Archive for the ‘iPhone’ Category
ホームアンテナ、キタ!
とてもあっけなく設置&感度が非常に良くなったので、やっぱりやって良かったと言えるソフトバンクのホームアンテナ。感度悪い人にはやっぱりお勧めです。
iPhone自体には不満はあまりないものの、iPhoneの感度にはとても不満があった俺。なにせ仕事部屋の椅子に座ってiMacの目の前でiPhoneを操作しているだけで圏外になる。SMSの返事を書いても繋がらなかったり。結局、iPhoneそのものは部屋の隅っこのほうの、電波の届く場所に置かざるをえず、どーにかならんかなと思っていた。
ホームアンテナがあるというのは知ってたんだけど、マンションでも着けてくれるのかしらとか条件厳しいんじゃないかと思って敬遠していた。と、いつも沖縄からうらやましいエントリーを届けてくれる(笑)THE ROAD AHEADのKawaさんが着けたという記事を読み、これは検討してみる価値があるかも……とチラシをもらいに行ったのはもう先月の話。で、8月上旬に電話して、今日がいよいよ工事日になったというわけ。
うちはふつーのマンションだけど、外部との引き込み線をエアコンのダクトを通すことで解決。左が中のアンテナ、右が外の電波を拾ってくるドナーアンテナと呼ばれる物。注意点はこの二つの間の距離をできるだけ離してくださいということ。お互いが近くにあると電波が干渉してしまうのだそうだ。
ホームアンテナのデジタル数字はそれぞれ赤がドナーアンテナとホームアンテナの離隔距離、緑が外の電波感度を表している……とマニュアルには書いてある。工事にきた人は全然違うことを言っていたなぁ。(笑)ま、赤は9なら全然問題なし、緑は5〜6が普通に出ていてこれも問題なし。(なぜか写真は2)電源が必要なのはホームアンテナ側だけ。ただこれ、ずっと繋いだままだとすげー熱を持ってしまう。大丈夫なのかと心配になるほどだ。あとケーブルが結構長めに着けられているので取り回しをどうするかは考えどころだ。
#ま、ここは工事の段階でお願いすればokか
工事そのものは30分程度で終了。というかドナーアンテナを固定してケーブル通すだけなので簡単だ。効果のほどは というと、今まで同じ場所で圏外が出たりしてたものが、見ての通りフルで立っている。をを〜、これは非常に嬉しいかも。電波が繋がらないとiPhoneは電池食っちゃうみたいだし、そもそも電話を受ける度に仕事部屋以外のところに出たりしなきゃならないということも無くなった。好きなようにiPhoneを触れる、それだけでも十分快適だ。
ということでこのホームアンテナ、契約時の約束ごとが少しあるが、iPhoneをこれから使っていくユーザーなら2年縛りとかは問題ないだろうし、なによりも設置料タダってはありがたい。 効果は絶大だ。お勧め。
デスクトップ用のMapが欲しい
iPhoneで便利に使っている機能はいろいろあるが、方向音痴で記憶力のない俺(笑)にとって欠かせないのはやはりマップだ。行かなきゃいけない場所、行きたい場所をマップでチェック、必要ならデスクトップのGoogle Mapでストリートビューまで確認する。しかし、便利に使うにはもう一工夫が欲しい。それが「デスクトップ・マップ」ソフトだ。
例えば行きたいお店の情報、右にある下北沢の「大吉」というからあげ屋さんとかの位置は、iPhoneから検索してブックマークしておけば問題ない。他のお店もできるだけiPhoneで検索かけて使えばいいだろう。しかしどーせMacと繋がるiPhoneなら、扱いやすいデスクトップでブックマークを編集して保存できればもっと楽じゃないかと。使いやすいとはいえ、やっぱり入力〜検索までに数分かかってしまうことを考えると、このMapのデスクトップ・ブックマーク機能があれば、行きたい予定をデスクトップで立てておくことができるじゃない?
そもそもデートの予定だとか休日の予定なんてのは、ある程度先に立ててから行くものだし、テレビを見てて美味しそうなお店をチェックしておきたいことも多い。そーいうときにはやはりデスクトップでサクサク使いたいのだ。
これは単純にブックマークをデスクトップからiPhoneへ送るという機能があれば実装できるんじゃないかと思うんだがどーなんだろう?また個別のブックマーク情報を1情報単位として扱えるようになれば、例えばTwitterで「今ここにいるんだけど美味しいランチのお店教えて!」って言ったときに、そのブックマーク情報をメールで受け取ればokみたいなことにならないだろうかね。
さらにビジネス的にも応用できるはずだ。「下北沢最新デートマップ」なんて特集を組んだ雑誌がそのマップ情報を配信できれば、インタラクティブな企画展開が可能だし、Safari上でお店情報クリックしてマップ情報をダウンロード&マップに保存ということが一般的にできるようになるんじゃないかと。これはホットペッパーやぐるなびと言った、食関係の情報サイト=広告業界にとっては非常に有効な機能だろう。
ま、それもこれもやっぱりマップのブックマーク情報をやりとりするという機能があればできるという話なんだが……。こーいうのってどーなんでしょう?>SDK解読している皆様。
美女好きなiPhoneユーザーに! i4U
iPhone持って外出していて、微妙に時間が余ったとき何をしよう?ゲーム?……は思ったよりも時間がかかる。RSSの処理……は気分じゃないときもある。俺はただ「美しい女性(ひと)を見て気分を癒されたいんだ〜!」というときも、男にはある。wそんな時間つぶしに最適なのが、i4Uだ。
このサービス、beauty image bookmarkingの4Uにある画像を、iPhone用に特化して表示し続けるというサイト。インターフェイスが良くできていて、iPhoneの写真と同じで画面をフリックする(横に滑らせる)だけでどんどん画像が切り替わっていく。何も考えずにただ画像を切り換えていけば延々と美しい女性、セクシーな女性の写真を見続けていける。
気になった画像は保存することもできる。保存した画像はスクリーンショットやカメラの画像と同じ、カメラロールに保存されるので、あとからデスクトップで取り出すことも可能だ。大きく表示したい場合も保存して写真の中で見ればいい。そのまま壁紙にも利用可能だ。
残念なのは「これは綺麗だ」と思う人がいてもその人が誰かわからないこと。(笑)これはもう、画像を保存してどこかで聞いてみるしかあるまい。
電車内なんかで見ていて、隣の女の子にヤな顔されないように気をつけよう。(笑)結構セクシーな画像もアップされてたりする。でも男たちにとっては最高の時間つぶしであること請け合いだ。w
iPhoneをさらに売るための7つの方法

iPhoneが「売れてない」そうだ。(笑)発売から1ヶ月で10万台は十分に売れているレベルだと思うけど、まぁ最初の勢いと数字で見れば「売れてない」と言いたい人はいるんだろうと思う。ただ、実際に感じるのはソフトバンクの取っている、iPhone販売に対する施策のいくつかの問題点だ。ソフトバンクはケータイ屋さんなので、ケータイを売る感覚でiPhoneを売ろうとしている。でも実際にはiPhoneはケータイとは違うのだ。使うユーザー層も違えばプッシュすべき人たちも違う。そこを見直すべきなのだ。
ということで、iPhoneをさらに売るためにはどうすればいいかを考えてみよう。
1.ターゲットの明確化 ー ケータイ市場ではなくiPod市場を攻める
iPhoneはケータイユーザーに勧められないものであることは最初から分かっていて、それでもケータイとして売ろうとするからいろいろと問題が出てくる。それはPCを持ってない人には売れないとか、今までケータイだけで済ませてきた人たちにとっては不便な点がいろいろ目に付くからだ。
しかし、iPhoneとは「ケータイとiPodを買い換えたいユーザーのための電話兼用iPod」なのだ。 そしてiPodユーザーはiPhoneと同じくPCを持っている人であり、そーいう人たちに訴求していけばそもそも何の問題もない。返ってそれまでのiPodが非常に高機能なものに変わり、一部PCの代わりもしてくれるようになるのだから、iPodユーザーにとっては良いことばかりだ。
2.販売チャネルを改める ー アップルストアでの販売開始を
さてそーなるとソフトバンクショップのみで売るという販売チャネルが間違っていることもおのずと分かってくる。 そりゃそうだ、ソフトバンクに来るお客さんはiPodではなくケータイを買いに来ている。その層がiPodを使っている確率よりも、アップルストアやiPodコーナーにくる層の方が遙かにiPod使用の確率が高い。つまりこの層にiPhoneを売るのは、PCユーザーかどうかを確認するなどのリスクも少なく、売りやすいということになる。
ソフトバンクはすでにiPhone用のSIMだけを売るということも公言していたはずで、ひょっとしてiPhoneは いずれアップルストアで売り始めるのかもしれない。購入したiPhoneを持ってソフトバンクへ行き、SIMを契約するという方が遙かに常識的な気がする。問題はスーパーボーナス分の割引だが、SIMロックがかかっている限りiPhone=ソフトバンクなので、売れた台数に応じてソフトバンクがアップルに支払えば同じこと。ということはiPhoneはアップルストア店頭で2万〜3.5万で販売されることになる。 これは魅力的だ。
販売しやすく価格訴求もできる。この販売チャネルを使わない手はないはずだ。
#あーでもこれやっちゃうと「改造」しちゃったりしてSIMフリー端末にされちゃうか
#やっぱり正価で売らないとダメだね……
3.iTunesストアを解放する ー iTunesストアを3G網で使えるように
これは特に意味がわからないのだが、なぜソフトバンクはiTunesストアを3G帯で使えるようにしないのだろうか。 モノによってはApp Storeのソフトの方が遙かに容量が大きいにも関わらず、App Storeは3Gでも利用できるのに楽曲購入はできない。無線LANは普及したといってもまだまだ一部の人たちのものであり、そーいう人たちはiTunesを利用するなというか。これ、ケータイで言うところの着うた(=キラーコンテンツ)を利用するなと言っているのと同じで、あまりにも意味がない気がする。そこまでソフトバンクのデータ通信網は腐っているんだろうか。(笑)
海外では普通に3Gで楽曲購入ができているはずだ。必要なら回線を増強してでもここはとっとと解放すべきである。
#これに関して、海外でも3G網を使って販売できてないという指摘をいただきました
#つまりコンテンツホルダーが悪い、と(笑)
4.キラーコンテンツの開発 ー ゲーム?Web?使い方を考える
iPhoneの利点は基本的にケータイが繋がる場所ならデータを受信できるところだ。つまりどこでも繋がることで、利用できる情報量が格段に増えるということでもある。 その利点を活かしたコンテンツを考え、開発すべきだ。
例えば昨日紹介されていた30min(サンゼロミニッツ)なんかのように、iPhoneの利点ーGPSと組み合わせて情報提供を行うサービスなんかは、コンテンツとして非常によく考えてある。いつも持ち歩く端末に欲しいのは、必要な情報を必要なときに素早く取り出せる技術である。一つの情報を得るのに3分かかるのでは便利さは半減してしまう。それを考えれば、iPhoneにどんな情報を送り込めるかがキラーコンテンツの鍵になる気がする。
5.プッシュを利用した新しい配信システム ー 欲しい情報を必要なときに手に入れる
そこで脚光を浴びるのはプッシュ型の情報配信システムだ。iPhone2.1からApple Push Notification Serviceを外してしまったというニュースが昨日出てきたが、上記のようにこのサービスこそiPhone活用のキモになってくると思われる。 これができるとできないとでは、iPhoneの能力は大きく変わってくるのではないだろうか。 欲しい情報と企業が出したい広告のニーズが合致するとき、広告も情報になる。ユーザーがそのとき欲している(であろう)情報を与えてくれるインテリジェントな端末になるというのは重要なことだ。例えば先ほどの30minのようにGPS情報を活用して、秋葉原に着いたら登録しているお店の今日のお勧め商品情報をプッシュしてくれるとか、場所によってニューストピックを配信してくれるとか、そーいうのはユーザーにとっても企業にとっても活用できるものだ。
他にもプッシュ式の情報システムはいろいろな活用ができるだろう。例えば毎週出る週刊漫画誌のうち、読みたいものだけをiPhoneに配信してくれるサービスなんてのはどうだろう?これまで立ち読みで済ませていたものが、自動で配信されるようになるなら、俺はそっちを利用してもいい気がする。
6.ゲーム・プラットフォームを極めろ ー PSPとモンハンの関係
iPhoneで活用できそうなもうひとつのコンテンツはやはりゲームだ。 すでにセガ、ナムコ、ハドソンなどビッグネームも参加しているが、もっとこの分野のキラーアプリが出てきてもいいはずだ。「モンスターハンター」のおかげで、あの売れなかったPSPが販売台数を大きく伸ばしたように、ゲームユーザーに訴求するならこの開発に力を注ぐのもアリだ。iPhoneの機能を活用できるゲームを開発できれば、それは面白いことができそうだ。
以前Twitterで話していたのは、GPSを使ったiPhone鬼ごっこ。これは小学生の間で遊ばれていたDS鬼ごっことか、フジテレビがやっていた「逃走中」みたいなルールでできるリアルフィールドゲーム。指令を出すのもiPhoneへとか、各自の位置が数分に1回マップ画面に表示されるとかで鬼ごっこをするのは面白いかもしれない。
他にも今のところRPGが見あたらないような気がするが、これは使用できるメモリの関係か。ドラクエクラスのキラーアプリが出てくれば、ゲームユーザーに訴求できるかもしれない。
7.iPhone1台ですべて済ませられるか? ー ケータイに対抗するために
これはiPhoneという端末の存在そのものを否定し、そもそも上に書いたことをも否定することなのだが、結局すべての批判はここに集まってくる。iPhoneがセカンド端末としてしか認知されていない時点で、その販売台数はおのずと決まってくる気がする。実際にはそんなことはないのだが、日本のケータイ市場に於いては、やはりiPhoneは異質な存在だ。これまで構築されてきた環境を破壊しない限りiPhoneがメインストリームになることはない。
iPhone1台ですべてが済ませられるようになることはやはりない気がするし 、そうする意味もない。iPhoneはPCとの連携によってこそその利便性が保障されるものだ。それでもそこをなんとかしたいなら、アップルがせめてAppleTVだけでiPod/iPhoneを運用できるようにすることが望ましい。それもiPhone Dockとして、アドレスブックやカレンダーの管理は最低限行えるようにする必要がある。……ということを望んでいると、それはMac miniだろうということになってしまうのだが。(笑)せめてMac miniが最近のTVに繋がるようになるというのもいいかもしれない。とにかくiPhoneを活用するためのDockとしての格安Macがあれば、さらにユーザーを増やせるのではないだろうか。
いずれにせよソフトバンクは、さらに販売を伸ばすためにはいろいろと考える必要がある。孫さんはiPhoneで人生観が変わったと言ったが、実は人生が変わるのはこれからなのだ。まだまだ、iPhoneはこんなもんじゃないよ。(笑)
iPhoneケースはコレで(注文済み)
売り上げランキング: 160
実はiPhoneの色を白にした理由のひとつは、「ケースの色さえ変えればいいから、本体の色は何でもいい」っていうこともあったんだよね。で、16GBにしかない白を選んでおけばいいやっていう。でもなかなか気に入ったケースが出てこなかったのも事実で、未だに液晶保護フィルム以外は着けてなかった。
で、このエアージャケット。iPod touchの「ご当地カバー」に使われていたのと同じ素材、ほぼ同じカバーで黒、そうか、コレがいいじゃんていう。うちにはご当地カバーは渋谷と博多がありますが、手触りも馴染む感じだし滑り止めにもなっていい。ということでこれが発売されたので注文したというわけ。これでうちのiPhoneも晴れて黒になります。(笑)
アップルストアでは好評発売中、Amazonは現在入荷待ち。さていつ頃入ってくるかなぁ……。
WordPressのiPhone用プラグイン

今回WordPressを使うに当たっていろいろと調べていて見つけたのがこのWP touch。プラグイン形式なのでレイアウトを変更する必要なく、サイトをiPhone/rouch対応にしてくれるのだ。
使い方は簡単、ダウンロードしたらプラグインに入れて、有効にするだけ。それでiPhoneでアクセスした場合は左のようなサイトになるというわけだ。いやぁこれは簡単。
WordPress、MTとは違うので最初どうすればいいのか手間取ったんだけど、実はテーマエディタはほとんど触らなくて良くて、サイドバーはウィジェット画面で追加すればいいだけだったりする。しかもMTのようにパブリッシュしないと反映しないんじゃなくてリアルタイムに反応してくれるところも簡単でいい。MTとできることが一緒なら、素人にはこっちの方が扱いやすいだろう。
#あ、テーマもあちこちから持ってきて選ぶだけなのも簡単でいい
当分はこの手のWordPress系な話もあると思います〜。WPの先輩諸氏、いろいろとご指導をよろしくです。
【追記】
なるほど、ectoで書いたときの再現性はMTの方が上ですな。いろいろ違うところが見受けられます。このへんはこれからさきの課題。
あとWindowsのIEで見るとおかしいようです、レイアウト。ま、iPhoneに対応してるからいい。(マテ
