Archive for the ‘Music’ Category
PHIATON PS 320

久しぶりのオーバーヘッドタイプのヘッドフォン。これがなかなか良かった。もう3週間目なのでそろそろレポートを。(^-^;
#いや、エージングとかいろいろと……
実はオーバーヘッドタイプのヘッドフォンは、Macで仕事してるときとかに使いたいから前から欲しいなと思ってたんだけど、とりあえずカナルとかでも代用できるので手が出せないままでいた。そこでみんぽすさんでの貸し出しがあったので、今回は申し込んでみたというわけ。
サイズは全体的にコンパクトにまとまっていて、オーバーヘッドタイプにありがちな重さを感じないが、その割に結構密着感がある。夏のこの時期にはちょっと辛いかなという気がしなくもないが、イヤーパッドが新素材だそーで、着け心地はなかなかいい。ハウジング外装には本革を使ってあって高級感もある。大げさにならないのでこのサイズなら外に着けていっても問題ないかも。
ドライバに16mmの高域用スピーカーと40mm中域用スピーカーの2機が使われており、抜けのいい音がする。解像度も高い。かといって低音が響かないというわけではなく、ちゃんとバランスが取れた音。聞きやすさを重視したという感じだろうか。とにかく変なクセがなく、気持ちよく聴くことができる。
外に着けて行くときに気になるのは音漏れだが、イヤーパッド同士を合わせたときの漏れは少なく遮音性も高そうだ。
価格的にはAmazonでは17,000円ちょっと。対抗馬はBOSEのオーバーヘッドだろうか。同じ価格帯のAE2が18,900円。ただBOSEの音は低音が強いなど特徴があり、それが苦手という人もいる。クセのないPHIATONは十分に比較対象としてアリだろう。
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いずれにしろオーバーヘッドのヘッドフォンはひとつ欲しいので、これも物欲リストに入れとく。w
BTレシーバー再び

先日、「ケータイを使いすぎると癌になる」なんて記事が駆け巡って、某所では15歳以下の使用を禁止しようなんて話も出てきてたんだが、まぁもうそんなの不可能でしょ。ここまで便利を享受して、通話だけでなくそれ以外のことにも使えるケータイをこれから手放すことなんてできるわけない。
じゃ、どーすんのさ?ってことの結論が、このBTレシーバー。実はこれが、特にスマートフォンを使うときには一番いいんじゃないかと思ってたりする。まずケータイを頭に当てて通話する必要がない。レシーバーにはマイクが付いているので、そこから話せばいい。ハンズフリーはとても楽だ。早送り、戻し、停止、ボリュームなどのコントロールも可能なので、いちいちiPhoneを取り出して操作する必要がない。iPhoneを触る回数が減るってことは落としたりする危険性も減る。さらにレシーバータイプなら自分の好きなヘッドフォンを使えるので音質にもこだわることができる。
健康にも良く、操作性も上がって、さらに音が良くなる。BTレシーバーはスマートフォンユーザーなら必携の周辺機器だ。
どーも海外に行くと必ずBT関連製品を買ってる気がするわけだが、今年初めにヘッドフォンごと行方不明になってしまったので今回は買い直し。iPhoneのBTはデータも送っているはずで、曲名とかかかってきた電話の相手とかが表示されるはずなのだが、なぜかSONY製品はダメなので一番安いヤツでいいや……ってことで買ったのは、どうやら日本未発売のSony EricssonのMH100。使用開始時にインジケーターが光るのと、充電中に光ること以外には何もない。でも当然通話ボタンなど操作ボタンは揃っており、ボリュームコントロールもタッチセンス式で調整できる。別にこれで十分なんだよねー。
ヘッドフォンは最後まで悩んだものの、やっぱり自分の耳に合ってるということでSHUREのSE102を買い直し。これのポイントはケーブル継ぎ式なので、ユニットから最初のジャックまでは50cmしかなく、レシーバーまでのケーブルが短くて済むこと。SHUREのヘッドフォンはたぶん今、どれもこの形式だけど、あとはSE102-Kの安さ。5000円を切ってるのはやっぱりありがたい。
現在エージング中で、今日あたりから実運用を開始。まだまだキンキン鳴ってるけど、もう少しな感じ。
つーことで再び手に入れたスマートフォンらくちんセット。本気でこれはオススメ、です。
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BTレシーバー、日本で手に入るのはこっち。単機能で十分。
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SE102-K-Jは5000円を切って買いどき。もうひとつ上でも10000円を切ってきたのでそれなりにいいかも。
台湾で買ったモノあれこれ

ということで台湾から帰ってきました。昨夜はほとんど何もできずぼーっとして寝てしまい、今朝になってあれこれと整理を始めていたり。写真はまぁそんなに撮ってないかも。12GB程度だし。
今回の一番の目的はもちろんComputexなわけだが、それ以外にもあちらでいろいろ買い物をしよう!というのもあり。でもあまり意味のないものは買えない性格(今まで買ってきたものに全部意味があるのか?と聞かれたらちょっと返答に困るがw)なので、まぁとにかく興味のあるものをいろいろ買おう!ということで。あとで細かく紹介するとして、自分の or 資料として買って帰ったものをずらっと並べてみた。
雑誌類、今回はそれなりに豊富。TaipeiWalkerはハルヒ特集だったり、Mac雑誌が登場していたり。今年初めに行方不明になったBTレシーバーも購入、他にiPhone 4用用のラッパとか偽Bumper(これはお土産用)とか乾燥剤(5袋)とか。
実は一番お金を使ったのはCDとか映画だったり。「一頁台北」(英語字幕)を最初に、郭采潔のCDとか王心凌のCDとか。今年は台湾ありがとう年(個人的に決めた)なので、いろいろなものを紹介しようとか、もう日本の芸能界には飽きたとかw、まぁ理由はいろいろ。でも「一頁台北」の郭采潔はかわいかったし、王心凌の「Honey」はネットユーザーなら一度は見たことがあるはず。もっと台湾映画来ないかなぁ。
心残りはComputexで嚴守潔に会えなかったこと。まぁもうTV CMとか一杯出てるし、これからはこの手の場所では見れなくなるのかなぁとか。でも今回、彼女が所属してる事務所の人たちがことごとくいなかったようにも見えるし、まだ希望はあるのかも。
他にもお茶とかドライマンゴーとか食品も買った。このへんも配る予定。
まぁそんなこんなでとりあえず帰国報告。個別な話はぼちぼちとやっていきます。w
Philips Fidelio DS9000 レビュー2

実はFidelioのポイントはハードウェアだけでなくアプリもだった!
さて前回はハードウェア的な部分をいろいろとお伝えしたわけだが、今回はFidelio専用のiPhoneアプリをご紹介。これが結構良くできていたのだ。
iPhoneをFidelioに接続すると最初にアプリケーションのインストールが即され、App Storeに自動的にアクセスし、インストールできる。このアプリがなかなかに優れもので、単なる再生アプリではなく専用のイコライザーとしても動作するのだ。イコライザーはプリセット4種類にBassを効かせるDBBが2種類、さらにスライダーを自分で設定して独自の調整も可能だ。
さらに現在位置情報を使って天気予報を取得したり、再生中の曲をワンタッチでTwitterにツイートできたりもする。インターネットラジオも受信できるので、iPhoneに曲が入っていなくても音楽再生が可能。しかもgracenoteにアクセスして再生中の曲のジャケット情報も撮ってくることができる……のに、なぜか歌詞表示には非対応。えー?残念ー。
でもiPhoneとFidelioの組み合わせで簡単に情報端末化ができるのは面白い。再生用アプリだけにしなかったのは正解だなと思う。あー、これで歌詞表示に対応してたら……(しつこい)。ま、バージョンアップもあるだろーし、そのへんは期待してもいいかもしれない。
ということでFidelio、いい音でiPhoneを楽しみたい人、一家に1台、いいスピーカーが欲しい人なら買って損はない一品と言えるだろう。あー俺も欲しかったなぁ、返却しなきゃ良か(ry。
Philips Fidelio DS9000 レビュー1

Philipsが新しく発表したスピーカーシリーズ、「Fidelio」の最上位機種、DS9000を借りられることになった(いつものLOKAさんから、ありがとーございます)ので早速レビュー。重量級スピーカーだけに期待も膨らむわけだが、これは結構イケてる。まずは外観を一通り。
まずは大きさ。大きい。(マテ
iPhoneの大きさと比較すれば分かってもらえると思うけど、とても大きくて重い。横幅60cm近く、奥行も22cm。重さは6.4kgもある。でもスピーカーではある程度ボディの剛性が必要なわけで、そーいう意味では実にしっかりしている。左右のスピーカーは50w+50wのデジタル出力と圧倒的なパワーがある。
ボディは実は天然木材。この微妙なRを出すのは大変だったろうなぁと。でも木材を使ったおかげで高級感のある良いイメージになっている。左右のキャビネットはちゃんと仕切られていて、後方にはちゃんとバスレフポートもある。bass pipesという長いポートを使って低域を増強する仕組みになっているそーだ。
中心部がくりぬかれていて、その前にDockコネクターがある。このDockコネクターを前に倒して、iPhone、iPod、iPadまで接続できる。コネクターの前のPhilipsロゴがボリュームコントローラーになっていて、操作時にはオレンジに光るのもおしゃれ。木材のアナログなイメージと、デジタルな機器の融合は成功している。
さて音質は、上記のbass pipesが効いているおかげか非常に低音が響く、しかもデジタルなクリアな音。一体型スピーカーとは思えないかなりの高音質だ。あまりボリュームを上げられないマンションのような環境でボリュームを下げていても良く鳴り、低音の響きが下の階に迷惑をかけてないか心配するよーな感じでズンズン響いてくる。さすがは5万円台後半のスピーカー、これはアリだ。
実は先日、B&WのZeppelinを聴く機会があったのだが、それよりも価格的には十分こなれていて(3万円近く安い)、設置面積も少なくて済む割に音がいい。同じクラスのiOS機器専用スピーカーではBOSEのSoundDock 10もあるが、そちらよりも1万円以上安い。質感は上級、音はもう趣味の世界なので聴き比べて良い方をということになるが、決してこれら競合商品にひけは取らないだろう。個人的にはフィリップスのヘッドフォンの音作りが自分に合っていたこともあって期待していたのだけど、期待を上回る音質だったと言ってもいいと思う。
ちなみにその各自の「趣味の世界」をなんとか伝えるべく、Twitterのツイートをまとめて表示する「ドッキングスピーカー ユーザースボイス」というサイトがあるので興味のある人はそちらも参照してみて欲しい。
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さてレビューその1としたのには理由があって、それはFidelio専用アプリの存在。これがなかなか良くできていて、iPhoneとFidelioを組み合わせることで操作性を高めてくれるのだということでスピーカー系レビューとしては異例の次回へ。w
Marshallのヘッドフォン
むぅ、ちょっと欲しいのだ。
今日、アキバの某所で見つけたのはあのギターアンプメーカー、Marshallが販売しているヘッドフォン。試聴できるようになっていたのでiPhoneを繋いでQueenの”Bohemian Rhapsody”なんぞをかけて聴き比べてみたら、これが殊の外音がいい。
MAJORの方はオーバーヘッドのヘッドフォンで、ハウジング部にMarshallのロゴ入り。頭にぴったりと納まって、音はといえば低音から高音域までしっかり鳴る。特に低音が効いてる感じがするのはそんな特性なのか。オーバーヘッドのヘッドフォンは持っていなくて、ひとつ欲しいとは思ってたんだよね。
MINORの方は外側がMarshallアンプに使われているツマミの意匠。耳に置くだけで窮屈な感じはしない。落ちないようにする仕組みは上に付き出ているイヤークリック。これで耳の上の方につっかえ棒みたいにして止めるのだ。こちらもイヤフォンタイプのカナル式でないにしては音が良く、低音がしっかり鳴ってる。さらにこれ、iPhoneのコントロールに対応していて、ちゃんとマイクとスイッチが付いているのだ。気になるのは音漏れだが、それを考えなければこれはかなりいいかもしれない。
どちらのヘッドフォンも、プラグ部分はギターのシールドのプラグのようなデザイン。実は邪魔(笑)なんだが、これはこれで意匠として考えればいいかと。
$換算だとMAJORが8,000円くらい、MINORは4,800円程度なんだが、国内価格は12,000円、8,000円(税抜)とちょっと躊躇する価格。先月からいろんなもん買っちゃったしなー。うーん。でもこれ、リンク先からも買えるようで、しかもShippingは$20。6,500円くらいなら考えてもいいかも?(マテ どーせならオーバーヘッドかなぁ。
とりあえず国内価格で良ければAmazonでも売っているので、興味のある人はそちらから。東京にいる人はアキバのアトレで試聴してみよう。うん、思った以上に音は良いよ。
Bluetoothレシーバー 行方不明
昨年台湾で買ってきたSONYのBluetoothレシーバー、とても便利に使っていたのに行方不明になってしまった。(泣) 1ヶ月以上探してるけど見つからないってことはきっとお星様になってし(マテ。
基本、「忘れ物番長」な俺。ワイヤレス機器の弱点はこんな風になくなってしまうことだというのは十分承知してるんだが、たまーに頭が疲れてるときとか、慌ててるときにこーいうのやらかしちゃうんだよなぁ。今までなくなったものがどれだけあるかと考えるともう思い出したくないレベル……。うう。
で、便利に使っていただけに、無くなってしまうと困る。ほんとに困る。しかたなく買い直しを決意してあれこれ。
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まずレシーバーと一緒に消えたヘッドホン、これはもう前も使ってたSE102-Kしかあるまいと。前に買ったときよりまた少し安くなってるしね。エージングのおかげでかなり音質も良くなってきてたし、長さもちょうどいい。
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そしてレシーバー。この際MW600をとも思ったんだが、iPhoneとの組み合わせだと液晶に曲名を飛ばすことができないそーで。FMラジオはあまり聞かないというか聞くならRadikoで聞けるから、ラジオはいらんなと。
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他のメーカー……JABRAとかも考えたんだけど、音質イマイチって話も聞くし。そーするとやっぱりこれでいいかと。ちょっと体積多めなんだよねぇ。今回は白にしてみるか。
うう、しかし痛いなぁ。どこかからひょっこり出てきたりするんだろうなぁ。うーん。
en IIが出る
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仙台は楽しかったなぁ……。w
去年の9月に高速バスで移動という強行軍で遠征した稲葉浩志ツアー enIIのライブDVDの発売が決定。収録はチケットが取れなかった(泣)武道館。今回のツアーは4th アルバム「Hadou」を中心に、前作「Peace of Mind」の曲も多く含んだライブ。前のツアーが3rd出る前だったしね。
すでにB’zよりもソロの方が俺的には合ってるのは前から言ってる通り。ボーイズロックなB’zに対して大人の諦観とかいろいろな部分が見えるソロ曲の方が渋くていい。自分の今までのあれこれを思い出したり、一緒に歌っててぐっと来てしまったり。あー、俺は遠くまできたんだなぁと。
ちなみにB’zのオフィシャルサイトでは、お仕事している二人の映像がトップに。今年の春にはいよいよ「Brand New B’z Single」が出る模様。さてそろそろ次の段階に進むのか?
てことで、もちろんポチ。w
イヤフォン聴き比べが面白い
いやぁ、ホントに、あらためて面白い。(・∀・)
昨日やってきたSHUREのSE102、まだ聴き始めだからか、どーも音が痩せてる気が。こんなんじゃなかったよなーと思って、E2cを引っ張り出して聴いてみたら、これが全然違ってた。(笑)解像度は高いんだけど音圧がない。こ、これはエイジングの効果なのかと(E2cはずーっと現役で使ってきたのに対してSE102はまだ数時間)SE102にピンクノイズを当て始めたのだけど、ふと他のイヤフォンはどーなの?と。
で、引っ張り出してきました。ここ数年で買った&モニターテストした&もらったwの、全部で7本。……まぁ、よくもこれだけ……。( ꒪⌓꒪) さぁ、聴き比べてみようではないか!楽曲は俺が良く聴く系統の曲をということで、Journeyの”ESCAPE”とかドリ。w
まずは有る中ではもっとも古いSHURE E2c(お取り扱いできません)。やっぱりよく聴いたものだけに耳に合う。E2cは低音域がという人が多いけど、うちのはそこも良く出てる。シンセもギターも良く鳴って、ボーカルも前に出てる。今も他のイヤホンに負けない、これは実にアタリなイヤホンだなぁと思う。
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続けて初期評価時にその価格にもかかわらず高評価だったSHE3680。改めて聴いてみてもやっぱりこの音質は良い。音の粒という点ではやはり高価格のものに負ける気はするが、全域に渡ってバランスよく鳴る。高音がちょっとキンとする傾向はあるけど、1500円のイヤホンがこの音だったら十分過ぎるレベル。ちなみに上に紹介しているのはこれのケースがついてない/98シリーズで、980円。色もこっちの方が豊富だし、ケースがいらないならこれで十分。カラー展開してるので複数買って気分で変えるとかアリかも。

うちではすでに現役引退状態なApple In-ear。理由はコントローラーの調子が悪いから。バランスドアーマチュア2基なのに価格が安いのが特徴で、確かに音の解像度は高い。でも聴き比べると「綺麗な音」ではあるけど「響く音」ではない、というイメージ。悪く言えば軽い。
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うちにあるもうひとつのバランスドアーマチュアドライバ搭載のSHE9850。解像度の高さと音のバランスがよくマッチしている、やっぱりピリリと光る一品。解像度は良く、実はApple In-earよりもよく響く。低音も割と出る。高音もちょっときらびやかなところがあるが、やはりダイナミック型の鳴り方とは明らかに違う。ここはさすがというべきか。
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某AUGM東京で全員プレゼントでもらったのにレビューしていなかった(すいません、すいません)のがSENNHEISERのMM50iP。iPhoneをコントロールできるマイクもついたこのイヤホン、実は結構いい。全域で良く鳴るし、特に低音域がよく響いてロックには向いてる気がする。(楽曲によるかも??)ボリュームコントロールがついてないのが残念。
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同じくiPhoneをコントロールできるのが特徴のSHE9755。すでにAmazonからはなくなっているよーだ(リンク先から買わないよ〜に。販売当時は3000円くらいでした)が、やはりこの着け心地の良さは別格。耳に入れた瞬間に「ぬちょ」っとする。(爆)MM50iPと比べてしまうと解像度や音はそーでもないんだけど、全体的にはバランス良くよくまとまってる感がある。
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形は同じなんだけど音質重視タイプなSHE9800。確かに音質は9755に比べるといい。MM50と並ぶくらいか。全域平均的に鳴る。そーだ、初回評価時にも平均点狙いすぎて面白味がない、と書いてしまったんだった。w その評価はここに来てもあまり変わらないかも。いや、よく鳴るんだよ。解像度は3680より高いし、低音も出てるし。でもなぁ、平均点なんだよね。
こうして聴いてみると、とにかく音が全部違うことに改めて気付き、面白いなぁと思う。で、フィリップスのイヤホンはそれもバランス感を大事にしてるんだなぁと。特にポン!と秀でたところがあるわけではないんだけど、全体的なバランスでは良くまとまっているものが多い。あとは俺の耳に合う。(笑)そしてE2cが未だにこれらと「張れる」ってのは驚き。なんなんだこいつ。
そして果たしてSE102はこれら強豪を打ち破れるだけの音に成長するんだろうか……。エイジングに期待したいですな。乞うご期待。
SHURE SE102安くなった!
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ぽち。(マテ
SONYのBTレシーバーで使っていたPhilipsのケーブルの短いイヤホンが断線。ケーブルが長いのしかなくなってしまい、iPhoneで使うのどーしようかなと思っていたところで、SHUREのSE102が5000円を切った!ので即ぽち。たぶん前は7800円。
SE102は俺が長年使ってるE2c(まだ生きてますよー)の後継で、ダイナミックタイプだが音質がクリアで遮音性が高いのが特徴。低音域よりも中〜高音が良く、J-Popのボーカルものなんかには最適だ。SE102から変わったのはケーブル長で、本体は45cmと手頃な長さ。延長ケーブルが90cmのがついてくるのでそっちで使ってもいいし、俺みたいにBTレシーバーに繋いでもok。
そして以前にも紹介したSHUREのマイク付きコードがよーやくちょうどいい長さになるというわけ。結局他のと組み合わせても長いだけで使い切れなかったもんなぁ。
ひょっとしたらこの値下げはモデル終了なのかもしれず、今でもiPhone付属のを使っている人、カナル型のイヤホンを試してみたい人は今こそ試すべきかも。特にiPhone付属のを使ってる人、世界変わりますぜ。w




















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