Archive for the ‘Music’ Category
中島みゆきがYouTubeに!

いやぁ、驚いた。こーいうの無縁の人だと思ってたし。(^-^;
いつまでも独自の路線を貫いて一線を走り続ける中島みゆき、ライフワークの夜会を続けつつアルバムやライブと精力的に活動中だ。そんなみゆきさんがなんとYouTubeにオフィシャルチャンネルをオープンした。今月発売のアルバムと昨年の夜会のDVDのプロモートも兼ねてるんだろうけど、すでに3本ビデオもアップされていて相変わらず精力的な活動をしてるのねぇという感じ。
みゆきと言えば俺の場合、やはりオールナイトニッポン時代の彼女のイメージが強いわけだが。w もちろんファンなので昔の夜会は観に行ったしライブにも行ったことがある。特に夜会に対する思い入れが強いのがよーくわかるところで、あれはライフワークとして続けていくべきパフォーマンスだ。もうVol.16とかになるのね……。
#俺が行ったのは「シャングリラ」とかだからVol.6
今でもiTunesに入っているみゆきの曲は聴くし、昔の曲はほとんど歌える。ギターで弾いてた時代もあった。今でも健在なのは嬉しいところだ。ん〜、今日は久しぶりに聴いてみるかな。
ドリあれこれ
NAYUTAWAVE RECORDS (2010-10-27)
売り上げランキング: 2052
いよいよ全国ツアーが始まったドリの新譜、通称「紫ドリ」。なんなんでしょーねこのモンスターな二人。(笑)初回限定版にはDVDが付いてるらしいんだけど、Amazonにはどの映像なのか情報なし。DCTGardenには「ナサケの女」のスペシャルダイジェストムービーと書いてある……。通常盤でいいな。(ぼそっ)つーかiTSで売ってくれ。
ちなみに来年はワンダーランドイヤーだというのに今年もすげー忙しそーで、ニューアルバム「LOVE CENTRAL」も11/30に発売するらしい。最近は毎年恒例のWFでアルバム全曲演奏も予告とか。頑張るなー。
DCT records (2010-09-29)
売り上げランキング: 415

たのしい(^O^)!
で、同じくドリ関連ではミックスCDが発売に。先日の夜のラジオでちょっとだけ聴いたんだけど、これなら買ってもいいかということでポチ。ノンストップドリというなかなか珍しいかも。22曲も入ってお得。(笑)
東京は来月。まだ1ヶ月あるのかー。予習だっ。w
稲葉浩志ツアー enII

久しぶりの遠征だけど行って良かった。
ということで遥か仙台まで、高速バス往復、ビジネスホテル素泊まりという若いよねぇ(嘘)な強行軍で行ってきた稲葉浩志の久しぶりのソロツアー「en II」。かねてから「B’zはもうお互いソロになっちゃっていいんじゃね?」と公言して止まない俺としては、やはりお気に入りの稲葉さんソロは押さえておきたかったわけで。で、結果としては期待に違わぬいいライブだった。
今回のツアー、実は前のアルバム「Peace Of Mind」はツアーのあとの発売だったわけで、そういう意味では今回の「Hadou」と2枚分の選曲になるわけで、前回のツアーでは聴けなかったあの曲やこの曲、さらにその前のアルバムからも何曲か好きな曲も聴けて大満足。2時間半ほぼ歌いっぱなしだった。(笑)
全体的にしっとり聴かせる曲が多いので、B’zなファンな人たちには不完全燃焼な部分があるかもしれないけど、俺としてはこっちの方が好み。つーかもうB’zはボーイズロック色強すぎで。それに比べると大人なんだよね。そしてもうひとつ感じるのは男の絶望とか悲哀とか、自分に重なる部分も多くて歌ってて胸に染みる。wそして思い出すあの頃の想い。辛いんだけどそれがいい、みたいな(マゾかよw)。ま、とにかく俺にはとってもしっくりくるわけです。
ドラムにしぇーんさん(日本人(嘘))がいたり、未成年でまさに「かわいい」ギタリスト、ジョシュがいたりとメンバーもなかなか強力。とにかく久しぶりに「燃える」ライブだった。
あー、やっぱ俺には合ってるなぁ。
Olasonic TW-S7
売り上げランキング: 1588

ニアフィールドではかなりいいです。
ボーカルが見える!
バスパワーについて
個人的歴代最高峰之品
ちょうどよい
なるほど、やっと理解できた。音の解像度が高いんだ。
以前からPC用のスピーカーを探していることは書いてきたが、結局決め手に欠けるままずっと放置してきた。しかしここにきてようやく評価が高い割には価格も予算に収まる製品が登場した。それがOlasonic TW-S7だ。Amazonのレビューで絶賛、他のWebサイトでも評価が高い。その割に1万円前後と安く、USBバスパワーで使いやすいという。ただ音はどーしても個人の好みがあるのでどーかなぁと思ってた。
でもとにかく聴いてみないと分からないし、この値段ならまぁダメでもいいしなとよーやく購入。USBポートに接続するだけでスピーカーとして認識されて鳴るようになった。で、いろいろとどんな音で鳴るのかを試してベストな状況を探ってみた。
ちなみにUSBバスパワー方式のスピーカーの良いところがひとつ。optionキーを押しながらメニューバーのボリュームアイコンをクリックすると、出力装置を変更できるのだが、ここでUSBと内蔵スピーカーを切り替えることができる。ヘッドホンが刺さってる場合は内蔵スピーカーがヘッドホンになる。これ結構使い勝手が良くて、ヘッドホンを付けっぱなしでスピーカーに切り替えができるようになる。iMacのヘッドホン出力は背面にあって毎回手探りで挿さないといけなかったのだが、これならもうヘッドホンは挿しっぱなしにできるというわけ。今回はiMacのスピーカーとTW-S7を聴き比べるのに重宝した。
さて、音質はどーかということで。
まずうちのiTunesには最近SRS iWOWというプラグインを入れて使ってたんだけど、これとiTunesのイコライザと全てを切った場合とどれがいいのかというところで比べてみた。
まず全部外した状態だと。うーん、ふつーにその辺の外付けスピーカーと違わないフラットな音。ただし音の解像度は高いようで、これまでよりも楽器の音がはっきり聴こえる。これはもともとうちのiTunes環境がドンシャリ系に振ってあるからというのもあるんだろうけど。(俗に言うPerfect Settingで使ってたり)
これをSRS iWOWを入れた状態で聴いてみると。今度は微妙にラウド。これは単純にプリセットの差なのかもしれないけど、音が潰れ気味に聞こえる。何種類かのプリセットを試してみたけどちょっと合わないかなぁ……。なにより解像度が下がるのはイマイチだ。
で、最後にイコライザに戻っていつもの設定で聴いてみると、クリアな音になったけど今度はバスが弱い。そこでバスを少し強めにしたPS_Bassという設定を作る。うん、クリアな音で良くなった。ということでこれでいくことにした。
しかしその実力をよーやく理解したのはつい先ほど。(笑)昼間は結構大きな音で鳴らしていて(と言っても机の前に置いてあるので知れてるけど)、まぁそれなり?内蔵とそんなに違わないことないかなぁ……といろいろ試してみてたんだが、夜中に小さな音で聴いてみたときに違いがはっきりわかった。やはり音の解像度が高いので、小さな音にしたときこそしっかりと音像がわかるのだ。内蔵スピーカーだと聴けるレベルにないものが、このスピーカーを通すとはっきりと音楽として聴くことができる。なるほど、これがこのスピーカーのホントの実力か。
ということでまずはファーストインプレッション、でいいのか?エージングするとさらに変わってくるかなーと期待しつつ、でもPC用スピーカーとしては十分満足の一品。いろいろ最適なセッティングを探してみよう。
Creative Zii Sound D5 その2 問題点いくつか
やってきてからはや1ヶ月のこのスピーカー「Creative ZiiSound D5」、非常に重宝して使ってる。前にも書いたように音が結構良くて、今まで使ってたPC付属スピーカーなんかとは比べものにならない。やー、ありがとうございます。
しかしやっぱり気になる点はいくつか。今回はそれを幾つか上げていこう。
まず、タッチパッドのボタン。シンプルでいいんだけど、操作がちょっと難しい。例えばBT機器の切り替えは前面のインジケーター近辺を触っているとインジケーターが点滅して切り替わるんだけど、 これが上手に触れてないのかなかなか点滅しないことがある。また音量は上面をスライドさせるんだけど、こちらもちょうどいいところに収まらない。デザインとしてはアリなんだけど、UIとしては×。使いやすさを考えるならここは物理インターフェイスでも良かったと思う。
次にこのスピーカー、BTアダプタを挿したiPodをそのまま充電できるポートがあるんだがこれがくせ者で、iPodがそこに置かれてる間は電源が切れない。まぁ待機電源はそう大したことじゃないのかもしれないけど、これはちょっと……。やっぱり電源はちゃんと切れて欲しいところだ。
そして一番の問題はBluetooth。何度やってもうまくいかないのはいくつかのBluetooth機器の切り替え。うちの環境の問題なのかもしれないんだが、iPhoneのBluetooth設定で接続→切り替えボタンをタップ→インジケーターが点滅→iPodに接続というのがうまくいったことがない。切り替えボタンがついてるんだから簡単にいきそうなもんだがダメ。よーく考えてみるとこの機器の仕様には「マルチペアリング」とはどこにも書かれていない。……つまり切り替えボタンを押したら一回ペアリングを解除して、他の機器と繋ぎに言ってるってことなのかも?ま、とにかくこれがうまくいかなくて結構ストレスが溜まることがある。その手のアラートが出るUIが一切ないので状況もわからない。ワイヤレスの宿命とはいえ、そーだからこそ繋がってるかそーでないかははっきりして欲しい。
例えばせめて充電口に挿してるBTアダプタ部に物理接点があるんだから、ここに挿さったものは強制的に認識とか、物理的に接続とかにしてもらえればもっと使いやすいんじゃないかと。いずれにしろこの辺はぜひ改良してもらいたいところだ。
不満は若干あれど音質、使い勝手などは非常に良い。キッチンで料理しながらiPhoneで再生→選曲やボリュームコントロール可能なんてこともできる。 リビングでBGMを聴くにはオススメできる一品だ。
売り上げランキング: 7215

まぁ、及第点はつけれる
相性良し
思ったより小柄だった
フィリップス SHE9800 ちょっと残念
売り上げランキング: 16656

素直でバランスの良い音の出と開放型の抜けがいい
イヤーチップが…
思ってたより凄くいい!!
ダメかと思ったら、、、イイ!
ゆったり感が持ち味
防水型をすごーく楽しみにしてたので、ちょっと(かなり)残念な「フィリップス・ヘッドフォンマラソン2010」最後の1つはダイナミック型インイヤーの最上位機種、SHE9800。レビューが遅れたのは防水型を楽しみにしてたからです、すいません。
まずデザイン的にはSHE9755に非常に近いが、こちらにはジェルハウジングが付いていない。その代わりドライバーが大口径になっていて、音圧としてはこっちが上。それなりに音漏れがしたりするのはハウジング部に大きな穴が空いているからか。なのでSHE9755の方が音漏れしない。9755にはコントローラーが付いてたけどこっちには付いてないので、音質重視のタイプなわけだが……。ということで付け心地は音質は『★★★☆☆』。
で、音質は9755と比べると確かにやはり解像度は高い。ただちょっと高音部がキンキンする印象がある。これは好みにもなるかもしれないが、9755は低音が非常に出ている分モコモコしてしまう感じがあるが、9800の高音はちょっと……。そして9850と比べるとこれまた解像度では負けてしまう。ま、ダイナミック型とバランスドアーマチュアドライバとの違いがあるからこの差は仕方ないとして、それでもうーん。中途半端。音質は『★★★☆☆』かなぁ。
ここまで聴かせてもらったヘッドフォンはそれなりに個性があってどれも面白かっただけに、9800は平均点を狙い過ぎて面白味がない印象だ。もちろんiPhoneの純正ヘッドフォンに比べれば全然いいんだけど、9850のあとにこれを聴いてもどーしても辛めの評価になってしまう。あー防水型のSHQ4000が試せなかったのが非常に悔やまれる。
ということで今回でヘッドフォンマラソンは終了。全体的に聴いてみて、フィリップスのヘッドフォンは俺には合ってるんだなぁというのがよく分かった。イチオシでオススメするなら、音質で選ぶならやはりSHE9850。iPhoneユーザーにはSHE9755かな。音の好みは個人差があるので一概には言えないけど、やはり9850の解像度は良かった。
ということでフィリップスさん、ありがとうございましたー。
稲葉浩志 New Album 「Hadou」
バーミリオンレコード (2010-08-18)
売り上げランキング: 8
をーっ、きたきたーっ。
秋にはツアーが始まる稲葉さん、シングルは6月には出てたのに、いつになったらアルバムは出てくるんだろうなぁーと思ってたら、よーやくきました、8/18。今回は15曲入り。をー。
最近、個人的にはB’zよりも稲葉さんソロの方が大人ーな感じで気に入っていて、なのでいつまで経ってもソロ活動再開しないのを残念に思っていたところで。そーいう意味でも今回のツアーはとても楽しみ……なんだが、未だにチケット手に入ってないんだよなぁ。ヤフオクあたりであれこれ見てみたり。でも価格倍ですよ……。
今回も初回限定版はDVD付きだそーで。8月が楽しみだなぁ。あー、チケット……。とにかく、まぁ、期待してます。
ちなみに先行シングルはiTunesでも発売中。とりあえず試聴だけでもしてみるといいんだな。
赤ドリと青ドリ
NAYUTAWAVE RECORDS (2010-06-30)
売り上げランキング: 17
NAYUTAWAVE RECORDS (2010-07-07)
売り上げランキング: 19
あえて言おう、これはDVD。(笑)
来年がワンダーランドイヤーだというのに今年も全力で突っ走ってる感のあるドリ。2週連続シングルが発売!盛り上がって参りました!という感じなんだが、今日発売の「ねぇ」はすでにiTunesで購入済み。なのでCDはどうしよーかなーと思ってたんだけど、結局買ってしまいました。決め手は初回限定盤についてくるDVD。去年の年末のウィンターファンタジアの映像がダイジェスト版ながら入ってたりする(しかも前後編で30分!)。ああ、これは買わないとダメね……と。
で、今日「ねぇ」が到着してすでに見てたり。やっぱりええなぁ……。あ、CDはまだ触ってない。(笑)
でもダイジェストなのでブツ切りなのがちょっと残念。ああ、これは聴き入りたい……(特に「めまい」)というのがあったりすると特に。あ、そーか、こうやってチラ見せして「続きはライブでね(はぁと)」という作戦かっ!(違
そんなわけで、ドリが好きな人もそーでない人もぜひ。w
Creative Zii Sound D5がやってきた
実は密かに応募していた、クリエイティブメディア社 「Pure Wireless スピーカー “ZiiSound D5” モニターキャンペーン!」に当選。昨日我が家にBluetooth スピーカー、Zii Sound D5がやってきた。わーい。o(^-^o)(o^-^)o
このスピーカーの特徴は、やはりBluetooth接続で簡単に他の機器を接続して利用できる点だろう。Made for iPod、Made for iPhoneを取得していて、標準のアダプタはドックコネクタ形式。これをあらゆるiPhone/iPodに接続することで、Bluetooth接続で音声を再生できる。
なのでこんな風に、ちょっと古いiPod(これは4Gか)にも接続して使うことができる。アダプタをそのまま本体後方に差し込めば、本体の充電をしながら使うこともできる。少し古くなったiPodをミュージックサーバにして利用するのもいい感じだ。もちろん、iPhoneと直接BT接続することも可能。
本体には電源ボタン以外の物理ボタンはなく、すべてタッチパッドのボタン。これがスピーカー中心部の黒い部分にある。ボリュームコントロール(上面 インジケーター付き)、BTのペアリング(前面)もここから行う。びみょーにボリュームコントロールのレベルとインジケーターが合ってない気がするが(笑)、音は結構クリア。ちなみに背面にはバスポートもあり、低音も出てる。
まだ使い始めたばかりなのだが第一印象はかなりいい。もっと使い込んでみて、問題点なども書いてみたいところだ。まずは報告まで。
売り上げランキング: 13504

思ったより小柄だった
フィリップス SHE9850 さすがの解像度
売り上げランキング: 2932

ほぼ満足です
着けてて痛くなる
イヤーチップを追加投資
羊の皮を被せられた狼
視聴が可能ならばした方がいいです。
さて残すところ2回となった「フィリップス・ヘッドフォンマラソン2010」、今回は当初の予定のスポーツ防水タイプのSHQ4000ではなく、インイヤータイプの最上級機種 SHE9850。バランスドアーマチュアドライバ搭載のこのヘッドフォン、果たして?
これまでのヘッドフォンはすべてダイナミックタイプのヘッドフォンだったけど、今回はバランスドアーマチュアドライバを1基搭載したタイプ。バランスドアーマチュアドライバの特徴はその解像度の高さ、クリアな音で、それに対して低音が弱いなどの弱点もある。このヘッドフォンはこれをどれくらいバランス良くまとめてるかというところに非常に興味があった。
で、結果は「さすがです」。解像度の高さ、クリアな音もさることながら、低音の響きがある。バランスドアーマチュアタイプでも低音に振った作りはできるものなのね。ロックを聴いても大丈夫な音の太さを持ってる。これまで使ってきたフィリップスのヘッドフォンと比べても間違いなく良い音。ピアノの残響音が響く。人の息づかいが聞こえる。iPhone付属のヘッドフォンを使ってる人がこれを使ったら、さぞびっくりするだろうなぁと。ということで音質は当然『★★★★★』だ。
付け心地の面も悪くない。ただたまに耳への収まりが悪いときがある。あと長さが1.2m。最近BTヘッドセットと組み合わせて使ってたりするので、50cmとかで継ぎ足し式になってくれてるととても嬉しいんだけどなと。微妙に音が外に漏れたりするようなので注意も必要か。ということで付け心地の評価は『★★★☆☆』だ。一部にはイヤーパッドを変えることでさらに良くなるという評価もあるようなのでいろいろと試してみたいところ。ちなみにE2c用のイヤーパッドがそのまま付いたので聴いてみたが、耳への密着度が上がってなかなかいい感じになった。
ちなみにAmazonで7144円。この音でこれは安いと言えるかもしれない。ちょっと高級なヘッドフォンを試してみたいという向きには非常にオススメできる一品だ。
つーか俺の耳、フィリップスのヘッドフォンには合ってるのかも。w








