Archive for 9月, 2012
ロック・オブ・エイジズ
VANGUARD Quovio41

この容量は魅力だ。やっぱりこのサイズのバッグはひとつ持っておきたいなぁ。
いつものみんぽすさんで借りてたカメラバッグ、VANGUARDのQuovio41。とても容量の大きいバッグで、現在俺が必要とするものが全部入っちゃうのが魅力。まぁ入れると重くはなるんだけど、そこは仕方ない。やっぱり本格的なバッグは違うなぁと。

まず基本的にはショルダーバッグ。個人的にはコレ、すげー大事。重くて大変な機材を運ぶには、ホントはバックパックがいいんだけど、それだととっさのときに取り出しにくいのが難点。そーいう意味でショルダータイプは個人的には一番好きなタイプだ。
このバッグの場合、開口部も大きくて両方のジッパーをひとつの取っ手で開けられるようになっている。開けるとこんな感じで、バッテリーグリップをつけてレンズをつけたままのD90、レンズ2本、スピードライト(一番左に入ってます)でも全然余裕の容量。たぶんさらにサブカメラ1台、レンズ1〜2本は入る。しかも画像上のフラップ部分には、右の画像のように13インチまでならMacが入る部分が。残念ながら15インチのRetinaは入らなかったけど、手前部分にケース付きで入れることができた。俺の場合、仕事で動くならMacBookは必須アイテム。それまで全部ひとつのバッグで納めて持ち出せるのは、(重いのはともかくとして)やはり便利。
ユーティリティポケットもこれでもか!というくらい付いているし、まぁ不足するということはないだろう。
大きさは、うちのメインのバッグのthinkTANKphoto Retrospective 30と比べるとこれくらいの差。まー、あきらかに一回り、ひょっとしたら二回りくらい大きいですわな。でもこの先、機材が増えることはあっても減ることはないという現実を考えれば、ここはしっかりしたバッグをもうひとつくらい……。(笑) いや、カ、カメラが先だよな、うんうん。(と言い聞かせる)
まぁ重くなるのは仕方ない。さすがにRetinaまで入れると10キロ単位になる。でもまぁ、この余裕のある容量は魅力だよなぁ。うーむ。
意外にいいEarPods

問題は収納方法。
さてiPhone関連の記事はこれからしっかり書いていこう。まずはiPhoneの標準イヤフォンがEarPodsという名前で新登場。ちゃんとケース付きでiPhoneの箱に収まってるってのもすげーなと(パッケージングの巧さは相変わらずですね、アップル)。
4Sまでのイヤフォンはキンキン鳴るしお世辞にも「いい音」と言えず、電車内で使ってる人を見ては「気の毒だなぁ」とか「音楽わかってねぇな」(エラそげ)とか思ってた。俺はiPhoneが出る前からSHUREだったこともあり、iPhoneを買ってもほぼイヤホンは箱の中においたまま触ったこともない。アップルが出してたバランスド・アーマチュアのIn-ear Headphonesも試したけどまぁそれなりだなぁという印象だった。
で、このEarPodsである。まずスタイルが独特。普通のイヤフォンは横向きまっすぐに音が出る部分があるが、このイヤフォンは円周部に開いている。これがちょうど音が耳の穴をまっすぐ向くように工夫されているそーで、その結果音が耳の奥に直接届くのではなく、耳道を通って響いてくる。それが音の広がりを生んでいるように感じる。つまり意外に音がいい。今までどーしようもなかった低音部がしっかりあり、中音域も響いてる。iPhoneを使う人の多くが好みそうなポップスやロックならとても快適な感じだ。
心配した音漏れも、ボリューム半分くらいで再生したくらいなら近づかないと聞こえないレベル。電車の中などなら気にならないんじゃなかろーか。 イコライザーもいろいろ試してみたが、オフ状態が一番状態良く響く。
あらためて最近メインで使ってるSHUREのSE110(すでに廃版)で、うちのリファレンス曲(笑)「Bohemian Rhapsody」を比べてみると……。ああ、これはやっぱり聴き比べてはいけないのか。(マテw それなりに感じた音も一気に落ちる。なんでだろ?
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ふとここで普段使ってるBTレシーバー、SONYのMW600-SE110で聴き比べてわかった。なるほどBTを通すことで音が悪くなってるのか。つまり比べるとSE110直結>MW600-SE110≧EarPodsという結果なのだ。なるほどー。でも便利度で言えば、コントローラーの有無などの点でBT>EarPods>SE110になってしまうのでこれはどーしようもない。何を妥協するかの問題だ。そしていつも言うように、「外出先で聴く限り、何を聴いても音は一緒」。本気で音を聴くなら外でなんぞ聴いちゃいかんのです。(笑)
EarPodsでもうひとつ気になったのは、In-earのときと同じよーな収納ケース。ぴしっと納まっててカッコイイ!って思うかもしれないけどこれはくせ者。一度出すと収納するのが大変で、通勤途中の急いでるときなんかは「キーッ!」と投げ出したくなること請け合いだ。
ということでいろいろ試した結果は「最初に使うイヤフォンとしてはOK、でもいずれは次にいこうね」ということか。前のは耳が悪くなるかと心配したが、今回は最低限のレベルは十分クリアできたと言っていいだろう。付属で付いてくるんだから、今度はちょっと箱から出してみてもいいかもしれない。
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iPhone5祭

結局わかったことは、回線契約さえスムーズにできれば前日から並ばなくてもいいかも!ということだった。(笑)
ということで今年もやってきたiPhone発売日。ここ5年、毎年どこかで並んでるんだなぁ、俺。今年はSBMやauがネットでの予約もすることである程度契約を分散させることに成功したのか、去年はオープンから3時間何もできずに待たされたのに、今年は40番目くらいに入って15分程度で契約を完了。すげー、8時オープンで8時台に契約終わったのは初めてだ。

なんというか例年「お祭り」色が濃くなってくる行列。今年はあちこちで仮装してる人がいたり、なんだか夜中まで騒がしかったりと様々。つーか列の前の方はきっと毎年並んでるベテラン(笑)なので、どんなことも当たり前のように対応してる様はもう貫禄ですな。でもあまりうるさかったりするとお上に目を付けられて今後の行列に支障を来す可能性もあるから気をつけた方がいいかもね。
そして手にしたiPhone5。軽い!薄い!速い!LTEエリアではとにかく高速で、StarBucksのWi-Fiよりも快適。さらに処理能力も上がっているため、Twitterのリンクをタップしたときの表示までの時間が段違いに速い。こりゃー快適だわ。

ただ問題もあって、それは発売前から噂されてたけど「傷が付きやすい」という点。俺はブラック&スレートモデルなんだけど、エッジの部分が少しカツンと当たってしまうともうシルバーなアルミの地が見えてしまう。どーりで購入時に「購入契約後はキャンセルや交換などできない」と再三確認されるわけだ(つーか開けたあとでチェックさせてくれたという話も聞いたけどどーなの?)すでに剥げてる部分が2ヶ所ほどあったりして、これはケース必須だなぁと。でもケースつけとけば目立たないしいいか って気も。
ちなみに上の写真がそれなんだけど、これ撮影したのは1枚目なんだよねー。最初から付いてたってことか?
さぁiPhone購入後は、いつものお仕事が待っております。でも今日は寝てもいいよね?
デンジャラス・ラン
バイオハザードV リトリビューション
踊る大捜査線 The Final 新たなる希望

“The Final”なのに「新たなる希望」ってのは出演者と製作側のそれぞれの意見なのではないか。(笑)TVドラマ版が酷かっただけに心配したけど、ちゃんと観られる作品に仕上がってて一安心。
D600の悩ましい価格設定
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んー、想定より少し高かった。
世間はiPhone5一色なわけだが、それは「仕事道具」なので当然買うわけで(笑)、興味は同じ日に発表されたこっちにあったりする。低価格フルサイズのニコンD600。いよいよ登場だ。
2400万画素のフルサイズセンサーで視野率100%、EXPEED3、ISO100-6400、フォーカスポイントが39点、連写は5.5コマ/秒、シャッタースピードは1/4000、防塵防滴構造と欲しい機能はほぼクリア。専用のMB-D14も発売されるので、これと合わせて今の環境とほぼ同じ状態でスタートできる。
すでに触った人のレビューでは「D7000とD800の中間くらい」 とあり、これってつまり俺も使ってるベストセラー機D90を置き換えるものとしては最適なものと言えるんじゃないかと(といってもフルサイズに行く予定はなかったんだけどねー)。そしておそらくはD90を買った多くの人たちが飛びつく可能性があり、最初のうちは品薄な状態が続きそうな気がする。
問題は価格。噂が出た当初は「12万円?」なんていうとてつもない価格も聞こえていたものの、出てきてみれば量販店で22万円前後、紹介しているAmazonで安いところが20万円弱。これにバッテリーパックを付けると25万。うーん、これは厳しい。せめて全部合わせて20に納まってくれないと手が出せないし、そもそもそれだけ出すなら中古のD700いけちゃうよねと。しかもうちにあるレンズの多くはDXフォーマット。メインレンズは24-70でなんとかなるものの、広角はアウトだ。そのへんのことも考えるとやはりもう少し価格がこなれてくるまで待つしか。
まぁこの夏は熱すぎてあまり写真も撮りに行けなかったし、タマ数が落ち着いてから考えてもいい。台湾にはまだ半年以上ある(そこが基準か?>俺w)。仕事としてペイできるアテもあまりないことでもあるし、とりあえず買うのは既定路線として少し待ってみるかな。それまでに実機も触っていろいろ試してみようっと。
あ、発売日は9/27です。
iPhone5とNew iPods

Twitter界隈では賛否両論。でもま、いいんじゃないの?確かに迷いは感じられる気もするけどね。
ということで登場したiPhone5。今回はロゴのフォントも変わってとってもスリムになったイメージ。先日のAUGMで触らせてもらったモックと同じサイズで重さもほぼ同じのよう。もちろんフィニッシングはまーったく違うわけで、ビデオ見たり写真を見た感じではひじょーに完成度の高い「板」だ。縦に長いってのは親指が届く範囲を考えれば妥当で、これがディスプレイとしては完成型なのかもしれない。

で、iPhoneに比べて最初は「ををっ」という声も多かったiPodたち。まぁデザインを見てやっぱり賛否両論になったものの、iPod touchの完成度は非常に高い。ケータイでないのとGPSが入ってない以外はほぼiPhoneと同じ「全部入り」touch。普段からiPhoneを情報端末にしか使ってない人にはこっちで十分という気もする。ただThe loopは……。(笑)まぁゲーム機として、子供に持たせるものとして必要なんだろうなぁ。nanoはよーやくBluetoothが付いた。でもデザインは……。(笑)UIの統一感という点でもここは今まで通りで良かっただろうに。実は出てきたものの中ではnanoだけが今までのラインを踏襲していないわけで、これが今後のアップルデザインになるのだとしたらそれは大いに不安が残る。
Twitter界隈の声が賛否両論で「やっぱりジョブズ亡きアップルは……」という声が聞こえてくるけど、今回多くの人がイマイチに感じた理由はたぶん「情報通りのiPhone」と「デザインがイマイチなiPods」ということだと思う。「iPhone5、もう知ってるよー」→面白味がない。「iPod、いいかも!」「あ、でもちょっとデザインがー」→面白味がない。とまぁ結局、面白味がないと感じてしまうんじゃないかな。そのへん、堅実と言われるティム・クックの性格がよく表れているというか。TodayやNowがなくなったのもサプライチェーンから考えれば堅実だしね。”One more thing”は〜?ってそれはジョブズだから許されたことなんだから。
#ティム・クックがやったら絶対全員引く
ただ堅実な歩みを考えて進むアップルは「ロックじゃない」気はする。常に革新を求められるのも大変なんだろーけど、どこかで冒険できないとアップルらしさは失われていくのかもしれない。そんなことを感じた今日の発表でした。
HuluがApple TVにキター!

待望のApple TV対応でいよいよHuluが使いやすくなった!
9月4日に表参道ヒルズで行われたプレスカンファレンス。Huluは早い時期から利用している期待のサービスだし、いろいろと記事を書かせてもらってることもあって、喜びいさんで行ってきた。発表者は写真の日本支社マネージング・ディレクター、バディ・マリーニ氏。外人さんかーと思ってたら日本語ぺらぺらでした。w
会場はプレスとブロガー合わせて100人以上が集まる盛況ぶり。注目されてるサービスなんだなぁと再確認。
今回の記事はいつものLOKAさんの招待で、PR記事として書いてます。
#ま、もともとHuluは利用してるしイチオシサービスなんだけどね。w
さて今回の発表はHulu1周年に当たって新しいコンテンツパートナーの発表。ギャガはもちろんうれしいが、それより円谷プロがいよいよやってきた!マン、セブン、新マン、Aと我々世代のためのものの他に、ガイア、マックス、ネクサスもある。ひょっとするとこれは将来、ゴジラシリーズなんかも全部出てきたりなんかして!超期待だ。
そしてもうひとつはいよいよ!のApple TV対応が発表された。本国アメリカでは先月からサービスが始まってたわけで、もうすぐだとは思ってたけどこのタイミングとは。今まででもiPhone、iPadからAirPlayで飛ばせば大画面で見れてたけど、iPadまでは無線、そこからさらに無線で飛ばすというのはやはり効率悪いし画質も落ち気味になる。その点Apple TVは有線でも利用可能なので速度も速くなるし、当然ストリーミングも安定するはずだ。
Apple TVからの利用はiTunesアカウントでOKで、支払いもiTunesアカウントからになるらしい。 しかもApple TVから契約した人には最初の2週間お試しが1ヶ月に延長になるおまけも。Apple TVを持ってる人はもう、サービスに入るしかないね!

ということで帰宅してさっそく、Apple TVからの視聴を試してみた。トップメニューから入れる下のところ、しかも先頭にhuluの文字が。う、うれしい(かなり感動している)。入ると既存のアカウントか、iTunesアカウントを使うか聞かれるので、俺は自分のアカウントを入力。持ってない人はiTunesアカウントを入れれば支払いまでそこから可能になる。

感心したのはユーザーインターフェイス。これまでのiOS版とかと違って完全にApple TVに最適化。Apple TVが使える人なら同じ使い方で使える。ここまでインテグレートされてるってのはいいですな。

視聴履歴を見てみると……。ああ、趣味がばれますね。(笑)つーかまぁ、とりあえず電王から見るかーと。ほ、ほら、今でも人気あるしさ。(^-^;)

そしてやっぱり確認する12話の欠番。もうそろそろいいんじゃないかと思うんだけどなー。最近、アメリカでは放映されたって話も聞いた気もするし。
とまぁ、Apple TVに来たことでアップルユーザーにはもっとも簡単に使えるストリーミングサービスとなったHulu。映画タイトル1000本以上、テレビドラマ10000話以上で、全部見ようと思ったら30年はかかるんだって!しかも見ていく先からコンテンツは増えていくわけで、最後のQ&Aでは「今、テレビ東京以外の大手とも交渉中です」という力強いお言葉も。12日からは「Hulu アンバサダープロジェクト」という、TwitterやFacebookにHuluに関して投稿した人を「Huluアンバサダー」に任命し、先着10000名の新規登録者に無料トライアル期間を1ヶ月にするなどさらに精力的な活動をしていくそーな。
Apple TVの使い道がイマイチわからないというあなた。今こそApple TVを買ってHuluに加入するときですよ!!













