Archive for the ‘Music’ Category
WINTER FANTASIA 2009

今年1年は、結局「ドリ」の年だったなぁ。
ということで今年最後のライブはさいたまスーパーアリーナで、ちっちゃな会社の冬フェス。DCT Recordsに所属する5アーティストによる4時間近いライブで、もちろん最後はドリ。
しかし「みんなでドリする?」でも感じたことだけど、他のアーティストとドリとのパフォーマンスのレベルが段違い過ぎる。みんドリでは平原綾香や絢香、一青窈なんかが出てるというのにそれでも全く太刀打ちできなかった。今回の人たちであればその差はさらに歴然。うーん、一皮むけて欲しいねぇ。
一言ずつ寸評すると、まずWho the Bitch「その路線はアリだがDCT Recordsでやるの?もうちょっと演奏丁寧に……」。LOVE「あの会場でギター一本の度胸は立派。今回、4組の中では一番かも。もう少し声に個性が出ればなぁ、綺麗なんだけど響かないんだよねぇ」。Fuzzy Control「演奏は確かにうまい。ただ演奏曲が皆同じリズムだったのは残念。もっとバラエティ感が欲しい」。中澤信栄「歌よりも個性が必要」。
ドリは美和ちゃんのモニターが壊れたり、ちょっとひやひやする部分もあったけどいつものパワーだった。紅白、トリに今からすげー緊張してるらしいし、皆テレビにしっかりテレパシーを送りましょう。
ということで20周年のドリはこの1年、とにかく力一杯駆け抜けてくれました。今年もありがとう。
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ドリカム聴かない自分も★
怪しいE3 物欲祭り5

物欲祭りその4で右から左へ通過していったHUWAEI E5380の代わりにやってきたのはコレ。知ってる人は知っている、SHURE E3です。しかし見るとケーブルがおかしかったり、エンクロージャとケーブルの接続部が変だったり。うーん、アヤシイ。
物欲祭り2で言ってたように、俺にはSHUREのヘッドホンが合うなと思っていて、価格的な部分も含めてSE102にしようかなと思ってた……んだけど、ちょっと別件でヤフオクを調べていたらなにやら怪しいSHUREのヘッドホンが。「古河ケーブル」とか「ブログカスタム」と書いてあるその商品、定価よりも遥かに安い価格で落札されてる。E4が8000円ちょっと、SE530(価格.com最安値が33,800円)が2万円以下とか。
で、製品の詳細とか見ると、「高音質の古河ケーブルに交換して、プラグもいいのに変えたやヤツ」だという。音質はレベルアップしてるとも書いてある。うーん、アヤシイけど惹かれる……。(笑)今までのE2cよりもランクは上がるし、一部では現行機種よりこの期の製品の方が音質もいいと聞いている。……で、まぁお手頃価格のE3を落札(5000円弱)、やってきたのがこの商品というわけ。
実際、もっといい加減な(笑)モノが届くかと思ってたんだけど、案外しっかり加工がしてある。プラグもPAILICCSのゴールドコートタイプになってるし、ケーブルも細くてあのSHURE特有のゴワゴワ感がなく、長さは1.2mとちょうど良さげ。
で、問題の音質は。うむ、イイではないか!w バランスド・アーマチュアタイプらしい解像度の高い音。中音〜高音域が非常に良く、しかも案外低音も出てるように感じるのはイコライザのおかげ(Jazz設定)なのかもしれないけど、非常に豊かな音の粒が楽しめる。同じセッティングでE2c、Apple InEarと聴き比べてみて、E2cはやはり音質よりも音のパワーという感じ。InEarも悪くないけど、解像度ではE3か。これは十分いいじゃないか。
想像するにコレ、ケーブルが断線しやすいので有名なSHURE製品が、断線してどこかに打ち捨てられていたものを持ってきて勝手に加工して売ってるんじゃないかと。(笑)実際、その手の「改造商品」はヤフオクで結構出ていて、個人が改造している数じゃない。どこかにその手のルートがあるのか、それともメーカー交換したブツが出回ってるのか、そのへんは定かではない。
ただ、まだ使えるものを加工して使える形にするという姿勢は俺は嫌いではないし、良い製品が安価で手に入るなら欲しい人もいるだろう。なのでそーいう需要があるなら、いいんじゃないかと思う。
もし興味のある人はヤフオクのイヤフォンのカテゴリで「シュア」を検索してみよう。今もE4とかSE530とかが出品されている。ちょっと価格も上がってきているようなのであまり高い値段で買わないように注意。(笑)
案外良かったAir Curve
想像してたより結構良かった。というか「目的に合った製品」だった。
最近、iPhoneで音楽を聴きながら帰宅して、そのまま台所に立つことが多い。でも台所には音がなるものがなくて、iPhoneのスピーカーで鳴るのを利用してそのまま再生させることが多くなってきた。しかしこれだと、「歌ってると聴こえない」という欠点が。
#歌わなくていいというのは受け付けませんw
で、iPhoneで使えるスピーカー、ただし「充電しないもの」が欲しかった。これはバッテリ残量があるうちに充電はあまりしたくなかったから。さらに使い勝手で、取り回しの面倒なもの……つまり電源コードで繋いで使うようなのは欲しくなかったということも考えて、購入したのがこのGriffin TechnologyのAirCurve。これ、なかなか面白い。
本体はアクリルでできていて、その中を「ホーン」が通っている。このホーンがiPhoneから出る音を増幅して、10db程度の音にしてくれるという非常にアナログな仕組み。また必要なら中にドックコネクタを通して充電するドックとしても使用可能なのだ。
中に入っているのは本体と、接続するときに使うアダプタ。iPhoneはこのアダプタ部に置くだけでok。アダプタにぴったり着ける必要はあるので、ケースなどに入っている場合は外す必要がある。一部Webのレビューで「思ったより音が悪い」と書いてあるものがあったが、それはケースをしたまま使おうとしていたようだ。アダプタとiPhoneのスピーカー部、そしてホーンが音漏れなくしっかり繋がることで、始めてしっかりとした音がなるので、必ずケースは外して利用しよう。
実際使ってみた感じは「案外いい」、というか目的に適う製品と言える。今回必要としているのは、台所で料理しているときに歌って踊っても大丈夫(笑)という部分であり、そこに音質の良し悪しは決して求めていない。そして電源ケーブルを繋がず、ドックになってるところに置くだけというのもシンプルで使いやすいし、水が飛びやすい台所でケーブルがないというのはどこにでも置き直すことができて楽ちん。デザインもアクリルという素材を使うことでおしゃれにまとまっている。
必要な人はドックコネクタケーブルを内蔵して充電することもできるので、ドック代わりに使うというのもいいかもしれない。
ということで用途を限って使う分には結構お勧めできる製品でした。値段も安いので興味のある方は下記から。うむ、こーいうすぱっとした割り切りは好きだ。w
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beauty and harmony 2 再発売
ユニバーサルミュージック ポリドール (2009-11-18)
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か、買わなきゃ!!
実はドリもB’zもソロはカッコイイ。「ドリ枠(ドリらしさという感じ)」でやらなくて済むからというのもあるだろうけど、とくにこのびーはーは、よしだみと正ちゃんの趣味(というわけでないだろうけど)で、アメリカのトップミュージシャンを集めているのだ。デビ爺ことデヴィット・T.ウォーカーはもちろん、チャック・レイニー、グレッグ・アダムス、ラルフ・マクドナルド、ハービー・メイソン、マイケル・ブレッカーといった面々がレコーディングに参加して、夢のような(二人にとっても)演奏をしているのだ。そして共同プロデューサーにアル・シュミット。グラミー20回も取ってる人、だそうで。ちなみにびーはー1にはデヴィット・ベノアなんて名前も入ってたりして、ほぼ誰でも来日すれば一人看板が張れる人ばかり。
そんな人たちが集まって作ったアルバムなので、ドリの「元気!」と違ってしっとりと、しかししっかりした演奏。曲も優しくジャジーなアレンジと、その演奏に負けないよしだみの声がまた心地よく、あまり知られていないけど隠れた名盤なのだ。個人的には1の「DARLIN’」が大好き。w
そのアルバム、これまでDCT Recordsからの発売だったものが、メジャーレーベルであるユニバーサルから再発売されることになった。しかも!このアルバムの初回限定盤に、「miwa yoshida”とつぜんのちっちゃい” tour of beauty & harmony 2」がDVDで付く!これまでWowowで放映されたのみだったものが、とうとうDVDに……。ああ、これだけで買う価値あるわ。ツアーメンバーもほぼレコーディング時と同じ人たちが集まってる(デヴィ爺、ベノア、チャック・レイニー、オマー・ハキム)という超限定ツアー。演奏だけでも十分聴き応えあります。確か各人のソロプレイがあったんだよな……Wowowではカットされてた気がするけど、そこも収録してあるんだろうか……。あ、もちろん演奏に負けてないよしだみもね。w
#本人が一番楽しそうなのはいつものこと
ということで買おう!(笑)
MetroFi 220vi
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あくまで個人的な評価です。
うーん、まさに可もなく不可もなく……。ただ付属のイヤフォンよりは良いので買うなら……あー、でも操作性が。
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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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ということでみんぽすさんから借りたのはiPhone/iPod touchで使えるUltimate Earsの新しいマイク付きイヤフォン。チタンダイヤフラムドライバーを採用して、オールレンジで抜けた音を聴かせてくれるカナル式だ。で、値段とか操作性とかそーいうのも含めて、家にある他のカナル式と比べてみることにした。まず最初の試験曲はノラ・ジョーンズの”Don’t Know Why”。
まずうちでの音質試験の基本になるSHUREのE2c。ダイナミック型の傑作だ。
低音から高音まではっきり綺麗に聴こえて、しかも音圧がある。ノラ・ジョーンズの静かに語りかけるような声の中に、力強さや息づかいといったライブ感が感じられる。やっぱりコレ、名器だよなぁ。
続いて最近ヘッドセットとしていつも使ってるAppleのIn-Ear Headphones with Remote and Mic。バランスド・アーマチュア型のドライバを2つも持ちながら、1万円を切る値段が魅力的なこの機種。音の解像度はE2cよりもクリアで、ピアノの音が心地良い。低音域が弱いとか音が細く感じるのはバランスアーマチュア型の特徴なので仕方ないか。解像度で勝負という感じ。
そしてチタンダイヤフラムドライバーのMetroFi 220vi。音圧はAppleのIn-Earよりも良く、力強さを感じるのはやはりダイナミック型だからか。高音、低音を幅広く綺麗に聴かせてくれる。ただいじわるな言い方をすれば「どこも良く聴こえる特徴のない音」と言えるかもしれない。実際に音は良い。でもじゃあどう?って言われたときに、いい音だよとしか言えないというか。
もう一曲、今度はロックチューンを。椎名林檎の「正しい街」で。
MetroFi 220viは同じように全域を聴かせようとする。しかしその分、低音部がちょっと籠もってる感じもする。そのために音に個性が出ず、ボーカルも埋もれてしまいがち。ある意味、オールレンジにこだわったことが間違いかと思われる。
AppleのIn-Ear、低音は確かに弱いが音像や声はこっちの方が良い。ロックにバランスド・アーマチュアは弱いというのは確かにあるのかもしれないが、イコライザーでちょっとBASSをブーストしてやれば(イコライザをJazzにするってのは良くある音質改善法ですね)これが一番いい音で聴く方法なのかもしれない。
そしてE2c。声が飛び出してくる感じはやっぱり好きだ。BASSの力強さや解像度でMetroFi 220viに劣るが、ボーカルを聴きたいという場合にはこのカナルは良い。
あとは操作性で比べてみよう。
やはりiPhoneに一番合っていると言えるのはIn-Ear。3GSからはボリュームのコントロールもできるようになったため、フル機能が使えるのは嬉しい。しかしケーブルが結構長く、タッチノイズが多い。耳の後ろにケーブルを通すいわゆる「SHURE掛け」をすれば抑えることもできるが、そうするとコントローラが操作しづらくなる。
MetroFi 220viはボリュームコントロールができないのが一番の欠点。まぁiPhoneの機種によって対応が違うこともあってそれは仕方ないこととは言え、やはりフルコントロールができて欲しい。ケーブルは短めだが必要十分。胸ポケットが良い感じだ。
最後のE2cはそもそもヘッドセットではないためコントロールはできないし、ケーブルも固く、長すぎる。最近のSEシリーズなんかは45センチと短くなっていて、これは以前にも紹介したヘッドセットコントローラと一緒に使うことを考えているからだろうが、あれくらいの長さで十分な気がする。
こうして三台を並べてみるとどれも一長一短。あとは「好み」と言ってしまっていい気がする。(笑)
MetroFi 220viは、一言で言ってしまえば「特徴のないのが特徴」。つまり何聴いてもそれなりに良く聴こえるが、これだ!っていうびびっと来る感じがないというか……。せっかくだからウリになるモノが欲しかった気がする。
ただ今回聴き比べて、改めて思ったのはE2cの音質の良さ。やっぱり俺の中でこいつを越えるものはまだ出てきてないように思う。もっと高いの使ってみろ?いや、そーするとレンズと一緒で沼に落ちていくだけだから〜。(笑)
ということでまだまだ俺のイヤフォン探しの旅は続きそうです。
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その先へ
NAYUTAWAVE RECORDS (2009-09-09)
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「救命病棟24時」の新シリーズがようやく始まり、ドリの新曲も流れ出し(江口くんが怪我さえしなきゃ生で聴けてたはずなのに……)、シングルの発売も決まっております。今回はツアーのサポートメンバーでもあったFUZZY CONTROLとのツイン・ボーカル&ツイン・ベースということで気合い入ってますね。
FUZZY CONTROLは結構長くやってるみたいで、でもメインボーカルをドラムのSATOKOにすればもっと売れると思うんだが(失礼)、今回は美和ちゃんとのツインということでやっぱり男性ボーカルの方がいいよねとか。ドラマのラストに聴こえる曲に耳を澄ましていたりするけど、また難しい曲ですね。
そんな「その先へ」、9/9発売なカップリングにツアーの「タイムマシン・メドレー」が入る??ライブ音源?いずれにしろそれだけのために買うってのもアリか。初回限定版の方が999円と安い?うむ、ポチするか。
沖縄行って来ました
7月のこの忙しいときに行って来ました。しかも忙しいのでまだ詳しい内容が書けません。(_ _;
とりあえず予告編写真のみ。合い言葉は「漢は黙ってガトリングガン!」(マテ
とりあえずこの場を借りてお礼を。沖縄の皆様、沖縄でお会いした皆様、このたびもお世話になりました。自分一人ではなく、繋がっている人たちに支えられてるんだなぁと改めて考えさせられる日々でございました。またお会いしましょう!
三文ゴシップ
EMIミュージックジャパン (2009-06-24)
売り上げランキング: 5

50:05の奇蹟
ロック色は薄まったが……
「生モノ」で正解!!
私の中では過去最高
久々の椎名林檎名義のアルバム。買って正解でした。
やっぱり林檎。天才だなぁ。
椎名林檎名義の久しぶりのフルオリジナルアルバムは、「三文ゴシップ」というタイトルの通り、アレンジを俗っぽい方向に振ってバラエティに富んだ楽曲が揃った楽しいアルバムだ。これまでの林檎の、触ると切れそうな錆びたカミソリみたいな部分はそこにはなく、それらを乗り越え、角が取れて大人になった女を感じる。東京事変という自らの居場所を得た彼女が安定しているということなのだろう。
それは曲のアレンジにも現れていて、以前ならこんなきらびやかな音にはならなかったろうなぁという曲もとってもポップな感じに仕上がっている。以前発売が決まったときにどんな方向に進むのかと思っていたものは、こーいう形になったのかと思うとなんだか納得もできる。
EMIミュージックジャパン (2009-05-27)
売り上げランキング: 64

君にも…
才能ある人は真実を知る。
オトナの椎名林檎
林檎ちゃんのルーツを思わせる作品
ありあまりすぎる富
そーいえばシングルの「ありあまる富」の印象的なギターは、バービーボーイズのイマサこといまみちともたかだそうで。そう言われればこの弦の音の響きはあの人の音かと。アルバムもプレイヤーゲストを迎えての豪華版で、その辺が音のきらびやかさにも繋がっているのかもしれない。
今回の初回ジャケットは「全部肌色」。(笑)CDも何も書かれてなくて、「これは海賊盤ですか」と思わず思ってしまった。まぁそーいうアートワークも含めて大人になった林檎を、このアルバムで感じて欲しい。
俺はこれから100回くらい聴き込みます。w
今度こそBluetooth ヘッドホン
さていよいよiPhone OS 3.0でステレオヘッドセットが使えるようになる。もうコレは買うしかない!わけだが、どれにしよう?とやっぱり悩んだりするわけだ。音質はいいにこしたことがない。でもインイヤー式のヘッドセットは少ない……。うーん。
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ほぼ満足
音楽とワンセグには良い
通勤アイテムとして手放せない、かも
結構便利です。
オーディオ機器ではない
ひとつの選択肢はBTのレシーバー+ヘッドホンという構成。ただこれだとレシーバーとの間でケーブルは残ってしまうので、あまり意味がない気がする。でも音質で考えるならこの組み合わせはありかと。iPhoneとの間にケーブルがなくなるだけでも煩雑さは格段に違うと思う。
ちなみに先日紹介したロジテックのじゃないのは、聴き比べてこっちの方が音が良かったから。(すいません)
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ランナーズアイテムとして
S7HDと比べて
S9-HD vs HT820 | ケータイ
最高です。
音が格段と良くなった
もうひとつはやっぱり一体型。そーなると老舗?なコレか。新型になって音質も向上したらしいし、こっちの方がいいのかも。
ヘッドホンは音漏れの問題も気になるから、やっぱりカナルがいいんだよねぇ……。うーん。もう少し悩んでみる。
他に使ってていいのがあったら教えてください。
コレ凄い Hobnox Audiotool
いやぁ、こんなすげーことができるんですなぁ、Flashって。つーかWebアプリであることに驚愕。
こちらのサイトで紹介されていたのは、 Webアプリなのにすげー使える楽器演奏ソフト「Hobnox Audiotool」。これ、ふつーのソフトとは違って実際の楽器と同じものを「置いて」追加して接続して遊ぶというコンセプト。名機TR-808とかそーいう見かけそのままのものを下からドラッグ&ドロップで取り出して、BOSSのエフェクター(笑)も必要な分だけ取り出して、それぞれケーブルで繋いで、ミキサーへ持って行くと、ををっ!音が鳴る!パターン刻んでる!
さらにシンセパッドとしてTENORI-ONと同じインターフェイスの「Tone Matorix」を使って、いろいろなフレーズを重ねることも可能。もちろんそれぞれの楽器のパターンも自由に変更できる。操作法がイマイチ分からなくても、触ってるうちに仕組みが分かってきて自分でリズムパターンを入れられるようになるはず。
今のところリズムボックスとベース、音色一つだけのシンセパッドしかないけど、サンプラーとかあるいはシンセパッドの音色がさらにいくつか使えるようになったらもっと楽しくなるはず。というか、すでにこのレベルですげー楽しい。w TENORI-ONが欲しいと思ってた(高くて買えない)俺にとって、それを体験できるという点でももう楽しすぎ。
現在はWebアプリってことで無料だけど、Flashってことはダウンロードして単体で使うってこともできないのかなぁ。そしたら俺買っちゃうけど。(笑)音源追加でPro版とかでもいいから、ぜひ出して欲しい。
ま、百聞は一見にしかず。とにかく触ってみて、その楽しさを感じて欲しい。
![みんなでドリする? DO YOU DREAMS COME TRUE? SPECIAL LIVE! [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xoD7rc2%2BL._SL160_.jpg)













