Archive for 11月, 2010
環境改善計画の進行状況
とりあえず注文したものが到着してあれこれ試しているところ。

まずはバッテリー増量。紹介した中で買ったのは結局値段が安くて実用本位のコレ。着けてみるとまーあのスマートなiPhoneがずんぐりむっくり……。これはもう仕方ないと割り切るしか。一応装着したままで両方に充電できるらしいけど、まだ試してなかったり。ちなみにマイクロUSBのケーブルが付いてきて、これをiPhoneの充電アダプタに着けて充電してる。
使ってみるとちょうどiPhone1回分充電できるぐらいの容量で、スイッチを入れて通電するタイプ。音も聞こえるし着けたまま電話しても問題なし。ま、これはバッテリが切れたときの追加分として使えばそんなに問題はないんじゃないかなということにしておく。(笑)
#アップルステッカーを貼ろうとしたけどあまりにバッタモン臭さ爆発なので却下(爆)
#Peanutsのシールでも貼ってデコるか

続いて通信環境。アキヨドでやってたキャンペーンのうちで選んだのはたぶん一番新しいアイ・オー・データのWMX-GWBA-01。ルータとUSBモデムが分離できるタイプで、大きさは写真で見ての通りそれなり。昨日1日iPhone用のルータとして持ち歩いたらやっぱり高速。連続稼働時間も4時間程度とまぁokなレベル。まーAirでも使うとかって形で併用すると稼働時間が落ちるかもなんだけど、USBモデムを抜いて接続すれば電源はMacから供給できるところもポイントか。……あ、Airのバッテリーが持たないか。(笑)
これまでiPhone用に使っていたeneloopのモバイルブースターをこっちの電源に割り当てて、1日利用が可能かどうかを試してみる予定。これが1円でってのはやっぱり凄いなー。
ちなみにWi-Max、新しくNECから出たヤツは連続稼働時間が8時間とか。こ、これはいいな……。デザインもいいし、サイズも小さい。ある程度安くなった時点でこっちに乗り換えればいいかなとか思っていたりする。
Wi-Maxのいいところはハードウェア的な縛りがないところというか、割賦料金とかがないことかも。予算が許せばいつでも他のルータに変更できるし、ほとんど使わなければ月額380円という料金体系もいい。
#もちろん割賦販売にも良さはあるんだけどねぇ
ということで徐々に進んでいる環境改善計画。あとはMacBook Proを修理できるかどーか(料金はおいくら?)の確認とか、AirとiPadを繋いで外でマルチディスプレイとか。(笑)あ、Airのケースも欲しいな。うーん。
#物欲を抑えるんだという話はいったいどこへ……?(^-^;
TVを買おう!

いろんな理由で売れて欲しいと思うので、もう一押ししてみよう、 TV。
ムービーレンタル・販売が始まった今、TVは是非とも導入して欲しい製品。実はここにもアップルの未来があるよーな気がする。それはストレージを持たない、クラウドなハードウェアという点だ。
来年のアップルのテーマは「クラウド」になるんじゃないかと勝手に思っている。理由は皆さんご存知の通り、データセンターの稼働がいよいよ始まること、AirPlayの存在、Airの仕様などから。Airのかなり制限あるストレージは、どこかにデータを置いて使うことを前提としているのではないかということや、AirPlayは「どこでもどの端末でもコンテンツを利用できる」という方向に進みつつあるという点。そしてそれらを全て飲み込めるだけの容量を、データセンターは持ってる(しかももうひとつ作ってるという話がありましたね、確か)。
昔からMacを使ってる人たちにとっては「よーやくMobileMeがまともに使えるようになるのか(お布施してきたかいがあったw)」ということなのだが、コンテンツまでクラウドから飛ばせるようになってiPhoneやiPadからでも活用できるよーになったら、これはひじょーにいい環境だ。しかもTVでは映画コンテンツやYouTubeだけじゃなく、iPhotoの写真なども見ることができる。そーいうものまでクラウドで管理して扱えるようになるなら、もうこれからはコンテンツを溜め込む必要は無くなるということだ。
同じ理由で映画コンテンツは「買わなくてもいい」と思っている。この先、見たいモノはオンラインで手に入るようになれば、ビデオテープのように「買ってもハードがなくなって使えなくなる」ということはなくなってくる。もちろんマイナーなものはダメだが、それらはDVDなり板で買えばいいだけのこと。メジャーなものはもう買う必要はない。
こうして考えると映画も音楽もデータになることで、板が死滅していくんだなぁというのも分かる気がしてくる。CDのときよりもリアルにそれを感じられるし、ディスクレスになっていくハードウェアに合わせて板は亡くなっていくのだろう。
そんな未来を感じられるTV、「見たいモノがないよー」というあなたはDVDからiTunesにデータを移しちゃいましょう。HandBrakeを使えば簡単にiTunesに登録してTVで見られるデータになりますよー。(一部不可)
とにかく、TVが売れて、レンタルがかなりの数で動いて、商売になることが分かれば日本の映画産業、アニメ、そして最後はTVドラマも配信されるようになるはず。実績を作ってあげるためにも、TVを買って映画を見よう。
iTSに映画レンタルキタ!
よーやくといった感じ。AppleTVを海外から買ったことの意味は失われた(笑)けどここは素直に喜びたい。
ということでiTunesストアで映画の販売、レンタルが開始された。 古い映画でSD品質で良ければ200円からレンタルok、販売も1000円程度からokというのはかなり評価されていいだろう。価格帯は頑張ってる。
ラインナップをざっと眺めていて、日本映画の旧作が結構目に着く。「スケバン刑事」とか「極道の妻たち」とか「必殺」シリーズとかベタな作品も多い。そしてさらに気が付くのは日本語吹き替え版が多いこと。個人的には洋画は字幕で見たいので、このへんは今後選択できるようになって欲しいところだ。ま、日本語環境を充実させてきたというのはiPadの購買層をターゲットにしているのかなということで、それもある程度は納得。iPadを単なる板にしている人には朗報か。
タイトル数がまだ少ないのはこれからもっと拡張されるだろうということでそっちに期待。特に日本の場合、アニメコンテンツ。ここを充実させて、できれば英語字幕版を作って海外に売り込むべきだ。あとはTV番組レンタルが始まれば完了って感じ。ま、ここは「最後の砦」としていつまでたっても始まらないんだろうなぁ。
ちなみにAppleTV、日本のラインナップがなぜかまだしっかり表示されてない。トップランキングは表示されてて、そこから辿っていろいろ見ることはできるんだけど、検索は英語だし……。そのうちソフトウェアのアップデートがくるのかも。
とりあえずバンダイは早々に参加してください。
【追記】
Twitterでも書いたけど、今のフォーマットでムービーを購入することはないかもと。つまりコンテンツ板に納められる形でなくデータになったことで、映像フォーマットは固定でなくなりつつある。例えばHDがさらに上の画質になったり、将来3Dが一般的になって昔のコンテンツが見れなくなったりということも起こり始めるかも。
レンタルで最新のフォーマットを見る、というのがこれからは一般的になってくる気がする。
東京カレンダー EXTRAに小西真奈美さま
発見!o(^-^o)(o^-^)o
なにげに落としていたiPad用アプリ「東京カレンダー EXTRA」。 無料で読める電子ブックといった感じのアプリで、第1号は吉瀬美智子がグラビアだったんだが、2号目は小西真奈美さま。撮り下ろしらしい写真が10枚以上入っていて無料なのに満足度高い。iPadを持っているならとりあえずダウンロードしとけって感じでしょーか。
つい先日お誕生日を迎えたばかり、近々映画も公開ということで露出度も上がっている様子。いいねー、映画観に行かなきゃ。w
ん?写真の内容?教えてあげないよっ。(ジャン)
通信環境改善を目論む
Airがやってきて、iPhoneの回線状況も厳しくなってきて、いろいろな意味で見直したい通信環境。うちの家計を圧迫しているのは明らかに通信費。よーやくiPhone 3Gの端末代支払が終わり、4は最初に端末代を全額支払っていることもあって少しは改善されたものの、それでも数千円。3回線+イーモバ、光にプロバイダ代と悩ましいことは多い。ここはそろそろスリム化が必要だ。
さらにiPhoneでもAirでもiPadでも使える通信環境を整えるなら、イーモバかSBMでPocket Wi-Fi、またはWi-Maxのルータを使いたい。イーモバの縛りが終わったのでこれを解約してWi-Maxへ……と思ってたんだけど、契約更新前にイーモバから「スーパーライトデータプラン(二年得割)」のお知らせが。これに申し込むと使わない月は280円になるらしい。ん〜、これなら持っててもいいかなとか。(時々2回線必要になるため)
さらに通信速度の問題もある。今使ってるのは7.2Mbpsが一番上。ま、これで困ることはないけど継続するなら少しでも速い回線がいい。でも42Mのサービスはまだ始まらないし、ルータもない。一方、Wi-Maxは40M。あー、これで決まりかな?
とここまで考えたところで、Wi-Maxの契約が少しでも安くなる方法はないかとTwitterでつぶやいてみたら、フォローしている@SUMIOさんが教えてくれた。
をぅ、1円!こりゃ安い。
しかもリンク先を見るとネットから申し込みもできると書いてある。契約内容をいろいろ確認してみたら来月以降は定額解約してもokなので、最低料金で月々使うことができるようになるはず。もし最大使っても、今のイーモバよりは安いし、1日いくらという使い方もできる。
iPhoneの補助回線にするなら毎月がっつり使うだろうけど、このへんどーなるかわからないのでとりあえず最初の1ヶ月で目処を立ててというのが正解か。うむ、じゃあポチ。(マテw
ということでホームページからさくっと注文して、いよいよWi-Maxを本格運用という運びになる予定……なんだが、ヨドからきたメールは「在庫がないのでメーカー発注」って。(泣)どーやらブツが来るのは1週間後くらいになりそーです。
ま、しかしこれでかなり運用イメージがはっきりしてきた。通信環境改善=ビジネスモバイルへの第一歩。この手の話はいずれまとめたいところですな。
SUMIOさん、ありがとーございました!(^-^)/
バッテリー増量を目論む
最近はさらにiPhoneのユーザー密度が増えて、どこに行ってもiPhoneユーザーだらけ。おかげで都内の通信速度は低下している気がする。以前はサクサク繋がっていたところでももたもた。そろそろPocket Wi-Fi系のものを本格的に持つ必要がありそう。
そんなiPhone、もうひとつの懸案はバッテリー。最近Instagramとかで遊んでるとあっという間に尽きてしまう。これは困る。で、増量バッテリーを検討してたり。eneloopのMobileBoosterは初代を持ってはいるものの、ほぼiPhoneにしか使わないならケース一体型でいいんじゃね?とか思ったり。
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いいところわるいところ
使い始めの感想
オススメしたくなる商品です
充電したまま右手で操作しにくい
購入注意!
やはり最初に浮かぶのは、フォーカルさんの出してるJuice Pack。デザインもiPhone 4っぽくてカッコイイしやっぱり安心感が違うかなと思ったり。ただやっぱり値段はちょっといい。そこはデザイン&安心の値段かと。
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iPhoneへの充電が出来ません
安くて使い勝手も良い
どこかの記事で紹介されてたのはこれ。たぶん紹介されたおかげであっという間に在庫切れになったと思われ。容量はJuice Packより上なんだよねー。うーん。
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で、PowerSkinの「この商品を見た後に買っているのは?」にリンクされてるのがこれ。なんとさらに容量は大きくなっていたりして、デザインを気にしないで使うならこの方がいいのか?とか。でもなー、無骨な感じするよなー。すでに薄型とはいいにくい。
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で、結局戻って新型eneloopも検討してみたりとか。ポイントはiPadに正式対応したことだが、iPadは外出先ではほぼ充電しなくて済む機器なので必要ないって言えばそーなんだよなぁ。
とぐるぐると検討していたり。Airのバッテリーもライフが短いから、そっちにも使えるヤツとか思ってHyperMacという手も検討したんだけど、アレってMagSafe関連の訴訟で販売中止になっちゃったらしい。うーん。
モバイラーはやっぱり悩ましいですな、バッテリー。
東京ガスストーリーに小西真奈美さま

いやぁ、久々に萌えるなぁ。w
結婚報道も颯爽と否定して、映画「行きずりの街」ももうすぐ公開な小西真奈美さま。この間から東京ガスのCMに出てるなー、いいなぁと思っていたらその後編がTV放映開始。ミッキーさん(東幹久)が出てきていきなりこの展開は何??と。「続きはWebで」とミッキーさんの言われるままに、東京ガスのサイトに行くと、なんだーこれはー。
続きではなく後編までのショートストーリーが選択式で楽しめるトレンディドラマ「東京ガスストーリー」が公開されておりました。これがまた、いつぞやのミラクルタイプでやってたよーなコントで爆笑。絶対に間違ってる選択肢もたどってみたくなるわけで。やー、やっぱりいいなー。w ツボです。
コンテンツがFlashなのは許す。(マテw
私は如何にして恐れるのを止めてAirをメインモバイルにする気になったか

ま、使えるということがわかったってことで。(笑)
画面が狭いから、バッテリーが持たないから、CPUが非力だからといろいろ考えていたが、ここ数日でAir 11″でも十分いけそうだということが分かった。一番のポイントはメモリ管理の上手さだったわけだが、いろいろ工夫すればMBP 13″と同じーいや、それ以上の環境になることが分かったからだ。
一番気になったのは画面。11インチで大丈夫か?ということだったが、実は表示域だけ考えるとMBP 13″よりも広い。文字が小さいのは気力でカバー(笑)、縦幅がちょっとだけ狭い分は、Dockを隠してしまえば同じということに気がついたのでそっちで対応することに。Dockを横に配置するという手もあるのだが、それはここ十数年で身についた部分で難しい。
で、Dockが担っていた部分をどうするか。これはタスク管理とウィンドウ管理の点だ。

まずタスク管理はアプリケーション・スイッチャー(command+tab)で現在起動しているアプリを表示して切り替えればOKなことに気付く。そしてウィンドウ管理はExposéで代用できる。そうか、Dock内にあるアプリもExposéで表示できるようになった理由はここにあるんだなと納得する。

画面の狭さのもうひとつのポイントは、どうやって広く使うかだ。そこで登場するのがSpaces。今まで使ってなかったSpacesをフル活用して、アプリ毎に操作スペースを割り当てて切り替えて使うことにした。1画面目はメールやEchofonなどメイン、2画面目はネット関連といった具合だ。

あとはそれぞれの操作を呼び出すのにショートカットを使うか、トラックパッドを使うか。BetterTouchToolを使うとトラックパッドのマルチタッチを拡張できるので、3フィンガーのSwipeupとdownにSpacesとアプリケーション・スイッチャーを割り当てる。これでトラックパッドでアプリケーション・スイッチャー、Spaces、Exposéが使えるようになり、すべての操作が完結できるようになった。
これで完成、新しいAir環境にあとは慣れるだけ。
と、Air 11″で新たに設定した項目を見て改めて気付くのは、これらすべての項目はLionのミッション・コントロールひとつで操作できるようになるという点だ。つまりLionはこのサイズの画面でも対応できることを目指しているということがよーくわかる。アップルのやってることにはひとつずつ意味があるんだなぁとつくづく納得するわけだ。
結局、一番気になるのはSSD容量だということに気がついた。128GBだとウィンドウズをインストールできないんだよなぁ。256GBあればいいのに。



