若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for 5月, 2009

Bento for iPhone and iPod touch登場!

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bento_iphone01.PNG bento_iphone02.PNG bento_iphone03.jpg

さてさてプレスリリースも出たことだしちょっと紹介。持ち歩いてこそBentoだ!と。w
#うちの環境はβ版だったので製品版と違うところがある可能性があります  

Bentoユーザーには待望のiPhone用Bento、一番のポイントはデスクトップのBentoとシンクできる点だ。無線LAN経由でデスクトップと繋がり、情報を同期できる。これまで作ったDBも制限はあるもののシンクして持ち出すことができる。 ただいろいろと制限があるので、その部分をしっかり押さえておく必要がある。しかしそこさえクリアできれば、これは結構面白いプロダクトだ。もちろんiPhone単体でもDBが作れる。

一番の問題は関連レコードのことだ。Bentoの中で便利なのはメールやiCalの予定表、他のファイルと関連付けをすることで、Mac上であちこちにバラバラになった情報をまとめることができる点だった。しかしiPhone版では現在のところアドレスブックと他のBentoデータベースとの連携のみに限られている。「iCalライブラリは現在のところサポートされていない」というメッセージがデバイス画面で出てくるので、ここはいずれ同期できるようになるのだろう。外部ファイルへのリンクは諦めるとしても、メールやiCalといったデスクトップと同じ情報との同期はぜひ取れるようになって欲しいところだ。

あとは表示方法が違っていて、3番目の画像のようにフォーム形式ではなく一覧形式でフィールドがすべて表示される。つまり作ってあるけどDBフォーム上には配置していないフィールドもiPhone版は表示されてしまう。ま、これは実際にはフォームには入ってなくても使っているデータがあるかもしれないから仕方ないのだろうが、「これなんだっけ?」と考えてしまうことがある。しかたないんだけどねぇ。

ま、確かにいろいろと問題はあるものの、プロダクトとしては非常に面白い。デスクトップ版のDBをiPhone用に修正して持ち出し用としてもいいかもしれない(同期を取るDBは選択することができる)。現在使えないiCalイベントやタスクを別DBにするとかしてやればいいのかなとか。とりあえずいろいろ試行錯誤してみたいところだ。(続く……予定)

Written by ei

5月 7th, 2009 at 12:18 pm

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D90で1週間

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D90とレンズ2本を購入して1週間。とにかく撮るべしという決意の元、毎日最低でも30分は歩いてお散歩カメラ(詳しくは右側のFlickrをどーぞ)。ようやく経験値も上がってきた感じ。確認するとミスショットも入れてもう1000枚くらいは撮ってるかと。(笑)ま、そんなところでようやくファーストインプレッションを。

まず、操作系がD40とあまり変わっていないので、そーいう意味ではとても扱いやすい。ダイヤルが2つになってどっちを回すんだか分からなくなるのは相変わらずだけど(笑)、慣れればそれもいい感じ。最初はあまり意識せずにとにかくレンズの画角と構図を気にして撮ってたけど、最近はF値を変えたりISOを変えたりMENUから設定を変えたりしながらようやく撮りやすくなってきた感じ。40よりもダイレクトにいろいろな項目を変更できるのでそこもやりやすいということか。
液晶が高精細なはずなんだけど、やっぱり明るいところで見る分にはよくわからないのは同じ。これはやはり構図とかを見るためのものであって、同じカットで何枚も撮っていいのを選ぶってのが正解なんでしょうな。 ファインダーと画像で微妙にズレがあるのもわかってきた。こーいうのも経験値だなと。

現在はとにかくマクロレンズを特訓中。ほぼ毎日持って歩いてるのは60mm F2.8のマクロレンズ。これが殊の外難しい。結局マクロって「寄れる望遠」と同じなので、被写体が動いても自分が震えても写すべきポイントが簡単にずれる。なのでピントを合わせようと思ってるポイントがちゃんと決まらない。VR(手ぶれ補正機能)付きのレンズならもっと楽なんだろうけど、これも修行だなぁとも思ったり。色味や明るさはいい感じなので、あとは腕かと。

ここ3週間ばかりの経験値を積んで思うのは、日々の視線が変わってくること。写真目というか、モノを被写体として観察するようになる。花を見てどの角度から撮るといいかなとか、小さなオブジェでも撮る方向を考えてたりする。これって毎日の積み重ねだなと思う。

もうひとつ、どうやら自分が撮りたい方向はひょっとして広角側なのかなと思うようになった。(笑)自分が見ている景色の中で、切り取りたいのは小さな世界ではなくて広い世界のような気が。これはやっぱり10-24ですかね!ね!(ずぶずぶずぶずぶ……)

まだまだ頑張ります。

Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm/F3.5-4.5G ED
ニコン (2009-05-01)
売り上げランキング: 8297

Written by ei

5月 4th, 2009 at 11:09 pm

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「椎名林檎」の三文ゴシップ

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三文ゴシップ
三文ゴシップ

posted with amazlet at 09.05.03
椎名林檎
EMIミュージックジャパン (2009-06-24)
売り上げランキング: 24
おすすめ度の平均: 4.5

5 やったー!
4 楽しみだけど
5 あぁ…楽しみ過ぎる…
5 椎名林檎名義
3 曲目

なんと、林檎名義のソロアルバムが出てくるなんて思ってもいませんでしたよ。

5月にはシングル「ありあまる富」が発売される林檎。テレビドラマの主題歌になっているこの曲、YouTubeに上がっているドラマのエンディングを見て始めて聴いて、「ああ、やっぱり林檎だ」と。で、この曲を収録「しない」アルバムが、6月24日には発売されるそーな。収録曲を見てみても並び方がシンメトリーだったり、 曲名がいかにも林檎だったり。うむ、これは間違いなく「林檎」のアルバムだ。

激情で駆け抜けた感のある林檎時代を過ぎ、事変に入って落ち着き、いよいよ30代へと突入した林檎。今度はどんな顔を見せるのか。それはそれでとても楽しみだ。

Written by ei

5月 3rd, 2009 at 12:35 pm

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トワイライト〜初恋〜

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twilight.jpg

原題:”Twilight

もっと深刻な問題なのかと思ったらそんなことはなくて、要は「僕たち楽しいヴァンパイアファミリー」な映画だった。(笑)

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Written by ei

5月 2nd, 2009 at 6:26 pm

Posted in Movies,Roadshow

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Nikon D5000レビュー その1

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結局ブツとしてはD90を買うことになったんだけど、直前までは一応D5000と悩んでいたわけで。その最終判断をするためにもということでモノフェローズが開催したD5000イベントに参加。しっかり触ってモデルさん撮影もしてきた。今回はその模様をお届けしよう。とりあえず結論を先に言っとくと「1台目のデジイチにするにはイチオシ!」という製品だということ。

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このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して掲載しています。(詳細は末尾で)
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イベントが行われたのは4/26。とても良い天気で撮影には最適。会場もテラスがあって、陽の元で撮影できる環境も整ってた。こーいうカメラとかのイベントをするにはいいスペースかも。

会場にはニコンの販売の方、そして D5000のプロダクトマネージャー他開発に関わった人たちが参加。
最初にニコンの会社の姿勢はどうなのかということを語られたが、 ニコンが90年に渡って守り続けてきた姿勢は、「期待を超えて、期待に応える」ということだと再三語っていたのが印象に残っている。カメラは一瞬を捉えるもの。かつては軍用の光学機器を作っていたニコンだからこそその一瞬にこだわって、 失敗が許されない商品を作る。そのためのニコン品質を追求しているという話は非常に心に染みた。モノ作りをしている全員に当てはまる言葉だ。

さてそのニコンが新たに投入するD5000、コンセプトは「中級機の楽しみをエントリーモデルでも」ということ。中身はD90と同じものを使い画質を向上させ動画撮影も可能にした。その一方でニコンデジカメ伝統のバリアングル液晶を、ニコンのデジイチとしては始めて搭載。シーンモードも19種類、ターゲット追尾や顔認識AFなど、コンデジの機能をパワーアップしている。つまりコンデジユーザーが最初に触るデジイチにしても迷わないこと、パワーアップしていることがポイントなんだろう。
その代わりに削ったものとしてはレンズの互換性(モーター内蔵レンズのAF-SかAF-Iしか使えない)や液晶の高解像度部分。ただレンズはコンデジからのアップグレードというターゲットなら、これから買うレンズは当然そっちだと思うので問題ないはず。液晶の解像度は……ちょっとここは削らない方が良かったかもしれない。バリアングル液晶で確認したいのは構図だけじゃないはずだ。しかしこれもオートモードやシーンモードを使うなら、構図さえ決めれば綺麗に撮れるのだから問題ないのか……。実際、撮影会中は「いろいろなモードを試してください」という感じだった。ちょっと上を目指す人とか、上の機種を使ってる人には物足りない部分でもあるかもしれない。

前置きはこれくらいにして、D5000を触った感触などのインプレッションを。
まずボディ。このときはまだD40を使っていた俺としては一回り大きく、しっかりした印象のボディ。しかし左の前端がちょっと削ってあったりして持ちやすさにこだわっていて、この部分は非常に好感触。操作系はD90よりも40の方に近く、撮影情報などを表示するInfoボタンの位置がD40に近かったりする。
機構としてやはり目に付くのはバリアングル液晶。これが横開きではなく縦開きになったのには意味があって、今でも賛否両論だそうな。ただ画面が横に開いてレンズ位置とずれる横開きよりも、レンズにまっすぐの位置に来る縦を選んだということ、あとは左側にあるボタン類を横開きにすると移動させなければならないことを避けたかったらしい。このおかげでDシリーズでほぼ共通の操作性を維持できたことは評価したい。
撮影時のアングルを自由に決められるのがバリアングル液晶のいいところだが、実際には結構慣れが必要。ましてや一眼を使っていた人にはかなり違和感があるのではないだろうか。あとは解像度が低いのでよく見えない。予算の絡みもあるのだろうが、この辺は是非とも改善して欲しいところだ。
その他違うのは、90と比べれば情報液晶が上部に付いてないことと、グリップ全部にサブコマンドダイヤルが付いてないことくらいか。D40から上がった人には問題なく、90からサブカメラにとかでもう1台買った人には物足りない部分もあるかもしれない。

撮影した絵は2枚目と3枚目。モデルさんばかり撮っているとか言わないように。(笑)
何にもせずにふつーに撮ってる2枚目だが、よく後ろもボケてモデルさんがはっきりしてていい感じ。3枚目はちょっと上からライブビューを使って撮ってる絵。とにかく何もしなくても綺麗に撮れる。そーいう意味でもコンデジからステップアップする人にはちょうどいい機種と言えるだろう。

最終総括はもう一回続くよ。w

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みんぽす

Written by ei

5月 1st, 2009 at 5:35 pm

Posted in Camera,Events

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