Archive for 2月, 2013
ゴーストライダー2
勝手に切り替わるロガー Movesが素晴らしい
Moves
価格:無料
販売元:ProtoGeo Oy © 2013 ProtoGeo Oy
FacebookだかTwitterのタイムラインに「Movesがスゴイ!」ってなことが書いてあって、ちょっとダウンロードして使ってみたら確かに凄かった。これはいいわ、毎日使えるGPSロガー。

モノグサな俺がなんで「毎日使える」って言えるかといえば、これ「アプリを立ち上げてしまえばあとは何もしなくていい」のだ。GPSや加速度センサーとかが連動しているらしく、起動したらもうポケットに入れとくだけでOK。歩いているときはちゃんとWalking、自転車に乗れば速度などからCycling、走ってればRunningと認識して自動的に振り分けて集計してくれるのだ。今日の活動は歩きと買い物だけだったので歩数しか出てないけど、それぞれほかの運動は別で集計されるらしい。
停止時間が長い場所はプレイスとして認識するようになっていて、タップすれば真ん中の画像のように近くにあるものから店名を付けたり(foursquareから場所情報を持ってきているので結構豊富)、自分で場所名を入力できる。これはあとからでも可能なので活動終了後にチェックすればいい。
最終的な結果は右の画像のようにどこで何をして何分移動して次は何をして……と一覧で表示。その日1日の活動がわかるようになっている。週集計などもできるので運動記録にもなる。最終的なログはメールで送ったり、TwitterやFacebookに投稿可能だ。
数値のあるデータとしては出てこないのは残念だが、とにかく何もしなくていいってのは何より快感。そうだよ、こーいうのが欲しかったんだよ俺は。(笑)バッテリーの減りも気にならない程度っぽいので起動だけ確認してほっとけば良し。
さてこの無料アプリ、どこで儲けるつもりなんだろう?(笑)
Scrivenerがとても便利
先月、NANFULI.のイベントで「Gene Mapper」の作者である藤井太洋氏に講演をしていただいた。内容は非常に濃いもので、電車内での執筆の方法からまとめ方、プロモーション、さらにオフレコな話まで、これから電子書籍(そう、時代はまさにセルフ・パブリッシングの時代なのかも?)を個人で始めようと思っている人にとっては参考になる部分が多い充実したイベントになった。
#藤井さん改めてありがとうございました
さてその講演で紹介されていたMac用の執筆エディタツールが「Scrivener」だ。実は以前に何かの仕事でダウンロードして使ってみたことがあったんだけど、そのときはピンとこなくてちょっと触っただけで消してしまってた。しかし今回の講演で活用のヒントをもらったので改めて使い始めてみることにしたらこれが結構便利。メニューなどが英語でとっつきにくい感じがするが、まずは自分でてきとーに触ってみてもいいかーと原稿を書くエディタに使い始めている。
(※それぞれクリックで拡大)
まずメイン画面は左のような感じ。サイドバーのDraft部分には書いている記事が章別に分けて置いてあり、右側にはその章がそれぞれどのような内容かをコルクボードに貼るようなイメージで並べることができる。これはドラッグ&ドロップで入れ替えも可能で、章立てのときに構成を前後させたりすることが簡単にできる。サイドバー下側のResearchには参考にしたいURLなどを置いておくと、Scrivener内で表示可能。画像ファイルやPDFファイル、もちろんテキストフィルもここに入れておくことができる。
執筆画面は右のようになる。一番下のステータスバーには文字数が表示され、上のツールバーにはフォント指定などテキストエディットと同じものが表示されている。文字数を確認しながら書かないといけない記事モノなどには便利な機能だ。
章立てして書いたテキストは書き出しによってひとつのテキストファイルにまとめることができる。エディタ内でスタイルなどを付けていても書き出し時には普通のプレーンテキストで書き出せる。またePubやKindleフォーマットなど、電子書籍向きのフォーマットに書き出すこともでき、この場合は設定したスタイルも適用され画像もそのまま貼り付けられる。俺が仕事で使う部分であればプレーンテキストで書き出せばOKなので問題ない。他にもアウトライナーがあったり、小説用のテンプレートを使うと小説のキャラクターを設定しておくキャラクターシートや場所のスケッチなども保存しておくことができる。
まだ十分に使いこなせているとは言えないが、便利だなと思ったのはまず最初の章別に分けた部分で簡単な記事のアウトラインを作ってから、あるいは書き終わってからでも章単位で入れ替えたりできること。短い記事なら1枚で済むが、長い書籍とかを書くならこの機能は便利だろう。またいろいろな資料をこのソフトひとつにまとめておくことができるのも便利だ。執筆時にはフルスクリーンモードにすると、書いている紙の部分だけが表示されるようにもできる。校正をするときも選択範囲に付箋を貼ることができる。
アタマの中にあるアイデアをまとめて、並び換えて、書いて出力するという、物書きにとってはとても便利なソフト。Mac App Storeから購入できる(3,900円)が、まずは公式サイトにあるフリートライアルで試してみよう。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
2月のショッピングカート
早くも1ヶ月が経過しましたねー。CP+に行って物欲刺激されまくりな中、果たしてどこまでカメラを買わずにいられるのか……。もう我慢比べになってまいりました。(泣)そんなわけで今月もショッピングカートの中身をご紹介。
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ついに出てしまったNikon用のArtライン、最初の製品は35mm F1.4。CP+のシグマブースでもD4に着いててちょっとだけ触ってみたけどやっぱりいいわー。デザインもこれまでのシグマのものと違ってシャープだし、これでカメラがフルサイズだったらもう最高よねー。ああ。(泣)
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買ったはいいけどiPhoneが5になってしまい、ほとんど使わないままになったしまったイヤホンジャックカバー、新しいのが出てた。か、かわいいじゃないか。(マテ 先日、iPhone5にイヤホンジャックの穴を付けてしまうというコロンブスの卵的ケースが登場したので(笑)、改めてこれを使うのはありなんじゃないかと思いつつ……。まぁジーンズのポケットに入れてると使えないんだけどね、俺的には。ちなみにタイガースファン、カープファン用にユニフォーム着たタイプも出てるよーです。
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一部で人気のリボルテック・ダンボー。企業コラボはこれまでAmazonだけだったんだけど、どーやら追加で出てくるよーで。今回のメーカーはタミヤ、愛媛みかん、カルビー、ペプシ。やっぱり男の子はタミヤ一択でしょ。w コカコーラならちょっと考えたけどなー。Amazonでは今のところ1BOXのみの取り扱いで12個入りなので注意。実際はバラ売りで1200円だそーです。あ、無印買ってシールとか貼ればいいのか。(笑)
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そーいえば今月末にはもう「シャイニング・アーク」が出てくるのか……。今回はなんだか「ようじょ萌え」な人にはたまらなさそーな手を繋いでクエストな感じですが(笑)、もうそろそろ卒業か。ブレイドも実は終わってないしなー。w(といいつつ一応予約はしている)
なんだか我慢比べモードに入っているので今ひとつ物欲が湧かない……。まぁこれはカメラをとっとと買えということですか。うー、無理です。(_ _;) だ、大っ嫌いだー、白い雲なんてー!(意味不明)
iMac 早くも帰還

ここまで早いと返って心配だ。(笑)
さて金曜夕方に里帰りに旅立って行ったiMac、なんと土曜の夜には「修理完了」メールが来て、日曜の夕方には届いていた。土日を挟むから戻ってくるのは火曜くらいかなと思ってたんだけど、まぁ相変わらずアップルのサービスは素早い。
問題は修理内容。電話したときに「DockのアニメーションやWebを開くときの画像読み込み時にフリーズすることが多いのでビデオカード関連じゃないかと」と伝えてたらビンゴだったらしく、「ビデオカードの故障により、ビデオード関連のエラーが発生した形跡を確認しましたので、ビデオカードを交換しました」と。なるほど……ほ、ホントに合ってるの?(^-^;)
まーこーなるとあとは様子見しかないので、元の位置に戻してケーブルをはめ直して復帰。調子悪くなったから外してたDockのアニメーションを元に戻したり、iPhoneの同期をしたり。里帰りの間の仕事データはDropbox内だったりするので別段問題なく同期して終わり。こーいうとこ、クラウドってのはやはり便利ですな。
さーて、あれこれ酷使してみるか。まずは遅れてる原稿を片付けるぞー。
#すいません、すいません(_ _;)
iMac 里帰り
ちゃんと直ってこいよー。
さて前回の記事に引き続き金曜日、よーやくiMacが修理センターへと引き取られていった。夕方にやってきたヤマトのドライバーは噂のでっかい通い函を持ってきていて、黙々と作業。人によっては慣れてない人もいみたいだけどこの人はそんなに問題もなく、3分くらいで作業を終了してた。
ちなみに下の黄色い部分に縦向きに21インチのiMacが収まっていて、真ん中の丸いところにバルブがある。この黄色い部分の中にはエアパッキンぽいのがあり、黒いバルブにポンプを挿して空気を入れてパッキンの大きさを調整してiMac本体を動かないように固定できるよーになってるわけですな。まーこの程度なら説明書見ながら作業できるか。
iMacがなくなった机の上は、そのままでは仕事にならないのでRetinaを乗せてディスプレイやキーボード、トラックパッドを接続。画面の大きさの差はあるものの(15インチRetinaの解像度とCinema Displayの解像度は同じ、なんですよ)とりあえず問題なく動作し始めている。問題があるとすればRetinaが有線LANじゃないことくらいか。USBのイーサアダプタ繋ごうかな。でもまぁ大きなデータを落とさないならこれでもいいか。

ちなみにRetinaが乗っているのはGriffinのElevator Laptop Stand。どーやらもう廃盤製品らしくてどこにもない。昔MacBookを使ってたときのがこんなときに役立とうとは。w
さて土日を挟んでどのタイミングで戻ってくるやら。それまではちょっとだけ文字の小さな環境で作業になります。
CP+2013
今年も石井寛子さんは綺麗でした。(違
ということで昨日はCP+ 2013の取材でみなとみらいでパシフィコ横浜。いつものよーに気合いを入れてさぁいくぞ!とおねぃさんの写真をバシャバシャ……。うーん、今年はなんか違う。つーか撮ってるうちはいいんだよね、あとで見直して「こんなだったっけなー」と思うってのはどーなんだろうかと。
いやおねぃさんがメインじゃないだろーって?(笑)
展示そのものは、実はサプライズ的なものは今回あまり出てきてなくて、そのためか去年よりもすいてる気も。 SIGMAブースでもうちょっとしっかりレンズを検討したかったなーとか、D600のハンズオンコーナーでもっと集中的に撮ってくるべきだったとか反省点もいろいろ。やっぱり原稿は会場ですぐ書いて、足りない素材はその場で追加していくべきだったなと反省したりもして。
#お手数をおかけしました>関係者
いろいろあったものの中で一番面白いなと感じたのはBONZART AMPELという二眼レフ風トイデジカメ。ちゃんと上が空いてそこをのぞき込む形になっていて、レンズも下はチルトシフトだったりしてなかなか芸が細かい。ちょっと欲しいかも……。
そして驚いたのがRICOHが参考出品していた全天球カメラ。これが非常に面白い。1枚の画像に360度全天の画像を撮影できるカメラで、iPhone用のアプリを使ってデータを読み込むとその画像を指でくりくり回すことができる。これがなんというか、キモ気持ちいい。w 製品化はまだみたいだがこれは一度触って見て欲しいところ。
あとは仕事でドタバタしてたよーな、でもまだ足りなかったよーな。なんつーかもっと的を絞らないとダメだね、俺。精進します。
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BONZARTはAmazonでも売ってた。とりあえずちぇっくしとこー。












