Archive for 11月, 2012
パワーサポートのiPad miniフィルム
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実はまだ注文してなかったんだよねぇ……。どーしよう。
アンチグレアタイプのフィルムを買おうと決めたのはいいんだが、なかなか手が出ない。というのも所詮フィルムは消耗品という思いがどこかにあるからだ。今まで一番良かったのはiPhone 3GSに着けてたパワーサポートのフィルムで、これはアンチグレアで表面がさらさらで指紋も着きにくくて非常に良かった。それ以降、iPhoneにフィルムは貼ってなかった。
で、そーしているうちに登場したパワーサポートのiPad miniフィルム。やっぱりこれよねーとカートに入れたまでは良かったが、購入ボタンを押す前にちょっと躊躇してしまったり。だって、値段が一番安いのと比べると4倍近い。
そりゃね、品質がいいのはよーくわかってるんだけどさ。消耗品にこの値段は、さすがにちょっと……。他に欲しいものはあるしねぇ。
さてどーしたものか。ちょっと悩んでみよう。
「コカ・コーラ ゼロ」×「007 スカイフォール」 ジャパン・プレミア&アフターパーティー

ということで今回の「007 スカイフォール」は「コカ・コーラ ゼロ」の招待で行って来たジャパン・プレミアでした。しかもアフターパーティ付き。ひょー。

会場は銀座は有楽町マリオン、TOHOシネマズ日劇。ジャパン・プレミアだけあって客層も広く、一部有名人も参加してたみたい。
映画が始まる前に007シリーズ50年を振り返る特別映像が上映された。このフィルムが、ショーン・コネリーやロジャー・ムーアといった往年のジェームズ・ボンドのシーンがあって実にカッコイイ。ああ、手足が短い人(失礼w)もいたなぁ、そーいえば。やっぱり俺の中で007と言えばショーン・コネリー、ロジャー・ムーアなんだよなぁ。
映画本編の詳細は別記事を参照してもらうとして、今作はアクションメインというよりは「大人のスパイアクション」モノといった感じ。50周年にしてよーやく最初に戻って、次回作はひょっとして「Dr.ノー」なんじゃね?と思ったり。

さてジャパン・プレミア終了後は銀座の某所で開かれていたアフターパーティにも出席。ドレスコードはコカ・コーラ ゼロに合わせた「赤と黒」。フォーマル指定だったので、1年振りくらいにスーツを着て、赤いネクタイで参加。会場にいる人たちも同じように赤と黒を基調にしたフォーマルだったのでなんだかおしゃれ。赤黒ってのはいい色ですな。Vip席にはあんな人やこんな人もいた模様。
会場には本格的なルーレットが用意されてて007みたいにカジノで遊ぶことができたり、コカ・コーラ ゼロを使ったオリジナルカクテルやフードを楽しむことができた。ルーレットでコインを一番多く集めた人にはスワロフスキーで飾られた特製コカ・コーラ ゼロが……ってもちろん無理でしたが。(泣)
途中のトークイベントには映画コメンテーターのLiLiCoさんが登場。007シリーズの話やこれまでインタビューしたハリウッドスターの話などを交えていろいろと楽しい話を。え、次のボンドガール狙ってるって?そ、そりゃむr(ry
そしてお土産までもらっちゃいましたよ。ジャパン・プレミアの会場にはO・P・Iのネールラッカー、そしてアフターパーティではもちろんコカ・コーラ ゼロと、ロゴ入りのケーキ。なんとも贅沢なイベントでございました。
007 スカイフォール
シグマレンズ新コンセプトイベント
35mm F1.4、Nikon用がなかったのが残念だなぁ(って買えないけど)。
てことでいつものみんぽすさんの開催で行ってきました、SIGMAレンズイベント。俺にはとても合っているSIGMAのレンズ、やっぱりいろいろ体験しないとねーということで明るいF1.4の単焦点をメインにガンガン撮ってきましたよ。しかも開放。普段F8とかでしか撮らないのである意味とても新鮮。w
さてプレゼンはシグマの山木社長。この秋からSIGMAのレンズはC(Contemporary)、A(Art)、S(Sports)の3つのラインに分かれるということで、その解説。ただこのラインはコンセプトとして分かれているだけで、別にAラインだからArtっぽく撮らなきゃいけないということではないとのこと。まーそうですよね。
で、手に持っているのがAライン最初レンズ35mm F1.4。これまでのちょっとずんぐり(笑)なデザインからすらっとしたデザインに変わってかなり格好良くなった。もちろん画もかなりシャープ……って、今回触れたのは残念ながらCanon用とSIGMA用。うー、かなり残念。
他にもSラインの120-300mm F2.8とCラインの17-70 F2.8-4を持ってこられていて、これらは来年早々にも発売だそうで。120-300は光学系はこれまでと変わらないのだけど、プログラムやメカが変わっていて、PCから設定を書き込むことができるそーな。操作用のUSBアダプタも試作品を観ることができた。
CラインはAPS-C。あーこれからフルサイズに行こうという俺には残念。……フルサイズにしなきゃいいのか?w
まーそんなわけでいくつかのレンズのコンセプト解説を受けて、引き続きSIGMAレンズで撮影会へ。
撮影指導はフォトグラファーの塙真一氏。最初に35mm F1.4の感想(Canon、Nikonのレンズに負けてない!素晴らしい!)を述べられたあと、ライティングや撮影指導などをしていただきました。
そしてモデルは毎度お馴染み紗々さんと馬琴さん。今回使ったのが30mm F1.4とか50mm F1.4とかのポートレイトレンズだったので、とにかく開放で頑張ってみたけど、なかなかこれが楽しくも難しい。やっぱり数打たなきゃ当たらないですなぁ。

撮影風景はこんな感じ。野郎どもが群がって撮っておりました。(笑)え、もっと寄れって?いや、30mmとか持ってるときはかなり寄ってたんですよ。あと10-20mm(自分の)のときも。
途中見せてもらったSIGMAの会津工場のビデオがとても格好良く。今度はシグマ工場見学ツアーとかやりませんかね、みんぽすさん。w 工場内ももちろんだけど、周りの景色も撮りたいなぁ。
ということで楽しいイベント、ありがとーございました。(^-^)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

そーね、そーいう意味では前のはエヴァじゃなかったかもしれなくて、そして今回のは紛れもなくエヴァだ。これこそがエヴァだ。
あらゆる部分でネタバレしたくない人は読まないでねー。(^-^;)
SnapzProX バージョンアップキター!

あー、これで仕事が楽になる。
Mac用のスクリーンキャプチャソフトとしては老舗、かつ最も使いやすいものとして多くの出版関係者やブロガーが使い続けているSnapzProX。最初から影なしでキャプチャできたり、マウスカーソルも含めたキャプチャができるのでとても重宝してたのが、15インチRetinaに対応しなかったり、さらには山ライオンにも対応しなかったりして、このところずっと標準キャプチャで撮って修正という面倒な作業をすることになっていた。
それがよーやくバージョンアップ。山ライオンではできなくなっていた範囲指定に対応、そしてRetinaにも対応ということで、以前の状況に戻った……だけでなくどーやらパワーアップしているよーだ。
そのひとつがこの範囲指定画面。キャプチャサイズが表示されるよーになっててわかりやすい。カーソルも虫眼鏡付き(前もあったっけ?)で扱いやすくなってる。これはいいな。
あと動画のサポートは確か前からあったんだけど、バージョン違ってて俺のは使えなかった。それが今回のバージョンでは開放されててちゃんと使えるよーになってる。音声もサポートしてるらしい。ま、動いてる動画を撮ることはないにしても、操作手順を示したいときなどには便利。
【追記】あ、バージョン違いの場合、動画の画面にUnregistered ver.って表示されてました。ちょっと残念。
ということで旧バージョンユーザーは無料でバージョンアップ可能なのでさくっとアップデートしちゃいましょう。あー、良かった。w
Kindleリーダは便利

うー、これ買いたいな。でも読めるかな、洋書なんて。
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さてiPad mini、外身にこのTPUタイプのケースを付けて傷が付かないよーにして、とにかくあちこち持って行く端末として活用してるんだが、最近の移動時には本を読むようにしていて、これが殊の外便利。まず嵩張らない。ハードカバー、上下2巻とかあっても持ち歩くのに苦にならないし、分厚い本と比べればipad miniは持ちやすい。ただ液晶の反射はやはり気になるところで。
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これはアンチグレアで指紋が付きにくいフィルムでも貼るかと。iPadの大きいのはRetinaだから画質は下げたくないけどminiはそーじゃないし、それなら使い勝手優先でいいんじゃないかと。一番気になるのは反射と指紋が残ることなので、それを抑えられるタイプのフィルムがいいなと。このへんかな。
そして気になるKindleストアの新刊発売状況。今度の「旅猫レポート」あたりがKindleで出てくれればなーと思ったんだけどダメっぽく。つーかまだ新刊はなかなか出てこないよね?最近の本の読み方からすればもうKindleで読むので十分な気がしてたりするので、新刊系もどんどん出てきて欲しいところ。
で、一番上の洋書になるわけだ。以前からイチオシで紹介しているF.P.ウィルソンのリペアーマン・ジャックシリーズ、実は本国ではもうナイトワールドに繋がるところまで進んでるはずなんだけどいつまで経っても出てこない。日本では売れてないってのもあるんだろーなーと思うわけだが、じゃあせめて洋書で出てないのかしら……と思ったら、出てるじゃないですかしかも300円!安い!
これは辞書と首っ引きで読むべき……なんだろうなぁ。うーん。Kindleって単語辞書ついてるんだっけ?
iPad miniはRetinaじゃないってのはこーなると案外、良いことなのかもしれないとか。Retina iPadよりも気楽に、手軽に使えるタイプと考えるととても扱いやすい。とにかく持ち歩きたい人はこっちって感じ。
悪の教典
Nexus7とiPad mini

発色はminiの方が綺麗かなー。
ちょっとアレでなぜかうちにNexus7がやってきてて、大きさとかいろいろチェックしてみたりなんかして。やっぱり「なんか違う」感がある。まぁこれは慣れの部分も多分にあるんだろけど、例えばテスト用の写真をNexusに入れるだけであーでもないこーでもないと考える。さらにこれを正しいサイズでMacに持ってくるのにあれこれ考える……。iPadは何も考えなくて済むのに。
セッティングはGmailのアカウントさえ入れてしまえばOKなので割と簡単。メールはすぐ取り込めるようになるしカレンダーも同期できる。このへんはiCloudと同じなので面倒がないのはいいところだ。Google Play(なんだっけ?)からアプリをダウンロードするのもGoogleアカウントからなんでこれも簡単。Kindleを落とせばiPad miniと同じ「Gene Mapper」がアカウント設定と同時に同期される。うん、こーいうのは便利。つーかAndroidは全部この仕組みにするべきだろー。でないと便利さという部分でiOS製品には絶対に勝てない気がする。
でもなんつーか、細かな使い勝手で違うんだよなぁ……という感じが。それは壁紙(3画面にする必要ないでしょ)とか、操作系とか。実はホームボタンがハードキーであるってことがとても大事なんだということに触ってみて初めて気付く。Nexusはいちいち探すんだよね、戻るボタンをさ。かたやiPadは何かあったらとりあえず目の前に見えてるホームボタンを押せば良いという安心感。これはまったく違う。どんなにハードウェア的な問題が出てもアップルがホームボタンを外さない理由がわかる。
ハードウェア的にはNexus7、非常にずっしりした感じがする。30gくらいしか違わないはずなのにこのずっしり感はなんだろう?で、液晶の見え方は同じ角度から撮ったサンプル写真(笑)を見ればiPad miniの方が綺麗な発色に見える(まぁ角度が付いてるのでびみょーだけどさ)。
そして実は面白いことに、噂の表示域はNexus7が1280×800、iPad miniが1024×768とNexus7の方が広い。オレンジがNexus7、その上の水色がiPad miniの表示域。本来の解像度で言えばこんな風にNexus7の方が広いはずなのに、イベントのときの説明では表示域が2/3くらいしかないよーに言われてた。なんで?

それはつまりこーいうことなんですな。アップルのサイトを表示した2つのスクリーンショットを1024サイズにしてやると、なんと画像サイズが同じになる。ほんとに、ちょうど一緒。で、Webページの表示域を重ねてみると、オレンジ部分がNexus7、オレンジに水色を加えた部分がiPad miniの表示域。あー、確かに表示域が全然広い。てことはつまり、横幅を1024に統一=液晶の辺の長さが同じだとすれば、Nexus7の表示域は1024×640になって狭くなると。しかも実際には微妙にNexus7の方が小さいわけで、ここでみるよりさらに表示域は狭くなってる。Webページという部分で見た場合、特にiPad miniの方が作業効率が良くなるのは当然ですわな。
だからちゃんと1280×800のアプリなら、iPad miniよりも表示域が広くて使いやすいはず……?でもそーなると今度はアイコンが小さくなったりしてやっぱり使いづらいのかも。iPad miniはそーいう意味でもバランスのいいところに作ってあるのかもしれない。
でもまぁこーして違うハードを触ってると、ハードウェアの違いなんて些細なことだってのがよくわかる。結局使い慣れた気持ちいい環境、とにかく楽な設定、そして買い直す必要のないアプリ。これが揃ってるだけでAndroidタブレットという選択肢はない(きっぱり)。勉強用としてとか、安いからお手元にとか、そーいう理由で持つことはあっても、常用することはあり得ないな。
Kindle Fireが出てきてもそれはおそらく変わらない。というか、Kindle Fire買うならNexus7だと思う(そもそもタブレットを求めるならちゃんとしたの=Googleが正式対応するモノってことで)し、電子書籍として買うならPaperwhiteの方が正解(タブレットは電子書籍「も」扱える環境であり、電子書籍端末として優れているのはPaperwhite)だろう。
結論、その環境で見ても小西真奈美さまは美しくあられました。(マテ
11月のショッピングカート
今年も終わりが見えてきた11月。なんて早いんだ……。仕事絡みで買うモノが多くて他に手が回りません。(泣)欲しいものはあるし、カートには入れてあるんだけど。ああ、買ったモノもあったよ、昨日到着。w
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そう、まずはTwitterでつぶやいてた扇風機。(爆) 今年の夏は暑くて、ずっと回してても大丈夫そーな扇風機(ツ、Twinbirdでもいいじゃないかー(泣)庶民の味方だw)が欲しいなと思ってたんだけどなかなか手が出ず。で、冬になってなぜかこの色だけ値段がダダ下がり。w 他はまだ1万円以上なんだけど(下に同じ製品で色違いが出てるのでチェックw)、6000円を切って半額以下。ら、来年のために買おう。
来たモノは何の問題も無かった。羽根も赤だけじゃなく白いのもついてるのでそちらを付けて、リモコンで動作も確認。風量10段階だそーなので、一番下にしとけば一晩中付けてても疲れなさそう。うん、来年の夏に向けていい買い物をした。
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もうひとつ生活関連で買ったのは加湿器。このところ朝起きると口の中が酷く乾いていて、まぁ理由はわかってるんだけどこれはいかんなと購入。この値段なら「お試し」と言っていいレベルかと。さっそく昨夜、寝る前から寝室で着けてたんだけど、寝るときにはちょっとだけ布団も湿ってた。(笑)置く場所とか考える必要がありそう。まーこれで少しは乾きが解消されるといいな。
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おー、よーやく出てきた300円カードフォルダケース。ま、この値段が妥当だよね、質感的に言って。いやもー少しいいケースも欲しいんだけど、なかなかいいのが出てこないんだよなぁ。
今年の有川浩の3冊目を予約。相変わらず毎年3冊程度を出してくるのはさすがですな。あ、Kindleでダウンロード購入すれば良かったか。あるのかな?(今のところ無さそう)Kindle化リクエストを出すとどんどん出てきてくれるんだろうか。Kindleにはそのへんを期待してたりする。
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あ、KindleといえばiPad miniで読む用(+検証記事用)に購入したのが「Gene Mapper」。iPadで、iPhoneで、iPad miniでとあちこちの環境で読んでいて、たぶん記事書く用にNexus7とかも使いそう。作者さんとはお知り合いなのだけど、iPhoneで書いたってのがすげーなーとか思いつつちゃんとお話も面白い。これからはこーいう時代(小説の中の話も、リアルの話も共に)がくるのかもねというか、俺も書かなきゃ!というか。今度取材させてくださいねー。
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買おうかどーか迷っているのがコレ。値段がちょっといいんだよねぇ。あ、でも星5つばかりだしレビューベタ褒めだな……。うーん、ぽち。(爆)まぁセブン好きは買っとけってことですかね。来たらまたレビューを。

ちなみに「ウルトラセブン」、Huluで配信が始まってます(12話欠番が泣ける)。あー、もう自分でDVDとかビデオアーカイブを持つ時代は終わったかもなーとちょっと思った瞬間。
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本棚の棚板が抜けた。(泣)おかしい、あまり本は買ってないのに。いずれにしろそろそろ我が家の収納能力は限界になっていて、本棚2つくらい買わないと間に合わない。あまり安いの買うとまた抜けるよな……でも高いの買えないしな……うーん。といいながらカートに入れて検討中。
来月に向けてまだまだ物欲刺激されまくりな時期。お財布の紐は固く……できないんだよなぁ、これが、なかなか。(泣)
















