Archive for the ‘iPhone’ Category
Air Videoがあまりにも素晴らしい

待っていたのはこれです。素晴らしい!なぜこれがiTunes標準機能じゃない?w
Air Video
はデスクトップMac/PCにあるビデオをiPhoneでストリーミングして見ることができるアプリ。しかも自宅内のLANだけでなく、外部から公衆無線LANで簡単に見ることができる。つまり自宅Macをメディアサーバにできる。これでiPhoneに大きなコンテンツを持たせる必要がなくなると同時に、iPhoneに大きな容量も必要なくなる。今まで「未来のiPhoneはこうなる!」と声高に言い続けてきた機能がとうとうアプリとして登場したわけだ。
導入も凄く簡単。Webサイトからサーバソフトをダウンロードして起動するだけ。設定はShared Foldersタブ(下図左)に共有したいコンテンツの入ったフォルダをドラッグ&ドロップするか、iTunesのプレイリストを選択する。
自宅内LANであれば、ここまででもうiPhoneアプリからコンテンツの再生が可能になる。
外部からの共有設定はRemoteタブ(上図右)から。Enableにチェックを入れるとServer PINが表示され、そのコードをiPhoneアプリに入力すればコンテンツの共有が可能になる。このとき[Automatically Map Port]にチェックを入れてると繋がらないかもなので、そこは外しておこう。
後はiPhoneアプリを立ち上げれば共有されているコンテンツが見え、再生できる。Windows Media Videoも外部にストリーミングするときに自動的に再生可能な方式に変換されるようだ。
無線LANが使える場所か、イーモバ&モバイルアクセスポイントの組み合わせで使えばもうどこでも自宅のビデオコンテンツが視聴可能。これでもうiTunesの容量を気にすることはないはずだ。(※3G使えてたと思ったんだけど繋がらなかった。バージョンアップで仕様変わった?俺が気が付かなかっただけ?)
ぜひ改良して欲しいのは写真も共有できるようになって欲しいという点。写真はデジイチになってから大容量になり、楽曲データと同じくらいに持ち出すのが大変なメディアになりつつある。これが自宅サーバから見れるようになれば楽だし、RAWデータを変換して見せてくれるとさらに良いだろう。
とにかくiPhone用のビデオサーバはコレで決まり!iPadでも当然使えるだろうし、アプリも変更されてもっと大きな画面で見れるようになるかもしれない。現状でもとても使えるアプリであり、さらにいろいろな意味でこれからも期待したいアプリだ。今イチオシです。w
Air Videoはビデオだけでした。(_ _; 謹んでお詫び申し上げます。
iTSにGOODSPEED!

実はドリ、iTunes Storeには海外活動のまとめ版「Love Overflows」しか配信してない。過去のはもちろんあの会社のだから配信される可能性は低いわけだが、最近の活動に関してはそろそろアップしてもいいんじゃないかなーと。「ドリカム品質」が自慢と言ってる割に、着うたフルなんかに先に提供してちゃいかんでしょ。>正人さま
ということで久しぶりにiTunesに来たドリは、冬季オリンピックの応援ソング。アサヒビールのCMかなんかでもかかってるアレ。先行配信です。雪山を思わせるこの曲に乗って、日本選手陣はどこまで頑張れるでしょうか。前回みたいな酷いことにならないように……。(とよくない記憶を掘り起こすな>俺w)
何はともあれ、これからはドリがiTunesでも聞けるようになるかな。楽しみっ。
スペシャルイベント 妄想中継w

いよいよあと24時間でイベント。いやぁ、色々な報道を見れば見るほどワクワクが止まりませんなー。o(^-^o)(o^-^)o
ただ日本発売はやはり先延ばしという噂も出てきており、そーなると一気にボルテージが下がってしまうわけですが。お宝さんだけに確度は高いよなぁ。
#ま、この可能性も予想しておりましたが
ということで最終予想はスペシャルイベントを丸1日前倒しして、勝手に中継(妄想)してみましょう。w iSlate(仮名)はiPad(仮名)になる可能性が高くなってきましたが、ここまでiSlateとして紹介してきたので、混同しないようにiSlateと表記します。
10:00 Jobs壇上に登場 「今回のイベントはとても重要な、今後のコンピュータの将来を決めるイベントだ」
10:03 2010年度第一四半期の決算報告から、Macが185%、iPhoneが200%も増加し、利益も大きく伸びたと報告(大拍手)
10:07 アップルがデジタルハブ構想を掲げてから10年目、いよいよ完成のときを迎えた。それらを支えたのはMacであり、そのアプリケーション群、そしてiPod、iPhoneとの連携によって、デジタルライフスタイルに大きな変革を与えた。そして10年目の今日、これらの中核となるアプリも次の段階へと進むのだ。それはMobileMeを中核とした「クラウド=ハブ」という方向性だ。
1.iTunesクラウドの登場
デジタルハブの中核にあるのは間違いなくiTunes。これをデスクトップだけでなくクラウドへ移行し、iPhoneやiPod touchから参照を可能にしよう。あなたのデスクトップにある楽曲データは、これからMobileMeのiTunesに保存され、ストリーミング再生される。もうiPhoneやtouchの容量に悩まされることはないのだ。
(動画は大きいのでそれはデスクトップとの連携に、クラウドは基本楽曲のみか)
〜デモ〜
2.iLife X
デジタルハブで利用するコンテンツを加工しているiLifeもバージョンアップだ。これもMobileMeとの連携を強化し、iPhotoの画像加工機能は一部、MobileMe上でも利用できるようになる。iMovieもiPhoneからアップされたデータを加工して反映できるようになる。
〜デモ〜
3.iWork X
iWorkはiWork.comがいよいよMobileMeに統合され、iWork書類の共有だけでなく、加工も可能になる。
〜デモ〜
11:15 これに伴って、ハードウェアもいくつか改変する。
4.iPod touch with Camera
touchにもカメラを付け、さらに活用できるようにした。
5.AppleTV
クラウドに対応してiTunesの他の機能も利用可能に。
そしてiPhone OSはiTunesクラウドを利用するためにバージョンアップされる。マルチタスク機能が付加される。
11:25 One more thing…(大歓声) そしてクラウドハブの象徴とも言うべき、我々のもっとも新しい創造物を紹介しよう。「iSlate」だ。 iSlateはクラウドハブに常に接続できるネットワーク機能を有し、これまでのiPhoneアプリを活用したマルチタスク可能、マルチタッチ可能なタブレット端末だ。UIはiPhone OSを基本に、さらにマルチタッチで使いやすいことを考えたものになっている。
あなたはこのタブレットを使ってMobileMeにある楽曲データ、その他のデータを活用し、自宅内なら他のMacに入っている動画データを参照できる。さらにiTunesにはブックストアを用意した。タブレット用のブックブラウザを使って、オンラインで電子ブックの購入が可能だ。
〜デモ〜
発売は3月1日。まずは米国から、そしてサービスの準備が整ったところへ順次拡充していく。それまでにiPhoneアプリデベロッパはiSlate用にUIの変更などを行って欲しい。
デジタルハブによって人々のライフスタイルは変わった。そして今、クラウド=ハブによって、さらに大きな飛躍を遂げる。それを推し進めるのはアップルだ。今日は来てくれてありがとう。(スタンディング・オベーション)
以上、妄想中継終了。w
中核となるのはやはりクラウドだろうし、それはアップルの場合MobileMeというサービスを活用することに他ならない。 準備はほぼ整っているはずだ。「アップル税」を払ってきたかいがあるというものへの変革を期待したい。
ハードウェアの発表が一番微妙なところだが、ジョブズが他に焦点がずれるような発表を好まないことを考えると、ハードウェア発表は少なく、今後数週間の間に他のハードウェア(iMacのクロックアップ、MacBookのCPUが変更など)のアップデート発表が行われるのではないだろうか。大きく機能が増えるモノのみが紹介される可能性がある。
そしてiSlateは、個人的にやはり「One more thing」で出して欲しい。(爆)タブレットが出てきたときのジョブズのとにかく嬉しそうな顔が目に浮かぶ。そして満場のスタンディング・オベーション。我々もディスプレイの前で涙を流すことだろう。w
さぁ、準備は整った。こんな妄想を軽〜く吹き飛ばすような、とてつもないモノを見せてくれっ!w
使い方で考えるiSlate(仮名)の中身

さていよいよあと1週間。iSlate(仮名)は出てくるのか、そしてどんなものになるのか。いよいよ招待状も送付されたようで、もう登場は確実と言っていいだろう。そこで、ここでもう一度考えてみたい。iSlateっていったい何?
一番大事なことは、「iSlateはどう使うの?」ということだ。iPhoneはよーくできたデバイスで、実はこれがあれば「外で」使う分には困らない。画面サイズもiPhoneのサイズだからこそ3G通信網に大きな影響を与えなくて済むし、データの受信も速い。そこで10インチという、これまでの4倍の画面サイズでデータ量もとんでもなく多くなり、さらに大きさから考えても壊れやすいタブレットを持ち歩くのか?ということを考える。何より人混みの中でその10インチデバイスを使うのはあまりにも邪魔で、かつ危険だ。つまり外で使うものではないか、使ったとしても無線LAN環境のある場所で使うものではないかということが考えられる。
さてそうなると、iSlateは屋内で使うものということになる。しかし屋内には屋内で、iMacやMacBookというiPhoneカテゴリよりも使いやすいMacたちが存在する。実際に仕事をしたりするのにタブレットは必要ない……というか、仕事効率が上なのはMacなのは明らかだ。つまりiSlateはMacには勝てない、いやMacではない何か、メインの仕事には使わない何かということになる。
この微妙なカテゴリになるものを、アップルは画期的な創造物(creation)として出そうとしている。iPhoneのようなモバイルデバイスではなく、かといってフルシステムのMacでもなく、画面サイズは大きい→Web閲覧やコンテンツを見るには最適。仕事でメインには使わない、しかし閲覧性に優れていて楽に扱えるモノ……。今、アップルにない製品カテゴリで、PCにあるもので考えれば、やはりネットブックだろうか。つまりWebやメールを見て確認するという用途にはちょうど良いサイズで扱いも簡単なもの。
そしてネットブックにはなくてアップルにあるものはiTunesのコンテンツだ。現行では屋内でiTunesのコンテンツの再生にはAppleTVを使っているが、AppleTVはTVと接続する必要があり単体では動かない。キーボードも使えない。これがもし、ネット端末としても動くiSlateに載っていれば。無線LANネットワークに繋がる、家中どこでも使えるデバイスで、必要なときにはネットを、そして見たいときにはiTunesに接続して映画を見る。個人で楽しむ情報端末としての機能を十分に備えたものにできるのではないだろうか。
これがさらに、前回書いたようにMobileMeを介して外でも活用できれば最強だ。
つまりiSlateの正体は、ネットに繋がる環境さえあればどこでも自分のiTunesに繋がるメディアプレイヤー+ネットブック。AppleTV Mobileとでも言うべき製品になるのではないだろうか。さらにiTunesストアでBookStoreでも始めれば、音楽、書籍、ビデオとメディアのほとんどを押さえてしまえる。専用端末ではない。でもPCほどの汎用性もいらない。この微妙なカテゴリの製品であれば、アップルの切り口はきっとこうなるはずだ。
#とここまで書いてきて半年前に同じような記事を書いていることに気が付いた!(^-^;
実はアップルはiSlate以外に隠し球としてタッチスクリーンMacを作っているのかもなぁとふと思ったりもする。いずれくる未来として、PCのマルチタッチスクリーン化があるのだとしたら、それはOSも専用のものに変更したMacがいずれ登場することを意味している。
と、お宝さんところでそんなニュースが……。w 案外、外れていないのかもしれないなぁ。
さてあと1週間。最後の「ほぼ確定」なリーク情報はどこから出てくるだろう?やっぱり楽しみだ。(^-^)
iPhone望年会は無事終了
楽しかったので写真を撮るのも忘れたという……。(_ _;)(言い訳)
ということで第三回iPhone宴会、望年会は昨日無事終了しました。お店は池袋の沖縄居酒屋。ちょっと料理のボリュームが足りない(すいません)感じだったけど、飲み放題だったので皆ガンガン頼めたのは良かった点かと。
自己紹介して各自の今ハマっているものを披露しつつ、それに各々が突っ込みを入れるというそんなに肩肘張らない感じはいつものiPhone宴会で、とても楽しく過ごすことができました。Kindle2の実物を見ることもできたし、FiiO E1をお借りすることもできちゃったりして(今聴いてます)、個人的にはとても充実した宴会になりました。w
クリスマスということもあり、この一年くらいで展示会や発表会でもらったグッズ類をクリスマスプレゼントに放出。一番良かったのはなんだろう……。USBメモリ?いや、いつぞやのストラップ?(^-^;
#そう、結局そのまま着けてなかったんです……
参加者は7名とそんなに多くはなかったけど、これくらいの人数の方がハンドリングがしやすくて楽。これからも10人くらいで降って湧くような宴会をしていこうと思ったりしたのでした。w
この場を借りて、iPhone宴会参加の皆様、ありがとうございました。(^-^)/ 次はタブレットが出た頃に〜。(出るのか?w)
もうちょっと正しいPastebotの使い方(笑)
先日は「綺麗なおねぃさんが好きな人限定」なPastebotの使い方を解説したのだが、今回はもー少しまともに。(笑)つーっても使い方ってそんなに変わらないんだけどねぇ。w
Pastebot
はとにかくクリップボードに入ったものを自動的にiPhoneに送り込むアプリ。ということはなんでもかんでもクリップボードにコピーすべきなんだけど、例えばWebページの「この部分だけ欲しい」とかの場合、範囲指定して読み込んでもテキストだけしか入らないとか、まぁいろいろと制約がある。
ということはスクリーンショットにしてクリップボードに入れてしまえばいいということだ。
で、Macのスクリーンショットのショートカットを少し変えてみる。ふつーはshift+command+3ですね。しかし、これをcontrol+command+shift+3(範囲指定の場合は4)にすると……そう、いつものスクリーンショットがファイルにならないで、直接クリップボードに!これならいちいちファイルにしたものを開いてさらにコピーして……なんて手間を取らず、どんどんPastebotにTopicを放り込んでいけるというわけだ。うむ、これは簡単。
なんてことを思いついたのは、池袋の映画館のタイムテーブルをコピーしときたいなと思ったからだったり。(笑)さて、コレ観るのかね、俺。(笑)
綺麗なおねぃさん好き向けPastebotの使い方
iPhone界隈では話題のMacのクリップボードをiPhoneに転送してくれるアプリ、Pastebot
とPastebot Sync。 何が楽しいと言って、デスクトップでコピーしたものは何でもiPhoneに転送できるのだから面白い。とりあえず持ち歩きたい情報は何でもMacでキャプチャ、iPhoneへ転送という簡単なソリューションが完成する。
で、個人的にはやはりこれは「綺麗なおねぃさん持ち歩きツールだ!」と勝手に納得して(マテ、そーいう使い方をしているわけだ。察しの良い方ならもうおわかりの通り。そう、先日の「ネットで美人の探し方」で紹介したサイトを閲覧しつつ、気に入ったおねぃさんはどんどんコピー。そして気が付けばiPhoneはお気にな女性でいっぱい。(爆)
実はネットで集めた画像というのは振り返って見るということがあまりない。(自爆)それは集めただけで満足してしまうコレクター魂というか、所有欲を満たされたらもう十分というか。でもこの方法だと、とりあえず綺麗だなと思った写真はどんどんiPhoneで持ち歩いて、暇なときに眺めるってことができそうだ。
ネットで収集する画像に関して気にするのは解像度なのだが、iPhoneに入れる限りあまり気にする必要がないだろう。4Uのサムネイル程度でも十分な大きさになる。 なのでちょっと気になる程度はどんどん転送しちゃえ!とかになってくる。 今まではデスクトップに保存してそれをiPhotoに入れるとか、メールで送るとか、結構面倒な手段を取っていたので、そーいう意味では気軽に転送できるソリューションとして活用できそう。今まで以上に好みの女性を眺めてニヤニヤ……。
#そしてまた怪しい人に近づいていく
ま、こーいう特殊な使い方はともかくとして(笑)、 Pastebot、かなり面白い使い方ができそうだ。テストしてみたところ、PDFデータは問題なく転送し、iPhoneで表示できる(複数ページには未対応)。表示してあるものをコピーするという使い方か。ネットのニュースをちょっと持ち出したいとか、tumblrの記事をコピーして読みたいとか、いろいろと活用できそう。デザインも良く、使って楽しい。お勧めだ。
第3回iPhone宴会は望年会
※写真は本編とは関係ありませんw
あっという間に時は過ぎて、気がつけばもうあれから1年近く。(^-^; すいません、サボってたわけでは……。w
第2回が今年1月で、それ以降「じゃ3GSが出た頃に」とか「3.1になったら」とか言いつつ結局月日ばかりが過ぎてしまい、気がつけばもう年の瀬。この忙しい折だというのに、とりあえず「望年会」という方向性でやっちゃいます、第3回iPhone宴会。
日程はTwitterで最初につぶやいたときに反応してくださったGNUE氏の希望を聞いて。(笑)
2009年12月22日 20時〜
場所はまだ決まってませんが、都内のどこかで。テーマは前回に引き続き「怪しいもの」。w あ、アレだな、「今年ハマったもの」でもいいな。(俺の場合カメラ以外ない)ま、いずれにしろ集まっていろいろ怪しいものが出てきて「をー」とか「えーっ!」ていう流れは変わらないものと思われます。
もちろん建設的な話とか、仕事くれるとか、iPhoneのアイデアとかもどんどん話せるといいですよねー。w どんな形でもいいから来年につながるものになるといいなと。
ということで参加希望は絶賛募集中。あまり人数が増えすぎてもアレなんですが、まぁ前回も大丈夫だったしなんとかなるだろー。(てきとー)参加表明はここ、あるいはTwitterで。締切とりあえずは15日ということにしときます。
それではiPhone肴に飲みたいあなた、今年の不幸を愚痴りたいあなた、そして来年に大いなる希望を馳せるためにスカッと盛り上がりたいあなた。一緒に楽しい時間を過ごしましょ〜。(^-^)/ 参加表明をお待ちしております〜♪
【追記】場所決定しました。池袋 美ら海という沖縄料理のお店です。20時現地集合で。詳細はこちら。よろしくです〜。(^-^)/
案外良かったAir Curve
想像してたより結構良かった。というか「目的に合った製品」だった。
最近、iPhoneで音楽を聴きながら帰宅して、そのまま台所に立つことが多い。でも台所には音がなるものがなくて、iPhoneのスピーカーで鳴るのを利用してそのまま再生させることが多くなってきた。しかしこれだと、「歌ってると聴こえない」という欠点が。
#歌わなくていいというのは受け付けませんw
で、iPhoneで使えるスピーカー、ただし「充電しないもの」が欲しかった。これはバッテリ残量があるうちに充電はあまりしたくなかったから。さらに使い勝手で、取り回しの面倒なもの……つまり電源コードで繋いで使うようなのは欲しくなかったということも考えて、購入したのがこのGriffin TechnologyのAirCurve。これ、なかなか面白い。
本体はアクリルでできていて、その中を「ホーン」が通っている。このホーンがiPhoneから出る音を増幅して、10db程度の音にしてくれるという非常にアナログな仕組み。また必要なら中にドックコネクタを通して充電するドックとしても使用可能なのだ。
中に入っているのは本体と、接続するときに使うアダプタ。iPhoneはこのアダプタ部に置くだけでok。アダプタにぴったり着ける必要はあるので、ケースなどに入っている場合は外す必要がある。一部Webのレビューで「思ったより音が悪い」と書いてあるものがあったが、それはケースをしたまま使おうとしていたようだ。アダプタとiPhoneのスピーカー部、そしてホーンが音漏れなくしっかり繋がることで、始めてしっかりとした音がなるので、必ずケースは外して利用しよう。
実際使ってみた感じは「案外いい」、というか目的に適う製品と言える。今回必要としているのは、台所で料理しているときに歌って踊っても大丈夫(笑)という部分であり、そこに音質の良し悪しは決して求めていない。そして電源ケーブルを繋がず、ドックになってるところに置くだけというのもシンプルで使いやすいし、水が飛びやすい台所でケーブルがないというのはどこにでも置き直すことができて楽ちん。デザインもアクリルという素材を使うことでおしゃれにまとまっている。
必要な人はドックコネクタケーブルを内蔵して充電することもできるので、ドック代わりに使うというのもいいかもしれない。
ということで用途を限って使う分には結構お勧めできる製品でした。値段も安いので興味のある方は下記から。うむ、こーいうすぱっとした割り切りは好きだ。w
売り上げランキング: 20434
MetroFi 220vi
売り上げランキング: 38590

あくまで個人的な評価です。
うーん、まさに可もなく不可もなく……。ただ付属のイヤフォンよりは良いので買うなら……あー、でも操作性が。
—————————————————————————-
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
—————————————————————————-
ということでみんぽすさんから借りたのはiPhone/iPod touchで使えるUltimate Earsの新しいマイク付きイヤフォン。チタンダイヤフラムドライバーを採用して、オールレンジで抜けた音を聴かせてくれるカナル式だ。で、値段とか操作性とかそーいうのも含めて、家にある他のカナル式と比べてみることにした。まず最初の試験曲はノラ・ジョーンズの”Don’t Know Why”。
まずうちでの音質試験の基本になるSHUREのE2c。ダイナミック型の傑作だ。
低音から高音まではっきり綺麗に聴こえて、しかも音圧がある。ノラ・ジョーンズの静かに語りかけるような声の中に、力強さや息づかいといったライブ感が感じられる。やっぱりコレ、名器だよなぁ。
続いて最近ヘッドセットとしていつも使ってるAppleのIn-Ear Headphones with Remote and Mic。バランスド・アーマチュア型のドライバを2つも持ちながら、1万円を切る値段が魅力的なこの機種。音の解像度はE2cよりもクリアで、ピアノの音が心地良い。低音域が弱いとか音が細く感じるのはバランスアーマチュア型の特徴なので仕方ないか。解像度で勝負という感じ。
そしてチタンダイヤフラムドライバーのMetroFi 220vi。音圧はAppleのIn-Earよりも良く、力強さを感じるのはやはりダイナミック型だからか。高音、低音を幅広く綺麗に聴かせてくれる。ただいじわるな言い方をすれば「どこも良く聴こえる特徴のない音」と言えるかもしれない。実際に音は良い。でもじゃあどう?って言われたときに、いい音だよとしか言えないというか。
もう一曲、今度はロックチューンを。椎名林檎の「正しい街」で。
MetroFi 220viは同じように全域を聴かせようとする。しかしその分、低音部がちょっと籠もってる感じもする。そのために音に個性が出ず、ボーカルも埋もれてしまいがち。ある意味、オールレンジにこだわったことが間違いかと思われる。
AppleのIn-Ear、低音は確かに弱いが音像や声はこっちの方が良い。ロックにバランスド・アーマチュアは弱いというのは確かにあるのかもしれないが、イコライザーでちょっとBASSをブーストしてやれば(イコライザをJazzにするってのは良くある音質改善法ですね)これが一番いい音で聴く方法なのかもしれない。
そしてE2c。声が飛び出してくる感じはやっぱり好きだ。BASSの力強さや解像度でMetroFi 220viに劣るが、ボーカルを聴きたいという場合にはこのカナルは良い。
あとは操作性で比べてみよう。
やはりiPhoneに一番合っていると言えるのはIn-Ear。3GSからはボリュームのコントロールもできるようになったため、フル機能が使えるのは嬉しい。しかしケーブルが結構長く、タッチノイズが多い。耳の後ろにケーブルを通すいわゆる「SHURE掛け」をすれば抑えることもできるが、そうするとコントローラが操作しづらくなる。
MetroFi 220viはボリュームコントロールができないのが一番の欠点。まぁiPhoneの機種によって対応が違うこともあってそれは仕方ないこととは言え、やはりフルコントロールができて欲しい。ケーブルは短めだが必要十分。胸ポケットが良い感じだ。
最後のE2cはそもそもヘッドセットではないためコントロールはできないし、ケーブルも固く、長すぎる。最近のSEシリーズなんかは45センチと短くなっていて、これは以前にも紹介したヘッドセットコントローラと一緒に使うことを考えているからだろうが、あれくらいの長さで十分な気がする。
こうして三台を並べてみるとどれも一長一短。あとは「好み」と言ってしまっていい気がする。(笑)
MetroFi 220viは、一言で言ってしまえば「特徴のないのが特徴」。つまり何聴いてもそれなりに良く聴こえるが、これだ!っていうびびっと来る感じがないというか……。せっかくだからウリになるモノが欲しかった気がする。
ただ今回聴き比べて、改めて思ったのはE2cの音質の良さ。やっぱり俺の中でこいつを越えるものはまだ出てきてないように思う。もっと高いの使ってみろ?いや、そーするとレンズと一緒で沼に落ちていくだけだから〜。(笑)
ということでまだまだ俺のイヤフォン探しの旅は続きそうです。
————————————————————————————————————————————————
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
- 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!
- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら。
————————————————————————————————————————————————








