Archive for 1月 21st, 2009
目からウロコのEye-Fiカード
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転送がうまくいかないことが
プラスマイナスゼロ、、かな
とてもおもしろい製品だと思います
MacとWinで使い勝手は最高です。
SONY α100 では・・・
先日の東松山会でもうひとつのトピックは、このEye-Fiカード。もう登場当初からず〜っとその存在は知っていたし、面白そうだなぁとは思っていたけど、うちの環境はCFカードになっちゃったし、まぁそこまで慌てて買うべきものでもないよなぁ……と。しかしこの認識が間違いだったことを、今回思い知らされたという訳。
それまでEye-Fiカードの悪い点をいくつか考えていた。まず容量が少ない(2GB)こと。そしてSDHC対応じゃないこと。ま、さらに言えば俺のOLYMPUS E-520はCFカードで使っているので使えないことなどで、結局「使わないな」と。しかしそれがことごとく覆された。
まず容量が少ない点。これ、実は「オンラインストレージやMacにアップするんだから事実上数十GBとかの容量がある」に等しく、そう考えると2GBでも全然問題ない。無線LAN環境が必要になるが、自宅内なら問題ない。外に出てもWeb認証のない無線LANスポットであれば利用できる。PHS300とかの無線LANアクセスポイント+イーモバとかも利用できる。そーなると容量はあまり気にならなくなるだろう。
SDHC対応じゃないのも、別に連写をしなければ何の問題もない。実際、アップには少し時間がかかるし、連写と言ってもどれくらいするんだ?という話。それよりも撮った写真がすぐMacに「送られてる」感覚はたまらなく気持ちいい。あれは見てみないとわからない気持ちよさだ。ソフトウェア的な見せ方の問題なのだが、その体験を気持ちイイものにしたのは大正解だ。見たら欲しくなる。(笑)
CFカードじゃないのはアダプタを使って解決……という人は多いようだ。ただEye-FiはCFカードアダプタによる使用はサポート外としていて、故障の原因になるとも書いている。
しかしAmazonの「一緒に買ったよ」を見てみると、PHS300とCFカードアダプタを購入している人のなんと多いこと!動作報告もそちらで出ていて、問題なく動いている様子。うむ、これなら購入に踏み切れる。
それでもやっぱり不満がないわけではない。
まずJpegデータしか転送できないのは仕様らしい。昨今のデジイチの普及でRAWデータで撮影する人は増えているわけで、ここは早期に対応するべきだろう。ソフトウェア的な問題だと思うので、ファームウェアの書き換えでokな気がする。
そしてもうひとつはアドホック接続ができない点。これはどーなんだろう?もしアドホックができれば、 なにも考えずにNetBookと直に繋いでデジカメのデータをすぐ送ることができるようになるわけで、 そうすれば外に持ち出して撮影するときでも超強力なソリューションができる。別カードになってもいいから、アドホック接続版とか出ないかな……。
とまぁいろいろあるものの、これは接続されたカメラで動いているところを見ると欲しくなることは間違いない。(笑)実際、すでにAmazonの買い物かごに入れてしまっている俺がいる。(爆)うーん、悩むなぁ。(^-^; もし悩んでる人がいたら、誰かに見せてもらうといいかも。欲しくなるから。(マテ
いずれまた何かの形でレポートしようと思う。
