Archive for the ‘iPhone’ Category
Apple TVからiTV(仮)を考える

生前ジョブズが「趣味(Hobby)」(ここで趣味って訳すのは微妙に違う気もするなぁ)と言っていたApple TVが、いよいよ今年完成品となって登場する可能性が高いよーだ。どーせ買うんだろーけど(笑)、ここでは現行Apple TVを見ながらその性能なんかを考えてみたい。つーか、自分で購入する対象になるかどーかですな。w
1.サイズと画質
液晶TVの標準サイズは今や40インチ以上が当たり前になっているよーで(TVにあまり興味がないので……)、AQUOSの40型で5万円台から購入できる。42、あるいは55インチの2モデルという説が有力らしい。画質はApple TVがフルHDに対応しているので、当然そこまでは対応するだろう。うちのテレビは720pなので、これは十分に買う理由になる。
2.システム
当然、iOSが載ってくるはず。Siriやジェスチャーによる操作を可能にすると言われていることを考えれば、Apple TVのシステムを基本にこれまでのテレビの「使いにくさ」をいかにして払拭するかを考えるだろう。電源とイーサケーブル1本繋ぐだけ(Wi-Fiなら電源ケーブルだけ)で使えるものになり、AirPlayに対応するだけでなく専用アプリなんてものも出てくるかもしれない。
3.拡張性
問題はココか。すでに物理メディアを否定しているAppleがBlu-rayやDVDドライブに今さら対応してくるとは思えない。しかしこれまで買ったDVDなんかが見れないテレビってのも寂しい気がする。そーなると上記で書いた専用アプリを使うことでドライブから再生ができるのかも?
もうひとつ考えるのはこれを「母艦」という位置付けをするのかということ。これまでMacが担っていたiOS機器の母艦機能やメディアサーバ的機能をiTV(仮)が持つなら、音楽CDを取り込むドライブも必要だろう。今のSuperDriveを拡張したBlu-ray SuperDriveが登場するのだろうか?……んー、ここまでドライブを廃したアップルの動きとしては少し考え難い。
またiPhotoのようなデジカメから直接写真を取り込んで整理できるような機能も欲しい。そうなると母艦機能には内部容量が必要になるだろう。それともiCloudにアップして使う形にするか。それにはまだ少しネットワークのインフラが足りない気がする。
4.コンテンツ
上記のドライブを廃したイーサケーブル一本だけのハードウェアなら、すべてのコンテンツはネットワークを経由して取り込むことになる。映画のレンタルはすでに実現したし、アメリカ本国であればTV番組も見ることができる。ニュースチャンネルは現在WSJだけだが、実際に始まるときには参入する会社もあるだろう。YouTubeやオンデマンドのhuluなども利用できる。音楽は再生だけでなく、購入もできるようにすればこれはすぐ対応できそーだ。専用アプリもあるならiTunes Storeそのものを設置してしまえば良い。
問題は、これはアメリカでのことという点だ。閉鎖性の高い日本のテレビ、コンテンツ業界において同じことができるという保証はないどころか、そもそも発売することさえ不可能なのではないかと思ってしまう。
しかし日本のオンデマンドサービスが面倒で使いたくない理由はいちいち別のアカウントを作らなきゃいけないとかそーいう点なわけだが、iTunesアカウントでログインと支払ができるよーになってしまえばすげー便利になる。iTunesアカウントでの支払はすでにHuluでできるようになっていて技術的に可能だ。それだったら見逃したドラマを200〜300円払って見てもいいかな?って思えるんじゃないだろーか。そーなるとこれに積極的に乗ってきたテレビ局がオンデマンドのシェアを大きく伸ばす可能性がある。
とにかくもう無駄に垂れ流される、ひな壇芸人がいて下らないことを言ってるだけのバカ番組をぼーっと見ている時代は終わったと思う。人は見たいものはお金を払ってでも見たいし、見たくないものに時間をかけたくない。そうなれば自分が見たいものを便利に見ることができるサービスが生き残る。面倒な手続きなしで、ひとつのハードウェアでそれができるよーになれば、それを使うようになるはずだ。iTV(仮)はそんなこれからのテレビを可能にするサービスになって欲しい。
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ま、それでも今までの例に漏れず、日本での発売は遅れるんだろうなぁ……。(泣)
Passbookですいすい……ではなかった件

年末移動は大変なんだが、初787ということでちょっとワクワク。しかもANAってことで、やはりアップルブロガー(笑)としては使わないわけにはいかないPassbookをテストしてみることにした。しかし結構大変で……。
チケットは取ってもらったので、まずANAのサイトの「二次元バーコード取得」ってところから取得先のURLをメールしてもらい、一番左のページにジャンプするわけだが、なぜか自分の番号とパスワードを入れてもログインができない。なんでー?といろいろ悩んだが、どーやらチケットを取得した人に自分のマイレージクラブの番号を入れてもらってないとダメらしい。ま、クレジットカードの番号+確認番号でもいいんだが、クレジットはヤだって人もいるだろうし。
マイレージクラブの番号を入力してもらってよーやくPassbookに登録ボタンがその画面の一番下に出てくる(画面真ん中)ので、ボタンをタップしてPassbookでANAのチケットが発行された。わーい、あとはiPhoneで通るだけー♪と思ったら、そーは問屋が卸さなかった。
何が起こったかというと、荷物をカウンターに預けた際にチケットが発券されてしまい、以後はそのチケットでないと通れなくなってしまったのだ。なんだそれ、Passbookにしてる意味ないじゃんという。チケットを持ちたくないからPassbookにしてるのに、手続き時にチケットが出てしまったらもう使えないとか。まぁ確かに最初のチケットは忘れていかないけどさ、なんだろーねまったく。データ更新を受信できるシステムなんだったらバーコードも手続き時に更新できないもんなんだろーか。
まぁそんなこともあったけど、787に初搭乗。座席の間隔はあまり変わらないよーに感じたけど、空を飛んでる間の揺れは非常に少なかったよーな。新しいモノはいつでもいいですな。
iPhone – iPad mini テザリングをBluetoothで使いたい理由
前回のエントリーで「テザリングはBluetoothで使いたい」と書いた。その理由は、「BT普及委員会」だから(懐かしいなコレ)ということもあるが、一番の理由はiPad miniを常時接続できるからだ。
BT接続とWi-Fi接続の差はどこにあるかというと、接続速度はWi-Fiの方が速いのだが、BT接続だとバッテリー消費が少なく、iPad miniがスリープ状態にあってもテザリングが継続されるという点だ。つまり移動時はiPad miniを鞄に入れたままにしておいても、プッシュ通知などが配信される。iCloudやその他のクラウドサービスを多く使っている人にはとても便利だ。また最近は街中でWi-Fiアクセスポイントが増えてきて、ちょっと油断するとWi-Fiで別のところに繋がってることがある。そーいう点でもBT接続の強さは非常に良い。
コメント欄に「お宝さんによるとBT接続は実用的じゃないという話があった」という書き込みをいただいた(俺も確認してました)が、個人的には1M以上出る環境は十分実用的だと感じる。移動中に動画を見るわけでなし、メールにTwitterにFacebook,あとは地図程度の運用であれば十分実用的ではないだろうか。かつて64k(!)で通信してた時代があるのだ。それに比べれば十分に実用的だ。
気になるのはBT接続にした場合の接続の「切り方」だ。近くにあればずっと繋がってるBTテザリングなので意識的に切る必要がある(逆に言えばそれだけしっかり繋がってるってことでもある)。iPadのBTを切るか、iPhoneのテザリングをオフにするか。iPhone側を切る場合は、右の画像のようにiPhoneの上に出ているテザリング表示をタップすると一気にテザリング設定へジャンプできるので、ここからテザリングを切ることができる。
もうひとつBT接続の問題点があるとすれば、テザリングで使ってしまうと他のBTデバイスが繋がらないということ。実はコレ、俺的には切実な問題。毎日音楽を聴くのにBTのレシーバーを使っているので、繋がらないとなるとコードをiPhoneに直接挿さないといけない。そのほうがいい音になるんだからケーブル付きに変えるって手はあるんだけど、もうケーブルがポケットから出てるってのが面倒すぎてイヤになるレベルなんだよねぇ。
<追記>
@halboonさんからツイートで「使えます」って言われて再確認したら、繋がって(というか繋がるのは繋がってた)音、出ました。ちなみに iPhoneに接続です。あれー、先日確認したときは電話受けようとしたらダメで、そのあと音も出なくなったんだけどな。Jawboneのヘッドセットとかと一緒になっておかしくなったのかしらん。halboonさん、ご指摘ありがとうございました。失礼しました〜。
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ちなみに使ってるBTレシーバーはコレ。今年の台湾で買い直した(毎年海外でBTレシーバー買ってる気がするw)。付属のイヤホンはゴミなので、SHUREで。ケーブルが短い時代のSHUREなのでペンダントくらいの長さ(レシーバーの位置はイヤホンのケーブルの長さで変わる)になり、取り回しが良くて使いやすい。
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もし変えるならこれがいいな。iPhoneで使えるコントローラーとマイク付き。並行輸入でかなり安くなった感じ。でも座ってるときだけじゃなく歩いてるときも音楽は聴いてるので、ヘッドフォンてのはやっぱり面倒だろーなーと予想。使ってる皆さんはそのへん、どーなんですかね。
通信の利便性を取るか、音楽を聴きたいかという選択肢。俺的にはこれは結構問題な気がする。うーん。
そろそろInstagramを諦めてみる
KitCam
販売元: GhostBird Software © 2012 GhostBird Software Inc.
170円
どうもこのところ、規約の改正で物議を醸したり、さらに昨日のアップデートで日本人は投稿できなくなったりと問題続きのInstagram(今朝のアップデートで復活?)。確かにいろいろ楽しいけど、この先のことを考えると不安もいっぱい。じゃあもういっそのこと、Instagramから何か他のアプリに乗り換えてみてはどうだろうか。
最近のカメラアプリは撮った写真を直接Twitterに投稿できるものが多い。つまりInstagramを使わなくたってそれっぽく加工した画像をTwitterに投げることはできるのだ。だったらお気に入りのカメラアプリ、写真加工アプリを使えばいいじゃん、と。
てなことを考えて最近俺が使ってるのがこのKitCam。まず撮影時にレンズ、フィルム、フレームを選んでソレっぽくフィルターのかかった写真を撮影することができる(写真左)。すでに撮影した写真を読み込んで、同じように効果をかけたり、トリミングやカラーバランスなどを変更も可能(真ん中)。そして加工した画像はTwitter、Facebookはもちろん、本家Instagram、Tumblr、Flickrなどにもアップすることができる(写真右)のだ。
今まで何枚かTwitterに直接アップしているので見てる人もいるかもしれない。こんな感じのちょっと雰囲気のある写真が撮影できる。有料だけどこれは使いでのあるアプリだ。興味のある人はぜひ試してみよう。
iTunes 12 Daysプレゼント!

さすがアップル、太っ腹〜。儲かってる企業は違いますな。(笑)NANFULIアドベントカレンダー向けの記事ですー。
アップルからのメールで多くの人が気が付いていると思うけど、iTunesストアでホリデーシーズン向けのプレゼントアプリの配布
が始まっている。これはiPhone、iPad用のアプリになっていて、インストールして利用する。
このアプリから毎日音楽や映画、アプリが無料でプレゼントされるというとてもステキな企画だ。アプリだけじゃなく音楽も映画もってところがいいね、どんなのが来るんだろう?クリスマスは過ぎてるけど「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
とか??それなら超期待。w 他にも「ニューイヤーズ・イブ」
なんて映画もあるけど、これはセルのみ。ちなみに映画はイマイチ。w
期間は12/26〜1/6までの12日間。ダウンロードできるのは24時間のみなので、取りこぼさないようにしないと。とりあえず今手に入るのは、ロッド・スチュアートの”Let It Snow”の無料ミュージックビデオ。下の方にはロッドの他のアルバムへのリンクも貼られていて、気に入った人はこちらから購入してねということらしい。なるほど、そーいう広告企画か。w
でもこーいうのは素直に楽しみたいねー。iPhone、iPadにアプリ入れてあとは12/26をわくわくして待とう!
はっ、しかしアプリの説明の方には「映画」ってのが書かれていない……(メールにはあった)。むむむ。(- -;)
iPhone-iPad miniのテザリングは理想的なモバイル環境

実によくまとまっていて美しいですな、この環境。
15日から始まったSBMのiPhoneテザリング。最初はモバイルルータも持ってるし使う気なかったんだけど、ちょっと考えるところあってサービスに申し込んでみた。これが結構快適でキモチイイ。
何がいいかと言えば、iPhoneをiPad miniのサブ端末っぽく使えること。いつでも持ち歩ける端末として優秀なiPad miniに足りなかったのはいつでも繋がる通信回線なのだが、iPhoneと併用することでこれがクリアできる。しかもデータはiPad miniで、電話はiPhoneでというのがひとつの回線で可能になるというのはかなり楽。今までiPadを繋ぐためにモバイルルータの電源を入れて、アレやってこれやって……って感じだったのが、BT接続にしておけばいつでもどこでも鞄から取り出したらネットに繋がってる。これはとてもいい。
実はiPad miniが通話できる回線を持って、ヘッドセットかあるいは通話専用端末(Appleが出せばいいのにと思ってたんだけどね、BT接続できる通話用)で通話するというのがモバイルの理想的な姿なのではないかとiPad miniを手に入れてから思うようになっていた。でもそれに近い形がこの2つの端末で可能になっている(回線入ってるのはiPhoneだけどね)。
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今期見ている数少ないアニメのひとつ「ROBOTICS;NOTES」(もとはゲーム。iPad版かPSP版を切望)では音声で操作できる7インチサイズのポケコンが通話、情報端末などすべての機能を持っていて、ほぼ全国民が使っている。これを持ち歩くためのウェストポーチやホルスターを高校生ほぼ全員が付けていたりする。
また山本弘の「神は沈黙せず」という小説でも同じようにポケコンを世界中の人が持っていて、最終的に日本ではこれを使った直接民主主義が実施されるようになる(すべての政策に対して投票で決めるという世界)。
これらフィクションの世界で使われている端末に、7インチのタブレットはなるんじゃないだろうか。それはもう架空のものと言い切れない、進むべき未来の姿かもしれない。iPhone、iPadが「スタートレック」のコミュニケーターやトリコーダーのような機能を持っていることを思えば、「人の想像するモノはすべて実現可能だ」と言ったヴェルヌの言葉は正しい。
少し話が脱線したが、とにかくiPhoneでテザリングを使うなら、iPad miniを購入する意味は非常に大きい。iPhoneの小さな画面ではなくiPad miniの画面でデータ通信を行い、iPhoneで通話する。Apple TVと同じく、iPad miniもiPhoneの周辺機器として考えるのがいいのかもしれない。一度使うとその快適さは感動的。ぜひ試してみよう。
ホリデーシーズンはHuluで過ごそう!

今回もNANFULIアドベントカレンダー向け記事です。ま、そーでなくてもお勧めしちゃうんだけどねっ!(ニコ)
12月、師走で忙しくって遊んでる暇もない!って人も、週末くらいはゆっくりしたいと思ってるはず。でもどこかに出かけるのも面倒だし、家でうだうだ過ごせるならその方がいいって思ってるかもしれない。
そんなあなたにお勧めなのがHuluだ。今年1年ブログでも執筆した記事でも再三紹介したこのサービス。レンタルビデオ屋さんに行かなくてもいい、しかも安くて最近ではさらに強力な作品が増えてきて、やっぱりこれっきゃないよね!と思うわけだ。しかも今なら2週間無料!あ、もーちょっとまってお正月の楽しみにってのも手かもしれない。でも案外980円なら毎月払ってもいいかって思えるくらいのコンテンツ量なのだ。
では現在、どんなラインナップがあるか、少し紹介しよう。

例えば映画。この間から「ツレがうつになりまして。」「僕たちは世界を変えることができない。」の配信がスタート。それぞれ今人気の堺雅人、向井理の主演で去年公開の新作。ツレうつは見たけどほのぼのした映画だったなぁ。もう一本は近々見る予定。
「英国王のスピーチ」ももう配信が始まってる。 そして「狼たちの死刑宣告」ってのはケヴィン・ベーコン主演で俺見損ねてたヤツ。あー、見ないと!

テレビ番組では「ウォーキング・デッド」が相変わらず最新の3rdシーズンを本国とタイムラグなしに配信中。「スーパーナチュラル」は最新とは言えないけど、このカッコイイw兄弟をチェックだ。
さらに「桃花タイフーン」はなんと華流ドラマ(台湾)。ドラマ主演は王心凌だっ!他にも吉村明美原作の漫画「薔薇のために」が台湾でドラマ化されてるんだけどそちらも配信中。まさか台湾ドラマがHuluで見れるようになる日が来るとは……(涙)。「ブラック&ホワイト」やってくれないかなー(BS11とかでやってて結構面白かった)。
アニメはまぁ他でもオンデマンドやってるだけになかなかこちらには出てきづらいところだと思うけど、「ルパン三世」は1st、2ndシリーズ共に全話配信中。2ndの145話「死の翼アルバトロス」、155話「さらば愛しきルパンよ」だけでも見るべし。(ともに宮崎駿脚本・演出回)

さてこんなに楽しそーなHuluはApple TVで楽しむのが一番だけど、もちろんiPhoneやiPad用のアプリもあってインストールすればすぐに楽しむことができる。もちろんiPad miniでもね。上の画像はiPadで表示したところ。画面が広くてとても使いやすい。ベッドに寝転がって映画やドラマを楽しむっていうタブレット本来の使い方ができて、しかも980円見放題なので途中で寝てしまっても平気ってのはかなり安心感がある。いつでも寝落ちしたところから見返せるしね。
てことでクリスマス〜お正月のホリデーシーズンに向けて、Huluを使ってみよう!
スヌーピーのクリスマスはLINEとミスドで!
今回もNANFULIアドベントカレンダー向け記事です。
今年一番の快進撃アプリは?といえばおそらく「LINE」だろう。ユーザー登録するだけで自分の連絡先に入っている人たちと繋がる手軽さ(ただそれがプライバシー上どーなのかという議論もあったけど)と、無料通話やチャットが人気の秘密。だが一番儲かっているのは「スタンプ」。ケータイで絵文字、顔文字を使うのと同じ感覚で大きなイラストをぺたぺた貼っていけるのは簡単だし楽しい。
そんなLINEからのクリスマススペシャルは、クリスマスイメージのスタンプだ。お馴染みのLINEキャラクターに加えて、ハローキティ、ドラえもん、ミッキーなどがクリスマスなイメージで登場している。
そして俺はと言えば、当然スヌーピー。w クリスマスだけでなくお正月、さらに雪遊びの姿などウィンターイメージのスタンプは相変わらずカワイイ。即ポチ。w
ちなみに「ピーナッツは哲学」というのが俺の持論。友達のライナスはまだセーフティブランケットが手放せない歳ってことは彼らはまだ小学生なわけだが、そのシニカルな日常は実に楽しい人間社会の縮図だ。
思えばたぶん俺が最初に読んだのは小学生低学年の頃。日本では最初に発売した鶴書房版のピーナッツだった。「おうちが家事だ!!スヌーピー」(なんと1972年)で、犬小屋が燃えてしまったスヌーピーが悲嘆に暮れている姿を今思い出すと、「なんであの狭い犬小屋の中にビリヤード台やゴッホの画があるんだ?」と。(そこは笑うところなのに当時はヴァン・ゴッホと言われてもわからなかったw)
大人になってから改めて読む方が、ピーナッツはたぶん面白い。日本語訳も秀逸だが、英語を勉強する感覚で原文を読むとさらに面白い。いろんな形、いろんな意味で楽しめるのがピーナッツの良さかもしれない。……あ、改めて欲しくなってきたな。(マテw 神田で探してみるか。
さてそんなスヌーピーキャラを使ったクリスマス関連の製品をもうひとつ見つけた。それがミスタードーナツがやってる「misdo x SNOOPY クリスマスセット」だ。
これは写真のモンブランハウスというクリスマス柄のマフィンとポン・デ・リースというポン・デ・リングのクリスマスリース仕様のドーナツと、写真のペアプレートまたは同じ柄のペアマグがセットになって1000円とお買い得。さらに入れてくれる箱や袋もスヌーピーのクリスマスボックスだったりとあれこれカワイイ。
クリスマスセットだから……とお店に予約に行こうと思ったらもう売られてた。(笑)しかも無くなり次第終了ってことだったので早々に確保。マグはいくつかもってるのでやっぱりプレート。結構モノも良くて大満足。
無くなり次第終了なので欲しい人はクリスマス前にゲットだ!あ、あるいは予約しとけばクリスマス頃の受け取りもできるのかも?
iPhoneという目覚まし時計

前から考えてたんだよね、使わないiPhoneの使い道。
iPhone 3Gから毎回買い換えている我が家には、当然iPhoneが5台ある。売ってもいいんだけど面倒だし、そもそも3Gはもう古いからあまり値段も付かないよなーとか思ってそのまま放置していたんだが、何かに使えないものかといろいろ考えてはいた。
で、この間寝室の時計が壊れて新しいのが必要になった。これは良い機会と思ってiPhone 3Gに時計アプリを入れて目覚まし時計にすることに。あれこれ試してみたけど3Gに対応しなかったりイマイチだったりを経て、結局このアプリに落ち着いた。
「アラームクロックRio – 音楽アラーム、地域の天気予報とその他!」(85円)はiPhone 3Gでも動く音楽アラームアプリ。ポイントはiPhoneに入っている音楽をランダムで目覚まし音楽に選べる点だ。
目覚ましに求める点はいろいろあるけど、やっぱり何より「気持ちよく起きられる」が一番。その点、好きな曲を目覚ましに使えるってのはポイントが高い。カレンダー表示とかスケジューラ表示があれば……と思うかもだけど寝室でスケジュールを見ても仕方がないわけで、それよりも今の天気とかの方が正解かなーという気がする。
なので画面表示はとてもシンプルな日時表示と現在位置の天気表示(天気はネット接続が必要)。時間の表示はフリップにもできるけど、その場合は天気はアイコンのみの表示になってしまうのでちょっと寂しい。LCDの色はオレンジや赤などからも選ぶことができ、画面の明るさは画面を指で上下にスライドさせることで調節できる。寝るときまぶしいなと思ったら少し減光すればいい。
アラームはいくつでも設定できてちゃんとバイブやスヌーズ、繰り返し設定が可能。そしてiPhoneに入っている音楽は好きなように追加でき、シャッフルで鳴らすこともできる。幾つか設定をしておいて、切り替えて使うのがお勧めだ。
これをどこかからもらった(笑)ドック型のスピーカーに繋げば、朝の目覚めは美しい音楽というわけだ。もともと朝が弱い俺がこのところちゃんと目覚ましで起きられているのはこれのおかげ。余ってるiPhone 3Gがある人はこんな使い方が楽しいかもしれない。
iPad miniで完成するiCloud環境

実はすべての環境はひとつにまとまっているというお話。
さて登場したiPad mini。値段がーとかスペックがーとかいろいろ考えるところがあるのは確かだが、だからといってNexus7を買うかというとそんなことは微塵も考えないわけで、その理由は何かというとiCloud環境にあるのだ。
もともとiPadはリビングで使う、家族で使うというコンセプトだろう。それはかつてジョブズが最初にiPadをプレゼンしたときにソファに座って行ったことからも明らかだ。そしてiMacが書斎で使うものであるなら、外で使うのはiPhone?というのがこれまでの戦略だ。ここをiPad miniに置き換えても別に問題はないし、使いやすいという点では返って良い。
これは製品コンセプトの違いと言って良いかもしれない。iPhoneはiPodから繋がる製品ラインで、iPadはやはりiMacなどCPUに繋がる製品だ。例えば俺の場合、iPhoneは音楽やモバイルアプリがたくさん入ってるけど、本のデータや漫画なんかは入れない。逆にiPadには音楽データはほとんど入ってないけど映画やゲーム、漫画などがたくさん入ってる。つまりこのふたつの製品は明らかに用途が違うのだ。
そしてそれらの製品の鍵を握っているのはiCloudだ。ネットワーク戦略が苦手なアップルが地道にアップデートを続けているiCloudは、ここにきてよーやく全ての環境を繋ぐものになろうとしている。例えばiMacで開いているSafariのWebページがそのままiPhoneやiPadで見られるiCloudタブは、iMacの環境をそのまま外に持ち出せるものと考えると非常にアドバンテージが大きい。他にもiWorkの書類などを直接iCloudに保存するDocument in the Cloudも、iPhotoやApertureで動いているフォトストリームも、つまりデスクトップで作業しているものがそのままiPadで開けるということだ。つまりどの場所でも同じ作業をするために、iCloudはすべての線を繋いでいるわけだ。
それが見えてくると値段が高いから他のタブレットでとかそーいう選択肢はまったく考えられないことがわかる。デスクトップの「延長」であるiPadは、書斎を出てリビングも出てとうとう屋外へと進もうとしている。そのためのiPad miniと考えれば収まりが良い。そしてこれを使い切るためには、実はLTE版の方がいいのかもしれないと感じていたりする。鞄からさっと取り出したら全てのデータがサクッと使える状態になるためには、LTEクラスのネットワーク回線は欲しいよね。
#通話できたらっていうのはちょっと思う BTヘッドセットで使うから電話もこれでいいw
いずれにしろMacを使ってる人にとって、iPadシリーズはデスクトップの延長。その便利さは値段差を補ってあまりあるものだというのはおそらく間違いない。迷うならこっちと思ってポチりましょう、そうしましょう。(笑)














