Archive for 2月, 2013
世界にひとつのプレイブック

オスカーで主演女優賞をかっさらったこの映画。観終わったときの最初の一言は、「ジェニファー・ローレンスってハリウッドに愛されてる?」だった。(笑)まー年齢を感じさせないところは凄いのか。
Dockコネクタ−Bluetoothレシーバー、あった
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うちのリビングのスピーカーはもともとBT接続の「Creative ZiiSound D5」なので、 DockコネクタがLightningに変わったときも問題なく使えてるんだけど、多くのドックコネクタ製品を買った人は苦労してるんじゃないだろうか。しかもアップルのDockコネクタ−Lightningアダプタはバランスが微妙であのままスピーカーにつけても下手すると壊れそうなイメージがある。
で、最近「ああ、Dockコネクタに接続できるBTレシーバーがあればいいんじゃん」と。まぁ映像系はどーしようもないとしても、音楽を流すなら接続しなくていいBTレシーバーは便利なはずだ。これは製品にすれば売れるかな……なんて考えて、でも俺が思いつくくらいだからもう製品化されてるだろーとも思ってた。
ら、やっぱりあった。(笑)センチュリーとルックイーストがそれぞれ出しているらしく、値段も3000円弱とお手頃価格。ただ問題は対応しないスピーカーがあるという点。まずBTレシーバーがiPodとして認識される必要があるスピーカーには使えないことがある。また古いiPod用のスピーカー(Dockアダプタが12V対応のもの)では使えないことがあるとか……。うーん、結構面倒ですな。
でも車載コンポがDockコネクタの人とかはこれが使えればiPhoneをいちいち接続する必要がなくなるし、便利だと思うんだけどなぁ。いずれにしろ持っているスピーカーが対応しているかどーかの表とか欲しいですな。
ま、いずれにしろDockコネクタタイプのスピーカーが使えなくなったというiPhoneユーザーの人は、一度試してみる価値はあるんじゃないかな?
アランジアロンゾ 公式ムック

届いた届いた。w
アランジアロンゾ、初の公式ムックが発売になった。いつものアランジカラーの表紙もカワイイが、中はアランジ代表のインタビュー(本人初めて見た。髭のおじさんだと思ってたw)やキャラ紹介、グッズ紹介、そして表紙にも書いてある「台北アランジカフェへの旅」。ああ、これは俺が去年行ったけど入れなかったところじゃないか……。(泣)今回は行ってない場所もあれこれ紹介されていて、ケーキだけ買える場所があったりとかするらしく。ああ、これは今年もう一度チャレンジ!(呆れてる人が絶対約1名)

特別付録のグッズは「ポケッタブルエコバッグ」。中くらいの大きさのエコバッグの底の部分にポーチが開いて貼り付いていて、エコバッグを折りたたむとこの中に収まるというもの。なんだ、ポーチは別なのかと思ってたよ。
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てことで個人的には今年の台湾に向けてしっかり情報もゲットできたこの本。宝島社の本なのに、アランジらしさが詰まっててなかなか良いかと思われます。
さぁD7100
1ヶ月遅かったなー。CP+に間に合ってれば触る機会もあったのに。
てことで出てきましたね、Nikon D7100。発売は3/31ともう少し先で、価格も14万円台と現行機の倍。ま、このへんはもう少しこなれてくるんだろうけど。
機能解説を読んでみるとD800Eと同じ「ローパスフィルターレス」だそーな。また「対DX1.3xクロップ」というのが搭載されてるそーで、これを使うとFXに対して2倍の倍率になるという。他に、AFポイントがD600よりも上の51点になってたり、連写速度も6コマ(1.3xクロップだと7コマ)/秒とD600よりも速い。なんとシャッター速度も1/8000秒はD800と同等。うーん、これはやっぱりDXのフラッグシップがこっちに移って、D300sの後継はもう出ないままこちらに収斂されていくんですかね。
D600との価格差はいまのところ4万円ほど。発売時にどこまで下がるかが注目なところではあるけど、DXフォーマットのままでいいならD7100で全然いいというか、こっちの方が機能上なんじゃない?うーん、まぁとりあえず1ヶ月悩みつつ、実際に買うのは……ど、どっちなんだろ?D600が下がってくる可能性もあるしねぇ……。
ああ、悩まかしい……。(_ _;) 皆様のご意見を募集〜。
ゼロ・ダーク・サーティ

原題:”Zero Dark Thirty“
多くのインタビューを基に書かれ、ドキュメンタリータッチで描かれた内容は実に生々しい。ま、死んだ男が本物なのかどうかは別として、ですがね。ちなみにタイトルは、軍事用語の「00:30」時のことだそーな。
レッドライト
Huluで「草原の椅子」オンライン試写会

やるなHulu。
昨日TVで紹介していたこの映画「草原の椅子」、公開は2/23からなんだけど、なんと2/19 21時からHuluでオンライン試写会があるという。Huluの特設ページにアクセスすると先着1000名が映画全篇を見ることができるというもの。
最近は動画配信系のサービスを使ってライブのストリーミングなども頻繁に行われるようになってきたけど、公開前の映画全篇を見れるってのはなかなか珍しいんじゃなかろーか。しかもHulu、最近では契約数も安定してきているのか回線も安定しているよーだし、我々は何よりApple TVを使えば大画面で見れる。これは嬉しい。
映画に関しては紹介を見た感じでは、佐藤浩市、西村雅彦が非常にいい雰囲気で、そしてやっぱり吉瀬さんは美しい。w これはぜひ見ておきたいところだ。19日は早めにテレビの前に集合だ!
cheero Sound Shell 買うたw
Bluetooth、ヘッドセットと聞くと黙ってられない人。(笑)
一昨日、「初回限定、500円OFF!」という書き込みがあった、格安バッテリで有名なcheeroが新しく発売したBluetoothヘッドセット「Sound Shell」。BTだし音質も確認したいしということでとりあえずポチってみた。
やってきたヘッドセットは実にシンプル。BTレシーバーやバッテリは本体に内蔵されていて、本体とそれを繋ぐケーブルのみ。これに3種のイヤーパッドと耳から落ちないようにするイヤーフックが付属している。色は3色でピーチ、ミント、マルベリー。今回買ったのはマルベリーの渋い色。写真ではちょっと分からないけど桑の実のような濃い紫(RGBで33073D)だそーな。
充電は専用のUSBケーブルで行う。本体に接続して、初回は30分程度で充電完了(一般的には2時間程度らしい)。本体上部に付いている電源スイッチを長押しするとすぐにiPhoneとペアリングできた。ちなみに本体には上部にマルチファンクションボタン(電話を受けたりリダイアルしたり)、ボリュームボタンがあり、ちゃんとマイクも搭載されていて通話することもできる。ただマルチファンクションボタンはちょうど耳で隠れてしまうので押しにくい。ボリュームボタンはいらないから本体横に付けた方がよくないか。あと俺が着けたところではイヤーフックはいらなかった。
さて接続したら早速音のチェック。音をチェックするときの基準曲はQUEENの”Bohemian Rhapsody”。さて……。う、ううむ。(_ _;)
まぁ値段が値段だから過度の期待はしちゃいけないと分かってはいるものの、やっぱりこれくらいになっちゃうかというよーなモコモコした音。普段使ってるSONYのMW600+SHUREとはクリアさがまーったく違う。聴いたとたんに違う。まぁ価格差10倍なんだから当たり前っちゃそーなのか。
ただいつも言ってるよーに、外で音楽を聴くときは結局音の差なんて変わらないんだから気にしなくてもいい。あくまでもレシーバーも内蔵した手軽さ、便利さを楽しむべき製品……なんだけどなぁ。やっぱりこのガッカリ音は悲しい。しかもiPhone付属のEarPodsの音質が上がってしまっただけに、「付属イヤホンよりまし」って言えなくなっちゃったし。
Amazonの製品紹介をみると“高級イヤホンの様な高音質/フィット感とはいかないですが、Bluetoothイヤホンのエントリーモデルとしてお試しやすい価格を意識し製品化しました。”とも書いてあるので、まぁそーいう製品だと思って割り切って使いましょうってことですわな。
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ひょっとしたらエージングしたらちょっとは良くなるかも?ってことでちょっと鳴らしっぱなしにしてみるかなー。あ、充電3時間くらいしかもたない?うーむ、微妙。使い勝手が良さそうな製品だけに残念である。
ダイハード/ラストディ

今回に関して言えば邦題は正しい気がする。いよいよジョン・マクレーンは退いて、その息子に「世界一ついてない男」の称号を譲るんですよ、きっと。






