Archive for 12月, 2008
売り切れてしまったヘッドホン
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Appleの新カナル
今日は仕事も予定通りに終わったので、帰りに銀座ストアへ。お目当てはもちろん、Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic。ボリュームが着いてなくてもまぁ問題ないし、音が良ければこれは買っておきたいよねということで。
お店についてまず1階。試聴できるヘッドホンがないかをきょろきょろと見回す。現物があるのも横目でちらっと確認したんだけど、試聴できる環境がなさそうだったので4階へ。店員さんに聞くと「今あそこで聞いてらっしゃる方がいるんですけど……」という。で、それが終わるのを待ち、待ち……10分。(泣)しかもさらに待たされちゃったりなんかして、ようやく試聴してみることができた。
さて聴いてみた感じ。俺の使ってるE2cよりも基本的な音量は小さい。結構大きめなボリュームで再生する感じ。で、音質的にはクリアで、はっきりとした音像。E2cと比べても遜色なく聴かせてくれる。音を大きくすると低音も出てきて、バランスの取れた音と言えるか。これはエイジングすると変わってくるのかも今後試してみたいところ。
コントローラーに関してはアップルが言っていたように、ボリュームボタンはきかない。でもコントロールボタン(普通は再生、停止)とマイクは使えていて、電話をかけてみても普通に話せる。音質も悪くない。マイクの位置をあまり意識しなくていいのはありがたい。 どーしてもマイク部があると、そこを持って話しちゃったりするんで。
総合評価として9,400円の価値はあると判断したのでさて購入……と思ったら、4階にはもう在庫がない。(え?)でもまぁさっき1階にあったから下りて買えばいいよね……と下りていったらもう売り切れていた。(T-T) えーなんでー。俺が試聴を待ってる間に売り切れてしまったってこと?なんだよ〜、買えないとなおさら欲しくなる。うー人間の性ですな。
失意のどん底のまま、銀座のガード下でビール飲んでもつ煮込みを食ってくだを巻いて帰りましたとさ。うー、年内には手に入れたい。Amazonは今なら少し安めだ。
iPhoneゲーム 大展開中
ゲームプラットフォームとして凄いってのは嘘じゃなかったんですなぁ。
このところiPhoneゲームの新作がどんどん発表されてて、ゲームをしない俺も買ってしまったものとかもあったり。これはiPhoneはこのままゲーム機になっちゃうのかという感じも。タッチインターフェイスとか加速度センサーとかを上手に使って移植できるかもポイントになってきますな。
とりあえず買っちゃったのが「塊魂モバイル」。前から塊魂は買おう買おうと思いながらそもままになってて、今回のiPhone登場でようやく手に入れたというわけ。やってると「らーらららららーらーらー塊魂ぃ〜♪」と歌いながら調子よくやっちゃう。レベルが上がるときにちょっとアニメーションがもたつくのもご愛敬。これなら楽しいでしょう、うん。まだ街に出てさえいないんだが(笑)、これはこれで楽しくできそうな予感。

どーしようか迷っているのは「SimCity」。実はこのゲームは初代が出た頃からやっていて(当時はPowerBook Duoとかでやってた記憶が)、そーいう意味では思い入れの深いゲームでもある。値段的にちょっと高いかなぁと思うところもあるけど、あのシムシティですからね。楽しめるだろう、うん。
他にもコナミがとうとう参入して、「メタルギア」とか「サイレントヒル」とか、さらには「DDR」まで言っちゃってるし、あの「MYST」もiPhone版の開発が順調だって言うし、モノポリーとかもうなんでもアリって感じ。でも確かに商売になるならどこでもいいし、そもそも海外に何もしないで売れちゃうってのはやっぱり凄いことなんだろうなぁ。
iPhoneを持たない人でも次のiPodはtouchだろうし、そこに対しても売れていくというのも市場としてはかなり大きい。ああ、touchの処理能力がiPhoneより高い理由ってこんなところにあるのかも。つまり「iPodは本格的ゲームもできるDMPだっ」という位置づけだね。うむ、ゲームプラットフォームとしての未来は明るいかもしれない。
ブラインドネス
KORG nano KEY キター
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予約開始と同時にAmazonに注文していたKORG nano KEYの黒鍵バージョンがようやく到着。 まずは大きさを比較するために1枚……。え、分からないって?(^-^; 確かに〜。ってことでもう1枚。ほら、MacBookと同じ幅。まぁちっちゃいっすよね。最初にAmazon箱を見たときは、ここまで小さいとは思ってなくて(最低でもMacのキーボードぐらいあると思ってた)、ビビりました。
中身もキーボードと簡単なマニュアルのみで、キーコンフィグとかシンセM1 LeとかはKORGのサイトにユーザー登録してからダウンロードして使うようになってる。とにかく簡易包装とか資源節約していることはいいことだ。
で、使ってみた。Macだと何も入れたりすることなく、USBポートに繋ぐだけでok。キーボードはバスパワー式なので、USBに接続すると左のコントローラー部のKORGマークが点灯して動作していることを伝えてくる。これでもう動作可能。どっちかというとふつーにパソコンのキーボードが繋がってる印象。
試しにGarageBandを立ち上げてみる。新規で作ったらふつーにGrandPianoのトラックがあるので、それを選択すればもう音が出せる。ベロシティにも対応しているのでキーを弱く叩けば小さな音、強く叩けば大きな音。結構しっかりとした打鍵感で、ちゃんと叩かないといい音が出ない。ん、どっちかというと打ちにくい。(笑)
楽器の種類をエレキギターに変えてみる。こうやって改めて触ってみるとGarageBandも非常に良くできたソフトで、アンプシュミレーションとかディストーションとかがそのまま使えるし、音も悪くない。この楽器が鳴らせるようになるだけでもnano KEYを使う意味がある。
nano KEYのコントローラー部にはオクターブのダウンとアップキー、コントロールチェンジボタン、さらにピッチベンダーとモジュレーションボタンが付いていて、ちゃんとギターソロっぽい操作もできるようになっている。
さらにオマケでついてくるM1 Le。これが結構侮れない。インストールするとちゃんと音源ジェネレーターとしてGarageBandから見えるようになり、M1の音色を使うことができる。GarageBandの音源として保存することもできる。Le版といいながら100音色がプリセットで入っており、もちろん自分で加工することも可能。GarageBandから使わないで単体で使うことも可能。あー、音色の作り方とかも勉強しないとな。また、その音源に対してGarageBand側のエフェクトをかけることもできるようになっている。
とりあえず音を出して遊ぶだけでも十分面白い。GarageBandのドラムとベース、シンセパッドのループでてきとーに作って、それに合わせてソロを弾いてみるとかしてるだけでもかなり楽しく遊べる。
さて、とりあえず短い時間ながら触ってみた感想。何より「楽しい」。w
というかコレ、やっぱり普通に鍵盤が弾ける人のためのキーボードじゃない感じ。2オクターブ分しかないし、打ち込み専用とか遊び用と考えた方が良さそう。 でも俺レベル(昔鍵盤を持っていたけど挫折したタイプ(笑))には、これはかなり面白い。つまり、シンセに憧れてて、でも買えなかった世代とか、あるいは打ち込みモノで手っ取り早く遊んでみたい人、GarageBandで何かしたいんだけどできてない人にとってはベストな選択。結局、「本格的な遊びができる電子楽器おもちゃ」なのかなぁ、感覚としては。値段も値段なので、何も考えないで買ってしまってok。少なくとも俺は買って良かった。(^-^)
俺、お正月はこれでいろいろ遊ぶんだ〜♪←仕事がいっぱいになって何もできなくなるフラグ (自爆)
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かるい・うすい・ぺったんこ
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Parallels 4.0へバージョンアップ
しなくてもいいかなと思ってたんだけど、ASCIIのこの記事読んだらする意味がありそうなので、バージョンアップしてみた。Parallels 4.0。確かにこれはかなりパワフルになってるわ。
まずバージョンアップ時の注意としては、今回はVMファイルの形式がちょっと変わっているので注意が必要。と言っても起動時に自動的にバックアップを取るかを聞いてくるのでその手順通りにやれば、これまでのファイルのバックアップを取って進めてくれる。
変わったのはVMファイルがパッケージ式になっていて、これまでの.hddファイルはその中に格納されている点。.hddファイルだけをコピーしてそのパッケージの中に入れても機能しないので、それ以外にあるいくつかのファイルがVMファイルの形式に関係しているようだ。
また、バージョンアップが完了して起動したときに 、マシンの構成が変わったので再アカウント登録をするようM$から言われた。これはひょっとするとMacBookで最初にアカウントを登録したからかもしれないけど、そーいうのが出てくる可能性があるので注意しよう。
バージョンアップで変わったことでもっとも大きな点は、マルチコアに対応したこと。設定画面でCPUの割り当てが可能になっている。これまでのParallelsではCPUがシングルコアとしてしか認識しなかったはずで、この辺はVM Wareの方が上だったんだけど、今回からはちゃんとマルチコアCPUを認識してしかも割り当てができるようになっている。
ビデオ性能も上がっているようで、DirectX9とかOpenGL2.1とか。まぁとりあえず性能を見るために動かしたヴァナベンチ3での成績は、Lowモードで3,500、Highモードで2,200もあった。すげー、仮想環境で3Dゲームできるじゃん!(ホントか?w)昔はベンチそのものが動いてなかった気がするので、そーいう意味ではかなりの進歩。ま、マシン性能がダンチってこともあるんだけど。
あとはKasperskyのInternet Securityが標準でついてくる。1年間の無料使用だそうだが、やはりWindowsを使う上ではセキュリティソフトは必須。そーいう意味ではありがたい。
他にもコヒーレンスモード時にMacのメニューバーにシステムトレイのアイコンが表示されるとか、HFS+のHDDがマウントできるようになったとか、様々なバージョンアップがされている。これならまぁお金払う意味はあるだろう。
とりあえず……お正月はネトゲでもやってみますかね、動くかどうかは別として。(笑)まだVM環境を持ってない人はこちらからどうぞ。w
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遊べるシューティング SPACE DEADBEEF

「ゲームプラットフォームの可能性」なんてことを言ってても、まぁ俺ゲームしないしなとか思ってたら、やっぱり結構凄いんだということを無料ゲームでも実感してしまったのがこのSPACE DEADBEEF。なんか古き良き時代のシューティングゲームを思い出しますが、それでもこーいうのができるというのも面白いところ。![]()
基本、面パターンはひとつしかなくて、それを何周もしていく。ボスを倒して周回が上がっていく毎に難易度が上がっていく。攻撃方法はホーミングミサイルとビームで上下移動しかできないんだけど結構燃える。面パターンが増えればもっと面白くなるだろうなぁなんて思いつつ、それでもシューティング苦手な俺は2周目がそもそもクリアできないのだった……。(・ω・`)
iPhoneのゲームの可能性として、やはり考えられるのは今Wiiで売れてる「428」とかのサウンドノベル系とか日本は強そうだよなぁと。それとやっぱり萌えゲー。(笑)大画面を活かして綺麗なグラフィックでとかになるとかなり売れそうな気も。でも電車の中とかでやって欲しくないな。w
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街の再考を願う
おもしろかった
サウンドノベルの集大成かつ到達点
やってよかったと思えるゲーム
素晴らしい
あとApp Storeについて不便に思っているのは「あとで買う」ができないこと。Blogのレビューを見て、いいなと思ってもそのときは買わずに待ってる(安くなることもあるからw)ってことができないんだよね。バスケットに入れておいとくということができなくて、結局買えないまま忘れちゃうってケースが少なくない。App Storeもぜひともバスケットケースに対応して欲しいモンです。
「ヒーローオブスパルタ」ってゲームは面白そうなのでやってみたいけど1,200円……。
ってこーいうときに「あとで買う」が欲しいんだよ、うん。
iCalとToDo同期 CalTodo
iPhoneの問題のひとつはなぜかiCalのToDoリストを引っ張れないことだ。これ、いつかのバージョンアップで付いてくるよね?と思って待ってるんだが、2.2でも解決されてない。なんで?
で、皆ToDoソフトを探してRTMとかに行ったりするわけだけど、やっぱりiCalユーザーとしてはiCal上で使いたいわけで。その不満をとりあえず解決してくれるのがこのCalTodoだ。
CalTodoはiPhone用のアプリとサーバソフトであるCalTodo Serverで構成されている。CalTodo Serverは同期元になるMac上で動き、iPhone上のCalTodoはBonjourでCalTodo Serverと接続して、iCalのTodo情報をゲットしている。つまり同じネットワーク上にMacとiPhoneがいないといけないというちょっと不便さはあるものの、接続さえしてしまえばあとはオートでToDo情報をゲットできる。
iPhone上の見え方はこんな感じ。設定は表示設定だけで、接続時に接続先のマシンさえ選べばあとは自動でデータを持ってくる。もちろんiPhoneで新規のToDoを書いても、あとでiCalと同期できる。残念なのはTo Doのカレンダー項目(仕事To Doとか原稿締切To Doとか)がiPhoneからは選べないこと。あとうちの環境では同期後に過去のToDoが全部表示されるようになっちゃったりして困った。(笑)これは最初の同期のときに起こる問題なのかしら。CalTodo Serverをネット上に置いて、iCalとiPhoneのやりとりがネット経由でできるようになればもっといいんだけどな。
それでもとにかくTo Doが表示して使えるようになるのは、仕事管理をiCalに頼ってる俺にとってはありがたい。「目に見えないことはないことと同じ」だからなぁ。(マテ
To Do管理で迷ってる人はとりあえずこれを使ってみるのがいいかも。
最近のiPhone 気になるあれこれ
日々快調に動いているiPhone。最近は安定してきて、外に出ててもすぐネットで検索とか、地図表示とかがスムースになってきて、いよいよユビキタスを実感している今日この頃。でも、気になることもあったりとか。今日はそれを書いてみよう。
まず一番気になるのは「液晶面が押せる」という事実。一体になっているiPhoneの液晶面、左上の隅とかを押すと沈み込んでいるように感じるのだ。別に動作に支障があるわけじゃないのでここは放置か……と思ってるんだけど、気持ち悪いのは事実。1年目が終わる前にストアに持ち込んでみようかと思っていたり。
次に気になること。「マップでどう考えても行ったことのない場所を現在位置表示することがある」。しかも現在位置表示ボタンを押す度にまったく違う場所に連れて行かれるのだ。こーいうのってどこかと混線とかするもの?GPSは現在位置を返すんだから、こんなことふつーあり得ないよね?これは2.2になってから発生してます。同じようになってる人いません?
コンセントはこの間アップルストア銀座に行く用事があったので交換してもらった。ついでに買ったときからおかしかった接続ケーブル(USBポートに挿しただけでそのポートを使えなくしてしまうという極悪なケーブル(笑))も交換。友達のお供で行ったストアだったんだけど、友達の方は結局交換とかもなく、俺ばかりが交換をしてもらうという結果に。それでもちゃんと対応してくれるんだから、やっぱりジーニアスは立派だ。アップル製品で問題を抱えている人は、行けるなら何はなくともストアに予約を取って行くべきだと思う。
ま、なんだかんだいいながらiPhoneはとても便利だ。もうコレなしでは活動できないくらいに。年末、これから何度かiPhoneのまとめという記事でも書いてみようかと思っている。
ちなみに写真は今のストアのディスプレイ。クリスマスのプレゼントにiPodは大人気のようで。手頃だしね〜。
メッセンジャーバッグが欲しい
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カバンスキーな俺(相変わらず)、この間から欲しいのは自転車で移動するときにしっかりモノが入るバッグ。できればメッセンジャーバッグで、NetBookとデジイチが持ち歩けるものがあると嬉しい。
先日原稿書くのに外で書いてみたいと思い立って、自転車でアキバまで出かけたんだけど、そのときにも気になったのはバッグ。一眼とNetBook、その他周辺機器を持ち歩くには今持ってるのではなかなかいいサイズがなくて結局昔から使ってるバックパックを持ち出した。しかしさすがにこのバックパックもそろそろ10年。うーん、いいのが欲しい。
で、このところいろいろと見て回ったりしてたんだけど、Amazonで見つけたGRAVIS HOBOシリーズはなかなかいいかもしれない。carryingcase.netでその内部などいろいろと見ることができる。LargeはPB 15″にも対応できるサイズ。中のカラーが水色ってのもなかなかおしゃれだが、コンパートメントが2つに別れていてうちひとつはノートPC用のポケット。これがあるとないとでは収容能力に大きく差が出るのだ。内部にはいろいろとポケットも付いてるみたいだし、奥行きも今使ってるデジイチ用インナーが余裕で入る。もうもう少しインナー大きくしたいと思ってるくらいだから余裕なのは嬉しい。
ん、これでほぼ決まりでいいかも。問題はサイズだなぁ。LargeとMediumとあるけどどっちがいいかな……。大は小を兼ねるからやっぱりLargeかなぁ。でもコンパクトなMediumの方が扱いやすそうではある。うーん、現物見てみたいぞ。
近々これを持ってアキバあたりを走っている怪しいおじさんを見つけたら声をかけてみてください。(笑)
やっぱりいいPoladroid
以前にも紹介したPoladroid UKだが、改めて使ってみてその良さに感動していたり。いや、何が良いって「RAWデータで入っているiPhotoから直接ドラッグ&ドロップで画像を加工できる」という点。
最近はCFの容量も増えたので、RAWで撮影してあとで加工したりしてるんだけど、ただBlogに載せるだけのデータをあれこれと加工するのはやっぱり面倒。結局はPhotoshopで一発変換とかやっちゃってたり。
iPhotoからRAWデータをデスクトップにドラッグ&ドロップすれば、保存されるデータはJPEGなんだけど、このドロップ先をPoladroid上にしてやるとファイルを作ることなく直接ポラ画像にして保存してくれてるじゃないか。すげー。iPhotoと連携して使えるなんて。かなり感動。
まだまだ技術が伴わないので、ポラに加工するっていうのは割とごまかせる手段だったりもして重宝するし。(笑)あれこれポラロイドのソフトを使ってみたけど、やっぱりこれが最強だ。待ち時間も含めて、これこそポラですな。
てことで変換した画像などもオマケで。なかなか雰囲気出てるよね。













