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Panasonic DIGA DMR-BRX4000 総括 買うための算段など

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このテスト品をこのまま半額とかで下ろしてくれればそれが一番楽なんだけどなぁ。

てことで2ヶ月に渡って試用してきたPanasonic DIGA DMR-BRX4000。試用期間の7月いっぱいも終わってあとは返すのみ。ああ、本当に楽で便利だったなぁ。

「全自動」DIGAを謳うだけあって、初期設定さえしてしまえばあとはホントに放っておいてもいいのはやはりとても便利。そして「昨日の夜、〇〇の番組が盛り上がったんだってよ!」とかネットのニュースで「この番組が炎上」とか、突然の残業で見れなかった番組を見るとか、とにかく「あとから見る」ができるってのはとても楽。

この手の機能はもともとTVを見ていない人ほど必要なもの。会社から帰ってきてからちょいちょいつまみ食いのような見方(新着番組のお気に入り登録とか)ができるのもいい。俺も普段は映画しか見ないんだけど、DIGAのおかげで今期はドラマを3本も見てる。これも話題になったドラマをあとから見れたおかげ。そーでないと絶対見逃してたと思う。

さらにうちには東芝のHDDレコーダーがあるから、これは録っておきたいってのはそっちで録ればいいじゃんと。あ、DIGAにも指定番組を録画する機能はある。でもその機能を残すために、チャンネル録画が制限されているのも事実。実際にはもう少しキャパがあるなら、いっそのことその部分も指定できるようになっていいんじゃないだろうか。

そして今回、また試用を終えて考えるのは「買おうか……」ってことで。2ヶ月使うと、もう手放せなくなるんだよね、コレ。(^-^;) やっぱり何もしないって便利だわと。

しかーしBRX4000、ヨドバシカメラだと14万弱。Amazonでも10万もつれ。価格.comで最安値を探しても10万を切れるくらいの価格にしかならない。うーん、さすがに来月iPhoneを控える身としては、ここで10万は結構キツい。……とりあえずうちに放置してあるiMacを売ってー、G-Shockも使ってないから売ってー、他には……。ああ、でもやっぱり足りませぬ。(泣)

思うにPrivate VIERAの筐体側のサイズくらいで、8チャンネルが取れる「だけ」のコンパクト単機能なDIGAがあってもいいかなと。BDプレイヤーもいらない(保存しない)、全録とVIERA Link対応だけでいいから一つ下の、このBRX2000くらいの価格が実現できれば。それか、もう思い切ってTV側に内蔵。つまりレコーダーは別に買う、TVはTVとして使うという。全自動VIERAとかどーですかね、Panasonicさん。w

まぁそんなわけで便利な2ヶ月間を終えてこれからどーして生活していこうかしらと途方に暮れるのでした。ありがとーございました。

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8月 3rd, 2015 at 2:43 pm

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Panasonic DIGA DMR-BRX4000 活用まとめ3 ネットワーク連携

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同じメーカーであること、LANに繋がってることがとても大切だと分かりましたよ。

うちにあるTVは地デジ対応のために買ったPanasonicのVIERA。でもメインのHDDレコーダーは東芝のREGZA。REGZAを選んだのは知り合いの多くが東芝使ってたから(DVDとか友達に焼いてもらうことがあったら共有しやすそう)。でも実際に買ってみたら結構操作が複雑で、連携もできなくてつまらない。

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今回BRX4000を使ったら、VIERAとPersonal VIERAとの連携がとても便利になった。ま、俗に言うVIERA Linkのおかげなんだろうけど、例えばTVつけててBRX4000の電源を入れたら勝手に入力が切り替わる。同じメーカーなんだから当たり前と言えば当たり前か。そして画面のようにVIERA Linkを使ってTVのリモコンでDIGAをコントロールできる。これはPersonal VIERAはできないのが残念(DIGAじゃなくてVIERAだからか)。

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さらにネットワークで繋がったPersonal VIERAとBRX4000の連携によって、お互いが録画した番組を見ることができる。例えば画像のようにPersonal VIERAで録画した番組がBRX4000で再生でき、消去もできる。同じようにBRX4000に保存した番組をPersonal VIERAの小さな画面で再生できる。Personal VIERAは容量が大きくないので、録画できる番組数が少ないことを考えても便利。

ただもったいないのは、BRX4000のチャンネル録画機能をPersonal VIERAから利用できればもっと便利なのになと。TV側からはチャンネル録画も操作できるのに、Personal VIERAではできないってのはちょっと(てかこっちはVIERA Linkメニューもない)。まぁコントロール系統が一つにまとまってくれるといいよねということですかね。

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そしてDIGAにはiOS機器から再生できる機能もついてる。

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まずDIGA Remoteは、ネットワークに接続されたDIGAの再生コントロール(左)、録画予約などが可能。つまりiPadがリモコンになる。キーボードを使って番組検索(右)して録画できるようになるので番組がわかってる場合は探しやすくなる。

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もう一つはmedia access。こちらはネットワーク経由で録画番組を「見る」ことができるので、外出先から録画した番組の再生が可能。ま、データ量が多くなるので外で再生しようとは思わないけど、家の中で使えばPersonal VIERAと同じことができるんだからいいよねと(てかこの機能もPersonal VIERAにはない)。実はバッテリーのもちもiPadの方が良かったりするので、これならiPadをPersonal VIERAの代わりとして使えるかもしれない。

ま、こうやって考えるとネットワークに繋がったTV機器は便利よねという結論になるわけですな。そしてPersonal VIERAがびみょーな立ち位置なのもちょっとわかってきた。(笑)

てことで次は総括です。

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8月 2nd, 2015 at 12:52 pm

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Panasonic DIGA DMR-BRX4000 活用まとめ2 リモコンに関して

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BRX4000のリモコンはかなり優秀。この使い勝手はさすがにPanasonicだなぁと思う。

例えば「新着番組」「録画一覧」「チャンネル録画一覧」など、よく使う機能にワンボタンでたどり着けるのは便利。他の何かに使っててもそこからジャンプできるのは実に使い勝手が良く、これは使う人のことをよく考えて作ってあるなぁと。

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そして背面に付いてるモーションボタン。これ、人差し指をここに入れて引き金のように使う。最初どーやって使っていいか分からなくて使わなかったんだけど、TV画面上でレーザーポインタのような使い方ができることが分かってからこっちをメインに使うように。

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例えばチャンネル録画一覧で見たい曜日や時間を呼び出すとき、モーションボタンを押すとカーソルが出ると同時に上に日付、右に時間帯が表示されてそこを「決定」ボタンで選ぶことで表示を移動できる。操作で戸惑うのはこの決定ボタンを押すことで(マウス使いの人だとモーションボタンをダブルクリックしちゃったりする)、まぁ慣れの問題なんだけどちと気になるところではある。

brx4000_08.jpgもうひとつは音声入力ボタン。番組一覧で検索したいとき、キーワード登録するときにも音声入力が使えるのは便利で、このボタンを押して「テレビ操作」ボタンの上にあるマイクに向かって話しかければOK。

日本語認識力は結構良くて、十分に使えるレベル。まぁそれだけに前回書いたように専用辞書を持っていないことがとても残念。あとカタカナで入れたいとか、アルファベットで入力したいというときにも対応できればなぁと。色つきボタンを押しながら放すとカタカナになるとかアルファベットになるとかあればいいんじゃないだろーか。

ま、このリモコンを使い始めると、東芝のリモコンがどーしようもないレベルなのがよーく分かる。(笑)あとうちのテレビはまだプラズマ時代のVieraなので、BRX4000の電源を入れると自動的に入力先が切り替わるのも便利。まぁ次にテレビ買うときはもうPanasonicしかないねと。
#DIGA買ったあとだといつになるやら……

てことリモコン編は終わり。次は連携編。Personal Vieraとどんな風に連携できるか、あるいはiOS機器とは?って話を。

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8月 1st, 2015 at 12:05 am

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Panasonic DIGA DMR-BRX4000 活用まとめ1 新着番組に関して

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あー、やっぱり便利ねぇ。もう返さなきゃいけないんだけどさ。一度使うと手放せなくなるモノのひとつだよね、これ。

てことでPanasonicさんからお借りしたDIGA DMR-BRX4000。イベントから1ヶ月、あれこれとよーやく機能を使いこなせるようになったところでそろそろ返却なわけだ。(泣)良いところ、悪いところも含めてとても使える機種だなぁと。

とりあえずイベント時に聞いた話から10倍速にした画質。しかし、10倍速だとさすがにちょっと見れない画質になっちゃったので、結局7倍速まで戻し、その代わりチャンネル録画が使うHDD容量をできる限り増やすことに。これで15日分が録れるようになった。2週間ちょいあれば遡ってみるのもかなり楽。 でも確かに7倍速でも画質は落ちる。お気に入り登録されているものだけでも画質を変更できればいいなと。お気に入りだけを保存したいという人は少なくないだろうし。

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てことでBRX4000の機能に関して、数回に分けてレポートを。まずはPanasonicさんオススメの「新着番組」機能について。録画がたくさんあるBRX4000に関して、これがあるのはなんだかんだでやっぱり便利。特にネットに繋がっていると出てくる「あなたへのおすすめ」「録画数ランキング」「盛り上がりランキング」「話題のニュース一覧」は実際の数字を反映しているので、今話題になっていることがよくわかる。

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ジャンル別の方は、まずピックアップ期間が1週間程度と短いことと、たまに入っているべきものが入ってないことがあるのがちょっともどかしい。例えば「アニメ」の項目に入ってないアニメ番組がたくさんあって、これはチャンネル録画一覧から呼び出さないと見れない状態。これはいただけない。

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これなんかは映画のジャンルを表示したところ。2週間分あるはずの映画は、なぜか3日分しか表示されない。ジャンル一覧を確認したら消えるという設定なのかもしれないけど、これなら録画期間中の映画は全部表示できるようにした方がいい。

また前回も書いたように番組の不自然な切り方が気になる。ひとつの番組のコーナーでお店が違うだけで飲食店の分類が別々になっていたりするのはかなり見づらい。このへんは人力でやってる部分のはずなので、そのルール変更でどーにかなる問題だよなと。ぜひお願いしたい。

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そしてそのお気に入りの登録に関して、キーワードに音声入力が使えるのは便利だなと思うんだけど、「℃-ute」と書こうとしたら「℃」の字が出てこない!(爆)しかたないので「-ute」で登録したら出てくるようになった。これ、例えば芸能人とかトピックとかの単語を辞書として持てば解決するよーなことじゃないかと思うのでそこはぜひ解決して欲しい。

とまぁいくつか問題はあるものの、ここがスタート画面なのはなんとなく分かる気がする。問題はやっぱり、表示のためのルールをもう少し厳格化することでしょうかね。

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7月 31st, 2015 at 2:01 pm

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その10

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続編に備えて復習とかなんとか。

jp_01.jpgジュラシック・パークシリーズ

原題:”Jurassic Park”(1993) “The Lost World:Jurassic Park”(1997) “Jurassic Park III”(2001)

全米大ヒットで歴代興行記録を塗り替える勢いの新作「ジュラシック・ワールド」に備えて前作を見直し。Huluに全作揃ってるので見放題ってのはこーいうときにとても便利だなぁ。映画の続編が公開される前後はこの手のサービスにどんどん出すと、続編前に見る人増えるし見てない人も見てから行けるから宣伝にもなっていいよねーと。

さて「ジュラシック・パーク」。なんとあれから20年以上も経ってるんですな、すでに。島に乗り込むシーン〜ブロントサウルスが草を食むシーンあたりからしか覚えてなくて(笑)、前置きこんなに長かったっけ?と驚くなど。俺は最初に観たときに「これはテーマパークに行ったかのようなアトラクションムービーだ!」なんて書いた記憶が。 今みるとそんなにたいしたことのないCG合成シーンだけど、あの当時はまさに「驚愕の映像」だったんだよなー。あれから22年、映画はもうCG合成なしには成り立たないほどになりつつある。

第1作目にはサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムなどが並んでるわけだが、チーフエンジニア役に出てるのがなんとサミュエル・L・ジャクソン。あまり登場シーンもなく、そもそも喰われて死んじゃうシーンが描かれてないなど。当時はまだまだ脇役な扱いだったんですな(今のニック・フューリー役も脇と言えば脇だがw)。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」は主役をジェフ・ゴールドブラムに変え、さらにあらまーこんなところにジュリアン・ムーア、すっかり忘れてたけどこれがメジャー映画初登場か。そしてカメラマンのニック役にヴィンス・ヴォーンなんだが、まぁこいつが酷いヤツで、捕獲した恐竜を檻から逃がしてキャンプが壊滅し、その後連絡施設に行かなきゃ行けなくなった結果、ヴェロキラプトルの襲撃に遭って捕獲隊のメンバーがほぼ全滅。さらにT-レックスの子供をトレーラーに連れ帰ったことで装備を破壊され、仲間も殺されることになったりと、自然を守るためなら人が死んでも気にしないという、まるでグリーンピースのような「大活躍」。公開当時はなんとも思わなかったんだけど、今見るとホントに酷い。さすがラジー賞ノミネートされた作品だけのことはある。

ちなみに原作とはまーったく違う話。映画と小説は同時進行で、クライトンは「映画は好きに作っていい」と言ったらしい。なるほど、それでこんなにスピルバーグ色の強い映画なんだな(納得)。

ジュラシック・パーク III」になるともう全然覚えてない。(笑)スピノサウルスとプテラノドンが出てきたのだけしか記憶になかった。ここまでくるともう原作とは無関係。監督もスピルバーグからジョー・ジョンストンに替わってる。ま、いずれにしろふつーならここでシリーズ終了ですわな。よくもまぁ復活したもんだ。

キャストは再びサム・ニールが登板し、他にはデイヴィッド“モルダー”ドゥカヴニーの奥さんだったティア・レオーニが。好みの顔なはずなのにやっぱりどーしても好きになれないのはなんとも言えないあめりきゃんな役が多いからか。

ちなみに各作品で恐竜の姿が微妙に違ってたり、色が付いてたり羽毛があったりするのは、その当時の研究成果が変わっていったせい。今だとT-レックスは全身羽毛に包まれて出てくるのかも。ヴェロキラプトルも実は全身羽毛に包まれた鳥のような姿だったそーで、大きさもコヨーテ程度だそーな。そーいえばラプトルが恐竜人類に進化する可能性があった!なんて話もどこかで読んだよなぁ……。

てことで復習は終了。でもきっとこんなの見なくてもいいように作ってあるんだと思うけど。予告編の映像観る限り、いろんな可能性があって楽しみだ。

50〜52本目まで。次もこの夏公開の続編があるものの復習。

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7月 24th, 2015 at 1:27 am

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パーソン・オブ・インタレストをイッキ見中

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ずっとこのシリーズは見てるんだけどやっぱりハマりますなぁ。

てことでJJ×ノーラン(弟)の作るTVシリーズ「パーソン・オブ・インタレスト」、先週DVDのシーズン3を一気に借りてきて見ちゃって、やっぱりおもしれーなーと。23話を4日間くらい?キャラも立ってきて、さらにその信頼関係の中で亡くなる人とかも出てきて。もー泣いちゃいましたよ、俺。(笑)

シリーズはクライムサスペンスからどんどんSFチックなところも出てきて、シーズン3後半からシーズン4ではA.I. vs A.I.になりつつあり。ま、基本設定が「マシーン」による犯罪予測を阻止することだから、SF方向に進むのはわかる。そしてたどる道はスカイネット構想と。

しかし問題はDVDはシーズン3までってこと。TVで見るにはAXNとかに加入しなきゃいけないし、他に見れるところはないのか……と探したら、Amazonインスタントビデオにたどり着いたというわけ。どうやら最近はネット配信の方が先行してるんですな。シーズン4、1話ずつとは言えちゃんと最後まで見ることができるようだ。

てことであと数話、頑張る。(いや仕事を頑張れと>俺)

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6月 26th, 2015 at 12:07 am

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DIGAイベントと新Tipsお試し

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19日は借りているPanasonic DIGA DMR-BRX4000のイベントでお台場のPanasonic センターへ。

pana_event_02.jpg 「なにもしなくてイイんです!」がコンセプトの、全自動DIGA。我々の世代ならちょっと分かる通り、「全自動」は全自動洗濯機のイメージだそーで、とにかく初期設定さえしてしまえば録画を取り逃すこともなく、いちいち設定することなくTV番組を楽しむことができるというのがポイントらしい。

そもそもこの全録レコーダーができたのは2013年。でもそのときはそこまでいる?って感じで使ってみたいかという意見も3割程度の人が「いらない」と答えたとか。そりゃふつーに考えれば、全局とっても見れないし……と。でもその反面でレコーダーを使う人の困りごとのトップは「見たい番組は見逃したくない」とかだったらしく、相反する部分があったというわけで。

なので全部録る、じゃなくて「何もしない」をコンセプトとして練り直して、「ああ、アレ見たかったのに!」という要望をあとからでもかなえられるレコーダーということらしい。まぁ確かに初期設定してしまえばあとからでも話題になった番組が見られるってのはうれしいし、そもそも録画予約しなくて済むってのはとても楽だ。

そしてこの機種ではさらにテレビ・コンシェルジュを目指すというコンセプトを持って、録った番組の中からお気に入りの「場面」を切り出すことができる機能が付いていて、例えば「℃-uteの出ているシーン」とかにしておくと、某局の3分しかやってない番宣番組を表示できたり、ハロプロ番組の中で℃-uteが出ているシーンだけを切り出してくることができる。これはなにげに便利で、「飲食店」カテゴリだとワイドショーでお店のシーンだけが続けて見られる。
#このシーン分け、どこかで「人力」でやってるらしくてそれも驚き

他にも話題になっているニュース一覧からニュース番組を見たり、音声入力で検索したりもできる。つまりまぁ、見たい番組をあとから自由に探して見ることができるっていう点でとても便利というわけだ。

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一通りデモが終わったあとはいつものようにパナソニックな人たちとQ&Aみたいな。ここはプライベート・ビエラのときみたいに座談会でも良かったかなぁという気はするけど、iOSアプリの話とかなんで時計ついてないの?とか「イイネ!」ボタンリモコンに着けるとかそーいう話が。面白かったです。

個人的にはこの手の機器は「時間のないサラリーマン」とか「テレビを見なくなった世代」こそ使うべきものと考えていて、それはタイムシフトというだけでなく、キーワードで検索できるという点も含めてそう思う。テレビの何が無駄って、見たくないものも垂れ流されて見てしまうことなので、それらを自分が見たいものだけに集中できるならこれほど便利なことはないわけで。まぁそんな感じの楽しいイベントでしたよと。

さてこれらの話を聞いて帰って早速やったことは、まず録画の画質を10倍速(今まで5倍だったので倍)にして、録画時間を2週間に延ばすことに。確かどこかに2週間て書いてあったのになんでなんだろーなーと不思議に思ってた点だった(説明書読めよ>俺)ので。やっぱり全録ならそれくらい録れて欲しいし。

そして使ってみたお気に入り。先ほどの「℃-ute」キーワードシーンもそうなんだけど、「飲食店」カテゴリの番組をイッキ見してみた。ああ、いろんな番組にまたがって見せてくれるのは確かに便利。でもその反面「なんでそこで切るの?」とか「同じ番組内で何度も切れる(お店が違うから)」とか「見たいところが入ってない」ことがあったりする。これは元の切り出す前の番組に戻って見れないもんだろーかといろいろ探したんだけど見つからず……。まぁ人力は確かに凄いけど、切り方はもう少し研究する必要あるよねーと。

他にもネットワークにも繋いだのでビエラリンク使ってDIGAで保存した番組をプライベート・ビエラで再生してみたり。これもDIGAで「保存」されてることが条件なので、全録部分とかお気に入り部分は再生できないのねーと。まぁそれを求めるのは酷かも知れないけど、全録部分が再生できるようになるともっと便利なんだけどな。

そしてチャンネル数が6チャンネルまでなのはやっぱりちょっと不便。「全自動」を謳うなら、せめて地上波全局は録れてて欲しい。この際、BD/DVDレコーダー部分は省いていいから、地上波全局が3週間くらい録れて自由に使えるようになってくれるといいんだけどなー。

「録画予約しない」っていう便利さに一度慣れると、人はもう元には戻れなくなると思うんだよね。いつでも見逃した番組を1ヶ月まではさかのぼって見れる。しかも見たいところを「検索」できるって機能を知れば、今までテレビを見れなくなった人たちももう一度テレビを見ようかと思えるようになるかもなと。

そんなことを考える今回の機器でありますことよ。まだ1ヶ月ちょっと使えるんでもう1回はレポートしますね。

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6月 22nd, 2015 at 1:56 pm

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Panasonic DIGA DMR-BRX4000がやってきた!(まだ準備)

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だって配線が大変なんだもの……。(_ _;)

さてパナソニック株式会社さんからDIGA DMR-BRX4000を2ヶ月以上も!お借りすることができたのです。好きな6つのチャンネルの36日分の全番組を自動録画するという「全自動ディーガ」というのがウリ。あーなんかそんなのあったなぁ、昔。Spiderだっけ。あれはほとんど業務用だったけど、いよいよこの機能が民生機に降りてきたのか。

さてブツは早々に届いたものの、実は我が家には解決しないといけない問題が。それはTV周りの配線問題。テレビが古くて(ハイビジョンのプラズマ時代のビエラ)HDMIの入力系統が2つしかないんだが、すでにそこをHDMI切替器で割ってApple TVとPrivate Vieraで使っている状態。今回はHDDレコーダーなので単純にHDMIを挿せばいいという問題ではなくて、アンテナ線の整備も必要だ。

そしてもうひとつ、今までApple TVのみに挿していたLANケーブルもハブを使って分割して、Private VieraとDIGAを繋いでPrivate Viera側で見たい……そんな願望があった。で、今回LANのハブとケーブルを買ってきて配線を始めたというわけで、図を描くと下記のようになるというわけ。ああ、面倒くさい。

haisen.001.png

ちょっと見にくいけど、一番上が今回借りてるDIGA。HDMI切替器に挿すのは当然として、LANもアンテナ線も配線しなきゃいけなくて、しかも置き場所がちょっと遠くて普通の同軸ケーブルが届かない。(泣)2mくらいのが欲しいんだけどなぁ、どっかになかったっけなぁ……。
そしてもちろん電源も。もうすでにたこ足なのに、ハブと本体の分で2つ追加……。( ꒪⌓꒪)

ということで未だ稼働していないという状況。あ、明日にはなんとか、ケーブル追加して稼働させたい。いや、稼働させなければ。頑張ります。

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ちなみに買ってきたHubはこれ。今どきは1000円とかなんですなぁ。

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5月 28th, 2015 at 4:00 am

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動画ファイル編集にiMovieを使う

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いやぁ、ホントにまだまだ終わらない&すげー容量食い。

さて前回、アナログビデオをデジタル変換まではやった。どんどん増える。11本目。(笑)しかもビデオ2時間1本が16GB、これを4:3に変換したファイルは1/4くらいになるのだが、それだけですでに200GBを突破してるじゃないかと。こりゃ編集作業先にやって消しながらやらないとiMacがパンクするなー。

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てことで、4:3に変換したファイルを繋げてひとつのファイルにすることにした。まず最初に使ったのはQuickTime。実はQuickTimeには複数の動画ファイルを単純に接続する機能があるので、これを使ってファイルを繋げて保存。できたー!と再生してみると……あれー(あれー)音がー(音がー)遅れてー(遅れてー)聞こえてー(聞こえてー)くるよー(くるよー)。(馬鹿)

そう、単純に変換して繋いだだけだとなぜか音声部分がずれてしまったのだ。これはファイルが多いからなのかどーかなのは不明。でもやっぱり気持ち悪い。で、結局iMovieの出番になった。

でもこれがまた面倒で……。まずライブラリを新規に作って、そこに分割されたファイルを入れて、プロジェクトを作ってから順番に並び替える。必要ない部分は削除するなど簡単な編集を行って、ファイルを共有ボタンからファイルに書き出し……。あ、単純に書き出そうとするとご丁寧に4:3に変換したファイルを16:9に戻そうとしてくれやがる。トリミング部分をフィットにして(左右に黒い部分ができるわけね)再度書き出しでようやく完成。今回はライブだったこともあって3時間番組と2時間番組。これがそれぞれ11GBと10GBになった。……マジで容量足りねぇ。

編集が終わったライブラリはバックアップHDDに移動して、iMacにあるファイルを削除。ライブラリには素材として4:3のファイルは読み込まれているので消してもOKなのだ。16:9のファイルは削除されちゃうけどまーいいや。

ま、とりあえず簡単な2本分を編集したことで方法もわかってきたので、こっからはもっとサクサクいけるかな。あ、でも今度は番組毎とかの細切れになるからそれはそれでもっと面倒なのかー。(泣)楽しくて辛い作業はまだまだ続きます。(_ _;)

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1月 26th, 2015 at 4:54 pm

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コンバーターとキャプチャーボックスでビデオテープをデジタル変換

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どーも動作がよーわからん。なんで止まるんだろう?

HDMIビデオキャプチャーボックスの使い道って話から進展して、よーやくRCAをHDMIに変換するコンバーターを購入。ビデオデッキからRCA端子(赤白黄色)を抜いてコンバーターへ。HDMI出力をビデオキャプチャーボックスに送ることで、アナログビデオ映像をデジタルのフルHDに変換して保存できるようになった。……が、どーもキャプチャーボックス側?の動作がイマイチ微妙。というのもビデオを変換する途中で止まってしまい、ファイルが揃わないのだ。3回に1回はダメで、ビデオテープなので2時間アタマから録り直し。原因がわからないだけにキツイ。映像を映していないのが原因かとか、変換している間他のモノを見ているのが原因かとかいろいろ試してみてはいるんだけどまだわからない。さらにたまにファイルサイズが合わないものがあったり……。

それでも関西からやってきた(らしい)過去ビデオは変換し終わった。でも変換しただけ。実はこれ、まだその先の作業が待っている。

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というのもフルHD映像というのは16:9の解像度なのに対して過去の映像は4:3。つまりアスペクト比が違うので、映像的にもちょっとだけおかしな感じになってしまう。そこで変換した動画をさらに変換をカマすためにいろいろとソフトを使ってみたけど、結局落ち着いたのは昔から使ってるVideoMonkeyというソフト(サイトはあるけどまだダウンロードできるかな)。

16_9.png Forward.png 4_3.png

これを使って1920×1080の動画を960×720に変換をしてやって、上のようによーやく正しいアスペクト比になった。でも実はまだまだ終わらない。120分のテープはキャプチャーボックスの仕様上、2.1GBまでのファイルにしかならない。これはフルHDだと15分程度の長さのようで、テープをそのまま回し続けて変換したものはブツ切り。なので、これをつなぎ合わせた上に必要なところだけ切り出すという作業が待っている。iMovieに取り込んで繋いでしまえばとりあえずいいんだけど、必要ない部分はカットしたいし……。

まぁそんなわけで、終わらない無間地獄に足を突っ込んだかなぁと思わなくもない今日この頃。でも過去映像見るのはそれなりに楽しい。(笑)福岡IMSホールのライブとか見たことないものがボロボロ出てくるこのビデオライブラリって何なの?w いやぁ、面白い。果たして苦労が報われる(=いつか誰かに見てもらえる)日はくるのだろうかと思いつつ、作業に勤しむわけです。

(独り言)ビデオの過去資産を漁ってたら出てきたのは大量の「ネガフィルム」。これ、せめて活かすためにはやっぱりデジタル変換しなきゃなーと思うと、次に買うのはフィルムスキャナか?でこれもまた終わらない無間地獄な予感……。(笑い泣き)

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1月 25th, 2015 at 5:15 pm

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