとーにお付き合いくださいませ。w
目からウロコのEye-Fiカード
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転送がうまくいかないことが
プラスマイナスゼロ、、かな
とてもおもしろい製品だと思います
MacとWinで使い勝手は最高です。
SONY α100 では・・・
先日の東松山会でもうひとつのトピックは、このEye-Fiカード。もう登場当初からず〜っとその存在は知っていたし、面白そうだなぁとは思っていたけど、うちの環境はCFカードになっちゃったし、まぁそこまで慌てて買うべきものでもないよなぁ……と。しかしこの認識が間違いだったことを、今回思い知らされたという訳。
それまでEye-Fiカードの悪い点をいくつか考えていた。まず容量が少ない(2GB)こと。そしてSDHC対応じゃないこと。ま、さらに言えば俺のOLYMPUS E-520はCFカードで使っているので使えないことなどで、結局「使わないな」と。しかしそれがことごとく覆された。
まず容量が少ない点。これ、実は「オンラインストレージやMacにアップするんだから事実上数十GBとかの容量がある」に等しく、そう考えると2GBでも全然問題ない。無線LAN環境が必要になるが、自宅内なら問題ない。外に出てもWeb認証のない無線LANスポットであれば利用できる。PHS300とかの無線LANアクセスポイント+イーモバとかも利用できる。そーなると容量はあまり気にならなくなるだろう。
SDHC対応じゃないのも、別に連写をしなければ何の問題もない。実際、アップには少し時間がかかるし、連写と言ってもどれくらいするんだ?という話。それよりも撮った写真がすぐMacに「送られてる」感覚はたまらなく気持ちいい。あれは見てみないとわからない気持ちよさだ。ソフトウェア的な見せ方の問題なのだが、その体験を気持ちイイものにしたのは大正解だ。見たら欲しくなる。(笑)
CFカードじゃないのはアダプタを使って解決……という人は多いようだ。ただEye-FiはCFカードアダプタによる使用はサポート外としていて、故障の原因になるとも書いている。
しかしAmazonの「一緒に買ったよ」を見てみると、PHS300とCFカードアダプタを購入している人のなんと多いこと!動作報告もそちらで出ていて、問題なく動いている様子。うむ、これなら購入に踏み切れる。
それでもやっぱり不満がないわけではない。
まずJpegデータしか転送できないのは仕様らしい。昨今のデジイチの普及でRAWデータで撮影する人は増えているわけで、ここは早期に対応するべきだろう。ソフトウェア的な問題だと思うので、ファームウェアの書き換えでokな気がする。
そしてもうひとつはアドホック接続ができない点。これはどーなんだろう?もしアドホックができれば、 なにも考えずにNetBookと直に繋いでデジカメのデータをすぐ送ることができるようになるわけで、 そうすれば外に持ち出して撮影するときでも超強力なソリューションができる。別カードになってもいいから、アドホック接続版とか出ないかな……。
とまぁいろいろあるものの、これは接続されたカメラで動いているところを見ると欲しくなることは間違いない。(笑)実際、すでにAmazonの買い物かごに入れてしまっている俺がいる。(爆)うーん、悩むなぁ。(^-^; もし悩んでる人がいたら、誰かに見せてもらうといいかも。欲しくなるから。(マテ
いずれまた何かの形でレポートしようと思う。
Bento2に関する覚え書き
そーいえばBentoがバージョンアップしたのは11月。MacFanに記事を書かせてもらった時点でブログに書いたような「気になっていた」んだけど、実は書いてなかったんだよね。(^-^; MacFanで始まった「Bento 2 体験モニター」企画。ぼちぼちネットにもその参加記事が上がり始めた、今回は参加しているBentoを初めて触る人のために、過去のエントリーの紹介と今回のバージョン2の話を少ししてみよう。
とりあえず過去のエントリーはこちら。一応ステップ式でいくつかのDBを作りながら解説している。Bento2もインターフェイス以外は大きく変わってないので、基本的な考え方はこれでokなはずだ。
Bento Part1 起動とメインインターフェイス
Bento Part2 DB作ってみる
Bento Part3 仕事のDBを作ってみる
Bento Part4 タスク管理はできるか?
Bento Part5 意見とDebugメニュー
Bento Part6 家計簿を作ってみる
さて前バージョンでまとめたように、Bentoはデータベースソフトとしては不十分な部分も多く、どちらかというとパーソナル・オーガナイザーという視点で捉えると分かりやすい。つまりシステム手帳がデジタルになって絡み合ってる感じと言おうか。
今回のバージョンアップではExcelデータやCSV形式のデータの読み込みが可能になり、これまで使っていた他のソフトの住所録を移すとか、製品情報を入力してあるExcelデータを管理するとか、そーいう互換性が出てきた点は評価できる。またテンプレートが読み込めるようになったため、作ったデータベースを他のところに受け渡しが可能になった。パーソナルなものだったところに広がりが出てきたわけで、とりあえず体験版(サイトからダウンロードできる)を使うユーザーによくできたテンプレートを配布して触ってもらうというのはアリだろう。
しかし俺が感じる一番の問題はBento2でも解決されていない。それはフィールド同士が四則計算しかできないという点。これは前回のPart6で家計簿を作るときにも指摘していて、1レコード上での計算しかできず、他のレコードの値を持ってきたりしての集計機能や関数が使えない。このため家計簿などはスマートコレクションを駆使しないと作ることができないのだ。バージョンアップではこの部分に期待したんだが、残念ながらその機能はなかった。表計算風の表示やオートフィルができるようになっているだけに、これができないのは相変わらず痛い。
いずれにしろモニターな方のために言えることはやはりPart6で書いているが、
・スマートコレクションを使いこなすこと
・表示したいデータのイメージを思い描くこと
この2点が、 Bentoのデータベース的活用の最大のカギになることは間違いない。何を作り、を使ってどうしたいかを考えてみて欲しい。そして表示したいデータの形を思い浮かべて、スマートコレクションで抽出する方法を考える。データベースとは結局、データの中から自分の望むデータを引き出すことだ。そのためにどうすれば良いかをいろいろ想像すること。そう、Bento活用に最も必要なのは想像力かもしれない。
#ちなみに最初は分かりづらいが、最初から読み込まれている住所録やiCalのデータは「使わなくてもいい」。最初からデータが入っているのでそこから関連する何かを作ろうとしてしまうが、別にそれはデータソースのひとつでしかないので、自分が作りたいものはそんなのと関連させずに勝手に作って構わない。
Aspire One Mac with Touch Screen
昨日は東松山会。いつものメンバーが集まってガジェットを分解したり(魔)改造したり使ってみたりして遊ぶというのがテーマなこの集まり。今回俎上に上ったのは俺の持ってるAspire One Mac。そう、かねてから懸案の「タッチスクリーンMac作ろうぜ」企画の、とうとう取り付け編なわけです。
ちなみにMac OS Xの他PCへのインストールはEULA違反になる可能性があります。あくまでも検証用などの目的で自己責任で行いましょう。
そもそもこの企画、Aspire Oneのタッチスクリーンキットがあるというところから話が始まっている。1万円程度で手に入るコレ、さらに興味を引いたのは「なぜかOS X用のドライバがある」という点だった。(笑)そもそもAspire OneになぜOS X?とかそーいうことを考えないでもないが、これはつまり「Aspire One にOS Xを載っけて使ってくれ」という意味だと。(違う……のか?)
で、まぁ購入して1ヶ月ほど経って、ようやく東松山会の集まりが開催されて内蔵という運びになったわけ。
組み込みはいつものように「プロ」の腕によって行われた。同梱されている説明書が無茶苦茶アバウトだったり、さらにCDの中に入っている解説書もかなりアバウトだったり、ケーブルの長さが足りないとかいろいろと技術的な問題はあった。実際この仕様で組み立てに成功した人はどれくらいいるだろうと思えるほど。
しかしそのへんさすがにプロの腕。w 最終的にはケーブルも延長されたりして見事に組み上がり、世界でも珍しいタッチスクリーンMacが完成したという訳だ。
#技術的な 部分に関してはリンク先でどうぞ
さてできてきたモノは……いやぁ、面白い。(笑)詳細はYouTubeに上げたビデオを見ていただこう。
Aspire Oneの弱点の一つは狭いトラックパッドで、これが操作しにくい。その操作部分をタッチスクリーンで行えるというのはそれなりに意味があるというか、UIは改善される。 そしてあるモノをそのままクリックできたり、ドラッグして移動できたりするっていうのは実にWYSIWYGでMac的だと感じてしまう。
ただもうひとつ思うのは、タッチスクリーンUIというのは右利き、左利きがある。w 俺は左利きだからということもあるのだが、例えばYouTubeに上げた動画で左手がいちいち画面を覆ってしまうが、これはスクロールバーがある右側を操作するには左利きはウィンドウをまたいでいく必要があるわけだ。なるほど、これではタッチスクリーンOSはユニバーサルデザインにはなり得ない。スクロールではなく一枚の紙をめくるとかそーいうUIである必要があり、そのためには1枚がある程度大きな表示になる必要がある。あるいはiPhoneのような専用の1ページの大きさに収まるようにするか。そーいうことを理解するためにも、タッチスクリーンMacというのは使ってみるとわかる部分がたくさんありそうだ。
実際に組み上げるまではとっても大変。できあがったものは面白いし効果的ではあるけれど、実用的かと言えばそうでもない。(笑)あくまでもネタとして楽しむというにはいいかもしれない。MS Wind用のキットもあるらしいので、今度はそっちで挑戦してみますか?>誰とはなく。w
Type Pを触った
先週土曜にセミナーに出させてもらって触ってきたんでした。周りは皆、SONYな人たちというアウェイな状況で、開き直って苦言も呈してみました。w ということで、この不適切な写真からスタート。(爆)
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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さてその不適切な写真ではイマイチよくわからないけど、これは噂の「VAIO Type P」。SONYとしては範疇はNetBookではないそーで(開発の話を聞くと確かに2年前から製品構想は練られていたそうな)、まぁこの時期にはこの手の端末がウケルはずというマーケティング予想は当たったということで、ただ外れたのはその価格帯が6万以下というところにある(さらに100円とかで売られちゃう)とは想定の範囲外だったということ。実際、最終の価格決定時にはもう少し高くなりそうだったらしいけど、そこをNetBookがあるということで頑張って抑えたという話も聞けた。つまり質感は高く、価格はギリギリまで頑張った製品。
ま、その話の通り質感は非常に高く、良くできた端末だ。
まずサイズ。これはもうただ「パッと握って持ち出せるサイズはどれくらい?」ということから来たらしく、その通り縦は掴むのにちょうどいいサイズ。奇しくもiPhoneの縦と同じサイズなのは、実は偶然ではないのかもしれない。w 会場ではこのサイズに収めるために作られた内部基盤なんかも見せてもらったけど、これもまた凄いパーツ類で。このサイズに収めるための努力が伺える。
セミナーはまず開発の方の話を聞き、そのあと銀座の街にType Pを持ち出していろいろ試してもらって、その上でディスカッションという形式。写真はその外に持ち出したときのモノ。
Type Pのこだわりはそのサイズと「オフラインでも自分の位置を把握して使える地図」の役割をするものにしたいということ。GPS非搭載モデルでも、無線LANアクセスポイントの情報を使って位置を把握できるというPlaceEngineの技術を使い、X-Radarというソフトとペタマップ、そして内蔵地図にプロアトラスを持って実現している。確かにオフライン状態でもほぼ現地がわかるというのは扱いやすい。
しかし、やっぱりいろいろ見えてくる。まずやっぱり起動の遅さが致命的だ。VISTAにしたからだ!という指摘はやはりあるし、それはある意味正しいのだろう。じゃ7出るまで待つかっていうと、それはできないだろうし、この時期にこれを出すのは正しい判断(出しとかないとたぶんずっと出せない)とも思う。逆にそこまで待ってしまうとこの端末の価値はどんどん失われてしまう。
そして「なんでSIM内蔵しないの?」という話になってくる。GPSも今や標準で着いておかしくない時代なのに、一番安いモデルには着いていない。欲しいモデルにカスタマイズしちゃうと一気に15万を超えるというのは問題だ。で、結局SIMはそもそもないしGPSもないモデルがある=オフラインでも使えるようにする必要があるという方法論で開発が行われているように見えてしまう。 iPhoneはどちらも着いていて、最近は精度も高くなってきて自分の位置はあっという間に把握できるし地図を内蔵していなくても使い慣れたグーグルが使える。そしてグーグルであるということは汎用のデータであるという点も強い。
あとはトラックパッドじゃない点がどーなのかと。ThinkPadと同じポチですな。 解像度を上げてある分、アイコンが小さくてマウスカーソルをちょうどポイントで止めることが難しかったりする。画面を拡大するボタンが欲しかったかも。あるいはタッチパネルスクリーンになれば違ったかも。
こーして見てみるとType PはiPhoneに対するSONYの答えのひとつなのかもしれないと思える。製品を比べてみるととても面白いのだ。
そしていい意味で割り切ってしまっているアップルと、技術へのこだわりを捨てられないSONYという会社の姿勢が見えてくる。iPhoneはカメラは200万画素でオートフォーカスもないとか、なぜかBTのプロファイルが少ないとか、いろいろと切り捨ててしまってる部分がある。方やSONYはこのサイズにさえノイズキャンセリング機能を付けたり、さらにはHD品質の映像を見れるようにしてしまう。技術力の凄さは分かる。でもそれ必要?っていう問いかけに対して「それはSONYだから」で答えていていいのかと。 SONYファンは納得するのだろう。でもそれだけではいけないと思う。技術のSONYはどっちを向いているのか、という話だ。 一般ユーザーが望んでいるのは果たしてその技術なのかということを考える必要はあるんじゃないだろうか。
製品としての完成度は高いだけに、もっと思い切って欲しいという想いが強くなった端末だった。比較対象が他のNetBookでもなくiPhoneになるのは、やっぱりそーいう製品だからということでいいんだと思う。ああ、あの割り切りがあったらなぁ。やっぱりここはMac OS Xを入れ(バキ
失礼しました〜。(^-^;
#たぶん解像度とかの問題もあって動かない気がします
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このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
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土岐麻子 「TOUCH」
rhythm zone (2009-01-14)
売り上げランキング: 52

傑作!!
良質POP!
心の底まで触れる音楽。
あら、もう発売になったのね。(^-^;
いつの間にかavexに移ってしまった土岐ちゃん、このところ早いペースで新譜を出しております。で、今回の新譜はこんな感じ。……なんか凄いな、このジャケット。(笑)今回はカバーではなくオリジナル。カバー歌ってるのも心地よいけど、やっぱりポップスが聴きたいところな俺としては嬉しい。本人登場のユニクロのCMソングにもなった「How Beautiful」を含む10曲。1曲目の「SUPERSTAR」はご機嫌なドライブチューン。いつもの声が心地よい。
土岐ちゃんのアルバムはいつもiTSで買っているので、今回もそっちでポチ。来月ライブだっけ?一応行く予定なはずです。(笑)



