Archive for 1月, 2014
XQ1のアドバンスト機能いろいろ

パノラマ撮影とか後ボケとかいろいろな機能が使えるのもXQ1のいいところ。
XQ1にはアドバンスドモートモードと呼ばれるものがある。モードダイヤルをAdv.に合わせて、モードを選択するだけでOKだ。
まずはトップ画像でも使った「ぐるっとパノラマ360」。モードを合わせたらシャッターを押して、カメラを持って回るだけ。120〜360度までのパノラマ写真が撮れる。トップ画像はカメラを縦位置にしてパノラマ、上の画像は360度ではないものの、かなりぐるっと回ってて面白いものになってる。自動的にパノラマってのはやはり楽だ。
「ぼかしコントロール」は被写体を選ぶとその背景を上手にボカしてくれる機能。ボカしも三段階で強度を変えることができる。上の4枚、1枚目はノーマル、2枚目からボカし強度が1〜3。同じ位置から撮影しているのにレギオンのボケ具合が強くなっているのがわかるだろう。
「多重露出」は2つの被写体をひとつの写真に自動的に合成する機能。上の場合、先にスカイツリーを写して、そのあとガメラを撮影。スカイツリーの画像は表示されたままで次の画像を撮れるので合成しやすい。
もう1つ、「連写重ね撮り」モードってのもあるんだけど、これは複数枚の写真を連写で撮ってそれを1枚に合成することでノイズを少なくしてブレのない写真を撮れるというもの。望遠や夜景なんかに最適。
まぁいろいろと面白いですな、コンデジ。撮影時にいろいろ加工できるってのはしっかりしたイメージさえ持っていればそれなりに面白いものが撮れるってことでもある(いやもっと考えて撮れと>俺)。機能も豊富だからレビューもやりやすいとも言えるかも。w
まさかのK-3オリジナルカメラバッグ

今年のツキはすべて使い果たした感……でもいいんだ、格好いいバッグだから。
#やっぱり俺はカバンスキー

昨日はいつもお世話になってるモノフェローズの新年会。今年は気持ちも新たにコツコツと頑張るぞという想いを胸に、いろいろイベントに参加するつもりです、よろしくお願いします>各所。で、そこで引いたくじがまさかの一番くじ。選べる賞品の中から、当然のごとくこのバッグをゲットしました!ちょうど今、レビューを書いているPENTAX K-3発売を記念して、購入者を対象に抽選でもらえたARTISAN&ARTISTとプロカメラマン 吉村和敏氏監修のこのバッグ。うをー、なんてラッキー。

もともとは同じくARTISAN&ARTISTのICAM-3500をベースにした製品のようで、コンセプトは11インチAirがちょうど入るカメラバッグ。確かにとてもコンパクトながら、バッテリーパックを着けたD600とレンズ2本が入っちゃうわけですよ。こりゃ街歩き用にはちょうどいいな。

さらにトップ部分にはジッパーが2つあって、前側はパカッと開いてカメラを出し入れしやすくなる。後ろ側は11インチAirやiPadを入れるスリーブ部分にアクセスしやすい。他にも前面、背面にもポケットがあり、いろいろとモノが入れやすい。ストラップも太めなので疲れにくくていい感じだ。
よーし、次に買うのはAir 11インチで決まりだねっ!(マテw いやぁ、いいものをありがとうございました。
XQ1はフィルターで遊びたい
手軽にフィルター遊びができるってのはやはりコンデジの良さかもなーと再確認。

まずひとつ気になる点。バッテリー充電に関して、XQ1は充電器を持っておらず、本体にUSBケーブルで接続して充電する。汎用のUSBケーブルが使えるというのは便利で、パソコンでも充電できるしマイクロUSBケーブルがあればiPhoneの充電器でも使えそうな感じ(基本、同梱のACアダプタ以外は使わないでと書いてある)。
でも本体側のUSBコネクタのカバーがちょっと気になるのだ。なんか華奢というか取れてしまわないかとか開き癖がつかないだろうかと心配になる。そもそも同梱のACアダプタを使えと書くならそれ充電器にすれば良くね?

まぁそれはともかく今回はフィルターの話。XQ1にはアドバンストフィルターという機能があって、モードダイアルでFilterに合わせればトイカメラやミニチュアなど7種類+モノクロパートカラー(一部だけ色を残す)6色が使える。しかもフィルターを切り替えるのにレンズの周りに付いている「コントロールリング」を使うことができる。このコントロールリングは他のモードではズームだったりシャッタースピードや絞りを変えたりするのに利用できる。慣れも必要だが各モードで必要なところを変えられるので便利だ。
フィルターは上段左から順番に「トイカメラ」「ミニチュア」「ポップカラー」「ハイキー」。下段は左から「ローキー」「ダイナミックトーン」「ソフトフォーカス」「パートカラー(レッド)」。パートカラーは他にオレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープルがある。トップの写真もトイカメラで結構お気に入り。ちょっと街歩きにはこの色味は良いよね。
あとコンデジってのは、当たり前なんだけどやはりズーム使えるってのは楽だなーと。普段単焦点とか24-70とかの標準レンズしか持って歩かないので、被写体撮るのに寄ってかないとダメなわけだけど、これなら手のひらで持ち歩ける大きさで25-100mmの光学ズーム。デジタル処理した超解像ズームで400mmまで使える。街歩きスナップにはこのサイズが楽だよなーとつくづく思うのだった。
#いや重いの持ち歩くのはまた違う楽しさがあるけどね
てことでこのレビューはまだまだ続くよ。w
K-3でマニュアル撮影
亀戸天神にはもう梅の花。
さてK-3、前回はフルオートだったので今回はマニュアルで。と言ってもデジイチ時代のマニュアル撮影ってのは絞りとシャッタースピードを合わせるんだけどさ。D600と同じ使い方でどーなるかなということを比較してみた。

まぁ一番気になるのはダイヤルの動きなわけですよ。どっち回してどっちが反応するか、慣れるのにちょっと考える。あと露出が合ってるかどーかをどこで見るのか迷う。ファインダー内に露出バーがあってそれが動くはずなんだけど、+ーがとても見えにくくてどっちに回すか分からない。正しくは9が露出バーで左がー、右が+。を見なきゃだめ。で、ダイヤルは背面(親指で操作)する側がF値、前面側(人差し指で操作)がシャッタースピードと、Nikonと逆なんですな。これはちと迷う。まぁダイヤルの位置は設定で直せるけど、上記の表示が見えにくいのはちょっと問題だなーと。
そう思っていたら、9のバーはどーやらデフォルト?では電子水準器表示になっていて、そもそも露出表示になっていなかったことが判明。(- -;) 設定で水準器を切ると、もう少し見やすくなった。このへん、もう少し設定を詰めて、Nikonと同じようにしたいところですな。
とりあえず他の画像はFacebookアルバムにアップ。Lightroomでちょっと加工はしてあるのだけどまぁ良しとしてくださいな。ピントの調整もまだ微妙だな……。次回はもうちょっと設定部分を煮詰めて持ち出したい。
FUJIFILM XQ1キター!

PENTAもあるっていうのにレビューカメラがもう1台来ちゃったよー(嬉)。こちらも11月にイベントに参加して触ったカメラ。性能の良さはすでに体感済み。あとは細かなレビューかな。
とはいえ昨日朝に来て、昨日は1日外だったのでほぼ何もしないまま持ち出し。撮影もJPEG、設定とかフィルターとかポイントを思い出す間もなく撮って出し。まぁ何もしないで上のような写真が撮れるってのはやっぱり性能はいいよねと。
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詳細なレビューも次回からってことでー。(笑)あ、ちなみに黒ボディもありますよ。w
ターミネーター
ハンガーゲーム2
PENTAX K-3キター!

やっときたー。Nikonのカメラ以外触るの久しぶり。(笑)
#あ、本体の撮影はD600で
てことで10月のイベントで触らせてもらったPENTAXのAPS-Cフラッグシップ機、「K-3」の貸し出し順がよーやく回ってきた。つーか俺、すっかり忘れてた!(マテ
今回のK-3に関しては本体とレンズというキットとは違う構成での貸し出しで、一緒にやってきたレンズはHD PENTAX-DA35mm F2.8 Macroとちょっといいレンズ。キットレンズだと良さがでないということですかねー。でも写真で見てもわかるように、なかなか精悍なイメージでカッコイイ。これなら持ち歩いても恥ずかしくないぞと。w
とりあえず外出の予定があったので何も考えずに持ち出して、初回は完全フルオートで撮影。35mmってことはほぼ50mm換算か。確かに標準レンズ、街撮りスナップにも普通に使えるし、マクロなので寄ってもOKなのは楽しいかも。ほぼ撮って出し(とはいえRAWで撮ってるんだけど)で上のような感じ。ちゃんと加工したのはFacebookのアルバムにでも載っけましょう。
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てことで1ヶ月ほど、いろいろと試してみます……こ、今度はちゃんとローパスセレクターも使うからっ!(当たり前)
ブリングリング
改めて使ってみたら便利だった30days Album

今回、福山に帰ったときに同窓会に参加したしたのは前述の通り。そこで撮影された写真を参加者で共有できるといいなということでいろいろとWebサービスを確認してみたんだけど、結局以前にiPhone Magazineの記事を書くときにサービスだけは確認していた「30days Album」を使うことにした。ただし普通の無料サービスだとちょっと問題有りなので、オススメするのは条件付き。
30days Albumは無料から始められる写真ストレージサービスで、基本サービスでは150枚の写真を登録できるアルバムを3つまで、30日間保存してくれる(30日毎に延長可能)。ただ無料の場合はサイズが縮小されてオリジナルデータがダウンロードできなかったり、広告が表示されたりする。広告はともかく、オリジナルデータが使えないってのがネックでだめかなーと思ってたんだけど、実はYahoo!プレミアムアカウントを持っていれば、連携させることでオリジナルデータを使って500枚まで写真の枚数も拡張できる。俺はもともとMobilePointを利用するためにこのプレミアムアカウントにしたまま放置しているので、さくっと連携させてサービスを拡張。晴れて同窓会のアルバムとして活用することにしたというわけ。
30days Albumの便利なところは他にもあって、まず合い言葉を知っている人だけがアクセスできる設定が可能。そして指定されたメールアドレスに画像を送ると、管理者以外の人も投稿できる。さらにWebからの投稿だけでなくiOS、Android用のアプリもあるので、iPhoneで撮影した写真をそのままアップもできる。例えばイベントに参加した人たちだけに写真を公開したい場合に利用して、さらに各自が撮った写真が自由にアップされて共有できるのはとても便利。写真にコメントも付けられるので、この中で交流も可能だ。
すでに初期投稿以外に当日撮影していた人が写真を投稿していて、無料アカウントの150枚を越えるアルバムになっている。案外150枚は少ないなという印象だ。また有料のPROプランを使えばアルバム数は無制限で写真は2000枚まで可能になり、広告が消えたりプリントサービスも利用できる。1年契約なら月額315円。イベント系で使うなら安いんじゃないかな。
ま、とりあえず無料で使うならYahoo!アカウントを持ってる人ならオススメできそう。






























