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Runnin' Wild

American Tour #5 More iPad!

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iPadは「買い」です。大事なことなのでもう一回言います。iPadは「絶対に買い」です。

昨日iPadを受け取ってあれこれ中継をしたあともずっとiPadを触っているわけで、今日もサンフランシスコ〜ロサンゼルス間の移動中もずっと地図を見たり、Twitterしたりを続けていた。5号線は見渡す限り広い大地で、牛牛牛、馬、羊人羊羊という感じ。人、少ねぇ〜。w

Wi-Fi版にはGPSこそないもののコンパスは着いていて、さらに無線LANの位置から自位置を確定するPlace Engineのような技術を使っており、それが効く場所だとちゃんとナビとして機能する。カーナビとして使うiPadのなんと情報量が多くて使いやすいことか。

やばいなぁと思うのは、iPadは仕事をする人の端末ではないという事実。まずベッドサイドに置いとくと、寝転がると手にとって何かしてる。TVは着いててももう見ない。自堕落な感じもするが、これがiPadのあるべき正しい姿だ。……そしてここで気が付いた。

iPadはMacの代わりでも、Netbookを置き換えるモノでも、大きなiPod touchでも、iPhoneでもない。iPadが置き換えるのはTVなのだ。iPadのデモではジョブズがソファに座ってiPadのデモを行っていた。でも考えてみよう。そのソファの前には、本来何があった?

今現在、TVがあるべき場所がなくなって、iPadがその位置を占めることになる。それはつまり、人々がTVによる受動的な情報を受け取るのではなく、iPadを使って必要な情報を得、見たいものを選び、より賢明な生活を始めることを意味する。検索する、買い物をする、ビデオを見る、本を読む。それら生活のあらゆる面をiPadが置き換えていくことになる。
そう考えると、iPadはあらゆる形でこれから出てきてもおかしくない。もっと小さなiPadが出てきたり、Apple TVの中のOSがiPadと同じものになったりするかもしれない。誰にでも「自然に」使えるタッチインターフェイスを持ったiPhone OSは非常に強力だ。
Jobsがなぜ自信満々にiPadを紹介したか。それはつまり全てのメディアを置き換えるものになるからに他ならない。iPadはまさにRest of usのための、これまでPCに触れてこなかった人たちのための端末なのだ。

だからこそ、より先進的な人ほど、この端末は早く触った方がいい。メディアに携わる人も、開発する人も、次にくるのはコレだということに気が付くべきだ。

iPadは「絶対に買い」なのだ。

Written by ei

4月 5th, 2010 at 5:25 pm

Posted in Apple

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