Archive for the ‘iPhone’ Category
売り切れてしまったヘッドホン
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Appleの新カナル
今日は仕事も予定通りに終わったので、帰りに銀座ストアへ。お目当てはもちろん、Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic。ボリュームが着いてなくてもまぁ問題ないし、音が良ければこれは買っておきたいよねということで。
お店についてまず1階。試聴できるヘッドホンがないかをきょろきょろと見回す。現物があるのも横目でちらっと確認したんだけど、試聴できる環境がなさそうだったので4階へ。店員さんに聞くと「今あそこで聞いてらっしゃる方がいるんですけど……」という。で、それが終わるのを待ち、待ち……10分。(泣)しかもさらに待たされちゃったりなんかして、ようやく試聴してみることができた。
さて聴いてみた感じ。俺の使ってるE2cよりも基本的な音量は小さい。結構大きめなボリュームで再生する感じ。で、音質的にはクリアで、はっきりとした音像。E2cと比べても遜色なく聴かせてくれる。音を大きくすると低音も出てきて、バランスの取れた音と言えるか。これはエイジングすると変わってくるのかも今後試してみたいところ。
コントローラーに関してはアップルが言っていたように、ボリュームボタンはきかない。でもコントロールボタン(普通は再生、停止)とマイクは使えていて、電話をかけてみても普通に話せる。音質も悪くない。マイクの位置をあまり意識しなくていいのはありがたい。 どーしてもマイク部があると、そこを持って話しちゃったりするんで。
総合評価として9,400円の価値はあると判断したのでさて購入……と思ったら、4階にはもう在庫がない。(え?)でもまぁさっき1階にあったから下りて買えばいいよね……と下りていったらもう売り切れていた。(T-T) えーなんでー。俺が試聴を待ってる間に売り切れてしまったってこと?なんだよ〜、買えないとなおさら欲しくなる。うー人間の性ですな。
失意のどん底のまま、銀座のガード下でビール飲んでもつ煮込みを食ってくだを巻いて帰りましたとさ。うー、年内には手に入れたい。Amazonは今なら少し安めだ。
iPhoneゲーム 大展開中
ゲームプラットフォームとして凄いってのは嘘じゃなかったんですなぁ。
このところiPhoneゲームの新作がどんどん発表されてて、ゲームをしない俺も買ってしまったものとかもあったり。これはiPhoneはこのままゲーム機になっちゃうのかという感じも。タッチインターフェイスとか加速度センサーとかを上手に使って移植できるかもポイントになってきますな。
とりあえず買っちゃったのが「塊魂モバイル」。前から塊魂は買おう買おうと思いながらそもままになってて、今回のiPhone登場でようやく手に入れたというわけ。やってると「らーらららららーらーらー塊魂ぃ〜♪」と歌いながら調子よくやっちゃう。レベルが上がるときにちょっとアニメーションがもたつくのもご愛敬。これなら楽しいでしょう、うん。まだ街に出てさえいないんだが(笑)、これはこれで楽しくできそうな予感。

どーしようか迷っているのは「SimCity」。実はこのゲームは初代が出た頃からやっていて(当時はPowerBook Duoとかでやってた記憶が)、そーいう意味では思い入れの深いゲームでもある。値段的にちょっと高いかなぁと思うところもあるけど、あのシムシティですからね。楽しめるだろう、うん。
他にもコナミがとうとう参入して、「メタルギア」とか「サイレントヒル」とか、さらには「DDR」まで言っちゃってるし、あの「MYST」もiPhone版の開発が順調だって言うし、モノポリーとかもうなんでもアリって感じ。でも確かに商売になるならどこでもいいし、そもそも海外に何もしないで売れちゃうってのはやっぱり凄いことなんだろうなぁ。
iPhoneを持たない人でも次のiPodはtouchだろうし、そこに対しても売れていくというのも市場としてはかなり大きい。ああ、touchの処理能力がiPhoneより高い理由ってこんなところにあるのかも。つまり「iPodは本格的ゲームもできるDMPだっ」という位置づけだね。うむ、ゲームプラットフォームとしての未来は明るいかもしれない。
遊べるシューティング SPACE DEADBEEF

「ゲームプラットフォームの可能性」なんてことを言ってても、まぁ俺ゲームしないしなとか思ってたら、やっぱり結構凄いんだということを無料ゲームでも実感してしまったのがこのSPACE DEADBEEF。なんか古き良き時代のシューティングゲームを思い出しますが、それでもこーいうのができるというのも面白いところ。![]()
基本、面パターンはひとつしかなくて、それを何周もしていく。ボスを倒して周回が上がっていく毎に難易度が上がっていく。攻撃方法はホーミングミサイルとビームで上下移動しかできないんだけど結構燃える。面パターンが増えればもっと面白くなるだろうなぁなんて思いつつ、それでもシューティング苦手な俺は2周目がそもそもクリアできないのだった……。(・ω・`)
iPhoneのゲームの可能性として、やはり考えられるのは今Wiiで売れてる「428」とかのサウンドノベル系とか日本は強そうだよなぁと。それとやっぱり萌えゲー。(笑)大画面を活かして綺麗なグラフィックでとかになるとかなり売れそうな気も。でも電車の中とかでやって欲しくないな。w
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街の再考を願う
おもしろかった
サウンドノベルの集大成かつ到達点
やってよかったと思えるゲーム
素晴らしい
あとApp Storeについて不便に思っているのは「あとで買う」ができないこと。Blogのレビューを見て、いいなと思ってもそのときは買わずに待ってる(安くなることもあるからw)ってことができないんだよね。バスケットに入れておいとくということができなくて、結局買えないまま忘れちゃうってケースが少なくない。App Storeもぜひともバスケットケースに対応して欲しいモンです。
「ヒーローオブスパルタ」ってゲームは面白そうなのでやってみたいけど1,200円……。
ってこーいうときに「あとで買う」が欲しいんだよ、うん。
iCalとToDo同期 CalTodo
iPhoneの問題のひとつはなぜかiCalのToDoリストを引っ張れないことだ。これ、いつかのバージョンアップで付いてくるよね?と思って待ってるんだが、2.2でも解決されてない。なんで?
で、皆ToDoソフトを探してRTMとかに行ったりするわけだけど、やっぱりiCalユーザーとしてはiCal上で使いたいわけで。その不満をとりあえず解決してくれるのがこのCalTodoだ。
CalTodoはiPhone用のアプリとサーバソフトであるCalTodo Serverで構成されている。CalTodo Serverは同期元になるMac上で動き、iPhone上のCalTodoはBonjourでCalTodo Serverと接続して、iCalのTodo情報をゲットしている。つまり同じネットワーク上にMacとiPhoneがいないといけないというちょっと不便さはあるものの、接続さえしてしまえばあとはオートでToDo情報をゲットできる。
iPhone上の見え方はこんな感じ。設定は表示設定だけで、接続時に接続先のマシンさえ選べばあとは自動でデータを持ってくる。もちろんiPhoneで新規のToDoを書いても、あとでiCalと同期できる。残念なのはTo Doのカレンダー項目(仕事To Doとか原稿締切To Doとか)がiPhoneからは選べないこと。あとうちの環境では同期後に過去のToDoが全部表示されるようになっちゃったりして困った。(笑)これは最初の同期のときに起こる問題なのかしら。CalTodo Serverをネット上に置いて、iCalとiPhoneのやりとりがネット経由でできるようになればもっといいんだけどな。
それでもとにかくTo Doが表示して使えるようになるのは、仕事管理をiCalに頼ってる俺にとってはありがたい。「目に見えないことはないことと同じ」だからなぁ。(マテ
To Do管理で迷ってる人はとりあえずこれを使ってみるのがいいかも。
最近のiPhone 気になるあれこれ
日々快調に動いているiPhone。最近は安定してきて、外に出ててもすぐネットで検索とか、地図表示とかがスムースになってきて、いよいよユビキタスを実感している今日この頃。でも、気になることもあったりとか。今日はそれを書いてみよう。
まず一番気になるのは「液晶面が押せる」という事実。一体になっているiPhoneの液晶面、左上の隅とかを押すと沈み込んでいるように感じるのだ。別に動作に支障があるわけじゃないのでここは放置か……と思ってるんだけど、気持ち悪いのは事実。1年目が終わる前にストアに持ち込んでみようかと思っていたり。
次に気になること。「マップでどう考えても行ったことのない場所を現在位置表示することがある」。しかも現在位置表示ボタンを押す度にまったく違う場所に連れて行かれるのだ。こーいうのってどこかと混線とかするもの?GPSは現在位置を返すんだから、こんなことふつーあり得ないよね?これは2.2になってから発生してます。同じようになってる人いません?
コンセントはこの間アップルストア銀座に行く用事があったので交換してもらった。ついでに買ったときからおかしかった接続ケーブル(USBポートに挿しただけでそのポートを使えなくしてしまうという極悪なケーブル(笑))も交換。友達のお供で行ったストアだったんだけど、友達の方は結局交換とかもなく、俺ばかりが交換をしてもらうという結果に。それでもちゃんと対応してくれるんだから、やっぱりジーニアスは立派だ。アップル製品で問題を抱えている人は、行けるなら何はなくともストアに予約を取って行くべきだと思う。
ま、なんだかんだいいながらiPhoneはとても便利だ。もうコレなしでは活動できないくらいに。年末、これから何度かiPhoneのまとめという記事でも書いてみようかと思っている。
ちなみに写真は今のストアのディスプレイ。クリスマスのプレゼントにiPodは大人気のようで。手頃だしね〜。
Product Red??(偽)

昨日は自転車でアキバまで。駅前のマックで仕事して、その足でちょっとアキバ散策。前回玉砕したタッチパネルを無事確保したり(取り付けは後日)、買わなきゃいけなかったモノとかをあれこれ。見て回ってるうちにこんな怪しいモノを発見したので確保した。そー、来年のエキスポで発表されるかも?と言われてたProduct Red iPhoneだっ!(大嘘)
まー、要は非常に「雑」な作りのiPhoneカバーなんですけどね。エアージャケットみたいに薄くもなく、プラスチックーな感じ。はめ込みもちょっと力入れないとできなかったりとか、林檎マークの切り欠きがなんかてきとーだったりとか、いろいろ文句はあるものの、色が豊富にあったことと、「480円」と安かったのもあってネタとして購入してみたという次第。
でも付けてみると案外いいかも?安い値段でカラーバリエーションが楽しめるならそれはそれでokみたいな。どーせネタだし。(マテ)もう1色くらい確保しとこうかなぁ。あー、3倍速くなったりはしません。(当たり前)
ちなみにお店はこちら。MOQというところ。欲しい!という人は行ってみよう。w
Apple In-Ear HeadphonesはiPhoneでも使える!?

さて無事にカートに追加が押せるようになったApple In-Ear Headphones with Remote and Mic。すでにポチしてしまった人も多いかもしれないが、ここでこのヘッドフォンが「iPhoneでも使える!」情報が。iPhone研究室さんが記事にしているところでは、「ボリュームボタンが使えないだけで、マイクとセンターボタンは利用可能」となっていると。
とりあえずボリュームは本体で設定すればいいし、この値段ならやっぱりコレは買いだろう、うん。お店に並んだら音質確かめに行ってその場で買うかな〜♪
#正しい判断力が鈍っています(@_@)/
ということで「使えないかも」と思って躊躇してたあなたも今すぐポチだ!(笑)ちなみに今注文すると予定日は12/16〜22。クリスマスプレゼントに最適だねぇ……。
エアージャケットにしてみた
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気に入ってます
ボクのはまだはげてません。
本当にすぐにコーティングがはげてみっともなくなる
ラバーコーティングがはげます
滑り止め効果が大きい
iPhoneは購入当初、パワサポのクリスタルフィルムを貼ってたんだけど、そもそも鍵でひっかいても傷が付かないiPhoneの液晶に保護シートは無意味だ……と思って剥がし、以降ずっと裸で使ってた。でもこのフィルム、実は液晶保護だけじゃなくて手脂が付きにくくなるという効用もあったのよねと最近気付いた。
#決して手脂が多くなってきたという訳では……ないはず(^-^;)
で、フィルム買い直すかぁと思ってAmazon見てたんだけど、フィルム2枚買うのとエアージャケット付きを買うのと500円くらいしか違わないので、この際試してみようと思ってエアージャケットを購入。色は黒。ラバーコーティングで滑りにくそうだし、白ボディにかぶせればイメージも変わって良い感じ。
装着はとても簡単。ぱちっとはめたらそれで終わり。 厚みもそんなに変わらないし、何より手触りが変わるのはいい。この手触りはiPod touchで使ってるのと同じで、結構お気に入り。写真のようにマナースイッチのところにケータイストラップを付けるという技も使える。微妙にそこだけ浮いてしまうが、まぁ許容レベル。ただ接続部分が細いのでストラップで持つという使い方は危ない。あくまでも落とさないための補助的なストラップと捉えるべきだ。
フィルムはクリスタルフィルムとノングレアフィルムが1枚ずつ付いてくる。今回はノングレアを選んでみたが、これが液晶面の滑りもよくなり、手脂も全然つかなくてとてもいい。操作性は滑りが良くなって使いやすくなった。液晶の見え方はやっぱりちょっと変わるけど、これは最近グレア液晶を見慣れてしまったからかもしれない。(笑)ふつーに見てる分には問題ないレベルだ。
改めて付けてみて一番良かったのは、iPhoneに付属してきたクロスでほぼ毎日拭いてたのが必要なくなったこと。電話に出たあとも結構脂が気になってたんだけどこれだとok。
「iPhoneは裸で持つのが漢デス!」とジョブズは言ってた(嘘)けど、こーいう違う効用もあるんだなぁと改めて思う。少なくともちょっと脂分が気になる人にはいい買い物だ。お勧め。
2.2 アドレスブック参照が復活

完全に出遅れたiPhone OS 2.2のお話。なんと、2.1で消えてたアドレスブック参照復活がキター!(・∀・)以前この機能が消えたときは非常に残念で、登録辞書として作っていたアドレスを消しちゃったんだけど、今日からまた登録を再開。w って言っても基本、メールで使う顔文字とかがメインなんだけどね、俺の場合。
ていうことで辞書登録をガンガンやっていこう!
強さを感じるソフトバンク
iPhoneをローカライズし、iPhoneの仕組みをある意味ローカライズ化しようというソフトバンクはある意味凄い。
取材で行ってきました、ソフトバンクの冬モデル発表会。auに比べて正に「攻め」の姿勢のフルラインナップ。しかもスマートフォンでタッチインターフェイスなマシンを一気に4台も追加。中でもシャープのAQUOS FULL TOUCHは「ケータイ側から作り込んだiPhone」というか、デザインも良く似ててある意味面白い。さらにWidgetが載り、Widgetストアなんていうどこかで聞いたことのあるようなフレーズが。(笑)しかもこのWidget、SDKを配布して誰でも基本的に登録〜配布ができるようにするんだとか。
さらに驚いたのはiPhoneを日本仕様へと可能な限り近づけようという試み。中でも充電池にもなるワンセグチューナーという発想は凄い。毎日iPhoneを使ってる孫さんだからこそ、iPhoneの足りないところとかどうやったら使いやすくなるかとかを考えてるんだなぁと。
#ここで「One More Thing…」風なプレゼンができたら孫さんステキ!ってところなんだが。(笑)
あとは春からの約束をようやく守った孫さん、上戸彩と樋口お母さんにTiffanyケータイをプレゼント。価格聞いたら「1,298万」だってさ。もうもらった瞬間から撮影とか取材とかそっちのけできゃーきゃー言ってました。(笑)
目指すのは製品のロングライフ化とOpen Platform化と言い切った孫さん。どーいう形でプラットフォームを公開していくのかは興味のあるところだが、苦しいときだからこそ、「耐える」とか「待ち」ではなく、「攻める」。この姿勢こそがソフトバンクなんでしょうなぁ。いやぁ、面白かった。あとは来週のドコモがどー出てくるかに期待したいところですな。


