Archive for the ‘Travel’ tag
軽井沢
初めての軽井沢は涼しくて良いところだった……けど、体力的にはさすがに衰えを感じてしまいましたとさ。
姉家族に誘われての軽井沢、とりあえず「初めて行くし写真たくさん撮れればいいやぁ」と気楽に考えて行ってきた。しかし世間はお盆翌週、ズラして休みを取った人、まだ夏休みな子連れな家族などなどで高速道路は大渋滞。(- -;) 今回は旅費も節約して高速バスなんて使ったもんだから、移動時間がまったく読めなくなってしまった。結局行きは2時間、帰りは3時間遅れとだるだるな移動に。
しかも軽井沢って昔の「ハイソな避暑地」というイメージとは打って変わって、今や「一大観光地」。というか、そもそも最初のイメージが間違ってるのか。でもアウトレットができてからきっと客層は変わってるよね。これまで来なかった人たちが大挙して押しかけてるよーに見える。一歩入れば静かだったりするのに、幹線道路は全く動かない大渋滞だし、モールはもう東京並みの人出。……これはバカンスとは言いませんね?
つーかそもそもそーいう目的の人はアウトレットには足を踏み入れないんだろう。というかこんな日程で来ないで、平日にのんびりするんだろう。
それでもやっぱり避暑地、東京のあの熱さが嘘のような涼しさで、少し風が吹けばいい感じ。初日徒歩(これも無謀だったw)、2日目自転車で動いて、照りつける夏の日差しにも関わらずなんとか動けたのはあの涼しい風のおかげだ。いいところなんだよなぁ、人さえいなければ。(そこが問題か)
美味しいもの食べて、あちこちで写真撮って、お酒飲んで撃沈して(そもそもあちらで夜のうちにアップロードするつもりだったw)、まぁそれでもそれなりに楽しめた2日間。ありがとう>姉家族。今度は人の少ないときに行きましょう。w
旅行の予定

じたばたしてたけどほぼ確定。8月から毎月どこかに行くことになった。(・∀・)
まず8月。お盆休みが終わった頃、行き先は軽井沢。姉家族が予約した部屋がひとつ空いたらしく、格安で泊まれるらしいので行くことに。移動は高速バスで格安に。軽井沢はもちろん始めて。何があるのかぜーんぜん分かりません。(笑)ま、避暑地だしいろいろ写真は撮れるだろうと。
9月は22日から24日で初宮城。前から言ってた稲葉浩志ライブツアーのチケット、東京公演はなかなか手に入らないので、この際地方に遠征しようと。こちらも高速バスで移動。過酷な気もするけど、まぁまだ若い(つもりだ)し、地方に行けばまた写真が撮れて楽しそうだし。仙台はいろいろな人に会えるかなぁとかなんとか。あー、ぎうたん食べたい。w ストアは見とかないとね。
そして10月7日〜10日で沖縄。AUGM OKINAWAに合わせて来沖し、ついでに前後で遊んで帰ろうという予定。美味しいもん食べたい、海が見たい、写真撮りたい、その他いろいろ。まー、沖縄だしね、のんびりまったりって感じでしょうか。
ということで予定目白押しになったので、各地の皆様ぜひともよろしくお願いします。(何を?w)もちろん資金も必要なので(笑)、仕事もがんがんやりますのでよろしくお願いします。w
台湾 がっかりグッズ
この間の台湾、怪しい電気屋さんとかケータイ屋さんとか見て回って買ったうちの「がっかりグッズ」はこちら。w
今回の台湾の失敗は、eneloopのMobileBoosterを持って行くのを忘れたこと。忘れたというか、持って行かなかったんだけど、良く考えたらMi-fiのバッテリが4時間しかもたず、外で着けっぱなしにして使うにはちょっと辛い。で、ここは台湾、その手系のモノはなんでもあるだろう……と電子系なものがいっぱい揃ってるビルに行って上から下まで探したけどないんですなぁ、これが。
困ったなぁと言いつつやっとそれらしいものを発見!値段は格安だった(1,000円くらい?)ので、もしダメでもネタになるからいいやと購入。したら、ホントにネタにしかならないシロモノだった。w
ふつーに見た感じはいかにもUSB接続のチャージャーですね。下に切り替えスイッチが付いていて、ひとつのUSB端子で充電と使用を切り替えられるらしい。……しかし、軽いぞ。うーん、ん?
あ、開いてしまった(爆)な、なんだって〜!
そう、これ実は中に充電池を入れて使うらしいのですよ。しかも単四電池4本。……そもそもeneloopが入れられるのか、それがそのまま充電できるのかさえ不明なわけで、こりゃさすがに使うのは無理だな……と諦めたのでした。ああ、でもお店のあちこちに充電池はあったから、あれを買って入れてみれば良かったのか。でもなぁ、時間持ちそうにないよなぁ。
とにかくわかったことは、「海外に行くときは必ずMobileBoosterは忘れるな」ということ。何かとUSB接続で充電できるモノはあるんだし、無駄だと思ってても持って行っとくと吉。特にMi-fi使うとかの場合は必ず。
Computex2010
さて山積みな仕事をなんとか片付けてやってきました台湾、Computex。目的の半分はおねぃさん(マテ)とはいえ、ちゃんと仕事もしてます。ええ、してますとも。例え写真の半分がおねぃさんだったとし(ry。
彼女は今回のComputexのMs.Tech、ルーシー・リー かあいいw
ま、総括としては、iPad、iPad、iPad……3D?iPad、Tablet、iPad……。もちろん、iPad対抗のタッチタブレットはたくさん登場しているものの、それらすべてがWindows7を「そのまま」載せているとかそーいうのばかり。以前も話したように、既存のPCのOSをタッチパッドに載せることほど愚かなことはなく、でもWindows陣営は結局それしか打つ手がないという……。それならよっぽどAndroidで動かす方が良さそうだけどね。そこを考えずに出してきても結局はiPadには敵わないという。
iPad関連はとにかく、「猫も杓子も」iPad。周辺機器関連はとにかく、iPadに使えそうな機器はすべてiPad対応とか言ってる。w まーこれもひとつの「iPadショック」と言えるかも。iPadの登場と同時にパラダイムシフトが起こったということでもある。
#かといって日本での流行りぶりには大いに疑問が残るけど
#どっかおかしな広告代理店が動いてね?
多くの人がiPadの登場によって「これでいいんじゃん」ということに気が付いてしまった。逆に言えばすべてのPCメーカーにとっては終焉が見えたということで、去年はどこのブースもネットブックだらけだったのにそれらがほぼ全てなくなっていることからも想像が付く。
iPadは決して万能端末ではないし、足りない部分もたくさんある。でもそれを最初に出してきたアップルはやっぱり強いし、この次、そしてさらに次を考えると(iPhoneが3GSでほぼ完成の域に近づいたことを考えても)空恐ろしい。そんなことを感じずにはいられないComputexなのでした。
詳しい話は帰国後に。w とりあえずクリックで大きくなるよ。(笑)
Computex行き確定
いや、決してこのおねぃさんを探すために行くわけではない……ない、はず。(^-^;
昨年も取材という名目で足を運んだ台湾 Computex。今年は結構忙しいのでどーしよう……と思ってたんだけど、もう「えいやっ!」で申し込み。日程は後半で、6/2〜6/6に。間に合わなかったらあっち行っても書く。気合いだ、気合い。w
Computexはアジア最大の電子機器見本市。昨年はNetBook関連が大きく盛り上がっていた時期で、それに関わる製品がたくさんあったんだけど、今年の注目はなんといっても電子書籍関連だろう。eBook、タブレット類は今年のトレンドとばかりに、すでにニュースレターでも盛んに宣伝している。もちろんiPadという文字も躍っている。これはやはり、その手のものをチェックしに飛ぶしかないでしょう。
どこかで記事にできればいいなと思っているので、iPhone/iPad関連の話題を追っている雑誌やWeb媒体の方など、いつでも声をかけていただければ。対応します!
そしてもちろんComputexといえば圧倒的なおねぃさんたちのパワーだ。(笑)去年、ほぼ追っかけ状態になっていたNVIDIAのこのおねぃさんは今年もいるのかとか(マテ、その他にもとにかく踊るコンパニオンさんをいろいろチェックしつつ、街の写真も撮りつつ、美味しいモノをいっぱい食べて、原稿も遅れないように……。(_ _;
ということで台湾で僕と握手!(お約束)
American Tour #6 Back to Japan
さて、5泊7日の旅を終え、いよいよ帰国である。ロスは朝、雨が降ったものの、空港につく頃にはピーカン。ちょっと残念な気もするが、もう時間的には何もできない。
最後の最後で再度、空港付近のアップルストアに寄って、iTunesカードとその他の小物を揃えることに。と、Manhattan VillageのストアにはまだiPadの在庫がある!らしく、表にちょっとだけ行列が。日本だとこの手の物が翌々日まで残ってるなんてありえない。
カードと少しのアクセサリを買い足し、お土産も買って空港へ。空港ではすでにそこかしこでiPadを使っている人がいる。見ただけでも自分たち以外に三人も。こりゃここ数日でiPadは一気に拡散してるんだろうなぁ。機内は少し余裕があり、足を組んでノンビリ。実はこの文章は帰りの飛行機の中で書いていたり。(笑)
日本語変換にあいかわらずちょっと難があるものの、文章を綴るには十分なレベル。注目度も高く、パーサーに話しかけられたり。いや、俺はおねぃさんに話しかけられる方が嬉しいんだけど。(マテ
iPadは機内のお供としても最適だ。ちょっとした文章を書いたりゲームをしたり、ビデオを見たり。今回も日本を出る前に作った映画を見て過ごす。飛行機についてるものより画面も広く、映像も美しい。これ見ちゃうとあの小さな画面で見る気にはならないよなぁ。
こうなってくるとやはり問題は、いろいろなコンテンツが利用できない日本の環境だ。すでにアメリカではabcが無料でTVドラマを見ることができるビューアを出しており、広告を見れば「LOST」のフルシーズンを見ることができたりする。すでに時代はこんな風に変わっているというのに、日本はいつまで閉鎖的な環境を続けるのだろうか。今回のiPadアプリ群を見てると、特にそう思う。 メディアもまた、次世代への対応を迫られている。今こそ、この環境のなかでいかにして収益をあげて行くかを考えるべきときがきているのだ。
ここまで書いて、バッテリはまだ50%残ってる。このバッテリの持ちに良さも魅力だ。使い方にもよるだろうが、朝持ち出して帰宅するまで多分問題なく使い切ることができるだろう。
……と、ここまで書いて帰国。w やっぱり疲れてたらしく、25時半には寝床に。しかも朝6時に目が覚めるというのは、やはり時差ぼけですか。1日失ってる分、頑張って仕事します。>関係者各位。
iPadのあれこれはまたこれからも書いていきます。アプリとか紹介したいモノがたくさん。w
American Tour #5 More iPad!

iPadは「買い」です。大事なことなのでもう一回言います。iPadは「絶対に買い」です。
昨日iPadを受け取ってあれこれ中継をしたあともずっとiPadを触っているわけで、今日もサンフランシスコ〜ロサンゼルス間の移動中もずっと地図を見たり、Twitterしたりを続けていた。5号線は見渡す限り広い大地で、牛牛牛、馬、羊人羊羊という感じ。人、少ねぇ〜。w
Wi-Fi版にはGPSこそないもののコンパスは着いていて、さらに無線LANの位置から自位置を確定するPlace Engineのような技術を使っており、それが効く場所だとちゃんとナビとして機能する。カーナビとして使うiPadのなんと情報量が多くて使いやすいことか。
やばいなぁと思うのは、iPadは仕事をする人の端末ではないという事実。まずベッドサイドに置いとくと、寝転がると手にとって何かしてる。TVは着いててももう見ない。自堕落な感じもするが、これがiPadのあるべき正しい姿だ。……そしてここで気が付いた。
iPadはMacの代わりでも、Netbookを置き換えるモノでも、大きなiPod touchでも、iPhoneでもない。iPadが置き換えるのはTVなのだ。iPadのデモではジョブズがソファに座ってiPadのデモを行っていた。でも考えてみよう。そのソファの前には、本来何があった?
今現在、TVがあるべき場所がなくなって、iPadがその位置を占めることになる。それはつまり、人々がTVによる受動的な情報を受け取るのではなく、iPadを使って必要な情報を得、見たいものを選び、より賢明な生活を始めることを意味する。検索する、買い物をする、ビデオを見る、本を読む。それら生活のあらゆる面をiPadが置き換えていくことになる。
そう考えると、iPadはあらゆる形でこれから出てきてもおかしくない。もっと小さなiPadが出てきたり、Apple TVの中のOSがiPadと同じものになったりするかもしれない。誰にでも「自然に」使えるタッチインターフェイスを持ったiPhone OSは非常に強力だ。
Jobsがなぜ自信満々にiPadを紹介したか。それはつまり全てのメディアを置き換えるものになるからに他ならない。iPadはまさにRest of usのための、これまでPCに触れてこなかった人たちのための端末なのだ。
だからこそ、より先進的な人ほど、この端末は早く触った方がいい。メディアに携わる人も、開発する人も、次にくるのはコレだということに気が付くべきだ。
iPadは「絶対に買い」なのだ。
American Tour #4 iPad!
起きたのは朝の4時頃。まだ時差ぼけが治らないままだったりして不規則な生活が続いていたりした。すでに西海岸では人が並んでいるというので、とにかくダウンタウンまで行ってみるかという話に。バタバタ準備して、サンフランシスコ店へ。
行くとすでに行列は100人弱。並んでる人たちを写真にとり、iPhoneでUst。このUstが結構大変だったんだが、見てる人がどんどん増えてくので頑張る。(笑)
もちろん並ぶ人もどんどん増える。日本でもやってるコーヒーの配給があったり、クリスピークリームドーナツ配ってたり。店の前にいる人は皆笑顔。これはなんというか、嬉しい。日本人も何人か。
最後は報道陣に混じって入り口真ん前からUstとカメラで撮影。最終的には300人を超える人たちが中継を見てた。盛大なカウントダウンとともに店が開き、iPadは無事発売となったのだった。その模様はUstの録画放送をごらんください。
そのあとも外からアンボックス中継、そしてホテルに戻ってからも使用感中継とずっと中継を続けて、なんだか楽しくなってくる。というか、一個人がこんなかたちでマス(といっても大したことはないのだが)に向けて動画を配信できるというのは凄いことだと改めて感じた。時代は変わってきている。
見てくださった人たちにはありがとう。皆が見てるということで、最後まで頑張れました。お見苦しい点があったらごめんね。
iPadに関してはまたまとめてあれこれと。ひとつ言えるのはこりゃとんでもない板だ!ってことと、壁紙を作るのは思いの外難しいということ。(爆)いやぁ、これは結構大変。w
American Tour #3 Cupertino
Searching for iPad Tour、前半のポイントはもちろん、「聖地巡礼」だ。
まだ時差ぼけが治らないらしく朝早くに目が覚めて、そのまま活動開始。今日はとにかくクパティーノのインフィニットループ……そう、もちろんアップル本社に突撃するのだ。あいにくの空模様ながら、40分程度で到着。あっという間に中に入ってぐるっと見て……って、なんだこの現実感のなさ。w
まだカンパニーストアは開かないので、外のコーヒーショップで待ちながら感慨に浸る。
おそらく自分の生活の中でもっとも長く、こだわりを持って使い続けているのはアップル製品であり、それを生み出している地に自分がいることの不思議。少なくとも、家業を継いでおとなしくその道を進んでいれば、俺はここに来ることはおそらくなかったはずなのだ。それを思うとやはり不思議だし、ここ6年ほどの激動の年月を振り返ってしまう。
それでも自分は、あの苦労した年月さえ無駄ではなかったと思うし、特に前半の辛さは勉強になったと思う。それは必要なステップだった。「若旦那」ではなくなった自分が、「オトナ」になるための期間だったと思う。
と、話がそれた。(笑)
10時少し前に行くとカンパニーストアが開けてもらえて、いよいよ中へ。うひょー、確かにアップルロゴの着いたノベリティ商品がいーーっぱい!w Tシャツはもちろん、パーカーにキャップ、ステンレスマグや水筒。ボールペンにマウスパッドまで、あらゆるものが買える喜び。w
気が付くとあれこれ買いすぎたのは言うまでもない。(爆)
ということで「巡礼」を済ませ、「お布施」もたくさんしたところであっという間に退散。サンフランシスコ観光に戻る……予定だったが、天気がどんどん悪くなる。雨男の本領発揮。ゴールデンゲートブリッジに着く頃には、雨風とも酷い状態に。あー、なんて不幸な体質。(泣)
結局どこに行くにも天気が悪いので、家電スーパーのFry’sに行っていろいろ物色。非常用にプリペイドケータイを買おうと……って、Nokiaのが$14.99???……凄い時代ですなぁ。
そんなこんなでちょっとお疲れ気味な3日目はあっという間に終了したのでした。さぁいよいよ明日はiPad。楽しみだー!
American Tour #2 San Francisco
をー、いよいよやってきました、Silicon Valley、Cupertino、そしてSan Francisco!
今日は1日移動日。ロスからサンフランシスコは車で移動。約400マイル、600キロ以上の旅は東京〜岡山くらいの感覚か。内陸は楽しくないかもということで海沿い、101を北上。相変わらず日本では一般道と変わらないレベルの”Free Way”を、今日は運転。右側通行に慣れなくて、どーしても右に寄ってしまうのだけど、フリーウェイ上ならまぁそんなに問題はないか。
とにかく、左右に広がる景色が日本じゃない(当たり前)。見渡す限り牧草地で牛とか馬だったり、海の上には海上油田(!)が遙かに見えたり、ふつーに油井があったり、Amtrak(列車)と併走したり。しかしやっぱり驚くべきは、ふつーに広い広い空と土地。そして小さな頃から映画で見知っていたはずのものを実際に見ることで、知識と現実が「繋がっていく」感覚。これは非常に面白い。
それは単に移動することだけでなく、その他の部分でも感じる。朝食を取ったお店やだだっ広い家電量販店、スーパー(まさにスーパーな)マーケットでTVディナーを買って食べてみるとか。
こーいうのは普通になんとかツアーで来ても絶対に感じられなかっただろうし、 一人で来たのでは決してできなかったと思う。改めて同行者(=某猫氏)に感謝しつつ600キロを走りきり、画像の通りシリコンバレーとクパティーノの看板を確認したというわけ。ありがとうございます。
Ustreamのテストも完了。iPhoneとMacBook、どちらでもokっぽいので、ライブはiPhoneで、ホテルに戻ってのiPad触り倒しはMacBookでやりましょう、そうしましょう。
明日はサンフランシスコ観光と、いよいよCupertinoへと乗り込みます。





