Archive for the ‘DVD’ Category
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その9
このところTVシリーズとかが続いてて消化不良気味です……。ああ、昭和ゴジラが進んでねぇ。
六月燈の三姉妹
公式サイト(2013)
Wowowでやってたのを録ってた。ふっきーこと吹石一恵出主演が珍しい(失礼)な1本。姉役の吉田羊(うちではもっぱら「ひつじ」と呼ぶ)、この映画の中で「暑中お見舞い申し上げます。」を歌って踊ってた。そーか、あのCMの元ネタはここにあったのか。
お話は舞台が元になっているっぽい人情劇で、それでもこの手の話に反応できるようになったのは俺が歳を食ったせい。(笑)三姉妹に感情移入できれば(皆それなりに環境も状況も違うので、どれかに当てはまりそう)、あるいは誰かが好みなら(笑)楽しめます。
プロジェクト・アルマナック
原題:”Project Almanac”(2015)
いつものYAムービーで、でもバタフライ・エフェクトで、んー言ってみれば「時かけ」?
この手の映画は最近、どれもモキュメンタリー風に撮るのが流行ってるのかね。まぁ確かにその方が自分も参加してる感みたいなのが出るからいいのかもしれないけど。タイム・パラドックスの解釈に関しても、「それを知ってる人たちが常に一緒に行動する」ことによって解決とかいろいろと考えてあるなぁと。
注目はヒロイン役のソフィア・ブラック・デリアか。TVシリーズへの出演が多いけど、次のリメイク版「ベン・ハー」にも出演しているよーで、ちょっとエキゾチックな雰囲気が素敵。w
ワイルド・カード
原題:”Wild Card”(2015)
相変わらず強いハゲ(とっても失礼)ですが、この間見た「ハミングバード」といいこの映画といい、ちょっとアクション一辺倒なところから抜け出そうとしてるのかなぁと。この映画ではラスベガスでギャンブルをする人の「付添人」として、できるだけ波風を立てないように暮らしているギャンブル狂の男。しかし内面には強い怒りを持ち、自らの生活を変えたいとずっと願っている。
アクションシーンはもちろんありますが、全編のほんの一部。でも相変わらず無敵の強さ。ハゲ(笑)の中では一番好きな人なので、これからも頑張って欲しい。
ランナー・ランナー
原題:”Runner Runner”(2013)
ディカプリオ製作の実話を元にしたクライム・サスペンス。だがちょっと地味。w ポーカーキングのベン・アフレックがイカサマオンラインカジノの元締めってどーいう配役だよと思ったり。でも確かにあの手のサイトって自分の手を誰かに(CPU含めて)見られてるんじゃないかと思うことあるよなーと。そして誰もがスーパーリッチになりたいから、少しくらい危うくてもこの世界に飛び込んで行きたいと考える人もいるだろうなと……。
主演はジャスティン・ティンバーレイクなんだがこちらも俺はあまり好きじゃなかったりするのだが(笑)、この映画で俳優業は一旦休止してミュージシャンとして活躍してるそーな。
神様はバリにいる
公式サイト(2015)
もーアニキこと堤真一の怪しさを堪能すべき映画。つーか一応、モデルになる人がバリにいるのね、それも驚きだが……。
日々感謝、縁に感謝、神様に感謝。そして何事も人のせいにしない、上手くいかないのは自分のせいと考えるってのは確かに正しいなぁ。俺もそーいう生き方がしたい。
尾野真千子という人は基本的に顔が暗い(失礼)ので、コメディに出てもイマイチ笑えないというかそこが残念。他のキャストはそれぞれいい味を出してるんだけど。
てことで45〜49本目まで。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その8
ゴジラ30本が入って止まってるように見えるけど、ちょっとずつ消化してるんですよ。
アノマリー
原題:”The Anomaly”(2014)
相変わらずTSUTAYA限定はビミョーな映画が多いなぁと。時間を扱ってる映画なのでアイデアはそれなりに面白いんだけど、アクションもそれなり、特撮とかもそれなり……。まぁすべてにおいてそれなり。(笑)監督と主演が同じなので、ひょっとして自分が出る映画を撮りたかった!とかでわ。(違うと思う)
ちなみにこのポスターに写ってる人が主演じゃありません。(笑)「ヴァンパイア・ダイアリーズ」で人気の人なのでこっちをポスターにしたのかしらね。……どーなのよ。
マッドマックス
原題:”Mad Max”(1979)
台湾で観た新作があまりにも凄くて、日本公開までに復習しとこうと思って見始めた「マッドマックス」シリーズ。テレビでやってたのはもうずっと昔で、そりゃそうだ36年も前の映画だよ。そりゃ覚えてないはずだわ。(東京ではお昼に……あ、もうやってる)
実はこの世界観は「核戦争後」とかで、ただまだ警察は一応機能している世界。まぁ無法者が無法の限りを尽くしてるのは確かだけど。オーストラリアで「鉄の馬(=バイクと車)」を使った西部劇を撮りたかったんだろーなと。
B級映画の匂いがぷんぷんするわけですが、予算の多くを車の改造とかに費やしたために予算がなくなった(バカ)とか。ま、それにしたって「制作費と興行収入の差が最も大きい映画」としてかつてはギネスに載ったそうだから、とてつもなく低予算だったんだろーな(「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に抜かれたらしい)。
メル・ギブソンが若い。カッコイイ、かわいい。w
マッドマックス2
原題:”Mad Max 2” (1981)
北斗の拳の世界はまさにここ。そしてジョージ・ミラーの原点もきっとここ。
時代は進んでほぼ世界の秩序は壊滅して、力が支配する世界。一握りの善良な人々と、暴力で生きるアウトローたちがせめぎ合っていた。前作で家族の敵を討ったマックスもすでに帰る場所もなく、愛車 インターセプターで砂漠を駆け、暴走族を倒して生きていた。そんな中、暴走族に囲まれた石油精製所を発見し、車のガソリンを満タンにする条件で協力を申し出る。
あ、作りが最新作と同じ。w コンセプト的に、2と3を合わせて現代の技術で撮り直したのが「マッドマックス 怒りのデス・ロード」だと思って間違いない。つーか監督が撮りたかった画は今よーやく撮れるようになったのなと納得できます。スケール感とかカメラワークとか。砂漠で高ーいところから大人数にすれば凄いスケール感出る(最新作で証明済み)けど、それができないのはつまり30年前だからなんだよなーと。
マッドマックス/サンダードーム
原題:”Mad Max Beyond Thunderdome”(1985)
そして「駄作」と言われたサンダードーム。覚えてるのはティナ・ターナーが出てたことだけ。(笑)でも改めて見てみるとちゃんとしてた。つーかまぁ、子供が出てくるってのが問題なのか。ちゃんと世界観は同じで、やっぱり狂ってる。(笑)結局この人、これが本質なんだ。
もともとB級映画だったのに大予算をつぎ込んだことで成功した映画っていう意味では、「ワイルド・スピード」シリーズと同じ。あれも3作目までは超B級映画。そして同じ車を駆使したアクション映画って部分もよく似てるかも。
ちなみにこの3部作、「Hulu」でも配信されてるので契約してる人は見放題。デス・ロードに行く人は復習必須です。
バイロケーション表/裏
WOWOWで一挙放映されたので録画して2本とも見たんだけどなんだ、ラストしか違わないのかーと。トリックがあるのでそこに気付くかどーかがポイント。てか裏を見始めたときに再確認するんだけど、そーいう映像になってないじゃん!と。だから違うお話になるのかとちょっと期待したんだけどな。「シックス・センスを超える結末」は言い過ぎだ。
水川あさみって人が割と好きなのですよ。美人なんだけど、サバサバした関西人でお笑い大好きっていうギャップが楽しい。バラエティとか出てきて高らかに笑ってるとこなんていいですよね。まぁそんな流れでこの映画も見ようと思ったわけで。もちろん映画はホラーなので、そんな楽しい性格は封印してしっかりしてます(しっかり演技もできるところがまた良いわけで)。
「バイロケーション」自体は実際に超常現象のひとつとして研究されているもので、一人の人間が別の場所で目撃される現象。ドッペルゲンガーとはちょっと違うらしい。
とりあえず原作読んでみるかな。
ということで39〜44本目まで。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その7
31〜38本目まで。目指せ、自宅で100本。←仕事しろ
ブラック・ハッカー
原題:”Open Windows”(2014)
あーこれで女優がもうちょっといい女だったら評価違ってただろーなーっていう(そこかよ!と言われても案外そこです)。まぁその筋の人には突っ込みどころはいくつかあるものの、それでも二転三転するストーリーはそれなりに楽しめるしまぁこれなら良いんじゃないの?やっぱりポイントは女優か(まだ言う)。
主演はLOTR以降、変質者とかヲタクの役しか回ってこないイライジャ・ウッド。今回もほぼそんな役。他のキャストは知らない人ばかり……そもそもスペイン映画だ。なので、監督はナチョ・ビガロンド。
ちゃんと面白いので見ても損はしないかな。テック系な人は「あり得ない!」とか叫びながら見ればOK。
イコライザー
原題:”The Equalizer”(2014)
去年還暦を迎えたデンゼル・ワシントンがまだまだ若いもんには負けん!とでも言うかのよーなアクション映画。「イコライザー」は平等に裁きをなす人、とでも言うんですかね。修道僧のような生活の中で悪人を裁いていく姿はストイックで、自らを律することで他人を裁く権利を与えるためか。
クライマックスのホームセンターでの闘いは、誰もが一度は考えるであろう「ほーむせんたーでつかえるさいきょうのぶき」を使った戦闘。まー強い強い。最近はこの手の強いオヤジヒーローが求められてるんですかね、リーアム・ニーソンの「96時間」シリーズみたいな。あと娼婦の役で出てるクロエ・グレース・モレッツ。さすがにその歳でそれは無理があるだろー。つか彼女、首が短くて幼児体型(失礼)なのもあってか、なかなかそーいう雰囲気出ないんだよね……まぁロリコン趣味の男はどこの国にもいるってことか。
監督は「エンド・オブ・ホワイトハウス」のアントワン・フークア。なんと”The Equalizer 2”を撮るという噂が。まぁこの作品自体は割と評価が高いみたいだしなー。
てことでこちらも突っ込みどころ満載なんだけど、まぁアクションものなんであれこれ考えて見ちゃだめ。ただただ強いおっさんを見てましょう。

ワイルド・スピードシリーズ 1〜6
見てるとやっぱり涙が出ちゃう「ワイルド・スピード」シリーズを1から一気に見直し。「ユーロ・ミッション」以外はHuluで見れる!ちなみに時間軸的には1,2,4,5,6,3になってるので注意。7の冒頭のハンが死ぬシーンは3の「Tokyo Drift」。よくこの作品から持ち直して大人気シリーズになったものだ。(笑)
改めて見ると皆それぞれ歳を取ったし、美しくなった(レティことミシェル・ロドリゲスは間違いなく綺麗になった)。ブライアンの日本車好きに拍手したり(2で使ったGT-Rを買い取って乗ってたとか)、ジゼルの美しさに惚れ惚れしたり。ああ、ポール……。(;_;)
「スカイ・ミッション」は全米ではとてつもない興行収益を上げていて、4月の週末を完全制覇。公開8日で2億ドルを突破してユニバーサル映画の記録を塗り替えるなど。日本はアニメとかあれこれに阻まれてるけどね……。
来月は1ヶ月無料で映画観放題の予定なので、もう一回観に行くかなー。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その6
桜の季節も終わりですかねー。
チーム・バチスタの栄光
(2008)
こりゃ酷い。原作知ってる人からしたら、もー途中で席を蹴って立つレベル。
なんか興味あって原作を読んで、面白かったんで田口・白鳥シリーズを通して読み続けてたりするわけですよ。原作のキャラクターのイメージもある程度固まってるというのに、まず主人公の田口が女性、しかも原作ではあー見えて実は優秀な人なのに、映画ではホントにただの愚痴聞く人になってるし。さらに言えば確かに白鳥=阿部寛で変人だけど阿部ちゃんのイメージじゃない!せめてTV版のキャストでやって欲しい……(と言っても仲村トオルの白鳥もイメージとはほど遠い)。原作レイプってのはこーいうことを言うんだなとつくづく思う次第で。
一番良かったのは「レモンティー」の歌だったなー。(笑)
ジェネラル・ルージュの凱旋
(2009)
同じキャストで作られた映画2作目。同じく原作とはかけ離れた展開で、なんか読んだはずなのに違うお話を見ているみたいな(実際に違う)。見るべきはジェネラルこと速見役の堺雅人の長広舌な「演説」シーン(それ、どこの「半沢直樹」ですか)と、最後のトリアージのシーンくらいか。ドクター・ヘリを象徴化しすぎなきらいはあるものの、1作目よりは見れるか。阿部ちゃんがより変人ぽいのはまぁ良い。竹内結子だけはやはり許せない。
結局、原作と言わず「モチーフに」とか「インスパイア」されてとか書くべきなんだな、この手の映画ってのはさ。
そしてシリーズとは言えない3作目に続く。
チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像
(2014)
そして3作目は、なんと関テレ制作のテレビシリーズキャストで映画化という暴挙。こちらは主人公こそ伊藤淳史と男性に戻っているものの、白鳥が仲村トオルとか速見は西島さんとかまぁ相変わらずぐちゃぐちゃ。しかもテレビシリーズは「イノセント・ゲリラの祝祭」以外は全部やっててこれも「モチーフ」にした違うストーリーなので、テレビ見てない人は着いてけない(原作読んでるからある程度わかるものの、でも役割分担違うし)。映画のシリーズとしては見れないし、テレビを見てない人も見れない。同じ時間枠で3作続けて放映するなよと(あ、この3作はWowowで録画してたんでした)。
つーかまぁチーム・バチスタは本来、桜宮市を巡る医療の闇を追う「田口・白鳥シリーズ」と呼ばれる一連Ai(オートプシー・イメージング/死亡時画像診断)に関するサーガな訳で、単なるミステリーじゃない。このミス大賞を取ったことで返って本来の方向性を出せない映像化になってしまったと言えるかもしれないなぁと。
なのでストーリーもベツモノです。主要登場人物の一人を犯人にしちゃっていいのかよと。まぁファイナルなんだからなんでもありか。
てことで原作を読んで好きな人は手を出しちゃだめです。
あなたとのキスまでの距離
原題:”Breathe In”(2013)
2013年の映画が今になってDVD化されることになったのは、きっとフェリシティ・ジョーンズが「博士と彼女のセオリー」でキュートだったからに違いない。(笑)
いろいろと生活に疲れてるとこんなことを考えてしまう気持ちはよーく分かるなぁと、中年男はしみじみ思ってしまったわけで。特に彼のように、子供ができてしまって結婚したことで生活を奪われたと感じている場合には顕著に思うよねと。まーそんな部分も含めて暗ーい気持ちになれる映画。
この映画のフェリシティはちょっと影がある小悪魔的なイメージ。彼女は現代風なアイラインをしっかり描くような(特に下側)メイクは似合わないなと。ガイ・ピアース、かっこいいおじさんてイメージあるけど実は同い年か。やっぱり共感してしまうのはそーいう部分が(違います)。
モス・ダイアリー
原題:”The Moth Diaries”(2011)
これまたWowowで放映されたのを鑑賞。吸血鬼モノなのか不安定なティーンエイジャー女子の不安定な気持ちを描いたモノなのか、そのどちらとも示さないところがとても不安定で気持ち悪い。(まぁそこを狙ってもいるんだろーけど)。結局後者なんだろーな、例え100年前に彼女が存在していたとしてもさ。
何が怖いってエネッサ役のリリー・コイル。なんだか見てるだけで怖いぞこの人。無表情で眼が動かなくて人形が動いてるみたいな印象。
いろいろと攻めるポイントがあるのにすべてを投げっぱなしにしたところがこの映画の残念なところか。……なんかやっぱりこんなんばっかりだな、映画館で観てなくてDVDも借りてないものって。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その5
あー、まとめるの忘れてた。(泣)
一万年愛してる
原題:”愛你一萬年”(2010)
とても台湾らしいコメディ映画で、日本人と恋に落ちるダメ男の話。このおおらかさとかがとっても台湾的なイメージで面白い。「愛你一萬年」は台湾でよく歌われてる愛唱歌らしいんだけど、実は「時の過ぎゆくままに」のメロディなんですなー。驚きました。あ、去年行った彩虹眷村で撮影してたみたい。
主演が台湾のアイドルグループ「F4」の周渝民で、2010年のヒット映画なのに今さらDVD化された理由はそれか。日本人ヒロインは加藤侑紀、あーもうちょっとかわいかったらなぁ(そこかよ)
監督は日本人の北村豊晴。 台湾の学校で映画制作を学んだからか、台湾でテレビドラマや映画に出てたもともと俳優さんだそーな。
49日のレシピ
公式サイト (2013)
もうこの手のことが自分の中で実感として感じられる歳になったんだなぁとしみじみしてしまう一本はWowowで放送したヤツ。お話の主人公が正に自分たちの年代に近いことが多いので、過去回想シーンで「ああ、そんなことあったな」とか「あるある」とか共感できたり。
最近日本映画で演技派となると必ずといって良いほど起用されているのが二階堂ふみ。これがまた今まで見たのとは違う役どころなんだがハマってて、コイツほんとに演技上手いんだなぁと改めて思ったり。これに対して岡田将生の日系ブラジル人役はただのギャグ。もーちょっとなんとかしろよー。
ああ、主演はあくまでも永作博美と石橋蓮司。
プロミスト・ランド
原題:”Promised Land”(2012)
何かと話題なシェールガス革命が約束するのはバラ色の未来だけじゃない、という告発映画。しかも開発会社のどんなことをしてでも採掘権を取るという姿勢はあまりにも酷く、バラ色の未来は真っ黒い舗装がされた道を進むのかと考えさせられる。
実際、シェールガスは当初言われていたほど良くないといわれているらしく、すでに開発会社が倒産していたり、ガスの値段が思ったよりも上がらないこと、さらに健康被害、燃える水、多発地震の原因になっているのでは?とも言われているよーで、果たしてこのまま開発を進めていいのかどうか。特にあちこち掘り返してるアメリカはちょっと立ち止まって考えてみる必要がありそうだなーと。ま、この映画をきっかけにそんなことを調べる俺みたいな人が一人でも増えれば、映画を作った意味があるんだろうなと。
主演はマット・デイモン。脚本とプロデューサーも兼ねてるってことは、本人が気になって映画化したかったテーマってことですかね。他にはタイタス・ウェリヴァー、フランシス・マクドマンド。アリス役のローズマリー・デウィットは美人でした。監督はガス・ヴァン・サント。
記憶探偵と鍵のかかった少女
原題:”Mindscape”(2013)
惜しいなぁ、設定もキャストも全部面白いのに、なんか詰めが甘いんだよな。
冷戦時代に国防総省が研究したESP技術が見直されて、人の記憶を見ることができる「観察者」を使った捜査方法が確立された。嘘発見器よりも信頼性の高いその技法を操るジョンが新たに受けた依頼は、自閉症の少女 アナに食事を摂らせること。そのためには彼女の記憶を探り、原因を見つけてトラウマを解消する必要があった。アナはこれまでにたくさんの事件を起こしており、そのどれがトラウマなのか……アナとジョンは力を合わせて記憶をたどっていく。
この設定だけでもご飯三杯くらい食べられそう(笑)で、しかも主演のジョンには渋いマーク・ストロング、アナには知的で清楚でありながら狂気を感じさせることもできるタイッサ・ファーミガとツボにはまってる。記憶と現実、さらに虚構も入り交じって最後には何が真実なのか見えなくなるストーリーはなかなかスリリング。でもなんか物足りない、設定を活かし切れてないと感じてしまうのは欲張りなのか……。
監督はホルヘ・ドラド。デル・トロなんかと仕事をしてたスペイン出身の彼の監督デビュー作。そうか、足りないのは経験なのかもなぁと思いつつ、同じ設定で違う話を期待してみたい気もする。
デッドハング
原題:”Free Fall”(2014)
いや、落ちてないし。(笑)
TSUTAYA限定だっけ、日本公開は映画祭みたいなところで一応劇場上映されたサスペンス映画。
勤めている企業の同僚が謎の自殺を遂げ、遺品の整理をしているときに見つけたUSBで不正会計の証拠を見つけたジェーン。告発しようと上司に報告するが、彼が問題解決のために連れてきたのは殺し屋の男だった……。
吊されてないし落ちてないしさてどーしたもんかと。(笑)エレベーターに閉じ込められてるシーンが長すぎてそこで飽きるんだよなー。もっとエレベーターシャフト内でスリルを感じさせて欲しいと思うが結局ちゃんと公開されない映画にはそれなりの理由があるってことがわかる映画とも言える。
主演のサラ・バトラーは身体もよく鍛えてあってそれなりに綺麗。殺し屋役のD.B.スウィーニーも不気味な感じは良いだけに、こりゃ脚本と監督がダメなんだなと。監督はマレク・アッカドでこれが長編1本目。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その4
本気で、まとめとかないと何見たか思い出せない。(笑)
グランド・ブダペスト・ホテル
原題:”The Grand Budapest Hotel”(2014)
オスカー4部門に輝くこの映画、まーファンタジーですかね、これ。頽廃的なホテルの姿とかは画として非常に面白いけれども、あちこちの映画祭で賞を取ったりとかそんなに評価が高い理由がよく分からない。軽妙洒脱な語り口がいいのかな。謎。
フィフス・エステート/世界から狙われた男
原題:”The Fifth Estate”(2013)
ベネちゃんがこんなに人気あるのに、2013年の映画がなんで日本で劇場公開されなかったか不思議。まぁ確かに少し難しいところはあるものの、それはFacebookの内幕を描いた「ソーシャル・ネットワーク」でも同じなわけで、ひょっとしてアサンジの功罪を広めたくない政府の陰謀か?(笑)と勘ぐられても仕方ないわな。
でも映画の評価もあまり良くなくて、2013年公開の映画の中で最も制作費を回収できなかった作品だそーで。うーん、宣伝不足な気がする。ベネちゃんはきっちり仕事してましたよ。あ、脚本的に前述の「ソーシャル・ネットワーク」とほぼ一緒だったってのが問題か。
ルパン三世
あー、やっぱり見る意味なかった。中途半端にルパン、中途半端に日本の戦隊モノっぽいアクション映画でどこまでいっても隠し芸大会のネタを超えられない悲しさ。一番かっこいいのが最後のキャスト紹介っていうさー。いいのかよそのレベルで。
一応世界に持っていこうというつもりでたぶんエンドロールもローマ字表記にしてあるんだけど、これじゃハリウッドのアクションムービーに刃が立つどころか傷も付けられないっすよ。いっそのこと国内限定にしてアニメパロってる方が良かったんじゃね?
ちなみに舞台はタイ。あ、そーそー気が付いたのは「オンリー・ゴッド」に出ていた「復讐の天使」ことヴィタヤ・パンスリンガムが出てたこと。あのカラオケを歌って人を切る強烈なイメージとは打って変わってコミカルな役どころです。
まぁ、時間の無駄だった。
余命90分の男
原題:”The Angriest Man in Brooklyn”
映画としてはいつものしょーもないコメディなんだけど、もうロビン・ウィリアムズが出てるだけで悲しい。涙腺緩む。しかも余命90分とか。これが最後の主演映画になるなんて。ああ、なんて悲しい。
果たして彼は最後の瞬間、主人公のように自分の人生を振り返って「良い人生だった」と思えただろうか。家族のことを思い出し、声をかけ、大事にできただろうか。いろいろなことが悔やまれてならない。
最後の映画はもうすぐ公開。これで彼が銀幕から姿を消すなんて、やはり寂しさしか残らないなぁ。合掌。
ダラス・バイヤーズ・クラブ
原題:”Dallas Buyers Club”(2013)
1985年、AIDSが大流行して、不治の病と言われた時代。主人公のカウボーイ、ロンもHIVに感染していることがわかり、余命30日と言われる。臨床試験中の薬を横流ししてもらったもののさらに体調を崩し、瀕死の状態に。メキシコにいる無許可の医師が持つ米国無認可の薬によって命を救われたことで、米国の薬品業界の闇ー副作用の大きい薬を超高価で売りつける製薬会社とそれを試験して危険を知りつつOKを出す医師、そして安全でも儲からない薬には認可を出さないFDAーに気付く。自らの命のためにも、ロンは無認可の薬を輸入してAIDS患者に売り始めるが、それは政府との闘いの始まりでもあった。
変な使命感ではなく、自らの命を救うため、そして儲かるからって理由で始めたことが、のちに大きな流れとなって人々も救っていくというのは、最初から「お題目」を唱えて活動を始める人たちよりもある意味純粋なのかもしれない。死を見つめてはいるんだけど、それもすべて生への渇望から来ている彼の生き方はいつでも前向き。ラストはさわやかでさえある。
去年のアカデミー賞、主演・助演男優賞を独占したこの映画、ジャレッド・レトは15キロ以上、マシュー・マコノヒーは20キロ以上も体重を落として臨んだその演技は確かに鬼気迫るところもあり、受賞は納得な感じ。アレですね、クリスチャン・ベールと同じ、体型から役に入っていく手法。確かに流行ってるんだなと。
このところ見た「自宅で映画」のまとめ 2015 その3
てにおはがめちゃくちゃなわけでなく、「自宅で映画」を強調したかったということをタイトルで示したいわけですね、わかります。(マテ
書いてかないとどんどん忘れちゃう。短期記憶が持たなくなってるのか、俺。
アンダー・ザ・スキン 種の捕食
原題:”Under the Skin”(2013)
スカーレット・ヨハンソン出てるーSF映画ーと思ってタイ行きの飛行機で見ようと持ってったんだけど……まぁ確かにSFなんだけど、なんなんだこれは。なんかこの手の不条理映画流行ってるんすかね。まぁ意味はわからんではないが、でもまぁどーでもいい映画過ぎて泣ける。スカーレット・ヨハンソンが出てる意味はなんなんだ。あ、ヌードが見れるからそれでいいのか。(マテ つーかよくこんな映画に出てくれたよね。
イントゥ・ザ・ストーム
原題:”Into the Storm”(2014)
トルネードハンターの話ってなんかで見たなー。この話は正にその人たちが竜巻に挑む、って部分とパニック映画を掛け合わせたもので、この手の映画にはおきまりのストーリーで安心して見てられますね。
主役は竜巻なのでキャストも見たことない人ばかりである意味新鮮。(笑) まーこれほどの竜巻が起こるのかどうかはおいといて、軽い気持ちで見る映画としては合格点。
ザ・ホスト 美しき侵略者
原題:”The Host”(2013)
「トワイライト」シリーズから続く、ティーン女子向けSFロマンス映画の系統の一本。この手の話を見るとハインラインの「人形使い」を思い出さずにいられない俺はやっぱりオールドSFファン。まだまだ続きも作れそうな引きは、ヒット具合によってはシリーズ化も考えているのか。
主演のシアーシャ・ローナンは「グランド・ブダペスト・ホテル」にも出てるんですな。ちょっとかわいいかなぁ。あとはウィリアム・ハートとかダイアン・クルーガーが出てました。
それぞれの空に
原題:”The Lucky Ones”(2008)
まだ終わってなかったレイチェル・マクアダムスシリーズ。今作はイラク戦争で負傷した3人の兵士が、自分の人生と向き合うロードムービー。レイチェルも兵士役なので化粧っ気のない顔で登場します。
戦場は全く出てこないのに戦地とアメリカ本国の温度差がよく描かれていて、しかも戦地へ戻って行く彼らはそれまで関わっていたはずの相手の個性も人生も関係なく、一兵として扱われるのだというラストも皮肉が効いている。戦争に対する批判であるとともに格差社会を描いた映画。
レイチェルは若くて綺麗。化粧っ気がない方が彼女は美しい気がする。一緒に旅をする2人はティム・ロビンスとマイケル・ペーニャ。
君への誓い
原題:”The Vow”(2012)
続けてのレイチェル・マクアダムスシリーズは実話を元にしたラブロマンス。交通事故に巻き込まれた夫婦のうち、妻だけが5年分の記憶ー夫と出会い、愛し合い、結婚したことを含めた記憶をなくしてしまう。結婚したのに相手の顔さえ分からない妻は、疎遠になっていた家族と当時婚約していた相手のことは覚えているという。それでも夫は彼女の記憶を取り戻そうと努力するが……。
愛する人が自分のことをまったく覚えていないってのは、まー夫の気分で見ると結構辛い映画。家族の問題も絡んでさらにイライラするんだけど、最後はまぁほんのりといい感じで終わります。モデルになった夫婦は記憶が戻らないまま、今でも一緒にいて2人の子供も授かっているという。愛ですね愛!(笑)あー、あんな恋愛がしたいよな……(ぶつぶつ)。
今作では今や「脱ぐなら俺に任せろ」(かつてのリチャード・ギアですな)の筆頭(笑)チャニング・テイタムとの共演。他には久しぶりにみたジェシカ・ラング、サム・ニールなんかが出てます。
南風 iTunesで配信開始
映画館で観損ねた日台合作映画がiTunesストアで配信スタート。台湾と自転車というなかなか興味深い組み合わせ。
観に行こうと思っていて、でも結局タイミングが合わなくて行けなかったこの映画。結構無茶なところ(ママチャリで九份はキツいだろとか、基隆から淡水回って4日で日月潭て無理じゃね?とか)はあるものの、台湾観光映画っぽいノリもあったりしつつ(でも行きたいところ増えたw)の95分。楽しめました。
少女漫画版もあってそっちは無料配信のときに読んだりしてたんだよね。それとは違う、ちゃんと現実に即したストーリーになっていて、そこは漫画と映画の違いかと。でもまぁ映画の方が現実的で正しいなと。日本映画とも違う感じで。
まーそんなわけで台湾に興味がある人、そして自転車乗りなあなたは、今すぐiPhoneにダウンロードだっ!w
このところ見た自宅で映画のまとめ 2015 その2
はい、今回もまとめて行きますよー。マイナーな映画が続くなぁ。(笑)

ハミングバード
原題:”Hummingbird”(2013)
ステイサムらしくない、後悔と贖罪と愛がテーマなお話。アクションシーンがないわけじゃないけど、あれなら誰でもできるしね。ステイサム、俺と同い年だそーなので、そろそろアクションスターも卒業して違う方向へ進まないとね……って、今全米公開されてる映画もこのあと予定の3作品もやっぱりアクションもの。3本目は「メカニック」の続編っぽい。まぁ彼の強さは好きなので、このまま頑張って欲しいとも思う。
アイ,フランケンシュタイン
原題:”I,Frankenstein”(2014)
ヴァンパイア、狼男ときたらやっぱり次はフランケンシュタインの怪物か。でもこれでいいのか?という出来で、何より日和見なガーゴイルの女王がダメすぎる。しかも本編が進むにつれて傷が薄れて人間っぽくなってくアダム。アーロン・エッカートは好きだけど、コレはなぁ。しかもこの手の映画には必ずといっていいほどビル・ナイも出てるよね!(笑)
トゥ・ザ・ワンダー
原題:”To the Wonder”(2012)
実はレイチェル・マクアダムスシリーズの一環だったりするこの映画。意味不明すぎてどーしようと悩むなど。ストーリーがストーリーとして語られることなく、登場人物の独白の中でドラマが展開していく。ただクレジットでトップのベン・アフレックの独白はワンシーンのみとアメリカ人男性はモノを考えてないと言いたいのかこの話は。(笑)そーでなくても何考えてるかわからないベン・アフレックがさらに何も考えてなさそうじゃないか!(マテ
#いや、アタマいいのは知ってるよーw
レイチェルの登場シーンもわずかだし、オルガ・キュリレンコも何したいのかよーわからん。まぁ見なくていい映画か。
リーガル・マインド
原題:”The Trials of Cate McCall”(2013)
ケイト・ベッキンセール主演の法廷ドラマ。当時40歳かー、最初のシーンのやつれた顔は「えー」って感じだったけど(あくまでもやつれてたからだが)やっぱりお美しいですなぁ。ちゃんと精力的に活動してる(去年は主演映画が3本)のに日本ではなかなか公開されないのは悲しい。まだまだファンはいるんだから、公開しないなら早くビデオで出さんかいー。
映画の内容は検事時代に無実の罪の男を有罪にしたことで自分自身が信じられなくなった敏腕弁護士がアル中に苦しみながら、今度は弁護士として無実の罪で終身刑になったと訴える女性を救おうとするが……。法廷ドラマではあるけど、実際には彼女自身がどう立ち直るかのお話ですかねぇ。
ラスト・デイズ・オン・マーズ
原題:”The Last Days on Mars”(2013)
新宿ミラノ最終上映だった映画は火星ミッションでの事故を乗り切る!くらいの話かと思ったらふつーに火星ゾンビの話で残念。せっかく宇宙船とかビークルとかのデザインが良いのにハードSFをやりきれずにこんな感じで安易な方向に逃げてしまう(ゾンビ出てきて大暴れってのは十分に安易)のは、SFって考証が大変だからなのか、それともお話が「地味」になるからなのか。でも「ゼロ・グラビティ」とか「インターステラー」といったものが出てきたあとでこのレベルの映画ではねぇ。そりゃ公開まで2年かかるわと。
50年前にジョン・W.キャンベル Jrが書いた「月は地獄だ」(俺はたぶん中学生くらいで読んだ)みたいなハードなのが見たかった。そーいう意味ではとても残念な映画。
このところ見た自宅で映画のまとめ 2015のその1
やっぱりどーも一つずつ書くのはしっくりこないので、プロジェクターを買うまでは(笑)DVD等はまとめて紹介にしましょう。
フルスロットル
原題:”Brick Mansions”(2014)
すでに亡きポール・ウォーカー主演のアクション映画は、ベッソンが作ったフランス映画「アルティメット」のハリウッドリメイク。元気に飛び回るポール・ウォーカーを見てると涙を禁じ得ない。「アルティメット」でも同じ役回りだったダヴィッド・ベルのヤマカシが凄いです(あ、ヤマカシの人だった)。

複製された男
原題:”Enemy”(2013)
サスペンスとかスリラーかと思って見てたら不条理映画というか意味不明な映画だったという落ち。結局「複製された男」はいたのか、いなかったのかさえこの引きではよくわからない。「蜘蛛」の暗喩は、結婚して子供を持つと父親は母に絡め取られて喰われる=結婚は墓場っていう意味なのかなぁ。うーん。よくわからない映画は好きじゃありません。
ジェイク・ギレンホールが出てる。なんだかんだ言って毎年確実に出てるよなー。

コンプライアンス ー服従の心理ー
原題:”Compliance“(2012)
Wowowで放映されたのを録画して鑑賞。電話一本でファストフードの店員を素っ裸にしていたずらまでさせてしまうというとっても気持ち悪い映画なんだが、これが実話だというのがさらに気持ち悪い。もー途中、何度も見るの止めようと思いながら、結局最後まで我慢して見たわけだが。いや、ふつーの人は我慢して見る必要はないですよ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル
原題:”Edge of Tomorrow”(2014)
帰省中の新幹線の中、日本語字幕でしっかり内容を把握して見とこうってことで鑑賞。台湾で観たあとで漫画版(「DeathNote」の小畑健で漫画化された)と原作を読んでの再鑑賞だったんだが、まー原作と比べればやはり最後は皆が生き残るというハリウッド的部分はあるものの、やはり良くできた映画ではある。笑えるシーンもあるし娯楽映画としてはさすがに一級品。
トムおじさんは現在、”Mission:Impossible 5”の撮影中で、その次になんと”Top Gun 2”が控えてたり。さすがに主演はあり得ないんじゃないかと思うんだが(年齢で言えばもう戦闘機に乗ってない)、果たしてどんな登場の仕方をするのやら。エミリー・ブラントは「イントゥ・ザ・ウッズ」が3月に日本公開です。

マチェーテ・キルズ
原題:”Machete Kills”(2013)
半分は冗談で作ったこの映画、まさか続編ができるとは主演のダニー・トレホでさえ思わなかっただろーな。前作で確か「まさか自分が主役を取る映画ができるとは」と語ってたし。しかもなんと驚きの3部作「マチェーテ・サーガ」になろうとは!作品冒頭で流れた予告編”Machete Kills Again …in Space”はまだ製作開始とかの話はないものの、ぜひやって欲しい。
しかも今回、まさかのオールスターキャスト。メル・ギブソンにアンバー・ハード、愛しのジェシカ・アルバにミシェル・ロドリゲス、チャーリー・シーンにキューバ・グッディング Jr.、アントニオ・バンデラスにレディ・ガガまで出てる。冗談で作ったB級映画に続々と出てくる大スター。そしてそれを従えるのは永遠にやられ役だと思われていたダニー・トレホなんだから、もう爆笑止まりません(SWファンは違う意味で止まりません)。
ロバート・ロドリゲス監督、日本ではいよいよ待望の「シンシティ 復讐の女神」も公開開始でますますノリノリですな。いやぁ、楽しかった。w
とまぁこんな感じで並べて行きましょうかねと。ちなみに作品はきっと全部DVDで見れると思うので、興味がある作品があったらTSUTAYAあたりに駆け込もう!(ってあまり情報は書いてないけど)
