Archive for the ‘Events’ Category
沖縄行って来ました
7月のこの忙しいときに行って来ました。しかも忙しいのでまだ詳しい内容が書けません。(_ _;
とりあえず予告編写真のみ。合い言葉は「漢は黙ってガトリングガン!」(マテ
とりあえずこの場を借りてお礼を。沖縄の皆様、沖縄でお会いした皆様、このたびもお世話になりました。自分一人ではなく、繋がっている人たちに支えられてるんだなぁと改めて考えさせられる日々でございました。またお会いしましょう!
ぺんてる airpenセミナー
一言で言うなら「とっても残念」。モノ作りの姿勢は凄くいいだけに、もっと精度を望みたいところ。
—————————————————————————-
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
—————————————————————————-
さて今回のモノフェローズのセミナーは、ぺんてるの発売しているデジタルペンシステム、「airpen Mini」。ずっと以前にCEATECあたりでその前の製品ストレージノートは見たことがあったんだけど、それがさらに小さく、さらに手頃になったというので、データベース屋としては興味津々。是非とも!と参加させてもらったわけです。
ぺんてるはすでに60年以上の歴史を持つ筆記具の老舗。ぺんてる筆ペンとか絵の具とか、シャーペンの芯とか消しゴムまでとにかくいろいろ出している。
プレゼンの前半は、ぺんてるの筆記具に対するこだわりをいろいろと見せてもらう。エルゴノミックスシリーズという一見すると変わった形状のペンだが、書きやすく疲れにくいペンを作るにはどうすればいいかを試行錯誤したもので、可動式で人によって握り位置を変えられるペンが完成するまでをいろいろと見せてもらった。 しかもこの握りの稼働位置のギミックがなんというかすげー。スイベル式というのかキュッキュッと伸び縮みする様は、意味もなく動かしてしまう気持ちよさ。書き味も確かに変わるのが分かって面白い。

そして後半はairpenの話。目指したのは「普通のボールペンのようなデジタルペン」ということで、確かにこれまでのデジタルペンやNokiaのアノトペンはどうしてもデジタル化のための基盤やセンサーのために普通のペンになりにくい。そこをいかに普通のボールペンにできるかというのにこだわるところがさすがは筆記具のぺんてるらしいところと言えそうだ。
これまでは他社のデザインを使っていたものを今回は自社開発。Yシャツのポケットに入る長さや握り径にこだわっていたり、センサーが働くスイッチを素材まで(素材メーカーにこんな使い方は想定してないと言われたとか)こだわって作る。さらにキャップをしたときの「音」(あの音ひとつにもひじょーにこだわりがあるそうです)、リフィル(ペン部分交換)のしやすさ、耐久性とまさに日本のモノ作りの姿勢が現れているいい話だった。
さて実物を見てみよう。
airpen miniはこれまでのものより小型化にもこだわって、一番左の写真のように書く紙にクリップのように挟み込むだけで使用可能だ。この状態で紙に文字を書くと、その情報を受信部が記録。USB接続でPCに取り込めるようになっている。USBで繋いだままにしておけばペンタブレットのように使うことも可能だ。
ペン先はまさにふつーのボールペン。細さも握りやすい細さだ。このボールペンの先から5mmくらいのボディ部分にセンサーが入っており、この動きを受信部が記録するという仕組み。しかしこの5mmの差が微妙な誤差を生んでいたりもする。
一番右がこのデータを取り込んで認識するソフトウェア(クリックで拡大)。手書き文字をちゃんとデータに変換できる。精度は、これはまちまちというか、もう少し精度が上がって欲しい。もっともこれは、書く方の文字の綺麗さにもよるのかもしれないが。
この画像はアンケートフォームへの記入でどの部分をデータ化して取り込むかということを指定できる設定画面になっている。 名前と年齢、あとはチェックボックスへのチェックの有無(0か1)を認識し、データ化する。ではこれを普通の手書き伝票やカルテに応用できるかといえば、残念ながら現在の精度では難しいと言わざるを得ない。ソフトウェアは辞書を持って認識するらしく、よく使う単語などを辞書に登録することで精度をあげることもできるという。しかしカルテは表記が日本語だけでなくアルファベットだったり、ドイツ語だったりすることもある。そのような漢字、アルファベット混じりの文章が一番苦手だそうで、このへんの認識に関してはもっとソフトウェアの精度を上げることが必要だろう。特にカルテというその人の命に関わるかもしれない部分では、認識不可は許されないのだから。
しかしそれではまったく使えないかといえばそーでもない気もする。上記のようなアンケートは外来患者の問診票などには利用できるだろうし、カルテのすべての文字を認識できなくても検索タグとして使う部分をチェックボックス式にするなどし、残りは「手書きデータのまま」関連付けを行えば、手書きカルテをそのまま検索可能なデータベースとして機能させることはできるだろう。もちろん全てがデータ化されることが望ましいのは事実だが、データ化によって医療の現場が円滑に動かない方がよっぽど問題。これまで殴り書きしてたカルテを枠からはみ出さないように書いて時間がかかるのでは本末転倒だ。使いやすい形にするのはソフトウェア屋の仕事だと思う。
価格も安く、ちょっとしたメモを残すということであれば問題なく使えるレベルにはなっている。これから先、日本のモノ作りの姿勢でもっと精度を上げ、もっと使えるデジタルペンになってくれることを希望したい。もちろん仕事に使いたいから。w
————————————————————————————————————————————————
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から、無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。
セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
————————————————————————————————————————————————
computex2009 辣妹
台湾のイベントといえばこのコンパニオンのおねぃさんということで、今回もとにかくたくさんいて楽しませてもらいました。ちなみに「辣妹」というのは「スパイスガールズ」という意味だそうで、この手のイベントで踊ってる人たちはみなそーいう呼称だそうな。百度あたりを調べるとぼろぼろ出てきます。
ま、No.1は某猫氏もまだ出してないことだし、こちらも控えておいて……。(笑)1280×960の壁紙サイズなのでてきとーに使ってください。w しかし、趣味が出る。(爆)
今日は東松山会

今日は東松山会。なんか壊れてしまった諸々を直してもらうために東松山の某所へ。Aspire One Macが原因不明のお亡くなり。(号泣)
まず調子が悪かったのはMacBook。ヒンジ部分が折れたらしく、GeniusBarで相談したら4万円弱と言われて修理せず。MacBookのジャンクパーツがあったのでヒンジ部分を交換して復活。しっかりヒンジを繋ぐ部分が折れていたのが原因。ここだけ取り替えれば4万なんて言わないんだろうけどなぁ。ま、そこはAppleの修理規定なので仕方ないか。
問題はAspire One Macで、まぁいろいろと改造されているのが原因かどーかわからないけど、10日ほど前からブートしなくなっていた。ばらしてみたけど原因不明。BIOSの書き換えをしようとしたけどできず。うーん、コレもうこのまま動かないのか……。(泣)価格的にはたいしたことないとはいえ、やっぱりいろいろ手をかけてもらったマシンが動かなくなるのは悲しい。つーか台湾に持ってって記事書こうと思ってたのに、どーしよう……。MSIのWind100を……。(マテ

そして帰宅するとなぜか手元にはNikonのD2Hが!(爆)ShimoKen氏が「eiさん、体力に自信ある?じゃ、コレ持って行って」とドン。他にも28mmの単焦点もお借りして、台湾行きの準備は万全。うーん、良い(悪い)友人を持ったなぁ……。
ということで台湾は2本使いということになりそうです。その前に練習しなきゃだわ。
【追記】
きゃー!再度BIOSのリカバリーをかけたら起動した!>Aspire One Mac。同じ手順を夕方にもやったのに、そのときは起動しなかったんだよねぇ……。ま、これでなんとか。とりあえず仕事に使える〜。(狂喜)
#トラックパッドがなぜか動かない
#ま、タッチスクリーンなのでいいかと
いつ止まるかまだ予断を許さないことだし、ここはやはり台湾でいろいろ……。(笑)
Nikon D5000レビュー その2
D5000イベント、もうひとつ記事を書かなきゃなのだった。
画像はバリアングル液晶で捉えたあおりな絵。こーいうのが簡単にできるのがD5000の良いところだ。D90だと寝転がって撮らないと無理。
—————————————————————————-
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
—————————————————————————-
モデルさんを交えての撮影は後半行われ、その中でバリアングル液晶を使ってみたり、動画を撮ったりしてみたのだが、動画に関してはなんとHD撮影するのを忘れていて上手く撮れなかった。(_ _; うーん、失敗。動画撮影に関しては同じ時間に参加されていたmono-logueさんのところのレビューがしっかりしているので、そちらを参照していただきたい。
#すいません、RSS登録して読んでるのに誰だか気付きませんでした(_ _;
言えることはやはりまだ動画撮影機能は過渡期だということだ。まず一眼レフカメラという形が、写真を撮るためのモノであって動画を撮るためのものではないということ。ビデオカメラは今の形になったように、それにふさわしい形というものがあるのだ。さらに言えば動画を確認する手段がライブビュー映像しかないことや、オートフォーカスが効かないことなどいろいろな問題も挙げることができる。
それでも一眼にビデオ撮影機能が付くのは、一眼を持っていてさえ「このビジュアルは動画で撮りたいのに!」というシーンがあり、それに対応するためだと思う。だからデジイチの動画撮影機能は十分に使える機能ではないし、2分撮れればokということになるのだろう。
いずれもう少し使いやすい動画撮影機能が搭載されるだろう。でもそれは、デジイチにとっては選択の必要な条件ではないだろう。
もうひとつ、 今回のD5000とは直接には関係なかったのだが、実はNikonが新しく発売する超広角レンズの10-24mm F3.5-4.5というレンズがたまたま会場にあり、撮影する機会があった。このレンズの広角具合がひじょーに良かった。10mmということは15mm相当なわけだが、同じところから撮影した24mm(実質36mm)と比べるとその差は歴然としている。こんなに世界違うの?と思わず唸ってしまった。
総括。
D5000は非常にいいカメラだ。特に、高性能なコンデジから次のステップへという人にとってはベストな選択だと言える。 コンデジでできるモード撮影や画像編集などはほぼ全てできるし、それ以上のことも当然できる。そして圧倒的に絵が綺麗で、しかもレンズを変えればさらに違う絵が撮れる。そーいう意味で、次のステップを目指している人にはいい。
注意するのは動画撮影を目論んで買うというのは正しくないという点だろう。デジイチ1台で動画と写真をと欲張って買うと逆に損をするかも。動画メインという人は素直にビデオカメラを買うべきだ。
コンデジからのステップアップ。そーいう層にはベスト。これに尽きる。
————————————————————————————————————————————————
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から、無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。
セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
————————————————————————————————————————————————
Nikon D5000レビュー その1
結局ブツとしてはD90を買うことになったんだけど、直前までは一応D5000と悩んでいたわけで。その最終判断をするためにもということでモノフェローズが開催したD5000イベントに参加。しっかり触ってモデルさん撮影もしてきた。今回はその模様をお届けしよう。とりあえず結論を先に言っとくと「1台目のデジイチにするにはイチオシ!」という製品だということ。
—————————————————————————-
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
—————————————————————————-
イベントが行われたのは4/26。とても良い天気で撮影には最適。会場もテラスがあって、陽の元で撮影できる環境も整ってた。こーいうカメラとかのイベントをするにはいいスペースかも。
会場にはニコンの販売の方、そして D5000のプロダクトマネージャー他開発に関わった人たちが参加。
最初にニコンの会社の姿勢はどうなのかということを語られたが、 ニコンが90年に渡って守り続けてきた姿勢は、「期待を超えて、期待に応える」ということだと再三語っていたのが印象に残っている。カメラは一瞬を捉えるもの。かつては軍用の光学機器を作っていたニコンだからこそその一瞬にこだわって、 失敗が許されない商品を作る。そのためのニコン品質を追求しているという話は非常に心に染みた。モノ作りをしている全員に当てはまる言葉だ。
さてそのニコンが新たに投入するD5000、コンセプトは「中級機の楽しみをエントリーモデルでも」ということ。中身はD90と同じものを使い画質を向上させ動画撮影も可能にした。その一方でニコンデジカメ伝統のバリアングル液晶を、ニコンのデジイチとしては始めて搭載。シーンモードも19種類、ターゲット追尾や顔認識AFなど、コンデジの機能をパワーアップしている。つまりコンデジユーザーが最初に触るデジイチにしても迷わないこと、パワーアップしていることがポイントなんだろう。
その代わりに削ったものとしてはレンズの互換性(モーター内蔵レンズのAF-SかAF-Iしか使えない)や液晶の高解像度部分。ただレンズはコンデジからのアップグレードというターゲットなら、これから買うレンズは当然そっちだと思うので問題ないはず。液晶の解像度は……ちょっとここは削らない方が良かったかもしれない。バリアングル液晶で確認したいのは構図だけじゃないはずだ。しかしこれもオートモードやシーンモードを使うなら、構図さえ決めれば綺麗に撮れるのだから問題ないのか……。実際、撮影会中は「いろいろなモードを試してください」という感じだった。ちょっと上を目指す人とか、上の機種を使ってる人には物足りない部分でもあるかもしれない。
前置きはこれくらいにして、D5000を触った感触などのインプレッションを。
まずボディ。このときはまだD40を使っていた俺としては一回り大きく、しっかりした印象のボディ。しかし左の前端がちょっと削ってあったりして持ちやすさにこだわっていて、この部分は非常に好感触。操作系はD90よりも40の方に近く、撮影情報などを表示するInfoボタンの位置がD40に近かったりする。
機構としてやはり目に付くのはバリアングル液晶。これが横開きではなく縦開きになったのには意味があって、今でも賛否両論だそうな。ただ画面が横に開いてレンズ位置とずれる横開きよりも、レンズにまっすぐの位置に来る縦を選んだということ、あとは左側にあるボタン類を横開きにすると移動させなければならないことを避けたかったらしい。このおかげでDシリーズでほぼ共通の操作性を維持できたことは評価したい。
撮影時のアングルを自由に決められるのがバリアングル液晶のいいところだが、実際には結構慣れが必要。ましてや一眼を使っていた人にはかなり違和感があるのではないだろうか。あとは解像度が低いのでよく見えない。予算の絡みもあるのだろうが、この辺は是非とも改善して欲しいところだ。
その他違うのは、90と比べれば情報液晶が上部に付いてないことと、グリップ全部にサブコマンドダイヤルが付いてないことくらいか。D40から上がった人には問題なく、90からサブカメラにとかでもう1台買った人には物足りない部分もあるかもしれない。
撮影した絵は2枚目と3枚目。モデルさんばかり撮っているとか言わないように。(笑)
何にもせずにふつーに撮ってる2枚目だが、よく後ろもボケてモデルさんがはっきりしてていい感じ。3枚目はちょっと上からライブビューを使って撮ってる絵。とにかく何もしなくても綺麗に撮れる。そーいう意味でもコンデジからステップアップする人にはちょうどいい機種と言えるだろう。
最終総括はもう一回続くよ。w
————————————————————————————————————————————————
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から、無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。
セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
————————————————————————————————————————————————
Mac Fan Clubに参加
昨日はMac Fanのユーザーイベント、「Mac Fan Club」に参加してきました。
現在、毎月いろいろと書かせていただいているMac Fanなのですが、今回は例のBento 2のモニター企画の結果発表のお手伝いということで、前に出て編集長といろいろとお話をして、今回のモニターの寸評とかBento 2の楽しみ方を解説する……予定だったのですが、時間が全然足りず、たぶん話せた時間は30秒くらい?行った意味あったのか……とちょっと思いましたが、まぁ写真も撮ったしdanboさん@Macお宝鑑定団と握手!もできたし(ありがとーございましたー)、まぁいいかぁと。(笑)
ま、この場を借りて席上で言いたかったことを書いておくと、データベースってのはデータを蓄積しないと活用できないんだけど、データを蓄積するだけで終わっても意味がないということ。今回のモニターの皆さんのテンプレートでも、単純にデータを集める器を作っただけで、そのあとどう活用するかが見えてないものが多かったのが残念でした。そーいうところをよく考えていたり、あるいは他のソフトと組み合わせて活用の幅を広げようとした人のテンプレートが受賞しているというのもあります。要はデータを活用するためのイメージをしっかり持って作りましょうというのがポイントかと。
詳しい内容が知りたい方はぜひMac Fan最新号をお読みください。テンプレートと体験版はMac Fanのホームページからダウンロードできるようになっています。
イベントそのものはいろいろとバラエティに富んだ内容でたのしく見ることができました。編集部の皆さん、お疲れ様でした〜。
PIE2009

いやぁ、楽しかった。w
3月26日から開催のPIE(フォト・イメージング・エキスポ)2009に行ってきた。 もちろん仕事。(ホントか?w
デジカメの普及はそろそろいくいとこまでいった感があるこの業界、次はその撮った写真をどうするかという部分に焦点が集まりつつあるようで、自宅で印刷させるのではなくDPEで高画質のものを作りませんかという提案が多かった気がする。でもなかなか面白そうなアイデアもあったので、そのへんはぜひ近々挑戦してレポートしてみたい。
さて今回自分で撮った写真は350枚超。うち8割以上がおねぃさんの写真ばかり。(爆)いやぁ、デジイチで撮るおねぃさんがこんなに楽しいとは思ってもみなかったっす、はい。ちょっとトリミングしたりした一部抜粋が上の写真。見事におねぃさんばっか。w イチオシは一番最初の彼女なんだけど、名前をチェックするのを忘れてた。(_ _; 誰かこのあと行く人はぜひお名前と電話番号を聞いておいてください。(無理) やっぱり華やかな女性を見ていると心が癒されますなぁ。
ということでデジカメ業界の次の一歩がちょっとだけわかったような気がしたイベントでした。また行きましょう>猫氏。w
東京ゲームショウ2008

実はゲームは門外漢……というか、最近触ってないんだけど(笑)、取材で行ってきました、東京ゲームショウ。

驚いたのはケータイゲームの進化で、ハードが良くなってるから当たり前とはいえ、ドコモのケータイでネットワーク大戦でガンダムが遊べちゃうってのはすげーなと。ドコモとauは競ってブースを出してたけど中でもドコモ。CAPCOM、namco、バンダイ、スクエニとメジャーどころが勢揃いしてゲーム作ってる。対するauは桃鉄だったり。(笑)でもこれまたネットでできる。やっぱり日本にとってのメジャープラットフォームはケータイなのかなぁとかなんとか。
iPhone用のゲームはまだあまり出てなくて、ドイツからとか海外から来てるとこの方がiPhoneを歌ってるとこは多かった。一社、今app Storeに申請中っていう音ゲーがあった。やってみたけどなかなか面白い。これは買いたいかも。ドコモのセガブースやナムコブースで「iPhone対応しないんですか?」って聞きまくったのは私です。(爆)でもセガさんはやりたがってたよ。w
始まる前から終わってそーなのはメタバース。うーん、クエストのないMMORPGって面白いか?ai sp@ceとかmeetmeとか開発したのはいいけどゴーストタウンになって終わりそうな気がする。
もちろんメジャーどころはモンハンの3とかバイハザの5とかがバラバラと。バイハザの操作の難しさというか、まぁ現世代のゲーム機を持ってない俺にとってはとてもハードルの高い操作感だった。もう歳か。(泣)
ま、収穫としてはグラビアアイドルの「谷桃子」(←この間からちょっと気になる)がやっぱり結構良かったので、それで良しとしよう。(マテ











