若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

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エージェント・ウルトラ

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ame_ultra.jpg

原題:”American Ultra”(2015)

これまた観逃しちゃった映画、Wowowでやってたので。コメディにしたいのかシリアスにしたいのかどっちつかずで終わってしまうのがなんともいただけない。

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1月 11th, 2017 at 10:48 am

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その18

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朝も夜もなく、リビングに座って映画を見る……。ああ、至福の年末。( ꒪⌓꒪)

conjuring2.jpg死霊館 エンフィールド事件

原題:”The Conjuring 2”(2016

N.Y心霊捜査官」「死霊館」そして「アナベル 死霊館の人形」と続くエド&ロレイン・ウォーレン夫妻の関わるお話。この次に紹介する「悪魔の棲む家」が有名になったのもこの二人がTVで語ったから。

エンフィールド事件そのものは、世界で最も有名なポルターガイスト事件として有名で、2年以上にわたってその現象が起こり、記録されたものだそーな。多くのポルターガイスト現象は思春期の子供が起こす超常現象とも言われていて、この事件の家族のような11歳の少女が引き起こすものだそうだ。心霊的要因という説とどちらがより科学的か……まぁどちらも理解不能な話ではある。そしてこれらの現象はきっかけもなく突然止まるものと言われており、この事件も同じく突然止まったという。

映画としてはこの実話に、ウォーレン夫妻を絡ませて続編のようにしているが、この二人がエンフィールドに調査に赴いたかどうかはわからない。前作と同じなのは「現象が起こったことは事実」という点。その原因が何だったかなどはもちろんフィクションだ。

キャストはエドとロレインは「死霊館」と同じ、ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソン。そして監督はジェームズ・ワン。あとはまぁテキトーに。今、ジェームズ・ワンはオカルトホラー撮らせたら抜群ですな、安定感のある怖さです。こうなってくるとぜひアミティビル事件もやって欲しいけど、次回作はなんとDCエクステンデッド・ユニバースの”Aquaman”。

ちなみに「アナベル」の続編、”Annabelle 2”は来年8月公開に向けて鋭意製作中。

amityville.jpg悪魔の棲む家

原題:”The Amityville Horror”(1979)

ここはちゃんと押さえとこうと思ってリメイク版(2005年)を見始めたら、なんとライアン”デッドプール”レイノルズが主演で、しかも見てたことを思い出し。でもこんなところにクロエ”ヒットガール”モレッツが出てたなんてのは当時気が付かなかったなぁ(ってか「キック・アス」は2010年だ、知るはずもない)。

で、気を取り直してオリジナル版を見始めると(確認のため2005年版を流しながらこれを書いていたり。恐怖表現がかなり過激になってる以外は大きな違いはないか)、こっちの主演はジェームス・ブローリン……ってこの人、ジョシュ・ブローリンのお父さんだわ!そいつはびっくりだ。しかも息子はそっくり。w そして共演は、もう「スーパーマン」が公開されたあとのマーゴット・キダー。最近見ないけど、ちゃんとコンスタントにお仕事はしてるよーで。

実際のアミティビル事件は1975年で、映画はそのわずか4年後。まだまだ世間は事件について覚えてる時期だろうに、このタイミングでの映画化は確かに、のちに「営利目的の幽霊屋敷」話だったと言われても仕方のないところか。ま、実際にウォーレン夫妻が出向くのはこの事件のあとのこと。それも当時すでに心霊研究家として有名だった彼らに、自分たちがいた家が幽霊屋敷だったと宣伝してもらうためだったとも言われている。エドとロレインはこの家について、今でも本当の幽霊屋敷だったと語っている。また色々な経緯の末裁判になったため、ラッツ夫妻がポリグラフによる鑑定を受けることになったが、そこでも「嘘じゃない」と判定されている。そしてこの家で一家惨殺が起こったのは紛れもない事実。その原因が単に犯人の精神異常によるものなのか、それとも本当に家が殺せと命令したのかは永遠の謎なんだろう。

上の「エンフィールド事件」では、最初にこのアミティビル事件で鑑定したときの様子が出てきて、その怪異が元になっている……としております。「悪魔の仕業」というなら確かにその通りかもね。

saihatenite.jpgさいはてにて やさしい香りと待ちながら

公式サイト? (2015)

あの超映画批評が70点もつけてることに驚き。確かに映画の内容は悪くなかった。

石川県、奥能登のボロボロの舟屋に越してきた岬は舟屋を改装して焙煎珈琲の店を開く。舟屋の横には休業中の民宿。シングルマザーの絵里子と二人の子供が住んでいるが、中学しか出ていないという絵里子は子供を置いて街へ仕事に行くしか稼ぐ方法がなかった。

前半ではこれはダメな方向に進む話なのかなぁ、辛いのやだなぁと思ったんだけどギリギリのところで踏みとどまって、徐々に希望のある話に戻ってくる。これから先を考えるとまだまだ大変なことはあるのだろうけど、あの場所に共にいる「家族」は、これからも良い関係を築いていけそうな気がする。

主演は永作博美。相変わらず歳がわからない人ですね。絵里子には佐々木希。昔は大根なイメージだったけど、最近はちゃんと演技ができるようになったのねーと。他には永瀬正敏。酷い男でした。監督は台湾の姜秀瓊(チアン・ショウチョン)。ああ、「昨日的記憶」撮った人なのね。(持ってるw)

when_harry.jpg恋人たちの予感

原題:”When Harry Met Sally…”(1989)

28日未明に飛び込んできたキャリー・フィッシャーの訃報を聞いてがっくりと肩の力が抜け、「ドッペルゲンガーに出会っちゃったんだな」なんてことを思いながら、ちょうど恒例のシーズンなので彼女が出ている「恋人たちの予感」を英語字幕で。もうストーリーは頭に入ってるし、ちゃんと聞き取れるようになりたいし。あ、この映画は俺の生涯見た中のベスト2です。

この季節にこの映画を見るのはこの映画がちょうどホリデーシーズンの映画で、とてもほっこりした気持ちになれるから。しかもラブコメって女性のためのものと思ってる人が多いかもしれないけど、この映画は実は男性視点の映画だと思うんだよね。

聞くところによると監督のロブ・ライナーが離婚して、失意のどん底にある間に脚本家のノーラ・エフロンと話をした内容が元になっているとか。ああ、あんな風にあらゆることでウィットに富んだ受け答えができる男になりたいものだ。こんな恋愛したいよねぇ(って俺もあんな風に朴念仁だった頃がある気がする……今思うと想われていたのかしらなんていう。男って、自分の眼中ない人は恋愛対象として見ないだけなんだよね)。

キャリー・フィッシャーはサリーの親友 マリーの役で、ハリーに紹介したのにハリーの親友のジェスとくっつくという楽しい役を演じてます。相手が自分のために別れてくれないことなんてわかってる、と不倫の相手の話をいつもしてる人。「スター・ウォーズ」からは12年。いい歳の取り方をしてたのかなぁ。

せめて安らかに眠ってください。合掌。

yakusoku.jpg人生の約束

公式サイト(2016)

繋がることができなくなった自分たち現代人。東京に来てから、いや生まれた街を離れてから、自分が繋がることができるものはどこにもなくなってしまった。自分のルーツがあるはずなのに、今はどこにもそれがない。根無し草な自分を感じると、なんとも言えない気持ちになる。

この映画は「祭」を通して人と人とが繋がっていく様を描いた、日本らしい映画。新湊の曳山祭を題材に、病気で失ってしまった親友の想い、残された者たちの想い、そして自分が持っていた想い。そんな想いが一つにまとまっていく。そうか、祭りってこんな大事なことだったんだと離れてみて初めてわかる。

主演は竹野内豊。新興のIT企業のCEOという冷たく金で全て解決しようとする冷たい面と、会社を興したときの熱い想いを持っていた頃の一面を上手に出せる、味のあるいい役者になりましたねぇ。共演は江口洋介。すっかりおっさんですが、まぁ当然だ、同い年だ。(笑)他には優香、松坂桃李、小池栄子、西田敏行などかなり豪華な面々。そして国民的美少女コンテストでグランプリを取った高橋ひかるは、どちらかというと昭和の香りがする美少女でした。監督は石橋冠。

90本目まで。ゼェゼェ、さすがに疲れて来たぞ。( ꒪⌓꒪)

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12月 28th, 2016 at 7:10 pm

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その16

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サボってた!というか仕事があれこれあって見てる暇がなかった。(_ _;) いけねぇ、このままだと100本の大台に乗せられない。

deadpool_2.jpgデッドプール

原題:”Deadpool”(2016)

6月に観たばかりでこんなに早い見直しはあまりしないんだけど、ちょっと確認したかったヘリキャリア。監督はどーやら「あれは違うよ」と断言してるらしいんだけど、どー考えてもヘリキャリアですわな。まぁ会社が違ってて、あれが同じものだと言ってしまうとエラいことになるんだろーから仕方ないかと。X-Menとアベンジャーズが同じカテゴリになることを願ってやまない。

2回見てもやっぱりどーしようもなくて、でもまぁ愛の物語だよなーと。これはこれで良かったんだろう。さて気になる続編は、一応現在公開予定は2018年で、それに向けてプリ・プロダクション中。今年は2本の公開も決まっているよーで、すっかり売れっ子の仲間入りですな。

london_has_fallen.jpgエンド・オブ・キングダム

原題:”London Has Fallen”(2016)

「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編はロンドンが危ないお話。前作もかなり派手なアクションだったけど、こっちもかなりキテます。

この映画を見ててちょっと思ったのは、不敬ながら「日本で陛下が御隠れになるとき」にこれを実行する輩がいるんじゃないかということ。世界の要人が平和ボケした日本に集まったとき、それを狙いたい輩はきっとたくさんいるよね、大陸の方にさ。しかも最近どーも不穏だし。ああ、怖い怖い。

あとラストシーン、マウスカーソルを合わせていてもエンターキーでは今選択されてるものが実行されるから!「送る」のやめて消そうとしてるのに、選択されてるのは送るだったよ!(細かい)ああいうときはEscキーだろー。

mechanic_2.jpgメカニック

原題:”Mechanic”(2011)

「メカニック:ワールドミッション」を観に行こうと思って復習したのに結局行けなかったの。(泣)で、その映画はもう配信が始まったので見ました。詳しくは後で紹介するとして、お話の内容としてはこっちの方がハードで好きだな。ステイサムのイメージは寡黙で真面目でとにかく強い、というものなのでそれにとても合ってる。しかもプロの仕事はこうでないとなーと思わせてくれるところは好きですな。漢の仕事って感じ。

出演者もベン・フォスター、ドナルド・サザーランドとまた渋くて女が絡まないところが素晴らしい。ハードボイルドはこうでないとね。監督は「エクスペンダブルズ2」撮ってるサイモン・ウェスト。ステイサムとは結構一緒にやってますね。

mechanic_3.jpgメカニック:ワールドミッション

原題:”Mechanic:Resurrection”(2016)

順番は違うけど一緒に紹介しとこう。こっちが続編。

前回の件で引退し、ブラジルで悠々自適な生活を送っていたビショップに、かつての兄弟分から依頼がかかる。すでに足を洗っていたビショップは当然のように断り、姿をくらます。しかし潜伏先にやってきた女 ジーナを助けるために、不可能なミッションに挑むことになる。

前作の真面目なハードボイルドに比べるとかなり甘い。まー女性を助けるためにってところもすでに甘いんだけど、不可能な暗殺をそんな短時間で簡単にやってのけちゃダメでしょー、みたいな。前作が真面目に作ってある暗殺者のお話だとすれば、今回のは漫画っぽいというか。シリーズ化したいのかなぁ。

まぁでもジェシカ・アルバが出てるのでそれでいいんです(いいのか?)。「ダーク・エンジェル」の彼女、今やアメリカでも有数の幼児用品の販売会社の社長になっており、この映画以降の仕事は何もない状態。まー時価総額1000億円超えの会社を持ってりゃ仕事しなくてもいいわなぁ。他にはシリーズ化を見越してか、トミー・リー・ジョーンズとミシェル・ヨーも出てます。監督はドイツ人 デニス・ガンゼル。ハリウッド映画はこれが最初になるのかね。

e_t_echo.jpgアース・トゥ・エコー

原題:”Earth to Echo”(2014)

今や低予算モキュメンタリー形式の映画でも「E.T.」よりすげー映像が撮れちゃう時代なんですなぁ、としみじみ。ああ、お話の内容もほぼ「E.T.」だと思って間違いないです。+「スタンド・バイ・ミー」かな。モキュメンタリー形式で語られるE.T。(笑)

まーそんな感じなので出演者誰も知らない人でした。(^-^;) 監督のデイヴ・グリーンはこのあと出世して「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」を撮ってるんですな。しかしその後の予定がないぞ、大丈夫か。

まーWowowでやってたからって感じで……でも何度か、TSUTAYAで借りようとしました。ええ、所詮俺はB級映画好きです。

80本目まで。さてあと1週間ないんだけど今年中にあと20本?さ、さすがに無理がー。(_ _;)

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12月 26th, 2016 at 5:46 pm

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Netflix再開ー

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netflix_r.png

やるなー、Netflix。

日本上陸から1年。色々と話題になって、着実にユーザーも増やしているように見えるNetflixから、こんなお知らせが。そーいや俺、最初の試用から使ってなかったんだよな。でも見たいものがあったりしてそろそろ再開してもいいかなーってときにこのお知らせ。よーし、パパ再開しちゃうぞー。(マテ

実は最近はWOWOWがメインになっていてHuluも止めちゃってたりして(テレビの前で見てる時間がないというか)、配信系のサービスはAmazonプライムだけ、しかもそれも見てない。(泣)あー、もっと時間取らないとなぁ。最近は逃げ恥しか見てない気もする。

ま、とにかく。いろいろ見たいので少し再開するのです。

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11月 16th, 2016 at 5:14 pm

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その15

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最近はTVドラマが多くて……。いや、仕事もしてますけど。(^-^;)

kumicho.jpgセーラー服と機関銃 -卒業-

公式サイト (2016)

どこかで「完全に組長な千年さん凄い!」という感想があって、これは見てみないとと思って。そもそも「セーラー服と機関銃」てのは女子高生が突然ヤクザの組長になっちゃって、大人の世界を覗いちゃう話のはずなんだけど、この星泉はホントに凄いドスが利いてて、最初から組長でした。(笑)まー、顔に似合わぬ声ですよね、そもそも。

千年さん(本名で呼んでやれよ>俺w)、こんなに芝居ができるとは思わなかったってのも一つ。あれで身長があってスタイルが良けりゃあなぁ、日本を代表する女優になれるかもとか。あとはハセヒロとか武田鉄矢とか。ヤクザの抗争が今どきあんな派手なわけないんだが、まーお話ってことで。

 aruitemo.jpg歩いても 歩いても

公式サイト(2008)

WOWOWで是枝裕和特集をやってて。俺、「そして父になる」と「海街ダイアリー」を見てたんだけど、そーいえばこの映画もそうだったなーと。で、この映画を見て「海街ダイアリー」はそのままこの人の映画の世界だなーと納得したり。基本、何も起こらない日常の中のちょっとしたことを真面目に描くというタイプなんですな。そーいう意味では「そして父になる」の方が異色なのかもしれない。

失業中の息子が兄の15年目の命日に帰ってくるというよくあるシチュエーションなんだけど、その中に一緒に帰ってくる奥さんは連れ子がいてちょっと気まずい想いをしていたり、息子は失業中なのを隠していたりと小さなドラマが展開していく。

そして街に出て行った我々のようなものにすれば、この空気は常に感じているものだったりする。「あー、あるある」と共感して、家族を思い出す。そんななかなかいい映画である。

主演は阿部寛、奥さんには夏川結衣という「結婚できない男」のコンビがよーやく夫婦になったか(違 と思ったり。そしてやっぱり樹木希林。「悼む人」の大竹しのぶといいこの人といい、どこに出ていてもその存在感のなんと大きいことか。凄いですね。

umimachi_2.jpg海街ダイアリー

公式サイト(2015)

てことでWOWOWで録ったのを見直し。舞台が同じ鎌倉だからというわけではないだろうけれど、「歩いても 歩いても」と同じ空気感の映画だと改めて見て思うなど。そして見終わってからもう一度コミックスを読み直し、上手に内容をかいつまんで並べてあるなぁと。

あと、キャスティングも改めて見るとよく合ってるなぁと。続編を……って思っても、多分もう広瀬すずは大きくなりすぎて無理かーとも思う。そもそも原作じゃあ中学生ですからな(あ、映画の設定も一応中学生w)。もう18歳で、今やすげー売れっ子。あとはまぁ、やはり長澤まさみを見て楽しむと。(結局そこかよw)

原作を読んで、見て、もう一度読むという楽しみ方。両方を行き来してもどちらのイメージも悪くならないってのは、良いことですね。

rewrite.jpgRe:LIFE〜リライフ〜

原題:”The Rewrite”(2014)

「情けない役が一番似合う役者」ヒュー・グラントらしい映画。

かつて映画の脚本でオスカーを手にした男がその後のヒットに恵まれず、仕事がないまま都落ち。田舎の大学で教鞭を取ることになるが本人はやる気なし。大学に行く前から生徒に手を出したり、クラスの選抜を美人とオタクだけにしたりとどうしようもない教員生活を送る。このまま真面目な授業をしなければ追い出されるという窮地に陥り、渋々と生徒と向き合うようになって、徐々に教えることの面白さや才能を見出すことの喜びを感じ始める。

ヒュー・グラント、相変わらずです。ダメな人です。(笑)でもまぁそこから色々と変わっていくさまもまた彼らしい役と言えましょう。共演にJ・K・シモンズ、マリサ・トメイ。そして美人枠はベラ・ヒースコート。IMDbの写真はイマイチだけど、この映画では眼鏡の似合う知的美女って感じで良かったです。ああ、「高慢と偏見とゾンビ」に出てるみたい。
脚本・監督はマーク・ローレンス。ヒュー・グラントとの映画が4本もあるってことはきっと仲良し。(笑)

 kakedashi.jpg 駆け出し男と駆け込み女

公式サイト(2015)

あー、時代劇だったのね。全く知らなかった。w

江戸時代に「縁切寺」として知られた鎌倉の東慶寺を舞台に、そこに駆け込んだ女たちとそれにまつわるお話を描いたもの。お話を回すのは医者見習いで戯作者志望の信次郎。てことで「駆け込み女」と「駆け出し男」というわけですな。

登場人物が多くてしかも台詞回しが昔の言葉で、ある程度基礎知識がないとついていくのも大変なところも。公式サイトには人物相関図とか用語集なんかもあって、ああ確かに必要だなぁとか。いや、俺たちの世代が知識がないだけなのか。

主演は大泉洋。やっぱりこの人、うまいんでしょうね。あちこち引っ張りだこだもんなー。主演陣には戸田恵梨香、満島ひかり、内山理名なんて名前も並んでます。

脚本・監督は原田眞人。ああ、「日本のいちばん長い日」の人かー。てことはあの映画の戸田恵梨香はここからつながりか。

75本目までー。実は「ゴジラ」シリーズ見直しっていう作業もしてるんだけどそれはまとめてどこかで。昭和ゴジラだからなぁ、途中から見るのが辛そうな予感ー。

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9月 24th, 2016 at 4:13 am

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その14

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「X-MEN」シリーズの年代を整理するべく一気見。オールドシリーズも見るかなー。

spy.jpgSPY/スパイ

原題:”Spy”(2015)

スパイ物=007シリーズ。しかもダニエル・クレイグのシリアス・ボンドじゃなくて一昔前のコミカルなイメージのボンドをさらにコミカルにしてみた、まぁパロディ。何も気にせず軽ーく笑い飛ばして見る映画。

主演のメリッサ・マッカーシー、ああやっぱり好きになれないなー。かっこいいスパイ役にはジュード・ロウ、そして頭の足りないエージェントにはジェイソン・ステイサム。ステイサムがこんなおバカな演技をしてるのもなかなか珍しい。アメリカではスマッシュヒットだったと思うんだけど、日本では劇場公開されないままビデオスルーになったらしい。これまた主演の知名度の問題か。
監督は同じく「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。なるほど、ここからの付き合いだったんですな。

first_class.jpg wolverine2.jpg future_and_past.jpg wolverine1.jpg

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

原題:”X: First Class”(2011)

ウルヴァリン:SAMURAI

原題:”The Wolverine”(2013)

X-MEN:フューチャー&パスト

原題:”X-Men: Days of Future Past”(2014)

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

原題:”X-Men Origins: Wolverine”(2009)

表記は見た順で。

順番でいくと、2009年の「ウルヴァリン」の中でローガンの生い立ちってのが一番古いんだけど、ファースト・ジェネレーション〜フューチャー&パスト(過去側)〜ウルヴァリン(ウェポンX計画)〜(アポカリプス)〜(X-MEN オールドシリーズ)〜SAMURAI〜フューチャー&パスト(未来側)になり、最後は未来が変わったためにオールドシリーズの「2」が終わったところに繋がって「3」がなかったことになるという。そーか、やっぱりあれはダメか。(笑)まーあまりにひどかった記憶しか残ってなくて、1回しか見てないしなー。

年代を判断するのに分かりやすいのは、ローガン=ウルヴァリンの爪がアダマンチウム合金になってるかどーか。あれが入るのはウェポンX計画のときなので、フューチャー&パストでストライカーに回収されたローガンが実験台にされたというのが本来正しいんでしょう。しかし「ウルヴァリン」でも同じくアダマンチウム注入シーンがあって、サイクロップスやクイックシルバー(らしき人)が捕まってたりするんでその辺をどうするか……まぁ、あくまでもスピンオフってことで「正史」はシリーズってことになるのか。

改めて見て驚いたのは、「ウルヴァリン」に出てたわ、ライアン・レイノルズ。なんと、ウェポンXI=デッドプールなんですなー。つまりあの「デッドプール」はこの頃から構想があったってことなのか。こーなるとライアンがこの役に愛着があったことも頷ける。

とりあえずX-MENシリーズはヒューが最後に出る”Untitled Wolverine Sequel”で一旦終了になるわけだけど、果たしてこれはどこに繋がるのやら。とうとう撮影も終了して、後は来年の公開を待つのみ。ああ、寂しいですなぁ。

ちなみにX-MENシリーズでスタン・リーが登場したのは「アポカリプス」のみみたい?

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8月 23rd, 2016 at 3:15 pm

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その13

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世はお盆休みの真っ只中。俺はといえば自宅でおとなしく待機。仕事しろよ>俺。

pointbreak.jpgX-ミッション

原題:”Point Break”(2015)

キアヌが出てた「ハートブルー」のリメイク。前の映画は見たはずだけど覚えてないなー。前のはサーフィン映画っぽかったけど、今回のはそれ以外にもスカイダイビングやスノーボード、フリークライミングなど、様々なエクストリーム・スポーツをこれでもか!と並べてあって、手に汗握る展開。どこまでがCGなんだかわからんけど、撮影技術も凄いしそれをこなしてる人たちも凄い。

まーそんなシーンを楽しむ映画なので、キャストは実はあまりどーでもいい。(笑)「ゼロ・ダーク・サーティ」に出てたエドガー・ラミレスとか「G.I.ジョー」に出てたらしいルーク・ブレイシーとか。

ちなみに「ハートブルー」は「ワイルドスピード」シリーズの原点とも言われる映画で、共演はパトリック・スウェイジだった。あー、合掌。

whole_truth.jpg砂上の法廷

原題:”The Whole Truth”(2016)

そんなキアヌの出ている法廷映画。うーん、すごくダメなお話、というかこれが通っちゃうのがアメリカという国なのかーと絶望するというか。まぁあらゆるルールを犯してるんだから仕方ないというか。

キアヌ・リーブスは相変わらず。バイクを乗り回す弁護士役は似合います。レネー・ゼルウィガー、思わず名前を確認してしまうよーな変わりよう。てか「ブリジット・ジョーンズ」の2で太りすぎたというべきなのか。もうすぐ公開の3ではなんだか大人の女になってるよーで。キアヌを手伝うフェロー役のググ・ンバサ=ローはなかなか可愛いです。
監督はコートニー・ハント。TVシリーズとかが多いみたいで。

gallows.jpg死霊高校

原題:”The Gallows”(2015)

低予算でホラーといえばやはりモキュメンタリーになるのかと、いやもーちょっとひねろうよと思ってしまうのは俺だけじゃないはずだ。そもそもどーしてもカメラを持って歩く意味は?まぁそれを言ってしまうとそもそもこのジャンルは成立しないわけだが。「ブレアー・ウィッチ・プロジェクト」でこの手法が開発されたわけど、結局あの一本だけだったよねと。

キャストも名前と役名が同じ(姓は変えてあるけど)だけどまぁ有名な人は誰も出てないので興味のある人はリンク先で確認としか。ま、WOWOWでやってなきゃ見ない映画の一つだなーと。

turtles.jpgミュータント・タートルズ

原題:”Teenage Mutant Ninja Turtles”(2014)

なんと近々「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」が公開されるというので、どーせ無料期間だから観に行くとしてその前に予習をとWOWOWで放映されてたのを見る。あーなんかこれ、見たことあるふいんき(げ、Appleの日本語入力プログラム、「ふいんき」を「雰囲気」って変換しやがったぜ!こーいうことするから日本語が乱れるんだw)だなーと思ってたら、そうかこの感じは「G.I.ジョーシリーズ」っぽいんだ。おもちゃ売ってた?

ニンジャはいいとして、なぜそれをカメにしようと思ったのか、謎すぎるキャラクターだよなと思うんだけど、実はマーベルコミックのパロディだったと聞いて納得。それでもシリーズが続いてアニメになって、こうしてブロックバスター映画が作られるんだからまぁ大したものだ。

主演はミーガン・フォックス。「トランスフォーマー」(ああこれもおもちゃ屋)のヒロインだったはずなのにマイケル・ベイと喧嘩して降板していきなり結婚、出産。……したにも関わらず今作の製作総指揮はマイケル・ベイ。いつの間に仲直りしたのか。(笑)結構ひどいことを言われても、実はマイケル自身は彼女のことが好きなんじゃなかろーか。とはいえトランスフォーマーの頃に比べるとやっぱり美しさに衰えが見える今作。あのときはあんなにいい女だったのになぁ。

戦隊モノヒーローとして見ればいいんだろーけど、それにしてもカメは……。ああ、そーいえばアメリカで「パワーレンジャー」(日本の戦隊モノをアメリカで放映するためにドラマ部分を現地で撮影、特撮部分はそのまま使っているもの)映画化するんですって?一体どこにそんな需要が……。w

m_dark_continent.jpg

モンスターズ/新種襲来

原題:”Monsters:Dark Continent”(2014)

前作はハリウッド版「ゴジラ」のギャレス・エドワーズだったなーと自分の書いた記事を探したら、ああ俺これマスコミ試写で観たんだっけ、忘れてた。あの映画を思い出してみると、実は「シン・ゴジラ」はギャレスに予算を絞って渡してたら同じような映画が撮れたんじゃないかとか思ってみたり。さらにハリウッドって150万円で映画を撮る監督をよくあの大作に起用したなぁと。

で、今作のモンスターは別にいてもいなくてもいい存在。(笑)メインは紛争地域の戦争。モンスターはテロの暗喩で、それを討伐するという名目で中東に駐留する多国籍軍(アメリカ)の無法ぶりを表現していると見るべきだろーな。そもそも倒すべき異生物がいるのに人類はなおも殺し合うことをやめないのかと思うと絶望しますよ。もう怪物に蹂躙されて滅んでしまえばいいんだ。(酷)

監督はギャレスがゴジラに引っ張られたのでトム・グリーンに変わってます。これがデビュー作で以後の予定は不明。

ということで65本目までー。まぁ、100までは届くか。

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8月 14th, 2016 at 2:42 am

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このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2016 その12

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すっかりペースが落ちた未見DVD/ビデオの消化。

stuck_in_love.jpgハッピーエンドが書けるまで

原題:”Stuck in Love”(2012)

きっと、星のせいじゃない」の監督がその前に撮った監督デビュー作だそーで、面倒な家族の面倒な関係をちょっとコミカルに(でもホントはシリアス)描く。他の男と出て行った奥さんが忘れられない作家の父、その夫婦のあり方を見て愛が信じられず、誰とでも寝てしまう娘、そしてこの映画の語り部でスティーブン・キングを敬愛するも小説家としての才能があるかどうかがわからない弟の織りなす人間模様。

ジェニファー・コネリーが出てたり、端役でシュワルツェネッガーの息子が出てたりするけど実は一番驚くのはスティーブン・キング本人が本人の役で電話で出てくるというシーンか。(笑)

特に話が大きく盛り上がることもなく終わってしまうのだけど、ほんのりと良い気持ちになるドラマ。あくまでもホームドラマではないけど。

nihon_no_1ban.jpg日本のいちばん長い日

公式サイト(2015)

太平洋戦争末期、1945年8月15日に天皇陛下の終戦の詔を出すまでの最後の数日を描いたほぼドキュメンタリー。原作がノンフィクションなので実話と言って良いんでしょうねぇ。あの詔を出すまでに軍は最後の抵抗……クーデターを試みてたんですな、それは知らなかった。もう戦える国力がなくなって折れたのだとばかり。軍の暴走があのとき成功していたら、日本という国は無くなっていたかもしれない。

キャストがとても豪華。役所広司を筆頭に、山崎勉、堤真一、松阪桃李のほか、松山ケンイチや戸田恵梨香なんかも特別出演。ただ戸田恵梨香の取ってつけたような役はどーなんだろーなー。ああ、昭和天皇には本木雅弘が。

日本人としては「終戦のエンペラー」と並べて見ておくべき映画と言えるんじゃなかろうかと。

id4_1996.jpgインデペンデンス・ディ

原題:”Independence Day”(1996)

インデペンデンス・ディ:リサージェンス」を観る前に復習の意味で見た。なんでも人間関係とか生き残った人とかを確認しといた方がいいって話だったので。でも別に見直さなくても大丈夫かなーと。

この映画のキモはやっぱり大統領の演説シーンなわけで、アメリカ人的にはあのシーンだけあれば十分なわけですよ、きっと。エメリッヒという大風呂敷監督を始めて知ったのもこの映画だったなぁ。あれだけの映像を準備できたのに、なんであの程度の映画にしかできないのか……。

ウィル・スミスはこの映画で一躍ハリウッドの住人に仲間入り。ジェフ・ゴールドブラムはその前から「ジュラシック・パーク」だったり「ザ・フライ」だったりと怪優ぶりを発揮してたし。大統領のビル・プルマンもこの映画以降はあまり名前を聞きませんな。

itamuhito.jpg悼む人

公式サイト(ただし小説の)(2015)

俺にはこの男の行動が全く理解できない。ということはきっと小説を読んでも理解できないんだろーな。登場人物は家族だったりそーでなかったりするんだけど、それぞれの話がほぼお互い無関係のまま進んでいくこともなんだかつまらない。結局、主人公 静人は自己満足のためだけに人を悼み、自分を想ってくれる家族さえ幸せにできてない。まず省みるべきは家族だろうと思うのだけどねぇ。

主演は高良健吾、旅を共にする倖世には石田ゆり子。そしてそれらすべての演技をぶち壊す大竹しのぶ。ぶち壊すというのは存在感が大きすぎて、他の話がどーでもよくなってしまうため。大竹しのぶ一人に全部持って行かれてしまう。その意味でもこの映画は失敗してると思う。

まぁ結局、こんなところから宗教は生まれるんだろーなーとか。

it_follows.jpgイット・フォローズ

原題:”It Follows”(2014)

一部で話題になってたホラー映画を借りて見た。んー、あまり怖くない。怖いというより、気持ち悪い感じ。結局、何が付いてきてるのかという説明は一切ないので、それはそれぞれが解釈せよということなのだろう。ま、若くしてヤっちゃって、それに対する罪の意識が生み出したモノと考えるのが妥当なんだろーけど。そんな道徳的なことを考えるよーな映画でもない気もするし。でもアメリカだからなー。

低予算映画で当てるっていう意味では、200万ドルという最近見ない予算で作ってそれなりに当たったようなので、監督の今後の活躍に期待できそうかなーとか。監督のデヴィッド・ロバート・ミッチェルの次回作は”Under the Silver Lake“というクライムサスペンス。キャストが「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ミッチェルと「スパイダーマン」だったアンドリュー・ガーフィールドってことでそれなりな予算か。

この「何か」を追求するよーな続編、作るかなぁ。そっちの方が見てみたい気がする。

なんかもう1本、トンでもないB級映画を見たよーな気がするんだけど思い出せない。まぁ思い出せないってことは、見てないってことでいいかー。(爆)60本目まで。

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8月 5th, 2016 at 12:58 am

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X-ファイル 2016

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まぁつまり、歳をとったということでしょうかね。

TVシリーズ「X-ファイル」に熱中してたのは1994年頃なのでもう22年も前?早いもんですなぁ。まさかこの年になって続きが作られることがあろうとは。モルダーもスカリーもいい歳になってしまって、しかもこれまでのことはすべてエイリアンではなく国家が仕組んだことだ!と方向転換するという……。

思うにX-ファイルが終焉した理由は911なのかもしれないなーと今シリーズを見ながら思う。シーズン9が2001年なのでちょうどその頃ですな。それまでお気楽だったアメリカ人(や俺w)は911で現実を突きつけられた形になり、現代にはもっと怖い脅威=テロがあることに気付いてしまった。こりゃエイリアンの陰謀なんて追っかけてる場合じゃないぜ、と。もちろんX-ファイルは単にそれだけじゃなく、社会風刺やパロディ、神など様々な問題を扱ったシリーズだけど、現実にそぐわなくなってしまったと。

奇しくもX-ファイルの最終シーズンと同じ時期に始まったのが「24 -Twenty Four-」。テロリストに対抗する組織の戦いを、24時間をそのままライブタイムで追いかけるというもっとも現実に即した手法は大当たり。ここで人々は神話から現実へと目を向けたのかもしれない。

さてそんなX-ファイルを現代に蘇らせるならどーするべきなのかというある種の「裏テーマ」が今回のミニシリーズにはあって、懐かしい顔が揃うだけでなく新しいキャストを加えたり、ずっと追い続けなければいけない問題が出てきたりする。そして6話目が衝撃的な終わり方をし、「えー!続きは?」となって終了。いつものようにずるいですな。

製作陣はシーズン11を作るのにかなり積極的らしく、主役の二人もやる気十分。新キャストを加えたことでシリーズ通して二人が出なくても良さそうだし、フルシリーズ(24話くらい)もいけそう。問題は視聴率か、良かったんだっけ、全米では。

老いたモルダーとスカリーを見るのはちょっと痛々しい気もするけれど、まぁやるなら付き合うので。(笑)とはいえ、俺みたいな人でさえちょっともうついてけないかもーっていう陰謀論的なストーリーはテコ入れする必要があるかもしれないなー。

Written by ei

7月 20th, 2016 at 2:35 am

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hulu解約とAmazon プライム契約

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別にhuluが悪いわけじゃなくて、見る時間がないという話。

Amazonの配送料が有料になってから、安いものに手を出すのに抵抗感が出てきた。そもそも低価格なちょっとしたものが好きな俺としては、そもそも2000円以上のものをあまり買わないわけで、そーなると買い物かごに入れたままずーっと眺めてたりすることもあり、これはあまり精神衛生上良くない。たかが350円、されど350円。

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で、そーかプライムに入れば3,900円で1年は送料無料で、ビデオも音楽も写真とかも試せるんだっけ?と気が付く。そしてビデオが見れる環境があるならhuluを切ってもいいかなとか。3,900円はhuluで言えば4か月分。そもそもここ数ヶ月、まともにhuluでドラマとか見れてないし、必要ならまた戻れば……って最近は休眠がないのね。なのでまぁとりあえず解約をポチ。

てことで久しぶりにプライム会員になりましたよと。どーせなら去年、気がつかないうちに入ってた時期に色々サービスしててくれたらよかったのになぁと思いつつ、まぁちょっとそれぞれのサービスを使ってみようと思うのであった。……まずはビデオから?いや、一応残り少ない期間の間に、マイリストに入れたビデオの中から見ときたいものだけは消費しとかないと。

Written by ei

6月 10th, 2016 at 2:45 am

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