若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for 10月, 2008

MacBookカコイー

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うむ、買うならMacBook。(マテ

てことで26:00からのアップル・イベント”spotlight turns to notebooks”で登場したのは、新型のMacBook Proと新型のMacBook、そしてCinema Displayでしたね。
#Mac miniは?miniは?って声が聞こえてきそうな……w
#今回はnotebooksって書いてあるか

まさに噂通りの新筐体、ルックス。しかもリークがProだけだったとしても、ルックスは同じなので問題なしというところもアレですが。でもこれが、サイトのビデオを見るとかっこいいんだよなぁ……。ディスプレイ部の薄さがAirみたいな。ああ、これで時期Airのルックスも決定ってことですね。
今回のポイントは、性能的にCPU以外大きな差がないことなんじゃないかと。持ち歩くこと=軽いことというノートのテーマから考えたとき、MacBookでも十分な性能を持っていると言えるし(ExpressCardは使ってる人あまり多くない印象が)。あ!MacBookにはFireWireポートがない!(T-T) うーん。いずれにしろMacBookというよりはMacBook Proの13インチって印象が強いですね。

あとはビデオを見ててすげーなと思うのはこの筐体の製造工程。ほんとに噂通り、アルミの塊(Brick)から削り出されていくその様は圧巻です。JobsはNeXTで果たせなかった夢をここで結実させたということか。さらに言えばこの製造工程がこれからの「強いアップル」を作っていくのかなとも思ったり。将来Jobsがいなくなったあとも、動き続けるオートメーション工場こそアップルの魂、とか。ほかのメーカーの筐体とかも作ったりするようになるのかもなぁ。新しいMacBookのビデオはぜひご覧ください。

とまぁいろいろと考えるところはあるものの、概ね満足な新製品。ストアに登場したら触ってきたいと思います。マルチタッチ・グラス・トラックパッドに興味津々。w

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10月 15th, 2008 at 3:47 am

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案外賢かったGenius

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genius.jpgちょっと修羅場っちゃった先週がなんとか終わり(三連休って何?食べれるの?美味しい?)、今週からはまた通常運行に戻れそうな気配。ん〜、仕事が断れないフリーだからと言って、やはりきついときはきついっす。

さてそんな今回の記事の中で検証していたのがiTunesのGenius機能。最初バージョンアップしてGeniusを有効にしたときに、またいつものジャンルの書き換えとか、一部曲に関しては文字化けまでやらかしてくれちゃったので、「使えね〜」って感じだったんだけど、改めてやってみたら案外賢かった。(笑)

ステ兄もiPhoneで作るGenius選曲の話を書いてるので、俺もiTunesにやらせてみた結果を貼ってみた。w この左側がPeter Gabrielの”Sledgehammer”をベース曲に作らせた50曲のうちの40曲(クリックで大きくなります)。で、作ってみたリストを見ると、80年代〜90年代ロック、ポップス花盛り。まぁこれは俺のiTunesに入っている曲だからってこともあるだろうけど、”Money for Nothing”とか”Broken Wings”とか”Higher Love”とか、ほんとによく網羅してます。Yesの”Owner of a Lonely Heart”とか入ってたことさえ忘れてたよ。(笑)

で、検証したときの幾つかの成果として。
まずGeniusプレイリスト、プレイリストなのでネットワーク越しに見えます。ネットワーク共有してたり、 Simplify Mediaを使ってたりする場合は、メインマシンでGeniusかけてそれを再生するとかが可能。うちの場合はiMacのiTunesには楽曲登録されてないので特に有効に活用。

もうひとつ、Geniusプレイリスト、プレイリストなのでそのままiPodへ持っていけます。これはつまり、iPodの少ない曲数でGeniusをかけるよりも、より多い選択肢を与えてプレイリストが作れるため、多彩な曲層が期待できるのではないかと。またShuffleとかでGenius機能がないiPodでも、Genius選曲のプレイリストを毎朝転送なんてことができる。一度に作れるリストの曲数は100曲まで。更新ボタンでいつでも変更できるのもいいところだ。

ということで実は結構賢かった(笑)ことが判明したGeniusだが、最後にちょっと怖い話を。genius2.jpg

ある夜、iTunesは起動したまま再生はせず仕事をしていたときのこと。ふとみたら、iTunesの画面が何もしていないのに動き出し、Appleと通信を始めた……。それがこの画面。どうやらGenius、定期的にプレイリストやiTunesの中身の情報をAppleに送信しているようである。(- -;
まぁよりよいGeniusを作るためにやってるんだろうけど、人知れず動いて情報を流してるってのは、ちょっと不気味な感じ。いずれ違法コピーの監視に使われたり?

Written by ei

10月 14th, 2008 at 3:06 am

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東京ゲームショウ2008

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実はゲームは門外漢……というか、最近触ってないんだけど(笑)、取材で行ってきました、東京ゲームショウ。

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驚いたのはケータイゲームの進化で、ハードが良くなってるから当たり前とはいえ、ドコモのケータイでネットワーク大戦でガンダムが遊べちゃうってのはすげーなと。ドコモとauは競ってブースを出してたけど中でもドコモ。CAPCOM、namco、バンダイ、スクエニとメジャーどころが勢揃いしてゲーム作ってる。対するauは桃鉄だったり。(笑)でもこれまたネットでできる。やっぱり日本にとってのメジャープラットフォームはケータイなのかなぁとかなんとか。

iPhone用のゲームはまだあまり出てなくて、ドイツからとか海外から来てるとこの方がiPhoneを歌ってるとこは多かった。一社、今app Storeに申請中っていう音ゲーがあった。やってみたけどなかなか面白い。これは買いたいかも。ドコモのセガブースやナムコブースで「iPhone対応しないんですか?」って聞きまくったのは私です。(爆)でもセガさんはやりたがってたよ。w

始まる前から終わってそーなのはメタバース。うーん、クエストのないMMORPGって面白いか?ai sp@ceとかmeetmeとか開発したのはいいけどゴーストタウンになって終わりそうな気がする。

もちろんメジャーどころはモンハンの3とかバイハザの5とかがバラバラと。バイハザの操作の難しさというか、まぁ現世代のゲーム機を持ってない俺にとってはとてもハードルの高い操作感だった。もう歳か。(泣)

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ま、収穫としてはグラビアアイドルの「谷桃子」(←この間からちょっと気になる)がやっぱり結構良かったので、それで良しとしよう。(マテ

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10月 9th, 2008 at 10:17 pm

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アイアンマン

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原題:”Iron Man

そう、これがマーヴェルの野望の始まり。

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10月 6th, 2008 at 11:19 pm

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容疑者Xの献身

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公式サイト

これはこれで、アリなのか。TVシリーズよりも地味、しかしそれが狙いなんだろうし。

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10月 5th, 2008 at 4:16 pm

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始末屋ジャックシリーズ 邦訳頓挫

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Crisscross: A Repairman Jack Novel (Repairman Jack)
F. Paul Wilson
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おすすめ度の平均: 4.0

4 Hokano の意味・・・
4 “始末屋ジャック”シリーズ 再開7作目

mixiのコミュを読んでいたら、久しぶりにウィルスンコミュが上がっていた。ずーっと新作邦訳を待っていた俺としては、「いよいよかっ!」と思ったら、なんと哀しいお知らせが。なんと扶桑社海外文庫の編集部のブログ

「現在の時点で続編の予定はないのです」

と書かれてしまっているではないか!が〜ん。(T-T) そりゃキングやクーンツには売上で劣るかもしれないけど、シリーズ道半ばで投げ出すってのはどーなのよ。ちょっとそれはあんまりなんじゃない?

ちなみに始末屋ジャックシリーズは現在12作目が発売されていて、海外では相変わらず快調にとばしている。映画化の企画もあったりするんだからここで投げ出しても……。ああ、そうか、きっと映画化されるまでお預けとかになっちゃうんだろうな。

うーん、こうなると原書か。英語の成績は決してよい方ではありませんでした。(泣)

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10月 3rd, 2008 at 11:55 pm

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iPhoneに塗るクリスタルコート

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crystalcoat.jpg
マイクロソリューション (2003-11-27)
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おすすめ度の平均: 4.5

5 重ね塗りが効果的です。
4 その艶と手触りに実感

実はiPhone用のケースをいろいろ紹介して「買う!」って言ってた割には結局買ってない。(笑)やっぱりどーも、なんかこれにケースって違う気もするしなぁというのもあり。フィルムは一応貼って使ってるモノの、実はケースより頑丈と言われるこのガラス、フィルムも必要ないんじゃないかと思ってる。

そんな中、MacFanでの企画もあって購入したのがこのMicroSolutionsのクリスタルコート。これが実に良い感じなのだ。ナノテクのガラス繊維というものを表面に「コート」していく感じで、特にこの手の光沢のあるプラスチックやポリ・カーボネイトには有効。傷も小さなものは目立たなくできるし、手触りも変わる。指紋も付きにくくなる。どこにでも何にでも塗れるのもいいところ。

使い方も簡単で、汚れを落とした塗布面に吹き付けて、専用のクロスでしっかり伸ばすだけ。小さなものには先にクロスに着けて伸ばして、乾いた部分で拭き取る。これだけで光沢、手触りが全然変わってくる。表面にガラスコートの皮膜を作ってくれるらしく、しかも重ね塗りすることでさらに皮膜を厚くして保護効果が高くなるという。

使ってみてとにかく思うのは、iPhoneの手触りが違うこと。さらさらし過ぎて逆に落としそう。(笑)でも指紋は確かに付きにくく、逆に液晶前のフィルムの方がなんかベタベタしてるくらい。……これも剥がしちゃって、クリスタルコート一本にしようかな。

値段は結構いいものの、プラスチックモノには何でも使えるところも魅力だ。ちょっと高いケースを買ったと思って、試してみてはいかがかな?

Written by ei

10月 2nd, 2008 at 11:46 pm

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