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FileMaker Goが出た!

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filemakergo.jpg値段もいいけどやっぱり使ってみたい。

以前から「iPad用のアプリ、FileMaker Proで作れたら用途は凄く広がるだろうなぁ」と思ってたら、ホントに出た。w その名も「FileMaker Go」。iPhone用iPad用が分かれてて、それぞれ2,300円、4,600円と結構高額。しかし内容は凄い。

FileMaker Goの基本機能はデータの表示と編集、検索で、レイアウトの編集はできない。しかしFIleMakerで作ったレイアウトがそのまま動いてるっぽく見える。レイアウト切り替え、フォーム形式、表形式、リスト形式でデータの表示が可能。ポータル、タブコントロール、外部SQLデータソースへのアクセス、ほとんどのスクリプトが利用可能と、要はFileMakerのレイアウト編集以外はほぼ全てできるという感じのようだ。
データはiTunes経由で直接コピーが基本。しかしFileMaker Serverで共有されているデータベースへもWi-Fi、3Gを使ってアクセス可能だという。すげーな、これ。つまりほぼ全ての機能が使えるってことですね。

すぐに使ってみよう……と思うものの、さすがに高額アプリ。ちょっとすぐには手が出ない。(_ _;) でもこれ、つまり我々デベロッパーが直接ダウンロードできるiPhone/iPadアプリを提供できるということでもあるわけだ。ちょっとしたFileMakerのテンプレートを作って配布するってのが簡単にできる。

しかも前から思っていた、仕事環境を変えられる可能性を持つアプリと言える。例えばFileMakerで作った電子カルテはFileMaker Goで簡単にiPad上で利用できることになる。単純に閲覧するための機器としてだけでも使えるし、チェックを入れたりデータを入力する必要のあるところで利用するには最適で最安な電子カルテ用端末の登場と言えるのではないだろうか。
もちろん他にも倉庫の在庫管理をiPadでとか、事務所以外の離れた場所での作業の記録、3Gを介して繋ぐなら外出先での取引をすぐ伝票入力など、まさに使い方はいろいろ。しかもFileMaker Proに比べたら1/8程度の値段で実現できるのは非常に嬉しい。必要なところにだけPC版を入れ、それ以外のところはiPadだけで済ませるという運用も考えられそうだ。

ということで使ってみたい……。うーん、ちょっとあちこち連絡してみよう。(笑)

Written by ei

7月 20th, 2010 at 1:30 pm

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ファイルメーカー 基礎の基礎 その1

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「そもそも、何を作るのか」

すぐに実践編に進もうと思ってたんですが、もう少しデータベースの概念的なお話を。 データベースの「考え方」があるかどーかで、作るときの考え方も変わってくるはずなので。

そもそもデータベースって、何をどうするためにあるんでしょうか。よく「観た映画のDB化」「持ってるDVDや書籍のDB化」をする、みたいな話が出てきますが、これって何のために作るんでしょう?誰かに見せるため?多くの他人は、私の持ってるDVDや本のことを気にしないはずです。
# あ、私はあなたの持ってる本に興味あるかもw

データベースの概念は確かにこの手の、「データの整理」ですが、ある意味「役に立たない」データベースは作るだけ作ってもあとが続きません。データベースの基本を学ぶにはいいですが、それが何の役に立つのか思いつかないものを作ってみても、それがどう仕事に結びつくのかを考えられないものは続かないものです。

ではどういうものを作るか。FileMaker Proの場合、カード型データベースという特徴を活かして使い始めるいい方法があります。
それは、日々手書きで書いている伝票や書類を電子化してみるという始め方です。

store.png例えばこのようなチェーンストア伝票を使っている会社は多いですね。この伝票はどの場所に何を書くか、どう計算するかが決まっています。会社名や品名もリストから抜き出して書いているはずです。枠が小さかったり、転写式なのでインクジェットプリンタで使えなかったりするために、未だ手書きで使っているという方もおられるはずです。しかしこれを機械で入力できたら。綺麗な字で書く必要はなく、コードを入力して会社名や品名が持ってこれるようになれば。そしてそれが、月末にボタンをひとつ押すことで集計されて、請求書になったら。それは今までの手間を大きく省力化することができるはずです。

FileMaker Proはこのような「手書き伝票からPCへ変換」というイメージが実は一番近いかもしれません。伝票だけでなく、見積書や出張精算書、社内の日報など、日々手書きで作っていた書類をPCで書いていくこと。ある意味「ワープロ」や「印刷機」のように、これまで手書きで読みにくかった書類が印刷されて出てくるようにすることを目的にして、FileMaker Proを使い始めてみる。これがスタートでいいのです。FileMaker Proは、まず「目に見える部分」を作って、あとから他のデータを追加していくこともできるのも利点のひとつ。ですからまず、1枚の書類を印刷できる状態にしてみることから始めてみましょう。
現在、「手書き」 の部分は「エクセルのデータ」になっているというところも多いと思います。印刷機としての役割だけならエクセルデータでも十分に果たせますが、これをデータベースとして使うためにはやはり工夫が必要です。ましてや複数のデータファイルになったときの一覧性やバージョンの問題。さらに他のデータを呼び出したり、複数データを検索するといった処理は、マクロという面倒なものを覚える必要があります。FileMaker Proにも「スクリプト」という自動処理を行う部分がありますが、これを使わなくてもデータがひとつのファイルにまとまっていることで、一貫した検索性のあるデータ管理が行えるようになります

ちなみに私がデータベースを作り始めた理由は、実は「字が汚かったから」というのもあるのです。(笑)自分で伝票を書いても綺麗じゃない。しかも同じことを何度も書くのって面倒。そんな理由から、書類を綺麗に出すための道具として、FileMaker Proを使い始めました。
今でもお客様のところに行って最初にお話するのは、「今、お使いになってる手書きの書類やエクセルデータはありますか?それを見せてください」ということです。印刷物や日々入力しているデータファイルを見ることで、データベース化のヒントやイメージはかなり掴むことができます。そして何より大事なのは日々使っているファイルを元に使うことで、お客様もデータベースをイメージしやすいという点でしょう。エクセルデータで作っているファイルは、必ず何か不満点があります。「ここが一覧で見れたらいいのに」「タブで管理してるけどいちいち抜き出すのにセル指定するの面倒」、そんなことを考えているなら、FileMaker Proを導入する意味は十分にあります。もしここまでの話で「!」と来た方がおられましたらいつでもご連絡を。w 関東近辺ならお伺いしてお手伝いさせていただきます。

ということで今回は「データベースで何を作るのか」という点についてお話しました。次回からいよいよ実践編、具体的にエクセルデータをファイルメーカー形式のデータへと置き換えるという手法をとってみましょう。

Written by ei

1月 18th, 2010 at 12:36 pm

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ファイルメーカー 基礎の基礎 その0

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4 私には必需品ですが,価格が…
5 FileMaker Pro 10を使ってみる
5 これしかないしね

今回は口上を述べさせて頂きつつ。

俺の仕事はFileMaker Proというアプリを使ったデータベース構築とApple関連、ガジェット系、インターネットのサービス系のフリーライター。東京に出てきて4年でそれなりにお仕事もいただけて(ありがとうございます)、なんとか生活もできています。かといって今のままでいいとは思っていなくて、もっと仕事を増やしたいし、いろんな方と繋がりを持ちたい。東京だからこそ、もっと繋がれるはず。
そんなことを思いつつ、今年は「Go fot It!」、前進することを目標にしたわけで、それならまずはできることからやりたい。で、とりあえず今まではほとんどやっていなかった「営業」……というか「宣伝」をしてはどうかなと考えました。

幸いなことにこのブログ、老舗(笑)なこともあって多くの方に見て頂いてます。ありがとうございます。で、この中で自分の仕事に関してもっと語ることがあってもいいんじゃないか……そう考えて、まずはデータベースアプリ、FileMaker Proに関しての解説をしていこうと思います。どのようなアプリでどんな風に使えるのかを基礎から解説しつつ、「こんな風にはできないの?」という質問にもお答えできればいいなと考えています。
興味のない方はまぁ気楽な読み物のつもりで、仕事に使えるかもしれない?と導入を検討している方は、使い方を想像しつつ、すでにお使いの方は「まだまだ甘いっ!」などのご指摘もぜひ。できるだけ分かりやすく進めていきたいと思います。

ちなみにFileMaker Proとは。
アップルの100%子会社、ファイルメーカー社のデータベースアプリで、個人から中小企業、大企業内の個別グループ程度の規模を想定しています。元はカード1枚に1データを扱うカード型データベースというものでしたが、現在はそのカードにいくつものファイルをリンクして扱えるリレーショナル・データベースになり、機能も非常に強化されています。さらに最近ではオラクルやSQLデータベースといった、基幹系のデータも外部データとして扱えるようになりました。
利点はアップルが関わっていることにも関係しますが、直感的に扱えるデータベースであること。先にがっちり設計するのではなく、あとから機能を追加していけること。これらの利点によってデータベース初心者でも非常に気軽にデータベースを作ることができ、しかも習熟度が上がると共に機能アップして、より高度で効率的なデータベースを構築していくことができます。
さらにもうひとつ、MacintoshとWindowsのハイブリッド環境で使うことができるのもポイント。FileMaker Serverを使えばサーバークライアント環境でも利用できます。もちろんこの場合も、二つのOSが混在していてもokです。

このシリーズではこのFileMaker Proの利点を含め、FileMaker Proを使ったデータベースの作り方をステップ形式で解説していければと思っています。サイトにはFileMaker Proを1ヶ月使える評価版などもありますので、興味を持った方はぜひダウンロードしてシリーズを一緒に楽しんでいただければ。
もちろん、FileMaker Proを業務に活用しようという方はぜひご連絡を。w 関東近辺ならお伺いしてお手伝いさせていただきます。

ということでファイルメーカーシリーズ、始まりますー。 (^-^)/

Written by ei

1月 14th, 2010 at 1:10 pm

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なぜ動く?FM Server 10(爆)

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自分でもまだ続きがあるとは思っていませんでした。w

さてPB G4で動かなくなったFM Server 9。やるべきことは全てやったと復旧作業を諦めて、仕事して頑張って新しいマシンを買うか〜(いつだよ)と心を切り替えたんだけど、今日になって「どーせ動かないんだからFM Server 10を試してみてもいいよな」と思い。まぁ軽い気持ちでインストール作業を。

そもそもFM Server 10は、対応するマシンがIntel Mac以上と謳われており、当然PB G4 1.25GHzで動くはずはないわけだ。なのでまぁとりあえず、動けばらっきー♪みたいな気持ちでインストール作業。9が入ったままになってると言われたのでそれをアンインストールし、そのあと10鯖のインストーラーを走らせる……あれ、とりあえずインストールしてるや。まぁインストール作業くらいはできるよな、うん。

が!しかし、そのあと9鯖では決して動かなかったサーバの展開がそのまま動作し、さらにAdmin Consoleが立ち上がってしまった。(号泣)ああっ!動いてるよ10鯖!ちゃんとiMacから共有ファイルが見えるよ!(T-T)/

アップデートされた仕事のファイルを削除して入れ替えてみたが、まだとりあえず動いてる。これはつまりあれですかね、実は動くけど実際に使う分には処理能力的に支障があるよということなのだろうかと。ま、いいや、動けば文句ない。w

ちなみにうちの9鯖や10鯖アプリは、FileMaker社が提供しているFileMaker TechNetという年間9000円(税別)のユーザーグループみたいなのに入ると、開発用のFileMaker Server Advanced(フル機能使えるけどアクセスユーザー数が3つまで)が無料で提供されるというシステムを利用したもの。TechNet自体はデベロッパーでなくてもふつーのFileMakerユーザーでも入れるし、オンラインフォーラムや無料のセミナー、グラフィックパックなどが提供される。10鯖Advancedはふつーに買うとなんと399,000円。実運用でなく開発環境に必要なら、これだけのためにTechNetに登録するのもありだろう。FileMakerを使って社内で仕事してる人でも、入っていて損はない。

しかし、動いてしまうとPB G4をうかつに落とせないなぁ。再起動かけたら動かなくなったりして。(^-^; いずれにしろ早いうちにリプレイスを考えないとな。
あ、ファイルメーカー関連の開発のお仕事がありましたら、ぜひ弊社へ!お安く見積もらせていただきますよ、旦那〜。w

Written by ei

11月 21st, 2009 at 8:13 pm

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とうとう復旧しなかったFM Server

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APPLE MacBook 2.26GHz 13.3インチ 250GB MC207J/A
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理由わかりません。うーん。

先日のFM Serverトラブル中というエントリーで、Javaのアップデートをかけたら動かなくなったFM Server 9。まぁぼちぼちやるさ〜と、先週末あたりにようやくOSの再インストールを完了して、さぁインストール……。う、動かない。(- -; そもそも鯖が起動してないとか言われる。

移行アシスタントで復元は諦めて、生のシステムでやってもダメ。10.5をバージョン上げずにやってもダメ、10.5.8に上げてもダメ。……なんで前は動いてたんだ!(爆)気が付くと鯖9の最低条件がG5になってたりして、これはひょっとして鯖の方のバージョンがあがって入らなくなったってパターンなのか?

仕事にならないというわけではないのだけど、ネットワーク環境での検証ができないというのは結構痛い。うーん、ここはやっぱり新規マシンにリプレイスなのか……。
初代MacBookがそろそろなので、こいつをPB G4に変わる鯖マシンにして、新しいMacBook白を買うってのが一番理想的なパターンかもしれず。ま、そのためにはまずMacBookで鯖が動くことを確認する必要がありますが。
#その前に資金の確保だろうという話はおいといて……

とりあえずMacBookに入れてみるところから初めてみるか〜。自宅で使うことはないわけだし。うーん。

ということで、MacBookでもMacBook Proでもいいから買えるようなさくっとできる仕事を大募集〜。(マテw

Written by ei

11月 19th, 2009 at 1:34 pm

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FM Serverトラブル中

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Mac OS X 10.5.8のJavaアップデートが配布
このところは問題なかったのでアップデートかける
FileMaker Server Admin Console(Javaで動く)が動かない!ぼーぜん(・ω・`)‎
Mac mini?(却下)
PB G4の起動用HDD(FW接続)をバックアップ取って、OS丸ごとダウングレードしよう、そうしよう
外付けHDDを見つけてPB G4にUSB接続
認識せず、マウントできずorz 
起動用HDDをiMacに接続して、外付けのHDDもつないで、
外付け同士でCarbon Copy Clonerをかける
PB G4のDVDドライブが死んでた!外付けUSBドライブから起動できなかった!orz
ターゲットディスクモードでMacBookを接続してDVDをマウント、インストーラを起動して再起動 ←イマココ
起動用HDDを10.5までダウングレードし、OSアップデートだけかける。
バックアップから移行アシスタントで復元
FileMaker Server復活(予定)

あー、トラブルが出るときはこんなもんですよねぇ。分かっちゃいるけど気に入らない。うーむ。 そもそもなんでJavaのバージョンが変わっただけで動かなくなるかな、FM鯖。

10鯖はIntel Macでないと動かないのでMac mini購入とか、あるいはiMacに入れることも考えたけど、iMacのバックグラウンドであまりモノを動かしたくないし、Mac mini買うなら新しいMacBook買って黒を鯖化の方がマシンリプレイス的には順番が正しいし。

さて、予定通り進んでくれるといいけど。明日からいないので途中までかなぁ。朝まで寝ないでやればできるかなぁ。(マテ

ちなみにMac mini、amazonだと少し安いですな。まだサーバ版は出ていない模様。予算さえあればそれがいいんだけどなぁ。

【追記】11/14現在、まだ復旧せず。ようやくインストールが開始される……予定。(- -;

Written by ei

11月 5th, 2009 at 4:26 pm

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FileMaker Serverを立てる

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FMS9.jpg

現在開発中のDBは三件あって、うち二件はサーバ稼働だ。まだそんなに大きな問題は出てきてないものの、やはりデータの書き出し先の指定とか、ファイル参照先が問題になりそうな感じ。ここはやはり自宅にサーバを立てて開発環境を整備したいところ。でもFileMaker Serverって買うとすげー高いんだよね。

しかし俺の場合、FileMaker TechNetに加入している。これ、以前にも書いたような無料の講習をやっていたり、技術情報を交換するTech Talkが利用できたりする。それらをもし利用しなくても、TechNet会員には無料で使うことのできるアプリやツールが準備されているのだ。そしてその中に、開発専用のFileMaker Server AdvancedのDevelopment Licenceも入っている。ユーザー数は限定されるものの、FMSのAdvancedと同じ機能が無料で使えるってのは魅力的。開発環境としてはクライアントは1、2台といったところ。これだけで年額は9,000円のもとは取れる。(笑)
8から9にアップデートしたときにライセンスキーがわからなくてインストールしていなかったんだけど、昨日いろいろあってTechNet内をぐるぐるしてたら9用のライセンスキーを発見。(笑)今日、ようやくサーバマシンになっているPB G4にインストールしたというわけ。

FMS9は8からはいろいろ変わっていて、ServerAdminはJavaクライアントになっていたりする。管理画面はServer以外の端末でも呼び出せるはず……と思ってたんだけど起動せず。謎。なんかJavaがどーこーって言ってる気がする。(笑)迷ったのは以前のようにデフォルトフォルダにDBを入れただけでは、パーミッションなどの関係で動かないスクリプトが出てくること。クライアントにある「データベースのアップロード」を使って登録することで、フルアクセスが可能になる。
ほかにもサーバ側でスクリプトの実行が可能になったりAdvancedなのでWeb公開機能が最初からついていたりと、無料で使えるツールなのに製品版と同じ機能が使えるってのは非常にありがたい。これで検証環境もできたことだし、ますます仕事を頑張らなきゃと思えるな、うんうん。(笑)
#遅れ気味ですいません、すいません、すいません……(_ _;

これでPB G4はiTunesサーバ(Simplfy Mediaサーバも)、ファイルサーバ、そしてファイルメーカーサーバとしての機能を持つことになり 、まだまだしっかり働いてもらわなきゃという感じ。これならHDD容量増加してもいいな。それともファイルサーバ機能をTimeCapsuleあたりに譲るか。どーもMacBookのAirMacが不安定なんだよねぇ……。

【追記】そーいえば以前激調子悪かったTimeMachine用HDD、iMacで運用し始めてからは安定しています。このへん、MacBookのUSBポートに問題があったのかなぁとかなんとか。これならTimeCapusleじゃなくてAirMac Extremeを買い直してHDDそっちに着けるって手もいいかもしれない。とにかく今はAirMacが不安定なのがとてもイヤ。w

Written by ei

8月 30th, 2008 at 4:07 pm

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